2022年05月19日

FC岐阜観戦記2022 第4節 戦力の厚みというメリットが生きた

FC岐阜、昨日はガイナーレ鳥取、新型コロナウイルスの影響で延期になった一戦を迎えました。
えー、行けないと思っていたのですが、行けたので行ってきました(苦笑)。ええ、会社にケリ付けてきた(ギャハ)!ということで、会社にケリを付けたおかげで試合開始1時間前に間に合いまして。このように試合の状況を書けるわけです。
なお、土曜日の天皇杯が大丈夫かいなと思ったら、そっちも行けそうです。やったね(泣)!<なぜに泣く!
SOG03_190017ということで、先日新型コロナウイルス発生に伴い中止になったウチのホームの代替試合となったこの日。アウェイ側の状況は、こんな感じでした。10人いたかなぁ・・・というふうで、弾幕も大小1つずつしか掲出されていない。仕方ないよねぇ、平日ナイトマッチだもの。観客動員数も2719人だものね。平日ながらも入った方ではあるけれども・・・。



SOG03_185159さて、この日はカツ(勝)フェスということで、カツ関係を推しておりました。今回は中華料理しょうりゅうの「スパイシーソースカツ丼」をチョイス。なお、買う時に数量限定でファミリーマート提供のファミリーレジャーシートがもらえました



手作りでやっていたので、完成するまで時間は掛かったものの、待ったかいはあった。
クサクで揚げたてなのもあるけど、ジューシーかつ肉厚でした。そして掛かっているソースは、野菜と果物の風味の利いた酸味のあるものでしたね。酸味のエッジもあるからか、ご飯も美味い。つまり全部美味い(ニヤニヤ)。


SOG03_205725試合に関しては、最初鳥取のペースになっていたんじゃないかと心配になりました。というのも、中3日の試合になるので、ターンオーバーを図らなければならない。つまりプランBでの展開を張って勝たないといけないのです。それなのに、なかなか繋がらないし、相手にインターセプトをされがちな展開になっていて、少し胃が痛い(苦笑)。大丈夫かいなぁ・・・と思いながら、前半は淡々と過ぎていきました。
潮目が変わったのは、前半36分。
菊池大介選手から田中順也選手に回したパスを今度はバックパスでセンターライン右端にいた吉濱遼平選手に回すと、大きく左中央にクロスを上げる格好に。それを見逃さなかったのが、ンドカ・チャールス選手鳥取の選手に絡まれながらも上手く振り向いて、得意の左足で蹴り込んだ!すると、地を這うようにボールは進み、キーパー右隅の届かないところに入った。やっとチャールス選手に待望の移籍後初得点が入りました。ターンオーバーの時に取れたことも大きかった。誰もが待ちに待った先制点は、ラストチャンスに賭けていた彼の足から生み出されたのです。

後半は、岐阜のイレブンも落ち着きを取り戻したかのようになり、インターセプト・カットもしっかりできていたあとは繋がりくらいかなとか思いながら見ていた後半14(59)分、5分前に変わったばかりのあの選手が2点目を加えます
敵のこぼしたボールに縦横無尽に動いていたヘニキ選手が反応し、藤岡浩介選手に鋭いパスを送る藤岡選手は上がったものの、苦しい展開になったので、一旦チャールス選手に渡して収めてもらう。その後、機を狙ったように、一本の線が藤岡選手まで引けたかのような見事なパスを回し、藤岡選手もそれに応え、少しこねながらもシュートを放ったキーパーは抜けたものの、相手の守備に阻まれた、何とか拾った吉濱選手が振り抜いたけどふかした・・・かと思ったら、主審がゴールインの判定。ゴールマウスの中に入っていたと判断され、藤岡選手は3試合連続の加点を取りました。何か天気決戦に強いのか、藤岡選手って・・・。
そしてダメ押しの3点目は、同じく途中出場の選手から。
後半36(81)分、この日スタメンをもらった小山新選手からヘニキ選手→藤岡選手に回って、後方にいた後半18(63)分から出場していた村田稜選手に渡そうと思ったものの、敵にカットされてしまいます。しかし何とかフォローして再び窪田選手に。窪田選手は左隅にゴロシュートを放つと、キーパーが取れずに決まったのです。

試合終了まで守備もサボらず最後まで集中力を切らさなかった岐阜は、3-0で快勝。プランBで勝つというミッションを果たしたのです。



SOG03_211016MOMはもちろんチャールス選手。
ラストチャンスをモノにしたので、次の試合もスタメンで更なるチャンスを掴めることでしょう。一緒に入った藤岡選手が大きく目立っていますから、俺も俺もとオラオラ感を出してもいいので、とにかく次の点をどん欲に狙っていきましょう。



これでリーグ戦は2連勝。天皇杯の地域決勝も含めれば3連勝になりました。横山雄次さんという、失礼ながらプランBの監督ではありますが、全く危なげを感じさせないまま、そして選手を上手くコントロールして厳しいミッションをこなしています。この人なら信じてもいいと思いますし、この人で負けが込むなら、もうウチに勝てる要素が無いと諦めも付きますわ・・・。


さぁ、この勢いで次の試合は天皇杯の本戦1回戦は愛知県代表の中京大学になります。何せJFLトップのFCマルヤス岡崎破った相手なので、気は抜けないけど、恐らくプランC(この2試合に出ていない選手を中心にスタメンを組むこと)になるでしょうから、このプランで勝てたら大きいね。何とか勝って、リーグ戦としての次の試合になるAC長野パルセイロのアウェイ戦を勝ち抜いてほしいのです。松本山雅FCとの信州ダービーをやり抜いた直後なだけに、かなりアツいチーム状況になっていることでしょう。このアツさを上手く使って、相手の熱を奪い取ってやりましょう。横山監督にとっては古巣のチームなので、ある程度の事情も分かるでしょうし・・・。


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2022年05月15日

FC岐阜観戦記2022 第3節 緑の勇者の成り上がり

FC岐阜、今日はSC相模原との一戦になりました。


岐阜は5/6に三浦俊也元監督の退任を発表横山雄次ヘッドコーチを監督に据え、新たな一歩で挑んだ先日の天皇杯岐阜県代表決定戦は岐阜協立大学に5-0で圧勝となりました。まぁ、相手は大学生なので、勝たないと困る試合。ただ、ここで今まで出られなかったメンバーが躍動していたともいうので、今後彼らがリーグ戦で活躍することを願いたいものです。

一方の相模原は新型コロナウイルス感染者が発生クラスター化して直近2試合(Y.S.C.C.横浜・ヴァンラーレ八戸)が中止に。天皇杯神奈川県代表決定戦は出場したものの、ベストメンバーを組めず破れています。ゆえに、ベストコンディションではない中で迎える久しぶりのリーグ戦になる相模原がどう戦ってくるかという点と岐阜が新監督の(リーグ戦としての)初陣になるこの試合を勝てるのかという点が気になるところでした。


SOG03_132423さて、この試合はナイトマッチになりました。その理由が、これ。
見にくいと思うので、ここで解説。岐阜スポーツフェアの一環(日程そのものは5/8で終了)で中部実業団対抗陸上競技大会が前日と今日開催していたためです。陸スタの性(さが)ですな・・・。いかんせん大型連休に組んでくれれば・・・とも思うのですけど。5/4にナイトマッチが組めなかったのかいなぁ。



SOG03_145605この日は、Jリーグ参入15周年記念ユニフォーム(左・中央)がお披露目されていました。販売会も兼ねていたんですよね。柏木陽介選手のサインがもらえるという点だけで釣られるクマーになる人は、いったい何人いるのだろう・・・。
なお、右は練習着のレプリカこれを売るほどウチは苦しいのか(苦笑)。



SOG03_145617田中順也選手と柏木選手の広告看板ですね。どちらも大垣共立銀行で、岐阜県だけでなく愛知県でも有名な銀行になりました。
大垣共立銀行というとOKBソングという曲に合わせてダンサーがダンスするCMが有名で、現在歌っているのは、鬼頭明里さんなんですよ(ニヤニヤ)。<なぜにニヤつく。



SOG03_150156今回は、こどもの日ということで、働く車が登場。
こちらはレッカー車ですね。有限会社イブカという会社のもので、岐阜のスポンサーでもあります。



SOG03_153522こちらは、オカザえもんのレーシングカー。何でここにいるんだろう。



SOG03_152231今日は、からあげまつりとのことなので、唐揚げを頂きましょうか。
最初は、ホテル グランヴェール岐山の「豚バラ肉の唐揚げ ドラゴンスパイス 2ヶ入」ドラゴンスパイスというのが気になって調べると、こしょう・にんにく・唐辛子・オニオン粉末・コリアンダーなどの11種のスパイスに藻塩(塩に昆布粉末や酵母エキスなどうま味成分が含まれている)を混ぜたものだそうな。



唐揚げは鶏肉が一番美味しいというけれど、豚肉で作った唐揚げも悪くないドラゴンスパイスのおかげで肉の旨味が引き立っているし、唐揚げになっているので、表面がカリカリ・中ジューシーに仕上がっています。2個だけど300円(税込)なら安い。


SOG03_150613こちらは、中華料理しょうりゅうの「ゲソのから揚げ」
・・・見てわかりますが、今回はオーソドックスな鶏肉の唐揚げは紹介しません(ギャハ)!



中華料理屋の唐揚げなので、高温カラッとな作りになっておりました。それでいて噛むとイカの味わいと衣の味わい(ちょっと甘め?)がいい意味でコラボしてよかったですね。


SOG03_150908中華料理しょうりゅうからは、「海老チリ」も。
「海老チリ玉丼」という丼物もあったんですけど、今回は単品で。ケチったわけじゃないぞ、糖質制限だ(ニヤニヤ)!<オメェ、この後五平餅食ってるだろ!



うむ、酸味と辛みが丁度いい塩梅で、海老はプリップリで美味いな。コイツはご飯欲しいや。糖質制限なんて辞めときゃよかった(ニヤニヤ)。<五平餅食ってるから我慢しろ!
SOG03_205347試合は、どちらかというと相模原に押されているんじゃないかと思うシーンが散見されました。まぁ、パスの精度とかシュートの精度は、かなり課題ですね。これは以前からずーっと言ってますけど。パスの精度に関しては、柏木選手並のクオリティが全選手に波及すれば、かなり違ったチームになるんだろうなぁと思わずにはいられない。
まだ変わったばかりという部分もあるからなのか、チグハグな部分もありました相手がコロナ禍から抜け出したばかりのチームだからよかったのかもしれません。もし実力のあるチームなら苦しかったでしょうね・・・。
さて得点は、前半8分に久しぶりのスタメンになる本田拓也選手が上げた球を山内寛史選手が右足でようやっと受け止め、こぼれた球を石津大介選手が振り抜いたら、ワンバウンドでゴールマウスに突き刺さったバウンド(足に当たったらしい)した球が結構高く跳ねて、キーパーの上に行っちゃったなぁ。あのあたりは円盤投げとかの投てき種目をやってたなぁ(苦笑)。
後半に入ると相模原の攻勢が強まってくるものの、終盤の後半38(83)分で岐阜が守備の隙を突き、途中出場の庄司悦大選手が上げた球を藤岡浩介選手がトラップしてから打ったのを相手が受け止め、さらにかき出そうとした球を藤岡選手が強引に奪い取り、キーパーとのデュエル(1vs1)にも打ち勝ち、2点目が入りました。藤枝MYFC戦で覚醒した獅子が、また決めてくれましたよ。
そして、試合は2-0で勝利。危ないシーンが多かったし、課題も多いけど、勝てばよかろうと言っておこう。



SOG03_210535MOMは石津選手ですね。
『困った時の石津大介』になりつつあるようです。もしかするとシュートの精度は彼が一番いいんじゃないかと思えるくらいシュートが上手い。そして鋭い球も打てるし、隅を狙おうという意識も高いかもしれない。藤岡選手と共に引っ張っていってほしい。



SOG03_205810そして、中島賢星選手がやって来てくれました。選手達が回っている時に先んじてやって来たから上手く撮れなかったわい。
中島選手は後半すぐからの登場でしたけど、ポジションのせいなのかあまり目立ってなかったなぁ・・・。得点に絡めるとまた違ってくるのでしょうけど、そんなことは岐阜の試合ではさせたくないね。



これで連敗は3でストップし、横山監督も胸をなでおろしたことでしょう。しかしながら、連勝できるか否かで監督の真価が発揮されると思っております。是非とも次のガイナーレ鳥取戦を・・・と思っていたら、ちょっと都合で行けないんですよね(泣)。仕方ないので、DAZN観戦になります。後日見た感想を挙げさせていただきます。
その代わり、天皇杯の1回戦が見られそうなら見に行こうかなと思います。相手は愛知県代表になった中京大学。何とJFL首位を走っているFCマルヤス岡崎を破っての出場なだけに、どんな戦いをするのか気になるんですよ。
会場は長良川メドウ球技場とのこと。岐阜県代表決定戦は長良川競技場でやってたのに、本線になったらメドウって何かチグハグだなぁ・・・。
天皇杯を含めると3連戦。初戦を取ったということは大きいので、ここで反転攻勢を掛けていきたいところです。


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Posted by alexey_calvanov at 23:24Comments(0)

2022年05月06日

三浦俊也ノー・リターン

もう残当。この一言で終わりたい気分です。
期待した私達も、いい加減学習しないといけないと思ったし、フロントはもっと学習しろといいたくなる事態です。お客を呼ぶ監督選びではなく、勝つための監督選びをしないといけないよね・・・とあれほど言ってるんですが、結果論の部分もあるので、いかんとも言い難いですけど、とにかくこの事態になったフロントも責任取って下さい。以上!


・・・と、終わるのも癪(しゃく)なので。
実は、先日の試合で負けた時に、恐らく解任動議が出るだろうと思ってたので、惜敗でもボロ負けでも出そうと思ってたネタがあったんですよ。しかし、結果はハットトリックで逆転負けという私達の斜め上の展開を見せまして(苦笑)。そっちの話を挙げた方が面白そうだったから、藤岡浩介選手のハットトリック劇を文字起こし的に書いたんですわ。まぁ、ウチにとって数少ない明るい話題になりそうでしたし。

で、今回退任(実質解任)されるということなので、怒りもこもった想いをぶつけてやります本来負け試合だったら、このネタというのを。
元曲は、野坂昭如さんが歌う♪マリリン・モンロー・ノー・リターンというものです。かなり先見の明があると言われており、出生率の低下を見越していたり、アメリカ(特に凋落部分)を皮肉っていたり・・・と、ゼーガー&エヴァンスの♪西暦2525年と同じくらい恐ろしく将来を見据えた歌だと思います。


そんな曲の替え歌を載っけて〆ます。いいですか、ノー・リターンですからね、念のため(ニヤニヤ)!<ノー・タリーン ノー・タリーン!



三浦俊也・ノー・リターン
ノー・リターン アンウー ノー・リターン

今シーズンもうじきおしまいだ
あの町この町サポが泣く
切ない切ないこの夜を
どうするどうする あなたなら
三浦俊也・ノー・リターン
ノー・リターン ノー・リターン

今シーズンもうじきおしまいだ
俺たちゃ毎晩お葬式
結んで開いて彼岸花
なんだらなんだら 闇の中
三浦俊也・ノー・リターン
ノー・リターン ノー・リターン

今シーズンもうじきおしまいだ
桜ちるちる菊もちる
よくばりフロント長生きで
やさしいサポ達ゃ早死にだ
三浦俊也・ノー・リターン
ノー・リターン ノー・リターン

(間奏)

ノー・リターン ノー・リターン
ノー・リターン ノー・リターン

今シーズンもうじきおしまいだ
あるきつかれてJ3
まっかなまっかな陽が沈む
さよならさよならベテラン達
三浦俊也・ノー・リターン
ノー・リターン ノー・リターン

この世はもうじきおしまいだ
霞たなびく長良川
あほうあほうとサポは啼き
うかぶスポンサーの目に涙
三浦俊也・ノー・リターン
ノー・リターン ノー・リターン

今シーズンもうじきおしまいだ
勝ち点つくるにゃ遅すぎる
どなたの唄やら子守唄
来年か再来年 JFL
三浦俊也・ノー・リターン
ノー・リターン ノー・リターン

三浦俊也・ノー・リターン
ノー・リターン ノー・リターン

三浦俊也・ノー・リターン
ノー・リターン ノー・リターン

三浦俊也・ノー・リターン
ノー・リターン ノー・リターン


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Posted by alexey_calvanov at 22:57Comments(0)

2022年05月04日

FC岐阜観戦記2022 アウェイ編 その5 眠れる獅子は目覚めたが

FC岐阜、今日は静岡県藤枝市にある藤枝総合運動公園サッカー場で藤枝MYFCと対戦しました。


岐阜は、先日開催されたカマタマーレ讃岐戦に敗北。サポーターの怒りが爆発し、大声で選手に檄を飛ばしたコールリーダーが厳重注意処分となりました。この件に関しては、処分は致し方ないし、規則を破ってしまったことは反省しないといけない。ただ、自分達の言いたかったことを言ってくれたことは感謝したいと思います。この件は以上。もう少し言うなら、やらないようにしないといけないし、もっとクレバーに事を運ぶべきだったと思います。

一方の藤枝はJ2から降格してきたギラヴァンツ北九州戦を勝ち抜いているとのこと。さらに岐阜は中3日に対し、藤枝は中4日1日だけではあるものの、休める日数が多いのは、相手に有利に働きかねない。ましてや勝ってホームに戻ってくるのですから、意気揚々としていることでしょう。


SOG03_123336そんな藤枝総合運動公園サッカー場には、大型映像装置が搭載されました。
・・・てっきり、以前からあったドット型の掲示板をぶっ壊すか改築するかして据え置いたのかと思ったのですけど、アウェイ側に据えたんですね。
アスルクラロ沼津は以前から改築の告知が出ていましたけど、藤枝は予想外でした。

これで藤枝は照明も屋根も基本的には問題無しあとは観客席をどうするかでしょう。一応J2ライセンスはもらっているようですけど、座席は早いこと動いた方がいいですよ・・・



SOG03_113136それでは、スタグルの紹介です。


最初はスマイル ウィズ コルネットの「PASTEL」ポルトガル語で「パステウ」とも「パステル」ともいう揚げ餃子のようなものです。いわてグルージャ盛岡に行った時に食べたなぁ・・・。



コイツは、外はパリッと揚がっていて、中は挽き肉の旨味とチーズのとろけ具合が、たまりませんね。挽き肉は少々塩気があるかなと思ったのですが、チーズも塩気のある食べ物ですからね、案外。


SOG03_123122もう一つは、移動式中華レストランNORIの「点心セット」。お待たせ致しました。セットながらも小籠包を頂きます!
そのセット内容は、小籠包(2個)・プチ肉まん(2個)・桃まんじゅう(1個)で、スタジアム限定商品だそうな。



少々冷めてしまったものの、小籠包は十分に美味しい。中の汁が濃くて、中華だしの利いた味になっていました。これがアツアツだったらヤケドしかねん(苦笑)。
プチ肉まんは、もっちりした皮の食べ応えと中の肉の旨さが絶妙で、桃まんじゅうは、同じもっちり皮ですけど、中のあんこの甘さをしつこくないものにしていますね。


SOG03_155418試合ですが、讃岐戦の時のように圧倒的ではなかったものの、選手達の懸命さはひしひしと伝わってきました「仲間を信じろ。俺達も信じる」というお気持ち弾幕の通りといえば、その通りとも。
前半は、双方引くことなく、半ばけん制し合うような格好で終わりました。フレイレ選手が出場停止処分になっていたものの、守備の面で不安視するようなことは、この時には感じませんでした



SOG03_155338しかし、後半3(48)分、ペナルティエリアの中で藤谷匠選手が後ろから藤枝の選手を引っ掛ける格好になってしまい、PKを与えてしまいます後半5(50)分、キーパーの松本拓也選手の裏をかいて先制します。
この失点は藤谷選手のミスとも言えるんだけど、ある意味仕方ない。いけないのは、この先のプレー。その1分後に押谷祐樹選手に決められた2点目が全くの余計。前のめり過ぎたというのか、守備の気が抜けていたというのか、失点劇を食らって意気消沈していたというのか。いずれにしても切り替えができていなかったのは、この試合一番の反省点だろうと思います。

この失点の後で、やっとねじを巻き直した岐阜は、後半23(68)分に村田透馬選手と藤岡浩介選手を投入します。
すると村田選手との連携が見事にハマり、後半28(73)分には、窪田稜選手からのパスを藤岡選手は一旦受けたものの、村田選手に回し、そこからのシュート・・・は相手に阻まれ、近くにいた藤岡選手に再度戻しますゴールマウスを背に向けた藤岡選手、振り向きざまのシュートになったその一閃は、ゴールマウス右上に突き刺さりました。思えば、この時から岐阜で本調子を上げていなかった藤岡選手の目覚めの時だったのでしょう。
その1分後、左サイドやや奥に攻め込んでいた藤岡選手、敵に囲まれそうになったので、後ろにいた村田選手に回すと、もう一度村田選手が奥に切り込みます敵を引き付けて囲まれそうになった瞬間、再び藤岡選手にマイナスのゴロクロス。そこから、今度はゴールマウス左隅にゴロシュートキーパーは微動だにできず、ゴールマウスの中に入っていきました。
この後、後半35(80)分には再び突き放されるものの、その1分後に三度藤岡選手が躍動します。柏木陽介選手がセンターサークルからキックオフした球は敵に奪われたものの、折り返しのパスを村田選手がインターセプト少しこねた球をペナルティエリアやや中央側にクロスを蹴った。ワンバウンドした球をドンピシャのタイミングで藤岡選手が蹴り込んだ!キーパー、勢いのある球を弾いてしまった。ボールは後ろに飛んでいき、網にポスっと当たりました。
藤岡選手、出場時間では13分、1点目からの3得点目が8分という、驚異的な速さのハットトリックを決めました。J3の記録ではないらしいけど、あまりの早業に皆興奮を抑えきれないふうでしたよ。

しかし、勝利の女神はハットトリックを出すチームより、地元のチームに微笑んだようです。最終盤に藤岡選手がハットトリックを決めたあの流れとほぼ同じ流れ(ボールがワンバウンドしているか否かの違いだけ)で決められてしまいました。
2015年4月11日、難波宏明アンバサダーが選手時代に決めたハットトリックで逆転負けを喫した『味スタの悲劇』、あの日以来の珍事を喫してしまったのです。あの時は3点入れてヘーキヘーキだったのが、あれよあれよと入れられて・・・だったので、ショックはあまりキツくなかったけど、逆転負けは逆転負けだもの、大小あれど、キツいことには変わりない。そういえば、ヘニキ選手って、2度体験してないか?



まず一言いえば、あのPKから食らった失点が全くの余計で、あそこさえ乗り切っていたら、少なくとも引き分けには持って来れたのに・・・と思いますね。だからこそ、勝てなかった、勝ち点を取れなかったのが非常に悔しい。しかもハットトリック取ってる試合。藤谷選手には、いい気分で帰らせてあげたかった。藤谷選手のコメントを見たら、そう思いましたね・・・。

今日の試合、最後の決め手はホームの地の利と雰囲気だったのかなぁ・・・。岐阜は1000人くらいサポが来ていたというけど、アウェイはアウェイなんだろうかなぁ・・・。皆の一押しは十分にあったと思えただけに、何で勝てないのか。来年の大河ドラマのタイトルじゃないけど、「どうする家康」ならぬ、「どうするFC岐阜」だね・・・。


この一件で、三浦俊也監督の進退問題が一歩前進しちゃったかなと。大型連休明けに何らかの動きが出てくるかもしれないし、次のSC相模原戦の結果を見て・・・というふうになるかもしれません。いや、その前に天皇杯の地域予選の決勝があるのか。岐阜協立大学との一戦になるのですが、ここで出場権を獲れない事態になれば、『三浦おろし』になってしまうかもしれないなぁ。


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Posted by alexey_calvanov at 23:24Comments(0)

2022年05月01日

FC岐阜観戦記2022 アウェイ編 その4 チェンジ!?

FC岐阜、昨日は香川県丸亀市にあるPikaraスタジアムでカマタマーレ讃岐と戦いました。
岐阜は、先々週の松本山雅FC戦で逆転負け。しかしながら、一時は同点に追い付けた。あとは試合の締め方だとか実力差とかも絡んでくるので、正直よくやったと思ってる2戦目(アウェイ)では、その時の経験と今までの経験を積み上げていかせれば勝てると思った一戦でした。だから『二度目は無い』と書いたのに、結論から書きますが、まさか負けの意味の『二度目は無い』になるとは・・・(泣)。

一方の讃岐は、ヴァンラーレ八戸戦で久しぶりの勝利約1ヶ月勝ちの無かった讃岐ですが、調子は上向きとも取れ、警戒はしておかんとヤバいのかなと思ってはいました。


さて、表題の「チェンジ」ですが、もう14年前になるんですね、オバマ元大統領の1期目の選挙演説の時に「Yes We Can!(我々にはできる)」に次いでよく出てきた言葉です。当時のアメリカの大統領は、ジョージ・W・ブッシュさん。しかもアメリカ同時多発テロ事件から起こっていたテロとの戦いの真っただ中で、その状況を継続するか否かを問われた選挙にもなりました。オバマ元大統領は、ジョージ・W・ブッシュ体制(つまりは共和党政権)からの『変革』を訴えて、当選したんですね。
・・・まぁ、私が書いた「チェンジ」は、そこまで高尚じゃなく、電話するとおねーちゃんが来る店の、写真と違う人が来た時に発する言葉ですね(ニヤニヤ)。<今までの説明のくだりを読んだ人達に謝れ!


SOG03_113914そんな讃岐のスタグルは、ハレノヒ食堂の「大鶏排(ダージーパイ)」です。
去年話題になった台湾唐揚げですね。顔くらいある大きさの揚げ物ということでも知られています。今回はデビル味と称する激辛をば。



激辛と書いてあったので、構えておりましたけど、そんなに辛くない味はカレーの風味が利いたものでした。辛くない辛くない、ヘーキヘーキと舐めて掛かってたから・・・。

ちなみに、ここでは568の「カマコロ」も頂いていますここはもうこれ目当てで来てるようなもんですから(ニヤニヤ)。一番最初に食べたスタグルでもあるんですよ、実は。


そういえば、この日は去年いわてグルージャ盛岡戦で出会ったおばちゃんに出会う。あの試合の後も何回か出会ってはいましたけど、今シーズンは初めて。何でもペットロスで行く気が失せていたのだそうな。その気持ちわかりますわ・・・。でも、無茶苦茶元気そうでしたけどね(笑)。


SOG03_155556試合に関しては、終始ボールが上手く回っており、讃岐に主導権を渡さない、圧倒的な展開になっていました。しかし、『不特定要素』が試合の流れを大きく変えてしまいました

一つ目の『不特定要素』は前半17分、接触プレーでピッチから一旦離れていたフレイレ選手が復帰の際起こしてしまったパスミスがきっかけで、相手にボールが回ってしまい、あれよあれよと抜かれてループシュートを打たれて失点・・・ってオフサイドやん!
そうです、主審とラインズマン(副審)が見逃していたようなのです。これは説明が欲しい。何であれはオフサイドじゃないんだ・・・。
この失点で岐阜に動揺が広がります。あれだけ冷静なはずの宇賀神友弥選手が、失点直後、相手に激しく当たるプレーを見せていたのがその証左ではないかと。いずれにしてもその後しばらく岐阜のプレーは焦りと落ち着きのないものになっていて、いつ主導権を奪われてもおかしくないふうでした。

その状況から何とか脱すると、前半終了間際に藤岡浩介選手から回った球を石津大介選手が右隅に流し込んで同点に追い付きました
しかしよかったシュートは、これだけ。基本的にシュートまで至らない、最終防衛ラインを突破できなかったんですよね・・・。讃岐の粘り腰、ある意味うどんのような伝統芸が炸裂したのが、あの日の試合でした。

そんな膠着状態の中で、後半24(69)分に起こった讃岐サイドのコーナーキックの時に、2度目の『不特定要素』が・・・。
相手選手と揉み合いになっていたフレイレ選手がレッドカードで退場。これもよくわからん。ただ相手と揉み合いになっただけ、いや相手側からちょっかい掛けられてレッドはあり得ないよ・・・。
この一発退場が岐阜にとっては致命傷になり、何とかしのいでいたんだけども、最終盤に失点劇を食らい、万事休す。2-1の逆転負け。もう『惨敗』といっても差し支えない負け方を喫しました。



まぁ、酷い(苦笑)。ホントに苦笑いするか頭を抱えるか涙をわんわん流すかのいずれかしかできんわ。心から笑うことなんて一つもできんわ!
はっきり言ってしまえば、主導権は岐阜が握ってた。ボールは終始回っていたし、最初の失点までは落ち着きもあった。しかし、失点してから浮足立ち、落ち着きが無くなり、慌ててしまった前半終了アディショナルタイムで追い付いて、何とか落ち着くかなと思ってたし、実際落ち着いていたんだけど、フレイレ選手の退場でまたおかしくなって、慌てて守備に切り替えるも、結局数的不利を跳ね返すだけの力と落ち着きは無かったという結果ですわね・・・。あとは、いつもと同じくなのか、最後が破れないシュートまでが上手く持って来れないのは致命傷になっている。正面に打って入るなら、気を揉んで見ませんよ・・・。
そして、J3は審判のクオリティが悪いのは周知の事実。この『不特定要素』を跳ね返せなければ、J3はやっていけないことは、過去2年間の戦いの中で学んだと思ってたんですけど、選手がほぼ総入れ替えになってるから知らなかったのか?いや、それは言い訳だろうに。過去J3に所属していた選手もいるのですから、わからないとは言わせないよ・・・。でも正直、審判団は代えてしてほしい・・・がもう一つの『チェンジ』
で、この試合で3敗目野球でいうところの3アウトでチェンジですよ。もう攻撃のターンが変わる、つまりは危機的な局面に転換したとも取れるわけで。序盤でこれだけ負けが込むと、昇格に黄色信号が灯るのではないかと言われているようで、長良川競技場のスタジアムDJでのおなじみの平松伴康さんが挙げている動画で、そのような説明がなされております。





ここで、「もう2アウトですやん」とコメントしていますが、平松さんは「5アウト取られても後半ノーアウトで2位フィニッシュってこともあるのでわからないのがシーズン戦」とも答えてくれていますけど、このままじゃ5アウトで監督チェンジ・・・の可能性も否めないんですよね。


とにかく、この試合は悪い意味でのターニングポイントになるでしょう。ここで選手だけでなく、スタッフ(監督・コーチ陣)やフロントも総括ができないと、次のアウェイになる藤枝MYFC戦も非常に厳しい戦いになるでしょう。
ただ勝っても苦しい圧倒的に勝てる・90分の中で1分も負け要素を出さずに勝つくらいの気持ちを出さないと、サポーターは納得してくれないんじゃないかなと思います。せっかく社長がアウェイ席まで来てくれたんです。本気でやってるんだとは感じたんです。でも結果が伴わなければ、ただのガス抜きじゃないのと思われかねません。危機感を持ってやって下さい。次負けたらホントにヤバいことになるんだと肝に銘じながら。


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Posted by alexey_calvanov at 20:21Comments(0)

2022年04月30日

結構むごたらしい結果

香川県丸亀市にあるPikaraスタジアムで行われたカマタマーレ讃岐×FC岐阜の試合は、2-1で逆転負けとなりました。
不特定要素が絡んだのもあるんですけど、選手達はそれで焦ってなかったか・冷静さを欠いてなかったか。その部分は顧みる必要があると思うし、不特定要素にもなった1点目のシーンは、明らかにパスミス。冷静というのか、チョンボしなければ不特定要素も発生しなかったかもしれない。
この試合は、選手・フロント・監督などスタッフ全員が何らかの反省をしてほしい。総括できなければ、次の試合で早速終了になりかねない・・・。

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Posted by alexey_calvanov at 18:10Comments(0)

2022年04月18日

FC岐阜観戦記2022 第2節 二度目は無いぞ!

SOG03_133617FC岐阜、昨日は松本山雅FCとの一戦になりました。

松本山雅は、昨年J2最下位により降格してきたチームで、びっくり(降格)枠と言われています。というのも、まず落ちないだろうと思われていたでしょうし、2016年にJ3に降格した大分トリニータ以来のJ1・J2・J3全てを経験するチームになったからです。しかも、今回は57チーム全てを経験する(ただし、FC東京・ガンバ大阪・セレッソ大阪にあったU-23チームは経験していない)ということになるので、その点では大分よりも箔が付いたはず(ニヤニヤ)。
ともあれ、J3降格時点(つまり昨年末)ではチームがバラバラで、名波浩監督の解任問題まで出ていたものの、フロント刷新で逃れようとしている雰囲気でしたけど、蓋を開けてみたら、まぁまぁ上位に食らい付いている成績を挙げているので、もしかすると1年での復帰も現実味を帯びてきております
ただ、まだわからない。この先の試合展開や選手のケガなどでガラッと変わる可能性がありますからね。特に天皇杯が始まるあたりと数週間とはいえサマーブレイクがあるので、この時期の調整を誤ると、1年での復帰が霞んでしまうでしょう。まぁ、ウチよりしっかりやってるのは目に見えて明らかなのだが(ギャハ)。

そして松本山雅と言えば、ホームジャックしそうな観客動員と雰囲気作り観客動員はコロナ禍ということで、そこまででもないかなと思ったものの、メイン席やスーパーシートに松本山雅サポが紛れててワロタ。ワロタ・・・(泣)。雰囲気作りは言わずもがな。チャントは歌えないとはいえ、クラップでの威圧感は相変わらずでした。



SOG03_124939と、ダービーマッチのような雰囲気を醸し出していた(実際、トップ・オブ・北アルプスというダービーマッチをやっていた経緯もある)わけで、松本山雅側も積極的にイベント出演を果たしていました
写真は、岐阜のクラブアンバサダーである難波宏明さん(左)とクラブのホームタウン担当で働いている片山真人さん(右)片山さんは岐阜で2008年と2009年在籍していたそうな。
・・・ナンチャンと漫才組めそうだな(笑)。



SOG03_121516松本山雅で有名な「山賊焼き」もやって来ておりました。こちらは松本山賊焼應援團によるもので、チーム公認らしい。
今回はネギ盛りにしてみた。前にも食べたことがあった気がするんだけど、過去のデータに残ってない(苦笑)。



にんにくの風味はそれなりだったけど、カラッとした揚がり具合とネギがいいアクセントになって、美味かったです。


SOG03_114703一方で、岐阜としても重要な試合になりました。名鉄協商のサンクスマッチになったからですね。
今年から、あのモンチッチが名鉄協商のマスコットに就任したということで、ご本人が来場しておりました。



SOG03_121435なお、今回のスタメシは中華料理しょうりゅうから「四川麻婆飯」です。
麻婆豆腐と餃子は食ってみたいと思っていましたけど、山賊焼きの件もあったので、餃子は今度にしよう。



味は、痺れるような辛さという麻婆豆腐特有の味わいは薄いものの、肉の旨さと程よい辛さでご飯が進むものになっておりました。これで700円(税込)なら安いと思いますよ。普通盛りなのに、結構ご飯がたっぷり入っていたように思いましたし。以前紹介した「魅惑のわさビーフ丼」と同様にリピートしそうだわ(ニヤニヤ)。


SOG03_155754試合に関しては、J2からやって来た松本山雅という言葉がピッタリになりそうな動きを見せていました。とにかく早く、鋭い攻撃を見せていました。守備で何とか破れるかなと思っていたものの、最後は元岐阜所属のビクトル選手が高い壁になっていたかなと(少なくとも威圧感はあった)
速攻の展開を見せていた松本山雅に何とか守備で食らいついた岐阜だったものの、前半37分に先制されてしまいます。
このまま松本山雅に流れが傾くかなと思っていた前半終了間際(45分+2)、左からのロングパスを受け取った窪田稜選手が再び左へクロスを上げると、滑り込むようにして打ち込んだのが菊池大介選手ビクトル選手の高い壁をすんでのところでかわした右に流れるシュートで同点に追い付きます。
しかし、後半に入り松本山雅はもう一段ギアを上げてきて、さらに激しい当たりを見せる後半45分の間に2点を献上してしまい、1-3で負けとなりました。

若手の躍動が随所に垣間見えた時点で、松本山雅の勝利は確定だったのかもしれません。その点ベテラン主体の岐阜にはない若々しさと早い動きに対して何をすべきかを考えさせる試合となりました。



とはいえ、あの松本山雅に同点まで追い付いたのは評価すべきだと思います。問題はギアを上げた後半に何をすべきだったのかでしょう。
カターレ富山戦のように後半早々に投入してもよかったと思いますし、同点に追い付かれた(交代を掛けた後半22(67)分)時点で、バランスが崩れてもいいので、畑潤基選手だけでなく石津大介選手も投入すべきだったのではないのでしょうか(石津選手に替える相手は、山内寛史選手か山内彰選手のどちらかだったと思う)。あとはフラストレーションの溜まっていたであろうフレイレ選手か岡村和哉選手のどちらか(あるいは両方)を守備の面なら藤谷匠選手、まだ攻撃的にというなら本田拓也選手を送り込むべきだったかもと思いましたね。なぜか三浦俊也監督は5人の交代枠を上手く使いこなせていないように感じます。3人制のクセが抜けないのかしら・・・。


SOG03_160759試合後やって来たビクトル選手。SC相模原時代も含めれば2度目になるね。この人がJ3にいる限り、点を取ることはかなり難しいだろうと個人的には思っています。
しかし、ホント彼が来た時にはチャントとコールの最敬礼でお迎えしないといけないのに、コロナェ・・・



結果的には負けだった、課題もあるものの、同点に追いついたことは評価したい岐阜。ただ、まだ全体的な評価を下すには難しいところが多く、何とも言えませんが、銀河系集団と言われているのに、この成績では・・・と思う人がいるのも事実全ては落としてはいけない試合で落としている(共にアウェイのY.S.C.C.横浜戦とアスルクラロ沼津戦)のが響いているのでしょう。そうなると次の試合が決め手になるでしょう。

・・・と思ってたら、4/23・4/24は、天皇杯予選が一部地域(神奈川県・静岡県など)で開催されるため、J3の試合は無し。そのため、ゴールデンウィークまで飛ばされる格好になりました。しかもアウェイ2連戦だよ(泣)。
その初戦(4/30)はカマタマーレ讃岐、次(5/3)は藤枝MYFCになります。共に下位に位置付けているチームなので、絶対に負けられない相手です。ここで連勝ができないと三浦監督の在任に黄色信号が灯ると個人的には思っております。
なお、次のホームは5/15と1ヶ月ほど空きます。相手は相模原。中島賢星選手が移籍した先のチームですね。4/10の愛媛FC戦以降出場していないのが気掛かりですけど、ケガとかじゃないことを願うのみ。元気な姿だけでも見せてほしいものです。あ、得点は上げるなよ(ニヤニヤ)。


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2022年04月11日

FC岐阜観戦記2022 アウェイ編 その3 何とか立て直した?

FC岐阜、昨日は富山県富山市にある富山県総合運動公園陸上競技場でカターレ富山と対戦しました。
岐阜は、アスルクラロ沼津に完敗し、次のガイナーレ鳥取戦で立て直し・・・といきたかったところ、新型コロナウイルスの感染者が発生したことで、4/3まで活動停止。その後最大7人までまん延したものの、4/4には活動再開。何とか試合まで漕ぎ着けました。しかし、2週間近く実践感覚が無い中での試合になるので、上手くやっていけるのか、立ち直れるのかが気になるところです。
一方で富山は初戦を逆転勝ちして以降、勝ちがありません(2連敗の後、引き分け)ホームで何とか勝ちたいという思いも手伝って、いつも以上に勝ちにこだわる試合を展開してくるものと思われます。


SOG03_124242二度と感染者を出さないように・・・というためか、今回バスでの遠征は2台運行。いつものバスと名阪近鉄バスに依頼したバスがやって来ました。たぶん背番号の順番(柏木陽介選手が2代目の依頼してきたバスに乗っていたため)で分けたのしょう。



SOG03_121323富山戦最大のポイントは、やはりこの男、川西翔太選手でしょう。
今年から富山に完全移籍となり、既にスタメン出場を果たしていますマテウス・レイリア選手がメインになっているためか、フォワードとしての活躍は薄く、未だ無得点ではあるものの、3アシストを記録しているばかりでなく、若手にシュート技術を継承しているあたり、富山での貢献度は高いようです。弾幕はなかったけど、ゲーフラはあったようですから、サポーターにも浸透しているのかな。



SOG03_124447今回も高速バスで来たのですけど、そこからの乗り継ぎがあまりよくなく、結果1時間近く待たされる格好になったため、前回の教訓から、さすがにバスで来たものの、スタメシの時間は大幅に削られる(泣)。
それでも、これはと思うものを紹介。最初は串道楽 潤の「とりめし弁当」(右)と「えだ豆ポテトサラダ」(左)です。



SOG03_124511中は、こんな感じ。とりめしと称していますけど、薄くスライスした鶏肉を焼いたもののようです。



「とりめし弁当」は、たれは案外薄味。それでも鶏肉の旨味がしっかりしているのもあって、ご飯が進む進む(笑)。なお、香の物の味が濃いのは内緒だ(ギャハ)。

「えだ豆ポテトサラダ」は、スパイシーな味わいがメインで、じゃがいもと枝豆の甘さが引き立ちますね。これは結構美味しかった。


SOG03_125521もう一つは、ナカムラフードサービスの「ノブリンのお好み焼き」石﨑信弘監督が広島県出身ということで、お好み焼きなのですな。何と安直な(ニヤニヤ)!



コイツは、結構ボリューミー中に焼きそばの麺が入っているからというのもあるのでしょうけど、単体が結構デカいんじゃないかという錯覚に似た感覚を味わいましたね。ただ、麺のあるせいで箸が通りにくかったのは頂けなかった


SOG03_153113この日の試合は、飲水タイムが設けられました。富山市の最高気温が28°Cと夏日を記録していたからですね。JFLでは開幕戦から行われていたものの、Jリーグは恐らく今節ないしは前節から行われていたのでしょう。



SOG03_155505試合そのものは、ともすれば非常に危ないものになりました。ターニングポイントは、恐らく前半終了間際、アディショナルタイムの1点でしょう。
この日の試合は、コロナの影響なのか6人のメンバーが入れ替わり。藤谷匠、ヘニキ、藤岡浩介、田中順也、畑潤基、ンドカ・チャールスの計6選手が抜け、舩津徹也、小山新、本石捺、本田拓也、村田透馬の5選手がメンバー入り(うち舩津選手がスタメン)しました。


前半は、岐阜はまだコロナ明けということもあるのか、何かチグハグ。動きが少々硬めなのか、富山の動きがよかったのか、ちょっとヤバい雰囲気を醸し出していましたね。何とか耐え忍んでいたんですけど、前半34分にサイドからペナルティエリア前にいた姫野宥弥選手にしてやられます
このしてやられた点は、岐阜にとって一番いやなやられ方だったので、悪影響が出かねんなぁ。このままズルズルいっちゃうんじゃないかと思っていた前半アディショナルタイム(45+1分)、つまり前半終了間際にターニングポイントがやって来ましたこの日入れ替わり選手の中で、唯一メンバー外からスタメン入りを果たした舩津選手が前に大きなクロスを上げると、山内寛史選手が無理やり合わせたシュートがキーパーの頭の上を越え、ゴールマウスの中に吸い込まれる奇跡的なシュートで同点に追い付きました。これは運がいいシュートこれが入ってなかったら・・・と思うとゾッとしましたね。

このシュートで息を吹き返した岐阜は攻守が冴えてきます。
後半7(52)分には再び山内寛史選手が柏木選手のコーナーキックを今度は見事に合わせ、逆転!これは完璧なセットプレーの点の取り方。お手本にしてもいいくらいのものですよ。
その後も後半15(60)分にも村田選手のクロスに山内寛史選手が合わせ、その横にいた窪田稜選手が蹴り込み、ダメ押し!素晴らしい、実に素晴らしい攻撃の形でした。
その後は、何としてもホームで勝つと息巻く富山の猛攻を何とか耐えしのぎ、1-3で逆転勝利。川西選手をはじめとした攻撃陣を後半は見事に抑え込みましたね。



SOG03_160210【悲報】試合終了後に川西選手がやって来るものの、メイン席辺りまで来て帰ってしまう(泣)。
まぁ、いつもの川西選手だね(ニヤニヤ)。



これでコロナ禍のアクシデント後初の試合をいい形で乗り越えた岐阜前半のデキもあるので、最高ではないけど、最悪の形で迎えそうになったところをギリギリのところで盛り返したことで、勢いが付いたのは事実。この勢いを次の試合、大一番になるであろう松本山雅FC戦に活かしたいものです。


なお、富山での話は、後日お話していきましょう。

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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)

2022年04月01日

やっぱりこの時期に出た・・・

4/3に開催予定だったFC岐阜×ガイナーレ鳥取の試合は、3月に新型コロナウイルスの陽性反応が選手に出たことで中止となりました。最初は1人(3/30)だけだったけど、後に4人(3/31)、2人(4/1)と発生したことで、4/3まで活動休止に至ったのですから、試合なんてできるわけないわな・・・。しかもホームとアウェイの違いとはいえ、また鳥取戦だよ(汗)。また同じ時期だよ(泣)。
あの時は3週間の空きができ、再会試合となった鳥取戦のアウェイは(今から見たら)奇跡的に勝利したというものになりましたけど、アスルクラロ沼津戦でボロ負けした後の試合になるだけに、今回はそう上手くいかないんじゃないかと心配しております。

しかしショックなのは、またコロナ感染者が出てしまったことではなく、感染者が去年より多い点でしょうか。去年は3人(スタッフ・家族を含めると8人)だったのですけど、今年は7人(チームスタッフを入れると9人)なのですから、これは防げと言われても難しい代物なんだと思うと憂鬱ですわ・・・。
あとは、この休止期間が長引かないことを願うばかりです。思えば去年も、この休止期間で割を食って、最終的に昇格できなかったのではないかと思っております。あの時は夏にもクラスターが発生したので、今回の一件を夏にできる限り発生しない・万一発生しても早期解決できるように抑え込むための反省材料にしてほしいと思います。


とにかく、全ては4/4のPCR検査で決まるのでしょう。ここで感染者以外の選手に陰性が出れば、それなりに体制は整えられると思うので、祈るしかないなぁ・・・。


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2022年03月27日

FC岐阜観戦記2022 アウェイ編 その2 助けて、ラブライブ!

FC岐阜、今日は静岡県沼津市にある愛鷹広域公園多目的競技場でアスルクラロ沼津と戦いました。
先日の愛媛FC戦に文句無しの勝利になった岐阜。しかしながら、下位相手に勝てて、連勝ができることで本当の意味で安心できるのではないかと思われます。沼津に勝って上昇気流に乗っかりたいところでもあります。
対して沼津は2試合とも負け、しかも初戦は2-0で、ホーム開幕戦になった2戦目は福島ユナイテッドFCに対し5点も入れられる(0-5)という屈辱的大敗を喫し、3戦目になる岐阜で何としても勝ちたい・立て直したい状況に追い込まれています


SOG03_202908どうしても勝ちたい理由は他にもあります。
現在沼津の本拠地になる愛鷹広域公園多目的競技場にはJリーグの基準を満たす1500ルクスの照明がありません(照明そのものはあるものの、500ルクスしかない)。このため、6月までに照明を完成させるか、少なくとも設置の意図を見せないと、J3ライセンスが抹消となり、JFL(つまりアマチュア)に逆戻りとなります。このあたりの経緯は、試合前日の「NHKニュース おはよう日本」の7時台のスポーツコーナーでも紹介されていましたね。
必要な金額は1億円。そのうち、クラウドファンディングなどで3000万円を集めることとなりました。



SOG03_2029232/5から開始したクラウドファンディングですが、3/18時点で約68%とかなり厳しい状況に追い込まれていました



SOG03_114941しかし、ここで沼津が繰り出したラストピースが、沼津を舞台にした「ラブライブ!サンシャイン!!」
その布石はクラウドファンディング中にあり、3/11に「ラブライブ!サンシャイン!!」の製作委員会にあたる「プロジェクトラブライブ!サンシャイン!!」とオフィシャルパートナー、つまりスポンサー契約を果たしたのです。それと関連して、ブシロードとのオフィシャルパートナー契約を果たしていますアドボードの右側が「プロジェクトラブライブ!サンシャイン!!」、左側がブシモ(ブシロード扱い)になります(両方共ラブライブ!で揃えてますけど、「新日SS」のCMも流れていました)
ということもあり、クラウドファンディングにも「ラブライブ!サンシャイン!!」のリターン品が3/20に登場すると、あっという間に目標金額の3000万円を突破。会場でもそのお礼報告がなされました。恐らくもっと伸びることになるでしょうけど、恐るべしラブライブ!効果・・・



SOG03_104555さて、会場には青い古風な郵便ポストが置かれていました(左側にあるのは、「ラブライブ!サンシャイン!!」のスタンプが置かれている机)。こちらアスポスというもので、選手やスタッフへの応援を送れるものなのだそうな。
・・・よし、何か書いていこう。えーと、FC岐阜に勝ち点もらえますように、と(二ヤニヤ)。<アカン!絶対投函したらアカン!



SOG03_124434照明問題で揺れる愛鷹広域公園多目的競技場ですけど、先行して電光掲示板が完成しました去年イメージ映像が出ていたアレが完成したんですね。
ちょっともっさりした動きだけど、フルカラーのきれいな液晶でしたね。<何で「ラブライブ!サンシャイン!!」の映像を狙って使うんですかね・・・。



SOG03_111217さて、スタメシ。
コイツに夢中になっていたため、毎度お馴染みの痛ゲーフラ撮影会のことをすっかり忘れた(泣)。


最初は、ホル衛モンの「赤ホルモン丼」
赤というネーミングですが、辛くないらしい。まぁ、こっちもせっかくだから・・・というセレクトなので(笑)。<コンバット越前さん、オッスオッス!



まず言っておくと、確かに辛くない。むしろたれの甘辛な味わいがご飯に合うので、これだけでもものすごく進みますホルモンは脂の乗り具合が最高で、噛むほど甘みのある味わい一緒にもやしが乗ってるので、脂身が多くても吸ってくれるのか気にならないのです。


SOG03_112108お次は、「金賞受賞 幻のから揚げ 沼津本店」から「サイコーなもん!」
要はお好み焼きなんですけど、『最高な粉もん』のシャレですか(苦笑)。



味に関しては、最高かと言われると・・・まぁ、普通かな(汗)。可もなく不可もなくな、ごく普通の美味しさでした。から揚げにしておけばよかったかなと・・・。


SOG03_113647そのから揚げは、チキンハウス青木養鶏場で頂きました。



こちらは鶏むね肉だからなのか、あっさりした味わい。しかもチキン南蛮なのかレモン汁なのか酸味の利いた味わいになっておりました。脂身がほとんどなかったせいか、ジューシーというよりかは肉の食べ応えがメインでしたね。個人的には鶏皮付きのから揚げがよかったかな・・・。


SOG03_124711そして最後は、やっぱり「のっぽパン」。今回も新フレーバーを買った(つもり)。
下3つがその新フレーバーで、左から「のっぽ あさぎり高原のミルクティー」・「のっぽ ホットドッグ」・「のっぽ じゃりじゃりメイプル」
「のっぽ あさぎり高原のミルクティー」は富士宮市にある富士の国乳業とのコラボ商品で、朝霧高原で採れた生乳を利用して作ったミルクティーをクリーム状にしたものを挟んでいます
「のっぽ じゃりじゃりメイプル」は昨年秋の新商品で、メイプルクリームとグラニュー糖を練り込んだものになります。
「のっぽ ホットドッグ」は一部でしか販売していない総菜のっぽですね。

なお、上は過去に紹介した「のっぽ クリーム アスルクラロ沼津仕様」と「のっぽ プリン」になります。



「のっぽ あさぎり高原のミルクティー」は、ミルクティーの濃厚な風味が、口の中いっぱいに広がって、メロメロになりました(笑)。コイツは美味い。
「のっぽ じゃりじゃりメイプル」は、メイプルシロップの甘さにグラニュー糖のじゃりじゃりとした食感と甘みがダブルの甘さになって、人によっては甘ったるいかもしれませんけど、私は結構好きな甘さです。
「のっぽ ホットドッグ」は、中に入っているソーセージが滅茶苦茶長かった(苦笑)。のっぽパンに収まるソーセージなんてあるんかいなと思うくらい長いソーセージで、特注品なんだろうなぁ・・・。味は結構オーソドックスで、ソーセージはプリプリでのっぽパンに合うように作られているとも。なお、掛っているのはケチャップのみなので、マスタードが苦手な人でも食べられます


SOG03_145511試合は、前半特にそうだったのですけど、足が重いというのか身体が重いのか動きが悪い前のめりになっている沼津の動きに翻弄されそうな場面も散見され、ギアを上げてきた沼津の動きに付いて行けない場面も見られました
そして、前半11分に元岐阜所属の染矢一樹選手に鮮やかなフリーキックを決められてから、ますますおかしくなってきます正確性のないパスとロングキックが目立つようになり、相手にインターセプトされる場面も多くなってきます。その結果、前半23分に前に詰めていた渡邉りょう選手に押し込まれ、さらに失点を重ねます。あれは、桐畑和繁選手が悪い。ボールをキャッチングして離さなければ、それで終わりになってたのに、キックしてしまった。与えてはいけない点だったね・・・。

結果、三浦俊也監督、辛抱たまらずヘニキ選手を柏木陽介選手に交代前半終了間際に怪我した可能性のあるンドカ・チャールス選手を後半開始時に石津大介選手へ替えます。そうすることで何とか動きはよくなったものの、時既に遅しな展開岐阜のイレブンから点を奪取しようという雰囲気はなかなか上がって来ず、いや上がっていたのかもしれないけど、2点取って意気揚々な沼津の選手達に感じ取れなくさせられて、試合終了ボールは支配したけれど、試合の主導権は最後まで沼津に握られたまま、2-0で『ボロ負け』でした。ええ、敢えて書きます。『ボロ負け』です。圧倒的にやらなきゃいけないのに、2試合で7失点している沼津に圧倒的にやられました。何だか、沼津はスポンサーでもクラウドファンディングでも試合でも「ラブライブ!サンシャイン!!」に助けられている感がありますなぁ。この作品絡みになると異様に強いんだもの。



次の試合は、4/3のガイナーレ鳥取戦になります。
相手は未だ勝ち無し。2連敗の後に迎えた今日の試合を引き分けで終えています。少しずつ内容がよくなっているだけに、気を抜けば足をすくわれるでしょうし、同じく勝ちを与えてしまうでしょう。相手を圧倒できなければ今年は勝ち抜けないと思うので、勝つ意識だけでなく、勝ち抜く意識も忘れないでほしいものです。


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Posted by alexey_calvanov at 23:15Comments(0)

2022年03月21日

FC岐阜観戦記2022 第1節 おまけ スタメシも新化、イベントも新化

先日行われ、3-0で快勝したFC岐阜×愛媛FCの試合。試合の内容はお伝えしましたけど、スタメシとイベントの話が載せられなかったので、今回はそちらを紹介。


今年のスローガンに「全員が新化」とありました。長良川競技場のスタメシもFC岐阜のイベントも結構新化していましたよ。


SOG03_224453まずは、1月に行われた「2022 FC岐阜まつり Player’s Collection」がオンライン開催になったので、来場予定だった人達にサインを差し上げるという話があったので、早速引き換えに行った。
・・・もらえたサインが、何とヘニキ選手だよ!ヘニキきゃわわのあのヘニキだよ(大泣)!
ちなみに、この日の試合でも縦横無尽に動き回っていたばかりか、ジャンピングパスやジャンピングボレーシュートを見せる大暴れを見せていた。ヘニキ恐ろしい子(ギャハ)!ただ、ケガだけはするなよ・・・。



SOG03_105858毎年開幕戦恒例になっているものもしっかり押さえてきたよ。
最初は岐阜バスが行っているラッピングバス。今年はシンプルですね。



SOG03_110959岐阜新聞も開幕戦の号外を配っていました。以前は中日新聞と張り合うように号外を配っていたのですけど、コロナ禍になってからは岐阜新聞だけになりましたね・・・。まぁ、中日新聞もイベントを開いてくれており、全く切れたわけではないので、よしとしましょう。
・・・15周年クリアファイルもらっておけばよかった(泣)。



SOG03_111301こちらが、その号外。
・・・名鉄協商、モンチッチがマスコットになるのか。<違う、そこじゃない(爆)。



SOG03_132717こちらは、闇ガチャ。岐阜のグッズのごった煮みたいな感じらしい。500円で1回回せるのですが、数回に分けて100円を入れ、回すという作業を行わないとコンプリートできない謎仕様になっています(泣)。
なお、もらえたものは・・・ムッキー!<何が当たっても怒らないで下さい・・・。
・・・まぁ、このおかげでヘニキ選手のサインが映えたんだよね(ニヤニヤ)。



SOG03_224521こちらは愛媛FCのグッズが売っていたので買ってきたもの。非公式マスコットの一平くんのポストカード(2枚組)(上)とマウスパッド(下)を買ってきた。公式マスコットを差し置いて登場とは・・・。
しかし、ポストカードは担架で運ばれる姿の3種セットで売らないと(ギャハ)!



SOG03_134803こちらは、かさなるステージでの一コマ。
一平くんとギッフィーの温戦マッチ、卓球対決です。この試合は、意外に器用だった一平くんがギッフィーを下すという快挙を果たしました。悦に浸っていたが、試合は散々だったことでDJの平松伴康さんをギロっとにらんでいたらしい(笑)。



SOG03_140602こちらは、戸山流居合道 孫六剣友会による出陣居合切りです。
竹を日本刀でスパッと写真のようにいけばカッコいいんですけど、実際は上手く切れなかったり、切れたと思ったら、切り残し(いわゆる首の皮一枚残る状態)が出てしまったりと今年も苦労するんじゃないかなと思わせる『演出』が垣間見えてしまいましたね・・・(苦笑)。



SOG03_111312さぁ、ここからはスタメシだ!


最初は、今年新規参入の中華料理しょうりゅうの「魅惑のわさビーフ丼」(下)。一緒に「炙りチャーシュー」(上)も買ってみた「炙りチャーシュー」は丼としても提供されていますよ。



わさビーフ丼は、飛騨牛の牛すじを郡上市の味噌で煮たどて煮なのですが、味噌のコク深さと濃厚さをひしひしと感じ、肉は牛すじなのに結構柔らかい。そこに味噌と同じ郡上市で採れたわさびを加えると、味噌の濃さがさっぱりとしたさわやかな風味となります。辛味もあることはあるのですけど、肉とわさびの相性はいいんだと実感。脂身のある部分は特に肉の脂っこさを抑えてくれるので、あっさり味の美味しいものにしてくれるんですよね。


SOG03_112753こちらは、お馴染みの「五平餅」。ひるがの高原から来たらしいが、店の名前を失念(汗)。グーテライゼの横にいたので、それ関連なのかなぁ・・・。
なお、よく焼けたのと普通のを勧めてきたよく焼けたのって、要は焦げたヤツじゃん(ギャハ)!



味は極めてオーソドックス。ゴマとクルミと甘だれの三層構造が非常に美味しい。なお、ハーフタイムの時にもまた買って食べた模様(ニヤニヤ)。


SOG03_133943最後は、養老ランドの「中華風しょうゆ味焼きそば」
いつもの「しょうゆ味焼きそば」と違うのは、かつお節と天かすが乗ってる点か。



これは美味かった。ごま油の香ばしい風味がしょうゆの味わいと実にマッチしていて、箸が進む進む。これは、ごま油もいいけど、ラー油でピリ辛風味にしてもイケるんじゃないかと。家でも作れそうだな。


最後にこぼれ話。
ホーム開幕戦は、その年の正月とも言える雰囲気を持っていると私自身思います。たいていこの日が、いつものメンツとの初顔合わせになるので。スタメシを買いに行く時、待機列で待とうとしている時、いつもの場所で座っている時に、いつものメンツと顔を合わせられることが、何とも尊いものなのか。コロナ禍になった今だからこそ、そして日常になりつつある今だからこそ、ひしひしと感じました。馴染みの人と出会えると、何だか安心感も沸いてくるんですね。早く日常が戻ってほしい。声を出して観戦できるあの日に。


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Posted by alexey_calvanov at 23:44Comments(0)

2022年03月19日

FC岐阜観戦記2022 第1節 奇蹟のカーニバル開幕だ!

もう開幕してるよ!とかいうツッコミ待ってた(爆)。
タイトルになってる言葉ですが、アスキーアートから由来しており、2ちゃんねる(現5ちゃんねる)で「祭り」という異常な盛り上がりを見せる時に使われる煽り文句の一種です。なお、「祭り」は「炎上」とほぼ同義なのは内緒(ニヤニヤ)。
そのアスキーアートで描かれているのは、「大乱闘スマッシュブラザーズX」で参戦の決まったファミコンの周辺機器であるロボットで、左右両中指を立てているという表現上非常にマズい(苦笑)ものになっています。だから載せないよ(ギャハ)!あとアイツの指は2本しかないからね!中指なんて無かったんや(爆)!
ということで、今日、FC岐阜は愛媛FCとの一戦、ホーム開幕戦となりました。だから『奇蹟のカーニバル』なんだよ(ニヤニヤ)!

初戦のY.S.C.C.横浜戦をスコアレスドローで終えた岐阜。主導権は握っていたものの、たった一つのプレーで要所要所を抑えられる格好になり、運の悪さも手伝って、点が入らずじまいになりましたね。相手はウチ以上に点が入りにくい状況だったのに・・・。
一方で愛媛はホームでカターレ富山と戦い、富山が押していた中で愛媛は先制をしたものの、富山の途中交代の選手が躍動し、逆転負けを喫しました昨年まで所属していた川西翔太選手もアシストに貢献するなど、やべぇなぁ富山。そんなこともあり、愛媛は是が非でも勝ち星が欲しいでしょう。かなり前のめりになってくるのではないかと思われました。


SOG03_101845さて、実に久しぶりの岐阜市内。JR岐阜駅前です。
この辺りに以前紹介したツインタワービルができるそうです。まだ7年くらい先ですけど、もうデカいビルができる予想が付いた(笑)。



SOG03_101935バスターミナルの停車場前には、岐阜ののぼりがたっておりまして。今年は「みんなのFC岐阜」というものに。シンプルだけど、すごくずっしりくる言葉なり。



SOG03_122951会場に着いたら、もう入場待機列が蛇腹どころかくねくねしてて、スイミングプラザの方にまで伸び始めてた。
で、長良川競技場の方に出てきた時に撮ったものをよく見たら、上の方に選手の写真が掲げられてるわ。これも地味ながら大きな変化やね。



SOG03_132045普段は新型コロナウイルス対策でバス待ちはできないんですけれども、今回は特別にお許しが出たのか、このようにたくさんの方々がバス待ちをしておりました畑潤基選手も最高の雰囲気と述べていたので、早いことバス待ちが本格解禁になってくれるように切に願いますわ。



SOG03_130340なお、この日はものすごく風が吹いていたので、旗が多いに煽られてる(汗)。
そして、寒いここ最近のノリ(暑かったんだよねぇ)でインナー代わりの半袖とオーセンティックユニフォームだけで周辺を回っていたら、アカン寒かった!でも、悪いことばかりじゃなかったよ。ナンチャンが拾ってくれた(ギャハ)!<アンタ寒くないかって、おかしな子扱いされたんだよな。西村千穂さんにも拾われたし(ニヤニヤ)。



SOG03_165411試合は、前の試合に比べるとやはり愛媛は守備が硬いそう簡単には割らせてくれないだろう、そう簡単には点をもらえんだろう・・・と思ってたら、案外すんなりといく時はいくんだな(ニヤニヤ)。

前半5分、前線に運ばれたボールをンドカ・チャールス選手が一旦前方にクロスで上げ、田中順也選手が受け取ったものの、敵が前方を固めていたのもあり、後方にいた宇賀神友弥選手に預けることに。
すると、そのボールを受け取るや否や、思いっ切り蹴った!ソイツが宇賀神選手のいた左端から約ミ右斜め45度の方向に飛んで行って、キーパーの前でワンバウンド!キーパー対応し損ね、手を思い切り伸ばしても届かない!ボールはゴールマウス右隅に決まってゴール!まさにJ1クラスのお見事な先制点は、岐阜の移籍選手の中では目玉になった宇賀神選手が決めてくれました。柏木陽介選手がケガで出られない中、見事にチームを引っ張ってくれています。
その後も攻めるんだけどゴールに入らない、相手に攻められるんだけど、何とか守備できてるかなという、共にもどかしい時間帯を過ごす中で、再び岐阜にチャンスが巡ってきます

前半30分、庄司悦大選手→宇賀神選手→田中選手と早いパス回しの中で、最後に受け取った藤岡浩介選手が上げたクロスをワンバウンドで畑選手がヘディングで受け止めると、切り返しでゴールマウス左端にねじ込んだ!キーパーがまた届かないところに畑選手が追加点をねじ込んでくれました。これもまた完璧な得点シーン。J3ではなかなかお目に掛かれないシーンを立て続けにやっちまったよ!これはJ2からやって来た愛媛のイレブンは面食らっただろうなぁ・・・。


その後、後半も含め、時折愛媛に攻められるシーンはあったものの、岐阜は落ち着いた試合運びをしていました。2点入ってて、愛媛が浮足立ってるようだったから、落ち着いて対処できるわね。もっと言えば、愛媛は焦燥感に駆られていたかなとも。その焦燥感を上手く岐阜は突いてきます。

後半38(83)分、愛媛のボールで始まった直後、愛媛の選手が回したボールを畑選手がアタックを仕掛け、インターセプトキーパーとの1対1(デュエル)を制し、見事に3点目。というか、これ入れなかったら、滅茶苦茶言われるゴールだぞ(苦笑)。このゴールを決めた時、畑選手はサポーターのいる席まで駆け寄ってくれましたよ。それに釣られるように他の選手達も抱擁も兼ねてやって来た。あまりに長い時間いたからか、審判から早く戻りなさいと笛を吹かれる始末(苦笑)。
ホントに素晴らしい、完璧な点の取り方と流れで、3-0のシャットアウト勝利。クリーンシートという言葉も軽いくらい、水一滴も漏らさない勝利となりました。



SOG03_170920インタビュー後にギッフィーと共にやって来た宇賀神選手。インタビューは2点挙げた畑選手かなと思ってましたけど、チーム初ゴールという重みを考えると、宇賀神選手になるのもわかる
まだちょっと恥ずかしそうだったな(ニヤニヤ)。この時の顔は、かなり真剣そうなものですけど、しっかり笑顔も見せていましたよ。



ホームで完勝という実に久しい勝利を手繰り寄せた岐阜。戦力から見たら当然という人もいらっしゃるでしょうけど、やはり蓋を開けてみないと、馴染んでこないと、今回のような勝利は難しいでしょう。でも確実に言えるのは、これで勢いは間違いなく付いたという点。柏木選手がいないと大丈夫かなという不安も払拭できました。まだ浮いてるなと思しき選手(その筆頭がチャールス選手)はいるものの、試合をこなせば大丈夫かもしれないと思います。彼の場合は、自分のやりたいことを前面に出すか、逆に現在真ん中を張ってる宇賀神選手にどういったプレーが欲しいかを聞いて、それを実践してみる(つまり合わせる)のもいいんじゃないかなと。どんな形であれ、点を取ることが大事なのですから。


次回はアウェイでアスルクラロ沼津と対戦します。ホームで5失点とエライことになってしまっている沼津。照明問題をクラウドファンディングで補おうとしている中、盛り上がりに水を差す事態にならなければ・・・と思っているところにウチですか(汗)。こんな時の沼津は怖いなぁ・・・。

次のホームは4/3のガイナーレ鳥取戦になります。去年は永島悠史・石川大地両選手の『岐阜を出た喜び』を前面に浴びせられましたので、今年は『岐阜を出た後悔』を味あわせてやりましょう(ニヤニヤ)。


スタメシとイベントの話は、後日お話しします。


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2022年03月12日

FC岐阜観戦記2022 アウェイ編 その1 それぞれの想いが交錯する開幕戦

いよいよJ3が開幕しました。J1・J2に遅れること約半月、いよいよJリーグが本格スタートというふうになったのかなと。今年はカタールのドーハで開催されるワールドカップの影響で、11月中には全ての日程を終えないといけないとのことなので、かなり巻いた感じのスケジュールになってるようです。それでもJ3はチーム数が多くなった(今年は18チーム)とはいえ、きっちりサマーブレイクを設けておりますね。ここの過ごし方とここから先のスタートダッシュがきちんとできるかが大きな課題になるのかもしれません。もちろん、今日行われた試合に勝てるかどうかで今年の岐阜は大丈夫なのかもわかるかもしれません。


さて、今日は神奈川県横浜市神奈川区にあるニッパツ三ツ沢球技場でY.S.C.C.横浜と戦いました。ニッパツ三ツ沢球技場に行くのは、随分久しいなぁ・・・。横浜FCの試合があった2019年以来か。コロナ禍になってからは初めてですし、もちろんY.S.C.C.のアウェイとして行くのも初めてです。


今日は「青春18きっぷ」が使える期間なので、朝一番の列車に乗って向かったものの、アカン、キックオフが13時からだった(泣)。着いた時には正午過ぎとかなりギリギリになりました。もうそんなんだから、スタメシなんて食えんかったわ(大泣)!ハーフタイムでいいかと思ってたら、結構混んでんだもの・・・。店も実質2つしかない感じだったし(店そのものは4・5店舗出ていたらしい)


今日の試合は2152人来ていましたけど、2/3くらいは岐阜のサポーターだった気がするくらい、大勢の人が来ておりました。いやー、ホームジャックってやつですよ(ニヤニヤ)。でも、Y.S.C.C.のサポーターの皆さん、ウチの動員で驚いてたらあきませんよ。次の試合になる松本山雅FC戦の方が、ものすごく来ますからね!ウチは方々に空きがありましたけど、松本山雅の場合は、空きを見付けるのが難しいくらい密になりますからね(ギャハ)!


SOG03_124556とまぁ、そんな感じだったので、写真は少ない(ニヤニヤ)。
とりあえず何とかY.S.C.C.のマスコットであるハマピィは撮った。
ハマピィは2020年に誕生し、2021年シーズンに本格的な活動を始めましたオカピとペガサスをモチーフにしたものだそうです。
・・・ドアラの出来損ないと言ったヤツ、そこへ直れ(ニヤニヤ)!<オマエ、そう思ってたろ?



今日の試合は、双方ともに何かしらの想いがあったのではないかと思います。もちろん、双方とも開幕戦だから勝ちたいという欲望に駆られたと思いますけど、それだけじゃありません。
Y.S.C.C.にとっては、今年加入したンドカ・チャールス選手は去年仲間だった選手。ルーキーイヤーだった昨年活躍していたので、今年も・・・と思ってたら、岐阜への移籍になったので、驚いたサポーターも多かったことに思います。ウチも過去にルーキーが引っこ抜かれた経緯がありますから、心中お察しします。
一方で岐阜にとっては、昨年までヘッドコーチを務め、2020年には監督も務めたことがある仲田建二さんが、Y.S.C.C.の監督に就任しています。選手が大きく変わったとはいえ、岐阜の特性を知っている方だと思うので、一筋縄ではいかないだろうなぁと思ってます。


SOG03_145501その試合は、前半に関しては岐阜は完璧とも言えるような華麗な動きを見せていました。ボール奪取も上手かったし、パス回しもしっかりしていた。何より相手に攻め込まれる時間帯が少なかったし、攻め込まれてもシュートを打たせなかった。もっと言えば、打つ前にボールが回収できていたので、何でここまでできて点が入らないんだろうという不思議が頭の中をよぎって仕方なかったんですね・・・。
しかし、前半終了数分前に起こったペナルティキックもどきのフリーキック以降、Y.S.C.C.の動きが少し良くなった気がします。あれがターニングポイントになったと思うし、このチームはホントにたった一つのプレーでガラッと変わるんだなと思わされます。怖い怖い。


後半に入ると、少しギアを入れてきたY.S.C.C.イレブン。岐阜のイレブンは疲れが出てきたのか、若干精度が落ちてきました。前半と後半に1本ずつバーに嫌われたシュートを放っている以外は、どちらかというとキーパー正面のひねりが少ないシュートだった気も。フレイレ選手が放ったペナルティエリア外からのシュートも悪くはなかったんだけどね・・・。やはり精度の部分で気掛かりになると、もう少しボールをこねて相手を翻弄してから放つとかシュート練習の時のようなサイドを狙うシュートを積極的に放つとか、ひねりを加えた方がいいかなと。

結論として、どちらも決め手に欠けた格好になり、スコアレスドローとなりました。Y.S.C.C.としては命拾いしたかもしれません。岐阜としては動きは悪くなかったけれども精度が付いて行ってない。
まぁ、宇賀神友弥選手が結構いいプレーをしていたのが印象的だったし、庄司悦大選手もヘニキ選手も元気いっぱいだったのがよかった。藤岡浩介選手も精度の面とシュートの工夫ができれば、今年は得点王を狙えるところに行けますよ。総じて悪くはなかっただけに、シュートが決まらないのが甚だ気になります。



次の試合はホーム開幕戦になります。相手は愛媛FCで、J3を初めて戦うため、どうしようかと模索して岐阜に来るのではないかなと。愛媛とはJ2時代に幾度となく戦った相手。難敵なのはわかってる。それでもJ3の厳しさを相手に伝えるためにも、勝ちを得たいものですね。


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2022年02月19日

なんかすごい人がまた来たけど・・・

2021~2022オフシーズンの話題をかっさらい過ぎたFC岐阜。これまで庄司悦大選手・藤岡浩介選手・田中順也選手・宇賀神友弥選手など実績ある選手や元日本代表選手を獲得してきました。もちろん、これら4選手以外にも素晴らしい選手が移籍してきたため、銀河系集団とか言われたりもしているんですよ。そんな集団にまた一人やって来た。
昨シーズンまでアビスパ福岡に在籍していた石津大介選手が入団を決めました。福岡県出身で城後寿選手と並んでミスターアビスパとも言われる存在感ある方で、2年半(2014年途中~2016年)ヴィッセル神戸に期限付き移籍していた以外は、ずっと福岡に在籍していたフォワードです(ミッドフィルダーの経験もあるのかな)。J1で74試合(6得点)、J2で207試合(42得点)と過去スタメンで十二分に活躍していた選手が、なぜ昨シーズン契約満了になり、これまで決まっていなかったのか不思議なほど。もっと言うと、今年の岐阜でスタメン確保できる保証もないんだぞ(汗)。今年はフォワードが異常に多いし。これはミッドフィルダーで使うんだな(そんなことわかんないが)。
そんな石津選手は、今年の宮崎キャンプで練習生として参加していたことがわかっています。そこまでもつれた理由が本当によくわからんのよね。ケガしていたという情報は無いですし。まぁ、活躍してくれれば、それでいいですわ(ニヤニヤ)。
そして今回、石津選手に用意された背番号が51。何だよイチローさんにでもなりたいのか(爆)。いや、それ以前にJリーグの背番号は50までで、枠が無くなったら51以降が使えると思っていたので、15の間違いじゃないのか・・・とか思ってたんですけど、規則が改定されて51も(連番なら)OKとのこと。この番号に決まった経緯も知りたいものです。いつか明らかになるのでしょうか。


3/12の開幕まで約半月。既にJ1・J2(一部除く)は開幕しました。今のところ新たな新型コロナウイルスの感染者が出ていないのが救いですね。一部チームでは感染者が多く出て、大分トリニータに至っては水戸ホーリーホックとの開幕戦が中止に追い込まれましたからねぇ・・・。無事にキャンプを終え、ベストのコンディションで開幕を迎えてほしいです。


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2022年01月23日

2022年のFC岐阜の日程に思いを馳せる

先日、J3の日程が決まりました。そうなると、FC岐阜の動向も気になりますよね。ということで、岐阜の日程を見てみると・・・。


おお、思ったほど悪くない日程ゴールデンウィーク以外は休日開催、6・7、8・9、9・10、19・20の各節の間は1週間の空白期間があるなぁ。19・20節の間は、事実上のサマーブレイクなんだろうけど、6・7、8・9、9・10の各節の空白期間は、紛れもなく天皇杯関連だな(ニヤニヤ)。6・7が県予選、8・9、9・10が予選になるのかな、たぶん。J3が苦しいと言われる要素の一つでもあります。


さて、日程に戻ると、開幕戦はY.S.C.C.横浜とのアウェイ戦、ホーム開幕戦は愛媛FCと当たり、共に土曜開催なのか。これは日曜日に鈴鹿ポイントゲッターズに所属しているカズ(三浦知良選手)を見に行けという神からの啓示か(ギャハ)。

青春18きっぷの使える期間には、アウェイが3つ組まれており、先述のY.S.C.C.・アスルクラロ沼津(3/27)・カターレ富山(4/10)となります。
・・・おお、2つはコイツで何とかなる(爆)。富山戦だけは往来に使うのは厳しそうなので、バスになるのかなぁ・・・。前面展望がもうすぐ楽しめなくなる可能性があるので、特急に乗って富山に行ってもいいけど、青春18きっぷを持ってるのに、わざわざ乗車券も買わないといけない状況になるのは、何ともはや・・・。

あとはゴールデンウイークの試合(4/30・5/4)がどっちもアウェイだ(笑)。選手にはキツい日程だろうけど、ワイらにはありがたい日程(爆)。コロナ禍でどうなるかわからないけど、1日か2日東北行く日程を組み込むか・・・。

その後も去年行き辛かったAC長野パルセイロの試合はデイマッチになってるので、帰りも安心(笑)。福島ユナイテッドFCの試合も土曜(6/18)開催なので、夜行で帰れる(爆)。テゲバジャーロ宮崎戦が、少々心配かな(日曜15時開催ではあるものの、航空ダイヤ如何(いかん)では、何とか帰れそう)。もっと心配なのは、前半最終戦になるギラヴァンツ北九州戦なんだけど、日曜(7/17)18時開催という結構な日程(汗)。調べてみると、新幹線の最終(20:17)に何とか間に合いそうなんだけど、ダイヤ改正次第では、この運行も怪しい・・・

後半戦は8/27まで試合開始時刻が出ております。その中で8/14開催のFC今治がどうかなと思っていますけど、丁度お盆休みなのよね。8/15から仕事という事態は早々ないと思うので、ギリギリ何とかなるのかな。まぁ、そうなると松山から帰るのか、新幹線で福山駅からとなるのか。このあたりは詰めないといかんなぁ・・・。また2週間後に愛媛(8/27の愛媛FC戦)へ行くんだけどな(ギャハ)!
なお、意外なことに7/30のガイナーレ鳥取戦は、バスのチケットだけ何とかなれば、土曜開催ですから何とかなるのかなぁ(ニヤニヤ)。それは再来する愛媛戦でも言える(爆)。


で、ホーム戦に目を向けてみると・・・。
・・・おい、4/3に18時開催(鳥取戦)とかおかしいんじゃないのか(泣)!寒いに決まってるだろう(大泣)!2020年のホーム最終戦並みの暴挙を放り込んできたよ、運営!
本格的なナイトマッチは、6/5のヴァンラーレ八戸戦になるのですけど、6月も雨が降るとわからんぞ・・・。なお、アウェイ戦では薄暮(18時までの開催)はあるものの、ナイトマッチは現状設定されていないという事実(汗)。9/17の八戸戦は、プライフーズスタジアムには照明があるからナイトマッチになるのかなぁ・・・。9/25のいわきFC戦は無理でしょうけど(Jヴィレッジスタジアムの照明は試合規定に足りないらしい)


しかし一番は、昇格戦線に残っている状態で試合を進められるかどうか。楽しく試合が見られるように、頑張ってほしいものですなぁ・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:48Comments(0)

2022年01月22日

2022 FC岐阜まつり Player’s Collectionを見た

今日、2022 FC岐阜まつり Player’s Collectionを見ました。残念ながら新型コロナウイルス(オミクロン株)まん延に伴う、まん延防止等重点措置により会場の岐阜市民会館では行われているものの、無観客開催になりました。何とかしてチケットを取れただけに残念でなりませんが、運営のせいじゃない全くもって仕方のないことだと、やりきれない思いをそう思いながらぶつけたいです。

さて、今回のイベントは、平松友康さんと久世良輔さんとのダブル司会で始まりました。おや、平松さんは、今回のイベントはいけない的なこと言ってた気がしたけど・・・まぁ、いいか(ニヤニヤ)。


最初は神妙に大事なお知らせとか言ってたのですが、難波宏明アンバサダーの契約更新の話かい(苦笑)!契約更新はめでたいことですけど、そんな神妙な感じで言わない(ギャハ)。ナンチャン出辛そうだったじゃん(ニヤニヤ)!

そして、校長・・・じゃなかった(笑)、宮田博之会長のあいさつ今年から宮田さんは会長となって岐阜を支えてくれるので、これからは理事長のあいさつになるんだな(苦笑)。相変わらず話が長いのですけど、もはやこれが無いと宮田さんじゃないんじゃないかといぶかしがるレベルにまで刷り込まれた(爆)。

その次は社長に就任した小松裕志さんのあいさつ非常に理論的に話されていたので、宮田会長とは・・・いえ何でもありません(苦笑)。岐阜を何とかしたいという気持ちは十分に伝わっていますよ。

その後は、後援会名誉会長の古田肇岐阜県知事と後援会名誉副会長の柴橋正直岐阜市長が、ビデオで登場しました。コロナ禍の多忙な中なので、恐らく無観客じゃなくともこの演出になっていたのではないかと思われます。


そして、スポンサー発表一番気になったのは、日本特殊陶業がスポンサーとして残ってくれるのかでした。結果的には残ってくれませんでした。ユニフォームスポンサーとしては。日本特殊陶業は、練習着のスポンサーとして残ってくれたのです。まだ俺達は見捨てられていないぞ。頑張って日本特殊陶業さんに感謝の気持ちを伝えましょう。そして残ってよかったと思ってくれるよう頑張りましょう
新しい胸スポンサーは、ホットスタッフという人材派遣会社。前は練習着のスポンサーじゃなかったかな。このホットスタッフの岐阜支所にあたる岐阜グループが胸スポンサーになります。ちなみに本社は愛知県岡崎市だそうで、資金はそこから出してもらっているんでしょうね・・・。
それ以外は、同じ。新しくパンツ裏(ケツスポンサー)に辻精機が就いたところでしょうか。
併せて練習着のスポンサーも発表され、先述の日本特殊陶業が就いた以外にもJA岐阜グループなど地元企業が就いてくれています

この後は、GGG(トリプルジー)の5期メンバー発表。ここだけ皆色めき立った(爆)。
3人新規で入ったとのこと(言い換えれば、3人入れ替わったということ)。岐阜のイベントを盛り上げて下さいね。

さて、選手紹介かな・・・と思ってたら、山道守彦チーム統括本部長(いわゆる強化部の長)のあいさつこの人も小松社長と同じく論理的に話している方でした。話の分かる方だと個人的には感じました。ゆえに失敗は許されないぞと。


さぁ、いよいよ選手紹介この後に監督・コーチ陣の紹介となりました。監督あいさつは記念撮影の前でしたね。
選手は、今年の目標を漢字一文字で表すという例年と同じスタイルで登場となりました。なお、『諸事情』で宇賀神友弥選手と山内彰選手はギッフィーがユニフォームを持って左から右に駆け抜けるスタイルでご登場(ニヤニヤ)。『諸事情』はアレのせいだと思います。<567か。
さて、背番号の答え合わせをしていきますか。
まぁ、ほぼはずれかな(苦笑)。でも、岡村和哉選手の6を当てたのはすげーと思ったワイ(ニヤニヤ)。ヘニキ選手も15と思ってたけど、5でしたね。これは2番手の予想だったので、まぁ読みは外れていなかったかなと。
個人的に驚いたのは、8が窪田稜選手に充てられたこと。期限付き選手なのに、ここまでの厚待遇。本音は完全移籍で・・・と思ってたんでしょうね。
あとは吉濱遼平選手が11ですか。これも驚いた。てっきりストライカーの番号だと思ってたので。それなりの活躍を期待している表れでしょうね。
さらに宇賀神友弥選手のために残していると思っていた3や岐阜のストライカー番号の代名詞でもあった24がいない点前者は30になりましたね。アレか、10倍頑張れってことか(ニヤニヤ)?
そう思うと、藤岡浩介選手が38、ンドカ・チャールス選手が45と大きな番号を付けるのは、本人の希望だったのかという点ホントは24が欲しいけど、今年付けるのはNGと運営が出したんでしょうか。ということは、来年どちらかが24を付けるなんてこともあるのかな・・・。なお、ネット上では3も24も更なる獲得選手のために空けてあるという話も。まだ来るのか・・・。


もうこの新体制発表会見ててもおなかいっぱい。ただ、彼らの新化が叶わなければ、岐阜のJ2昇格も夢のまた夢になってしまいかねませんキャンプからサバイバルレースは始まっているんだと思って、楽しみながらも真剣に神経を研ぎ澄まして挑んでほしいものです。それこそ開幕戦から全力で挑まないと、今年のJ3は並大抵・生半可の気持ちじゃ勝てませんよ・・・。


あ、最後に一つだけ、これだけは言いたかった。
庄司悦大(よしひろ)選手が、5年前の入団の時よりも笑顔になってたのが印象的でしたわ(ニヤニヤ)。5年前は何てところに来たんだろう的な硬い表情でしたけど、今回は来てよかったと思える顔になってたわ。まさに『守りたい、この笑顔』って感じでした(ニヤニヤ)。


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Posted by alexey_calvanov at 21:47Comments(0)

2022年01月21日

一新されたFC岐阜の背番号を考える 後編

前回に引き続き、FC岐阜の今シーズン付ける背番号考察になります。今回はミッドフィルダーとフォワードの選手を見て行きましょう。


ミッドフィルダーは、本田拓也・大西遼太郎・山内彰・石坂亮人・庄司悦大(よしひろ)・菊池大介・窪田稜・生地慶充・松本歩夢・吉濱遼平・柏木陽介の計11選手になるのかと。
このうち、本田選手は14、大西選手は23、窪田選手は19、生地選手は25、松本歩夢選手は29、吉濱選手は41、柏木選手は42で決まりでしょう。このうち変わる可能性があるのは大西選手で、8になるのかなとも思ってたのですが、新選手の方にいい番号を付けそうな気もするので、とりあえずこの可能性に。大西選手の番号は変わるかもよという思いで見てくれれば・・・。
新選手では、特別指定を経て入団の山内彰選手は32、同じく石坂選手は33とその時の番号のままになるかもしれません。要は若い番号があまり空いていないということ(苦笑)。その若い番号は、庄司選手が10、菊池選手が8になると思います。なお、キャプテンは柏木選手か庄司選手のどちらかになると思っていますが、どちらも副キャプテンは確実だと思います。例年岐阜の副キャプテンは若手も選ばれるのですけど、それは次のところで話しましょう。

最後にフォワードですが、村田透馬、山内寛史、富樫佑太、藤岡浩介、ンドカ・チャールス、畑潤基、田中順也の計7選手になります。
既存選手の村田選手は7、山内選手は9、富樫選手は16で決まりでしょう。
問題なのは、新入団選手。11が藤岡選手か田中選手のどちらかになるんじゃないかなと思っています。藤岡選手はテゲバジャーロ宮崎で付けているので、一番違和感がないと思うのですけど、年齢的に上になり、出場機会の多そうな田中選手かなとも思っているのです。となると、藤岡選手は24になる可能性もあるんですね。この番号は難波宏明アンバサダーが選手時代に付けていたもので、岐阜にとってはストライカーの番号の一つとして見られるものでもあります。岐阜でストライカーの地位を維持してほしいという意味を込めて。もちろん逆の可能性も考えていますが、このあたりは難しい(苦笑)。
ンドカ選手に関しては、11か24かなと思ってたのですけど、藤岡選手が付けるかもと思うと、そこじゃないかな・・・。となると、5じゃないかと思っていますけど、それなら前回15と言ったヘニキ選手の番号をンドカ7選手がつけ、ヘニキ選手は5に・・・とも思う。フォワードで5のイメージはあまりないですからねぇ・・・。
で、畑選手は28、松本山雅FCに復帰した三ツ田啓希選手が付けていた番号を引き継ぐと思います。過去の番号が結構大きいのと、若い番号に空きがないというので、このあたりかなと。
なお、副キャプテンは村田選手が就くと思っています。若手の中で最も岐阜の在籍歴が長いのと、もう後の無い年になるのは確実なので、責任感をもってやってもらうという意味で就任要請が来るとにらんでいます。


今回は既存選手の番号はなるべく変えないで当てはめています。何度も書いていますけど、新入団選手(特にベテラン選手)に若い番号が行くとにらんでいます。明日発表になりますが、どうなるんでしょうかねぇ。当たってるといいなぁ(ニヤニヤ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:25Comments(0)

2022年01月20日

一新されたFC岐阜の背番号を考える 前編

1/22に2022 FC岐阜まつり Player’s Collectionが岐阜市民会館 大ホールで開催・・・と思ってたら、1/21からまん延防止等重点措置の発令に伴い、無観客開催となってしまいました。中止にならなくてよかったものの、せっかく新選手を生で見られるいい機会だっただけに残念でなりませんし、新型コロナウイルスのオミクロン株が、ここまで猛威を振るうとなると、3月の開幕までに治まってくれるのかも心配になってきました。初っ端からアウェイ戦に行けないという不安も・・・(汗)。

そんな中で、2022年シーズンに向けた補強は、例年にないものになりました(そう思ってたら、他のチームも、ウチに負けず劣らずの補強を仕掛けてきた(汗))。そこで、気になるのが背番号既存の選手は、そのままになるのか、もしくは・・・というのも含めて見て行こうと思います。前半は、ゴールキーパーとディフェンダーの選手を見て行きましょう。


まずはゴールキーパー。
岡本享也・桐畑和繁・松本拓也・大野哲煥の4選手になりますが、恐らくこの4選手の背番号は変わらないでしょう。岡本選手は1、桐畑選手は20、松本拓也選手は21、大野選手は31でしょうね。

続いてディフェンダー。
橋本和・舩津徹也・宇賀神友弥・ヘニキ・藤谷匠・服部康平・小山新・本石捺・岡村和哉・フレイレの計10選手(中にはミッドフィルダーで出る選手もいるかも)ですが、まず既存選手から見て行きましょう。
橋本選手は、そのまま2になるでしょう。舩津選手も22、服部選手も18、小山選手も26、本石選手も27のままになるのではないかと思われます。
問題はこの先で、藤谷選手が、いわてグルージャ盛岡に移籍した甲斐健太郎選手の背番号4を引き継ぐのではないかと思っているんですよ。しかし、日本人にとって4は忌み嫌われる数字なので、そうなると4年付けている17のままかもしれないなぁと。じゃあ4は誰が付けるかというと、V・ファーレン長崎で4を付けていた経緯のあるフレイレ選手になるかもとも思っています。
その流れで行けば、宇賀神選手が3、岡村選手が6、ヘニキ選手が15(ラモス元監督時代の番号)になるのかと思っています。特に宇賀神選手の3は、このために空けていたとも言える番号でしょう。


次回は、ミッドフィルダーとフォワードの選手の背番号を考察していきます。

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Posted by alexey_calvanov at 23:51Comments(0)

2022年01月04日

も う 驚 ・ ・ ・

・ ・ ・ ろ い た よ ( 泣 ) !


ホント、ちょっとやそっとのサプライズ(ハイパーインフレ中(ギャハ))じゃ驚かないと決めていたワイ、今回のプレスリリースには、さすがに驚いた。いや、遂にその時が来たかという気持ちもあったんだけど・・・。


遂に甲斐健太郎選手が移籍を決断しました。
フレイレ選手とか守備陣の強化を図っていたので、薄々感付いた人もいらっしゃったんじゃないのかな。いや、フレイレ選手は甲斐選手の控えとして来たんだとか失礼承知で思ったりもしたんですけど、フロントは本気で甲斐選手流出の事態を想定していたんですね・・・。(一応)残留交渉はしていたようですけど。

理由は、本人の弁でもありましたけど、キャリアアップとしては27歳はラストチャンスだったという点。このあたりは個人的推測ですけど、前から今年が岐阜にいるラストチャンスと言われ続けていましたし、J3に落ちた2019年でJ2のチームに移籍するんじゃないかと言われました。それでも彼は責任感とか色々な面で残ってくれたんだと思います。キャリアを半ば犠牲にしてでも岐阜をJ2に戻そうと思ってたのではないのでしょうか。しかし、彼は岐阜の顔として残ることより、自分のキャリアアップを選んだ私は当然だと思いますし、今まで残ってくれていたことの方が奇跡的だと思っています

そして甲斐選手の言いたいことは、先日SC相模原に移籍した中島賢星選手に全て言われてしまったとのこと。原文ママに伝えると、恐らくこの部分でしょう。


2019年にチームをJ2に残留させる事が出来ず、2020年に続いて今年2021年もJ3に落ちたチームをJ2に戻す事ができなかった。本当情けないです。(中略)そう分かっていても、心の中を整理できていても、最近ご飯が美味しくないです。身体って正直だなと思います。


ここだ!<半分正解だろうけど、オマエはただ『最近ご飯が美味しくない』のフレーズを言いたかっただけだろ!?


・・・ですよねー(棒読み)。真面目に言えば、たぶんこの部分でしょう。


沢山のものを学ばせてもらって、沢山のものを見せてもらったおかげで今の僕があります。ここまで逞しく育ててくれたクラブです。そんなFC岐阜が僕は大好きです。
J2残留争い、J3降格、J3優勝争いで2年連続少しの差で昇格を逃す。沢山期待させて沢山悲しませたと思います。それだけが唯一心残りです。
毎年のようにめまぐるしく入れ替わる選手やスタッフ、沢山の人と出会い、一緒にサッカー出来た事は僕の財産です。
クラブを去った人達が岐阜に残していってくれたもの、しっかり受け継いで未来のFC岐阜に繋げるのが残った僕らの役目だと思ってやってきました。
結果的に僕がこのクラブに何ができて何を残せたのかは正直わかりません。だけど一緒にやってきた選手達、これからFC岐阜を背負っていく選手たちに何か感じてもらい、何か残す事ができたのであれば、(中略)岐阜にいた事に価値があったのではないかと思います。
毎試合、強く勝つ事を望んでいたし、一つでも多く勝って皆んなと喜びを分かち合いたいと思っていました。試合を見にきてくれた人には笑顔でスタジアムから帰って欲しいって思ってたのに、思い返すと嬉しいより悔しい苦しい。そんな思い出ばかりでしたね。
けどこれだけは分かっていてほしいです。僕はどんな状況であれFC岐阜のユニフォームを着て、最高の仲間と沢山のサポーターの前でプレーする時間は大変誇らしく、楽しくて仕方なかったです。
FC岐阜に来てよかった。心の底からそう思ってます。



ちょっと長いですけど、この部分じゃないかなと思いますわ。この文章は、いつ見ても涙無くして読めません(泣)。


で、肝心の移籍先はというと、これまた意外で、あの漢のクラブですよ(ニヤニヤ)!<キヅールクラブね(ニヤニヤ)。
・・・お互い、いわてグルージャ盛岡と言わないあたりが嫌らしい(ギャハ)。

今年盛岡はJ2に残れるか勝負の年になるのは間違いないので、甲斐選手のような守備のできる選手は、ウィークポイントだった守備を向上させる面でも一致したんでしょうね。是非とも盛岡のJ2躍進に貢献して下さい。そしてキヅールとニッコリ微笑む姿をツイッターに晒して下さい(ニヤニヤ)。


岐阜からレンタルで移籍しながら帰って来てくれた最初の選手、そして野垣内俊選手(現ヴィアティン三重)に変わって岐阜の顔として通算5年頑張ってくれた甲斐選手には感謝しかありません。コメントの中の「ヘニキ選手や庄司選手のように、より強く、より逞しくなって、また求めてもらえるような選手に成長したいと思います。」と述べたように、いつかまた岐阜のために力を貸して下さい


本当にありがとうございました。


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Posted by alexey_calvanov at 23:10Comments(0)

2022年01月03日

【FC岐阜が】も う 驚 か な い ぞ【ムキムキ?】

え~、シーズンオフ(少し前も含む)からのFC岐阜の補強などを追い掛けてみましょう(1/3までの流れになります。肩書は当時のもの)


12/5のロアッソ熊本戦の前に衝撃的なニュースとして飛び込んできたのが、安間貴義監督の退任発表事実上の解任じゃないかとも言われましたね。それに続いて、中島賢星・三島頌平・町田ブライト・粟飯原尚平の4選手が満了という事態に。これもある意味サプライズ感の強いものになりました。特に主軸として活躍していた中島選手の離脱は、一つの時代の終わりさえ感じたのではないかと。後に、中島選手はSC相模原に、三島・粟飯原両選手は熊本への移籍が(トライアウトを経て)決定しました。何で三島・粟飯原両選手は個人昇格なのと思ってたら、大木武熊本監督のおかげなのね・・・。

その後、竹田忠嗣、カルフィン・ヨン・ア・ピン、パウロン、キム・ホ4選手の満了と辛い知らせの続く中、新監督が三浦俊也さんになると決まり、山道守彦さんがチーム統括本部長に就くということになりました。大宮アルディージャと浦和レッズの『さいたまコンビ』が爆誕と思っていたら、この流れが急激にやって来るだなんて、この時ばかりは誰も想像していなかったんじゃないかと。

そしたらば、社長交代が発表され、小松裕志さんが就任となり、宮田博之社長は会長に就任となりました。やっと校長先生の長いお話から解放されるぞ(ギャハ)・・・と思ってたら、新社長はJトラスト人脈というよりも、まさかの浦和人脈(浦和のジュニアユース出身という経歴を持っている)だったというオチ。何でこんな人がJトラストにいらっしゃったのよ・・・。

そんなサプライズを忘れさせるかのように、浦和人脈を呼び寄せるきっかけになったと思われる柏木陽介選手の契約更新が発表。ホント、彼には頭が上がりませんし、彼に足を向けられませんわ・・・。

その後、松本歩夢・岡本享也・大野哲煥(ちょるふぁん)3選手の契約更新と続いていた中で、補強の動きが見えてきたのですけど、この動きがすごかった。
テゲバジャーロ宮崎から藤岡浩介選手、ギラヴァンツ北九州から岡村和哉選手、Y.S.C.C.横浜からンドカ・チャールズ選手、V・ファーレン長崎からフレイレ・畑潤基両選手が入団という、これまでにない大きな選手の補強を行ってきたのです。特に有力フォワードを引っこ抜いたフロント陣の評価に、槙野智章選手に目が行ってたんじゃないのかとフロントの目に懐疑していた私達の評価を大きくひっくり返すことになったのですけど、後に彼らでさえも、『小物』じゃないのかと思わせるサプライズが待っていたのは、知る由もない(ニヤニヤ)。

まぁフォワードを急速に加入させたのも、全て川西翔太選手のカターレ富山移籍が絡んでいたんですけど、これに関しては驚かなかったとも。来年以降の活躍が今年ほどできるのかというのを年齢(川西選手は2022年で34になる)の面で心配していたし、このメンツが揃っている中でスタメンが保証されてなければ、移籍に動くのも納得ではあるのですよ。恐らく難波宏明アンバサダーの選手としての晩年のように、途中出場でフィニッシャーとしての活躍を願われたのではないかと推測しています。あの時のナンチャンは神懸かってましたけどね・・・。

その後、山内寛史・小山新・藤谷匠・松本拓也・舩津徹也5選手の更新が行われていた中に飛び込んできたのが、庄司悦大(よしひろ)選手の復帰
来てほしいなぁとは思っていたけど、ホントに来るとは思わなかった。だって、2017年に来た時は、大木さんの下だから来たという条件だったのよね。もしかすると、その後1年でベガルタ仙台に行ったことへの贖罪に駆られた・・・とかなら、それもそれでうれしいんだけど、今の岐阜は当時の岐阜とは随分変わってるんだけどねぇ・・・。あの時を知るのは、まだ契約更新の無い甲斐健太郎選手くらいだよ。大丈夫かね?と今でも思っている。
そんな意味では、同じく岐阜への復帰となったヘニキ選手は、庄司選手への保険じゃないのかと勘繰りたくもなるけど、縦横無尽に動いて暴れるあのヘニキ、ヘニキャノンと言われる意外性のシュートを放つあのヘニキ、ゴールマウスにぶつかって流血しても点を入れようと根性を見せるあのヘニキが帰ってきたのは非常にうれしい公式の写真に写ってたパウロ(田中パウロ淳一選手)も帰って来いと思ったのは、言うまでもない(ニヤニヤ)。

そんなサプライズ(もう紙のように薄っぺらい言葉になってるのは気にしない(ギャハ))と橋本和・服部康平・村田透馬・窪田稜・吉濱遼平5選手の契約更新深堀準平選手が期限付き移籍を満了させ、ザスパクサツ群馬に移籍する事態になったのを横目に、もう驚かされることは無いよなぁ・・・と思ってたら、Jリーグサポーター界隈ではTJと呼ばれる田中順也選手がヴィッセル神戸からやって来た!橋本選手がやって来た時以来の驚き、いやそれ以上の驚きをもってしまったよ。まだまだJ1でも、J2でも十二分に活躍できる人なのに、なぜかJ3の岐阜を選んだことに、フロント陣の寝技が恐ろしく決まっている(『札束外交』の可能性もあるが(苦笑))から、評価がストップ高になってしまっていたのよ。

・・・って、言ってた新年早々、噂の挙がっていた宇賀神友弥選手がやって来ることに。しかもJ2の大宮との争いだったらしいから、大宮に行ってもおかしくないのに、岐阜に来た。にもかかわらず、もう驚かなくなっちゃってた(ギャハ)。身体がサプライズ慣れしてしまったのよ。むしろ、「もう何も怖くない」ならぬ「もう何も驚かない」という言葉が思い浮かんだほど。しかし、そういえば背番号3番が空いていたもんな・・・と竹田選手の退団が伏線だったんだと今になって思う(宇賀神選手が、浦和時代は背番号3を背負っていたのです)


最後に、驚いた出来事をトップ5にまとめると・・・。


5位:ヘニキ選手復帰
あのヘニキ選手が帰ってきた。しかも3度目やで。もう二度とこないだろうと思ってたから驚いた。30過ぎてしまったけれども、まだもう一花咲かせてほしいものです。

4位:中島賢星選手退団
もっといてほしかった・・・と思ったけど、庄司選手の復帰を考えると、妥当だったのだと痛感

3位:藤岡浩介選手、ンドカ・チャールズ選手入団
この2人1セットで3位(笑)。川西選手の移籍を思えば、これまた妥当なんだけど、川西選手が残っていたなら、これほど贅沢なフォワードはないと思ったわ。この若手を生かさないと・・・。

2位:庄司悦大選手復帰
もう岐阜には戻ってこないだろうとは、仙台に行った時の感想。実際1年で仙台から京都サンガF.C.に移籍になった時もそうだと思ったし。それなのに戻って来た。大木さんのいる熊本に行かなかったのがうれしくてならないよ。

1位:田中順也選手、宇賀神友弥選手入団
つい最近まで主力だった選手の入団。柏木選手の入団が呼び水になってるんじゃないかと思ってならない。柏木選手は、岐阜に新しい風を入れてくれているんだと思うと、ホントに感謝しかないね・・・。


まぁね、それでもフロントや監督に言いたいのは、これで満足してはダメこれで集客が得られれば・・・でもダメで、これで勝って、昇格を果たせるように最後まで戦い抜かないとダメですからね。早速三浦監督の試練が来たとも言えますが、参謀の横山雄次ヘッドコーチと密になってチームスタイルを確立させて下さい。頼むから空中分解は御免ですからね・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 21:57Comments(0)