2026年07月20日

【2026】新たなシーズンを迎えるFC岐阜まつりに行ってきた②【2027】

SHG15_260711130212378今回も先日行われた「2026/27 FC岐阜まつり Player’s Collection」の一コマから。



SHG15_260711135542364関係者挨拶・ユニフォームと練習着のスポンサー紹介を経て、GGG(トリプルジー)の紹介になりました。
・・・おや、今までとちょっと違うぞ。



SHG15_260711135719051今までは黒とかピンクとかがメインのカラーになっていましたけど、今シーズンからチームカラーと同じ緑になるとのこと。
・・・写真ではわかりにくいか(ニヤニヤ)。



SHG15_260711140300937竹元義幸スポーツダイレクターの挨拶の後に監督・スタッフ紹介となりました。
石丸清隆監督と上野優作ヘッドコーチ(主に攻撃面)および吉田恵コーチ(主に守備面)のトロイカ体制で今シーズンを乗り切って、昇格といってほしいものです。上野ヘッドコーチも吉田コーチもウチで監督を務めた経験があるので、石丸監督の苦労とかもわかってくれるでしょうし。



SHG15_260711141330466ここから先は選手紹介です。全員・・・といきたいところですけど、今回は個人的な注目選手をピックアップ。


最初は、箱崎達也選手。百年構想リーグでは85だった背番号が、7に変わりましたね。
先日第一子が誕生したとのこと。まだ物心つかない子供ですけど、父親の活躍を目に焼き付けさせたいものです。ミッドフィルダーだけでなく右サイドバックとディフェンダー職も経験し、より幅が広がったのではないかと思います。



SHG15_2607111421410102番目は、ブヴィク・ムシティ・オコ選手。百年構想リーグは、昨年秋の高知ユナイテッド戦で起こったケガの影響で出場できない状態でした。8月の開幕には、準備万端整いましたといってほしいですね。
実際、久世良輔さんの「皆さん、オコが帰ってきましたよ」という掛け声の後、万雷の拍手が起こったのですから、彼への期待度は十二分です。



SHG15_260711142937719今回は異例の志向となっており、舞台袖から出るのではなく、舞台裏口から観客の通る通路を花道のように通り抜けて壇上に上がるというふうになっていました。

写真は、副キャプテンに就任した文仁柱選手の入場シーンより。



SHG15_260711143017762文選手は、昇格の「昇」の字を掲げて、昇格に意欲を示していました。
再び岐阜時代からの馴染みになる22の背番号に戻って、左サイドバックから攻撃を大きく展開していくのではないかなと思います。



SHG15_2607111436132224番目は、大串昇平選手。百年構想リーグで本職のディフェンダーよりもボランチという中盤のミッドフィルダーでも花形の職に就いて活躍してくれました。残念ながら待望の得点は得られなかったものの、十分に可能性を秘めたものを見せてくれました。
リーグ戦は長いので、昇格の掛かった重要な試合で決めてくれれば、深く印象を与えるのではないのでしょうか。もちろん、本職のディフェンダーでも活躍してほしいものです。



次回も注目選手の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:51 │Comments(0) │

2023年05月03日

FC岐阜観戦記2023 第4節 介錯?

FC岐阜、今日Y.S.C.C.横浜と戦いました。
いきなりですけど、「エアーズアドベンチャー」というクソゲーというのかバカゲーというのか、酷い作りのゲームがありまして。その作品の主人公が、物語の冒頭、処刑される寸前というショッキングなシーンがあるんです。その際、介錯人に「俺の首は細いんだ、仕損じるなよ」と述べます。
その細い首を洗って待っているのが、上野優作監督なのではないかと思えてなりません。まだ就任して少ししか経っていないので、そうやすやすと落とすことはないとも言えます。しかし、ここまで2勝2分4敗で負けが込んでいるのと3連敗という状況。さらに負け(3連敗)の内容が酷いので、やすやすと落とすことはないとも言い切れない状況なのです。
そんな中でやって来たY.S.C.C.との一戦。彼らが介錯人となって上野監督の首を落とすことになるのか。すぐに決まることではないとはいえ、振り返った時、あの時の試合が・・・となるのでしょうか。


SOG03_111055今日スタジアムに来てみると、新しいのぼりが。おお、杉田隼選手ののぼりだ。まだ背番号も名前も入ってないけど(苦笑)。



SOG03_111235この日は、こどもの日に一番近い日になるので、子供向けイベントが多かったのとこいのぼりをあちこちで見掛けました。



SOG03_115710全く関係ないですけど、長良川球場のスコアボードが変わったんだね。全面フルカラーLEDになったんだ。



SOG03_122209スタジアムに来たのが列整理ギリギリだったため、開場後にスタメシセレクト。
そこで選んだのが、中華料理しょうりゅうの「ハヤシライス」。中華料理店で「ハヤシライス」とは。
それ以外にも、ひだコロッケ本舗の「飛騨牛コロッケ」とこもりの「牛串」を買ったということは、一番上に、普段ないものがカギに・・・。<はいはい、ゴールデンなウィーク、ゴールデンなウィーク。



そんな「ハヤシライス」は、中華料理屋とは思えない、至ってオーソドックスな味。山椒が利いてるとか唐辛子が入ってるとかは全くない、柔らかく煮込まれた大きめの肉の入ったものになっていました。やや酸味があるのかな。悪く無い味でした。


SOG03_125137久しぶりに、かさなるステージも見てきた。難波宏明アンバサダー(以下ナンチャン)が、自身が監督を務める岐阜聖徳学園大学のことを話すのではないかと思ってです。
そのナンチャンが斬る選手トークショーに登壇したのが、何度もやって来ている村田透馬選手(左端)と地元出身のルーキーである横山智也選手(左から2番目)。村田選手に関しては、あまりに何度も来ていることもあって、ナンチャンはまた来るんじゃないのと言ってたら、村田選手はまだ呼んでも無いのに登壇するというオチまで披露する(笑)。ゆえにナンチャンの表情が渋い(ニヤニヤ)。
・・・あと、トップチームと戦うからって、2人にお腹が痛くなる薬を盛ろうとしない(ギャハ)。



SOG03_134805ナンチャンは、センターサークル応援団にも登場しました。
アツい思いを(カンペを目で追いながら(爆))語っておりました。その中で、勝って子供達に最高の笑顔を・・・と語っておりました。選手達は、それを実現できるのでしょうか。



SOG03_155636待っていたのは最悪の展開だ(泣)。笑顔どころかギャン泣きの展開だわ・・・。
序盤は、今までと違い、やってくれそうな雰囲気を醸し出しており、これはイケるとさえ思っていました。今思えば、相手がY.S.C.C.だということを差っ引いていないで思ったのがいけなかったんでしょう。
前半には裏を抜かれただけでなく、頭で合わされて失点。守備陣は何をやっているんだというくらいに見事に抜かれました。後半は、同じ選手に急襲されて失点。こちらは、最終ラインで杉田選手と川上竜選手が対応しきれていないのが原因で、特に川上選手はちゃんとクリアをしてほしい。それ以前にセンターサークルあたりのシーンでパスカットしきれていない時点でアウトなのですが・・・。
岐阜が点を入れたのは、PKでの1点のみ。後半10(55)分で上野輝人選手が得たペナルティエリア内のファウルを田口裕也選手がキッカーとなって入れたというものでした。プレーの流れで出たシュートは、ことごとくバーに嫌われていたり、キーパーにファインセーブされたりと運も味方してくれない状況でした。
何かズルズル沼にハマった中で試合が進み、そのまま終了となりました。PKがなかったらシャットアウトされるという最悪の展開でした。



正直、Y.S.C.C.の選手達は荒っぽいプレーもさることながら、粗削りなプレーなのも3年見てきて相変わらずなのよね。しかし、3年間変わっていないのは、アグレッシブさと下位に沈むことの多いチームにいるのに腐らないでいるマインドの強さでしょう。プレーの面では、とても褒められるものではないのですが、ハートの面では見習うべき点が多いのではないのでしょうか。
ただし、中里崇宏選手、テメェはダメだ。試合終了間際にボールが中に入ったのに出そうとしない、ウチの選手が指摘しても無視してピッチを歩いてるなんてあり得ないわ・・・。


SOG03_160538ということで、サポーターの怒りが爆発。まずは選手達に思いの丈をぶつけることとなりました。矢面に立つ選手は、基本的に悪くはないのです。ただ、不甲斐無いプレーを反省しないといけないのは、気付いてほしいなぁ。
キャプテンの庄司悦大選手が、言葉を選びながら(しどろもどろとも言う)、謝罪の言葉を述べていました。



ただし、サポーターの怒りは収まりません。今回の目的は、監督を呼んで、どんなチームにしたいのかを伺いたいという点に絞られました。しかし、監督はおろか、フロントの面々もやって来ません。


SOG03_161259そんなピリピリした状況下で、今年Y.S.C.C.に移籍した岡本享也選手がやって来ました。
こんな状況下で来てくれてありがとう、そしてごめん。いや、こんな状況下でも来るということは、相当肝が据わっているのかもしれない。



SOG03_162430そして、仕事を終えたGGG(トリプルジー)がやって来た。帰るだけなんですけど、すわフロントの懐柔策かと思ってしまったワイ。



片付け作業が着々と進む中、誰も来ない。いや、正確には穏便に済ませたいチームの職員が、コアサポと交渉していたというふう。
そして、試合が終わって1時間半ほど、山道守彦強化部長が対応に来ました。
動画とかが撮れないので、細かいやり取りは難しいとは思いますけど、恐らく有志が色々とアップしてくれることでしょう。その詳細なやり取りは、検索などしてみてもらうことにして・・・。

私が思ったのは、思っていた以上に緻密に考えていたのでしょうけど、何だかふんわりとした回答しかもらえなかったかなと。ただ、私達の述べていた意見を落とし込んでフィードバックさせると言ってくれたので、それに期待します。ただ、上野監督をチョイスしたのが山道さんで、説得とかも彼が行ったというのには驚いた。しかも、同じ釜の飯を食う仲間(同級生)なのにも驚いた。何か、小松裕志社長になってから、やたらと縁故採用が多くなった気がするのは気のせいかな。


庄司選手は、次は勝つと言いました。山道さんは、次の試合に向けて勝てるようにするという趣旨のことを述べました。また、私の権限で監督を切るとかは言えないと述べました。正直どこまで我慢して使うのかとかは明言してくれませんでした。まぁそうなんですけどね・・・。ただ、最悪の状況を想定しながら、いかにそれを避けるための最善のルートを進むかを見定めておかないといかんと思います。


この最悪の状況下で、迎えるのは天皇杯岐阜県予選決勝戦。その相手は岐阜聖徳学園大学、ナンチャンが率いる県内アマチュア最強の称号をもらったチームです。砂利のグランドから人工芝のフィールドまで得たというのですから、難波宏明の影響力は大きいと思います。ナンチャンのことだ、今日の試合を見たら、勝てると踏んでいるかもしれません。


組織立ったチームにどう挑むのか。ナンチャンが介錯人になるのか。そのあたりも気にしながら見ていこうと思います。あとは天候面で試合が左右しないといいなぁ・・・(5/6は雨予報です)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:21 │Comments(0) │

2019年07月21日

FC岐阜観戦記2019 アウェイ編 その10 土壇場で中止

SHV39_5340FC岐阜、昨日は白波スタジアム(鴨池陸上競技場)で鹿児島ユナイテッドFCとの対戦でした。
着いた時には、この大雨。どうしてこうなったのかは後で話していければ。写真は正面入り口ですが、雨宿りのサポーターでごった返していました。

白波スタジアムは、鴨池港の近くにあり、鹿児島県庁や鹿児島民放局の鹿児島放送と鹿児島読売テレビがそばにあります。鹿児島中央駅からバスで向かう場合、白波スタジアムの最寄りバス停になるKKB前がホーム側、同じく市民文化センター前がアウェイ側になると思います。

この試合を迎えるまで、アビスパ福岡に勝ち、ジェフユナイテッド市原・千葉で惜しくも引き分けにはなったものの、最悪の状況からは脱し、上り調子とも捉えられる岐阜に対し、6/22の栃木SC戦を最後に3連敗(天皇杯も加えれば4連敗)中で、中でも先日行われた大宮アルディージャ戦では6-0と大敗を喫した下り坂の鹿児島という結構なコントラストの利いた中で試合を迎えたのです。



SHV39_5341こんな雨模様の中でもギッフィーは、いつものように登場。鹿児島サポーターとも親交を深めていました。
今回はGGG(トリプルジー)のMISAKIさんも来場。恐らく鹿児島のダンサーと一緒に踊る予定だったのでしょう。



SHV39_5344着いた頃には大雨だっただけなのに、午後4時過ぎから雷が鳴り出し、雨の強弱を繰り返していました。そこに、夕方5時には避難レベルが3になったという情報が流れ、雷も止みそうにないことから、午後5時半過ぎに中止が決まりました。



SHV39_5348今回購入したチケットは、払い戻しが可能になるようです。もちろん後日発表される再試合の時にも使用可能です。



SHV39_5357中止になっても、色々頂けたのは、以前に書いた通り。鹿児島のスタッフの気遣いがありがたかったです。

こちらは、長島研醸の「さつま島美人」。
鹿児島の離島の一つ、長島にある醸造会社で製造された芋焼酎です。試供品でペットボトル入りなのが特徴。ご存じの通り、Jリーグのスタジアムではビン・缶・601ml以上のペットボトルは持ち込み禁止ですからね。



SHV39_5358今回は姉妹県マッチということだったので、アウェイサポーターにはバッジがプレゼントされました。とはいえ、来ただけの人に配る、まだ再試合もあるというのに配ってくれるとは、何とも太っ腹。



SHV39_5359こちらは、鹿児島空港にあるファミリーマートで買ってきたのですが、鹿児島のマスコットであるゆないくーのイラスト入りのクリアファイル。
ゆないくーかわいいよ、ゆないくー(ニヤニヤ)。



今回中止になった試合の結果、どうなったのかというと・・・(左から順位・チーム名・得失点差・中止のあったチーム)。


19位 鹿児島(20) -13 *
20位 栃 木(20) -14
--- 降格ライン ---
21位 福 岡(20) -16
22位 岐 阜(16) -21 *


下位陣が軒並み負け、勝ち点では動きは無いように見えるものの、得失点差の影響で目まぐるしく順位は変わっています。
降格圏を一旦脱した福岡は再び降格圏に突入したのに対し、栃木は得失点差で降格圏を脱出。一方で中止のおかげで鹿児島は順位を上げています。岐阜は勝ち点でも得失点差でもかなり厳しいのは相変わらず。できる限り上り調子の時に縮められれば何とかなるかもしれないけれども・・・。

こうなると、次のアウェイになる京都サンガF.C.戦とホームになる大宮戦の重要度が増したとも。首位に立っている京都、上位に立つ大宮を迎え撃つのはなかなか難しいですが、一矢報えないと厳しい。勝ち点を拾う戦略を維持してやっていってほしいです。


さて、気になるのは鹿児島との再試合の日程。8月以降に行われるのでしょうけど、お盆前後の週は、いろんな面で厳しいだろうなぁ・・・。飛行機移動になるので、座席の確保が難しいでしょうし。
となると、9月・10月が候補になってくると思います。中でも鹿児島がアウェイ3連戦になる2戦目と3戦目の間になる9/2(9/7は鹿児島はFC琉球との対戦になる)、双方が1週間の間隔がありホームとアウェイという日程になっている10/23・10/30あたりが候補になるんじゃないかなと思います。11月になると最終盤になってくるので、有利不利になりかねないからなぁ・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 22:42 │Comments(0) │