ここでJ2の現状をば。
今年のJ2は、長年J2に在籍しているジェフユナイテッド千葉が首位を独走。そこにRB大宮アルディージャ・ベガルタ仙台が続き、今回戦う今治は4位と奮闘しています。その下にはジュビロ磐田が勝ち点同数で控えているだけに、この試合でも勝ち抜きたいところでしょう。
一方下位は、愛媛FCといわきFCが19位と最下位に沈み、山口もその上の18位とJ3降格圏から抜け出せない状況になっています。
今回は、今治にとっては初の山口ということになったので、いろんなおもてなしがなされていたのと、この機会に・・・ということで、久万高原町からPR部隊がやって来ており、山口のサポーターにパンフレットなどを配っておりました。ちなみに、久万高原町は、俳優の藤岡弘、さんの出身地でもあります。
今回、お世話になっている方に以前頼まれたものを渡そうと思って山口にやって来た面がありまして・・・。丁度J3が休みだからできた芸当でもあるんですけどね(ニヤニヤ)。バックスタンドのいいところを取ってもらいました。
こちらは、アウェイ側の様子。写真ではあまりいなさそうに見えますけど、隣県でしまなみ海道を渡ったらすぐ・・・みたいな距離もあって、結構大勢の方々がやって来ていました。数百人単位で来てたと思いますよ。そして、今回の目的の一つでもある藤岡浩介選手も控えながらメンバー入りしていました。ただ、試合の流れで出ることはなく、最後までベンチウォーマーになっていたのが残念ではありました。
しかし、ちゃんと弾幕まで用意してくれる人がいるんだ・・・(泣)。
試合は、序盤は双方重いペースになっていましたね。今治は守備は固く、山口はなかなか割ることができない。山口は少し連係ミスのようなものが垣間見え、ちょくちょく今治にボールを奪われたけど、シュートが決まらないので、事なきを得る格好になっていました。それでも、山口は前半39分に今治のパスをインターセプトし、右から展開。そのままペナルティエリアに侵入してシュートを放つものの、キーパーに弾かれる。ただ、そこに詰めていた山本桜大(おうた)選手が冷静にこぼれ球を処理して叩き込み、先制!硬い守備を誇る今治から先制したので、山口としては、このまま逃げ切りたいと思ったでしょうね。
その後は、双方チャンスを構築するも、なかなか活かせずに時は流れ、後半も半ばに。
後半30(75)分、山口のトラップした球がこぼれたのを見逃さなかった今治。一気にスペースの空いていた左隅を駆け上がり、途中出場の横山夢樹選手へパス。横山選手は山口の守備のスペースを突いて中央に侵入し、中央やや左のあたりで思いっ切り振り抜いたら、弧を描いた球は、ゴールマウス右のサイドネットに刺さる強烈なシュートになりました。キーパーもそこに跳んだんですけど、跳んだところより上の方でしたね・・・。うれしいJ初得点は、今治の同点弾となりました。
そして、後半44(89)分には、スローインからのプレーで、スローインの球を受け取った選手が、右隅からマルクス・ヴィニシウス選手にパス。M・ヴィニシウス選手は、少し苦しみながらもクロスを上げ、途中出場のヴィニシウス・ディニス選手が頭で受け取ります。こちらも少し苦しい体制ながらも、きれいに合わせた球がゴールマウス左隅に突き刺さりました。マルクスとディニス、2人のヴィニシウスが作ったチャンスをモノにした今治が終盤で逆転し、勝利を飾りました。点を取れるような展開ではなかっただけに、途中の選手交代の絶妙さと控えの破壊力の持ち具合を見たら、藤岡選手の出る幕は無かったんや・・・(泣)。
第11節は4/25・4/26に行われ、その結果、今治は3位に浮上。次節の結果次第では、大宮をかわして2位に浮上できる可能性を残しています。今治は4/29にKsデンキスタジアムで水戸ホーリーホックと対戦。次もアウェイで、今度は関東まで遠征する厳しい戦いになりますが、スタメンも控えも破壊力抜群なことを考えると、水戸の守備に気を付ければ、十分勝てる相手だと思います。
一方逆転負けの山口は、19位になり、依然厳しい状況となっています。上位のいわき、下位の愛媛とはともに勝ち点差1なので、何とかして次の試合は勝たないといけませんが、4/29に戦う相手は磐田で、しかもアウェイ(ヤマハスタジアム)。J1への早期復帰を掲げ、現在6位とギリギリのラインにいる磐田を相手に戦うのは連敗中のチームとはいえ、苦しいでしょうね・・・。先制はできているので、あとは90分集中して守備を行っていくしかないでしょう。
次回はスタメシの紹介です。いいのにって言ったのに、おごってもらった(ギャハ)。
そんなカレー祭り、ルーとライスが別売りになっているのが特徴で、たくさん食べたいなら、ルーだけでいいんですよね(ニヤニヤ)。
2番目は、岐阜グランドホテルの「ホテルのビーフカレーライス」。前も食べたと思ったのですが、今回改めて紹介。ちなみに、「FC岐阜カレー」は、このカレーをベースに作られています。
3番目は、ホテルグランヴェール岐山の「ホテル仕込み牛すじカレー」。
最後は、ハヤシもあるでよー・・・ということで、「えなハヤシ」でございます(ニヤニヤ)。
さて、この日のかさなるステージには、新垣貴之選手(左)と河波櫻士選手(右)が登壇しました。共に右サイドの選手ですけど、現状は新垣選手の方がよく起用されていましたね。この2人がメンバー外ということは、かねてより調子のいい西谷亮選手とこの頃起用され始めた生地慶充選手がメンツとして入っているからなんだろうなぁ。
試合は、やはり上位で自動昇格を狙っている今治が主導権を握って、迫力と自信あるプレーで岐阜を圧倒していました。だからこそ、序盤のシュートで決めたかっただろうなぁ・・・。運悪く入らなかったことで、キャスティングボートを岐阜に渡してしまう格好となりました。それでも、自動昇格を狙っている今治の圧は強く、いつひっくり返されてもおかしくない中で、連勝したことで洗練できた3バックと相手を翻弄するパスワークによって、何とか渡さまいと必死になっていたように感じられました。鬼気迫るものというヤツですな。
ヒーローインタビューは荒木選手になりましたけど、個人的にMOMは、藤岡選手(右から2番目)でしょう。
爽やかな笑顔でトラックを歩いていく藤岡選手。
最初は、嶺北麻飯店の「土佐あかうし牛すじ焼き」。土佐牛の牛すじを焼いただけのシンプルな一品です。
お次は、iiimabariラッピングカーの「伊予牛すじ黒カレーパン」。今回カレーフェスティバルを行う予定だったので、その中の一品になります。伊予牛の牛すじをカレーと一緒に煮込んだものをパンに詰めた一品です。
最後は、森のともだち農園の「マコモ入り芋炊き」。こちらは、「ちょいグル」ではなく普通に販売していたものを買ってきました。愛媛県ではポピュラーな「芋炊き」が販売していたので、買ってみることにしました。本来は夏のものらしいんですけどね、寒い時には温かいものが身に凍みます。
さて、四国に向かう時の一コマ。今回は名古屋から夜行バスで徳島・鳴門経由で松山に行き、そこからJRで今治まで行きました。そして、試合開始時間が13時ということもあったので、課金(特急に乗車)しました(爆)。<スマホのゲーム課金のように言うな。
そんなこともあって、会場の里山スタジアムにも変化が。
ということで、冷たい風が吹いたかと思ったら、暖かな日の光が強烈に差し込んできたとか思った瞬間に、本降りの雨に打たれるといった猫の目のような天気の中で行われました。幸いだったのは、強風が吹くという予報の中で、さほど強風な状況では無かったこと。プレーに支障のない風だったことも両チームにとってはよかったのかもしれません。
ア改めて、MOMの田口選手が、♪Hyper Chantに合わせてタオマフを回しております。すごくうれしそうである(ニヤニヤ)。
最初は、今治焼豚玉子飯世界普及委員会から。上が「焼き鳥」で、下が「せんざんき」(★)になります。
続いては、この2つ。
こちらは、師匠の餃子というお店の「師匠の焼売」。「師匠の餃子」という商品もあったんですけど、今回はこちらに。
最後は、スイーツ。ご多分に漏れず今治市も暑かったので、残ったチケット2枚を、このスイーツに惜しげなく投入したのです。
同じく、いちごです。
色々思うことがありながらも、今治里山スタジアムに到着。既に開場していて、多くのお客さんが詰めかけていたし、タクシー会社が運営する小型バスもブンブン来た。恐らく、あれがmobi(相乗り型定額乗り放題サービス)なんだろうなぁ・・・。名古屋でも千種区で実証実験中です。
試合に関しては、不安に思っていたことが杞憂に終わったなと。
この日の試合のMOM(Man Of the Match)は、間違いなく茂木選手(左)だと思っています。冴えていただけじゃなく、前所属チームとの試合で、ここまでやってのけるハート(メンタル)の強さは敬服しますし、他の選手も見習うべき点ですよ。何より先述のPKストップが最大の分岐点になりましたね。このPKを止めて無ければ、確実に引き分けで終わっていたでしょうし、下手すれば逆転負けもあり得ました。それだけ、あのPKストップは大きいものだったのです。
そして、ヒーローインタビューを受けていたチャールス選手がやって来た。
【悲報】ワイのタオマフ、チャーリーにぶんぶん振り回される(ギャハ)。
さて、昨日の試合ですが、暑かった。お昼に岐阜に着いた時に、もうこの気温(真夏日)。猛暑日までもう少しのところまで差し掛かっています。
今回の岐阜市民総力戦、サプライズゲストとして伊藤英明さんが出演することが決まりました。昨年のぎふ信長まつりで木村拓哉さんと共に出演している、地元出身の方でもあります。岐阜市に家があるらしいよ(ニヤニヤ)。
撮れなかったと思ったでしょう?残念、しっかり撮れました(笑)!
この日の試合は、カーボンニュートラルマッチと題して、試合中に発した二酸化炭素を岐阜県森林公社と木曽三川水源造成公社との協力で、森林造成によって生まれる二酸化炭素吸収量で相殺しようという試みが行われたのです。こちらは十六フィナンシャルグループとの協力で行われました。
その十六フィナンシャルグループは、地域応援車両を展示していました。この車両は、岐阜車体工業のラインで製造された、正に地元製品です。
こちらは、かさなるステージでの一コマ。
そして、3連休の初日だったこともあり、ご無理を言って中華料理 しょうりゅうの「麻婆飯」の飯抜きでビールをかっ食らう(笑)。
岐阜市民の思いが乗った総力戦は、力押しでできた部分もあったのに、相性の悪さが出てしまったのかなという残念な結果に終わりました。
あ、どうもこの試合には、槙野智章さんが来ていたらしい。一応写真には収められた。公式には発表が無かったので、何とも。
まずは、会場でもらったものを紹介。
スタジアムに着いてすぐに見えた、里山スタジアムという今治の新スタが姿を現し始めました。
スタジアムの建築過程が今回出されていたので、併せて紹介。ホントに何もないところから、ここまで漕ぎ着けたのね。
こちらが完成予定図のその1。
同じくその2。
スタメシに関してはというと、お盆に入っているからなのか、めぼしいものが少ない。蒸し暑さも手伝ってかき氷しか買ってない中で、買った食べ物の一つ目は、嶺北麻飯店の「炒飯と麻婆の丼」。
もう一つは、社会福祉法人来島会 麦の穂で作っている「ワンハンドハンバーガー」(左)と「もっちーずと枝豆パン」(右)。
試合前、トイレに行きたくなったので、メイン側にあるトイレに向かった帰り。
試合に関しては、柏木陽介選手が約1ヶ月ぶりに実戦復帰。復帰前と変わらない動きを見せていたので、これはイケるかな・・・と思っていたものの、相変わらずシュートが入らない。そしてもたもたしてたら前半終了間際に今治に先制されてしまいます。久しぶりの登場になったキーパーの桐畑和繁選手も動きは悪くなかったのにね・・・。
この日は、久しぶりにグッズを買いました。
もう一つが、「宇賀神友弥選手Jリーグ出場300試合記念 直筆サイン入りタペストリー」。
3000円以上購入するともらえるオリジナルカードをもらえた。
スタメシは、雨の中ということで売り上げ作りに苦慮されたと思います。今治戦ということもあり、そこまで多くなかったのよね。
こちらは、「めいほう鶏ちゃん焼うどん」。郡上市明宝にあるめいほう鶏ちゃんの里が郡上市のイベントとして出店しておりました。
試合に関してですが、当初は岐阜が押していたんです。前半10分に橋本和選手のダイビングヘッド(ないしはそれ以前)がオフサイドの判定。思えば、このシュートが先制点になっていれば、岐阜は勝てていたと思えてなりません。それだけ先制点って大事。勢いって大事と思わされた試合でした。
試合後、選手への檄がゴール裏から(飛んじゃいけないけど、辛抱たまらず)飛んでくる中、この日のキャプテンとして謝罪と奮闘をサポーターに誓う宇賀神選手。次のいわきFC戦には絶対勝つと言ってくれました。
今日の試合を迎える前に色々と書かないといけないことがあるのですけど、それを一言で言うと、こんなことになるのだろうなと。それを難波宏明アンバサダー(右)が言ってくれました。
さて先日、緊急事態宣言が解除され、いよいよ俺達の屋台村が帰ってきたぞ!
そして、ギッフィースライダーにも子供達のはしゃぐ声が・・・。
その屋台村からはグーテライゼの「キーマカレー丼」をば。
今日は働く車が大集合。
そんな働く車の中で、ギッフィーさん、高所作業車に乗ってしまったよ(ニヤニヤ)。
なお、ギッフィーさん、作業車の台から抜け出すのに苦労した模様(爆)。これぞまさに、『産みの苦しみ』のような『出産シーン』。
試合に関しては、お世辞にも岐阜がよかったとは口が裂けても言えなかった。終始今治に握られっ放しの展開で、よくしのいだなと。監督交代劇があってこれですから、ホントヤバかった。
劇的という言葉が陳腐に感じるほどの逆転劇で、シュートは点の入った2本のみ。コーナーキックに至っては、先制点に繋がった1つだけという、今治の1/20および1/11という負け試合のようなスタッツで勝ったのです。
試合後に来た安間監督。
今日のMOMは、間違いなく川西選手なのですけど、こっ恥ずかしそうにやって来て、一言を求められても恥ずかしいのか、そそくさと帰っていきました(笑)。うん、一緒にいたギッフィーの方が目立ってた(ギャハ)。
まずは、松山駅にて。
今回乗った予讃線、宇和島駅~高松駅というとんでもなく長い区間を走るのですが、今回乗った電車もまま長い。今回乗った電車は伊予市駅から出ているらしく、一旦松山行きになっていたのを高松行きに変えて走らせているようなのです。いやね、高松まで行く時点でもおかしい(苦笑)。切符売り場の駅表示にも載ってないもん(汗)。
この予讃線は、一部海と並走する区間があり、このような風光明媚な景色を拝めるんですよ。
松山駅から普通電車で約1時間半、やって来ました今治市。位置的には松山市の隣なんだけどね(ニヤニヤ)。
その今治市、しまなみ海道が走っているだけあって、結構広いのです。
シャトルバスでイオンモール今治新都市に向かった際の一コマ。シャトルバスを降りたそばにFC今治の自動販売機がありました。
そして、そのシャトルバス乗降口からすぐのところに、ありがとうサービス.夢スタジアムへの出入口が伸びております。
先日、FC今治×FC岐阜の一戦を見に愛媛県今治市にあるありがとうサービス.夢スタジアムに行ってきました。
専用スタジアムなので、ピッチはかなり近いのですが、遮るものも無いので、近いよりも怖い(爆)。下手すりゃ降りれるけど、もちろんのこと係員に怒られます(笑)。
横から見たスタジアム。
で、コイツが例の扉。
こちらは、このスタジアムの寄付をした人や企業の銘板ですな。
この銘板には様々な人の名が残されています。
こちら、左上がハーフナー・マイク選手で、右下が今治のオーナーである岡田武史さん。
そして、こんな人の名も。
切り立った断崖にあるスタジアムなので、そこから見える景色は、とても素晴らしい。景色だけは素晴らしい(爆)。