先日、「2026/27 FC岐阜まつり Player’s Collection」に行ってきました。会場は岐阜県揖斐郡大野町にある大野町総合町民センターです。小さな町ですけど、箱モノとしては十分で、芝居とかもできるレベルです。これはバブル期のニオイがプンプンする(ニヤニヤ)。<1994年設立だから、バブル崩壊後の箱モノだぞ。
特徴は、2階建てで大小のホールが各一つある点ですわね。今回のイベントは大ホールにあたるふれあいホールで行われました。それ以外にもシアタールーム・大小の会議室・展示室があり、中には料理室・茶室なんてのも。
さらに、このセンターには、町立の図書館も据えられており、町民の憩いの場にもなっているようです。ちなみに、ラノベとマンガがたくさん置いてあった(笑)。
なお、隣には大野町役場もあります。周りは田畑ばかりなのにね(苦笑)。
ここが選ばれた最大の理由は、アクセスが抜群なところでしょう。このセンターと役場の道を挟んだ隣には、大野バスセンターがあり、岐阜から来るバスと大垣から来るバスの連結点になっています。岐阜からだと約1時間、大垣からだと約40分くらいでしょうか。名古屋からでも(岐阜経由の場合)1時間半で来られるのですから、かなり便利ですわ。
そんな大野バスセンターのそばには、大きな碑が立っています。何でも、土地改良が施され、それが平成9年(1997年)に完了したことを祝い、後世にそのことを伝えるもののようです。
その大野町は、古くから条里制というのが行われており、今でいうところの区画整理が施されていました。平城京や平安京のように碁盤の目に整備されたんですね。この条里制は、奈良時代から太閤検地が施されるまでの800年間ほど活用されていたそうです。ただ、太閤検地が施されても、この条理によるベースがあったために、検地もしやすかったんじゃないのかな。
ここに用水路・排水路の整備およびかんがい排水や農道の整備・耕作地の拡張を施したのが、先程紹介した土地改良というわけです。
さて、町民センターの中に入ると、マスコットの一人であるローズちゃんがお出迎え。大野町はバラの産地なんですね。また、岐阜県認定のクーリングシェルターに指定されているのね。確かに涼しいわい。
さらに、もう一人のマスコットであるパーシーちゃんもお出迎えしてくれます。そうか、大野町は柿の産地でもあるのね。・・・というのも、柿は英語でpersimmon(パーシモン)と言いますからね。柿という意味がわからなくとも、ゴルフクラブ(ウッドのヘッド)の素材でパーシモンという名を聞くことがあるのではないかと。
その隣には、試合の時に置かれているギッフィーのボードが置かれていました。
会場に入ると、コーセーフーズの「腸活甘酒」と抽選券がもらえました。抽選券は、毎度お馴染み選手達の今年(今シーズン)の抱負をしたためた漢字一文字の書かれた色紙をもらう時の引換券になります。
そんな抽選券の裏には、岐阜のチャントの一つである♪誇り胸にの歌詞が書かれていました。・・・これが、イベントスケジュールの中にあった「チャント披露」のアレなのか?
イベント開始前から元気一杯のギッフィー見参(笑)。それ以前からグリーティングエリアにも表れていたので、今日はよく働いているなぁと思った(ニヤニヤ)。
ステージ中央で腰をフリフリして躍るギッフィー。余程ここの環境がいいのか(ニヤニヤ)?
ステージ左端にある司会席で何かしゃべるギッフィー。丁度裏手で久世良輔さんが注意事項をしゃべっていたので、それをしゃべっているかのようでもあった(笑)。
ということで、司会進行は久世さんでした。さすがに平松伴康さんじゃなかったか(苦笑)。今シーズンから着るユニフォーム着用だったこともあり、冒頭はポンチョのようなものを着て隠してたのよね。遠目だったからそうなのかよくわからなかったけど(ニヤニヤ)。
次回は、イベントの模様をお届けします。
ここからは、先日行われたFC岐阜×ガイナーレ鳥取の会場になったIAIスタジアム日本平の話をば。
そんなスタジアム周辺には、こんなものがありました。特に名前は無いのですけれども、「志は高く夢に向かって」という文言が彫られたサッカーボールの像がありました。どうやら長沼健さんの言葉のようです。
西側メインスタンドには、サッカー少年の像という銅像があります。
そして、西側にある駐車場の一角には、元気の出る鐘というモニュメントがあります。
続いて、スタメシの紹介です。今回はスタジアム内にあった天神屋だけが開いていました。ゆえに、少しでもタイミングを間違えると長蛇の列に巻き込まれました(苦笑)。天神屋の人達も想定外だったらしく、レジ対応を一人増やしていたほどです。一応1000人以上来ていたからね・・・。
そこで買ったのは、「汁なし担々麺」です。
一方で、天神屋は今回屋台も出してくれました。店舗から少し離れたところのコンコース的なところでやっておりました。こちらはあまり列ができていなかった。たぶん告知が随分最近(試合が始まる数日前)になってから出てきたというのもあるのかな・・・。
そこで買ったものその1が、「げんこつむすび」。中身は明太と高菜でした。
同じくその2&その3が、「牛串」(右)と「あみやき餃子フランク」(左)です。先に先述の「げんこつむすび」と一緒に「牛串」を買い、その後「あみやき餃子フランク」を買ったわけです。
時は2XXX年、FC岐阜の悲願だった専用スタジアムである多目的球技場が落成された。
ここまで来る道のりは、スタジアム決定の道のりを思わせるような苦労を味わうこととなりました。
最寄りのバス停である日本平運動公園入口で降りてから、日本平まで10分ほど歩かないといけないのですが、こんなダラダラ坂を登って行かないといけない。しかも、スタジアムが見えているのに、なかなか近付けない。まるで砂漠の蜃気楼に浮かぶオアシスのような感じですわ(泣)。
道すがら、車の入り口と思しきところに、今日の試合開催の旨を知らせる看板があったのですけど、試合開始時刻を間違えている模様(ニヤニヤ)。なお、一度ふもとに下りて戻った時には修正されておりました。
スタジアムまで行ける日本平さくら通りは、ハイキングコースにもなっているようです。
ウチの主催試合だったこともあったので、ギッフィーも来ていました。
今回IAIスタジアムで開催されたのですが、会場配置は以下のようになりました。
そんなスタジアム、来場二度目となりますが、普段は清水のホーム側になるから二度と見られないから撮っておく(笑)。
バックスタンド側には、清水誕生までの経緯と清水の誕生日に指定された1992年7月4日の出来事(長居競技場で行われたガンバ大阪とのアウェイの試合。この日が清水にとって有料対外試合になったそうで)が掲載されていました。
陽が照ると暑さを感じ、風が吹くと肌寒さを感じるという複雑な気候な中で行われたこの試合、風が強かったこともあって、ウチが東(アウェイ)から西(ホーム)に攻めるというふうになりました。
一方でウチとの間には、アツい抱擁を交わしていました。丁度川本梨誉選手の時に撮れた(笑)。
その後もチャンスは幾重にもあったにもかかわらず、点を決められないウチは、鳥取に抑え込まれたような格好になり前半を終えました。ところが、後半になって見せてくれましたよ、あのストライカーが!
鳥取の選手達は足がほぼ止まり、気合いで乗り切る格好になっただけでなく、控えもキーパー以外全て出し切った(鳥取の控えは7人だった)こともあり、厳しい中でも鳥取は集中力を切らさずプレーしていました。スタミナ面は課題だと見て思ったんですけど、それを越えるだけのマインドは備えているようにも。
そのスタミナ面のアドバンテージを生かせないまま延長戦をズルズル行ってしまい、1-1の引き分けで終了。PK戦になりました。
PK戦は、最初のキッカーだったファビオ・アゼヴェド選手が決めたものの、2番手の箱崎選手、3番手の生地慶充選手が共に外すことに。
4番手の北龍磨選手が立て直したものの、鳥取の選手が全員決めたことで勝負あり。
試合後、契約満了になった3選手がゴール裏にやって来ました。
・・・そう書くと、何か無意味だったみたいやんけ(泣)!
現金収受の際に、3000円分(子供は2400円分)のフードチケットをもらえました。600円×5枚という格好ですね。ただ、お釣りの出ない仕様なので、買うのに苦労した。
予定では17時開始だったんですけど、先程書いたようにサンクスセレモニーが押したことでやや開始も遅くなり、17時半くらいに開始となりました。最初は、相談役になった宮田博之さんの挨拶から。
その後、DJ YACCOさん・ギッフィー・GGG(トリプルジー)・庄司さんと宮田相談役、そして岐阜の選手3人(横山智也・湯岑滉生・大串昇平(以上敬称略))で乾杯となりました。宮田相談役が皆上がれと号令が掛ったので、こうなった(笑)。
最後は、庄司さんの挨拶で終了となりました。
そういえば、この日は運営スタッフが結構動いていました。
百年構想リーグの地域ラウンドが、5/23のRB大宮アルディージャ戦をもって終了となりましたけど、この百年構想リーグをもって引退する選手も何人か出てきました。私が把握している限り3人で、そのうち2人がウチからなんですね・・・。
ということで、サンクスセレモニーの最後に行われたのが、2選手の引退セレモニーでした。最初は、セランテス選手から。
続いて、山田直輝選手。
個別で写真を撮った理由は、見てわかるかもしれませんが、もう泣いてます(苦笑)。
その後、スタジアムを周回した後、ゴール裏で両選手の胴上げが行われました。
ゴール裏でも山田選手はサポーターに向けたメッセージを送っていました。
山田選手が終わった後、セランテス選手もサポーターに向けてメッセージを送っていました。何かそのまま帰ろうとしていたのは、引退式典だから不問に処そう(ニヤニヤ)。
とまぁ、百年構想リーグは、順位決定戦というプレーオフラウンドを残すのみ。8月になれば、いよいよ秋春制のリーグ戦がスタートします。
そして特筆すべきは2ndユニフォーム。いわゆるアウェイ用ユニフォームです。
さらに、別売りでパンツも売られるとのこと。
スタメシは、中華料理しょうりゅうの「キムチ炒飯」にしました。これといって何も無かったので、これに落ち着いた。
今回は、ウォームアップ前にかさなるステージで選手が登壇したので、見ていくことに。
試合は、最終節なのに言うことがない(爆)。やはり大宮は、はかいのてっきゅうとおなべのフタじゃなく、はかぶさのつるぎとロトのよろいだった(泣)。
FC岐阜、昨日はヴァンフォーレ甲府と戦いました。
この日はバスで甲府入りしたのですけど、中央自動車道が工事による車線規制を行っていたせいで、渋滞が起こっており、普段より30分ほど遅れて着いた(泣)。なぜかこの日は、トラブルに巻き込まれる往復となったので、そのあたりは後日お話ししていこうかと。
JITリサイクルインクスタジアムに着くと、ヴァンくんステージでは、イベントが行われていました。そういえば、ウチのギッフィー(中央)が来場するんだった。丁度決めポーズを取っておしまいというところでした。
試合前には、カートに乗ってトラックを回っていました。
2台目は、この日の主役であるパンイチ・・・じゃなくって、ヴァンくんでしたね(爆)。
暑いとはいえ、風もしっかり吹き、この時期ゆえかカラッとした暑さになった中での試合。ウチがある程度主導権を握る展開にはなったものの、甲府も要所でしっかりと押さえ、ホームの時と同様に激しいつばぜり合いを見せておりました。
PK戦は、2人までは双方成功となったものの、3人目のワッド・モハメッド・サディキ選手が外してしまいます。ところが、甲府の4人目のキックをこの日スタメンだった菅沼一晃選手が防いで、同点に追い付きます。
試合後には、甲府の選手達が勝利の余韻に浸っている中で野澤陸選手が駆け付けてくれました。
試合は多く語ることがないくらいに酷いものでした。
一つは、チャウディーの「うれしいコーンたっぷりキッズカレー」。
もう一つが、中華料理しょうりゅうの「牛タンミンチと地元トマトのキーマ風カレー」。
さて、4月からネーミングライツでヒマラヤスタジアム岐阜となった長良川競技場ですが、やっと看板のお目見えとなりました。
この看板は、大型ビジョンの下にも据えられました。丁度空いていたから据えたんでしょうね。
今回は久しぶりにグッズの紹介をば。
こちらは、「TODAY'S HERO クリアプリントフェイスタオル」。
こちらが札幌の皆様です。
今回ホームタウンデーの一つである美濃市が出展しておりました。
そして美濃市といえば瓢麓苑。そこの「伊作さんの鮎飯」も、もちろん売られておりました。ただ、今回はだしが無かった。まだ鮎の解禁じゃないから、出汁は無いのかもしれない・・・と思っている(苦笑)。
さて、試合ですが、ウチは出場停止処分の甲斐選手を外し、松本歩夢選手を控えに入れ替えたくらいで、大きくいじることはしなかったようで。恐らく勢いのあるメンツで一気呵成といきたかったんでしょう。