2026年09月30日

あれだけ大々的にやってくれたのに

SHG15_260930200336261今から数年前、近所のイオンの入口にあった自動販売機が、謎の自動販売機に置き換えられてしまいました。ここ以外にも、アスナル金山にも謎の自動販売機が置かれたのです。
この謎の自動販売機とは、IJOOZというシンガポールの会社が運営するもので、中のオレンジを絞って作られるオレンジジュースの自動販売機なのです。1本(280mlらしい)350円という結構いい値段のするものだからなのか、買っているシーンを一度も見たことがありません(苦笑)。もっと言えば、この自動販売機、生ものを扱っているので、入れ替え(廃棄も含む)や清掃などのメンテナンスも必要なんでしょうけど、それらを行っているシーンも見たことがありません。それでも世界で結構売れているという宣伝だけがモニターに流れている。いわゆるパタパタみたいなものが映像として映っており、そこに描かれた数字がカタカタ動くシーンを見せられるにつけ、ホントに売れているのか(少なくとも日本では)と思っておりました。


そして今年8月、IJOOZの日本法人が、東海・広島・九州でのサービス終了を発表しました。明確な理由は出されていないものの、昨今の物価高や設置コスト(保守費用・人件費など)がペイできないなど様々な理由が浮かんでは消えていく、ありふれた言葉だけ・・・になりそうで(ニヤニヤ)。

そのサービス終了日が今日(9/30)だったんですね。で、現地に行ってみたんですけど、まだ絶賛稼働中でした(爆)。だからと言って、買ったわけではない(ギャハ)。問題は、明日以降本当に稼働してない(運用終了になっている)のかどうか。がらんどうな「もうやってないよ」的な貼り紙の貼ってある自動販売機を見られるのか、気になりますな。そして、この自動販売機の跡地に何が置かれるのかも気になるところ。イオンの中で飲み物を買った方が、自動販売機で買うより安いから、置いてあっても意味がないとは思うものの、営業時間外ならワンチャンあるのかな・・・。



なお、IJOOZそのものは撤退というわけではないようで、関東・関西は今後も稼働しているそうです。ただ、無くなるのも時間の問題なんだろうなぁ・・・。似たようなサービスもあるみたいですし。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58 │Comments(0) │