2026年01月10日

2026年のFC岐阜新加入選手お披露目会に行ってきた

KYG03_20260110_143149496今日、マーサ21で行われた「FC岐阜新加入選手お披露目会」に行ってきました
去年と違ったのは、じゅうたんを敷いた席が無くなって、全ていす席になったということ。そのいす席は、個席タイプと長椅子タイプに分かれていました。あとは、例年に比べると少なかったかなというふうに思いました。微々たるものだと思いますけど・・・。そのため、早く行かなくても、午後2時くらいに着いたのに、空席が少し出たこともあって、スッと座れました

今年は変則シーズンということもあって、「FC岐阜まつり Player’s Collection」は(少なくとも百年構想リーグの開幕前には)行われないそうです。そのため、百年構想リーグで着用されるユニフォームやオフィシャルウェアに付くスポンサー、トップパートナーの紹介が冒頭でなされました



KYG03_20260110_162904323ちなみに、司会は平松友康さんでした。去年は久世良輔さんだったので、今年は何か用事があったのかな。なお、平松さんは15年前のジュビロ磐田戦で初スタジアムDJだったそうですけど、今年のホーム開幕戦になる磐田戦は担当しない模様(苦笑)。



KYG03_20260110_153317989選手がやって来ました。個々の紹介は、別のところで。


今年は7人の選手が入団(うち3人が新人で、4人が他クラブからの移籍)しました。例年はスーツでの来場だったのが、今年はユニフォームでの来場になりました。これも去年と違う点かな。



KYG03_20260110_162157732こちらは、ミニゲームでの一コマ。最後に勝利のポーズを行って下さいのレスポンスになります。ゴールシーンでもいいんですけど、この姿を見てみたいものですね。
なお、ミニゲームは、お題のイメージをジェスチャーで表わせというものだったんですけど、唯一全員揃ったのは、子供の出したクマだけだったのは、ご愛嬌なのか(ニヤニヤ)。



KYG03_20260110_162344466それでは、新入団選手の紹介です。


最初は、湯岑滉生(ゆみねこうき)選手新潟産業大学から入団しました。同大学からは、初めてのJリーガーなのだそうです。水球・卓球・空手・ライフセービングは全国大会の常連だそうです。なお、特別指定選手からの入団になります。
なかなかのイケメンである(笑)。



KYG03_20260110_1624022972人目は、屋嘉比奏汰(やかびかなた)選手中京大学から入団しました。彼も、特別指定選手からの入団になります。
何かやってくれそうな雰囲気を漂わせているのですが、それはピッチで見せておくれよ(ニヤニヤ)。



KYG03_20260110_1624209963人目は、藤田准也選手近江高校から入団しました。
唯一の高卒選手なので、長い目で見ていく選手になるのかも。過去に村田透馬選手が6年ほど掛けてレギュラーを握れる選手になったのですけど、彼もそうなるでしょう。ただ、できれば短い期間で掴んでほしいものです。まだまだプロの練習はキツいとは思いますが、何とか踏ん張って付いていってほしいです。



KYG03_20260110_1624498074人目は、ワッド・モハメッド・サディキ選手柏レイソルからの育成型期限付き移籍でやって来た選手ですが、昨年は同じ経緯でFC琉球に所属していました。
面白そうなパーソナリティを持っている選手だけど、やはりピッチでの活躍を見せるのが第一ピッチ上で面白いと思わせるプレイスタイルを見せて下さい。



KYG03_20260110_1625146605人目は、チョン・ヒョンホ選手タイの1部リーグに所属するBGパトゥム・ユナイテッドFC(奈良クラブにも出資しているバンコク・グラス・グループの一つ)から移籍してきた韓国人選手です。
長身が特徴かと思ったら、日本語の流暢さに舌を巻く。何でも昔ひざをケガしたのがきっかけとのこと。暇を持て余すより憧れの日本の言葉を勉強することにしたのだと。ゆえに、日本でのプレーが非常にうれしいらしい。こちらもうれしいものです。



KYG03_20260110_1625430226人目は、羽田健斗選手清水エスパルスからの移籍でやって来ました。
マンガ好きとのことで、最近のトレンドは異世界転生モノらしい。ただ、転生したら平民がいいって(爆)。



KYG03_20260110_162559754最後は、中村駿選手磐田からの移籍でやって来ました。
実績十分、経験豊富な選手だと思っています。是非ともスタメン・リザーブどちらでも存在感ある選手でいてほしいです。あと、ちゃんと駿さんと呼びますから許して下さい(ニヤニヤ)。
なお、荒木大吾選手とは旧知の仲らしい。指導者ライセンスを取得するための講習時にも偶然会っており、行くかもしれない趣旨は伝えていて、決まったら連絡すると言っておきながら忘れたんだと。これは荒木選手、激オコでいいよ(ギャハ)。



KYG03_20260110_162726127そして、イベントの最後は全員揃っての記念撮影正面だったので、恐らく公式サイトの写真もこんな感じになるのだろう(ただ、高いところから撮っているので、もう少しいい写真になっているだろうね)。



もう来週の火曜(1/13)から宮崎県西都市でキャンプを張るんですね。12日間みっちり行って、少なくとも1試合の練習試合が組まれているようです(恐らく調整中になっている1/24も練習試合になるのではないかと)朝鮮民主主義人民共和国代表合宿(1/10~1/18)で中国の重慶に行っているので、途中合流になる文仁柱選手以外は、ここでしっかりと練習して、去年のプレイスタイルをさらに磨きながらアップデートして下さい。新しい選手は、まず既存選手との連携を磨いてほしいです。


KYG03_20260110_195154706さて、せっかく岐阜に来たので、JR岐阜駅にあるPLUSTAアスティ岐阜にて、お土産代わりにSOUの「岐阜月城バームクーヘン」を買った本体よりポストカードが欲しいなんてことは言わない(ギャハ)。
こちらは、写真家の小林淳さんが自身の写真をモチーフにした新しい土産品の第1弾で、小林さんが注目を浴びるようになった「月と岐阜城」をモチーフにしたバームクーヘンです。岐阜県産の小麦粉と国産の米粉を1ヶ月掛けて熟成させ、ふんわり柔らかく仕上げているそうです。



食べてみて、確かにふんわりしているなぁと思いましたけど、同時にしっとり感もちゃんとあり、甘さは控え目な作りになっていました。何とも贅沢な作りなんだなぁとも思わされました。値段は高いが、いい味でした。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

2026年01月05日

【2025年】第3回の契約更新選手が来たぞ【FC岐阜】

年明けに出ると言っていたので、てっきり仕事始めの今日だろうと思っていたら、1/4に第3回の契約更新選手が発表されました。<その発表の前に、いいニュースと悪いニュース、どっちが聞きたい?


・・・じゃあ悪いニュースから。
育成型期限付き移籍で来ていた中村仁郎・西谷亮・寺阪尚悟3選手の満了が発表されました。このうち、移籍元に戻るのは、中村選手(ガンバ大阪)のみで、西谷選手はいわきFCへ完全移籍、寺阪選手はツエーゲン金沢へ育成型期限付き移籍となります。
しかも、西谷選手は2029年6月末までの約3年契約だぞ・・・。これは引き止められんわい(泣)。まぁ、J2だからもう会うことは・・・って、今年は百年構想リーグで戦うやないかーい(爆)!何でウチの選手とまた敵で遭う・・・じゃなくて会うのよ。ある意味さっぽこ送りより酷いわ!寺阪選手のように、同カテで戦うのは仕方ないんだけどさぁ・・・。
また、與那覇航和選手が福井ユナイテッドFCから沖縄SVへ期限付き移籍を切り替えて行くことになりました。福井は地域リーグ(北信越1部)だったことを思うと、沖縄SVはJFLになるので、ステップアップしたとも言えるのかな。とはいえ、まだウチに戻ってこれないということは、まだまだ実力が足りないと思われているのでしょう。沖縄SVで実力を出せなければ、いよいよピンチになると思うので、必要とされる選手になれるように頑張ってほしいものです。


悪いニュースは、ここまで。今度は、いいニュース。
ワッド・モハメッド・サディキ、中村駿・羽田健人3選手が入団しました。
サディキ選手は、柏レイソルからの育成型期限付き移籍ですが、昨年はFC琉球で育成型期限付き移籍をしていました。元々柏ユースからの昇格組で、エリートとも言えるのですけど、12試合出ていてもまだまだみたいです。何とも去年までいたオウイエ・ウィリアム選手のような・・・いいや、止めておこう(汗)。なお、フォワード登録となり、背番号は18で、ユニフォームネームはMOHAとなります。

中村駿選手は、2016年にザスパクサツ群馬に入団し、2017年にモンテディオ山形に移籍2021年には湘南ベルマーレに移籍したものの、ケガもあって半年でアビスパ福岡に移籍2024年にはジュビロ磐田に移籍しています。これまでJ2ないしはJ1で戦ってきている選手ですが、J3での戦いは今回初めてになります。なお、群馬時代はアマチュア契約でのスタートとなっており、一時はアマチュアリーグに所属しているtonan前橋への移籍も検討されていたことがありました。しかし練習試合で起こった別の選手のケガがきっかけで、そのまま在籍となり、プロ契約を勝ち取っています。そして、毎年コンスタントに試合出場を重ねているので、スタメン・リザーブどちらでも使える選手になりそうです。なお、ミッドフィルダー登録となり、背番号は9で、ユニフォームネームはSHUNとなります。

羽田選手は、2019年に特別指定選手で大分トリニータに入団2020年に正式な入団となり、以降2024年まで大分に在籍2025年は清水エスパルスに移籍したものの、目立った活躍ができませんでした。彼も今年から初めてJ3で戦いますディフェンダー登録ながら、ボランチで活躍していたとのことなので、激しいポジション争いを強いられることになるでしょう。なお、背番号は27で、ユニフォームネームはHANEDAとなります。


最後になりましたが、本題の契約更新選手です。ただ2人だけなんだよなぁ(苦笑)。逆に言えば、この2人だけが年越しの発表になったとも。


一人は、ミッドフィルダーの北龍磨選手昨年はリーグ戦は36試合、天皇杯に1試合出場していたものの、終盤は途中出場が多かったように思います。ジョーカー的扱いになっていたのかもしれませんが、まだまだそこを主戦場にしてはいけないと思います。北選手はスタメンを狙っていけるし、スタメンでイケると思います。先程も書いた通り、羽田選手も加入して、ボランチ争いが激しくなりそうですけど、そこを勝ち抜いて頂きたいです。

もう一人は、ディフェンダーの甲斐健太郎選手。まぁ、毎年彼はやきもきさせる(苦笑)。昨年はリーグ戦26試合、カップ戦1試合、天皇杯2試合に出場していました。大島康明元監督の時は重宝されていたものの、石丸清隆監督になってからは、加藤慎太郎選手にポジションを奪われる格好となり、そのまま控えに入ることも無くなりましたガイナーレ鳥取から期限付き移籍をして1年で復帰以降、かついわてグルージャ盛岡から帰ってきて以降、歴代の監督から無条件でレギュラーを確約されていたほどの逸材だったのが、ここに来て壁にぶち当たっています。それだけベテランになって厳しい目で見られるというのもあるのでしょうけど、同僚の外山凌選手も頑張っていますし、学年は1つ上になるものの、歳は同じの荒木大吾・中村駿両選手もいるので、まだまだ老け込むのは早いです。今年はレギュラー奪取ないしは新ポジション確保を念頭に置いて頑張って頂きたいです。


これで移籍等は終わりかなと思いますが、まだまだわかりません。新体制発表がなされるまでは、大きなサプライズがあるものと思って見ていようと思います。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

2025年12月29日

【2025年】第2回の契約更新選手が来たぞ【FC岐阜】

12/29に発表するというアナウンス通り、第2回の契約更新選手が発表されました。今回はそれらの選手に加え、期限付き移籍から完全移籍に移った選手も2人いましたので、併せて紹介しましょう。まぁ、これも契約更新と同じことですからね。なお、同時にユニフォームネームと背番号も発表されています。


まず期限付き移籍から完全移籍になった選手は、川本梨誉選手と加藤慎太郎選手の2名。詳細は、こちらで書いています。なお、川本選手の背番号が29から17に、加藤選手の背番号が20から5にそれぞれ変更となります。


それでは、契約更新選手の紹介です。


まずはディフェンダーから(ポジション登録で紹介します)。ディフェンダーは、外山凌選手と萩野滉大選手の2名が更新となりました。
外山選手は、リーグ戦はほぼ全ての試合(36試合)に出場し、右サイドバックを任されました。守備だけでなく前線に飛び出してのプレーも随所にありました。年齢的にはベテランの域に入ってきたので、骨を埋める覚悟で挑んでほしいものです。ライバルも多いですからね。できれば、甲斐健太郎選手とのコンビネーションを発揮してほしいものです。なお、背番号は55から23に変更となりました。
萩野選手は、リーグ戦に24試合・ルヴァンカップに1試合・天皇杯に2試合に出場したものの、登録されているディフェンダーよりも北龍磨選手のいるミッドフィルダーでの出場が多かった気がします。山田直輝選手のケガもあり、北選手とのコンビで出場することも多かったのですが、ケガの影響でサマーブレイク明けから出場できませんでした契約更新が怪しいなと思いましたけど、無事更新されて何よりです。なお、背番号が23から3に変更となりました。

ミッドフィルダーは、山田選手・松本歩夢選手・生地慶充選手・文仁柱選手・泉澤仁選手の5名が更新となりました。
山田選手は、リーグ戦は7試合出場に留まりました。序盤に出場したものの、ケガやコンディション不良で出られない時期が長くなり、終盤でやっと顔を出せた感じになりました。中軸は北選手と箱崎達也選手が担っていった時期が多く、萩野選手との争いも出てくることでしょう。ベテランだからスタメン確約と安穏とせず、激しいポジション争いを勝ち抜く決意と覚悟をもって挑んでほしいです。
松本選手もキャンプ中のケガの影響で長い間出場できなかったものの、終盤でゲームチェンジャーとして活躍してくれました。リーグ戦4試合出場は不本意だったはずなので、来年こそケガに注意して、チャレンジしてほしいです。生地選手と並ぶ岐阜のバンディエラとして頑張ってほしいですけど、ウチにいられるのが、来年までかもしれないという危機感を持ってほしいとも。ポテンシャルは無限大なのは、皆知っていますから。
生地選手はリーグ戦は11試合・ルヴァンカップと天皇杯をそれぞれ1試合出場に留まっていました。まぁ、今年の生地選手は、大島康明元監督とは反りが合わなかったんだろうなぁと今となっては思いますね。だって、石丸清隆監督になってから、また重要視されるようになりましたから。ミッドフィルダーをはじめ、ディフェンダーもフォワードも右のポジションなら器用にこなせるユーティリティプレイヤーの側面もあるので、彼を放出するのはもったいないでしょうな。でも、一番はポジション確保だと思いますから、ベンチにいる機会よりスタメンにいる機会を増やして下さい岐阜のバンディエラとして、これからも。なお、ユニフォームネームがOIJIからYOSHIATSUに変更となりました。
文選手は、リーグ戦を33試合出場、ルヴァンカップ・天皇杯をそれぞれ1試合出場しています。ミッドフィルダーなのにディフェンダーの主軸である左サイドバックを担い、かけがえのない存在になりました。それでも当初は右サイドバックに据えられていたというのですから、大島元監督ェ・・・。とにかく残ってくれてよかったと今は安堵のみ来年も左サイドバックを担ってほしいです。なお、背番号が22から7に変更となっています。これは、朝鮮民主主義人民共和国代表時の背番号じゃないか!
泉澤選手は、リーグ戦は35試合・ルヴァンカップは1試合・天皇杯は2試合出場しています。彼もミッドフィルダー登録ながら左ウィングを任され、さながらフォワードのような役割を演じていました。独特なリズムで敵を惑わし相手エリアに侵入する様は、見ていて惚れ惚れするほど。来年もその姿を見せてほしいものです。


一方で、茂木秀選手のテゲバジャーロ宮崎への移籍が決まりました。やはりセランテス選手を残したのには意味があったのね・・・(泣)。そして長井結矢選手の関東1部の南葛SCに期限付き移籍します。片道切符なようにも見えるのは気のせいか・・・(泣)。
なお、ゴールキーパーは、チョンヒョンホ選手が入団しますが、Kリーグ2部・タイのリーグ1部と渡り歩いている21歳とのことなので、期待値は高そうですけど・・・。


主力になっていた茂木選手が抜けるのは大きいけど、セランテス選手が残っているので、まだ何とかなるかな・・・。あとは、契約更新の出ていない北選手と西谷亮選手の動向が気になりますその動向が年明けに発表予定になっている第3回で出てくるのか、それ以前に出てしまうのか。気にしながら新年まで待つのかなぁ。


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Posted by alexey_calvanov at 21:11Comments(0)

2025年12月25日

この契約満了は、救いのあるものだ

12/23にFC岐阜へ期限付き移籍になっていた野澤陸・川本梨誉・加藤慎太郎の3選手の契約満了が発表されました。

野澤選手は、2021年にヴァンフォーレ甲府に入団し、2024年の途中(3月)から岐阜へ期限付き移籍してきました。その年のシーズン終了時に期限付き移籍延長という形で契約更新をしていました。今年は、ほとんどの試合に出場し、4得点ディフェンダーながらも得点シーンに絡む機会も多かったですね。もちろん、攻撃の起点作りにも貢献しておりました。
川本選手は、清水エスパルスのユース時代に2種登録選手として同クラブに入団し、翌年から正式に入団を果たしています。しかし、2021年にはファジアーノ岡山へ育成型期限付き移籍、2022年8月には岡山からザスパ群馬へ期限付き移籍となる不遇の時代を過ごしています2024年に一旦清水へ戻ったものの、5月に再び群馬に育成型期限付き移籍で戻ることになります。そして今年はブラウブリッツ秋田に期限付き移籍したかと思ったら、7月にウチにやって来たという流れです。もう流浪の民レベル(汗)でしたけれども、岡山・群馬での実績が生き、ウチでも要所要所で活躍してくれました。
加藤選手は、2022年に秋田に入団したものの、翌年にはヴァンラーレ八戸に期限付き移籍となります。そして今年完全移籍かと思いきや、出場機会に恵まれず、8月に八戸に戻った佐々木快選手と入れ替わるかのようにウチへやって来ましたウチでは、甲斐健太郎選手と入れ替わるかのようにポジションを得て、活躍してくれました。


その3選手、同じ満了でも結末は違っています野澤選手だけが完全な満了で、川本・加藤両選手はウチへの完全移籍となりました。
川本・加藤両選手は残ってくれてよかったです。どちらも攻守の要になっていくと思いますから、来年もスタメンで頑張ってほしいです。特に川本選手は、他のフォワード選手達とのし烈な争いを繰り広げると思いますから、十分に準備をして下さい。
一方で野澤選手は、契約満了でも他の選手とは違い、甲府への復帰が決まっています。
活躍していただけに何とか残ってほしかったんですけど、甲府がどうしても・・・ということで引き取り願いを出したんでしょうねぇ・・・。今年の甲府は、過去に在籍していた選手の年俸の件で、補強禁止の処分を一時期受けていたことがあり、その対策でおカネを使ってしまったので、呼び戻す格好になったとのことらしいです。確かにウチで活躍してたら、呼び戻したいわなぁ。過去に、鳥取に期限付き移籍した甲斐選手にも同様の措置を採ったから、気持ちはわかりますわ。
これで、ディフェンダーの一枠が空いたので、加藤選手にスタメンを取られた甲斐選手が割り込んでくるのか、加藤選手と同じく完全移籍に切り替わった平瀬大選手が入ってくるのか。それとも違う選手を用意するのか。大きい穴が開いただけに気になるところですね。


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Posted by alexey_calvanov at 23:30Comments(0)

2025年12月19日

仮ながらも百年構想リーグの日程が決まったぞ

今日、Jリーグが行う百年構想リーグの日程が発表されました。
パッと見で言えば、降雪クラブは長いアウェイ(4試合連続)を行った後、3月になってからやっとホームでの開催になるという流れのようですね。


さて、FC岐阜の試合日程はどうなったのかというと、初戦はアウェイになります。しかも槙野智章監督が就任した藤枝MYFCだとよ(苦笑)。早速ワイらは噛ませ犬になるのか(ギャハ)!
その後は、ホームで2連戦行った後に、さっぽこ送り(爆)。北海道コンサドーレ札幌との試合はアウェイで2/28ないしは3/1になるそうです。
そこからは、ホーム2連戦→アウェイ→ホーム→アウェイ→ホームと来て、怒涛のアウェイ3連戦(汗)。どないなっとんねん!
再びホーム2連戦かと思ったら、またアウェイ2連戦。そして最後はホームで終わり最終(第18)節は、RB大宮アルディージャ戦になります。

気になるキックオフ時間は発表されていませんけど、陸上の記録会等が無ければ、14時ないしは15時キックオフになるでしょう。ただ、大型連休のあたりが怪しいなぁ・・・。


ということで、開幕戦のアウェイになる藤枝戦は行くことにしました。近いしね(ニヤニヤ)。札幌戦をどうしようかと思案中。早いこと予約を取らないとヤバいことになるので、早速チケットの値段とかを調べないとアカンがな(泣)。


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Posted by alexey_calvanov at 22:55Comments(0)

2025年12月17日

【2025年】第1回の契約更新選手が来たぞ【FC岐阜】

12/16に発表するというアナウンス通り、第1回の契約更新選手が発表されました。今回はそれらの選手に加え、期限付き移籍から完全移籍に移った選手も1人いましたので、併せて紹介しましょう。まぁ、これも契約更新と同じことですからね。なお、同時にユニフォームネームと背番号も発表されています。


まずは、ゴールキーパーから。
今年当初はスタメンで、茂木秀選手復帰によってセカンドキーパーになったセランテス選手と1年目だった山口畝良(せら)選手が更新となりました。

セランテス選手は残るのか。彼も満了になるんじゃないかとヒヤヒヤしていたので、ありがたいですな。ということは、茂木選手の身に・・・と思ってしまうのだが、今は考えないでおこう(汗)。
山口選手は、今年はプロの水に慣れることが第一だと思うので、スタメン争いは来年から本気で掛かってほしいですね。まずは百年構想リーグでセカンドキーパーを確保することから。そこから天皇杯で経験を積みましょう。なお、背番号が21から30に変更となります。


ディフェンダーは、キム・ユゴン選手、大串昇平選手、そして平瀬大選手の3人が更新となりました。このうち、平瀬選手は完全移籍に変更となります。

キム選手は、リーグ戦は確かガイナーレ鳥取のアウェイで出場したのみだったかな。あとはRB大宮アルディージャとのルヴァンカップで出ただけか。ディフェンダーも熾烈で、なかなかベンチウォーマーにもなれなかったこともあり、残れるかと思ったのですけど、19歳という若さと将来性を買われて残ることになったのでしょうね。ただ韓国出身なので、シーズン中に兵役義務が来ないかどうか心配ですな。実際に3月に19歳になっているので、徴兵検査対象にはなっているはずですから。最長28歳の誕生日まで伸ばしてもらうことが可能とはいえ、いつ兵役でチームを去らねばならないかという不安は付きまといますね・・・。だからこそ全力で悔いのないサッカー人生を送ってほしいです。なお、背番号が33から66に変更となります。
大串選手は、コンスタントに試合には使われていたとはいえ、なかなかレギュラー争いに割って入れなかったかなと。同期の箱崎達也選手に一歩先んじられている状況なので、来年は百年構想リーグから自分をもっとアピールして岐阜の守備に貢献してほしいです。
平瀬選手は、サガン鳥栖から期限付き移籍で5月に加入。彼もコンスタントに試合に出ていたとはいえ、なかなかレギュラー争いに割って入れなかったかなと。でも、10試合出場ながら、スタメン時に1得点という結果を残したのと攻撃の起点作りに長けていたかなと個人的には見ております。古巣の一つであるレノファ山口で戦う機会も出るでしょうから、何としてもレギュラーを掴む覚悟を持って挑んでほしいです。


ミッドフィルダーは、箱崎選手・福田晃斗選手・荒木大吾選手の3人が更新となりました。

箱崎選手は、ルーキーながらもスタメンを獲得し、ほぼ全ての試合で活躍セットプレー・コーナーキックの際には、北龍磨選手の代わりに蹴ることもありました。アシストも多かったと思いますし、1得点ながらも点を獲っているので、今後に期待したい選手でもあります。なお、背番号が28から85に変わり、ユニフォームネームもHAKOとなるそうです。85も彼の愛称のハコから来ているのか(ニヤニヤ)。
福田選手は、女性問題で2月に鳥栖との契約を解除されてから約半年無所属だったのですが、7月に加入して、7/27の松本山雅FC戦から試合に出るようになりました。やはり元J1所属のプレイヤーということもあって、技術的な面やプレーの面で一枚上手だと思わせる部分が多かったです。ある意味、柏木陽介さんがウチに入ってプレーし始めた時の印象と同じものを感じましたベテランとして若手に数多くの技術面を教えてほしいものです。そして、二度と仲間を裏切るような行為を犯さないためにも、自分自身を強く持ってほしいです。そのためなのか、背番号が97から6に変わります一ケタの番号になることで、責任という重みも増すことを自覚してプレーしてほしいです。
荒木選手は、長期間ケガかコンディション不良か何らかの原因で離脱するものの、復帰後は7連勝や逆転劇に貢献するという試合数からは出てこない評価を引き出したと思います。彼のウィングからの攻撃は驚異ですし、今年は2ゴールに留まったものの、昨年は6ゴールを決めており、決定力もあると思います。左右どちらもできるというのも野球のスイッチヒッターじゃないですけど、試合を指揮する監督にとってもありがたい存在でしょう。替えの利かないピースであることを自覚し、ケガをしない身体づくりをしながら、スタメンを奪還できることを期待しております。


フォワードは、山谷侑士選手、横山智也選手、ブヴィク・ムシティ・オコ選手の3人が更新となりました。

山谷選手は、8月に海外クラブから移籍。彼自身2ヶ月のブランク(海外クラブを6月に退団)があったため、身体が慣れた頃からスタメンを張るようになり、活躍してくれました。右ウィングを切り裂いて駆け上がる姿は、見ていて惚れ惚れするほど。この走力を生かして、ガンガン前線突破とゴールを決めてほしいものです。なお、背番号が18から77に変更となります。
横山選手は、今年で3年目で、ユース上がりの選手として着実に成長を遂げていましたけど、今年は勝負の年だったと思います。2得点ではあったものの、着実に成長をしていると思わせるプレーが随所に見られ、来年はいよいよ全試合出られるかというミッションを果たせるかでしょうね。そのためには、更なるプレーでの貢献、中でも決定力を磨いてほしいと思います。フォワードもいい選手が揃い、勝ち得るのが難しいでしょうけど、徹底的に自分をいじめて、実力を上げてほしいです。なお、背番号が27から21に変更となります。
オコ選手は、残ってくれてよかった(笑)。8月からの加入、しかも本来欲しかった選手が契約不履行でキャンセルされた中での契約ということもあって、正直未知数だったのですけど、蓋を開けてみたら、長身なのに重厚であり、かつ相手を翻弄できるほどの器用さも併せ持つ選手でした。あとはボール捌きがもっと上手くなってくれれば、フォワードとして十分活躍できますケガ明けになるので、焦らず無理せずじっくりと治してからプレーして下さい。なお、背番号が25から11に変更となります。エースナンバーだ!


とりあえず、決まってほしい選手が決まってくれてよかった。あとは主力をどこまで残せるかに掛かってきますね。去年はいい具合に主力を残せただけに、今年は複数年契約の切れる年だったりすると難航するかもしれないなぁ・・・。次の発表(12/29)まで待つことにしましょうか。


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Posted by alexey_calvanov at 23:12Comments(0)

2025年12月16日

FC岐阜、北の国に送還されることが決まる(泣)

先日、百年構想リーグの割り振りが決まりました。J1に関しては、大方の予想通りの展開。きれいに東西に分かれてくれました。
しかし、J2・J3の百年構想リーグの割り振りが、とんでもないことになったのです。


その前に、来年のJ2・J3がどうなったのか見てみましょう。まずはJ2から。以下の通りになります。


  • 北海道コンサドーレ札幌

  • ヴァンラーレ八戸

  • ブラウブリッツ秋田

  • モンテディオ山形

  • ベガルタ仙台

  • いわきFC

  • 栃木シティFC

  • RB大宮アルディージャ

  • 横浜FC

  • 湘南ベルマーレ

  • アルビレックス新潟

  • ヴァンフォーレ甲府

  • 藤枝MYFC

  • ジュビロ磐田

  • カターレ富山

  • 徳島ヴォルティス

  • FC今治

  • サガン鳥栖

  • 大分トリニータ

  • テゲバジャーロ宮崎



遂に関西圏だけでなく中国地方からもJ2のチームが消えた一方、東北地方には岩手県以外にJ2チームが集中するふうで、北海道・新潟県も含めれば北国と言われるチームが固まったとも。それにしても、危うく富山も無くなるんじゃないかと思うと・・・(汗)。そして、長年在籍していた水戸ホーリーホックとジェフユナイテッド千葉がいなくなったことで、かなりフレッシュになりました
昇格したチームは、八戸・栃木C・宮崎。特に宮崎は、14時間掛けてサポーター達が応援に来ていたそうです。本当におめでとうございます。
降格したチームは、横浜FC・湘南・新潟。意外に近場が固まって落ちてきたとも言えますね・・・。


一方でJ3は、以下のようになります。


  • 福島ユナイテッドFC

  • 栃木SC

  • ザスパ群馬

  • SC相模原

  • AC長野パルセイロ

  • 松本山雅FC

  • ツエーゲン金沢

  • FC岐阜

  • レイラック滋賀

  • 奈良クラブ

  • FC大阪

  • ガイナーレ鳥取

  • レノファ山口

  • カマタマーレ讃岐

  • 愛媛FC

  • 高知ユナイテッドSC

  • ギラヴァンツ北九州

  • ロアッソ熊本

  • 鹿児島ユナイテッドFC

  • FC琉球



いい意味でも悪い意味でもまんべんなく散らばっております(ニヤニヤ)。チームの位置によりますけど、飛行機での移動を強いられるのは沖縄にある琉球くらいかなぁと。次点で鹿児島・熊本・高知あたりでしょうか。鳥取と四国や長野県のチームは特急で何とか行けるし、他は新幹線で何とか移動できるかと。
参入チームは、滋賀のみ。一方で降格チームは、山口・愛媛・熊本と西日本のチームがまとめて落ちてきました。特に熊本は一番堪える落ち方をしてますからね・・・。半年のインターバルで立ち直れるか。


そこを踏まえて、百年構想リーグの割り振りです。以下の通りになります。


EAST-A : 八戸(J2)・秋田(J2)・仙台(J2)・山形(J2)・栃木S(J3)・栃木C(J2)・群馬(J3)・横浜FC(J2)・湘南(J2)・相模原(J3)

EAST-B : 札幌(J2)・福島(J3)・いわき(J2)・大宮(J2)・甲府(J2)・長野(J3)・松本(J3)・磐田(J2)・藤枝(J2)・岐阜(J3)

WEST-A : 新潟(J2)・富山(J2)・金沢(J3)・FC大阪(J3)・奈良(J3)・讃岐(J3)・徳島(J2)・愛媛(J3)・今治(J2)・高知(J3)

WEST-B : 滋賀(J3)・鳥取(J3)・山口(J3)・北九州(J3)・鳥栖(J2)・熊本(J3)・大分(J2)・宮崎(J2)・鹿児島(J3)・琉球(J3)


こう見ると、EAST-A・BにJ2チームが偏っているように見えるなぁ。そう思うと、WEST-A・Bは俄然J3には有利かもしれないですね。グループから勝ち上がって、その順位同士のプレーオフということを考えると。
で、何でワイらのチームがさっぽこ送りやねん(泣)!そうなった事情が3つありまして・・・。

一つ目は、降雪クラブの関係。これは、降雪エリア施設整備助成金をもらったクラブのことを指すと思うのですけど、それが札幌・八戸・仙台・秋田・山形・福島・松本・長野・新潟・富山・金沢・鳥取の12クラブなんですね。そのクラブを割り振ったことで、今回のような結果になったのですが、なぜか3つずつではなく、4・4・3・1という不公平な割り振りに。確かに北から順番に振っていくパターンだと先述のクラブばかりが固まるエリアは試合が不成立になりかねないのはわかるんですけど、ちゃんと平等に振ってほしいなぁ。

二つ目は、同じ県は同じエリアに入れる点。これは仕方ないか。カテゴリは違えど、同じ県ならダービーマッチで盛り上がるでしょうし、試合数の少ない百年構想リーグにとって観客動員が増えるのはいいことですから。

三つ目は、J3・JFL入れ替え戦の結果によるもの仮にアスルクラロ沼津が残留を果たしていれば、沼津は静岡県にあるので、藤枝・磐田と同じエリアになるEAST-Bになり、岐阜が滋賀のいるWEST-Bに配置されることになったと思われます。逆にこれはこれで沖縄送りじゃねーか(ギャハ)!
つまり両極端の方向にしかウチは行けなかったということ。何という悲しい性に生まれた子なの(泣)。生まれた地理を呪うしかないのか・・・。
ちなみに、北から順番に振っていくふうなら、近場ばかり(富山・金沢・岐阜・滋賀・奈良・FC大阪・鳥取・讃岐・徳島・高知)で新鮮味がないから、丁度・・・だからって、さっぽこ送りはなかろうに(泣)。


ということで、来年の百年構想リーグ、本当はホームだけしか行かないつもりでいたんですけど、まさかの藤枝と札幌だもんなぁ・・・。槙野智章さんが監督に就任するということなので、何としても藤枝は見に行きたいなぁ。札幌は日程次第だわ(ニヤニヤ)。それ以外は、特にJ2のチームは、いつかのお楽しみということで(ギャハ)。


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2025年12月12日

1.5年になる来年をどう迎える

今日、FC岐阜のJ2・J3百年構想リーグ用ユニフォームが、「FC岐阜クリスマスフェスタ in アクティブG」で発表されました。今年は、仕事の絡みで動けなかったので、ユニフォームも公式サイトで知った次第ですけど、J参入当時(2008年)のユニフォームデザインをオマージュして作成されたそうです。これまでのクラブの歩みに対する感謝と未来に向けての意志を表しているのだとか。
そのユニフォームを試着したのは、甲斐健太郎選手・大串昇平選手・横山智也選手・箱崎達也選手の4人。とりあえず、この4人は契約更新が決まったということだな(ニヤニヤ)。しかし、ディフェンダー2人にフォワード・ミッドフィルダー各1人って、キーパーはもしや・・・(汗)。あとは、まぁ若手3人は残ってくれるだろうと思ったのですが、甲斐選手も更新になるのは意外。確かにサマーブレイクあたりまでスタメンでフル活用だったものの、石丸清隆監督になってから実質干された格好になっていたので、移籍か満了だと思っていたもの。恐らく数年抜けていた期間があったとはいえ、バンディエラのような活躍を見せているから、将来の幹部候補生として扱われているのだろうな・・・。ウチも、そんなところで気を遣えるようなクラブになったのか(苦笑)。


まぁ、それは置いておいて。来年どこを補強すべきなのかというあたりを考えようかと。

まず喫緊の課題としては、センターフォワード既にブヴィク・ムシティ・オコ選手と川本梨誉選手がいるわけですけど、まだ正式に更新が決まったわけではないし、オコ選手に至っては大ケガの治癒がどこまで進んでいるかわからない。ゆえに、厚みの意味でも点を獲れる選手という意味でも欲しいところ
以前にも書きましたけれども、JFL得点ランク3位の上野遥介選手がドフリーなので、狙っていいですね。それ以外にも、いい選手がいたら取ってほしいものです。

その次に補強するなら、ディフェンダー。特に右サイドバックですかね。外山凌選手に対して快く思っていない人がチラホラ見受けられ、彼自身も大島康明元監督に乞われてやって来ている面があるので、来年いるか心配なんですね。そうなるとここは穴になると思うので、取りたいところ甲斐選手をそこに据えるでもいいけど、彼の本職はセンターバックなんだよな・・・。

あとは、ジョーカー的な形勢逆転を起こせる選手を欲しいところ替えるたびに戦力がダウンしているような交代劇は、できれば避けたい。ベテランでもいいので、かつての難波宏明さんのような一発逆転を起こせるような選手を1人リザーブの中に据えたいところ。総じてフォワードになるのですが、ミッドフィルダーでもいいかな。


思っている以上に穴は無いと思いたいけど、移籍などでいなくなったポジションをどう埋めるのかに掛かってくるでしょうね。まさか、監督とコーチですってんてんなんてことはないよな・・・(苦笑)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)

2025年12月10日

ここまで来たら、息子も獲ろう!

今日、FC岐阜は石丸清隆監督の契約更新を発表しました。このこと事態は、先月行われたサンクスセレモニーの中で、本人の口や小松裕志社長から更新を匂わすような発言があったので、さほど驚きはありませんでした
しかし、その次に出たプレスリリースには正直驚かされた。何と清水エスパルスにコーチとして就任していた上野優作元監督がヘッドコーチとして復帰するからです。

上野元監督は、2023年に監督に就任当時は日本代表(森保一監督)のコーチという鳴り物入りの就任だったのですが、初年度こそよかったものの、2年目では(4月以降)上手くいかない日々を経験し、それでもやっと道筋を付けたところでの辞任となっただけに、本人は志半ばでやめなければならないことに悔しい思いをしていたのかもしれません。当時は、「遅きに失した」と書いてますけど、その後のゴタゴタを考えると、上野元監督でも大きな変化は無かったのかなとさえ感じるほど。全くよくわからんわい、サッカーというものは・・・。
その後のフットボールコーディネーターという役職もわからないものでしたけど、今回の復帰劇を見て、閑職に追いやって、もう二度と帰ってこないというふうではなかったようです。本当に慰留を図って、次が決まるまでお世話してたんだなと。いやはやウチにしては珍しく気を遣ってるな(ニヤニヤ)。


この人事を見て、もうここまでやったのなら、息子さん獲りにいくんだろ、フロントさんよ・・・と思ったのです。
その息子というのは、上野遥介選手テゲバジャーロ宮崎所属ではあるものの、昨年はJFLのヴィアティン三重、今年は同じく沖縄SVに期限付き移籍していました。
その沖縄SVで大活躍し、JFLの得点ランキングで3位(12得点)に入ったのです。得点王に輝いた藤本憲明選手(いわてグルージャ盛岡)、4位に入った金崎夢生選手(ヴェルスパ大分)とそうそうたるメンバーのいる中でのこの順位ですから、大いに誇っていいですし、普通は宮崎に呼び戻されるか沖縄SVに完全移籍となるはずなのに、双方満了になってしまっているんです。宮崎なら、J3で得点王になった橋本啓吾選手が(今後の状況にもよるのですけど)在籍しているので、仕方ないとはいえ、主力になるはずの沖縄SVでも満了になるのは、正直意外。でも、こんなドフリーな選手を放っておくのは、全くもってもったいない
センターフォワードなら、ブヴィク・ムシティ・オコ選手と川本梨誉選手と競わせるのもアリだと思うし、トップ下に置いて、攻撃のバリエーションを増やすのもいいかもしれない。王様サッカーなのか誰もが点を獲れるサッカーなのか、どちらを目指しているのかはわからないものの、手数を増やすことは悪くないJ3での戦績が不安と言えば不安なものの、ウチで大見え切りながら、半年で元いたチームに帰った選手を知っているからヘーキヘーキ(ニヤニヤ)。


こんなチャンスは滅多にないぞ。いいかフロント、動け、動けよ(ギャハ)!


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Posted by alexey_calvanov at 23:10Comments(0)

2025年11月30日

FC岐阜観戦記2025 最終節 忘れたものは、来年取りに行こう

FC岐阜、昨日はFC大阪と戦いました。
この日で、J3は最終節。15時からの同時キックオフになります。アスルクラロ沼津のJFLの入れ替え枠行きが決まっただけで、それ以外は何も決まらないまま最終節に飛び込む格好になりました。自動昇格の一つが栃木シティFC、J2昇格プレーオフにFC大阪・テゲバジャーロ宮崎・鹿児島ユナイテッドFCが進出するという大まかな枠は決まってはいるものの、どの順位になるかまでが決まっていない状況なので、当事者達には、最後の試合まで気の抜けない戦いになっておりました。
特にFC大阪は、ウチの試合に勝って、ヴァンラーレ八戸が負ければ、得失点差次第でFC大阪の逆転での自動昇格となる可能性があっただけに、絶対に負けられない戦いとなりました。
しかし、ウチはもう既にプレーオフの進出は無いし、JFL行きに怯えることも無い。つまりは消化試合の様相を呈している状況ですが、プレーオフ進出を果たしているチームにくさびを打ち込むことをモチベーションにして戦うようなふうでした。しかし、前節の宮崎戦は、橋本啓吾選手一人にやられて敗戦最後まで宮崎の守備が強く、同点に追い付くまでがやっとでした。


KYG03_153367そんな最終節でしたが、先行入場の事前申し込みの結果を見て驚愕最終節なのに、今まで見たことのない整理券番号をもらった(苦笑)。まぁ、消化試合の様相を呈していたという点を差っ引いても、こんな番号に今までなったことが無かった
ちなみに、当日並んでみると、いつも試合に来ている人っぽい方が、さらに前に並んでいた(爆)。もしかして、常連への忖度!?<単なる抽選の結果なだけです。


そういえば、この日の試合で、ホーム&アウェイ全38試合コンプリートとなりました。
今までアウェイに関して言えば、日曜日夜の試合は行けなくてコンプを逃したり、ホームなのにコロナになって行けなくなったとかありましたけど、今年は日程と心身に恵まれて全試合行けましたよ。ただ、この日の試合は仕事のあった珍しい日でしたけど、1ヶ月前に何とか有休を取れたので、試合に行けた次第です。
恐らく春秋制だったからコンプできたと思っています。来年以降は、平日に組まれる事態が多くなると予測されるので、今年できてホントよかった。



KYG03_20251129_115600611そんな最終節のスタメシ、一つ目は薬膳カフェみずときの「MIZUTOKI参鶏湯」平成調剤薬局という会社が運営している飲食店です。なお、平成調剤薬局は薬養軒MIZUTOKIというお店も開いており、柳ヶ瀬グラッスルの中にある柳ヶ瀬店に併設されています。
前にも来ていたんですけど、その時行けなかったので、今回やっと行けました。



味は、薬膳ということもあってか、優しい味わい薬膳臭さというのは、あまり無いので、薬膳が苦手という人も美味しく頂けると思います。具は盛りだくさんで、私がわかる限りだと、クコの実・ナツメ・もち米・寒天・じゃがいも・にんじん・しょうが・鶏肉などが入っていました全て柔らかくなっていて、特に鶏肉はスプーンでも身の部分がスパッと両断できるほど。


KYG03_20251129_131742588もう一つは、Beyond Cafeの「米粉のみそピザ」山興住宅が手掛けるカフェだそうです。同じ会社が手掛けるジムの中にあるんだって。
特に何も特徴が書いてなかったけど、 『当店の人気メニュー』と銘打っているだけに、すごく自信のあるものなんでしょう。



いや、これは人気メニューだ(ニヤニヤ)。
味噌の甘い味わいと挽き肉の旨味、そしてもっちりしたピザ生地が一体となって、こりゃたまらん。意外なことにチーズの味わいが濃くないので、味噌の風味が生きているのかなと思います。また食べたい。ホールで食べたい(ギャハ)。


KYG03_20251130_185528158この日は、日本水機工からタオルマフラーが5000名に提供されました。
『思いがあれば夢は終わらない』とは、いい言葉ですな。来年この言葉が言えるような地位にいたい。なぜなら今年は、この言葉の前に終わってしまった感が・・・。
ということで、今回の試合では使えなかった(旗が貸し出しされたりしてたから)ので、来年の特別大会に使おう(ニヤニヤ)。



KYG03_20251129_120535670そして、この日はドゥドゥ選手の引退を記念して、オリジナルグッズが作られました
題して「ドゥドゥがいっぱいブランケット」!これは、集合体恐怖症の人には目に毒な一品だ(汗)。
・・・果たして売れたのだろうか。これは、元所属チームのサポーターに売りたい一品だから、オンラインショップでも販売してほしいねぇ。ヴァンフォーレ甲府やジェフユナイテッド千葉のサポーターが欲しがっているに違いない。






KYG03_20251129_165531971最終節ということで、普段より激しい展開になっていたとは思ったのですが、相手チームは自動昇格を見据えているので、普段の3倍増しのような戦い方をしているように思いました。激しい試合展開でしたよ。まさか開幕戦で戦ったチームと同じとは思えないほどに。

そんなFC大阪の猛攻が目立った試合の中で、先制したのは岐阜前半30分に外山凌選手からのパスを荒木大吾選手が大きくクロスを上げ、ゴールラインギリギリのところで川本梨誉選手が駆け込んで取り、折り返した先にいた文仁柱選手が感覚的に振ったと思しき右足でちょこんと打った軌道修正的なシュートが相手キーパーを翻弄してゴールインとなりました。これでFC大阪の勢いを削いだように思える形で前半を終えました。

しかし、後半に入ってからFC大阪は島田拓海選手を投入しました。JFL時代の奈良クラブに入団し、2021年から八戸でJリーガーとしての一歩(しかも初試合がウチで、会場は長良川競技場だった)を踏み、2023年よりFC大阪で活躍しており、今年覚醒した選手でもあります。その島田選手の投入で、死に体寸前だったFC大阪が息を吹き返したのです。何と、後半早々に同点弾を放つと、その20分後には逆転弾を放ちます
それでも岐阜は追いすがる。後半33(78)分、福田晃斗選手のヘディングが途中出場の北龍磨選手に回り、クロスを上げると、ゴール付近にいた野澤陸選手がヘディングでねじ込み、同点に追い付きました。このまま引き分けに持っていくだけも、せめて引き分けでも・・・。
その思いさえ、島田選手は打ち砕いた後半38(83)分に北選手の守備をなぎ倒して、突き進んで、ゴール前にいたウチの守備をかいくぐり、折り返していった先にいた島田選手がゴールマウス右上隅にキーパー棒立ちの鋭い一閃を叩き込み、逆転。何としても自動昇格を・・・の思いが重い一撃となって打ち込まれたのです。そして、まさかのハットトリック達成!しかも最終節の後半にしか出場していない選手が全てを決めてしまったのです。
そして、2-3で試合終了。宮崎の時と同じ展開とは言えるけど、最後まであきらめない姿勢を選手達は見せていたのが、宮崎の時とは違っていると思いました。



試合後には、サンクスセレモニーが行われました。様々な方の挨拶があった中で、トピックは3つ。

1つ目は、小松裕志社長の挨拶から得られるものは何もなかった(爆)。2月に成績が伴わなければ辞めるとまで言っていたから、帳尻合わせのような残留劇でも、あなたは辞めるべきじゃないのかね?ただでさえそんな状況なのに、自分が運営している関連会社でやらかしているようだし・・・。辞任不可避だろうけど、何も言わなかったもんな。まぁ、後日発表なんだろうけど(ニヤニヤ)。

2つ目は、プレスリリースは出てないけど、石丸清隆監督は続投になるとのことらしい。これは小松社長と本人の口からそのように感じ取れる雰囲気が醸し出されていたので、既定路線でしょう。

3つ目は、宮田博之会長の話が思っていた以上に長くなかった(ギャハ)。皆会長が登壇すると警戒するもんな、長くなるぞって(爆)。


KYG03_20251129_173700425その後、ドゥドゥ選手の引退セレモニーが行われました。過去の業績を流すことは無く、彼のコメントのみという極めて簡素的なものでしたが、彼の人となりのわかるいいものになっていました。Jリーグの公式サイトに、この日の試合の選手コメントの中で掲載しているものがそうなので、よろしければご確認をば。
このセレモニーの終わりに、甲府時代のチャントが歌われました。貸して下さった甲府の応援団の皆様、本当にありがとうございました。



KYG03_20251129_175644227選手達が引き上げて、改めて行われたドゥドゥ選手の挨拶。
その後ろには、今年で契約満了になる石田崚真(左)。後藤大輝(右)両選手の姿も・・・。



KYG03_20251129_175731393まずは後藤選手が挨拶してくれました。
2024年、茂木秀選手が大ケガで出場できなかった時、チームのゴールマウスを守ってくれたあの時の頼もしさがいい思い出になりそうです。今年はセランテス選手が前半守る格好になり、その後は茂木選手が復帰したので活躍の場が限られてしまいましたけど、まだやれると信じています。敵に回したくない相手だと思っているほどですが、是非とも移籍先のチームで頼れる存在になって下さい



KYG03_20251129_175838676その次は、石田選手。
甲斐健太郎選手と共にいわてグルージャ盛岡からやって来て、右サイドバックを主に守ってくれました。ウチでは伸び悩んだと思いますが、要所要所での活躍で存在感は発揮できたと思います。後藤選手同様まだやれると信じています。移籍先での活躍を期待したいですが、ウチではそんなに活躍するなよ(ニヤニヤ)。恩返し弾なんてもってのほかだぞ(ギャハ)!



KYG03_20251129_180049990最後は3選手のチャントを後藤→石田→ドゥドゥの順で歌いながら送り出し。
その際、ドゥドゥ選手が躍ってた(笑)。娘さんも一緒になって踊ってた(爆)。そんな中で、石田選手に抱擁を交わしたドゥドゥ選手が印象的だった。彼には特別な思いがあったのだろうね・・・。
なお、最後はドゥドゥ選手がスタジアムから去るまで彼のチャントがこだましていました・・・



これで全て終わったかなと思ったら、スタジアムDJの久世良輔さんが登場して、この試合でコールリーダーを引退するたつにーさんへのプレゼント(彼を彩ったゲーフラ)を渡しに来てくれました。粋なことするなぁ・・・。なお、最後の最後でたつにーさんの本名がバラされた模様(爆)。怒られるぞ・・・(汗)。


これでリーグ戦としてのJ3は終了となりました。
優勝は栃木C、2位は八戸となり、この2チームが自動昇格となりました。栃木Cは3年連続の昇格劇、八戸は8年掛かってJ2へと向かいます。
プレーオフ進出はFC大阪・宮崎・鹿児島とツエーゲン金沢になりました。最後の最後で金沢が滑り込んだ格好になりました。やはり途中の6連勝が利いてたかなぁ。ボロボロの時期もあったけど・・・。

これでホーム開催権はFC大阪と宮崎になったわけですが、FC大阪は花園ラグビー場を確保できなかった(ラグビーの試合などが理由)ために、準決勝の試合をガイナーレ鳥取の本拠地であるAxisバードスタジアムで開催することになりました。
こうなることを想定して、花園じゃなくとも関西圏で開催できるように動くべきだったんじゃないのかと言いたかったんですけど、全くそれができなかった。ホントに大丈夫か、FC大阪ってクラブは・・・。お空から眺めている前の社長さんが泣いてるぞ、たぶん。
まぁ、Axisバードスタジアムは、アウェイチームには縁起のいいところらしいけど(ニヤニヤ)。それでも、決勝の試合は、どこでやるのかね?花園はムリらしいから・・・。


一方の最下位になった沼津は、レイラック滋賀とのJ3・JFL入れ替え戦に臨みますこれまでの実績を考えたら十分残留できるだけの実力はあると思いますが、滋賀の勢いにだけは気を付けてほしいです。


この後は、オフシーズンになって、戦力の入れ替えが始まります。既に2選手が退団となりましたけど、まだまだ出てくると思います。しかも来年は秋春制に移行します。2月に百年構想リーグという特別大会が組まれる関係上、事実上1.5年というタイトでハードなスケジュールになります。年齢の面で切られる選手が多く発生しそうな雰囲気を醸し出しているので、中堅~ベテランの多いチーム構成になっているウチは、例年以上の血の入れ替えが行われそうです。どこのポジションが欲しいかとかは、後日話していくことになるでしょう。


それでは、今年の岐阜の観戦記は、これにて終わりです。また来年、ホームかアウェイのどこかで・・・。
ただし、岐阜以外の観戦が、まだまだ残っている!11/30のJFL・地域リーグ入れ替え戦、12/7・12/14のJ3・JFL入れ替え戦、そして12/21の柏木陽介さんの引退試合と盛りだくさんじゃねーか(ギャハ)!
ということで、(サッカー観戦は)もうちょっとだけ続くのじゃ・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 21:58Comments(0)

2025年11月24日

FC岐阜観戦記2025 アウェイ編 その19 我々に消化試合というものは無いんだよ!

FC岐阜、昨日は宮崎県児湯郡新富町にあるいちご宮崎新富サッカー場でテゲバジャーロ宮崎と戦いました。


KYG03_20251123_101916821宮崎は先日の試合でJ2昇格プレーオフ進出を決定しました。とりあえずの目的は達成したのですが、これから先は自分達のホームで試合を行えるかどうか残り2試合は消化試合なんてことはなく、何としてでも勝ち切って史上初のJ2昇格を掴みたいところでしょう。



KYG03_20251123_103340716実際スタジアムのコンコースには、タウンみやざきに掲載されている「VAMOS!TEGEVA」の特大パネルが設置されていました。これまでの軌跡が詰まったものですね。



かくしてウチはというと、ガイナーレ鳥取戦でJ2昇格プレーオフの可能性を逸しながらも、その次の栃木シティFCとの試合で崩れるどころかシャットアウト勝ちを収め、意気揚々と向かって行くこととなります。何せ首位のチームを叩いたのですから、この先の試合も上位対決になることを考えると、何としても勝ってギャフンと言わせたいその意味でも私達も実質消化試合なんてものは無いのです。


KYG03_20251123_090813253さて、宮崎には新マスコットが誕生しました。ジャーロくんという犬をモチーフにしたキャラです。決して、ウソ・大げさ・紛らわしい広告の苦情を訴えてはいけない(ギャハ)。<JARO~、JARO~。
それにしてもデカい人形だわい。売ってるのかしら?



KYG03_20251123_102909647こちらが、本物です。
・・・しかし、初見の人間には目を覆って恥ずかしがるだなんて、ウブよのぉ(ニヤニヤ)。



KYG03_20251123_102915611で、人に慣れると、こうなります。
得意なのはダンスで、実際キレッキレのダンスを見せておりました。あと、きれいとかギッフィーがうす汚れてきたとか言わない(ギャハ)!



KYG03_20251123_122345786宮崎には、元岐阜所属だった岡本享也選手が在籍しています。
実は、Y.S.C.C.横浜を退団した後、ジェフユナイテッド千葉に移籍していたのですが、8月になって期限付き移籍でここにやって来ているのです。千葉では1試合も出られず、ここでは何試合か出ているので、頑張っていますな。



KYG03_20251123_090945234スタジアムでは、アウェイ席で大きな変更点がありました。奥側がホーム席、手前側がアウェイ席になりました。



KYG03_20251123_121511083しかもホーム席は、段々畑のような格好になっていましたよ。どうもあちらのホーム席は、座敷席となり、立っての応援はNGなのだそうな。



KYG03_20251123_122100126どうやって入るのかというと、アウェイ席の手前にホーム席に行くためのルートが作ってあり、隅を通って向かう格好になります。



KYG03_20251123_115617106今回はアウェイなのに、川崎重工業から応援フラッグをもらいました。しかも選手のサイン付
・・・誰なのか筆圧とペンの色の薄さでわからないのですが、かろうじて『3』の数字を読み取ったので、野澤陸選手だと思います(苦笑)。



KYG03_20251123_101352856宮崎といったら、「鶏の炭火焼」。もも肉を炭火焼にしたものもあるのですけど、今回は、焼肉なんきゅう園(上)とわらい鶏(下)の物を買い、ビールで流し込む(ニヤニヤ)。いいじゃん、今年最後の三連休なんだし(ギャハ)!



KYG03_20251123_104511734酔い覚ましじゃないですけど、日本航空で販売している「ビーフコンソメスープ」が無料で振る舞われましたこの日は最高気温が20°Cと暖かかったのですけど、朝は寒かったので、ありがたかったです。






KYG03_20251123_155652465試合はというと、やはり宮崎が押していたように見えました岐阜も何とか粘っていたんですけど、前半10分に得点王の橋本啓吾選手にねじ込まれてしまうんですね。逆の方向に折り返されてしまった時点で、してやられた感が・・・。
それでも、前半43分に福田晃斗選手から荒木大吾選手へ回すと、右サイドからのクロスを外山凌選手がイチバチのヘッドを決めて同点に。正直向こうから見ていると、入ったのか・・・と皆が疑問に思っていたほど。私も喜んだはいいが、ホントに入っているのか訝しがって、喜び半減な感じになってしまったわい。

このまま少なくとも引き分け、できれば何とか勝ちたいと後半早々から交代のカードを切るものの、現実は厳しかった相手のモチベーションが極めて高く、ウチのモチベーションなんて紙きれだと言わんがばかりに攻め立てる。でも点を入れるのは橋本選手だけなんだよなぁ・・・。あそこを抑えておけば、守備をどう突破すればいいかに集中できたのに。それだけ攻撃はさほどでもなく、守備が堅かったのです。宮崎のウィークポイントは、そこになると思います。橋本選手を抑えれば、勝てる可能性が増えますよ、プレーオフに進出するチームの皆様(ニヤニヤ)。

結果は、2-1の逆転負け。最後まで守備を崩せなかったのが尾を引きました。あの外山選手のヘディングシュートは、ある意味奇襲だったんだなぁ・・・。



KYG03_20251123_155936076試合後、岡本選手がやって来てくれました。試合後早々にセレモニーがある中で、こうやって来てくれるのですから、本当にありがたい限りです。



これで、宮崎は4位何とかプレーオフのホームゲームを1試合獲得しました。次の試合次第では、3位を狙えるところにまで着けました。
一方ウチは13位のままこの試合で敗戦したことで、トップハーフに上がることは無くなりました。次の試合で勝って何とか11位にしがみつけるかという位置付けでしょうか。
そんな最終節の試合は、FC大阪鹿児島ユナイテッドFCを抜いて現在3位に着け、ウチとの試合次第では、自動昇格になる2位に飛び込める可能性も出てきました。相手の負けを想定して、少なくとも2点以上点を取らないといけないので、まま厳しいのですけれども、その2位のヴァンラーレ八戸が、ここのところ調子を落としているので、相手がFC琉球戦とはいえ、決して気を抜けない状況に陥っています。
この現状を見ていると、FC大阪は、かなり前のめりで突き進んで行こうとしてくるでしょう。そうならないためにも、ウチは守備をしっかりしないといけないですね。あとは1点でも取ってしまえば、相手はプレッシャーで、さらに前のめりになって守備を崩壊させるかもしれません。そうすれば、ウチが複数点を挙げて潰すこともできるでしょう。とにかくウチは守備を崩すな、崩された時点で負けると思って戦いましょう。


そして、この日の試合でJ3の結末が、ほぼ決まりました(唯一決まっていないのが、先程紹介した2位が八戸かFC大阪かというところでしょう)。そのあたりは、アマチュアリーグの話と合わせて紹介していくことにしましょう。


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2025年11月23日

気持ちで勝てない

宮崎県児湯郡新富町にあるいちご宮崎新富サッカー場で行われたテゲバジャーロ宮崎×FC岐阜の試合は、2−1で逆転負けとなりました。


相手の方が気持ちで勝っていたように思えましたね。ウチはサポだけが気持ちを出してたようにも。前半終了間際に追い付いたのはよかったんだけど、それで宮崎の気持ちが切れなかったそれだけ集中してたと思うし、何としてでもプレーオフ4位を掴み取ってホームでやりたいという思いが伝わってきた。ただ攻撃は橋本啓吾選手だけなのよね。あそこを上手く抑えてたら、あとは守備陣の硬さを何とかすることだけに集中できただけに残念至極なり。


これで今年のアウェイは、おしまい。いよいよ最終節のFC大阪戦になります。相手は試合の展開次第で、プレーオフだけでなく、直接昇格のチャンスも残っている可能性があります。全てを掛けて方向性を一つにして戦い抜いてほしいです。このメンツで戦えるのは、最後ですから・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 16:45Comments(0)

2025年11月16日

FC岐阜観戦記2025 第18節 【エッホ】パウロが凱旋するって知らせなきゃ【エッホ】

FC岐阜、昨日は栃木シティFCと戦いました。


menhukurou栃木Cといったら、やはり田中パウロ淳一選手ですね。アマチュアリーグで怒涛の活躍を見せて、今年Jリーグに参入そのJ3で破竹の勢いだけでなく周囲のチームを翻弄し、終始上位に食い込む実力を見せていましたその勢いの中の一人にパウロ選手がいたんです。首位に立った春の頃、パウロ選手はシュートを決める度にエッホエッホのポーズを取っていました
このポーズは、2021年にオランダの写真家が撮った写真が日本で人気になり、今年日本のXユーザーがその写真にエッホエッホという言葉を付けて拡散したことや♪エッホエッホのうたというのもできたことから、一大ブームになったのです。
そのブームに乗ったのが、パウロ選手で、第8節の福島ユナイテッドFC戦に、このポーズを繰り出すと、Jリーグ公式やDAZNが特集動画を組むバズり具合を見せ、一躍パウロ復活の印象を周囲に付けたのです。ちなみに、パウロ選手自身は、スタジアムに来てくれる子供達のリクエストに応えただけのようです。



KYG03_20251115_110751291ところで、残り試合が少ないというのに、石丸清隆監督のボードが完成していた。もしかしたら、何試合か前から据えられていたのかもしれないが、実物を見るのは初めてです。
これは来年も指揮を執るというフラグ!?



KYG03_20251115_110809731同じくブヴィク・ムシティ・オコ選手のボードもありました。あれだけ素晴らしい動きをされたら、皆の心を鷲掴みだわな。
しかし、悲しいお知らせがありまして・・・。
10/12の高知ユナイテッドSC戦で途中交代となったオコ選手ですが、右膝前十字靭帯断裂・外側半月板損傷という大ケガで今季絶望レベルだったようです(泣)。手術は11/4だったとのことなので、その間なされなかったのは、外国人だから保険関係でなかなか申請が下りなかったのか、それとも揉めたのか、はたまた本人が嫌がったのか、真相は不明ですけど、早いことケガを直してほしいものです。そして、できれば、来年も応援していきたいです。



KYG03_20251116_212643286そんな彼を応援する・・・するつもりじゃなく、普通に欲しいと思って買ったTODAY'S HEROグッズのフェイスタオルが来ましたよ。ホントやっと来たよ。
このグッズは、9/27のアスルクラロ沼津戦で先制点を決めたことでMOMになったからなんですね。



KYG03_20251116_212306493そして、もう一つTODAY'S HEROグッズを買っていました。
こちらは、10/5のザスパ群馬戦で決勝ゴールを決めた文仁柱選手。あのエグイシュートですよ(ニヤニヤ)。無回転のカミソリシュートは当分拝めないでしょうなぁ。






KYG03_20251115_160030417試合は、前節のふがいない一戦から一変し、気迫のこもったものになっていました。相手の栃木Cも勝てば自動昇格確定になるので、負けられないと思っていたでしょうから、かなり気合の入ったものになっていました。ゆえにプレーにメリハリがあり、力と力のぶつかり合い、意地と意地のぶつかり合いになっていました。
しかし、その弊害は大きく、前半12分には山田直輝選手が、同じく30分には栃木Cの佐藤喜生選手がケガで交代となりました。そして、この交代劇が明暗を分けたのです。

前半23分に荒木大吾選手が中央からシュートを放つものの、栃木Cの選手に弾き返される。しかし、その球を泉澤仁選手がフォローして、左ウィングにいた西谷亮選手にパス。すかさず西谷選手がシュート(?)を放つものの、誰もいない・・・と思ったら、山田選手から途中交代した川本梨誉選手がキーパーのいない右側に軌道修正を図ったら、見事にゴールインゴール裏から見ている人間でも何が起こっているんだと訝しがるほどの早業かつ離れ業で先制をしました。
その後も膠着状態を迎えつつも、後半には行ってからは栃木Cが軌道修正を図ってきて、徐々に押し返してきていました。それでも全員守備でしのぎ、チャンスが来るのを待っていました。そうしたら、大きなチャンスが巡ってきたのです。
後半23(68)分、センターライン付近から箱崎達也選手が走り込んできて、左ウィングにいた泉澤選手に回すと、これが見事に通って駆け上がっていく。慌てて栃木Cの選手達が戻る中、西谷亮選手に回そうとしたクロスを掻き出そうとした小西慶太郎選手のスライディングが無情にもゴールマウスの中に入ってしまいます何とも見事なオウンゴールで岐阜は棚ぼた的な追加点をゲットしたのです。ウンゴルさんお久しぶりです(爆)!
その後も全員守備で栃木Cの猛攻をしのぎ、久しぶりのクリーンシートとなりました。アツい戦いを見せた中で、ちゃんと勝ちも得ているこの試合は、今年の中でもベストバウトにノミネートされてもいいものになりましたね。



この試合は、特に前半の動きのよさかつ積極的なプレーが光りましたね。スタメンを見た時、ゼロフォワードで大丈夫なのかと思ったのですけれども、それが作戦だったらしく、栃木Cの守備を崩せていたようです。ところが山田選手のケガによる交代で、そのゲームプランが崩されるのかと思ったら、今度は川本選手のワントップだと思っていた栃木Cの選手達が釣られたのかなと。
後半は栃木Cが押してきたけど、冷静に全員で守備構築を図ってチャンスを潰しながら、逆にウチが得たチャンスはモノにしようと必死に展開していましたね。それがオウンゴールを誘い出したのではないかと。栃木Cに押される展開は後半の方が多く、シュート数にも表れていましたけど、全員が同じ意識で展開できたから、勝てたのだと思います。


ehho-cycleそう思うと、エッホエッホはメンフクロウのそれではなく、「ヤッターマン」に出てくる三バカ・・・じゃなかった三悪が自転車を漕ぐシーンか。この後ドクロベエ様からお仕置きを受けるんだよな。ところで、栃木Cの三悪は、パウロ・ウタカとあと一人は誰になるんだろう(ニヤニヤ)?



KYG03_20251115_161135603の日のMOMは、クリーンシートを達成したので、茂木秀選手になるのかな。まぁ、ウンゴルさんでは締まらないからね(ニヤニヤ)。



プレーオフ進出の道が絶たれた中で、集中力を切らさずに全力でプレーしたことで勝利を呼び込んだと思っています。この先も消化試合になるとは思いますが、消化試合だとは思わずに、相手を翻弄できるくらいに、勝つことを意識して戦っていきましょう。


次の試合は、アウェイでテゲバジャーロ宮崎戦になります。今年最後のアウェイは、九州に。飛行機に乗るのも今年最後になるでしょうね。帰宅コースは、かなり奇跡的なことになりましたけど(ニヤニヤ)。
その次の試合が、ホーム最終戦であり、今シーズン最終戦になり、相手はFC大阪になります。偶然にも開幕戦と同じ相手。1年でどのくらいチームがまとまったのか、あるいは進化したのかを相手にぶつけるいい機会です。


両チームともプレーオフ進出を狙っており、FC大阪に至っては、状況次第では直接昇格を狙える状況にあるようです。そんなチームを粉砕して、来年に繋がる戦いをしていきましょう


そういえば、スタメシの紹介をしていないので、次回紹介していきましょう。まさかのカレー祭りリターンズ。だから勝てたのだ!


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Posted by alexey_calvanov at 23:20Comments(0)

2025年11月10日

FC岐阜観戦記2025 第17節 生き残るためには連勝しかない!

FC岐阜、昨日はガイナーレ鳥取と戦いました。
J2昇格争い・J3残留争いも佳境に入り、J3残留のふるいに掛けられていくチームがいくつか出てきましたいい意味で言えば、来年もJリーグでやれるということになるのですが、悪い意味で言えば、来年もJ3で戦わないといけないというふうになってしまうわけです。
そんな中で、実は順位が近いウチと鳥取の現状を見ていきましょう。左から順位・チーム名・勝ち点・得失点差になります。


06位 北九州(53) +7
=== 昇格プレーオフライン ===
07位 金 沢(53) +6
08位 奈 良(50) +5
09位 栃木S(49) +1
10位 岐 阜(44) -6
11位 相模原(44) -10
12位 福 島(44) -12
13位 鳥 取(42) -6


ウチが、勝ち点44とSC相模原・福島ユナイテッドFCと同じながらも、得失点差で最少なため、10位に食い込んでいます。そして、6位のギラヴァンツ北九州との勝ち点差は9残り試合4ということを考えると、基本的に負けは許されません。そんなウチは、前節アウェイの栃木SC戦に1-2で逆転勝ち残り試合全勝する気持ちで戦って、何とかプレーオフに滑り込みたいところです。
一方の鳥取もギリギリのところではあるものの、プレーオフ進出のチャンスが残されております。ただ、こちらは負けた時点で終戦となります。1つ引き分けでも一縷の望みは残されるものの、得失点差がマイナスなことを考えると、引き分けでも事実上の終戦になるでしょう。そんな鳥取は、前節アウェイのカマタマーレ讃岐戦にウノゼロで勝利。しかも決めたのが、富樫佑太選手なんだよなぁ・・・。調子のいい富樫選手を止められないと、かなり苦しい展開が待っているでしょう。


この日の試合は、今年最後のナイトマッチ。陸上の記録会のため、こうなったのでしょう。ちなみに、メドウでは全国高校ラグビーの岐阜県大会の決勝戦が行われていました。もし、陸上の記録会が無ければ、ここで試合をやっていただろうから、ピッチコンディションは、どうなっていただろうか・・・。


KYG03_20251109_180702681そのピッチ、前のホーム戦では、芝が枯れているかのようなコンディションでしたけど、この日の芝は、夜ということもあってか、緑が映えておりました。やっぱりピッチはこうでなくちゃ。






KYG03_20251109_205652498しかし試合は全く真逆。だんだんと芝が枯れていくかのように衰えていったのです。
それでも、序盤に関して言えば、岐阜はいい入りをしていたと思います。やや均衡した戦いぶりではあったものの、少しずつ押し返していってチャンスを掴んでいました。このまま押し切れれば・・・と思っていたら、前半12分に守備陣が連係ミスを起こして失点それを演出したのが、富樫選手なんだよね・・・。守備を抜かれただけでなく、11月の月間ベストゴールになる可能性を秘めた芸術的なループシュートが決まってしまうという情けないものに。恩返し弾とはよく言うけど、これほどインパクトのある恩返し弾は、そうそうない(泣)。
それでも、前半32分に箱崎達也選手が相手から奪った球を文仁柱→西谷亮両選手へと回し、西谷選手は受け取った瞬間に鋭いシュートを飛ばし、ゴールマウス右隅に刺さる同点弾となりました。この日の箱崎選手は調子がよかったから、試合展開を何とか変えるんじゃないかと思っていました。2本放ったシュートがバーに嫌われたり、霞めるようなことがなかったらと悔やまれるばかりです。
しかし、守備のミスがまた出た前半42分に守備にスペースができており、そこを鋭く縦に貫くパスで回され、富樫選手が普光院誠選手のアクシデントで交代になった半田航也選手にアシストし、ポーンと一発撃たれて逆転されることに。もうあっという間に守備陣を追い抜いてしまったからなぁ。早過ぎて手が回らない・・・。半田選手には後半も決められたので、ケガの功名とも言える活躍ぶりでしたよ。来年はウチに来て頂こう(ギャハ)。

実は、今回もらった岐大通に、栃木S戦の所感が書かれていたのですけど、前半で2点取られていたら試合が終わっていたという記載がありました。そう、正にこの日の試合は、前半で試合が終わってしまった可能性が高かったのです。むしろ前節の栃木S戦よりも動きがよかったから性質が悪い。そして、さらなる代償が後半に訪れるのです。

後半早々、岐阜は交代のカードを切ってきます。作戦だったのかわかりませんが、荒木大吾選手から山谷侑士選手に交代します。これが悪手になったのです。
何とかしようという思いがエキサイトになったのか、交代早々相手にカンフーチックなスライディングをしてしまい、イエローカードをもらいます。主審が岡宏道さん(審判紹介の際、『岡宏道』と紹介されただけで、どよめきが起こるのは早々ない(苦笑))だということを考えると、ミスジャッジでもカードを出しかねない方ですから、不用意なことをしてはいかんのです。すると、後半14(59)分に球を抱えたゴールキーパーに蹴りを入れてしまう、いわゆるキーパーチャージを犯してしまい2枚目のイエローカードとなり、退場処分となりました。この2枚目は、一度キーパーが弾いてしまった球をけろうとして起こしたアクションの結果なので、取られても仕方ないファウルかつカードだと思う。ただ、1枚目のカードは、明らかに不用意で、防げたプレー。猛省してほしいです。
山谷選手の稚拙なプレーでゲームプランが崩壊してしまったことで、岐阜の統率はさらにおかしくなり、3点目も守備陣の崩壊が招いた結果でした。唯一4点目は折り返された失点なので、よく防いでいた方だと思います。ただ、ペナルティエリアまで上がられたのは頂けないですけど・・・。
その後、後半39(84)分に途中交代の松本歩夢選手のシュートが決まって追いすがるものの、焼け石に水ウチの守備陣が崩壊したのと山谷選手一人が招いたゲームプランの崩壊が最後まで響いた格好になりました。前述の岐大通の記述が予言のようになってしまったのです。それでもよくはやっていた方だけどね・・・。



KYG03_20251109_210806026試合後、富樫選手がやって来ました。
これで2試合連続ゴールとなり、鳥取上昇の気運を作ってくれています。まさにストライカーとしての働きを十分果たしているとも言えるのですが、なぜウチでやる(ニヤニヤ)?



今節行われた北九州が福島に、金沢が相模原にそれぞれ負けたことで、勝ち点は53のまま。一方で岐阜も勝ち点は44で、その差は9のままではあるものの、得失点差で最低でも13離されているため、一三スコア(いわゆる13-1)のような結末にならない限り、もう盛り返すのは難しいと思います。以上のことから、岐阜は事実上の終戦になりました。
一方で鳥取は一縷の望みを保っています残り全勝すれば6位の北九州を上回れるためです。しかし、他の上に立つチームが一つでも勝てば、そこで終戦が決まってしまう事実は変わりません。そして相模原・福島の得失点差がマイナスなのを考えると、もうプレーオフ進出(6位)の可能性があるのは、北九州・金沢・奈良・栃木Sの4チームのみなのかもしれません。
ということで、ウチは残り試合全部勝ってもプレーオフ進出は難しいという状況ではあるものの、一つでも順位を上げたい。できることならトップハーフには食い込みたいと思います。そうなると、次の試合、ホーム戦になる栃木シティFCとの試合は、何としてでも勝ちたいところ。アウェイの試合では、ウノゼロ負けだったものの、ピッチコンディションのせいもあって、いいところまで追い詰めたとも言えます。あの日の悔しさを長良川競技場で返そうではありませんか。
そして、長良川競技場にあの男が帰ってくることでしょう。エッホエッホ・・・アイツが帰ってくるって皆に知らせなきゃ!


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Posted by alexey_calvanov at 22:35Comments(0)

2025年11月03日

FC岐阜観戦記2025 アウェイ編 その18 まだ終わってねぇ、終わっちゃいねぇ!

栃木SC×FC岐阜の試合が行われた同じ日(11/2)に、トロント・ブルージェイズ×ロサンゼルス・ドジャーズとのワールドシリーズ7戦目が行われていました。
その試合は、大谷翔平選手が先発したものの、3回にスリーランホームランを打たれてマウンドを降り、その後4回・6回にドジャーズは点を入れたものの、その裏にブルージェイズが追加点を加えて万事休すとなるかと思われました。
しかし、8回と9回にソロホームランで追い付き、11回にもソロホームランで逆転するというホームラン攻勢で相手を追い込み、最後は前日先発登板した山本由伸選手がクローザーとして登板し、1イニングを抑えて勝利山本選手は、2年連続のワールドシリーズ制覇に貢献する劇的な幕切れとなりました。

で、何が言いたかったのかというと、この日の試合も、このまま負けるのではないかと思っていたのが、最後まで皆が諦めずに戦い抜いた結果、逆転勝利に至ったということですね。


KYG03_20251102_083046274ということで、こちらが栃木Sの本拠地になっているカンセキスタジアムとちぎカンセキというホームセンターを運営する会社がネーミングライツを取得しています。正式名称は、栃木県総合運動公園陸上競技場になります。
・・・家のそばに陸上競技場がある格好ですけど、そのコントラストから見てもデカい



KYG03_20251102_090747158カンセキスタジアムとちぎは、元々宇都宮競馬場があったところで、2005年の閉鎖後は遊休地になっていたようです。その後、2022年に国体(現国スポ)が開催されることが決まったことから、老朽化した陸上競技場の代わりとして建設されることが決まりました(老朽化した陸上競技場は、耐震化が施され、現在も利用可能だが、24000人入れるものの、J2ライセンスを充当していない)
2020年に完成。それ以降、栃木Sがサブとして利用していましたが、2023年にホームグラウンドとして登録され、現在に至っています
なお、かつての本拠地であった栃木県グリーンスタジアムも数試合組まれていますが、2025年12月より2026-2027シーズンから同所を本拠地とする三重ホンダヒート(本田技研工業)がネーミングライツ取得し、ホンダヒート・グリーンスタジアムとなる予定で、老朽化した施設面以外にもチームカラーの赤色にする改修も行われるようです(この赤色への改修はサブ利用している栃木Sが反発しているらしい)



KYG03_20251102_120511756中は、こんな感じ。ほとんどの席が個席化(しかもカップホルダー付)されているので、ラグビーの国際試合にも対応しており、恐らくホンダヒートが利用することもあるのではないかと思われます。
トラックは日本では珍しい青色になっております。ピッチは思った以上に広く感じられましたね。あとは全面に屋根が設置されているからか、ものすごく反響する仕様になっていました。






KYG03_20251102_160136944さて試合ですが、前半は栃木Sに押されている印象でした。相手もプレーオフに進むために負けられない戦いが続いているだけに、必死なんだろうなと。
すると、前半10分に北龍磨選手のファウルがPKとなり、前半13分、相手に先制されます。この前後から茂木秀選手の動きがおかしいんですわ。普段ならキャッチングするはずなのに、取り損ねるし、弾いてしまうことが散見されたんですね。PKで点を取られた後には、わき腹を押さえていたので、試合終了までおかしかったんじゃないかと思っています。
結果、前半はいいところが無く、やや盛り返すきっかけはあったものの、栃木Sのやりたいようにやるという雰囲気が見えていました左サイドをかなりマークしていて硬かったです。


後半に入っても、まだまだ栃木S優勢に事が運ぶものの、相手は追加点を挙げることができず、ちょっともどかしい雰囲気も漂い始めた頃、ウチも徐々に押し戻せるようになってきました後半早々に投入した川本梨誉選手が利き始めてきたんですね。

何とかして追い付きたい。そんな追いすがりが、思わぬ結果を生むこととなります。
後半33(78)分、川本選手のパスを文仁柱選手が受け取り、右側にいた泉澤仁選手にスライドするパスを流し込み、攻め上がるものの、栃木Sの強固な守備に阻まれ、クリアされるかなと思ったら、クリア先にいた文選手がカットしてクロスその球を途中出場の山田直輝選手が頭で合わせるものの、キーパーに弾かれます。しかし、そこから弾いた球をこれまた途中出場の荒木大吾選手が詰め寄って一気に混戦模様に。最後は執念でねじ込んで、ゴールイン!ゴールラインを越えたことが主審に認定されたことで、岐阜が同点に追い付きました。荒木選手も体制をかなり崩されながらも最後まで諦めないで蹴り込んだ姿勢が同点劇を生んだのでしょうね。
これで勢い付いた岐阜、後半40(85)分に文選手の鋭いクロスを川本選手が身を挺して繋ぎ、フリーになっていた福田晃斗選手に回します前に3人ほど詰め寄られるものの、冷静に右足で蹴り込んだ球は、ゴール左側に刺さる逆転弾に!サガン鳥栖から契約解除される私事でのトラブルがあったものの、そのことを忘れさせる移籍後初ゴールとなりました。これはミッドフィルダーとして活躍していた頃の福田選手だわ・・・。
そこから再び栃木Sの猛攻はあったものの、全員でしのぎ、タイムアップ。1-2での逆転勝利となりました。最後まで諦めないその姿勢が招いた結果が、この逆転劇だったのでしょう。しかも上位のチームで、この結末に至れたことが素晴らしい同じような状況でAC長野パルセイロ戦もザスパ群馬戦も逆転勝利をしましたけど、あの時とは比べ物にならないほど感慨深い勝ちとなりました。



KYG03_20251102_160713896試合後、同点弾を挙げた荒木選手が残ってくれました。ケガが長引いたこともあって、まだまだ本調子ではないとのことですけど、ここまでやってくれたことと、この大事な時期に十分過ぎる働きぶりを見る限り、来シーズンも貴重な戦力となってくれることは推して知るべしと。
あと、どうリプレイを見返しても、あのゴールは(自身2度目くらいの)ごっつぁんじゃないぞ(ギャハ)!



KYG03_20251102_160746030そして、この試合のMOMは、間違いなく福田選手でしょう。
先程も書いた通り、私事で干されることとなり、行き手が無い中で、ウチが緊急補強ということで獲得となりましたけど、正直初めの頃は何で来たんだと懐疑的に見ていたほどです。
しかし、プレー中の真摯な姿を見て、少なくともサッカーをプレーしている時は、真面目でひたむきな選手だと思えてなりません。逆に何で私事があんなに荒れるんだと思ったほど。
まだ試合はありますから、そのひたむきなプレーを勝利のために活かしてほしいものです。



これで、岐阜は連敗を止め、順位も勝ち点44とSC相模原と福島ユナイテッドFCと同率ながらも、得失点差(岐阜が-6、相模原が-10、福島が-12)でトップハーフに入る10位に再び飛び込みました。この日の試合では、ギラヴァンツ北九州は首位をひた走るヴァンラーレ八戸を最終盤の点の取り合いを制し逆転勝ち。一方でツエーゲン金沢が残留争いを繰り広げる群馬に逆転負けを喫し、連勝が6でストップ。逆に群馬は初の連勝と波に乗り始めてきました。これに伴い、プレーオフ進出への勝ち点差は9となり、望みが繋がりました。

この望みを運で掴んだと言われないためにも、次の試合が大切になります。その次の試合とさらに次の試合は、最後のホーム連戦になります。次の試合は、ガイナーレ鳥取となり、こちらは今年最後のナイトマッチになります。この時期にナイトマッチは、寒くてかなわん・・・(泣)。
さらに次の試合は、栃木シティFCとの大一番になります。FC琉球戦を引き分けたため、次の試合いかんでは、栃木Cを打ち破れる可能性が十分出てきました。何せ田中パウロ淳一選手が久しぶりに長良川競技場に凱旋します。彼に気持ちいい試合運びをさせないためにも、ウチは総力戦で挑んでほしいです。


まだシーズンは終わっていない。そして、まだ希望がある。その希望が潰えない間は、諦めてはいけない。諦めちゃいけないんだ!我々は、まだ何も終わっていないんだと心に強く誓いましょう。


次回は、初めて訪れたカンセキスタジアムとちぎのスタグルの紹介です。ビストロトッキーってヤツです(ニヤニヤ)。


J3残り試合4。プレーオフ圏内までの勝ち点差は9。


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Posted by alexey_calvanov at 20:44Comments(0)

2025年11月02日

餃子を肴に勝利の美酒に酔って帰ります

栃木県宇都宮市にあるカンセキスタジアムとちぎで行われた栃木SC×FC岐阜の試合は、1-2で逆転勝ちとなりました!
PK取られた時は、どうなることかと思いましたけど、何とか追いすがって、同点弾を叩き込んで、最後は福田晃斗選手の逆転弾で突き放した格好となりました。

正直前半は栃木Sに押されっぱなしでいいとこ無し後半になってやっと形になってきたかなと思ったふうでした。あとは栃木Sの選手が倒れて代えざるを得ないシーンがあり、それがボディブローのように利いてきたのかなぁ・・・。

でも勝ててよかった。このまま負けてたら、シーズン終わるまで勝てないんじゃないかと思ったくらいだもの。この勝ちは大きいです。


次とその次はホームでの試合。
ガイナーレ鳥取戦で勝って弾みを付け、昇格を狙っている栃木シティFCにギャフンと言わせてやろうじゃありませんか!


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Posted by alexey_calvanov at 17:14Comments(0)

2025年10月28日

金沢のスタメシ・・・以外の話も全てここでぶちまける(笑)

KYG03_20240427_162932443ここでは、先日行われたツエーゲン金沢×FC岐阜の試合の模様を書いていきます。


まずはゲン担ぎ。お馴染みの「チャンピオンカレー」ですね。写真を撮り損ねたので、以前に撮ったものを再利用(爆)。



KYG03_20251019_070102176今回は、行きは新幹線→特急→新幹線、帰りは高速バスというルートにしました。
行きは、以前紹介した「EXサービス限定・乗継きっぷ」で向かっています。ゆえに、途中の米原駅で切符(JR西日本の企画切符のため)を受け取らないといけないわけです。
その時見掛けたのが、わたSHIGAが輝く国スポ・障スポ2025の広告
国スポこと国民スポーツ大会(旧国民体育大会)は、9/28~10/8に開催され、障スポこと全国障害者スポーツ大会は、10/25~10/27に開催されました。この写真を撮った時は、障スポは開催されていなかったんですね。



KYG03_20251019_100645608金沢駅からIRいしかわ鉄道に乗り換えるのですが、実はJR七尾線も乗り入れている関係上、乗った車両はJR西日本のものだった。
JRの車両に乗って、東金沢駅で下車わずか1駅なのだ(泣)。そこから歩いて10分ほどで金沢ゴーゴーカレースタジアムに着きます。去年は、行ってはいけないルートで行ったので、今回は東側から行ったぞという証明も兼ねて撮影(苦笑)。



KYG03_20251019_111941267ここからは、金沢ゴーゴーカレースタジアムのスタメシ紹介。


最初は、モリトハヤシの「牛スジ煮」大野だしでじっくり煮込まれたものだそうです。



こちら、牛スジの下処理がきちんと行われているからか、臭みが無く柔らかい。さらに、だしの風味をしっかりと吸っているのもあって、噛むと肉の旨味と一緒にだしの味わいがじんわり出てきます。こんにゃくとかの具もいい役どころを演じておりました。だしそのものもあっさり味で、寒かったこともあり、身体が温まりました。


KYG03_20251019_113327805こちらは、去年も買ったみつやのおにぎり。今回選びきれず4つ買いました。
左上から時計回りに、「メンマチャーシュー」・「おこげおにぎり」・「松茸きのこごはん」・「チャンジャ」。
「チャンジャ」は去年食べて美味しかったので、今年もセレクトしました。それ以外は、初めてのはず。



「メンマチャーシュー」は、醤油漬けの味わいのメンマとチャーシューのたれの味がメインなんだろうけど、ちょっと味が薄いかな。ご飯の塩気が味を持っていってしまっている感が。
というのも、「おこげおにぎり」は、ご飯のおこげの香ばしさを味わうものだと思ってたのに、塩気の強さでそこら辺を感じられなかったからです(苦笑)。北陸民って、塩気の好きな人達だったっけ(汗)?
なお、「松茸きのこごはん」は、塩気を感じられず、むしろきのことだしの風味がしっかりしていて、一番美味しかったです。あとちゃんと松茸が入っていたのも高評価(爆)。


KYG03_20251019_122721562こちらは、むすびぃキッチンの「カラポテセット」
「わっふるポテト」と「旨だれからあげ」のセットで、両方買うよりも100円お得になっていました。



これは、どちらも塩気が薄かったなぁ。逆にあれだけ塩気のあるおにぎりを食った後だったから、そう感じたのかも。ただ、たれの味わいも薄く、唐揚げの方が味が濃く感じられたので、もう少したれにインパクトがあってもいいなぁ・・・。


今回もメイン・バックに行くことができなかったので、早くそのあたりを改善してほしいと切に願うばかりです。金沢ゴーゴーカレースタジアムのスタメシのメインは、スタジアムの中なんだよ・・・(泣)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:01Comments(0)

2025年10月26日

FC岐阜観戦記2025 第16節 砂のしろのような現実に巻き込まれて

FC岐阜、昨日は鹿児島ユナイテッドFCと戦いました。





今回は、♪砂のしろという曲にしました。小松未歩さんの22枚目のシングルになります。この頃の小松さんは、徐々に活動を縮小していく過程で、翌年には自身への楽曲提供が終了となり、2007年には第三者への楽曲提供も終了します。そして、2009年には活動休止(というよりフェードアウト)していくのです。『小松未歩という人物は実在しない』という説は、このあたりが背景にあるのかもしれません。


そんなウチはというと、前節のツエーゲン金沢戦で連勝がストップし、仕切り直しの一戦になります。とはいえ、鹿児島はJ2の時から難しい相手。一筋縄ではいかないのが何とも。

一方の鹿児島は、現在3位。プレーオフ進出に向けて負けられない争いを繰り広げています。自動昇格に関しては、もうヴァンラーレ八戸と栃木シティFCでほぼ確定ではないかと思っていますから、目下の目標は3位維持でしょう。3位にいれば、プレーオフで引き分けになっても、上位ということで勝ち扱いになりますからね。


KYG03_20251025_1305369702週間ぶりのホームですが、芝を見たら何とも言えない姿に・・・。
えらく芝が刈られて、かつ枯草のような色合いに。いったいこの2週間で何があったんだ・・・。



KYG03_20251025_115903340この日は、JR東海がブース出展していました。スポンサーでもないのに、ここまでやるのは結構すごいことだったりする。
どうしてJR東海が・・・と思ったわけですけど、この日は「さわやかウォーキング」で岐阜駅から出発となっており、途中のルートで長良川競技場が含まれていたんですね。参加したかったけど、開始が午前9時だったのと最後まで参加すると先行入場に間に合わないどころか試合開始にも間に合わない可能性もあったので、泣く泣く辞める

そんなJR東海は、鉄道関係の出展をしておりました。踏切の非常ボタンを押す体験なんてなかなかできない(ニヤニヤ)。架線などの修理を行う軌修車も展示されていました。



KYG03_20251025_123445796さらにアルミカートの乗車体験も行われていました。
レールスクーターともいうこの車両は、保線員などの移動に使われるものだそうです。



KYG03_20251025_113409997この日は、チェックハウスのスポンサードということもあり、一面オレンジ色ののぼりやらシャツやらがわんさか沸いておりましたけど、その中にHARIS CAFEというチェックハウスが営んでいるカフェがありまして。
そこではチェックハウス公認アンバサダーになっている柏木陽介さんのプロデュースした「照り焼きチキンのバゲットサンド」が販売しておりました。



こちら、フランスパンの一種であるバゲットがままハードだったけど、そこは仕方ないか(苦笑)。一方で鶏肉が柔らかく、照り焼きの甘さと粒マスタードの辛みとマッチして、すごくいい


KYG03_20251025_134435821また、チェックハウスから新しいドラムが提供されました。Pearlのドラムなので、結構いいヤツだぞ。






KYG03_20251025_155829182合に関しては、前半から鹿児島がリズムよく進めていたように思えました。それゆえにウチはそのリズムを崩せず、かつ自分達のリズムを作れない状況が続くこととなりました。最初の失点は、相手の上手さもあるんだけど、あっけなく裏を取られてしまうような守備の崩壊を金沢戦同様に見せられることとなりました。前半15分には、また押し込まれたと思ったら、オフサイドになってくれて、ここは一安心といったふうか。

その後も鹿児島に押し込まれながらも、徐々に自分達のリズムを取り戻し始め、前半25分には、川本梨誉選手のシュートは、ポストに嫌われる格好となったものの、いい形を作っていた中、前半26分に泉澤仁選手のクロスを14試合ぶりに先発出場になった平瀬大選手が頭で合わせて追い付きます先制されても追い付けるようになったのは、大きな成長だと思いますが、そこからなかなか維持できない・逆転できないのが、今後の課題なんでしょうなぁ・・・。先月のAC長野パルセイロ戦や今月のザスパ群馬戦のような理想的な逆転劇は、もしかすると出来過ぎだったのかもしれません。


後半に入って、鹿児島がギアとテンポを上げてきて、早々に逆転されます。あれは茂木秀選手が前に出過ぎたことで招いた失点劇だなぁ・・・。思い切り引いてもよかった気がするのは、私だけでしょうか。下手したらPKになりかねないし・・・と今日見た松本山雅FC×カマタマーレ讃岐戦の最終盤で思ったこと。
その後も、守備を崩され失点することとなって、万事休す。1-3で連敗となりました。



今節、奈良クラブが群馬に負けたものの、金沢が福島ユナイテッドFCに勝ったため、順位が入れ替わり、勝ち点差も広がる格好になりました。これでプレーオフ進出は、やや絶望的となってしまいました。全勝しても15しか積み上げられないので、金沢が勝てば終戦となるからですね。逆に奈良が勝ち、金沢が負ければ、まだ望みが繋がるとも。
ただ、その望みを繋ぐためには、次の試合が重要になります。その次の試合は栃木SCで、アウェイでの試合になります。相手の地の利を崩せるかどうかで、このチームの今シーズンが決まる試合になりそうです。ここで踏ん張って何とかプレーオフ進出を掴みたいところですが、なかなか厳しいなぁ・・・。


J3残り試合5。プレーオフ圏内までの勝ち点差は12。


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Posted by alexey_calvanov at 23:11Comments(0)

2025年10月20日

FC岐阜観戦記2025 アウェイ編 その17 氷の上に立つように

FC岐阜、昨日は石川県金沢市にある金沢ゴーゴーカレースタジアムでツエーゲン金沢と戦いました。





今回選んだのは、♪氷の上に立つように小松未歩さんの曲の第三弾になりますね。ホントなら、♪anybody's gameにしたかったところですけど、今回ばかりは、そうならなかった・・・(泣)。


岐阜は、前節高知ユナイテッドSCに勝ち、7連勝。連勝街道驀進中ですが、金沢は最初の正念場だと思っています。ここで勝てれば、他の上位相手でも苦しむこと無く揚々と進めるのではないかと思っています。

一方で金沢はホーム3連戦の最終戦これまでアスルクラロ沼津とのラブライブ!ダービー!!に初めて勝ち、水曜日に雷雨で中止になった松本山雅FCとの振替試合(ある意味北信越リーグ時代の同僚ダービー)にもウノゼロで勝利と勢いのある中で迎える3戦目になります。恐らくターンオーバーを仕掛けると思いますが、それだけの選手層を持っているのも怖いところです。


KYG03_20251019_102928058そんな金沢には、2019年から2年間ウチに在籍していた長倉颯選手が在籍しています。今年から加入したんですね。






KYG03_20251019_160506848そんな試合ですが、この日は500人以上のサポーターが来場していたそうで、ゴール裏(350枚)は完売だったとのこと。
やはり金沢の圧倒的な声援が恐ろしく響いたホーム側には屋根があり、その反響を利用したという見方もできますけど、それを加味しても恐ろしい反響だったと思う。
それに押されたのか、金沢は中3日なのにもかかわらず、動きはよく、ウチの動きをよく研究していました金沢に押され気味ではあったものの、何とか抑えてはいたんですね。

ところが、前半21分に先制されます。守備の崩されたところを突かれた感じですかね・・・。センターフォワードがややフリーな感じになっていたというより、キーパー正面に立たれている時点で、野澤陸選手は突っ込んでもよかった気がする。
その後、すぐに反撃に転じるものの、なかなか点に繋がらない。特に前半30分のシーンは、川本梨誉選手が、反応できていれば、折り返しで確実に点を入れられたかもしれない。ただ、ボールからやや遠い位置にあったので、上手く反応できればの条件付きなんですけどね・・・(汗)。

それでも前半34分、川本選手が放ったシュートを金沢の選手がブロックし、そのこぼれ球を北龍磨選手が拾うシュートを放つようなしぐさで再び川本選手に返すと、ちょこんとボールを叩いて西谷亮選手に回すと、振り向きざまに放つ!ホップするような球は、ゴールマウスの右上に刺さり、同点に追い付きます。

得点後も西谷選手は、福田晃斗選手からのパスを受け取ってシュート体制に持ち込んだものの、わずかに枠の上へ。試合後のインタビューで、「あともう1個自分にチャンスがあった」と言っていたシーンは、ここじゃないかなと思っています。


実は、後半に入っても、決められたと思えるシーンがあったので、積極性はあったと思うんです。ただ、今までのように決まらない。これはまずいんじゃないかと個人的に思った懸念が、後半19(64)分を過ぎてから起こるのです。
その時間に起こったのが、金沢の2選手が距離感を図れずにお互いの頭をぶつける、いわゆる自爆(連携不足)だったのですが、そこからギアを上げられたというのか軌道修正を図れたというのか、とにかくウチとの格の違いを見せつけられたのです。
そこからの金沢が滅法強く、交代してすぐに追加点、終盤にさらに追加点、最終盤にダメ押しとやりたい放題ですわ(大泣)。その間のウチは、ほぼ守備が棒立ち。悪い時のウチだという意見も何となくわかる。
とかく、格の違い・地の利・ホーム連戦・ダービーマッチを乗り越えてきた金沢のワンサイドゲームに最後はなってしまいました。だから、エニバディーズ・ゲーム(anybody's game)じゃないんだよな・・・。ちなみに、エニバディーズ・ゲームとは、勝敗の予想がつかないゲームという意味だそうです。次の試合には使いたいな(ニヤニヤ)。



とまぁ、いいこと無しだった試合でした。ブヴィク・ムシティ・オコ選手がいたら、もう少し違った試合になったのかなとか思ったのですが、それをいいふうに変えられたのか、さらに悪化させてしまう結果になったのかは、正直わかりません。少なくとも、この試合でドゥドゥ選手の限界を感じたのも事実悲しいかな、彼は過去の人だったのね・・・。去年のイ・ヨンジェさんのような格好になってしまうのかな・・・。


しかし、まだ終わったわけではないし、終わりでもない。諦めたらそこで終わり。まだやれる、まだまだやれる・・・。一旦仕切り直しになっただけだと思って、次のホームになる鹿児島ユナイテッドFC戦を挑みましょう。ここから先は、(何事も無ければ)ホームとアウェイが交互に来るので、テンポを乱される要因は無いと思っています。気になるのは、上位対決になることだけ。とにかく今は、向かってくる敵をなぎ倒すだけだということを再び思い出して、やっていこうではありませんか。


次回はスタグルの話。


J3残り試合6。プレーオフ圏内までの勝ち点差は10。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

2025年10月19日

地の利と勢いの差を思い知らされる

石川県金沢市にある金沢ゴーゴーカレースタジアムで行われたツエーゲン金沢×FC岐阜の試合は、4-1で負けました。
これで連勝は7でストップ。前半はほぼ互角かと思ってましたが、後半2人交代してから、勢いを持っていかれたようにも。金沢のサポーターが、勢いを与えていました。金沢に実力がある面も否めないし、力で押されていたようにも。ウチには、力押しできる選手がいなかったのではと。敢えて言うなら、ブヴィク・ムシティ・オコ選手が該当しそうですけど、高知ユナイテッドSC戦でケガ(だと思う)したのが痛かった。


もう負けたのは、仕方ない。残り5試合を全力でぶつかって、勝ちを得るしかない。積み上げられるだけ勝ち点を積み上げて、後は天命を待つしかない。他力本願でもいい。やれることは、全てやろうぞ・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 17:09Comments(0)