2026年07月19日

【2026】新たなシーズンを迎えるFC岐阜まつりに行ってきた①【2027】

SHG15_260711114648531先日、「2026/27 FC岐阜まつり Player’s Collection」に行ってきました
会場は岐阜県揖斐郡大野町にある大野町総合町民センターです。小さな町ですけど、箱モノとしては十分で、芝居とかもできるレベルです。これはバブル期のニオイがプンプンする(ニヤニヤ)。<1994年設立だから、バブル崩壊後の箱モノだぞ。
特徴は、2階建てで大小のホールが各一つある点ですわね。今回のイベントは大ホールにあたるふれあいホールで行われました。それ以外にもシアタールーム・大小の会議室・展示室があり、中には料理室・茶室なんてのも
さらに、このセンターには、町立の図書館も据えられており、町民の憩いの場にもなっているようです。ちなみに、ラノベとマンガがたくさん置いてあった(笑)。
なお、隣には大野町役場もあります周りは田畑ばかりなのにね(苦笑)。

ここが選ばれた最大の理由は、アクセスが抜群なところでしょう。このセンターと役場の道を挟んだ隣には、大野バスセンターがあり、岐阜から来るバスと大垣から来るバスの連結点になっています。岐阜からだと約1時間、大垣からだと約40分くらいでしょうか。名古屋からでも(岐阜経由の場合)1時間半で来られるのですから、かなり便利ですわ。



SHG15_260711113944535そんな大野バスセンターのそばには、大きな碑が立っています。
何でも、土地改良が施され、それが平成9年(1997年)に完了したことを祝い、後世にそのことを伝えるもののようです。



SHG15_260711114313046その大野町は、古くから条里制というのが行われており、今でいうところの区画整理が施されていました平城京や平安京のように碁盤の目に整備されたんですね。
この条里制は、奈良時代から太閤検地が施されるまでの800年間ほど活用されていたそうです。ただ、太閤検地が施されても、この条理によるベースがあったために、検地もしやすかったんじゃないのかな。
ここに用水路・排水路の整備およびかんがい排水や農道の整備・耕作地の拡張を施したのが、先程紹介した土地改良というわけです。



SHG15_260711114747952さて、町民センターの中に入ると、マスコットの一人であるローズちゃんがお出迎え大野町はバラの産地なんですね。
また、岐阜県認定のクーリングシェルターに指定されているのね。確かに涼しいわい。



SHG15_260711120753426さらに、もう一人のマスコットであるパーシーちゃんもお出迎えしてくれます。そうか、大野町は柿の産地でもあるのね。
・・・というのも、柿は英語でpersimmon(パーシモン)と言いますからね。柿という意味がわからなくとも、ゴルフクラブ(ウッドのヘッド)の素材でパーシモンという名を聞くことがあるのではないかと。
その隣には、試合の時に置かれているギッフィーのボードが置かれていました。



SHG15_260711130226927会場に入ると、コーセーフーズの「腸活甘酒」と抽選券がもらえました抽選券は、毎度お馴染み選手達の今年(今シーズン)の抱負をしたためた漢字一文字の書かれた色紙をもらう時の引換券になります。



SHG15_260711130236722そんな抽選券の裏には、岐阜のチャントの一つである♪誇り胸にの歌詞が書かれていました
・・・これが、イベントスケジュールの中にあった「チャント披露」のアレなのか?



SHG15_260711131846324イベント開始前から元気一杯のギッフィー見参(笑)。それ以前からグリーティングエリアにも表れていたので、今日はよく働いているなぁと思った(ニヤニヤ)。



SHG15_260711132213630ステージ中央で腰をフリフリして躍るギッフィー。余程ここの環境がいいのか(ニヤニヤ)?



SHG15_260711132441490ステージ左端にある司会席で何かしゃべるギッフィー。丁度裏手で久世良輔さんが注意事項をしゃべっていたので、それをしゃべっているかのようでもあった(笑)。



SHG15_260711135509254ということで、司会進行は久世さんでした。さすがに平松伴康さんじゃなかったか(苦笑)。
今シーズンから着るユニフォーム着用だったこともあり、冒頭はポンチョのようなものを着て隠してたのよね。遠目だったからそうなのかよくわからなかったけど(ニヤニヤ)。



次回は、イベントの模様をお届けします。


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Posted by alexey_calvanov at 23:57Comments(0)

2026年06月30日

秋春制を迎える新シーズンに向けたFC岐阜の戦力を見てみよう

ひとまずFC岐阜の契約更新や新選手の加入が終わったと思うので、2026-2027シーズンのチーム構成を見ていきましょう。
まず抜けたのは、シーズン閉幕前に発表された5名に加え、加藤慎太郎(SC相模原)、川本梨誉(藤枝MYFC)、ワッド・モハメッド・サディキ(ギラヴァンツ北九州)の3選手の計8名(カッコ内は移籍先のチームで、サディキ選手は柏レイソルからの期限付き移籍で加藤・川本両選手は完全移籍)。結局百年構想リーグで稼いだお金では川本選手の残留は果たせなかったか(泣)。

一方で、新加入の選手は6人ですが、完全移籍で加入したのは1人のみ他5人は期限付き移籍になりました。学生の加入はゼロで、このあたりは学校を卒業してからになるのかなと思います。そうなるとウィンターブレイクあたりになるのか・・・。


では、ポジション別に見ていきましょう。


キーパーはセランテス選手の現役引退に伴い、激しいポジション争いになりそうですが、その争いに一歩出るのは、恐らく菅沼一晃選手でしょう。百年構想リーグで初めての出場を果たしただけでなく、4試合出場したアドバンテージは大きいのかなと。
ちなみに、このポジションには、水戸ホーリーホックから春名竜聖選手が期限付き移籍でやって来ています彼はJ2時代の水戸で出場経験があるので、ポジション争いは彼になるのではないかと思われます。チョン・ヒョンホと山口畝良(せら)両選手は、リーグ戦に出られるかどうか・・・。

ディフェンダーは、4バック体制になるのかなぁ。
百年構想リーグで急成長を遂げた湯岑滉生(こうき)選手はスタメンを取れるのではないかと思います。百年構想リーグの最終戦になったガイナーレ鳥取戦では甲斐健太郎選手とのコンビも見られたので、甲斐選手と併用ではなく別々で出てくるかもしれません。あとは、羽田健人選手が湯岑選手とのポジション争いをするかどうかや右サイドバックで大串昇平・箱崎達也両選手に加え、しばらく休んでいた外山凌選手との争いになるかもしれません。左サイドバックは文仁柱選手の固定化が図られそうですけど、ここに藤田准也選手が割って入れるか。控えには入っているので、いつでも準備OKにしたいところです。
ちなみに、このポジションには、サガン鳥栖から北島郁哉選手が期限付き移籍でやって来ています

ミッドフィルダーは3人になるのかなぁ。ただポジション的には4人出してくる感じになるのでしょう。
まず固いのは、福田晃斗・北龍磨両選手のセンターラインは固定なのでしょう。たまにどちらかが外れる試合はあるのでしょうけど、これがベースになると思います。
あと1人は誰になるのか。最有力は中村駿選手でしょう。百年構想リーグでは柔軟な動きを見せ、格上でも経験値でこなしていましたからね。J3なら十分に戦い抜けるでしょう。もちろん右サイドバックにもあてがわれた箱崎選手の主戦場はミッドフィルダーなので、右側のポジションに着く可能性は高いでしょう。
ちなみに、このポジションには、名古屋グランパスから鈴木陽人選手が期限付き移籍でやって来ています

そしてフォワードは3人になるのかなぁ。ただポジション的には2人出してくる感じになるのでしょう。
ただ、ここはミッドフィルダーが幅を利かせてくるでしょう。左は泉澤仁・荒木大吾両選手の争いになるでしょう。右は横山智也選手なんでしょうけど、やはりこちらも荒木大吾選手が絡んでくる可能性があります。彼は野球でいうところのスイッチヒッターみたいなものですから。
川本選手の抜けた中央は誰になるのかな・・・と思っていたら、何とテゲバジャーロ宮崎から武颯選手がやって来ました・・・けど、30歳だもんなぁ。ベテランの域に入って来た選手で、成績もやや下降線なのが気掛かりです。このフォワードはハズレじゃないのと思っています。ゆえに、途中加入して活躍したファビオ・アゼヴェド選手やケガで半年棒に振ったブヴィク・ムシティ・オコ選手あたりが出てきてほしい。いや、出てこないと困る(苦笑)。
ちなみに、このポジションには、大分トリニータから屋敷優成選手と藤枝MYFCから閑田隼人選手が、共に期限付き移籍でやって来ています。閑田選手は川本選手とのトレードかいな(爆)。


しかし気になったのは、若手が期限付き移籍ばかりやんけ!
ざっと挙げると、菅沼(24)・春名(22)・北島(20)・鈴木(21)・閑田(23)・屋敷(22)の6選手が期限付き(カッコ書きは年齢)ヒョンホ(21)・山口(23)・大串(23)・湯岑(22)・平瀬(25)・山川(16)・藤田(18)・ユゴン(20)・箱崎(23)・屋嘉比(22)・横山(25)の11選手が現状旧ABC契約(カッコ書きは年齢)になるんですけど、スタメンでしっかり出ているのは、大串・湯岑・箱崎・横山の4選手くらいだもんなぁ・・・。ちょっと銀河系集団の匂いがしてきているような・・・。


とりあえず、新戦力のあれこれは、FC岐阜新加入選手お披露目会 inマーサ21や2026/27 FC岐阜まつり Player’s Collectionでわかるでしょうから、そこまで期待して待ちましょう。


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Posted by alexey_calvanov at 23:43Comments(0)

2026年06月26日

これは大丈夫なのかヤバイのか・・・

FC岐阜の契約更新の2回目が行われたその日に、川本梨誉選手の藤枝MYFCへの移籍が決まりました。オマエも槙野智章監督(まきのん)の配下に堕ちるのか・・・(泣)。

ウチに入ってからは、イコール石丸清隆監督の下で起用されたというふうだったわけですけど、リーグ戦より百年構想リーグでの覚醒が目覚ましかったというべきなのかな。最終戦になったガイナーレ鳥取戦までゴールの出ない間はあったものの、8得点は十分にウチの核になっておりました。そして、川本選手が点の取れない試合は、ほぼ負けなんてことも。それだけ重要なピースだっただけに大丈夫なのかと思っています。

ただ、川本選手の代わりはいると言えばいるんです。ブヴィク・ムシティ・オコ選手がその筆頭で、今回の契約更新には挙がっていないので計算できないですけど、ワッド・モハメッド・サディキ選手もいる若手なら、期限付き移籍で大分トリニータからやって来た屋敷優成選手もいるし、横山智也選手もいるので、不安ではないミッドフィルダーの北龍磨選手がフォワードチックになる手だってある。頑張れば、点は取れるだろうけど、過去に古橋亨梧選手・川西翔太選手・藤岡浩介選手が抜けた時のようなロストが起こらなければ、何とかなるとは思いたい。ただ、過去挙げた3選手が抜けた時は、大きな動揺が起こってるから、心配の方が多いんだよねぇ・・・。


なお、選手の契約更新が(サディキ選手以外は)全て終わったことになるので、日を改めて見ていこうかなと思いますが、7月になっちゃうかな・・・。時期的に7月は忙しいんだよなぁ・・・(汗)。


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Posted by alexey_calvanov at 20:28Comments(0)

2026年06月13日

真夏の開幕戦は、試練の試合に

Jリーグのオールスターが行われたその日の試合中に、2026 / 27シーズンの開幕戦が発表されました。
J1の開幕戦は8/7の横浜・F・マリノス×鹿島アントラーズになったようです。場所はMUFG国立競技場だってさ。鹿島は事実上東京もホームみたいなものだから、アウェイでも結構来るんじゃないかな・・・。なお、それ以外の試合は8/7・8/8・8/9のいずれかになるようです。


一方でJ2とJ3は、8/8・8/9のどちらかになるようです。
J2は、カターレ富山以外、J3はカマタマーレ讃岐以外は、第1節がホームだったところは第2節がアウェイ、第1節がアウェイだったところは第2節がホームというふうになるようです(富山・讃岐のみ第3節にホーム戦)

で、FC岐阜はというと、8/8・8/9のどちらかの開幕戦をアウェイで、8/14・8/15のどちらかの第2節の試合をホームで迎えるようです。相手も決まっており、開幕戦はレイラック滋賀FC、第2節は高知ユナイテッドSCとなりました。どちらも注目されるカードじゃないですか、嫌だぁ・・・。
しかし、開幕戦が滋賀なのも嫌だけど、関西なんだよなぁ・・・
ご存じの方も多いと思いますが、岐阜は関西での試合はJFL時代から一度も勝っておらず、シーズンが秋春制になった今でもそれを引きずっているんですね・・・。行くには楽な場所なんだけど、気の重い試合をやってしまわないか心配になってきますわい。


何とかして、20年来の未勝利の地である関西地方で勝どきを挙げたいところではあります。ここで勝てれば、勢いは増すと思っています。J2昇格への最初の一里塚にしてやらんではありませんか!


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

2026年06月12日

意外に時間は掛からない・・・のか?

今日、「2026/27 FC岐阜まつり Player’s Collection」の概要が発表されました。今年は百年構想リーグもあったからなのか、1月ではなく7月の開催になったようですね。まぁ、この後キャンプに行ったりと調整に入らないといけないから、わからなくもない時期ではあります。なお、このイベントは岐阜県内の市町村が持ち回りで行っているものなので、来年はまた別の場所で開催することとなるはずです。


で、7/11に行われる今回のイベントの会場が、岐阜県揖斐郡大野町にある大野町総合町民センター(大野町図書館も併設されているのだそうな)。しかも最寄りにもなる大野バスセンターの間近にあるとのことなので、結構便利なところにあります。今まで様々な会場で「FC岐阜まつり Player’s Collection」が行われましたけど、バスに乗って長い時間揺られることを除けば、今回の会場が一番便利なのかもしれない。
そんな会場へのアクセスを調べてみると、意外な事実が発覚。名古屋からでも乗り継ぎ時間によるのでしょうけど、何と約1時間半で行けるのです。ただ、先程も書いたようにバスにかなり揺られることとなり、起点のJR岐阜から終点になる大野バスセンターまで行くわけですから、長い行程になりそうだ・・・。

なお、今回のイベント、関係各位の挨拶はある中、ウチの相談役の挨拶はないのか(苦笑)。しかし、この中に今まで無かった『チャント披露』なんてのがあるぞ・・・。それに前売りは、ファンクラブ先行なのか。まだシーズンチケットの販売も無いから、そうなるのか。まさかとは思うけど、ファンクラブがシーチケ購入者より上に立つ方向になっていくのかな・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:56Comments(0)

FC岐阜観戦記2026 百年構想リーグ編⑳ おまけ アイスタ周辺と特殊なホームのスタメシ

SHG15_260610194200738ここからは、先日行われたFC岐阜×ガイナーレ鳥取の会場になったIAIスタジアム日本平の話をば。


過去に1回だけ訪れたことはあるんですけど、その時はシャトルバスで現地まで一気に上がってきたので、スタジアム周辺を回ったことも無いし、スタメシも周りに売店(屋台)が出ていたので、そっちをメインで買っていたからなぁ・・・。
改めてIAIスタジアム周辺を回ってみると、いろんなものがあるんだなと感心しきりです。そのあたりを上手く紹介できればと。

なお、今回東海テレビの「アウェイサポ 岐阜でなにしてる?」という鹿児島テレビの企画を丸パ・・・もとい、インスパイアされた企画がやって来ており、鳥取のサポだけでなく、今回複雑な気持ちでやって来た岐阜サポの面々にも聞いていたようです。そんな彼らにインタビューされたよ(ギャハ)。その時のお礼でステッカーをくれました。



SHG15_260606082836687そんなスタジアム周辺には、こんなものがありました。特に名前は無いのですけれども、「志は高く夢に向かって」という文言が彫られたサッカーボールの像がありました。どうやら長沼健さんの言葉のようです。
長沼さんは広島県の出身で、日本サッカーの変革者として知られた人物のようです。1968年のメキシコオリンピックで銅メダルを取った時の監督でもありましたし、Jリーグ創設にもかかわり、川淵三郎さんをチェアマンに据えた人物でもあります。



SHG15_260606083350115西側メインスタンドには、サッカー少年の像という銅像があります。
こちらは、1990年に清水サッカー協会創立40周年を記念して作られたものになります。この像には、銅像設立までの清水市(現在の静岡市清水区)のサッカーにおける歴史が書かれています。



SHG15_260606103643486そして、西側にある駐車場の一角には、元気の出る鐘というモニュメントがあります。
これは、1995年に起こった阪神淡路大震災をきっかけにスタジアム内にあった鐘を神戸の人達にエールを送るために現在の場所に移設したとのこと。



SHG15_260606130755720続いて、スタメシの紹介です。今回はスタジアム内にあった天神屋だけが開いていました。ゆえに、少しでもタイミングを間違えると長蛇の列に巻き込まれました(苦笑)。天神屋の人達も想定外だったらしく、レジ対応を一人増やしていたほどです。一応1000人以上来ていたからね・・・。
なお、天神屋というと「たぬきむすび」なんですが、今回は無かった模様(泣)。



SHG15_260606131111029そこで買ったのは、「汁なし担々麺」です。
一応公式でも「(しょうゆ)ラーメン」と共にスタメシ紹介の中で載っていたので、チョイスした次第。



これは、なかなかオツな辛さで、食べ進めるうちに段々とピリピリ感が増してくるエグいヤツでした。対して麺は普通かな。ごく普通の玉子麺のようです。


SHG15_260606131746776一方で、天神屋は今回屋台も出してくれました店舗から少し離れたところのコンコース的なところでやっておりました。こちらはあまり列ができていなかった。たぶん告知が随分最近(試合が始まる数日前)になってから出てきたというのもあるのかな・・・。



SHG15_260606131837338そこで買ったものその1が、「げんこつむすび」中身は明太と高菜でした。



こちらは、大きさというインパクトもさることながら、塩気のまま利いたご飯もままインパクトがあったです。ただ、中身の明太と高菜は、そんなに濃い味ではなく、明太の味わい(しょっぱみ)が強かったかなというレベルでした。


SHG15_260606131840430同じくその2&その3が、「牛串」(右)と「あみやき餃子フランク」(左)です。先に先述の「げんこつむすび」と一緒に「牛串」を買い、その後「あみやき餃子フランク」を買ったわけです。



まず「牛串」は、食べ応えのある牛肉と甘みの強めなたれとの味わいがよかったですね。値段は少々張りますけど、いい味わいだったと思います。
「あみやき餃子フランク」は、中の餡(あん)にあたる部分が、正しく餃子のそれと一緒で、ジューシーさとにんにくの風味がほんのりと香るものとなりました。ただ、皮が硬いのか、いわゆる一般的なフランクのようなパリップリッと割ける感じではなく、皮が残ってしまう感じになったのは少々残念かなと。


今度IAIスタジアムに行くのは、間違いなく清水エスパルスとの一戦であることを願いつつ、スタジアムを後にしたのですけど、清水と戦うのは一体いつの話になるのかのぉ・・・。<永遠に未(ぷす)。

・・・それだけは絶対に言うでない!


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Posted by alexey_calvanov at 23:01Comments(0)

2026年06月07日

FC岐阜観戦記2026 百年構想リーグ編⑳ X年後のFC岐阜のホームスタジアム(想像図)に行ってきた

SHG15_260606101723347は2XXX年、FC岐阜の悲願だった専用スタジアムである多目的球技場が落成された。
その初戦となったこの日、大勢の観客がスタジアムに押し寄せ、試合開始前から歓喜の叫びを響かせていた・・・。
・・・という日は、いつ来るのかいのぉ?<永遠に未定です!


そんな未来を思いながら、やって来たのは、静岡県静岡市清水区にあるIAIスタジアム日本平ここで、ガイナーレ鳥取とのプレーオフラウンド第2戦が行われることとなったのです。
写真を見て頂けるとわかりますが、メインスタンド側にはヒマラヤスタジアム岐阜のコンコースにたなびいている旗が掲げられ、駐車場に向かう道には、選手達ののぼりが掲げられていました



SHG15_260606074136181ここまで来る道のりは、スタジアム決定の道のりを思わせるような苦労を味わうこととなりました。

まずスタジアム決定までの道のりですが、ヒマラヤスタジアム岐阜は高校総体で利用できない新日本ガス長良川メドウだと、Jリーグの規格に合わないということでNGが出されたようです。
じゃあ・・・ということで、愛知県内のスタジアムを抑えようかと思ったら、パロマ瑞穂陸上競技場は、アジア大会のリハーサルで利用不可豊田スタジアムは、ラリージャパンの会場になったため芝生を剥がしてしまい、養生期間に入っていることから使えないし、港サッカー場も高校総体でダメだったようです。Jリーグの規格に合わない可能性もあった(照明の基準(1500ルクス)に達していない)だろうし、天皇杯の件もあったからなぁ・・・(汗)。
そんなこともあって、最終的にIAIスタジアムになったようです。西京極総合運動公園陸上競技場もダメだったんかなぁ・・・。
なお、IAIスタジアムになったのは、清水エスパルスがプレーオフラウンドの第1戦を先週(5/30)行ったためです。しかもJ1の百年構想リーグはホーム&アウェイ方式だったので、会場がフリーだったんですね。ここがダメだったら、もう開催権を返上しないといけなかったかもしれない。ホントにありがたい限りです。

そして、アクセス面でも大変。
名古屋からだと在来線か新幹線で清水(新幹線の場合は静岡で下車して在来線に乗り換え)まで向かい、バスで行くことになったんですけど、バスはほぼ1時間に1本のバスに乗らないと行けない(汗)。
清水が主催試合の場合は、スタジアムまでシャトルバスを出してくれたんでしょうけど、今回はさすがに無理か・・・。



SHG15_260606082211171最寄りのバス停である日本平運動公園入口で降りてから、日本平まで10分ほど歩かないといけないのですが、こんなダラダラ坂を登って行かないといけない。しかも、スタジアムが見えているのに、なかなか近付けない。まるで砂漠の蜃気楼に浮かぶオアシスのような感じですわ(泣)。
あまつさえ、近所にはコンビニが無いので、またふもとまで下りないといけない自動販売機があるにはあるけど、これもふもとのあたりまで下りていかないと無いのよね・・・。
これは、スタジアム内にペットボトルも含めて持ち込めないことも要因なんでしょう。なお、この日の試合は問題無く持ち込めました恐らく清水独自のルールなのかもね。



SHG15_260606082547852道すがら、車の入り口と思しきところに、今日の試合開催の旨を知らせる看板があったのですけど、試合開始時刻を間違えている模様(ニヤニヤ)。なお、一度ふもとに下りて戻った時には修正されておりました



SHG15_260606082556296スタジアムまで行ける日本平さくら通りは、ハイキングコースにもなっているようです。
一度だけ行ったことがあるのに、そこまでは気付かなかったわ。



SHG15_260606104023392ウチの主催試合だったこともあったので、ギッフィーも来ていました。
しかも、この日の試合は、スタジアムの観客席にもやって来るファンサービスも行っていました。



studium今回IAIスタジアムで開催されたのですが、会場配置は以下のようになりました。
メイン席は車いす席以外の利用は無く、西側をウチのホーム席、東側2階をアウェイである鳥取の席になりました。
そして、今回は清水の会場をそのまま借りたこともあって、特別席も用意されており、ボックスシート(バックスタンド側)とファミリーシート・ペアシート(共に東側1階側)が指定席で販売していました。全く売れないじゃないかと心配ではありましたけど、少々ながら売れていたようです。



SHG15_260606130230320そんなスタジアム、来場二度目となりますが、普段は清水のホーム側になるから二度と見られないから撮っておく(笑)。
なお右側に小さく映っているのが、アストロビジョンで、かつてはこちらにスコア表示などをしていました。しかし、西側にある磁気反転式の掲示板がLED化されたことにより、動画も含めた映像出力をできるようになり、ウチの試合では西側を利用していました。
アストロビジョンは、スポンサーの表示がループ表示されていましたけど、普段は大型ビジョンで表示しないサポートカンパニー・サプライヤー・手すりパートナー・チケットパートナーも表示していました。普段なら掲出できるものが掲出できないからなんでしょうね。



SHG15_260606132456953バックスタンド側には、清水誕生までの経緯と清水の誕生日に指定された1992年7月4日の出来事(長居競技場で行われたガンバ大阪とのアウェイの試合。この日が清水にとって有料対外試合になったそうで)が掲載されていました。






SHG15_260606152329023陽が照ると暑さを感じ、風が吹くと肌寒さを感じるという複雑な気候な中で行われたこの試合、風が強かったこともあって、ウチが東(アウェイ)から西(ホーム)に攻めるというふうになりました。
序盤からウチが鳥取のスピーディーな動きに対応しており、大丈夫そうだと思ったものの、鳥取の守備を破るのに苦戦し、破れてもシュートのチャンスを生かせず、正確性にも事欠いたことから、見ている側にはフラストレーションの貯まる試合にもなりました。

すると前半22分に、この日が最後の試合になる山田直輝選手が交代となりました。その時、両チームの選手が脇に並び、山田選手を送り出してくれたのです。いわゆるセレブレーションってヤツですな。


鳥取の選手の時には、彼らに握手を交わし・・・。



SHG15_260606152405547一方でウチとの間には、アツい抱擁を交わしていました。丁度川本梨誉選手の時に撮れた(笑)。
ちなみに、山田選手から大串昇平選手に代わっています



SHG15_260606165552897その後もチャンスは幾重にもあったにもかかわらず、点を決められないウチは、鳥取に抑え込まれたような格好になり前半を終えました。ところが、後半になって見せてくれましたよ、あのストライカーが!

後半4(49)分、箱崎達也選手が右から大きく展開した球を抜け出した川本選手が中央で受け取って、敵と敵の合間を縫うような角度の無いシュートを決めて先制となりました。

このまま逃げ切ればよかったのに、ウチの悪い部分がまた噴き出すことに。後半36(81)分に起こった湯岑滉生選手と菅沼一晃選手との連携ミスでの失点が、その後重くのしかかってしまうのです。
ルーキーと入ったばかりの選手同士のミスなので、責めることはできないけど、やってはいけないことではあると猛省してほしいシーンではあります。来てたのはわかっていただろうから、なおのこと。


結果、勝利をスルリを逃してしまったことになり、延長戦にもつれ込みました



SHG15_260606173518477鳥取の選手達は足がほぼ止まり、気合いで乗り切る格好になっただけでなく、控えもキーパー以外全て出し切った(鳥取の控えは7人だった)こともあり、厳しい中でも鳥取は集中力を切らさずプレーしていました。スタミナ面は課題だと見て思ったんですけど、それを越えるだけのマインドは備えているようにも。



SHG15_260606173538626そのスタミナ面のアドバンテージを生かせないまま延長戦をズルズル行ってしまい、1-1の引き分けで終了PK戦になりました。



SHG15_260606174627601PK戦は、最初のキッカーだったファビオ・アゼヴェド選手が決めたものの、2番手の箱崎選手、3番手の生地慶充選手が共に外すことに。



SHG15_2606061746533054番手の北龍磨選手が立て直したものの、鳥取の選手が全員決めたことで勝負あり
2-4で鳥取が事実上の逆転勝ちを収めました。これに伴い、鳥取が21位、岐阜が22位となりました。全体の順位は後日紹介します。



SHG15_260606175315049試合後、契約満了になった3選手がゴール裏にやって来ました
左から生地選手、山谷侑士選手、松本歩夢選手になります。このうち松本選手のみメンバー外でした。
3人共まだまだやれると思うので、新天地が早く見つかることを願うばかりです。



結果、FC岐阜の獲得勝利給(残虐行為手当(笑))は、特別助成金の150万円を含めて、1550万円となりました。この資金を生かしていい選手を獲りに行く・残留させたい選手に弾むなど色々あると思いますが、このあたりはフロントの見せどころということで・・・。


課題は、守備の面の連携と仕留める力でしょうね・・・。

守備は百年構想リーグでよくなっていると思う中で浮かんできたので、特にルーキーの湯岑選手や入ったばかりの菅沼選手を起用する時は、事前にちゃんとすり合わせをやってほしいですね。

攻撃面での課題は、ずーっと付きまとっているものじゃないかなと。ストライカー頼みになるのは、ウチの悪い癖です。もっと他の選手を生かすプレーをしてほしいです。


ウチにとっては、いい面も悪い面も浮き彫りになった百年構想リーグは、この日で終了。8月までの開幕までに、いい面はしっかり磨き、悪い面はきちんと改善していくように個人でもチーム全体でもやっていけるようにしましょう。


それでは、8月にホームないしはアウェイのどこかでお会いしましょう。


あ、スタジアム周辺やスタメシなどは、後日きちんと紹介しますよ(ニヤニヤ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:25Comments(0)

2026年06月06日

ホームのようでホームでない、アウェイのようでアウェイでない試合の結末

静岡県静岡市清水区にあるIAIスタジアムで行われたFC岐阜×ガイナーレ鳥取の試合は、1-1の引き分けで延長に入っても決着が付かず、PK戦にもつれ込んだ末、2-4で鳥取が勝ちを収めました。
事実上の逆転負けで、そのきっかけは、終盤の連係ミスから生じた失点劇でしょうね。あれが無ければ、90分悠々と勝っていたと思います。それ以上言葉が出ません。

久しぶりに川本梨誉選手が点を決めてくれたのに、喜び半減。それどころか不安倍増ですよ。非常によくない負け方でした。8月まで試合が無いとはいえ、今後の試合運びに少なからず影を落とすと思います。ゆえに、しっかりと守備の連係は決めておくべきです。ルーキーの湯岑滉生選手と移籍したての菅沼一晃選手いうのもあったんでしょうけど、もうちょっと何とかしてほしかった。


ただ、もう終わったことなので、後は8月のリーグ戦開幕まで己を磨いてほしいです。その前に、きちんと契約は更新して頂かなくては(ニヤニヤ)。


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Posted by alexey_calvanov at 18:22Comments(0)

何だかヤバいところに連れてこられた感(汗)

本日、FC岐阜×ガイナーレ鳥取の試合を見に静岡県静岡市清水区にあるIAIスタジアムにやって来ましたが、こんなヤバいところだったっけ(汗)?
アクセス面でも結構大変だったけど、バス停から結構歩かないといけないし、近所にコンビニが無くてふもとまで行かないといけないし・・・。

と、ゴネても仕方ない。思いっきり楽しんで、勝って帰るぞ!終わりよければ全てよしだ!


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Posted by alexey_calvanov at 12:07Comments(0)

2026年06月01日

FC岐阜観戦記2026 百年構想リーグ編⑲ プレーオフラウンド1戦目はDAZN観戦だぞーん

FC岐阜、昨日はザスパ群馬と戦いました。
いよいよプレーオフラウンド。J2・J3百年構想リーグでは、1戦目は昨年の成績を考慮して、EAST-AとWEST-Aのチームがホームの権利を持つというふうになりました。そのため、今回は群馬県前橋市にある正田醤油スタジアムでの開催となりました。
行こうかどうか最後まで迷ったのですが、急に決まった・昇格や入れ替えの掛かった試合じゃない・関東圏でも遠い・いつものメンツ(爆)等があって、今回は見送りとしました。
そんなプレーオフラウンドに向かうまで、ウチはどうなのかというと、ヴァンフォーレ甲府・RB大宮アルディージャ戦で負けを喫し、連敗という格好になっている中での対戦となりました。特に大宮戦では、20本以上のシュートを放ちながら、無得点で終わった戦いになってしまったので、そのあたりが群馬戦で出ないか心配ではあります。
一方の群馬は、前節のSC相模原戦で7得点と大爆発。しかも誰もが点を入れるという恐ろしい内容だそうなので、気の抜けない戦いになりそうです。





この日の試合、スタメンを見ると、毎試合出ていたはずの川本梨誉選手がベンチにも入らない格好になっていました。ケガかコンディション不良なのか、それとも何かしらの動きがあって選手登録を外している・・・なんてことはないか。ともあれ心配な動きではあります。その一方で、契約満了が発表された一人である生地慶充選手がスタメンで、山谷侑士選手が控えで入っていました
そして、スタジアムの気温が34°Cという過酷な条件下で行われた試合は、岐阜のイキイキとした動きが目立つものとなりました。ただ、それが点に繋がるのかというと、そうではなく、前半はやはりシュートが枠に収まらなかったり、収まったかと思ったら、バーに嫌われたり、この日スタメンだったファビオ・アゼヴェド選手のテクニカルなシュートも相手キーパーの反応で阻まれるというふうになってしまいました。
そんな中で、前半26分の横山智也選手の抜け出しから文仁柱選手へ出したパスを大事に受け取りながらも、前方に誰もいない(いたのは群馬のキーパーとディフェンダー1人だけ)ので、そのまま上がって、左足を振り抜いたら、そのまま吸い込まれるというカミソリシュートが、この試合唯一の得点シーンとなり、そのまま岐阜が逃げ切る格好になりました。このシュートを放った文選手も素晴らしいんだけど、横山選手が相手に倒されそうになっても倒れず球を運んだフィジカルの強さも素晴らしかったですね。横山選手の大きな成長を感じる試合にもなりました。

ただ、後半に入っても群馬から点が取れないのは、正直頂けなかったこの日の群馬は、ぬるいというのか、いかにも正直調整不足のような動きに緩慢さを感じるものになっていたので、この状況なら、少なくとももう1点取れるくらいの実力を発揮できるはずだったんですけどねぇ・・・。やはり点の取れない病気は、まだ完治していないのか・・・。川本選手がいない中で点を取ったのは大きいけど、まだそれでは不十分だと思っています。


既に第2戦はウチのホーム開催が決まった中、気になるのは相手。その相手を決める試合は、ツエーゲン金沢×ガイナーレ鳥取だったのですけど、1-3で鳥取が制し、次の相手は鳥取となりました。速い攻撃だけじゃなく粘りも見せているので、手ごわい相手になりそうです。いつもの『お客さん』的感覚で攻めたら、確実にやられるぞ。


あとは、この試合の途中、担架で運ばれた大串昇平選手とファビオ選手の動向も心配です。暑さでやられたのならいいんですけど、ケガで出られないとなると、川本選手のコンディションがわからない中、攻撃陣がかなり苦しくなってしまうのではないかと心配です。ましてやいつもと違うホームでの戦い。予測不能な中で迎える第2戦は、いったいどうなってしまうのか・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

2026年05月28日

FC岐阜もホーム開催問題に巻き込まれた

5/30・5/31・6/1と6/6・6/7に開催されることになった百年構想リーグの順位決定戦ことプレーオフラウンド。以前、J1とJ2・J3の順位表をお見せしたかと思いますが、FC岐阜はどうなったのか、改めて見ていくことにしようかなと。左からEAST-A・EAST-B・WEST-A・WEST-Bのチームで、括弧書きは勝ち点になります。


群 馬(23) 岐 阜(28) 金 沢(27) 鳥 取(27)


このように、第1戦はザスパ群馬×FC岐阜、ツエーゲン金沢×ガイナーレ鳥取という戦いになり、それぞれ群馬(正田醤油スタジアム)・金沢(金沢ゴーゴーカレースタジアム)のスタジアムがホームとなります。第2戦のホームは百年構想リーグで勝ち点の最も多いチームとなるのですけれども、その点ではウチが一番高いので、ホーム開催権が確定群馬は金沢が相手でも鳥取が相手でも、アウェイになることが確定になりました。ゆえに、金沢×鳥取は第2戦のホーム開催を掛けた一戦にもなりそうです。


その第2戦ホーム開催が確定になったウチですけど、何とヒマラヤスタジアム岐阜での開催が不可となりました(泣)。具体的な理由は明かされていないものの、何らかの理由で開催できないということはわかった。
じゃあ、名古屋とかでいいじゃんと思ったんですけど、パロマ瑞穂陸上競技場は、アジア大会のリハーサルで開催不可豊田スタジアムは、ラリージャパンで芝生を剥がしてしまったので、養生に時間が掛かることから開催不可港サッカー場は、恐らくですがJリーグの基準を満たさない(このあたりは新日本ガスメドウでの開催不可と同じ理由でしょう)のと天皇杯で浦和レッズが大暴れした一件が響いてるんじゃないかな・・・(汗)。そうなると、ウェーブスタジアム刈谷や愛知県岡崎市にあるマルヤス龍北スタジアムもできない話になってしまうでしょう。
ゆえに、静岡県静岡市清水区にあるIAIスタジアムになってしまったんだと思いますが、それならジュビロ磐田に頭下げてエコパスタジアム、京都サンガF.Cに頭下げてたけびしスタジアム京都、レイラック滋賀FCに頭下げて平和堂HATOスタジアムをそれぞれ借りるというふうでもよかったんじゃないかなと思ったのですけれども、諸々な理由で難しかったんでしょうね。さすがに開催権を返上するのは、せっかく儲けられるチャンスを失うことになるでしょうからやりたくなかったでしょうし・・・。

ちなみに、WEST-Aを1位通過したカターレ富山も同様で、こちらは高校総体が絡んで富山県総合運動公園陸上競技場が使えないとのこと。代替会場は、長野県長野市にある長野Uスタジアムになるのだそうです。


いわゆる専スタでの開催になるので、いつもと違う雰囲気を楽しめるのはいいんですけど、やはり遠いんだよね・・・。朝イチの新幹線に乗ってだと家から2時間半くらい。在来線なら4時間強になるのか。ちょっと大変だけど、頑張って行ってきます。


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Posted by alexey_calvanov at 23:20Comments(0)

2026年05月26日

FC岐阜観戦記2026 百年構想リーグ編⑱ おまけ 後編 (セレモニーの)後の祭り

SHG15_260523170152987・・・そう書くと、何か無意味だったみたいやんけ(泣)!
そんなことはないですよ!ものすごくいいイベントだったと思いますよ!
・・・と、語気を強めて言う(笑)のは、サンクスセレモニーの後に行われることとなった「FC岐阜百年構想リーグ後夜祭」というイベントFC岐阜の運営会社である岐阜フットボールクラブの新入社員が考えたイベントなのだそうです。
会場は、未来の丘というスタジアム前の小高いところからすぐのところで行われました。一部のスタグルが退去し、かさなるステージの車が現地に移った上で、60席のいすとテーブルが用意されました。
今回は会費が必要となり、大人が5000円、子供が3000円となりました。また事前申し込みが必要で、かつ抽選で選ばれた上での参加となったのです。そのため、参加者には会費と引き換えにリストバンドをもらうこととなりました。
なお、受付には庄司悦大さんが現金収受とリストバンドなどの受け渡しを行っていましたすっかり岐阜の営業に染まっておるわい。もうもしかすると、彼がサッカー選手でウチにいたことさえ忘れ去られているのでは・・・(汗)。



SHG15_260523170411842現金収受の際に、3000円分(子供は2400円分)のフードチケットをもらえました600円×5枚という格好ですね。ただ、お釣りの出ない仕様なので、買うのに苦労した
これは、できることならデジタル決済のできる方式にして、100円単位で動かせればねぇ・・・。今ほとんどのスタジアムでキャッシュレス決済が進んでいるので、実証実験も兼ねて、デジタルチケットとか何とかPay方式とかオリジナルのカードを使って払えるようにすべきだったのではないかと。



SHG15_260523171833245定では17時開始だったんですけど、先程書いたようにサンクスセレモニーが押したことでやや開始も遅くなり、17時半くらいに開始となりました。最初は、相談役になった宮田博之さんの挨拶から。
・・・本人の口から話が長くなるとか言うとは(苦笑)。というか、知っててやってたんかい(爆)!



SHG15_260523172604699その後、DJ YACCOさん・ギッフィー・GGG(トリプルジー)・庄司さんと宮田相談役、そして岐阜の選手3人(横山智也・湯岑滉生・大串昇平(以上敬称略))で乾杯となりました。宮田相談役が皆上がれと号令が掛ったので、こうなった(笑)。



その後は、歓談と余興(商品がもらえるじゃんけん大会など)が行われましたけれども、その時に庄司さんやGGGのメンバーがテーブルにやって来たのよ。庄司さんなんて結構気さくに私達の話に耳を傾けてくれましたよ。
そこで印象的だったのは、庄司さんは引退後は選手達との接触を断っているらしい。部活の先輩が引退した後でものこのこやって来てああだこうだ言われるのが嫌なんじゃないかというのが理由だそうで。選手達が相談に乗ってほしくても敢えて行かないのだそうな。ということは、以前かさなるステージでやっていた難波宏明さんのような選手達との絡みは絶対無いんだなぁ(苦笑)。そのあたりも追及できればよかった(ニヤニヤ)。
あとは、GGGの罰ゲーム的なノリになった(笑)、カラオケしながら振り付けをするというのが、なかなか斬新でよかったです。あれだけ緊張して四苦八苦する姿は、なかなか見られない。あとは事務所的にカラオケNGじゃなければ、彼女達のコーナーでやってるミニゲームの罰ゲームでイケそうだ(爆)。


SHG15_260523183004812最後は、庄司さんの挨拶で終了となりました。
その際、庄司さんが僕は辞めるみたいな話が話がネット上で飛んでいたことを話し出し、僕はずっとここにいますからねとかなり念押しのように言っていましたその時は笑いと拍手でしたけど、やられた本人はたまったもんじゃないので、出自不明の噂に振り回さない・振り回されないようにして下さい困るのは噂を出された本人です。



感想としては、いい企画だったと思います。試合の後なので選手が出られないのは残念ですけど、いろんな人のいろんな一面や裏話が見聞きで来たので、そのあたりは面白いなと思いました。個人的には、会場にやって来て外から見ていたスタジアムDJの平松伴康さんの姿を見て、せっかくなら飛び入りで参加させてあげてもよかったのに・・・とか思ったり。


SHG15_260524212605589そういえば、この日は運営スタッフが結構動いていました
試合前の話になるのですが、アンケート調査をしていました。チラシにQRコードが描かれており、そこにアクセスすると、運営に関するアンケートに繋がるというふうになっていました。
なお、後夜祭に関するアンケートも営業担当の方からダイレクトにメールで来たので、早々に意見を上げておきました



今後も岐阜フットボールクラブの若手社員が色々と考える企画が執り行われると思いますが、試行錯誤していいものになっていくといいですね。ということで、庄司さんの企画も心からお待ちしております(ニヤニヤ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

2026年05月25日

FC岐阜観戦記2026 百年構想リーグ編⑱ おまけ 前編 Sayonara Jon & Naoki

SHG15_260523122905224百年構想リーグの地域ラウンドが、5/23のRB大宮アルディージャ戦をもって終了となりましたけど、この百年構想リーグをもって引退する選手も何人か出てきました私が把握している限り3人で、そのうち2人がウチからなんですね・・・。
その2人が、セランテス選手(左)と山田直輝選手(右)。ちなみに残り1人は、カマタマーレ讃岐に所属している井林章選手です。無類のアニメ好きで知られた選手でした(笑)。


ところで、中央に控えているのは、北龍磨選手なんですけど、引退する選手の間に入っているので、まるで北選手もいなくなるような雰囲気になっちゃったじゃないか(泣)!



SHG15_260523162311004ということで、サンクスセレモニーの最後に行われたのが、2選手の引退セレモニーでした。最初は、セランテス選手から。
セランテス選手、最初から最後まで通訳無しで、あらかじめしたためた日本語のメッセージを読んでいました福田晃斗選手がキャプテンとして2人に対してメッセージを送っていましたけど、セランテス選手は、試合開始ギリギリまで相手選手の特徴を書いたメモを確認していたのだとか。そこまでやるのかと福田選手も舌を巻くほどのリサーチャーだったんですね。



SHG15_260523162858638続いて、山田直輝選手。



SHG15_260523162920780個別で写真を撮った理由は、見てわかるかもしれませんが、もう泣いてます(苦笑)。
先程の福田選手のメッセージを聞いた時点で、山田選手は号泣状態(カメラにも捉えられていた)で、サポーターから泣くの早いぞとツッコまれたほどです(笑)。
そんな山田選手は、岐阜では1年半でしたけど、思ったような活躍ができなかったことをかなり悔いており、もっと皆とサッカーをしたかったと述べていましたウチの話をするときにもかなり感極まっていたので、皆もらい泣きしたんじゃないかねぇ・・・。



SHG15_260523164749513その後、スタジアムを周回した後、ゴール裏で両選手の胴上げが行われました。
写真は、山田選手。どちらも4回ずつ行われたのかな。



SHG15_260523165036381ゴール裏でも山田選手はサポーターに向けたメッセージを送っていました。
しかし、山田選手が何か言おうとすると、スタジアムDJだった平松伴康さんが挨拶をする形で邪魔をしてしまい、なかなか喋れない(苦笑)。



SHG15_260523165242725山田選手が終わった後、セランテス選手もサポーターに向けてメッセージを送っていました。何かそのまま帰ろうとしていたのは、引退式典だから不問に処そう(ニヤニヤ)。
しかし、こちらはこちらでなかなか喋れない(苦笑)。というのも、トラメガを使う時に誤ってサイレンの鳴るボタンを押してしまい、もうウーウーうるさい(ギャハ)。通訳も訳したのを忘れたとうそぶくほどに。



試合終了がだいたい午後4時くらいだったのですが、数十分と思ってたセレモニーは伸びに伸びて、1時間ほどになっていました(汗)。そう、後夜祭の申し込み締め切りが近づいていたのです。まぁ、このことを見越してくれているとは思うものの、やはり不安急いで会場に向かうのでした。


次回は、後夜祭の模様をお届けします。


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Posted by alexey_calvanov at 22:52Comments(0)

2026年05月24日

FC岐阜観戦記2026 百年構想リーグ編⑱ 課題を残して順位決定戦に

FC岐阜、昨日はRB大宮アルディージャと戦いました。
ここまでのウチ、前半戦に関しては、勝てるかどうかわからなかったJ2のチームに互角以上の戦いを見せ、開幕戦の藤枝MYFCからジュビロ磐田、いわきFC、北海道コンサドーレ札幌に勝ち抜きました。もちろんまだ調整不足の面もあったとは思うものの、ともすればJ2のチームに全敗も覚悟していた中で、前半戦で負けたのは、今回戦う大宮とヴァンフォーレ甲府だけだったのですから、上々と言っていいでしょう。もちろん、この破竹の勢いで一時首位にも立てたのですから・・・。
しかし、後半戦になったら、対策は練られてしまい、その部分は、やはりJ2のチームだと思ったわけで(苦笑)。J2のチームでは唯一いわきにダブルを取ったものの、前半戦はPK戦での勝利、後半戦は相手の敵失に伴う勝利だったので、完全体での勝利というわけではないから、それはJ2で相まみえた時の楽しみにしておきましょうか(ニヤニヤ)。
そして前節、甲府にPK戦の末に敗れてしまいました。さすがに前々節のAC長野パルセイロ戦のような戦いを甲府相手にはできなかった・・・。ただ、相手にとってはホームでの1位通過を阻止されたので、非常に悔しいでしょうね。今節、甲府は長野と戦うのですが、どうなるのか。

一方で、大宮も苦しいシーズンを迎えていました前半は何とか上位に立っており、破壊力を見せつける格好になったのですが、後半戦になると守備の弱さを露呈してしまい、苦しいリーグ戦となりました。前節の長野戦では逆転負けを喫していますからね。
とはいっても、ウチには圧倒的破壊力しか見せていない。誰だよ、大宮の装備は、はかいのてっきゅうとおなべのフタって言ったヤツ(泣)!?


SHG15_260523110149818とまぁ、百年構想リーグは、順位決定戦というプレーオフラウンドを残すのみ8月になれば、いよいよ秋春制のリーグ戦がスタートします。
実は、5/17に2026-2027シーズンの新ユニフォームの発表がありました。
今シーズンは、写真の半袖と長袖の2種類が用意されるそうです。そして、このユニフォームでは、エンブレムが中央に配置されるという異例の措置が取られているようです。



SHG15_260523110205055そして特筆すべきは2ndユニフォーム。いわゆるアウェイ用ユニフォームです。
このユニフォームは、かかみがはら航空宇宙博物館とのコラボになっており、宇宙をイメージしたものになっています。8月からのユニフォームは、これにしようと思ったのと同時に、昨年のオグリキャップもそうだけど、2ndユニフォームは、企画枠になったのだろうか。おいくらですか(ニヤニヤ)?



SHG15_260523110222520さらに、別売りでパンツも売られるとのこと。
2ndのパンツには、背面にギッフィーを模った星座があしらわれています。ケツにギッフィーか(笑)!アイツの顔面に擦り傷が目立つようになったら、選手達のスライディングのせいにしてやろう(ニヤニヤ)。



SHG15_260523110800103スタメシは、中華料理しょうりゅうの「キムチ炒飯」にしました。これといって何も無かったので、これに落ち着いた。



こちらは、パラパラに炒められたチャーハンに、キムチのピリ辛さとチャーシューの旨味が合わさって、すごくよかったです。単純なんだけど、美味しかったです。


SHG15_260523124926393今回は、ウォームアップ前にかさなるステージで選手が登壇したので、見ていくことに。
この日は、チョウ・チョンホ選手(左)と屋嘉比奏汰選手(右)が来場していました。しかし、チョンホ選手は大きい(汗)。






SHG15_260523160021180試合は、最終節なのに言うことがない(爆)。やはり大宮は、はかいのてっきゅうとおなべのフタじゃなく、はかぶさのつるぎとロトのよろいだった(泣)。
前半も後半もウチのパスラインを大宮は上手く消しに掛かっている。それでもウチは何とか繋いではいるんだけど、やはり苦しい。そしてシュートまで持ち込めても入ってくれないポスト嫌われるならマシな方で、枠にさえ収まらない。それだけ大宮の守備が上手いことプレスされて詰められてしまっているのですよ。他のチームは、どうやってそれを割っているのか知りたい。

前半の失点は、甲府の時の再放送みたいな展開(爆)。違うのは、ポストに当たったのではなく、ちょこんと打ったシュートを湯岑滉生選手が当ててしまい、それがコースを変えてしまったふう。
後半の失点は、オフサイドっぽいけど、キーパーが触ったので、折り返しのシュートはゴールインとなったのかな・・・。

ウチは最後まで攻めたけど、持ち込めたシュートがことごとく入らずに試合終了となりました。
個の力はあれど、それを密に高めることはできず。そして、やはり大宮はラスボスだった。苦しい状況下でも個の力で圧倒し、密(集団での組織戦)に頼らずとも格下なら叩き潰せる。実に嫌なチームだ。ウチも早く密を用いないと倒せないチームにならねば・・・。



この試合および翌日に行われた試合で、全ての地域ラウンドの最終順位が決まりました。目下ウチの注目は、下に控える松本山雅FCが勝ってしまわないかという点松本山雅が90分勝ちを収めようものなら、得失点差で上位に立つこととなり、EAST-Bの中にいるJ3チーム1位を奪われかねないからです。さぁ、どうなったのか見てみましょう。左から順位・チーム名・勝ち点・得失点差になります。なお、大宮はRB大宮アルディージャ、札幌は北海道コンサドーレ札幌、※はJ3チームになります。


01位 甲 府(35) +8
02位 札 幌(31) +4
03位 いわき(31) +4
04位 大 宮(30)+10
05位 藤 枝(30) +4
06位 岐 阜(28) -2 ※
07位 松 本(26)+10 ※
08位 磐 田(25) -7
09位 福 島(18)-13 ※
10位 長 野(16)-18 ※


・・・何とかウチはEAST-BのJ3チーム1位を死守しました。松本山雅が福島に引き分け(松本山雅のPK負け)で終わったので、勝ち点を1つしか積み上げられなかったからですね。

甲府も長野に引き分け(甲府のPK負け)だったものの、札幌も磐田に負けたので、甲府の1位通過が確定となりました。いわきも藤枝に引き分け(いわきのPK勝ち)になったので、いわきと札幌が勝ち点で並び、得失点差も同じだったため、勝利数で決まることになりました。その結果、札幌9勝、いわき7勝で札幌の方が多かったので、札幌が2位、いわきが3位となったわけです。札幌は怒涛の連勝劇がモノを言うようになったとは・・・。
全ての地域ラウンドの結果は、後日紹介していきます。


これに伴い、岐阜はEAST-A6位に入ったザスパ群馬と戦うことになりました。そして、2戦目もホームで開催決定となったのですが、そのあたりも後日お話ししていきましょう。


とにかく今は、個の力を磨くことも大事ですけど、密を詰めていってほしいです。特にパス回しの部分も含めた連携は生命線だと思うので、この部分はしっかりと練習で磨いていってほしいです。


さて、この試合の後、サンクスセレモニーとセランテス・山田直輝両選手の引退セレモニーが行われたのですけど、そのあたりも後日紹介していきます(ニヤニヤ)。あ、後夜祭の話も(ギャハ)。


ここまでのFC岐阜の獲得勝利給(残虐行為手当(笑)) : 1400万円


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Posted by alexey_calvanov at 23:20Comments(0)

2026年05月17日

FC岐阜観戦記2026 百年構想リーグ編⑰ 全てはポストが決めた

SHG15_260516141309582FC岐阜、昨日はヴァンフォーレ甲府と戦いました。
百年構想リーグも、この日の試合と来週の試合で地域リーグは終了し、この2試合の後は、順位決定戦というプレーオフに突入します。

以前にも書きましたが、EAST-Bは大混戦になっており、他が1位通過を決める中、未だ決まっていない状況です。それでも甲府が首位をキープし、この日の試合で90分勝ちを収めれば、1位通過決定となります。
しかし、そんなことを眼前で決めさせるわけにはいかない何とか1位通過を阻止し、一泡吹かせてやなねば・・・という思いで、ウチのサポーターは、やって来たことでしょう。
この日は、アウェイバスツアーでやって来た人も見えたはずなので、いつもより多くのウチのサポーターが集まったことと思います。いい雰囲気を作り出し、何とか勝ちを修められるよう願ってなりません。

ちなみに、EAST-Bのマスコットが、ぬいぐるみとなって大集合してたのですが、RB大宮アルディージャは昔のマスコット(アルディ)だし、福島ユナイテッドFCに至っては、あの3人の誰もいないのか(汗)。だからといって、「いもくり佐太郎」のユニフォームウェアでごまかしてはいけない(ニヤニヤ)。



SHG15_260516131142723この日はバスで甲府入りしたのですけど、中央自動車道が工事による車線規制を行っていたせいで、渋滞が起こっており、普段より30分ほど遅れて着いた(泣)。なぜかこの日は、トラブルに巻き込まれる往復となったので、そのあたりは後日お話ししていこうかと。


下車地の甲府駅(南口)に着くと、シャトルバスの出る2番乗り場の前では、往復乗車券が売られており、一緒にフリーペーパーが配布されました。ウチみたいなことをやってるのかと思ったら、アウェイサポーター向けに結構丁寧に作ってたウチはあくまでホームサポーター向けだからなぁ(ただし、後日閲覧は可能)。



SHG15_260516134059922JITリサイクルインクスタジアムに着くと、ヴァンくんステージでは、イベントが行われていました。そういえば、ウチのギッフィー(中央)が来場するんだった。丁度決めポーズを取っておしまいというところでした。

なお、一番左端にいるのが、フォーレちゃんで、右端にいるのが、翌日(5/17)に誕生日を迎えたパンイチ・・・じゃなかったヴァンくんです。まぁ、この日は暑かったからね、仕方ないね(ニヤニヤ)。



SHG15_260516151506684試合前には、カートに乗ってトラックを回っていました。
1台目は、フォーレちゃんとゲストのギッフィーが同乗していました。



SHG15_2605161515129702台目は、この日の主役であるパンイチ・・・じゃなくって、ヴァンくんでしたね(爆)。
しかし、あの性格なので、乗ってる姿が何とも危なっかしい(苦笑)。台座の上で暴れない(ギャハ)。






SHG15_260516175435462暑いとはいえ、風もしっかり吹き、この時期ゆえかカラッとした暑さになった中での試合。ウチがある程度主導権を握る展開にはなったものの、甲府も要所でしっかりと押さえ、ホームの時と同様に激しいつばぜり合いを見せておりました
しかし、先制したのは甲府、しかもホームの時と同じく不運な形でのものとなりました。相手がシュートを放ったものの、ポストに嫌われて一安心・・・と思ったら、跳ね返った球が箱崎達也選手に当たってしまい、ゴールマウスの中に呑まれてしまうというふうに。オ・ウンゴルさんですな(汗)。ホームの時は、ブロックしたかと思った球が跳ね返ってしまい、それを狙われてしまったのですが、今回はウンゴルさんに狙われてしまった(泣)。
このまま甲府の勢いになってしまわないかと思っていたら、前半37分に文仁柱選手の大きく上げたクロスを福田晃斗選手が頭でズドンと言うかのような合わせで叩き込み、同点に追い付きます。いやはやあそこにいるのか・・・と思ったけど、鋭いヘディングで叩き込んだのにも驚いた。この試合に期するものを感じましたよ。

後半も激しい展開になった中、甲府が逆転に成功。ウチの守備の隙というのか薄いところを見事に狙っていきました。やはりJ2チーム相手に守備の薄いところとか隙を作れば、そうなるわいな・・・。
それでもJ3チームの中で、唯一1位通過の可能性を残していたウチは、何とか決めたいと思った願いが、後半33(78)分に乗り移って来ました
途中交代で出場した北龍磨選手から始まったセットプレーはコーナーキックに。北選手が蹴った球はペナルティエリア中央に飛び込み、前線に出ていた羽田健人選手の頭に合わさり、鋭くゴールマウスに突き刺さったのです。試合終了前に何とか同点に追い付き、後は前節のAC長野パルセイロ戦のように逆転劇を・・・といきたかったものの、さすがにJ2チームで同じようなことはできずにタイムアップ。PK戦に突入となりました。
この結果、甲府の1位通過は無くなったものの、同時にウチの1位通過も無くなってしまいました(泣)。



SHG15_260516180551387PK戦は、2人までは双方成功となったものの、3人目のワッド・モハメッド・サディキ選手が外してしまいます。ところが、甲府の4人目のキックをこの日スタメンだった菅沼一晃選手が防いで、同点に追い付きます
しかし、5人目になった福田選手のキックは無情にもゴールポストを叩くものとなってしまい、1位通過の可能性を残した甲府が執念を見せてPK勝ちとなりました。



SHG15_260516181037908試合後には、甲府の選手達が勝利の余韻に浸っている中で野澤陸選手が駆け付けてくれました
ホームの時はケガで出場できなかったものの、この日はスタメンで(後半40(85)分まで)出場。試合の中でも存在感を見せてくれましたカテゴリーが上がったのに、パフォーマンスはそのままだったと思うと、ウチですごく成長していたんだなと。



もう少しのところで負けてしまったとも。ウチもやるだけのことはやったと思いますし、いい試合ではあったんですけど、やはりあと一押しというのか最後の最後まで1位通過への執念を見せた甲府が気持ちを切らさずに戦っていたように思います。サポーターもバス待ちの時点でかなり気合いが入っていましたからねぇ・・・。


そして、最終的な順位は以下の通りになりました。左から順位・チーム名・勝ち点・得失点差になります。なお、大宮はRB大宮アルディージャ、札幌は北海道コンサドーレ札幌、※はJ3チームになります。


01位 甲 府(34) +8
02位 札 幌(31) +5
03位 いわき(29) +4
04位 藤 枝(29) +4
05位 岐 阜(28) ±0 ※
06位 大 宮(27) +8
07位 松 本(25)+10 ※
08位 磐 田(22) -8
09位 福 島(16)-13 ※
10位 長 野(14)-18 ※


これで、EAST-Bの1位通過は、甲府と北海道コンサドーレ札幌に絞られました。ちなみに、ウチは最高3位の可能性がありますね。そうなると、ブラウブリッツ秋田か湘南ベルマーレのどちらかと戦うことになるのか。どっちも嫌な相手だなぁ・・・。

そんなことは置いておいて(苦笑)、甲府が9分9厘優勢ですね。勝ち点差はもちろんのこと、相手が長野というのも見逃せません。ただ、長野は大宮に逆転勝ちを収めているので、何だ長野か・・・と思って挑めば、足をすくわれることでしょう。長野だからと気を抜かず、アウェイであることを忘れずに、ウチのような戦いをすれば、確実に勝ち点を稼げると思っています。
札幌はジュビロ磐田をホームで迎えて戦います。札幌は、連勝中で波に乗っているのもありますが、雰囲気のいい中でホーム戦なので、十分に勝てる要素を持っていると思います。ただ、3点以上稼ぐのは非常に難しいと思うので、長野に勝ってもらうように願うしかないというのが、札幌の一番厳しいところでしょう。やはり序盤の負けが込む展開が、ここにきて響いてしまったねぇ・・・。


繰り返しますが、ウチは嫌な負け方になったけど、十分戦ったと思います。気持ちを切り替えて、ラスボスの大宮に挑むしかありません。この試合で勝ち点を一つでも積み上げなければ、松本山雅FCにかわされるという気持ちをもって挑んでほしいです。せめてEAST-BのJ3チームの中で一番を取りたいですよね?ここまで台風の目だともてはやされ、突っ走ったのなら、最後までいい雰囲気を保ちたいと思いますわい。だからこそ、最終戦こそ勝って、皆で喜びを分かち合いましょうぞ!


ここまでのFC岐阜の獲得勝利給(残虐行為手当(笑)) : 1400万円


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Posted by alexey_calvanov at 22:08Comments(0)

2026年05月16日

甲府の1位通過は阻止したが・・・

山梨県甲府市にあるJITリサイクルインクスタジアムで行われたヴァンフォーレ甲府×FC岐阜の一戦は、2-2の引き分けでPK戦になり、4-3で敗れました。これで今節での甲府の1位通過は阻止したものの、ウチの1位通過は無くなりました
前半運の悪い失点が大きく響いたなぁ。その後巻き返したものの、最後のPKの福田晃斗選手のキックがモノを言ってしまったあの負け方は辛いが、切り替えるしかないねぇ。


とにかくラスボスのRB大宮アルディージャに勝って終えよう。後はEAST-Aの順位次第。運を天に任せよう。


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Posted by alexey_calvanov at 19:06Comments(0)

2026年05月10日

FC岐阜観戦記2026 百年構想リーグ編⑯ DAZN観戦だぞーん 後編

FC岐阜、昨日はAC長野パルセイロと戦いました。
北海道コンサドーレ札幌・松本山雅FCとのホーム連戦を0-3という屈辱的な敗戦で終えただけでなく、得失点差もマイナスに突入し、いつものウチに逆戻りなんじゃないかという危機に直面しています。既に大型連休の5連戦の負け越しが決定してしまったので、何としても長野戦は勝って終えたいところです。
一方の長野は、小林伸二さんが監督になったものの、イマイチ波に乗り切れない状況。それだけ長野の変革は大変なんだと思わされますが、それでも以前のような絶望感は無く、特に守備には力強さも戻ってきています。やはり侮れない相手ですわ。


さて、今回は長野の本拠地であるUスタジアムで行われたのですが、いつもなら昼の開催なのに、今回は薄暮ナイター大型連休で夜開催なのは、宿が取れないから厄介だし、名古屋への最終も試合中に無くなってしまうので、日帰りもできない。しかも何度もUスタには行っているので、正直新鮮味も無い(苦笑)。どうせリーグ戦で相まみえる相手ならば・・・と思い、今回は行かないことにしました。試合そのものも勝てるかどうかわからなかったからね。少なくとも5-1で勝つのは無理でしょう。





双方勝利を渇望していると思われる試合は、長野のハイプレスによって岐阜の持ち味であるパス回しが消され、パスラインも窮屈になり、ボールは持てても結果的に後ろで回すしかない消極的なプレーをせざるを得ない状況になりました。それでも何とか破るものの、相手は獲物がいたぜとばかりに襲い掛かり、それが前半31分の失点に繋がりますこの失点劇、点を決めた選手が自分達の後ろを走っているのに誰も見ていないんだよなぁ・・・。全員が目の前しか見ていないのは、さすがにマズいぞ・・・。

前半から絶望感漂う試合展開を見せていた岐阜は、重苦しい空気をまといながら後半を迎えました。ホント、このままズルズルと長野ペースになってしまわないかと懸念した中で、一人の選手が流れを変えるきっかけを作ってくれたのです。
後半4(49)分、出場停止処分明けの文仁柱選手が担うコーナーキックはショートコーナーを選択し、横山智也選手が後方に一旦下げると、川本梨誉選手が右サイドに流す。そこには北龍磨選手が待っており、受け止めるとセンタリングを掛けるゴールキーパーそばでバウンドした球をキーパーが取ろうとするものの、ゴールマウスを通過する球になったので、このまま流れて終わりか・・・と思った中、一人駆け出してきた選手がいた!後半から甲斐健太郎選手に代わって出場したルーキーの湯岑滉生(こうき)選手だ!彼が相手選手との競争に競り勝ち、頭で叩き込んだ球は、ジャンプ中のキーパーをあざ笑うかのように叩き込まれたのです。湯岑選手のプロ初先発初ゴールは、ゲームの流れを大きく変えるきっかけを作っただけでなく、私達サポーターに大きなインパクトを与えるものとなりました。

ここからウチが息を吹き返し、激しい試合展開になっていきました。ただ、ウチにとっては湯岑選手のゴールがいい刺激になったのか、積極的に打っていくふうにもなりました。
そして後半36(81)分、カウンターから川本選手が右サイドから突破を試みるも上手くいかないため、荒木大吾選手に一旦預けて、抜け出した川本選手が再度受け取ると、後方、この試合右サイドバックに控えていた箱崎達也選手に回し、箱崎選手は即座に大きくセンタリングこの球を生地慶充選手が何とか合わせて軽く蹴り出すと、ゴールマウス正面にいた文選手が左足で叩き込んだ!このタイミングバッチリのダイレクトシュートは、鋭い勢いだったこともあり、相手が追い付けず、そのまま叩き込まれたのです。ここで岐阜は逆転に成功します。

しかし、長野も終盤粘りを見せ、守備を掛けた岐阜の穴を見事に突いたミドルシュートで再び追いつきます普通の試合なら、ここで試合終了からのPK戦になっていたことでしょう。
ただ、岐阜は百年構想リーグの前半戦、あの強かった時の流れを思い出したかのような展開を見せます。
アディショナルタイム突入しかねない時間帯、ペナルティエリア前で箱崎選手がカットすると、福田晃人→途中交代のファビオ・アゼヴェドの流れでセンターサークル近くまで持っていくと、再び駆け上がってきた箱崎選手に収める川本・ファビオ両選手が併走する中、箱崎選手が蹴り出した球をファビオ選手が受け取り、そのままの流れでシュートを放つも、相手守備陣に跳ね返される・・・が、ファビオ選手は冷静だった。ポーンと跳ね上がった球を左足でゴールマウス左隅に流し込んでくれました。相手のスライディングも間に合いませんでしたね。ゴールも芸術的でしたけど、この決定機を作り上げてくれた陰の立役者は、併走していた川本選手だと思います。自らを犠牲にしてファビオ選手を走らせてくれたんですよ。彼が相手選手と交錯したことでファビオ選手がゴール前まで走り込むことができたので、点は取れなかったけれども、ストライカーがストライカーのためにストライカーとしての最低限の仕事を果たしたと思います。
後半は一転して激しい展開になった試合は、岐阜が2度の逆転劇を起こし、何とか勝ったというふうでした。やはり5-1のようなワンサイドゲームにはならなかったし、長野の粘り強い攻守に手を焼いた印象が強いですね。

ちなみに、湯岑選手への交代は、どうやら石丸清隆監督が甲斐選手への懲罰の意味を込めたものだったようです。試合後のコメントで「CBの配球が酷かった」と称しているのが、その証左でしょう。こうなると次の試合は、甲斐選手は加藤慎太郎選手か今回活躍した湯岑選手に取って代わられる可能性もあります。


いやしかしよく立て直し、よく頑張った。長野のペースに持っていかれかねない中で若い選手が流れを変えてくれたと思います。そして、ファビオ選手も初ゴールを決めてくれました。本当におめでとうございます。5月全敗も想定していただけに、そうならないことを見届けられて本当によかった・・・。
でも、ここで気を抜いたらおしまい。まだ1位通過の芽が残っているのですから、ここでしっかり引き締めて次の試合に挑んでいきたいものです。その次の試合は、再びアウェイでヴァンフォーレ甲府と戦います連戦が終わったので、やり繰りの面では困ることはないでしょうけれども、年功序列とかではなく切磋琢磨したメンツを送り出してほしいものと思います。相手は首位に立ち、1位通過を狙ってくることでしょう。厳しい相手ですけど、長良川でやられた借りは、JITリサイクルインクスタジアムでお釣りも付けて返してやりましょうぞ!


ここまでのFC岐阜の獲得勝利給(残虐行為手当(笑)) : 1350万円


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Posted by alexey_calvanov at 22:33Comments(0)

2026年05月07日

FC岐阜観戦記2026 百年構想リーグ編⑮ ストライカーのおしごと

FC岐阜、昨日は松本山雅FCと戦いました。
岐阜は先日行われた北海道コンサドーレ札幌で0-3の惨敗を喫し、大型連休の5連戦勝ち越しに黄色信号が灯ってしまいました札幌戦はターンオーバーをほとんどしないで出場していたことが仇になったのかなと思って見ておりました。それに加え、選手の間に意識の違いがある点も見逃せないですね。出ることで満足するのではなく、出て勝つことに貢献するまで至らないと・・・。
対して松本山雅は4連敗中とのこと。石﨑信弘監督になってから大きな試練に立ち向かうことになったわけですけど、過去の嫌らしい松本山雅は着実に復活しています。しかも石﨑監督でしょ?百戦錬磨の司令官の繰り出す作戦は、とかく的確でとかく侮れないのです。あの人で勝った試合を正直覚えていない(汗)。


この日の試合は、2度目のナイトマッチ。3月の時と違って、まだ温かみのある時期にやったからよかったですけど、やはり帰りに不安のある中での試合は見ていて落ち着かないですわ。来場客数にも響くしねぇ・・・。
ヒマラヤスタジアム岐阜以外にJ規格の合うスタジアムが無いので、他のイベントと重なる時でもここでやるしかないんですけど、人によっては新スタジアムが欲しいという声が上がってもおかしくはない。ただ、ヒマラヤスタジアム岐阜以上に不便な場所になるだろうし、コストに対してペイできるのと言いたくもなる・・・。岐阜県や岐阜市の資金援助に頼ることになるのなら、ヒマラヤスタジアム岐阜でいいのかもしれない、そう思いながら見ておりました。





SHG15_260506205625727試合は多く語ることがないくらいに酷いものでした。
松本山雅のラインコントロールが上手かった。ウチのストロングポイントであるパス回しを消すことに集中できてたんですわ。パスラインが消されて、苦肉の策で打ったパスをカットされてしまったら、もう何もできないですよ。後ろに下げてグルグルですわ。
前半20分くらいにゴールシーンが生まれたんですけど、それがオフサイドになってしまったのも運が悪いなぁと。これが先制点になっていたら、少し勢いが変わっていたかも。守り切れるかどうかわからなかったけど、少なくとも松本山雅の勢いを削いでいたかも・・・。
前半終盤に松本山雅に先制され、後半は松本山雅のワンサイドになって、結果まーた0-3で終わったよ(泣)。



ちなみに、この日の試合は菅沼一晃選手が初スタメン(つまりJリーグ初出場)となりました。3失点を食らったことにはなったんですけど、彼を責めることはできないね。苦しい状況の中で一生懸命やってくれたと思います。今後に期待しましょう。そして、アビスパ福岡に帰ることになっても、他のチームに行くことになっても、ここに残ることになっても、この試合の苦しい経験を生かしてほしいです。

そして、石丸清隆監督の苦悩が透けて見えるのは、メンツですよね。文仁柱選手の出場停止、中村駿選手のコンディションが上がらないなどがあって、スタメンを見てもどこに誰が入っているのかわからない(汗)。たぶんアイツがワントップで、コイツが左右のウィングで・・・と想像を張り巡らせましたけど、やっぱりわかんなかった(爆)。
ただ、惨敗な試合なのに交代枠を一つ残したのは頂けない最後の一枠がケガ人対策だったのかもしれないけど、もう負け確定な流れを少しでも食い止めるためにも、大串昇平選手の出ていたところをルーキーの藤田准也選手をお試しで使ってみるとか、センターバックのポジション(たぶん加藤慎太郎選手のところ)を同じくルーキーの湯岑滉生選手をお試しで使ってみるとか、どちらかを使ってもよかったんじゃなかったの・・・。少なくとも名古屋グランパスとの練習試合を見た身としては、彼らでも十分イケたと思います。

さらに、この試合で思ったのは、やはりストライカーの得点って大事なんだってこと。かねてから、私は誰もが点を取れるのがいいと述べていますけれども、やはりストライカーが点を取れなければ、チームに勢いが付かないんだなと痛感しております。ウチでいえば、川本梨誉選手やワッド・モハメッド・サディキ選手が対象となり、彼らが点を取った試合はほぼ勝ちを得ていますし、何より川本選手が点を取った試合は負け無しだったと思います。後半戦に入って(ないしは前半戦最後のRB大宮アルディージャ戦)から、川本選手が対策されているので、なかなかチームの士気が上がっていないとも。


まぁ四の五の言っても仕方ないから、次の試合に向けて切り替えるのが大事次の試合で大型連休の5連戦は最後になります。アウェイでの長野の試合ですが、監督は藤本主税さんから小林伸二さんに変わっているので、まるで違うチームになっていると思います。前半戦の大勝は絶対忘れて、去年のアウェイの栃木SC戦のような泥臭い試合展開を思い出してやっていくしかないでしょう。もう大型連休の5連戦で負け越した事実は消えないし、未だ5月未勝利という事実も消えないのだから・・・。


ここまでのFC岐阜の獲得勝利給(残虐行為手当(笑)) : 1200万円


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

2026年05月04日

FC岐阜観戦記2026 百年構想リーグ編⑭ おまけ ゲン担ぎが消えたカレー祭り

先日の北海道コンサドーレ札幌戦では、華麗なるカレー祭りと称したカレー祭りが行われていました。
カレー祭りを行った試合は、負け知らず(過去に松本山雅FC戦で引き分けになったのみ)だったのですが、今回は惨敗になりました(泣)。
・・・これで、いいゲン担ぎが一つ消えた(泣)。次回以降は勝てる試合になってくれるのかのぉ・・・と思いながら紹介していきます。


SHG15_260502105453983一つは、チャウディーの「うれしいコーンたっぷりキッズカレー」
・・・ぼく、5しゃい(ギャハ)!<もうすぐ5の後ろにゼ
アカジイッテヨシ!>╰( ^o^)╮彡))Д´)パーン



こうしたくなるほど、キッズカレーとは思えない甘くないカレーです(ギャハ)。さしずめ、この日の試合みたく(苦笑)。でも、コーンはちゃんと甘かったその甘い部分であるコーンを札幌が全て奪っていったんだろう。北海道は、とうもろこしの生産が日本一らしいし。


SHG15_260502121516779もう一つが、中華料理しょうりゅうの「牛タンミンチと地元トマトのキーマ風カレー」
こちらは、トマトが郡上のトマトなんだろうなぁ。確か中華料理しょうりゅうのある郡上市は「郡上トマト」で有名だし。



ただ、カレーの辛さが目立っただけで、トマトを使っているのかわからないし、肉もミンチだからタンなのかもよくわからないし、まるでこの日の試合みたいに<そ、それ以上は、言っては(ぐふっ!)
・・・へんじがない、ただのしかばねのようだ(ニヤニヤ)。


このカレー祭りは、大人気コンテンツなのか、あっという間に売り切れになる店が続出したんだよなぁ・・・(汗)。もっと用意してくれよと思ったけど、札幌のサポーターも多く来ていたから、それで売れ行きが加速したのかもしれない。売れること・売り切れることは決して悪いことではないので、来年もまたやってほしいですし、今度は勝ち試合にしたいですね。


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Posted by alexey_calvanov at 21:46Comments(0)

2026年05月03日

FC岐阜観戦記2026 百年構想リーグ編⑭ もうさっぽことは言わせない

FC岐阜、昨日は北海道コンサドーレ札幌と戦いました。
前節のいわきFC戦は、敵失によって勝ったと思しき戦いだったので、札幌戦をきちんと勝ちで収められれば、この先もひとまず安心して見られるのではないかと思います。ただ、札幌はJ1在籍経験もあるチームアウェイの試合は札幌の中でバタつきがあったと思えるので、気だけは抜かないでほしいと思えてなりません。
それにカードの枚数も気にしないといけない。これまで文仁柱選手が累積で出場停止を食らった他、中村駿選手も4/25のジュビロ磐田戦で出場停止を食らっています。そして、3人目の累積での出場停止処分を食らったのが、甲斐健太郎選手前節の福島ユナイテッドFC戦で復帰したばかりなのに、カードをもらってしまいました。現状2枚溜まっている選手は、連戦だからといって危なっかしいプレーをしないでほしいものです。ケガも痛いけど、累積で出場停止もなかなか痛い・・・。


SHG15_260502111817948さて、4月からネーミングライツでヒマラヤスタジアム岐阜となった長良川競技場ですが、やっと看板のお目見えとなりました。
真っ青な板に白文字。その白文字に関しては、ヒマラヤで使われているロゴの文字に統一しているようです。



SHG15_260502131021288この看板は、大型ビジョンの下にも据えられました。丁度空いていたから据えたんでしょうね。



SHG15_260503195259189今回は久しぶりにグッズの紹介をば。
「ミニコンテナカゴ」を買いました。こちらは、折り畳み可能なスタメシなどを運ぶためのカゴで、ドリンクだけなら恐らく6本くらい入るんじゃないかな公式では、ドリンク2本+「もちもちポテト」が余裕で入るという謎説明が(苦笑)。まぁ、丼物1個くらいなら十分入る広さなんでしょうね。
一応わかるようにサイズを書いておきます。こちらは、高さ16cm(収納時は4.3cm)、横幅31cm、奥行(縦幅)20.5cmとなっております。



SHG15_260503195410120こちらは、「TODAY'S HERO クリアプリントフェイスタオル」2/22に行われたいわきFC戦の勝利を記念して作られたグッズの一つです。その時のMOM(クラブのセレクトによるもの)だったセランテス選手の勇姿がプリントされています。



SHG15_260502131044766こちらが札幌の皆様です。
ちょっとわかりにくいですが、かなり密集しております。左右を弾幕で固められりゃあ、そうなるわな(苦笑)。
とはいえ、札幌はここのところ調子がいいとのことなので、前回のような戦いには決してならないことを頭の中に入れておかないと、足をすくわれるだろうなぁ・・・。



SHG15_260502104222372今回ホームタウンデーの一つである美濃市が出展しておりました。
美濃市観光協会の公式バーチャルキャラの美紙カエデさんが出演・・・って、くやしいのうな方々は、お役御免になってしまったのですか(泣)?



SHG15_260502104438707そして美濃市といえば瓢麓苑。そこの「伊作さんの鮎飯」も、もちろん売られておりました。ただ、今回はだしが無かった。まだ鮎の解禁じゃないから、出汁は無いのかもしれない・・・と思っている(苦笑)。






SHG15_260502155934927さて、試合ですが、ウチは出場停止処分の甲斐選手を外し、松本歩夢選手を控えに入れ替えたくらいで、大きくいじることはしなかったようで。恐らく勢いのあるメンツで一気呵成といきたかったんでしょう。
一方の札幌は、長距離移動も加味してか、大幅なメンツの入れ替えを施したようです。調子のいい人達を集めたという意味でのベストメンバーを組んだとも言えます。
それもあったのか、札幌はある程度試合の主導権は握っていたものの、ウチも対等にやり合えるくらいの緩さがあり、かなり激しいつばぜり合いを見せていました。そのため、札幌の主導権は少なくとも前半は『ある程度』だったわけで、ウチは程よく奪って程よく押す感じの試合展開になっていました。まぁ、連戦でメンツをほぼ替えない状況なので、下手にパワフルさを出してしまうとすぐへばって狙われるからね。ただ、気になったのは、シュートが入らない点でしょうか。川本梨誉選手をはじめ、点を入れてほしい選手が入れてくれないのが気になりました。この『点を入れてくれない』が、後半に大きく響いてきたのです。
前半に限って言えば、いい入りもしていたし、いい動きをしていて、札幌を上手く抑え込んでいたと思います。個人的に思ったのは、後半20(65)分くらいに点を入れて、あとは守りを固められれば、勝てると踏んでいたんです。

ところが、後半早々に点を入れるチャンスがやって来た札幌がややバタついたのもあったんですけど、千載一遇のチャンスだったところで点を入れられなかったゴールポストに嫌われたのは、どうしようもないとして、後半から入った松本選手がキーパーとのデュエルを決めきれなかったのは、相当痛い。前節のいわき戦もそうだけど、何でこのチャンスを逃してしまうのか。ケガもしていない今年はスタメン取りもできる絶好なチャンスなのに、それをフイにしてしまうとは。これは来シーズンの契約も響きかねない失策だぞ・・・。
まぁ、松本選手を前線に出したのも失敗なら、キム・ユゴン選手を出したのも失敗だったかもしれません。ここが穴になってしまい、札幌の選手に狙われていましたね。さすがJ2のチームとも言えますわ。しかもまだキム選手は20歳そこそこの若手まだ経験も浅いから、札幌のような力強い動きをするチームの対応は難しかったかも(練習試合で名古屋グランパスを相手していたけど、あくまで彼らは基本的にメンバー外だった選手達だから、相応の実力はあるだろうけど、やれる相手だと思う)。だって、昨年はガイナーレ鳥取戦しか出ていなかった選手百年構想リーグでも数試合出ただけなんだぜ。石丸清隆監督は彼を買って出してくれたんだろうけど、この賭けは裏目に出てしまった。ただ、キム選手にとってはいい経験になったと思うので、次回以降挽回してほしいです。

そんな裏目の策が徐々にボディーブローのように効いて、私が点を取るべきと思った時間に失点を食らう。その後はセランテス選手が孤軍奮闘してくれたものの、最終盤で力尽く。もう最後は、選手から力強さが無くなってたね。諦めの境地とも言える状況でした・・・。






全くもってダメな試合で、福田晃斗選手がお怒りのコメントを残すほどです。いわく、「連戦がある時点でレギュラー以外の選手も出ることになるのは分かっていたはずです。(中略)そこに本気で向き合えているのかどうか」・「普段出ていない選手達には「自分がチームを変えるんだ」という心意気を見せてほしいです。日々の練習から責任感を持ってやらなければいけません(後略)」・「チームは間違いなく良い方向へと向かっているのに、それを個人が足を引っ張っているところがあります。」とのこと。
・・・ここまで内情を曝け出すコメントを出すとは。長年J1に身を置いた選手だから言えるコメントなんでしょうけど、いちサポーターでしかない私にも耳の痛い話です。確かに福田選手は、過去というスネに傷を持つ選手ですけど、サッカーに関しては、こと紳士とも思えます。ゆえに彼の今回のコメントは重く受け止めるべきだと思いますね。

そして、この日の試合で文選手が再び累積3枚となり、次の試合である松本山雅FC戦に出られない緊急事態となりました。
ただ、これはチャンスでもあります。この日の試合にリザーブで入っていた藤田准也選手がもしかすると出場となるかもしれません。まぁ大串昇平選手が第1候補になるのでしょうけど、名古屋との練習試合でいい動きを見せていた藤田選手を使って打開を狙うのもアリかもしれません。


とにかく短い期間ですが立て直すことだけに集中してほしい松本山雅も長野も百戦錬磨の監督が指揮をしているだけに、連敗の可能性も十分ある同カテだからと舐めて掛かるなよ・・・。


ここまでのFC岐阜の獲得勝利給(残虐行為手当(笑)) : 1200万円


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Posted by alexey_calvanov at 23:16Comments(0)