2022年05月18日

もうやめて!楽天モバイルのHPは0よ!

先日、新料金プランである「Rakuten UN-LIMIT Ⅶ」を発表した楽天モバイル。7月以降の適用でも11月までの間は実質無料期間になっているとはいえ、たった4ヶ月のために新規契約する人なんて、奇特な人くらいしかいない(苦笑)。


そんな新プランは使っていないユーザーも含め非難轟々なのは、もう火を見るより明らか。果ては3大キャリアまで煽り倒す始末です。
最もホクホクだったのは、auでしょう。ツイッター上では手術室の手術台にいると思しきユーザーが目覚めると、格安プランのpovoに出てくるマスコット2匹が、にこやかに見つめてこう言います「大事なことなのでもう一度言います。良いですか、落ち着いて聞いて下さい。povoは基本料0円のスマホプランです」と。実際auのpovoは、楽天モバイルの新プラン発表以降、繋がりにくい状態が続いていたとのこと。
逆に格安プランで劣勢だったソフトバンクは、ここに来て目をキラキラさせたかのように、ツイッター上でこう述べています。「モンモモ、ラインモ♪ ずーーーっと990円 ほんとに、ほんとだよ!」と。わずか10円の違い(ソフトバンクは3GB利用で990円/月)ですが、プラチナバンド利用料を10円/月と思えば、安いものなのかもしれません。
そして、デーンと座っていたドコモでさえも、ツイッター上で「ahamoしか勝たん」と強調の吹き出し風のアスキーアートで言われてしまう始末(苦笑)。
この他、格安プランを提供しているMVNO(仮想移動体通信業者)のIIJでも問い合わせが殺到しているとのことなので、他のMVNOでも同じようなことが起こっているのかもしれません。


他のキャリアは「楽天モバイルが同じ土俵に立った」と言っていますが、実際は楽天モバイルはやっと他キャリアとの穴埋めをできると思っていたのに、赤字やインフラ整備の進まなさで出鼻をくじかれた格好になりましたね・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:26Comments(0)