2026年07月03日

レコゲー2026 7月③

レコゲー、今回は各ハードの注目作の紹介です。今回はPS5の注目作の紹介になります。
いつもならNintendo SwitchやNintendo Switch 2からなんですけど、今回PS5からにしたのは、大きなトピックがありまして・・・
これまでは、一部を除いてパッケージ版とダウンロード版両方を販売する方式を採っており、他のハードもそうだったんですけど、それに対し、ソニー・インタラクティブエンタテインメントが2028年1月以降はパッケージ版ソフトの販売を行わないと発表しました。これに伴い、パッケージ版ソフトは2027年末までになったとも言えます。
終了理由は、利用実態や市場環境の変化とのことですけど、パッケージ版ソフトが売れない時代になってしまい、その売れないソフトが中古に流れてしまえば、新品がさらに売れなくなってしまうという悪循環が起こってしまうので、それを断ち切るためには、パッケージ版ソフトの販売終了しかないという流れになってしまったんでしょうね・・・。
なお、パッケージ版ソフトは無くなっても販売店での販売が無くなることはない(何かしらの提供は続けるとのことな)ので、店頭でのダウンロードカードやダウンロードコードの提供という形でパッケージ版ソフトの販売の代わりとするのではないのかと思われます。


ということで、本題に入っていきます。


最初は、プロ野球スピリッツ2026(★)
シリーズ最新作で、「eBaseball Engine」を活用することで、よりリアルなプロ野球シーンを演出できるようになりました。今作では、ワールド・ベースボール・クラシックを追体験できるモードが搭載されました。また通称「大谷ルール」(指名打者ならびに投手兼指名打者が可能で投手降板後も指名打者としてそのまま試合に出場できる制度)も導入されます。

2番目は、Echoes of Aincrad(★)
テレビアニメ「ソードアート・オンライン」のアインクラッド編(いわゆる第1期)を追体験できるものになっております。今作では、その中の第1層と第2層が舞台になるようです。
主人公は、デスゲームに巻き込まれたプレイヤーの一人で、ベータ版で出会った仲間やデスゲームに巻き込まれたほかのプレイヤーと共に進めていきます街の中の出来事から敵のエンカウントおよび戦闘までがシームレスになっているのが特徴とも言えます。
なお、基本的にはゲームオーバーになったらロードしてやり直すことも可能ですけれども、メインストーリークリア後の特典ないしは早期特典で、2番目のゲームデータからはゲームオーバー=ゲームデータが削除されるため最初からやり直しになるデスゲームモードが搭載されています。

最後は、アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ(★)
2013年にPS3・Wii U・XBOX360・PCで発売した「アサシン クリードⅣ ブラック フラッグ」のリメイク。後に2014年にPS4・XBOX ONE、2019年にはNintendo Switchでも発売しています。
リメイクに際し、高精細なグラフィックへの進化・新コンテンツの追加などが施されます。


次回はNintendo SwitchとNintendo Switch 2の注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:20Comments(0)