この作品、テレビ朝日系のNUMAnimation枠で放送しているんですね。てっきりBS11でやっているので、東名阪だけだと思ってた(苦笑)。全国放送でやるということは、相当な自信があるんだなと思いますが、さぁどうでしょうか。
あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。
主人公は、馴れ合い無用・彼女不要・青春は一切合切非効率なものと切り捨てる高校生。しかし、彼の家には、『実の妹』と自称している唯一の友人の妹が入り浸っている。しかも、その『実の妹』が、普段は清楚な女子高生を通しているのに、主人公に対しては、実にうざったい。色仕掛けをしてくるわ、粗探しをしてくるわ、とかく主人公に手厳しく、やりたい放題。
そんな時、伯父から電話が掛かってくる。世界的大企業の社長である伯父は、主人公の才能を買っており、主人公自身も入社したいのだが、ある条件を突き付けてきて・・・。
というふう。
主人公は、平凡・・・と思ったら、実はアプリゲーム製作サークルの運営(プロデューサー兼ディレクター)をしており、天才的なクリエイターを統率できる有能な青年だったんですよ。どうも彼の発表しているゲームは、大好評らしく、彼の率いているクリエイター達も優秀だからということもあるのでしょうけど、伯父さんも評価しているようです。
そして、うざったいヒロインは、実は主人公の率いるアプリゲーム製作サークルの声優を担っており、七色の声を出せるという特殊技能を持っているんです。声優って大事ですからね(ニヤニヤ)。
そんな伯父が入社条件として出してきたのは、自分の娘と偽装彼女になれというふう。果たして、上手くいくのか・・・というのが、1話のあらましですね。
しかしまぁ、『実の妹』がホントにうざったい。可能な限りうざがられるような絡みを見せており、主人公が伯父の電話に出ている時は、彼女アピールをして伯父の話を(本気かどうかわからないが)潰そうとしている始末。自分の将来が掛かっているのに、そんなことをする奴は、ホントに許せんね・・・。人としてなっていない。そんな諸々の件があったので、見ていてグーで殴り倒したい気分になりました(爆)。
今後、そのうざったいを通り越し、うっとうしいレベルになっている『実の妹』をどう丸め込むかという話になるんでしょうけど、どうせそんな彼女に惚れるんだろうな、主人公(ニヤニヤ)。どこがいいんだ、コイツの(爆)。
放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。
