2021年01月17日

2021 FC岐阜まつりを見た

今日、「2021 FC岐阜まつり」を見ました。
例年ならそれぞれの会場から見ているのでしょうけど、今年は昨年から猛威を振るう新型コロナウィルスの影響により、YouTube上でのオンライン配信になりました。
そして本来なら午前中にホールを借りて「2021 FC GIFU PLAYER'S COLLECTION」、夕方からアクティブGで「2021 FC岐阜新加入選手お披露目会」が行われるんですけど、これも新型コロナウィルスの影響と岐阜県内に緊急事態宣言が発令されたため、アクティブGの方は中止になりました。そっちもオンラインやればいいじゃん・・・となるんでしょうけど、新加入選手は既に昨日会見でお披露目しており、その模様はチャンネルメンバーシップ(要は有料)で公開されているので、その部分との整合性も兼ねて中止にしたのではと思っています。


見ていて拍手とかも無く、グリーンエンジェルスの演舞も無くて少々寂しいものを感じましたが、選手・スタッフやスポンサーのアツい思いはひしひしと感じました。中でもコパンのメッセージが刺さりました。そうや、ウチらはJ3にいつまでもおったらアカンのやで・・・。今年が復帰へのラストチャンスだと思って戦わな。
また安間貴義監督のメッセージもアツかった。覚悟を持ってきたこともわかりましたし、それを抱いている選手しか基本獲らなかったというブレの無さ。この人の言葉がウソでないことを信じて応援していこうと思っています。

選手は29人で決定なのかな?名古屋グランパス所属で、いわてグルージャ盛岡との期限付き移籍が満了した大垣勇樹選手あたりが20歳で安間監督の欲しそうな選手(パイの少なめなフォワード)だと思ったけど、無いかな・・・。
背番号で驚いたのがレレウ選手の11番。ここまで期待されているのとミッドフィルダーでこの番号は珍しいんじゃないかと。
あとは吉濱遼平選手の41という番号。後に行われたインタビューで明かされた話によれば、14が欲しかったけど、本田拓也選手に取られるんじゃないか(実際背番号を選ぶ時にはもう無かったらしい)と思い、思慮の末、14をひっくり返した41になったらしい。
なお、レノファ山口FCに所属していたため、これまた山口に所属していた(今年から松本山雅FCに所属の)田中パウロ淳一選手との絡みをしきりに聞かれ、思わず苦笑いを浮かべていたのが印象的(笑)。打ち解けやすいタイプは今はアビスパ福岡にいる山岸祐也選手だそうな。ウチの富樫佑太選手をかわいがってやって下さい(ニヤニヤ)。


残念ながらコロナ禍で外国人選手を含む6人が欠席になったけれども、2月の緊急事態宣言解除後までには合流できるものと信じて、このメンバーで、昨年成し得なかったJ2復帰を目指して行きましょう!


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Posted by alexey_calvanov at 15:45Comments(0)

2020年12月30日

安間ぁ!?

今日の中日新聞の朝刊を見て、結構驚いた。白紙と言ってたはずだから、もしかして水面下で進めていたのなら、宮田博之社長は結構なタヌキオヤジだわ(苦笑)。
その中日新聞の報道では、FC東京のコーチを務め、FC東京U-23の監督経験を持つ安間(あんま)貴義さんが来季の監督に就任することが関係者の話で明らかになったとのことです。


安間さんは、本田技研工業サッカー部(現在のHonda FC)の選手としてプレーをし、2001年に現役引退JFLのベストイレブン4回、フェアプレー賞1回(1998年)、MVP1回(1999年)と輝かしい活躍を見せていました。

その後2002年からHonda FCの監督に就任まだライセンスを取得していないのにもかかわらず監督として就任するという異例の配置になりました。3年間で優勝(2002年)と2位2回という成績だったのですが、2004年に退任しています。

2005年からヴァンフォーレ甲府のコーチとして就任するのですが、その当時の監督はロアッソ熊本監督の大木武さんだったりする(汗)。ここで大木さんの名が出てくるのか。
2006年にA級ライセンスを取得すると、翌年からヘッドコーチとして大木さんをサポート。さらに2008年にS級ライセンスを取得すると、大木さんの監督退任を受けて監督の後継となります。
甲府時代はJ2で7位・4位と振るわなかったものの、若手の育成(当時あったサテライトリーグで指揮を執っていたことがある)と終盤まで昇格争いに絡んでいた、また選手に慕われていたというのもあり、人間性のすばらしさと若手育成への定評の評価は、ここで挙げたのだと思います。

その後は、カターレ富山の監督に就任(2010年)したものの、成績は下から数えた方が早く、2014年にはJ3降格によって退任します。

そして、2015年からFC東京のコーチに就任し、翌年からはJ3で発足したFC東京U-23の監督に就任します。2018年からは再びトップチームのコーチに就任したものの、FC東京U-23の監督も兼任しています。2019年からはFC東京U-23の監督の指揮は長澤徹さんが執っていたのですが、2018年に一旦監督代理に就いていた安間さんもトップチームのコーチ業と共に監督を兼任していたようです。


いやぁ、こんな経緯を持つ方をどうやって引っ張り出してきたんだ・・・。FC東京U-23が活動終了しているから狙ってきたのか。それならシーズン中でもよかったんじゃないかと思ってるけど、トップチームのコーチ業は放り出せないもんねぇ・・・。
若手の育成には定評があるというのは先述の通りですけど、富山での成績が気掛かりなのよね・・・。若手の育成がよくとも、チームとして戦術やまとまりがなければアウトなわけで。ただ、大木さんの標榜していたパスサッカーを伝授されていたようなので、仲田監督と同じような戦術になってくるのかもしれない。ヘッドコーチで残るならなおのこと。
永島悠史選手は満了となったけど、もしかすると復帰のワンチャンは残されたか。それとも『師匠』のいる熊本から引き抜く可能性があるのか。はたまたFC東京U-23の選手を連れてくるのか。いずれにしても楽しみでもあり不安です。


年の瀬になって飛び込んできた新しい監督の話。早ければ早いほど戦術や戦略は構築しやすくなるので、早いこと発表してほしいものです。


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Posted by alexey_calvanov at 10:32Comments(0)

2020年12月29日

やっぱり残ったね

昨日・今日とFC岐阜に残ってくれる選手の契約更新が伝えられました。今まで出る話ばっかだったので、いやはやよかったと思います。


最初に契約更新が行われたのは、大西遼太郎選手
今年はルーキーながらも27試合出場。三島頌平選手のポジションを奪って活躍しました。郡山西部サッカー場で行われた福島ユナイテッド戦では初ゴールを挙げる活躍も見せてくれました。
来年も繋ぎとしての役割に磨きを掛けて、攻撃の起点として活躍してほしいし、もっと貪欲にゴールを狙ってもいいので、更なる活躍を期待したいと思います。


今日契約更新されたのは、最近入った外国人選手。そう、パウロン選手とレレウ選手です。

パウロン選手は最終盤の入団とあって1試合(最終節になったガンバ大阪U-23戦)のみでしたけど、もっと早い段階での活躍もできただろうなと思っていたので、少し残念ではありました。このまま更新は無いとも心配していましたけど、まぁ更新されて安心。
まだ連携が上手くなかったのですが、来年は始動時からいるので、しっかりチームの戦術と連携を覚えて、八面六臂の大活躍を、J2昇格の立役者になってくれないと困ります。ええ、『期待します』じゃなく『困ります』なんです。それだけ活躍を渇望しているのです。

レレウ選手は、パウロン選手よりも少し早い入団だったので、11試合に出場の1ゴールとなりました。長良川競技場で見せてくれたものですけど、鮮やかでしたね。
彼も攻撃の起点になってくれるだけでなく、縦横無尽の動きが見られ、気が付けばレレウ・・・というふうにどこにでも現れる俊敏さがすごかったです。過去にいたヘニキ選手のようなタイプかも。あとはコーナーキックとかのセットプレーも上手そうなので、攻撃のバリエーションが広がってくれるといいな
守備はできないという部分は、全く無いわけではないけど、来年は守備での貢献ももっとできるようになってくれればと思います。攻撃や繋ぎの面では十分過ぎるほどです。


さて、『大物選手』の更新を残したまま年を越しそうですが、1/17の新体制発表会に決まってくれるのかねぇ・・・


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Posted by alexey_calvanov at 23:57Comments(0)

2020年12月21日

FC岐阜観戦記2020 アウェイ編 その17 おまけ 食い倒れの街のスタメシ

SHV47_0808ここからは、先日パナソニックスタジアム吹田で行われたガンバ大阪U-23×FC岐阜のスタメシをば。


最初は、たこ家道頓堀くくるから。大阪(関西圏)では有名な店ですね。この店はガンバ大阪のスポンサーとして知られており、このように選手達のサイン入り名刺が置かれていました。
・・・何だか、いちゃいけない選手がいるような気がするのですけど、気のせいだと思いたい(爆)。



SHV47_0810そこでは、「濃厚バター醤油たこ焼」をチョイス。何でもJ3限定なんだとか。ということは、今後二度と食べられなくなる可能性をはらんだ商品になるんだな・・・。



たこ焼きそのものは、醤油味なのでソースのようなこってり感は無いため、バターとの相性はバッチリバターの濃い味が衣にまとわると、醤油の焦げた香ばしい味わいも引き立つのね。たこもバターにくるまれて、噛んだ時に出るたこの旨味が増します。
もしかしたら、家でもできるかもしれないな。買ってきた醤油味のたこ焼きにバターを乗せるだけなので手軽だし。


SHV47_0811もう一つは、炭火焼肉たむらの「たむらのちゃ~セット」こちらも大阪(関西圏)では有名ですね。タレントのたむらけんじさんが運営している焼肉屋です。
パッケージがガンバ大阪のエンブレムが入った青黒の箱に入った特製のものでした。



SHV47_0812中はこんなふう。
カルビ焼肉にソーセージが入ったお得なセットになっています。



カルビ焼肉は、甘いたれに柔らかい肉が絡んで、ご飯とかお酒とか欲しくなるわい(ニヤニヤ)。たむらの焼肉は、たれの味が絶品で、たくさん食べられるように思えますわ。たれだけで売ってなかったかな・・・。
ソーセージはあらびきになっていて、これもまた美味しい。ジューシーさがたれに絡むとさらに立ってきて、またいいねぇ。
カルビ焼肉は、ご飯の入った丼があるので、ガッツリ食べたい人は丼がオススメでしょうね。


この他に、カマタマーレ讃岐のスタグルでお世話になったカリッジュが出店しているんですね。讃岐の人達は、アウェイでも食べられたのか・・・。うらやましい。


しかし、ガンバ大阪の試合は、いつになったらまた行けるのだろう・・・(泣)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:17Comments(0)

2020年12月20日

FC岐阜観戦記2020 アウェイ編 その17 ラストマッチ

SHV47_0802FC岐阜、今日は大阪府吹田市にあるパナソニックスタジアム吹田でガンバ大阪U-23との一戦を迎えました。
泣いても笑っても最後の試合。岐阜にとっては来年に向けてどう戦うかを見せる試合、あわよくば逆転での昇格を狙う試合。そしてガンバ大阪U-23にとっては文字通りのラストマッチになります。5年間の集大成をどう見せるか、それを見せてくれることでしょう。
写真は、大阪モノレールから撮った同スタジアム。あまりのデカさに思わず撮った(苦笑)。



SHV47_0803万博記念公園駅から少し歩いたところに、こんなものが。
この先に商業施設のエキスポランドがあるんですけど、そこを通り抜けようとしている人が多いようで、通り抜け不可という立て看板が置かれるまでに。
実際、通り抜けは不可・・・というよりか崖になっていて、その下は道路エキスポランドから直で行ける陸橋なんてものは無いのです。
しかし、私も同じようなことを考えていたので、似たような人はいっぱいいたんだなと(苦笑)。



SHV47_0804そのエキスポランド前にある、大階段を渡った先に見えるのが、パナソニックスタジアム吹田。やっぱりデカい。

パナソニックスタジアム吹田は市立吹田サッカースタジアムといい、ガンバ大阪が管理しているものです。元々は万博記念競技場を利用していたのですが、老朽化とJ規格・国際ゲームの規格を満たさないことから、新スタジアムを建てることを決意し、建設費のほとんどを寄付で賄ったのです(建設費約140億で、うち法人からの寄付が約99億、個人からの寄付が約6億、助成金が約35億)



SHV47_08250なお、この大階段からは、太陽の塔が見えます。行きでは気付かなかった(苦笑)。
ご存じの方も多いと思いますけど、この辺りは大阪万博の跡地。当時のパビリオンもまだ残っております。



SHV47_0806さて、スタジアムの中は、こんな感じ。
右隅側なので、ロケーション的にどうなのかと思ってたのですが、結構見やすいし、ピッチも近い。そして広く感じられる設計。実に素晴らしいスタジアムです。



SHV47_0815この試合には、ガンバ大阪のマスコットであるガンバボーイが来場しておりました。
大阪人の血が流れているのか、愛嬌たっぷりでしたわ。
なお、この時はアウェイユニフォームを着ていましたが、選手入場時にはホームの青黒のユニフォームに着替えていました



SHV47_0816先程も触れましたが、このスタジアムは多くの方々の寄付で完成したということもあって、寄付した企業・個人の記されたガラスボードが設置されています。これがあるのはホーム側にあたり、普段の試合なら入れないところになるのだそうです。J3だから入れる場所なんですな。
この寄付の中には、ウチの球団や川西翔太選手の名もあるのだとか。・・・あまりに多過ぎて見付けられなかった(苦笑)。ベガルタ仙台の名前はすぐ見つかったのに(ギャハ)。



SHV47_0820得失点差の9点をいかに埋めるかが問われた試合、岐阜はフォワードを前田遼一・高崎寛之両選手で固めて挑んだものの、正直上手く機能しませんでした硬いというよりも上手く動けていない(特に前田選手はガンバ大阪U-23の選手の動きに全く対応していない)かなと。どうしても点を獲っていかないとという気持ちがプレッシャーになってたんですかねぇ・・・。
そこを突かれたのか、前半9分には高木大輔選手に決められてしまいます。こんな選手がU-23にいたらアカンって(苦笑)。見事に抜かれているんだもの。

そこで目が覚めたんですかね、前半12分には竹田忠嗣選手から上がったボールが、前田選手と川西選手でリレーした後、再び受け取った前田選手が、後ろにいた中島賢星選手に渡って、思いっ切り振り抜いた!このシュートがゴールマウス左隅に決まる鮮やかなミドルシュートになり、同点に追い付きます。

ところが、ガンバ大阪U-23のイレブンは、ここであきらめなかった。何度でも何度でも岐阜のイレブンに襲い掛かります。その執念が実ったのが、前半40分。縦パスで繋がれ、岐阜のミスを突いて回されてしまい、最後はサイドに揺さぶられ、ゴールキーパーの前に詰め寄った川﨑修平選手に押し込まれてしまいますその前(前半38分)にも似たような攻撃を食らっているんですけど、あの時はオフサイドで切り抜けたのにね・・・。また来るんじゃないかと嫌な予感がしたかと思ったら・・・。


後半は、ガンバ大阪U-23の堅い守備に阻まれ、最後まで勝ちへのこだわりを見せたガンバ大阪U-23が逆転勝ちで有終の美を飾りました。いやぁ、何かしらの記念を与えるその姿、正にウチらしい(泣)。
ちなみに、この試合でパウロン選手が出場したのですけど、間合いの取り方が下手やなぁ・・・。川西選手とのコンビネーションが全く合っていなくて調整不足の理由で使えなかったんだなというのがよくわかりました。あれじゃまるで敵のディフェンダーみたいで、川西選手が気の毒ですわ。



SHV47_0822試合後に行われたセレモニーにて。
後ろ向きにガンバ大阪U-23の選手やスタッフ達がなっているのは、サポーターとの記念撮影に臨むため。
J3での5年間、本当にお疲れ様でした。決して無駄では無く、若手達の研鑽(けんさん)の場になったと思います。



さて、同時開催(ガイナーレ鳥取×ロアッソ熊本のみ、除雪の関係で2時間遅れ)になったこの試合、2位に付けたAC長野パルセイロと3位にいるSC相模原はどうなったのでしょう。


長野は、ホームでいわてグルージャ盛岡との一戦になったのですが、長野は前半から猛攻を見せたものの、キーパーをはじめとする盛岡の守備陣を破れず、後半に失点長野は後半も押してはいたものの、決めきれず、逆に自分達のミスがきっかけで更なる失点を重ね、0-2で負けるという、長野のサポーターにとってはあり得ない結果に。相模原より先に終わったようなので、結果を待つ形になりました。

その相模原は、アウェイでFC今治との一戦になったのですが、相模原は前半16分にホムロ選手が先制、後半2(47)分には梅鉢貴秀選手が追加点を挙げ、逃げ切りを図ります。
その後今治が1点を取り返し、猛攻を見せたものの、ビクトル選手をはじめとする守備を破ることができず、1-2で終了


この結果、相模原が勝ち点61に積み上げ、大逆転で昇格を果たしました。一方で長野は前節の岐阜戦での引き分け、今節の盛岡戦の負けが響き、昇格を逃す結果になりました。そして岐阜は、鹿児島ユナイテッドFCがブラウブリッツ秋田に、鳥取が熊本に勝ったことにより、一気に6位まで転落。勝てなかったことが、こんな奈落を引き起こすとは・・・。未来に繋がる試合ができなかったツケが、この先の戦力再構築にどう影響するのか気になるところです。


今回の結果を受けて、来年のJリーグの全容が決まりました。


J1
  • 川崎フロンターレ

  • ガンバ大阪

  • 名古屋グランパス

  • セレッソ大阪

  • 鹿島アントラーズ

  • FC東京

  • 柏レイソル

  • サンフレッチェ広島

  • 横浜F・マリノス

  • 浦和レッズ

  • 大分トリニータ

  • 北海道コンサドーレ札幌

  • サガン鳥栖

  • ヴィッセル神戸

  • 横浜FC

  • 清水エスパルス

  • = = = = = = = = =
  • ベガルタ仙台

  • 湘南ベルマーレ

  • 徳島ヴォルティス

  • アビスパ福岡

先週の水曜日(12/9)に行われた試合で、徳島と福岡の昇格が決定。今年は特例で降格チームが無いので、ご覧のように20チームで戦うことになります。あとは見てわかるかと思いますが、降格が4に増えます


J2
  • V・ファーレン長崎

  • ヴァンフォーレ甲府

  • = = = = = = = = =
  • ギラヴァンツ北九州

  • ジュビロ磐田

  • モンテディオ山形

  • 京都サンガF.C.

  • 栃木SC

  • アルビレックス新潟

  • 水戸ホーリーホック

  • 東京ヴェルディ

  • 松本山雅FC

  • FC琉球

  • ジェフユナイテッド千葉

  • 大宮アルディージャ

  • ツエーゲン金沢

  • ファジアーノ岡山

  • FC町田ゼルビア

  • ザスパクサツ群馬

  • 愛媛FC

  • レノファ山口FC

  • = = = = = = = = =
  • ブラウブリッツ秋田

  • SC相模原

秋田は独走でJ2昇格を早々と決め、相模原は先程も書いた通り、大逆転で昇格を果たしました。どちらも新スタジアムの建設予定が挙がっているので、弾みが付くことでしょう。
なお、今年の降格は特例で無いのはJ1と同じ。そして来年の昇格枠は特例で2つのみになっています。


J3
  • AC長野パルセイロ

  • 鹿児島ユナイテッドFC

  • = = = = = = = = =
  • FC岐阜

  • FC今治

  • ロアッソ熊本

  • ガイナーレ鳥取

  • カターレ富山

  • 藤枝MYFC

  • いわてグルージャ盛岡

  • アスルクラロ沼津

  • 福島ユナイテッドFC

  • ヴァンラーレ八戸

  • カマタマーレ讃岐

  • Y.S.C.C.横浜

  • テゲバジャーロ宮崎

今年でU-23の3チームが活動終了となり、J参入を果たしたのは宮崎のみになるので、来年は15チームでの運営になります。このことで、ホームとアウェイの各1節でお休みが発生することになりました。レギュレーションがどうなるかわかりませんけど、東京オリンピックが来年開催されるということになれば、毎年のスケジュールから鑑みて、4月に天皇杯予選、8月にサマーブレイク(7月の東京オリンピック期間にずれ込む可能性アリ)が入るので、年間28試合で回すことになるのではないのでしょうか。試合数が少なくなるので、ますます1試合1試合が重要になってきます。


最後にJFL(括弧書きは元の所属地域リーグ、◎はJ3ライセンス(百年構想クラブ)取得チーム)
  • ヴェルスパ大分(九州)

  • ソニー仙台FC(東北)

  • Honda FC(東海)

  • 鈴鹿ポイントゲッターズ(東海)

  • ヴィアティン三重(東海)◎

  • いわきFC(東北)◎

  • FC大阪(関西)◎

  • MIOびわこ滋賀(関西)

  • 松江シティFC(中国)

  • 東京武蔵野シティFC(関東)

  • ホンダロックSC(九州)

  • 奈良クラブ(関西)◎

  • 高知ユナイテッドSC(四国)

  • ラインメール青森(東北)◎

  • FCマルヤス岡崎(東海)

  • FCティアモ枚方(関西)

  • FC刈谷(東海)

関西1部所属の枚方と東海1部所属の刈谷が昇格を果たし、東海・関西・東北が中心のリーグ構成になっているかなと。現状ライセンス取得チームが5つあるので、そこを軸にした戦いになると思われるのですが、『アマチュア化』したHonda FCがどこまで踏ん張れるかで、波乱が起こるかもしれないですね。
なお、今年は降格は無しになったので、17チームと例年より1チーム多い運営になり、久しぶりにホーム・アウェイ各1節でお休みが発生します。
またJ参入は上位4位に入ったうちの最大2チームと変わらないものの、降格が1チームのみになるかもしれません(2チームがJ参入することで降格無しという状況になれば、特例で昇格枠が3になる可能性も)。


来年は、J1・J2はサバイバル、J3は昇格に向けての大きなチャンス、JFLは1チーム多くなったことでどう変わるかというふうでしょう。いずれにしてもドラマチックなるのは間違いないでしょう。


岐阜は来年もJ3で戦います。
そして昇格への最大のチャンスをどう迎えるのでしょう監督はそのままでいくのか、選手達は誰を残し、誰を切るのか。また引き抜かれた際の策はどうするのかコロナ禍と特例金が無くなることで資金難になると思われるので、例年以上に気掛かりなオフシーズンになります。ベテランのリストラがかつてないほど激しいので、岐阜もその波に揉まれるのは間違いないでしょう。逆にいい素材を獲れるチャンスかもしれません。ベテランでもいい選手なら積極的に獲ることを勧めます。逆に動向次第ですが、獲ってほしい選手はいるんだよね・・・。


不安が渦巻く中、次回スタグル紹介を行ったら今年の観戦記を終えようと思います。また来年ホームかアウェイのどこかでお会いしましょう。


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Posted by alexey_calvanov at 23:28Comments(0)

2020年12月18日

【残り】いまだ大混戦のJ3【1試合】

先日J2ではJ1の昇格チームが決まり、JFLではJリーグ参入チームが既に決まっています。決まっていないのは、J3のみです。


そんなJ3上位陣の現状から。☆は昇格決定です。


1位 秋 田(73) +40 ☆
2位 長 野(59) +21
=== 昇 格 ラ イ ン ===
3位 相模原(58) +7
4位 岐 阜(56) +12


残りは1試合、昇格争いは2位のAC長野パルセイロと3位のSC相模原の一騎打ちになったと思っています。じゃあ何で4位のFC岐阜が書かれているんだとお思いの方がいらっしゃることでしょう。私が岐阜のサポーターだからひいき目で書いてるんだろうとか、残り1試合だから直すの面倒だし残しておいたというわけでは決してありません(爆)。ちゃんとそれなりの理由があるんです。その理由を理解してもらうために、最終節の相手と双方の前節の結果および双方のホームないしはアウェイでの勝率とかを書いていこうと思います。なお、左側に書かれているチームがホーム、右側に書かれているチームがアウェイです。


AC長野パルセイロ×いわてグルージャ盛岡(前回の結果:盛岡1-4長野)
前節の結果
長野:岐阜(ホーム) 0-0
盛岡:C大阪U-23(アウェイ) 0-5
チーム成績
長野:ホーム勝率56%(アウェイ勝率47%)
盛岡:アウェイ勝率31%(ホーム勝率29%)


・・・長野はJ2昇格に最も近いチームではあるんですけど、先日の盛岡の試合を見て、もしかしたら番狂わせがあるんじゃないかと思わせるところがあったんですよね。
盛岡はセレッソ大阪U-23とのアウェイでしたが、オウンゴールも含めて5点入れてるんですね。実質0-3ですけど、長野との一戦でも、長野の動きがプレッシャーとかで悪くなった場合、そこを突いて複数得点獲られて負ける・・・なんてことを思い浮かべたんです。ましてや長野の天気は雪で最高2°Cの予報どちらも雪には慣れているチームとはいえ、東北の寒さと雪深さを考えると、盛岡の勝利の可能性も無くはないんです。
長野の利といえば、ホーム勝率が高い点。ホームで戦える点を考えると、勝利の後押しになってくれるのでしょうけど、これがあるからといって必ず勝てるとは思えない。逆に追い込まれれば、更なるプレッシャーを与える材料になりかねないので、早い段階で点を獲って気持ちを楽にするに限るでしょう。


FC今治×SC相模原(前回の結果:相模原1-1今治)
前節の結果
今治:富山(アウェイ) 1-3
相模原:秋田(ホーム) 1-1
チーム成績
相模原:アウェイ勝率38%(ホーム勝率53%)
今治:ホーム勝率31%(アウェイ勝率59%)


こりゃ参った(ギャハ)。相模原はアウェイで勝てない、今治はホームで勝てないという双方欠点を抱えた中で試合をやるのか・・・。前節の結果を見てみた限り、カターレ富山に勝った今治の方が勢いはあるかなと。一方相模原は昇格を賭けて死に物狂いで挑んでくるでしょうけど、いかんせんブラウブリッツ秋田に引き分けるのが関の山といったところで。もし勝っていたら挑み方もだいぶ変わっていただろうなぁと。2位に立てて楽な位置にいられたでしょうし。
今年台風の目になった今治ですから、一筋縄ではいかないでしょう。相模原はいかに料理するかがポイントですね。


ガンバ大阪U-23×FC岐阜(前回の結果:岐阜4-0G大阪U-23)
前節の結果
G大阪U-23:鹿児島(アウェイ) 6-4
岐阜:長野(アウェイ) 0-0
チーム成績
G大阪U-23:ホーム勝率31%(アウェイ勝率18%)
岐阜:アウェイ勝率56%(ホーム勝率41%)


こちらはこちらで、岐阜のアウェイの強さが目立って目立って仕方ない(苦笑)。G大阪U-23もホームでは勝っているものの、3割というのも何ともはや・・・。しかもG大阪U-23は、鹿児島ユナイテッドFCとのアウェイ戦で1-4とリードしていながら、逆転負けを喫しているだけに、この敗戦が響かないかなと。逆に言えば、岐阜はそこに付け込めば、大量得点ゲットのチャンスも無いわけではないわけで。個人的には、大量得点を狙う戦法は柏レイソル×京都サンガF.C.の惨劇を思い浮かべてしまいかねないために、来年実りあるものにしたいのなら、避けるべきなんでしょうけど、盛岡が長野をじゅうたん爆撃しているなんて話が入ったら、前掛かりどころか前のめりで来ちゃいかねんわね・・・。ホント、長野×盛岡の試合状況は逐一監督やスタッフの耳に入れておくべきだろうなと思いますわ。長野リードなら来年を見据えた戦いに切り替え、長野が複数失点しているのであれば、前のめりに行けと指示して悔いのない戦いをさせてあげたらいいと思うの。
一方で、G大阪U-23は本当に最後のゲーム無様な試合は見せたくないので、必死になると思います。アウェイで無様な展開だったのでなおのこと。最後までジャイアンを倒そうと挑んでくるのび太のようなふうになるのではないかと思っております。ドラえもんが帰っても(トップチームがこの先頑張っていけるよう)安心させるため、というように。


というわけで、最後は最終節でもらえる勝ち点を見ていきましょう。左から、チーム・勝った時の勝ち点・引き分けの時の勝ち点・負けた時の勝ち点になります。


長 野 62 60 59
相模原 61 59 58
岐 阜 59 57 56


長野は勝てば文句なし。引き分けの場合は相模原が勝たない限りJ2昇格決定です。
相模原は勝っても長野が勝ってしまったらアウト。引き分けの場合は得失点差の状況次第ですが、相模原が得失点で+7なので、事実上アウト。負けは文句なしでアウトです。
岐阜は勝ち以外は全て無条件でアウト。たとえ勝った場合でも相模原が引き分けでかつ長野との得失点差の9点差を埋められなければアウトです。つまり唯一昇格の可能性があるのは、相模原の引き分けか負けかつ長野が大量失点で負けるケースだけなのです。ただし、サッカーをよく見ている人ほど9点差を埋めるのは非現実的なので、事実上の脱落・・・というのは前に書いたかな。


この胃のもたれそうな最終節は、12/20の13時キックオフになります。最終節なので、公平性を保つために全試合同時刻でキックオフになります。試合が終わるとほぼ同時に他会場の結果がわかるので、そこで一喜一憂が見られるのでしょうか。泣いても笑っても最後。悔いのないように応援していきましょう。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)

2020年シーズンが終わらないのに契約満了の話が来た・・・

今年はコロナ禍の影響なのか、いつもより契約満了の話が早く来ている気がするのは、気のせいなのでしょうか。既にいくつかの球団で契約満了の話が飛んでいますけど、遂にFC岐阜にも契約満了の話が飛んできましたまだ最終節前なのに、いつもなら最終節が終わってから話が出てくるのに・・・。


その第1弾は、ハム・ヨンジュン選手と橋口拓哉選手。ハム選手はあるだろうなと思っていたのですけど、橋口選手はまさか・・・でしたね。

橋口選手は前半は活躍していて、ガンバ大阪U-23戦では得点も入れていたのにねぇ。ムードメーカーとしてもよくやっていたと思ってたし、中盤以降になって活躍できなかったけど、来年もやれると思ってたんですよねぇ・・・。個人的には、もっと応援したい選手ではありました。
前所属は、今年Jリーグに参入を決めたテゲバジャーロ宮崎。可能なら、また宮崎に戻ってJリーグの楽しさ・厳しさを伝える役も兼ねてピッチで活躍してくれれば・・・。そうでなくとも長身の選手は引く手数多だと思うので、そこでチャンスを掴んで活躍してほしいです。

ハム選手は大木武元監督、北野誠元監督、ゼムノビッチ・ズドラブコ元監督、そして仲田建二監督と渡ってきた中で出られなかったのは、戦術面で合わなかったのか、選手としての動きが悪かったのか、詳細は見ていないのでわかりませんけど、少なからずJリーグで計10試合(J2で8試合、J3で2試合)というのが、全てを物語っているのかもしれません。もしかすると、韓国出身の選手なので、兵役の絡みも出てきたのではないかとも推測しています。そうではないのなら、Jリーグでもアマチュアでもやれるところはいっぱいあるし、まだ若いので、頑張ってほしいですね。


恐らく最終節が終わった後、多くの選手が満了になるでしょう。たぶん満了になる選手というのは、ある程度想像できているのですけど、ホント橋口選手は切っちゃうのか・・・とやるせない気持ちでいっぱいです。


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Posted by alexey_calvanov at 22:55Comments(0)

2020年12月14日

FC岐阜観戦記2020 アウェイ編 その16 決戦

FC岐阜、昨日はAC長野パルセイロと戦いました。
この日は、SC相模原×ブラウブリッツ秋田の試合と並ぶ決戦の日。この日の試合で全てが決まってしまうかもという中だったので、かなりのプレッシャーだっと思います。私自身も、いつもとは違う雰囲気を味わいながら長野までやって来ています。だって、始発の「しなの」で岐阜サポがそれなりにいたもの(苦笑)。


SHV47_0767というわけで、篠ノ井駅からバスで10分ほど、南長野運動公園にある長野Uスタジアム(南長野運動公園総合球技場)に着きました。大屋根がUの字に見えることから公募で名付けられました。このスタジアムのある隣の地名が合戦場(かっせんば)というそうな。そうか、ここは川中島の合戦があったところか。

この長野Uスタジアム、元々は2002年に完成した小ぢんまりとしたスタジアムだったのですけど、J規格ではなかったので、長野の要望によりJ規格のスタジアム建設が決定2013年8月から既存の施設の解体が始まり、2014年1月より更地になった会場跡での建設開始2015年2月に完成、同年3月より運行開始になりました。
実は、このスタジアム建設が遅れたことでJライセンス取得が難航し、J参入のチャンスを2度逸したことがありました。この過程で岐阜は命拾いした経緯があるので、長野にとっては、ある意味岐阜は因縁の相手なのかもしれません。

なおサッカー以外にも、国際大会も含めラグビーの会場として利用可能になっておりますが、ラグビーの公式戦は一度も開催されていないようです。



SHV47_0759その乗ってきたバス、アルピコグループのアルピコ交通(川中島バス)が運営しているものですな。
このバス、(写真では見にくいでしょうけど)長野のロゴを出して運行していたんですよ。そんな細やかなことができるんだと感心。



SHV47_0773長野Uスタジアムをアウェイ側から眺めた写真。
この寒い時期でも青々とした芝を生やしており、維持管理の素晴らしさを感じさせます。



SHV47_0780こちらはアウェイ側を撮ったもの。丁度メイン側にあるスタメシを買いに行った際、撮ってきました。
仲田建二監督の話によれば、約500人来ていたのだそうな。確かに今までに比べてアウェイ席の待機列が結構伸びていましたからねぇ・・・。
なお、アウェイ席側に大型ビジョンがあるため、アウェイ席から撮るのは至難の業。ということもあり、結果はホーム席側にある簡易スコア表のみになります。



SHV47_0772この日、何とギッフィーが来場。公式サイトにも書いてなかったので、サプライズ出場だったんだね。
いかに大事な試合かをわかっているね、ギッフィー。もちろん、長野側の方々にも愛嬌を振りまいていました。



SHV47_0786一方、こちらは長野のマスコットであるライオー。ライオンの恰好をしたマスコットです。エンブレムにライオンが描かていたからですね。



SHV47_0785試合に関しては、90分間息をつかせぬ戦い、文字通りの死闘になりました。お互いが相手の陣を割ろうとするものの、なかなか割れない。割れたとしてもキーパーのナイスセーブで点を獲ることができませんでした。

前半は長野のペースでたびたび窮地になったのですが、守備陣の奮闘とパク・ソンス選手が必死に守ってくれたおかげで失点は無かったです。
後半に関しては岐阜が徐々にペースを掴み、あわやというシーンがあったものの、選手達が最後の最後で上手く繋がらなかったり、緊張で空回りという部分もありました。そして相手のキーパーもよかったナイスセーブ・ファインセーブを連発していたので、いかに重要だったのかを知っていたようです。

結果的にお互いがお互いの陣を割ることができないまま、引き分けとなりました。
個人的には、後半38(83)分の高崎寛之選手がペナルティエリアで倒された場面はPKだと思っていたんだけどなぁ・・・。



これに伴い・・・。


1位 秋 田(73) +40 ☆
2位 長 野(59) +21
=== 昇 格 ラ イ ン ===
3位 相模原(58) +7
4位 岐 阜(56) +12


首位で既にJ2昇格の決まっている秋田は相模原に引き分けとなり、それぞれ勝ち点1を積み上げたことから、昇格争いは長野と相模原の一騎打ちになりました。岐阜は勝ち点では3ではあるものの、得失点差で9開いてしまっているため、事実上脱落したと言ってもいいでしょう。
なぜ事実上脱落なのかというと、長野の相手がいわてグルージャ盛岡とのホーム仮に負けても大量失点での負けでなければ、3位以下になることはありません。しかもアウェイでも1-4で勝っているため、その望みは薄いと言っていいでしょう。
逆に岐阜はどうなのか。岐阜は最後の試合をガンバ大阪U-23と戦います。ホームで4-0で勝ってはいるものの、サッカーで5点以上を獲るのは至難の業2ケタ得点は、それこそ相手の実力差が開いていた場合に限って起こることです。無理やり大量得点を獲ろうと思って、超攻撃的な姿勢を獲ろうとしようものなら、以前にも書きましたが、去年の最終節の柏レイソル×京都サンガF.C.のような凄惨な結果を招くことになるでしょう。ゆえに、岐阜は昇格争いから事実上脱落なのです。
もちろんあきらめるなという人もいるでしょう。ファンやサポーターなら、この一言を言うのは正しいことです。しかしサッカーを詳しければ詳しい人ほど、この得失点差の大きさは絶望になるのです。


望みはゼロパーセントではなく零パーセントなんです。全く無いのではなく、わずかばかりながら残っています。でも、それを狙ったがために滅茶苦茶な試合になったら、来年に響くことでしょう。実際に京都はその年指揮していた監督が辞め、監督が変わったのですけど、その監督も今年で辞めてしまいます。好成績だったのにです。そんなボタンの掛け違いを岐阜で起こしてほしくないのです。
だからこそ肩肘を貼らず、未来に繋がる戦いをしてほしいです。来年も必ず昇格争いに残り、昇格を掴むんだという意思を示せる戦いを見せてほしいのです。


1年でのJ2復帰は難しくなったとしても、来年は恐らくもう二度と巡って来ないであろう『降格チームのいない年』での昇格を狙える大チャンスなのです。この年で昇格ができるように、繰り返しになりますが、零パーセントに賭けるのではなく、未来に繋がる戦いに来年の昇格を賭けてほしいのです。


なお、次回はスタメシと会場のある南長野運動公園の話をば。


残り1試合、自動昇格への勝ち点差は3(得失点差9あり)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:28Comments(0)

2020年12月13日

選手達はよく頑張ったと思う

今日、長野Uスタジアム(南長野運動公園総合球技場)で開催されたAC長野パルセイロ×FC岐阜の試合、90分の死闘にもなったこの試合は、どちらも譲らずスコアレスドローに終わりました
これに伴い、今年の岐阜のJ2昇格は事実上断たれたと思っています。もう少しで1年でのJ2復帰が叶ったと思えたので、非常に残念ではあります。
それでも、試合を見ていた限り、選手達は何をすべきか、結果を残していこうと躍起になっていたと感じられました久しぶりに皆が同じベクトルの下で動いているなと感じられたのですが、これをもっと早く、できれば開幕戦の頃からやっていれば、大きく違っていたんじゃないかとも思っています。まぁ、それは覆水盆に返らずみたいなものなので、仕方のないことなんですがね・・・。


選手達には、まだ下を向かないでほしいと言いたい。『事実上』と書いたけれども、最終節で長野が大量失点で負けて、岐阜が大量得点で勝てば、まだ芽はあるんです。それが非現実的なので、『事実上』と書いているだけなのです。このあたりのアンビバレントな思いは、明日観戦記を書いていく過程で描ければと思っています。


とにかく、最終節にもわずかながら望みはある。でも肩肘張らないで、前のめりになり過ぎずに戦ってほしいと思います。未来に繋がる戦いを行ってほしいです。


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Posted by alexey_calvanov at 22:44Comments(0)

決戦への長い1日が始まる

遂にこの日が来ました。


AC長野パルセイロ×FC岐阜の一戦、そしてSC相模原×ブラウブリッツ秋田との一戦既にJ2昇格を決めた秋田以外はJ2に上がるための大一番になります。3チーム共に負けられない試合、特に長野は相模原の試合展開次第では、ここで昇格を決められるだけに、是が非でも勝ちたいでしょう。
しかし、是が非でも勝ちたいのは岐阜も一緒ウチは負けたらアウトですからね・・・。下手なプレッシャーにやられないことを願います。


今回は、篠ノ井駅からスタジアムに行く以外は特に寄らずに帰ろうと思います。コロナ禍というのもあるし、篠ノ井駅周辺は特に何も無かったはず。ただ待たされると困っちゃうんだよねぇ・・・。そうなったらどうしよう。


まぁ、今は岐阜が全力で戦ってくれることと勝ってくれることを願うのみです。


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Posted by alexey_calvanov at 07:23Comments(0)

2020年12月11日

【残り】いまだ大混戦のJ3【2試合】

12月の3連戦、昇格争いのターニングポイントになる3連戦、今年最後の3連戦も間もなく終わりです。この3戦目が、今回生き残った3チームにとって、重要な戦いになるのです。


では、現状を見てみましょう。まずは順位から。☆は昇格決定です。


1位 秋 田(72) +40 ☆
2位 長 野(58) +21
=== 昇 格 ラ イ ン ===
3位 相模原(57) +7
4位 岐 阜(55) +12


各チーム3点を積み上げ、得も言えぬ過酷なふうになってきています。お互いがお互いをけん制し合い、いつ蹴落とすか虎視眈々と狙っているふうでしょうか。その時期が今度の試合なのです。あー怖い怖い(苦笑)。
ちなみに、5位のFC今治と6位の鹿児島ユナイテッドFCが共に勝ち点52なのですけれども、差が6あり、得失点差もAC長野パルセイロに10点差以上(今治が+11、鹿児島が+7)、かつ残り2試合なことを考えると、かなり苦しいと思います。一縷の望みを賭けるとはよく言ったものですが、それは4位のFC岐阜までもそうなのだと。


まず第33節の試合ですが、2位の長野は4位の岐阜とここに来て直接対決。まさに雌雄を決する一戦になります。3位のSC相模原は1位のブラウブリッツ秋田との対決になります。実は、このところ調子の悪い秋田ですが、アウェイは未だ負け無し相模原はアウェイでの試合(秋田のホーム)で負けているだけに、ダブル阻止で動くでしょう。


今回は、第33節でもらえる勝ち点を見ていきましょう。左から、チーム・勝った時の勝ち点・引き分けの時の勝ち点・負けた時の勝ち点になります。


長 野 61 59 58
相模原 60 58 57
岐 阜 58 56 55


先程も書いた通り、長野は岐阜との直接対決。ここで長野が勝てば、岐阜は終戦に。さらに相模原が負ける事態も重なれば、その時点で長野の昇格が決定になります。引き分けの場合でも岐阜の終戦は変わらないので、岐阜はとにかく勝たないといけません
相模原は昇格へ望みを繋げるのは、まず勝つこと。これが引き分けの場合は、長野とのチキンレースになり、場合によっては岐阜も絡んだ三つ巴でのチキンレースになります。負けの場合は、長野が勝ったら終戦なのは前述の通り。長野が引き分け・負けなら長野が上に立った状態で最終節を迎えます。
岐阜は先程も書いたように、負けたら終わり。あまつさえ引き分けでも得失点差の絡みで基本的に終わりと言えるでしょう。ところが岐阜が長野に勝った場合、とてつもない番狂わせとも言える結果になり、相模原が勝った場合は相模原が2位に浮上、相模原が負けた場合は岐阜が3位に浮上し、長野にぴったりマークすることになります。最もカオスになるのが相模原が引き分けの場合で、何と勝ち点58で並ぶことになり、得失点差で順位が決まる格好に。状況によって変わる可能性がありますけど、相模原が負けた時と同じく岐阜は3位に就きます。


なお、試合は明後日の12/13に開催されます。
長野×岐阜は14時、相模原×秋田は13時にそれぞれキックオフになります。相模原×秋田の状況を見て、長野と岐阜の双方は試合を動かしていくかもしれません。ただ、それを気にし過ぎると、去年の最終節の柏レイソル×京都サンガF.C.のような凄惨な結果を招くことになるかもしれません。ゆえに慎重にかつ大胆な試合運びをすることを望みます。


・・・ああ、胃が痛くなる試合だなぁ(汗)。長野戦は見に行きます。決戦ですから。


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Posted by alexey_calvanov at 23:47Comments(0)

2020年12月10日

FC岐阜観戦記2020 最終節 奇跡は起こるよ、何度でも!

・・・思わず、♪魂のルフラン(高橋洋子さんの歌)を歌いそうになったよ(ニヤニヤ)。


FC岐阜、昨日はヴァンラーレ八戸との一戦、ホーム最終戦になりました。
ここまでギリギリの4位で踏み留まり、この試合も含め、残り3試合を勝たなければ、そこで終戦になってしまう状況。もう下手なミスは許されない。一挙手一投足が勝利と敗北の分水嶺になることを選手達はわかって頂きたいと思いながら、やって来ました。気になって仕方が無かったので、無理強いをして年末の忙しい中ですが、有休をもらって行きました。まぁ、コロナ禍だからできた芸当だと個人的には思っていますけどね(苦笑)。


SHV47_0750いつもなら、サブグラウンドで出場できなかった選手達が練習をしているのですけど、時間が遅かったのか、工事の関係か誰もいなかった
その代わりにいいショットが撮れたので紹介。必死になって接客中のギッフィー(笑)。この写真では終わった後ですけど、袋詰めを必死になってやっておりました。契約更新が迫っているので、自身を猛アピールしているんだと思う(ニヤニヤ)。



SHV47_0749この日の試合は、平日ナイトマッチという側面もあったので、平日夜メニューが多く用意されていました。
その中で、グーテライゼ(マンテルカレー)の「幸せの黄色いカレー」を頂きました
以前、別の試合で提供されていたのは知っていたんですけど、チャンスを逸していたので、この時を待っていた(笑)!

なお、祭nine.の野々田奏さんのお父さんである野々田万照さんが作っているこのカレー、あまりに凝り過ぎて毎日カレーだったこともあったそうな。さらにそれがきっかけでお姉ちゃんが帰って来なくなったことがあるとは、奏さんの弁。このカレーを巡る闇は深い(爆)。
しかし、この日は息子および弟のために『家族総出演』だったそうで(ニヤニヤ)。父兄参観日かよ!



そんな愛情のこもったカレー、意外にもスパイシーではなく、誰もが食べても美味しいと思わせるまろやかな味でした。ターメリックが利いてるなと思ってたんですけどね。ただ、ちゃんとカレーの味がしているので、ツボは抑えていると思いました。
チキンが少々硬いかなと思ったけど、食べ応えという面なら問題ないと思います。


SHV47_0751さて試合。
岐阜は、この前のガイナーレ鳥取戦ほどではないものの、まだちょっと硬いかなと思えましたが、前に攻めていくことができていたので、まぁ大丈夫かなと思って見ておりました。あとは、八戸の精度があまりよろしくなかったですね。とても上位いじめをやってのけたチームとは思えないほどに精度が悪かった。要はチョンボが多かったわけです。

そんな中で、わずかなチャンスをつかんだ岐阜は、前半21分、中島賢星選手のコーナーキックから始まったこのシーン、相手ディフェンダーに当たってこぼれた球を川西翔太選手は逃さなかった。地面に落ちる前に振り抜いた左足のボレーシュートが、ゴールマウスに突き刺さった!
無事岐阜が先制点を挙げました。あとはもう1点・・・といきたかったのですが、緩慢で元気のないはずの八戸に苦戦。もどかしい展開のまま後半に突入します。

その後半、八戸は岐阜の陣地に勇猛果敢に攻め込み、危ないシーンも続出したものの、ここぞの時に出た精度の悪さに救われて、ホントにギリギリで勝ったというふうになりました。
後半の岐阜は、いいところがあまりなかった。個人のテクニックで何とか持ってた感じでした。特に粟飯原尚平選手は、後半37(82)分と後半48(90+3)分にイエローカードをもらってしまい、退場処分に。2枚目はもったいないプレーだぞ。たぶんスライディングをしなくても防げたプレーだったと思うので、いいとこ無しのプレーになってしまったかなぁ。
それでも、何とか勝ちました。不安の残る勝ち方ではありますが、勝たなければならないところで勝ったことで、首の皮がまた厚くなったかなと。



この後、サンクスセレモニーが行われました。
例年なら、ジュニアからセカンドまで選手勢揃いなんですけど、今年に限って言えば、新型コロナウイルスの影響でトップチーム・監督やコーチ・スタッフ・岐阜を応援してくれる人達のみになりました。少し寂しいセレモニーになりましたけど、仕方ないと言えば仕方ない。
このセレモニーの中で、日本特殊陶業の方が来年もトップパートナーとしてスポンサードしてくれることを発表しました。この状況下で手を挙げて下さって誠にありがとうございます。その他スポンサーも、宮田博之社長曰く継続に向かって交渉中とのことなので、それを信じて待ちましょう。


さぁ、結果はどうなったのか。☆は昇格決定です。


1位 秋 田(72) +40 ☆
2位 長 野(58) +21
=== 昇 格 ラ イ ン ===
3位 相模原(57) +7
4位 岐 阜(55) +12


AC長野パルセイロはガンバ大阪U-23とのアウェイで勝ち、岐阜や長野の1時間前に行われたSC相模原もアスルクラロ沼津に勝ったため、3チームとも勝ち点3を積み上げました。


このチキンレースともサバイバルレースとも取れる過酷なレースは、次の節も続きます。とりあえずターニングポイントを切り抜けた岐阜は、残る2戦をアウェイで迎えます。

最初のアウェイは、ある意味最終決戦となる長野。ここで負けても引き分けても本当におしまいです。勝っても得失点差の影響で3位までがやっと。ただ、状況次第では最終節までもつれ込む、久しくない展開になります。

そして最終節は、ガンバ大阪U-23ここまでもつれ込めば、希望はあると思います。長野の相手が、いわてグルージャ盛岡、しかもホームですけど、長野がプレッシャーに押し潰されるかもしれない相模原がアウェイでFC今治に苦戦するかもしれない。まさに、他力本願・敵失頼みになりますけど、奇跡は起こすもの、何度でも起こすものだと思って、次の長野戦を戦い抜いてほしいです。


さぁ、帰ろう。約束の地J2へ!


残り2試合、自動昇格への勝ち点差は3。


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Posted by alexey_calvanov at 23:28Comments(0)

2020年12月09日

お通夜のような雰囲気にならなくてよかった(苦笑)

サッカーJ3、FC岐阜×ヴァンラーレ八戸の試合は、1-0で何とか勝ちました
その後行われたサンクスセレモニーが終わって、今帰路に就いたところです。色々とあった2020年シーズンも、残すところアウェイ2試合になりました。


とりあえず、日本特殊陶業がメインスポンサーに残ってくれることと残り2試合応援に行くよ(執行役の方)と言って下さったことですね。これが何と力強く聞こえたことか。コロナ禍の中で本当にありがとうございます。その他スポンサーも継続に向けて残るようなことを宮田博之社長は述べているので、その言葉信じていいんだなと思いつつも、日本特殊陶業が残ってくれたので、たぶん信じていいと思います。


ともあれアウェイ2試合、不安だらけですよ。勝てるのかという心配で一杯ですよ。特にAC長野パルセイロ戦。これに負けたら間違いなく終戦+長野の昇格が(ほぼ)決定となるでしょう。番狂わせという言葉は嫌ですが、そうしてやらないと岐阜は上がれないのよね・・・。


で、今日の試合は明日、最終盤の状況は後日アップする予定です。だって今日はホント疲れたし、底冷えしたもんなぁ(泣)。


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Posted by alexey_calvanov at 22:10Comments(0)

2020年12月08日

【残り】いまだ大混戦のJ3【3試合】

12月最初の試合が終わり、中3日で2試合目が始まります。最後の3連戦の中日になる試合なのですが、ここで大きく動く可能性を秘めています。


まずは現状を見て見ましょう。☆は昇格決定です。


1位 秋 田(71) +42 ☆
2位 長 野(55) +20
=== 昇 格 ラ イ ン ===
3位 相模原(54) +6
4位 岐 阜(52) +11


この下にも、5位のカターレ富山(勝ち点50)、6位のガイナーレ鳥取(勝ち点50)、7位のFC今治(勝ち点49)、8位の鹿児島ユナイテッドFC(勝ち点49)、9位のロアッソ熊本(勝ち点48)が控えていますけど、差が5~7離れている現状を考えると、残り3試合ということも踏まえて、かなり厳しいと思います。4位のFC岐阜でさえ厳しいというのに・・・。

AC長野パルセイロはアウェイながらもY.S.C.C.横浜に危なげなく勝ち2位に浮上、SC相模原はヴァンラーレ八戸に押されながらもなんとか引き分けに持って行った格好になり、3位に転落。そして岐阜は鳥取にいいところを見せられず完敗となりました。


そんな3チームの残り試合の対戦相手を見て見ましょう。Hはホーム、Aはアウェイ、青字はブラウブリッツ秋田、赤字はU-23になります。


長 野 AG23 → H岐阜 → H岩手
相模原 H沼津 → H秋田 → A今治
岐 阜 H八戸 → A長野 → AG23


長野は、最後のアウェイをガンバ大阪U-23で迎えます。ホームで行われた試合では1-0ながら勝っているだけに、いかにいなせるかが課題になるでしょう。最後の試合ではないものの、若手選手のアピールの場になっているので、必死に食らい付いてくるのではないのでしょうか。
その後はホーム2連戦なので、地の利を生かせば、最も昇格に近いチームになりそうです。

相模原は、ホーム2連戦になります。最初の相手アスルクラロ沼津はアウェイで引き分け。あの時とは状況が違っているので、プレッシャーに負けなければ勝てる相手とも言えます。
むしろ心配なのはブラウブリッツ秋田戦アウェイで1-3と完敗だったため、同様の試合運びをしてしまうと、一気に昇格争いから脱落の可能性も秘めています

岐阜は、次の八戸戦がホーム最終戦。外弁慶のチームになっているので、ここで何とか勝っておかないと、状況次第では終戦になってしまうでしょう。あとは直接対決の長野から勝ち点3を奪えるか。いずれにしても最終戦まで気の抜けない状況が続き、1つでも落とすとアウトになります。


最後に勝ち点の推移を見てみましょう。左から、勝ち・引き分け・負けの順です。


 長 野    相模原    岐 阜
3-0-0 64  3-0-0 63  3-0-0 61
2-1-0 62  2-1-0 61  2-1-0 59
2-0-1 61  2-0-1 60  2-0-1 58
1-2-0 60  1-2-0 59  1-2-0 57
1-1-1 59  1-1-1 58  1-1-1 56
1-0-2 58  1-0-2 57  1-0-2 55
0-3-0 58  0-3-0 57  0-3-0 55
0-2-1 57  0-2-1 56  0-2-1 54
0-1-2 56  0-1-2 55  0-1-2 53
0-0-3 55  0-0-3 54  0-0-3 52


得失点差も考えると、長野は1つ負けても問題ないものの、たとえ負けなくても引き分けが2つ付くと相模原・岐阜が猛チャージを掛けた場合、3位以下に落ちる可能性が高まります。
一方で相模原・岐阜は、1つでも負けるとかなり厳しいふうになります。ただ相模原は得失点差が一番少ないので、同じ勝ち点で並んだ場合、一番不利になります。また岐阜は3連勝を飾れても、相模原が3連勝する、長野が2勝1分以上になった場合、昇格できなくなります


運命を左右する試合は、明日開催されます。
沼津を迎える相模原は18時、八戸を迎える岐阜とガンバ大阪U-23とのアウェイになる長野は共に19時のキックオフになります。相模原が1時間早く始まるので、状況によってはプレッシャーを掛けられるかもしれません。


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Posted by alexey_calvanov at 23:33Comments(0)

2020年12月05日

FC岐阜観戦記2020 第16節 脱落?

FC岐阜、今日はガイナーレ鳥取との一戦になりました。
ここまで2連勝と波に乗ってきた岐阜、むしろ波に乗らないと先の戦いは厳しいとも言え、SC相模原・AC長野パルセイロに猛追するためにも、今日も含めた先々の試合は重要なのです。残りは4試合で、負けは許されない仮に許されるとしたら敵失があった時のみ。しかし、その『敵失』は明日に祈るしかない状況。ゆえに、3度目のプレッシャー掛けができるか否かも争点になってくるでしょう。

鳥取には開幕から2戦目に戦っており、ギリギリで勝っています。その時の鳥取はまだチームとしては未完成だったのではないかと思われ、シーズン最終盤になった今、順位は6位とはいえ、一時2位にまで上がった実績を見ると、鳥取に勝つのは、藤枝MYFCの時より至難の業になりかねないでしょう。


SHV47_0736そんなこの日の試合、グーテライゼを間借りしたマンテルカレーが、「緑のチキンカレー」なるものをプロデュース今回のはスペシャルということで、グーテライゼが普段から販売している「鶏ちゃんからあげ」を乗せたものになっています。
鳥(取)を食らってグリーンが勝つとのことですが、相手の鳥取もグリーン(苦笑)。しかも鶏(鳥)の英語でいうチキンは、チキンレースの『チキン』やんけ!チキンレースに勝てとも言うことですか(泣)!



まぁ、味は美味いんだけどね(ニヤニヤ)。ほうれん草の入ったものなのか、辛さは控え目。中の鶏肉もホロホロになっていて、柔らかいですね。ウチのチームに一番欲しい、どっしりと安定した味でした(苦笑)。


SHV47_0740カレーついでで、この話をば。
関ヶ原町がホームタウンということで、関ケ原の合戦をモチーフにした「カレーなる戦い」という商品が売られていたので、お土産代わりに買ってきた。650円(税込)なら、ままいい値段なのでは。
中身はCoCo壱番屋の「ビーフカレー」と「ポークカレー」のセット。実は、カレーライスは関東(東日本)と関西(西日本)で中の具が異なっており、関東では豚肉、関西では牛肉がメインになっているのです。

ちなみに、CoCo壱番屋のベースは「ポークカレー」になります。「ビーフカレー」は基本的にアレンジできなかったと思うの(トッピングとかは乗せられるはずで、辛さは変えられなかったと思う)



SHV47_0737最後に、873°(ハナサンド)のフルーツサンドをば。「いちご紅茶ホイップ」を買ってきました。
恐らく今年最後の1day出店になると思います。ハーフタイムに行った時は、少し残ってたけど、これまでのことを思えば、結構売れてたんじゃないの?



紅茶のまろやかな風味といちごの甘酸っぱさ、そしてホイップの甘さの塩梅がいいですね。舌と心が落ち着く味です。


SHV47_0738試合に関しては、鳥取のテンポが速い!もう岐阜のもたつきをあざ笑うかのように速いんですわ。処理も早いし、スピードもある。
普通のサッカーというのは、恐らくですが、ボールをもらう→溜める(打ちやすいように整える)→相手に打つという流れなんでしょうけど、鳥取の選手はほとんどボールをもらう→相手に打つというふうで溜める(打ちやすいように整える)が全くないんですよね。処理が速く、かつ的確なので、あうんの呼吸・ツーといえばカーという関係性(連携)ができていたんでしょうね。岐阜への徹底的な対策を練っていたこともあるかもしれません。そんなわけで、前半10分、もうあっという間という言い方の失点
それを取り返すチャンスが前半22分、川西翔太選手がペナルティエリアで倒されて得たPKであったんです。しかし、自身が蹴ったキックをキーパーに阻まれてしまったことが、鳥取の流れを決定付けることになり、その後岐阜にチャンスが巡って来なくなってしまう結果になってしまいました。
最後まで鳥取の早い展開と2得点を取ったことでできた余裕を崩すことができず、非常に痛い敗戦になってしまいました。鳥取は2009~2019年まで『強小』をキーワードに戦っていたことがありました。小粒(背格好が低いという意味もある)で小規模運営のチームながらも強いという意味があったのですけど、これを見事に体現しています。サッカーは背格好で決まるゲームじゃないんだな。山椒は小粒でもぴりりと辛いも体現してたわ。

ある意味アウェイの相模原戦と同じ展開。PKでチャンスを得たのに、高崎寛之選手が外したあの時です。高崎選手からボールが渡った時とPKの時の選手達の緩慢な動きで嫌な予感はしていましたが・・・。『絶対王制』のほころびですかね。いっそのことお詫びも兼ねてイヨハ・理・ヘンリー選手に蹴らせてもよかったんじゃないかという嫌味も言いたくなったわい(苦笑)。



これで岐阜は残り3試合全て勝たないと厳しい状況になりました。明日の相模原・長野の試合次第では、勝ち点差が最大4離されるので、事実上の脱落となります。もう相手の敵失に望みを賭けるという卑しい現実を呑むしかありません。


次は12/9のヴァンラーレ八戸戦になります。3連戦の真ん中、ホーム最終戦になりますが、ホーム勝率4割のウチに八戸をいなせるか心配です。その後はアウェイ2連戦。決戦になる長野戦まで粘れるかも兼ねて八戸戦はますます重要になってきたのです。


残り3試合、自動昇格への勝ち点差は1(ただし明日の試合次第では最大4に広がる可能性アリ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:04Comments(0)

2020年12月04日

【残り】いまだ大混戦のJ3【4試合】

12月に入り、Jリーグ(J2・J3)は昇格争いが過熱してきました。今年は新型コロナウイルスの影響で残留争い(J1・J2)が無いので、いつも以上にアツく感じます。

そんな中で、J3のもう一枠を巡る争いが、いまだ熾烈。しかもここに来て12月なのに3連戦が控えているというチキンレースとサバイバルレースが同居するという厳しさもあります。


まずは現状を見て見ましょう。☆は昇格決定です。


1位 秋 田(71) +42 ☆
2位 相模原(53) +6
=== 昇 格 ラ イ ン ===
3位 長 野(52) +18
4位 岐 阜(52) +13


まだこの下にもカターレ富山・ガイナーレ鳥取・ロアッソ熊本(勝ち点47)、FC今治・鹿児島ユナイテッドFC(勝ち点46)が控えていますけれども、残り4試合で昇格ラインとの勝ち点差が6ないし7ある現状を考えると、やや厳しいかなと。可能性の芽は無いわけではないのですがね・・・。

パッと見では、SC相模原が頭一個リードし、AC長野パルセイロとFC岐阜が猛追している状況です。長野と岐阜は得失点差のみで、6点差あるものの、これをひっくり返すのは大変なので、やはり勝つことが一番大事になってきます。相模原が得失点で+6なのもポイントですね。引き分けで追い付かれた時、最も不利なのは相模原ですから。


そんな3チームの残り試合の対戦相手を見て見ましょう。Hはホーム、Aはアウェイ、青字はブラウブリッツ秋田、赤字はU-23になります。


相模原 A八戸 → H沼津 → H秋田 → A今治
長 野 A横浜 → AG23 → H岐阜 → H岩手
岐 阜 H鳥取 → H八戸 → A長野 → AG23


相模原は3連戦に長距離移動を残しており、かつ秋田との直接対決を残しています。つまり、そこまでの間にどこまで勝ち点を伸ばせるかがポイントになってくるでしょう。ただアスルクラロ沼津戦と秋田戦はホームでの開催、しかも秋田はホーム最終戦なので、モチベーションを上げやすいのが秋田戦突破の材料になるかもしれません。ゆえに、この3連戦をどう乗り切るかで、相模原昇格は見えてくるかもしれません。今のところカード4枚という状況も無さそうですし。
注目選手はビクトル・ホムロ・ユーリの3人の外国人選手。堅守・バランス・攻撃がきれいに分かれる、機動戦士ガンダムに出てくる黒い三連星のような存在です。誰かを踏み台にしないと勝てないぞ(ニヤニヤ)。

長野は基本的に相手としては楽で、特にガンバ大阪U-23を残しているのですが、この試合をいなせないと、次の岐阜戦がかなり苦しくなります。あとは3連戦はアウェイが2つ、ホームが2つなので、なおのことアウェイをどう乗り切るかがカギですね。
注目選手は三田尚希選手。ミッドフィルダーながらチーム得点王の8得点で、うち左足が6得点。この左足6得点はリーグトップという驚異。とにかく動き回らせるな、左足のシュートに持ち込ませるなというふうでしょうか。

岐阜は日程的には一番早くホームでの開催が終わるので、ホームの力を得られにくいところが大きなポイントになるのですけど、アウェイの方が勝っている、典型的な外弁慶(爆)。むしろアウェイ(相手がホーム)の方が厄介な相手になります。その点で最大の天王山が長野戦ここまで昇格争いがもつれ込めば、長野の試合で決まると言っていいでしょう。それでも決まらない場合、最後の試合になるガンバ大阪U-23を残しているので、ここに勝てば昇格になるかもしれません。ただ、気の抜けない相手ばかりなので、勢いのある今のうちに勝っておきたいところ。気になるのは柳澤亘選手が鳥取戦で出られない点。この代わりを誰にするかで勝負が決まると言っても過言ではありません。
注目選手は、川西翔太選手。9得点のチーム得点王で、チームの軸になります。攻撃の面でもさることながら、アシストも4つ決めており、他の選手の攻撃の起点にもなるのです。


試合は、明日(12/5)岐阜×鳥取、明後日(12/6)に八戸×相模原・YSCC×長野となっています。三度岐阜は昇格相手にプレッシャーを与えられるのでしょうか。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)

2020年11月29日

FC岐阜観戦記2020 アウェイ編 その15 讃岐うどんのように粘り腰で

FC岐阜、昨日は香川県丸亀市にあるPikaraスタジアムでカマタマーレ讃岐と戦いました。今回も入れて、もう4回目のPikaraスタジアムですわ。
まずは、ここまでの上位陣を見てみましょう。☆は昇格決定です。


1位 秋 田(68) +40 ☆
2位 相模原(50) +5
=== 昇 格 ラ イ ン ===
3位 長 野(49) +17
4位 岐 阜(47) +12
5位 熊 本(46) +8
6位 鳥 取(46) +7
7位 今 治(46) +8


あの無双していたブラウブリッツ秋田がカターレ富山に負け、ここには載せていませんが、富山は8位(勝ち点44)に入り、もしかしたらワンチャン・・・まで迫ってきました。まさか秋田が負けるとは思っていなかったわ。優勝した後の気の緩みが秋田に出たのか、富山がしっかり下調べをしていたからか。
一方で5位には付けているものの、セレッソ大阪U-23を引き分けで、勝ち点を2つ取りこぼしてしまったロアッソ熊本は、この位置とはいえ、崖っぷちになってしまったなと。大木武監督のボロが、この最終盤で出てしまったのは、岐阜サポの人間である私から見ても、悲しいともさもありなんとも見え、悲喜こもごも、愛憎半ばです。


この日の試合も、藤枝MYFC×ガンバ大阪U-23と同時刻のキックオフとはいえ、相手にプレッシャーの掛けられる試合ではあります。下位相手ということもあり、ここで勝っておかないと、せっかく首の皮1枚が分厚くなってきたのに、また切れそうというふうになりかねません。


SHV47_0704この日の試合は、新型コロナウイルス感染予防のイベントが行われていました。そのためか、讃岐のマスコットであるさぬぴーも丸亀名物である骨付鳥マスコットのとり奉行 骨付じゅうじゅうもマスク姿になっていました。このご時世だからね。



SHV47_0703そして、ソーシャルディスタンスパネルも展示されていました。
讃岐の重松健太郎選手のパネルも展示されていましたけど、せっかくなので、さぬぴーのゴロ寝の方をば(笑)。
・・・オマエ、身長約2mだったのか!



SHV47_0707実は、今回スタグルが4件しか来ていない、しかも唐揚げが2件(下手したら全店舗揚げ物を取り扱っている)というある意味すごい展開に(汗)。
まぁ、いつものごとくカマコロは頂いた(しかも2回(爆))ので、今回はからあげやカリッジュの「カリッジュ」をば。ゆず胡椒と明太マヨネーズとあったけど、シンプルのでいいや。
「カリッジュ」は、2014年のからあげサミットで1位、2016年に行われた第7回からあげグランプリで最高金賞を受賞しています。その間に2013~2015年の3年間に金賞受賞しているんだよね。
特徴は浸透圧を利用した調理法で、フランスの調理技術を応用したらしい。柔らかい鶏肉なのに、ニンニクのような香辛料を一切使用していないのだとか。



これは名前の通り、外はカリッと中はじゅわーっとジューシーです。
味が足りなくなるのではないかなと思ってたのですけけど、醤油の味わいがしっかり染み込んでいて、肉汁の多さで大満足。たぶん、これは冷めても美味しい部類
来年はどうなるかわからないけど、Pikaraスタジアムで見掛けたら是非とも。
・・・と思ったら、愛媛県を中心に四国4県に加え、関東・関西・中国・九州の一部や台湾で行っているようです(苦笑)。


SHV47_0708試合に関しては、前半と後半でがらりと変わったというのが、感想になるでしょう。仕方ない側面があるとはいえ。


前半は、思っていた以上に岐阜が攻める。そしてゆったりとしたペースで讃岐を翻弄していました。それでも、前半24分に大西遼太郎選手が決めていれば、もう少し流れは落ち着いたものになったかもしれないんだけどね・・・。まぁ、ルーキーに過剰な要求をするのは無理というか無茶というもので(苦笑)。


流れが変わったのは、後半に入ってから。
後半5(50)分のコーナーキック、レレウ選手がキッカーになったのですけど、イヨハ・理・ヘンリー選手が頭で合わせて、ゴールの左隅に決まりそうなところにキーパーがキャッチング・・・と思ったその時、川西翔太選手が、これまた頭でねじ込んで先制後のインタビューで、あれはヘンリー選手のゴールだったから申し訳ない的なことを述べていましたが、下手をしたら取られていた可能性もあるので、あれはあれで正解だと思います。

その後も、岐阜は再三再四チャンスを得るものの上手くいかず、讃岐はやがて攻勢を強めてきます。そして後半21(66)分、ペナルティエリアの少し前で、柳澤亘選手が相手選手を倒してしまい、一発退場。仕方ないプレーとはいえ、非常にまずいことになりました。
その後は10人でしのぐ事態になったため、当然ながら岐阜は前掛かりの攻勢はできなくなり、逆に讃岐が前掛かりどころか前のめりの攻勢を仕掛け続けてきました。それでも、その直後のセットプレーは、パク・ソンス選手のファインセーブでしのぎ、後半36(81)分のオーバーヘッド気味のシュートを放たれるものの、枠外に飛んで何とか難を逃れるなどありましたが、讃岐うどんのような粘り腰の守備を本家の選手達に見せて、辛勝となりました。


何度も言いますが、勝てばよかろうです。内容面で不満があっても、勝てばよかろうなのです!



SHV47_0713今日のMOM(Man Of The Match)は、何と言っても川西選手。ソンス選手もよかったけど、点を入れなければ勝てないということを踏まえれば妥当ですわね。
川西選手は、これで9得点。チーム内得点ランキングで高崎寛之選手を抜いて1位になりました。去年もチーム得点王になったので、今年もそうなる可能性が高まってきました。上手くいけば、2ケタ得点もイケるのではないのでしょうか。



苦労して勝ったものの、この試合でもらった代償もそれなりに小さくないわけで。
この試合で柳澤亘選手は次のホームであるガイナーレ鳥取戦は出場停止になりました。意外ですが、今年の岐阜は累積4枚で出場停止になった甲斐健太郎選手以来なんですね。イエローカードの累積枚数も甲斐選手が突出している(累積5枚)以外は2枚以内なのね。ヘンリー選手はリーチじゃないかと思ってたけど、大丈夫だったし。ただ、気を抜けば一気にリーチ→出場停止(下手したら今シーズン終了)になりかねないので、下手なプレーはやらないでほしいことを祈るばかりです。
この柳澤選手の代わりを誰にするかで、次の鳥取戦は決まってくると思います。控えにいる北谷史孝選手か藤谷匠選手にするのか、ベンチ外の多い橋口拓哉選手・会津雄生選手・長倉颯選手から出してくるのか。橋口選手は鳥取戦に出ているから、出してあげてもいいと思うんだけどなぁ・・・。

いずれにしても、全員で戦う意識とスクランブルの段階がもう一つ上がったことを意識した戦いをしてほしいと思います。幸い1週間間隔があります。仲田建二監督には、じっくりと見極めてほしいものと思います。


最後に、この節の結果でどうなったのかを見ていきましょう。


1位 秋 田(71) +42 ☆
2位 相模原(53) +6
=== 昇 格 ラ イ ン ===
3位 長 野(52) +18
4位 岐 阜(52) +13


・・・何や、あんなに頑張ったのに変わってないんか(泣)!
・・・と思うでしょうが、讃岐に勝ったことで一旦2位には上がっていたんです。その後行われたSC相模原が鳥取に勝ったため、相模原が2位に。AC長野パルセイロもFC今治に勝ったため、長野が3位になりました。つまり、元のさやに戻ったとも(苦笑)。
しかし、熊本が秋田に、鳥取が相模原に、今治が長野にそれぞれ負けたため、熊本と鳥取が勝ち点47、今治が勝ち点46となり、事実上昇格戦線から脱落と見ていいでしょう。また、この試合でセレッソ大阪U-23に勝った富山は5位まで浮上しているものの、勝ち点が47なので、やはり昇格戦線に参入という見方は厳しいでしょう。残り試合を見て、5ないし6点差は結構厳しい。
まだまだ首の皮が1枚の中で、次の鳥取戦が、これまで以上に重要なのは、何度でも言いますが、間違いないのです。


残り4試合、自動昇格への勝ち点差は1。


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Posted by alexey_calvanov at 19:34Comments(0)

2020年11月28日

何とか勝つには勝った

Pikaraスタジアムで行われたカマタマーレ讃岐×FC岐阜の試合は、0-1で何とか勝った。
『何とか』と言うには、それ相応の理由があって、下位のチームに対して点が取れないところとか、後半に出た柳澤亘選手のレッドカード(かなり仕方の無い側面があったとはいえ)とか、通常の試合運びなら結構危ない可能性もあったけど、とりあえず今は勝てばいい、勝ってよかろうなんです。そうしなければ、昇格争いをしているチームに離されてしまうんです。だからこそ勝つことが大事なんです。
とはいえ、次のガイナーレ鳥取戦で柳澤選手が出られないのは辛い彼の代わりに誰に託し、難局を乗り切っていくのか、1週間あるので、じっくり考えてほしいと思います。


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Posted by alexey_calvanov at 19:24Comments(0)

2020年11月21日

FC岐阜観戦記2020 第15節 『相手』にプレッシャーを掛けろ!

FC岐阜、今日は藤枝MYFCとの一戦を迎えました。
負けられない戦いに突入した岐阜、そして残りは、この試合を入れて6試合1つでも落とすと終戦になりかねないという、これまでにない過酷な状況の中で、下位とはいえ、アウェイの時に手酷くやられた相手です。総じて攻撃的を通り越して荒っぽいプレーが多く、ヒヤヒヤしながら戦うことになるでしょう。

ちなみに、今日行われるJ3の試合は、ここのみ他のJ3の試合は明日(11/22)に行われます。ゆえに、今日の試合の結果は、明日の試合で戦う昇格対象チームに大きなプレッシャーとなってくることでしょう。


SHV47_0657今日の試合を迎える前に、丁度JR東海の「さわやかウォーキング」が岐阜駅で開催されているということで、参加することにしました。
コースは、岐阜駅から柳ヶ瀬・粕森公園・金華山展望公園・金華山ドライブウェイを経由して、岐阜公園に向かうというもの。「麒麟が来る 岐阜 大河ドラマ館」の前でシート(普段はハンコを押してもらうのだが、今年はコースマップに付いていた証明半券を貼る形になっている)をもらいました。
なお、写真は岐阜公園で行われていた「菊人形・菊花展」と、はるか遠くにある岐阜城



SHV47_0660実に5km以上、約半分が山道というルートだったので、さすがに疲れた(苦笑)。
というわけで、近くの土産物店でお茶とアイスを買ってきた。


お茶は、菊之園の「美濃白川茶」白川町の茶葉を使って淹れたものです。
アイスは、緑水庵の「家紋アイス」というもの。アイスと言っているものの、氷菓子ではなく、寒天を冷やした寒天アイスといわれるものです。寒天アイスは、暑くなっても溶けにくい、いや正確には溶けずにぬるくなるだけというメリットがあります。ガラスのような粘体を固めたものと考えれば。



今回は「家紋アイス」の味について。今回はソーダ味にしました。
いや、もっちりとした食感が、普通のアイスには無い冷たくなっているので、もっちり感とひんやり感を両方楽しめる。それでいてソーダの味わいも味わえ、美味いです。
丁度ね、季節外れの暑さというのもあって、本当に美味かった。


SHV47_0662さて、岐阜公園歴史博物館前からバスに乗って、長良川競技場へ。

今日から、来年のユニフォームの予約が開始されるとのこと。そのため実物が置かれていました。正確には、その前の試合であるセレッソ大阪U-23戦でお披露目されていましたけどね(ニヤニヤ)。
・・・正直、いつ予約しようか悩むまだ昇格争い真っ只中だもの。選手も誰がどうなるかわからない状況だし。どれもよくて早く欲しいんだけどね・・・。



SHV47_0664今日はパンをフィーチャー。


最初は、飛騨コロッケ本舗の「ひだコロッケバーガー!」の激辛版
激辛コロッケを竹炭の入った黒バンズで挟んでおります。黄色いのはパプリカですね。
・・・アカン、蹴球夢を思い出した(ギャハ)。



前に普通のコロッケを挟んだものを食べているので、基本的には同じなんですけど、激辛のものなので、辛い味わいがズシーンと来ます。ところが、ソースの甘酸っぱさとパプリカの甘さを認識できるようになるので、これはこれでいいのかも。もちろん、コロッケのいもの甘さや肉の旨味は十分に感じられるので、激辛のヤツは、それはそれでオススメなのよ。


SHV47_0665もう一つは、ととりべファームの「焼き芋サンド」
最近流行りの、冷やした焼き芋を挟んだサンドイッチですね。



これは、甘い。焼き芋のねっとりとした食感が、冷えることでさらに感じられ、甘さもさらに引き立つように。上手く食べないとポロっといきかねないので、少し潰して食べてみるのがいいのかしら?


SHV47_0666しかし何でパンなのか。今日は「FC岐阜 秋のパンまつり」だったんですよ。
4点集めることで、写真のような皿(PET皿)がもらえます。あの2つで各2点だったの。
なお、貼るための台紙は無い模様



SHV47_0667今日は多治見市のホームタウンデーだったこともあり、うながっぱが来場岐阜美少女図鑑がやって来ていることからランウェイが設けられており、そこを少し歩いておりました。
・・・季節外れの暑さは、お前のせいか!<違います。



SHV47_0671そして、今日の難波クリニックには、パウロン選手が来院日本語が少しわかるとはいえ、通訳無しという暴挙に出た(汗)。先日もキム・ホ選手とのトークにも通訳無しだったんだよね。
翻訳アプリを使っても四苦八苦という有様。別の方向でアグレッシブ過ぎてアカン(苦笑)!と、ナンチャン(難波宏明アンバサダー)は少しお怒りでした(ニヤニヤ)。

パウロン選手、次の試合には出るみたいなこと言ってるけど、大丈夫なの?効くんだよね(汗)?



SHV47_0672試合は、緊迫したものになりました。


前半は、お互い決め手に欠く展開。緊迫感からそうなっていったんでしょうけど、ゴール前には球を運べていたのよね。岐阜に関しては、久しぶりのスタメンになる村田透馬選手が頑張ってました。点には繋がらなかったけど、次も監督が使いたいと思わせる積極性とアグレッシブさがみなぎっていてよかったと思います。

お互いが焦れている中で、前半の最終盤についに均衡が破れます。
前半44分、センターライン辺りでインターセプトした粟飯原尚平選手は、相手陣内にボールを転がします。少々強いかと思われたものの、高崎寛之選手が何とか追い付いてクロス駆け上がってきた川西翔太選手が相手選手に体当たりをしながらのシュートで先制!まさに身体を張ったシュートとなりました。


いい形でリードをもらった岐阜は、後半もその勢いを維持して、積極的に攻めますけど、ここに来て守備やパス回しの緩慢さが目立つようになってきました。明らかに敵におぜん立てをするようなパスが目立ったのが気になります。この『失策』が結果的に後半18(63)分の失点に繋がるのです。

その後は、岐阜が再び攻め上がるものの、藤枝もそう簡単に割らせてくれません藤枝も攻撃が苛烈になって来て、既存の守備陣では少しキツくなってきました。そこで、岐阜は後半30(75)分に富樫佑太選手と藤谷匠選手を投入し、攻守の締め上げ(リフレッシュ)を図ります。
すると、後半38(83)分、前線に供給された球を高崎選手が受け取ったものの、敵との混戦に。そこからこぼれた球を川西選手が預かったかと思ったら、すぐさまペナルティエリアにいる富樫選手にダイレクトパス敵も奇襲のようなふうだったからなのか、オフサイドだと思い込んでいたからなのか、裏を取る(取られる)格好になり、飛び出したキーパーをいなすようなシュートで、遂に逆転!
・・・いやぁ、非常に危ないシュートで綱渡りのような逆転劇を演じた富樫選手は、ホント千両役者だわ(ニヤニヤ)。
その後の藤枝の猛攻もしのぎ、2-1の逆転勝利。粘って耐えて我慢して、やっと掴んだ勝ち点3です!ホームの連勝なんて、いつぶりだ・・・(泣)。



SHV47_0674試合後、清本拓己選手がやって来た
藤枝には水野泰輔選手も在籍しているのですが、今年はあまり出場してない様子
清本選手は、また岐阜でやってくれんかなぁ。



SHV47_0682そして、今日のMOM(Man Of The Match)は逆転弾の富樫選手珍しく仲田監督とギッフィーも一緒にやって来た。



SHV47_0683監督と選手は早く次に行こうとする中、マスコットのみ愛想を振りまく。
正しいことではあるが、早く行ってあげてほしい。ゴール裏で皆が早く行けのポーズを取られ、ちょっとかわいそうなギッフィーだった(笑)。



これは完璧な試合。試合内容が完璧なのではなく、相手への対処が完璧という意味。これで昇格対象チームはプレッシャーになるでしょう。特に2位に付けているAC長野パルセイロは、絶対に負けられなくなりました
これで暫定ながら3位に浮上。明日の試合以降では、長野に得失点差をさらに詰めれるところまできました。2位浮上は難しいでしょうけど、少しでも近付くことは可能でしょう。


いずれにしても、特に3位を維持できた場合、次のアウェイであるカマタマーレ讃岐戦は大変重要になります。3位を維持できて、明日の試合を長野が負けていると仮定して迎えたなら、この試合に勝つか引き分けて、長野がまた負けていれば、2位浮上の可能性が大きくなります。ただ、長野は連敗しないでしょう。どちらかの試合を勝つか引き分けるかして勝ち点を積み重ねてくると思うので、こちらとしては条件の有無関係なく勝つ、これしかないでしょう。


厳しい戦いになると思われますし、難しい状況に追い込まれると思います。でも、やるだけのことをやって、最後に笑えるように頑張りましょう


残り5試合、自動昇格への勝ち点差は得失点差の争いに。


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Posted by alexey_calvanov at 23:29Comments(0)

2020年11月20日

J3が例年にない大混戦なんですけど・・・

例年なら、そこまで波風が立たないJ3ですけど、今年は1位の独走の影で、ものすごく大混戦になっております。
そこで、順位表を見てみましょう。☆は昇格決定です。


1位 秋 田(68) +41 ☆
2位 長 野(49) +18
=== 昇 格 ラ イ ン ===
3位 鳥 取(47) +8
4位 相模原(47) +4
5位 岐 阜(46) +11
6位 今 治(46) +9
7位 熊 本(46) +8


たぶん、このあたりまで。以前にも書いた通り、その下にいる鹿児島ユナイテッドFCやカターレ富山くらいまでは・・・と思ってますけど、前者が勝ち点43、後者が勝ち点40なので、上位陣がずっこけない限り無いだろうとも思っています。
個人的には本命じゃないかと思っていたロアッソ熊本が大失速。逆に無いだろうと思っていたFC今治が驚異の粘り腰ですわ。<オマエ、FC岐阜はどうなんだよ!
・・・まぁ、首の皮一枚繋がった事態が続いているので、いつブチ切れてもおかしくありません(ニヤニヤ)。


こう見ると、AC長野パルセイロ・ガイナーレ鳥取・SC相模原が昇格に最も近いところにいるのかなと。ただ、ここまでくると、残り6試合の相手次第だなと思えてならんのです。

ポイントになるのは、対象チームとの直接対決なのは当然のこと。ただ、ここに来てブラウブリッツ秋田の試合を残しているチームが不利、U-23の試合を残しているチームが有利なんじゃないかと。
そこで、対象チームの対戦相手を割り出してみましょう。Hがホーム、Aがアウェイ、対象チームの対戦は『【】』で、秋田との対戦は青字、U-23との対戦は赤字で表示します。


長 野 A沼津 → H【今治】 → A横浜 → AG23 → H【岐阜】 → H岩手
鳥 取 H八戸 → A【相模】 → A【岐阜】 → H秋田 → A福島 → H【熊本】
相模原 A鹿児 → H【鳥取】 → A八戸 → H沼津 → H秋田 → A【今治】
岐 阜 H藤枝 → A讃岐 → H【鳥取】 → H八戸 → A【長野】 → AG23
今 治 H福島 → A【長野】 → A秋田 → H盛岡 → A富山 → H【相模】
熊 本 AC23 → H秋田 → A盛岡 → H富山 → H讃岐 → A【鳥取】


首位をひた走る秋田との対戦を済ませているのは、長野と岐阜のみで、他はまだ終盤に残しています。恐らく優勝しても秋田は手を抜かないでしょう。仮に無双した場合、かなり痛い敗戦となるかもしれません。
そしてU-23との相手を残しているのは、長野・岐阜・熊本の3チーム熊本のみセレッソ大阪U-23、長野と岐阜はガンバ大阪U-23になり、いずれもアウェイになっているのがポイント勝ち点を稼ぎやすい相手だと思って舐めて掛かれば手痛い敗戦を迎えるだろうし、アウェイが苦手なチームならU-23でもコロッと負ける可能性があります。逆に、ここを取りこぼさなければ、昇格に大きく近付けることでしょう。
最後に対象チームとの直接対決。これは節ごとに状況が変わってくるのですけど、現状では、対象チームを一番多く残しているのは鳥取(3試合)で、一番少ないのは熊本(1試合)になります。それ以外は2試合ずつ。最終戦までもつれ込んだ場合、1試合のみとはいえ鳥取と争う熊本もうかうかできないでしょう。


現状でまとめると・・・。


長野
ダークホースの今治がターニングポイント。逆に今治が昇格争いから脱落していると、アウェイのガンバ大阪U-23で落とさなければ、昇格に最も近いかも。

鳥取
対象チームとの直接対決が多い&首位の秋田との試合が残っており、昇格争いの中で最も厳しいかも。逆に相手が自滅してくれれば、怖いのは秋田だけというふうなので、そうなることを願えば、楽になるかもしれない。

相模原
鹿児島・八戸と長距離移動が残っているものの、間にホームを挟んでいるので、思いっきりぶつかれるかもしれない。秋田とのホームが控えている12月の最終3連戦がターニングポイントか。

岐阜
鳥取とガンバ大阪U-23以外は前半戦で負けないし引き分けの相手で苦労しそう。ただ最後はU-23なので、最終盤までもつれ込んだ場合、最も有利かもしれない。その前に対象チームとの直接対決になる鳥取・長野戦で勝てるかどうかがキーポイントになるだろう。

今治
まずは、イケドンがどこまで持つかプレッシャーとの戦いになってくるので、ベテランがどこまで支えになってあげられるか格下になるであろう福島ユナイテッドFC・富山・いわてグルージャ盛岡に勝てるか否かで決まるかも。

熊本
セレッソ大阪U-23を落としたら、おしまいだし、セレッソ大阪U-23に勝てても秋田を落としたら、これまたおしまいこの2戦さえ乗り切れば、鳥取戦まで一息付けるかもしれない。大木サッカーの神通力がどこまで通じるかもポイントになってくる。


注目の試合は、明日ないし明後日迎えます。一番早いのが、藤枝MYFCとホームで戦う岐阜。この試合を見て、相手は一喜一憂して自分達の試合を迎えることでしょう。岐阜としては、是が非でも勝って相手を狼狽させたいなぁ・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:08Comments(0)