5/3、CSアセット港サッカー場で行われた2026JFL CUP(以下JFL CUP)第6節、ヴィアティン三重×FCマルヤス岡崎の試合を見に行きました。ここで、JFL CUPの説明をば。写真のは、JFL CUPの公式ガイドブックになります。リーグ戦の時は有料なんですが、今回は無料配布していました。
JFLは3月からJFL CUPというJリーグでいうところの百年構想リーグを開催しており、16チームを東西で分ける、つまりJ1の百年構想リーグと同じ方式を採用しています。
東地区は、ラインメール青森、いわてグルージャ盛岡、ブリオベッカ浦安・市川、VONDS市原FC、横川武蔵野ユナイテッドFC、クリアソン新宿、Y.S.C.C.横浜、アスルクラロ沼津の8チームで、西地区は、Honda FC、FCマルヤス岡崎、ヴィアティン三重、FCティアモ枚方、ジェイリースFC、ヴェルスパ大分、ミネベアミツミFC、沖縄SVの8チームになります。つまり、Jリーグの百年構想リーグでは同じ県内のチームは同じ地域リーグに放り込まれていたのが、JFL CUPでは無視されているんですね(大分は同一地域になったものの、静岡は東西に分かれているのが、その証左)。
また、Jリーグの百年構想リーグではホーム&アウェイでの2試合だったのが、JFL CUPではホームorアウェイの1試合になっています。ゆえに、興行という側面も無視されています。リーグ戦の形を採った練習試合と揶揄したくなりますよ、これ。
ただ、90分で決着が付かなかった場合は、PK戦を行うところや90分勝ちは勝ち点3、PK勝ちは勝ち点2、PK戦負けは勝ち点1、90分負けは勝ち点0なところは、Jリーグの百年構想リーグと同じです。
なお、東西1位のチーム同士が優勝決定戦を行い、同2位のチーム同士が3位決定戦を行う格好となります。その際は、ホーム&アウェイの方式となっています。
ということで、Jリーグの百年構想リーグは佳境に入っているのですが、JFL CUPにおいてはクライマックスになっております(爆)。だって7試合しかないんだもの(汗)。
そんな5試合終了時点の順位は以下のようになっております。左から順位・チーム名・勝ち点・得失点差になります。なお、いわてグルージャ盛岡は盛岡、ブリオベッカ浦安・市川は浦安、VONDS市原FCは市原、横川武蔵野ユナイテッドFCは武蔵野、Y.S.C.C.横浜は横浜、Honda FCはHFC、FCマルヤス岡崎は岡崎、FCティアモ枚方は枚方、ジェイリースFCはJFC、ヴェルスパ大分は大分、ミネベアミツミFCはMFCになります。まずは、東地区から。
1位 青 森(15) +7
2位 盛 岡(13) +4
3位 沼 津(12) +1
4位 市 原(11) -1
5位 浦 安(07) ±0
6位 武蔵野(07) -2
7位 新 宿(04) -3
8位 横 浜(04) -6
昨年惜しくもJ参入を逃した青森がトップなんですが、何としてもJ復帰をしたい盛岡と沼津の猛追を受けています。沼津は第4節まで首位で、青森との直接対決で負けたのが響いているようです。
さらに市原も4位と大健闘。上位陣は僅差で推移しているようです。
一方下位は、浦安と武蔵野、新宿とY.S.C.C.が団子になっております。ここで今回のレギュレーションの妙が出ておりまして、7位の新宿は未だ90分では未勝利なのに、PK勝ち・負けで勝ち点を稼ぎ、さらに得失点差でもY.S.C.C.に3点差あるため90分で1試合だけ勝っている(逆に90分負けを4つ出している)Y.S.C.C.よりも上位に立っているんですね。
一方の西地区は、以下のようになっております。
1位 沖 縄(13) +6
2位 HFC(13) +3
3位 枚 方(12) +4
4位 MFC(11) -1
5位 JFC(09) +1
6位 岡 崎(09) -1
7位 大 分(08) -4
8位 三 重(00) -8
沖縄とHFCが激戦を繰り広げており、得失点差で沖縄が首位になっています。沖縄は6位からスタートして上げ潮ムードで来てるんですね。
3位は枚方、4位はミネベアミツミですが、勝ち点差は1となっています。上位4チームは予断を許さない状況ですね。
ジェイリースも5位ですが4位に2点差なのでまだまだわからない。岡崎も同じで、その1点下にV大分と大混戦とも言えます。
しかし1チーム蚊帳の外にいるのが、三重。全ての負債を背負っているような格好(ただし、V大分は2勝3敗なので、全くもって全てとも言えない格好)になっており、何と未だ勝っていません。これは、いくら何でもヤバいぞ。リーグ戦にも影響必至です。
さて、港サッカー場は愛知県名古屋市港区の野跡にあります。名駅からなら、あおなみ線の野跡駅で降りて5分ほどですが、同じ名駅からはバスもあり、時間は掛かるものの行くことはできます。三重の人達は、関西本線や近鉄に乗って名駅までやって来たのではないでしょうか。
ただ、岡崎や名古屋市内でも南側から来る人は、金山駅からバスに乗り換えるのが便利かもしれません。日中は1時間に2本と少ないですが、港サッカー場まで一気に行けるバス(野跡駅行き)に乗れます。港サッカー場周辺には飲食店やコンビニ・スーパーが無いため、バス待ちの間(状況次第ですが)に買い出しの時間を設けることもできます。金山のバスターミナルそばにはイオンがありますし、金山総合駅内や周辺も含めれば、コンビニも揃っていますよ。
その港サッカー場に行った最大の目的は、アジア大会に向けて改良工事を行っていたことから、スタジアムがどう変わったかを見るため。
まず驚いたのが、ドットマトリックス方式で一部ぶっ壊れていた電光掲示板が、大型ビジョンに差し替えられている!しかもちゃんとカラー出力だ(ニヤニヤ)。もっと言うと、三重のスタジアムには大型ビジョンが据えられていないはずなので、スタジアムに大型ビジョンが据えられた時のリハーサルも兼ねているのかとか思った。正直使わないという手もあったと思うの。なのに、今回は使った。えらいぞ、三重!
スタジアムの中は、こんなふう。サイドとバックスタンドは相変わらず芝生席でしたけど、メインスタンドは大きく変わっていました。全て個席化されており、お尻を乗せると座れるパタパタ方式になっていました。さらに中央の最前列は車いす席になっており、結構大きくスペースを取られていました。数席分なのがほとんどなスタジアムの中で10席近く取っているのは、バリアフリーやノーマライゼーションに配慮しているんだなと思いました。
ちょっとわかりにくいですが、席は青を基調としており、上層席は白も散りばめられていました。車いすのルートもバッチリで、傾斜も低めだから進みやすいですね。
そんな港サッカー場は、JFLの場合は長らく岡崎のホームとして使われることが多かったように思います(まれにJFLに在籍していた当時、FC刈谷が使ったこともある)。実は、三重はBASICスタジアム東員での開催がほとんどで、過去にそこ以外で利用したスタジアムは全て三重県内なんですね。ということもあり、県外のスタジアムをホームに迎えるのは初めてだったりします。だから、この看板にある『不思議な感じ』に至るわけです。
ちなみに、裏は三重の人達に向けたメッセージになっておりました。
初の県外開催ということもあって、かつ雨予報だったので、どれだけ来ているのか不安でしたけど、着いた時は想像以上にお客さんがいて、バス待ちの際にはアツい応援がなされておりました。
ちなみに、この日の試合は無料だったのですが、ホームとしては遠い場所になったこともあり、かつアウェイでよく使っていた岡崎にとっても遠い場所になったことから、666人となりました。・・・ダーミアーン(汗)!<元ネタが「オーメン」って何人知ってんだよ!
ところで、三重には野垣内俊さんが、コーチとして在籍しています。昨年まではアシスタントコーチだったので、一歩前進というべきなのか。
しかし、岡崎には石坂亮人選手が在籍しています。石坂選手は、FC岐阜の下部組織出身、いわゆるユース上がりで、2年間在籍していたものの、試合には出場しないまま退団となりました。その間に北信越1部の福井ユナイテッドFC(2022年8月~12月)とFC刈谷(2024年)に育成型期限付き移籍しており、そこでは活躍していたようで、2025年には完全移籍を勝ち取っています。そして今年から岡崎に移籍ということから、再度ステップアップを図っているとも言えるでしょう。
ちなみに、野垣内コーチを見に行くためなのかと思ったら、石坂選手もいたという想定外のことが起こっており、ワイは困惑した(苦笑)。しかし、それ以上に驚いたのが、666人の中にウチのサポが少なくとも3人いたということで、ワイも含めたら4人という高確率(ギャハ)。
普段とは違うところでの開催ということもあってか、入場者数も少ないと見積もっていたのでしょう(だから無料にしたのかも)、キッチンカーが3台だけ来ていたというふうでした(泣)。まぁ、岡崎がホームで使ってた時は、1台来ていたらよかったレベルだし(苦笑)。その中から、丸八食品の「亀山みそ焼きうどん」をチョイスしました。これが食事として一番真っ当だと思ったから(ニヤニヤ)。
味は、味噌の渋甘な味わいとうどんのもっちり具合がよかったです。やっぱり「亀山みそ焼きうどん」は美味いわ。
三重の公式がライブ配信しておりました。
ハイライトが作られていてもおかしくないのだが、未だ作成されず(苦笑)。
試合は、前半から激しいものになり、その中でも三重は押していたものの、岡崎の守備が割れないのでゴールも生まれない。一方の岡崎は、前半はどちらかというと劣勢だったものの、少ないチャンスをしっかり掴んだことで、実らないものの得点シーンが徐々に生まれていきました。それでも双方が点を取れず焦れていきそうな中、前半32分に先制点が岡崎から生まれます。
右側からのコーナーキックが中央に飛び、キーパーが弾いた球を狙いすましていたのは、この日フォワードとして出場していた石坂選手!彼がダイレクトに蹴ったシュートがキーパーの弾きをものともせず、勢いそのまま吸い込まれるようにゴールマウスの中に入っていきました。滅茶苦茶ゴラッソやんけ!
その勢いそのままに、岡崎は後半もチャンスシーンを作っていくものの、なかなかゴールシーンは生まれない。しかし、三重が焦れてしまい、岡崎以上にゴールシーンをクリエイトできない(汗)。シュート数は三重の方が上だったのに、ダメというのは、サッカーあるあるやな(爆)。
結局最終盤に岡崎はフリーキックから得たチャンスを生かし、三重にとってはマークから外れた選手によって追加点を決められてしまい、0-2で敗戦。これで三重はホーム全敗という不名誉な記録を作ってしまいました。次の試合次第では全試合全敗というトンデモ記録になる可能性も・・・。
なお、この試合は飲水タイムが設けられました。曇りで一時雨、かつ強風吹きすさぶ中だったにもかかわらずです。恐らく試合前が暑かったということで設けるに至ったんでしょう。
そして、石坂選手は後半32(77)分にスライディングした際に足を攣ったことで動けない状況となり、大事を取って交代となりましたが、試合後には元気な姿を見せていたので、次の試合は大丈夫かな・・・。
三重にとっては『持ち出し』になった試合(スタジアムの利用料が40000円で大型ビジョンの利用料が12000円で拡声装置の利用料が9000円の合計61000円)ですが、それ以上に『持ち出し』の目立つ試合だったのかも。岡崎の守備を割れないかと思ったら、ちゃんと割ってチャンスを作ったのに生かせない。こりゃ三重の闇は深いぞ・・・。
で、順位はどうなったのかというと・・・。
1位 枚 方(14) +4
2位 HFC(14) +3
3位 沖 縄(13) +5
4位 JFC(13) +2
5位 岡 崎(13) +1
6位 大 分(12) -2
7位 MFC(11) -3
8位 三 重(00) -10
三重以外は勝ち点が2ケタ(爆)。しかも三重とミネベアミツミ以外は1位に上り詰めるチャンスがある。東地区は青森が1位確定で、2位争いが沼津と盛岡の一騎打ちというわかりやすい状況なのに、西地区は大混戦になっております。
となると、気になるのは最終節のカード。以下の通りになっています。
枚 方(14) - MFC(11)
大 分(12) - 三 重(00)
岡 崎(13) - JFC(13)
沖 縄(13) - HFC(14)
沖縄×HFCの試合のみ日曜開催となったので、同時開催にはならないことを考えると、全てを把握している沖縄とHFCがやや優勢なのかもしれません。
で、勝敗次第で以下の通りに。左から90分勝ち・PK勝ち・PK負け・90分負けになります。
枚 方 17 16 15 14
HFC 17 16 15 14
沖 縄 16 15 14 13
JFC 16 15 14 13
岡 崎 16 15 14 13
大 分 15 14 13 12
MFC 14 13 12 11
一番厄介なのが、V大分が三重に90分で勝ち、沖縄がPK勝ち、HFCがどう負けになった場合。このケースだと沖縄が得失点差で一番有利なため、沖縄が1位通過になるでしょう。ただ、V大分が9点以上取るとV大分の大逆転での1位通過になります。まぁ、あり得ないけどね(ニヤニヤ)。
また、沖縄がHFCに、岡崎ないしはJFCが90分で勝ち、枚方がPK勝ちとなった場合も厄介で、このケースでも得失点差が最も多い沖縄が1位通過になるでしょう。ただし枚方は、90分勝ちさえしてしまえば、勝ち点17で1位通過になります。ジェイリースも4点以上、岡崎も5点以上取れば、逆転で1位通過になりますが、これもあり得ないかな(ニヤニヤ)。
これ以外にも様々なケースがあると思いますので、ご想像にお任せします(ギャハ)。
試合数が少ないからとはいえ、こんな異様な展開になっているとは・・・。次の試合も見たいけれども、5/16は甲府に行っちゃってるんだよなぁ(ギャハ)。
昨年、高知ユナイテッドSCとの入れ替え戦で負けたことで、12年ぶりのJFL行きになったY.S.C.C.。
そんな彼らを追い掛けてきたサポーターの面々。随分減ったんじゃないかと思ってたけど、声量はホームの岡崎の面々よりも大きかった。そう思うと、アウェイに来ているサポーターの数は、あまり変わっていないのではとも。
JFLの試合に来たら、買っておきたいガイドブック。
この日の試合を見に来た目的は、山内寛之選手を見たかったから。
彼だけかな・・・と思ったら、小川正輝選手も、Y.S.C.C.に合流していたのね(汗)。先述のガイドブックにも載ってないんだもの(苦笑)。
>岡崎に行く時は、スタメシが期待できないので、あらかじめ買っていこう・・・と思いつつも、結局時間が無くて買えない(泣)。最寄りの停留所の一つ前の停留所の前にあるローソンやスタジアム近く(といっても少々遠い)のドラッグストアであるゲンキーで買い出ししていくしかないのよね・・・。
まだ小腹が空いていたので、ひみつの駄菓子屋クローバーで駄菓子を買う。
この日は、東海オンエアのりょうさんが来場されていました。どうもそれ目当ての方々も見受けられ、試合開始前に帰ってしまう人達もちらほら・・・。せっかくなんだから、試合も見に行ってほしいなぁと思った次第。
試合に関しては、Y.S.C.C.が圧倒的だったものの、特に前半はシュートが放てない状況に陥って、なかなか先制点が取れない。岡崎は劣勢だったものの、時にシュートを放っており、枠にさえ入れば岡崎優勢に変わっていくのかなと思いながら見ておりました。
昨日、愛知県岡崎市に行ってきました。というのも、この日にFCマルヤス岡崎×高知ユナイテッドSCの試合を開催しているマルヤス岡崎龍北スタジアム(岡崎市龍北総合運動場 龍北スタジアム)に行くからです。
スタジアムに着くと、高知の選手バスが停まっていました。高知から瀬戸内の橋を渡って岡崎まで来たのか・・・。かなりの時間を掛けてやって来たのでしょう。ご苦労様です。
右側がアウェイになった高知、その一角には個人幕などの弾幕が張られていました。
その中には、FC岐阜から期限付き移籍で行った和田侑樹選手の個人幕も。誰かが作ってくれたんでしょうね。
そして、高知といったら・・・じゃないけど、大漁旗の横断幕がありました。
さて、スタメシ・・・と意気込んではいない(苦笑)。過去、岡崎のスタメシは、それほど多くないことはわかっていたんです(泣)。
あまり無いスタメシ、もう少し何か欲しいと思って、etcの「自家製からあげ」を買いました。
袋に入っているそれは、結構デカいのよ(苦笑)。8個で1000円なら、1個あたり125円と、3個600円(1個あたり200円)に比べりゃ、まぁまぁオトクか。
試合はというと、高知はプレッシャーからなのか1年突っ走った疲れからなのか、粗っぽい部分が垣間見えました。気迫とかは伝わってくるんですよ。でも、パスが雑だったり、受け取る側も弾いてしまうような受け方が散見されていたんです。アマチュアリーグならいいでしょうけど、プロならそこは狙われます。取りに行きます。取られちゃうかもしれないですよ。止めて受けるという基本を1年できるようにならないと、プロでやる時はヤバいです。
先述の通り、急遽行くような格好になったので、当日券を買いました。
これはハーフタイム中に買った、うまいもん屋(BOB)の「岡崎八丁味噌 家康さんケバブサンド」。
途中から見ているので、最初の部分はYouTubeの配信(今回は岡崎の公式だった)で見てみると、これは鈴鹿酷いなぁ・・・。岡崎が積極的に攻めている。
これはカズの交代が早まるな・・・と思ってたら、案の定、カズは後半開始前に交代が決定。そうすると、鈴鹿の動きがよくなってくるのよ・・・。やっぱり『カズがハンデ状態』は拭い去れていないなぁ・・・。
この日開催した会場は、岡崎市にある岡崎市龍北総合運動場龍北スタジアム。岡崎市龍北総合運動場は元々県営の運動公園だったところが岡崎市に譲渡され、岡崎市によって(県の補助を受けながらも)整備された場所です。
その際、土のグラウンドだった陸上競技場を8レーン(ホームストレートのみ9レーン)の3種扱いの陸上競技場にリニューアルしたのです。併せて、スタンド席が整備され、サッカーの試合ができるようにも整備されました。
そんな中で迎えたHonda FCとの試合、相手のHonda FCは、先日開催した天皇杯2回戦を突破しています。しかもJ1の横浜F・マリノスですよ・・・。ただ、中3日の中で戦わないといけないので、苦戦するのではないかとも言われていましたが、アマチュア最強と目されるHonda FCですよ。そんなことはないやろう・・・とここでは思っておりました。
念願の岡崎開催(こけら落としは、5/30の高知ユナイテッドSC戦だった)ということもあってか、スタメシは充実していました。
もう一つ、一期(いちご)からたこ焼きをば。ねぎごま油のトッピングで頂きます。
3連敗中の岡崎と中3日で迎えたHonda FCとの試合。膠着状態というのがぴったりの内容になりました。
試合終了後の選手一礼。
今回の会場は、豊橋市民球技場。
で、岩田運動公園には、中日ドラゴンズの地方開催球場になる豊橋市民球場があります。
さて、豊橋市民球技場のピッチは、こんな感じ。使われている頻度が多くないからなのか、結構きれいになっております。岡崎が豊橋市民球技場を使うのは、年に1回か2回くらいじゃなかったかしら。
開場そばには、いわきのチームバスが・・・。
試合開始前は曇っていた会場、暑い中でも強い風が吹いて涼しいのかなと錯覚しそうな中で試合が行われました。試合途中から晴れてきたので、実際はまぁまぁ暑いけどね。
試合が終わって、近くに丸亀製麺があったので、遅めの昼食に。スタメシが今回無かったのよ。
今日、豊田市運動公園陸上競技場で行われたFCマルヤス岡崎×F.C.大阪の試合(JFL第7節)に行ってきました。
このスタジアムは、陸上レーン(8列)と走り幅跳びなどフィールド競技が行えるようになっています。
このスタジアムには電光掲示板もあるのですが、今回も使わず。お金が掛かるんでしょうね・・・。
今回もBig Buns Burgerがやって来た。
この日の試合には、元FC岐阜の青木翼選手に加え、名古屋港サッカー場では会場の雑用を行っていた同じく元岐阜の阿部正紀選手がスタメンで出場していました。その前から登場していたので、いよいよチームに馴染んだんだなとうれしい限りです。
しかし蓋を開けてみたら、入りの時はほぼ互角だったかなと思っていた両チームは、前半15分にF.C.大阪の選手が先制点を決めたことで、F.C.大阪に大きく流れが傾くことになりました。
試合の帰り、運動公園のバス停に向かう途中で行きたかったところに行ってきた。
ここには、当時の三河線の路線が描かれた地図があります。
それなのに、廃線から15年ほど経っているにもかかわらず、駅のホームと屋根は保存されており、レールもしっかり敷かれています。途中のレールもほとんど残っており、その気になれば運行再開できるんじゃないかと思わせるほどです。
帰りは運動公園のバス停からとよたおいでんバスに乗って猿投駅まで行き、そこから名鉄三河線で豊田市駅まで。さらにそこから名鉄バスで赤池駅に向かいました。素直に豊田線に乗り換えればいいのに・・・と思ったでしょうけど、途中和合西口のバス停で降りて、ららぽーと愛知東郷に行くためですわ。パンダエクスプレスで軽めの食事を済ませてきました。今回はボールで注文して、「フライドライス」+「マーポードウフ」でマーポー丼に。
入場の際にもらった除菌ティッシュ。JFLのロゴが入っています。
名古屋港サッカー場は、スタメシに関しては絶望的に何もない・・・と思ってたら、やっぱりケータリングが1台だけだった(泣)。
昨日のいい天気とは打って変わって、雨が降りしきる中で、リカバリーメンバー(いわゆるスタメンで出ていたメンバー)の練習(というより調整)が行われていました。ただグラウンドを周回するだけなんですけどね(苦笑)。それでも走ったり、早歩きしたり、のんびり歩いたりと様々で、こんなところでも個性が出るんだなと。
お次は、宮本航汰選手(左)と米田徹ヘッドコーチ(右)。こちらは、談笑というふうよりかは、色々と課題か反省点などを詰めていた感じだったのかなと。
1人黙々と走る三島頌平選手。この前に大木武監督にヒアリングを受けていました。この会話で、選手のポイントを探っていくんだろうなぁ。
こちらは、そのヒアリングの風景。会津雄生選手(左)が受けていましたね。とりあえず、和気あいあいとしていてお説教じゃなかった(笑)。初めて90分戦ってどうだったとか聞かれたんでしょうね。
銀河の三人・・・じゃなかった(笑)、ピッチ上の3人。
1人逆走していたのは、村田透馬選手?この後の試合にも出ていなかったので、何かあったのかと心配。
明日の岐阜を担う若手達。
こちらは、岡崎との試合前の練習風景。ヤン=オーレ・ジーヴァース選手と原田祐輔選手が練習をしていた中で、大木監督が球拾いの役を率先して受けていた(汗)。大局を見るためにゴール裏にいたんだろうけど、どっしり指揮官の席で構えていると思ったから意外だわ。
会場になるのは、名古屋港サッカー場。何で岡崎がホームのチームなのに名古屋なのかという話は後程。
ここから終点の野跡駅行きに乗っていくのですけど、唯一の欠点として、バスの運行本数が少ないので注意。
金山バスターミナルから約40分、終点の野跡駅のバス停からおよそ5分。目的地の名古屋港サッカー場に到着。
スタジアムピッチはこんな感じ。
スタメシも一応展開されていたものの、グッドキッチンフォレストというケータリングカー1台のみ。ゆえになのか、ハーフタイムに入ってすぐに売り切れる始末。飲料は自販機のみで、小雨が途中降る曇り気味の寒い中なのもあり、ホット飲料が全滅(泣)。きっついわー。
もう一つは、「トンから」。
スタメシ以外では、このJFLガイドブックを購入。
こちらは、マッチデープログラム。
さて、試合。
負けなかったことでほっとしたのか、選手達には笑みがこぼれていました。