そんなゲーム業界は、大型連休での発売は無いので、大型連休後の発売になります。ゆえに、今月の発売は少なめ。注目作も当然少なくなっていくのですが、早速そのあたりを見ていきましょう。なお、今回もマルチ展開の作品の紹介から。
最初は、「うたわれるもの 白への道標」(PS5・Nintendo Switch 2)(★)。
シリーズの最新作で、これまでの話を集約させたような話になっていくようです。
今作では、どこからでもファストトラベルが可能になったので、物語が進めやすくなりました。またフィールドがいくつかの領域に分けられており、指定数の魔物討伐か強敵の討伐で制圧が完了し、以降は全ての敵シンボルを斬り捨てることで戦闘にならずに敵を倒すというふうになります。その他、新たなる仮面の力を引き出せるようにました。
2番目は、「FZ: Formation Z」(PS5・Nintendo Switch 2)(★)。
1984年にアーケードで稼働した「フォーメーションZ」のリメイク版。アーケード版は後に様々なハードに移植されましたけれども、1985年に発売したファミコン版がもっとも有名なのではないのでしょうか。なお今作は、「R-TYPE」を手掛けたグランゼーラも開発に携わっています。
地上・空中を問わずに自由に変形できるロボットを操作して、縦横無尽に駆け巡るのがメインで、今回のリメイク作では、ミッションで得たポイントを使って新しい期待やカスタマイズ要素をアンロックしていくという機能も搭載されています。これらを駆使して自分だけの期待を作り上げ、攻略に結び付けていくというふうになるんですね。その他、スコアアタックモードや戦闘記録を残すこともでき、やり込み要素も強めなものになっています。
3番目は、「サイヴァリア3」(PS5・Nintendo Switch 2・Nintendo Switch)(★)。
シリーズ最新作で、前作から数百年後の世界が舞台になっています。
今作では、プレイアブルキャラが7人になり、新キャラクター以外にも、同社の「Sophstar(ソフスター)」のソフ、コットンシリーズのコットンが参戦します。
次回は各ハードの注目作の紹介です。