2020年12月18日

【残り】いまだ大混戦のJ3【1試合】

先日J2ではJ1の昇格チームが決まり、JFLではJリーグ参入チームが既に決まっています。決まっていないのは、J3のみです。


そんなJ3上位陣の現状から。☆は昇格決定です。


1位 秋 田(73) +40 ☆
2位 長 野(59) +21
=== 昇 格 ラ イ ン ===
3位 相模原(58) +7
4位 岐 阜(56) +12


残りは1試合、昇格争いは2位のAC長野パルセイロと3位のSC相模原の一騎打ちになったと思っています。じゃあ何で4位のFC岐阜が書かれているんだとお思いの方がいらっしゃることでしょう。私が岐阜のサポーターだからひいき目で書いてるんだろうとか、残り1試合だから直すの面倒だし残しておいたというわけでは決してありません(爆)。ちゃんとそれなりの理由があるんです。その理由を理解してもらうために、最終節の相手と双方の前節の結果および双方のホームないしはアウェイでの勝率とかを書いていこうと思います。なお、左側に書かれているチームがホーム、右側に書かれているチームがアウェイです。


AC長野パルセイロ×いわてグルージャ盛岡(前回の結果:盛岡1-4長野)
前節の結果
長野:岐阜(ホーム) 0-0
盛岡:C大阪U-23(アウェイ) 0-5
チーム成績
長野:ホーム勝率56%(アウェイ勝率47%)
盛岡:アウェイ勝率31%(ホーム勝率29%)


・・・長野はJ2昇格に最も近いチームではあるんですけど、先日の盛岡の試合を見て、もしかしたら番狂わせがあるんじゃないかと思わせるところがあったんですよね。
盛岡はセレッソ大阪U-23とのアウェイでしたが、オウンゴールも含めて5点入れてるんですね。実質0-3ですけど、長野との一戦でも、長野の動きがプレッシャーとかで悪くなった場合、そこを突いて複数得点獲られて負ける・・・なんてことを思い浮かべたんです。ましてや長野の天気は雪で最高2°Cの予報どちらも雪には慣れているチームとはいえ、東北の寒さと雪深さを考えると、盛岡の勝利の可能性も無くはないんです。
長野の利といえば、ホーム勝率が高い点。ホームで戦える点を考えると、勝利の後押しになってくれるのでしょうけど、これがあるからといって必ず勝てるとは思えない。逆に追い込まれれば、更なるプレッシャーを与える材料になりかねないので、早い段階で点を獲って気持ちを楽にするに限るでしょう。


FC今治×SC相模原(前回の結果:相模原1-1今治)
前節の結果
今治:富山(アウェイ) 1-3
相模原:秋田(ホーム) 1-1
チーム成績
相模原:アウェイ勝率38%(ホーム勝率53%)
今治:ホーム勝率31%(アウェイ勝率59%)


こりゃ参った(ギャハ)。相模原はアウェイで勝てない、今治はホームで勝てないという双方欠点を抱えた中で試合をやるのか・・・。前節の結果を見てみた限り、カターレ富山に勝った今治の方が勢いはあるかなと。一方相模原は昇格を賭けて死に物狂いで挑んでくるでしょうけど、いかんせんブラウブリッツ秋田に引き分けるのが関の山といったところで。もし勝っていたら挑み方もだいぶ変わっていただろうなぁと。2位に立てて楽な位置にいられたでしょうし。
今年台風の目になった今治ですから、一筋縄ではいかないでしょう。相模原はいかに料理するかがポイントですね。


ガンバ大阪U-23×FC岐阜(前回の結果:岐阜4-0G大阪U-23)
前節の結果
G大阪U-23:鹿児島(アウェイ) 6-4
岐阜:長野(アウェイ) 0-0
チーム成績
G大阪U-23:ホーム勝率31%(アウェイ勝率18%)
岐阜:アウェイ勝率56%(ホーム勝率41%)


こちらはこちらで、岐阜のアウェイの強さが目立って目立って仕方ない(苦笑)。G大阪U-23もホームでは勝っているものの、3割というのも何ともはや・・・。しかもG大阪U-23は、鹿児島ユナイテッドFCとのアウェイ戦で1-4とリードしていながら、逆転負けを喫しているだけに、この敗戦が響かないかなと。逆に言えば、岐阜はそこに付け込めば、大量得点ゲットのチャンスも無いわけではないわけで。個人的には、大量得点を狙う戦法は柏レイソル×京都サンガF.C.の惨劇を思い浮かべてしまいかねないために、来年実りあるものにしたいのなら、避けるべきなんでしょうけど、盛岡が長野をじゅうたん爆撃しているなんて話が入ったら、前掛かりどころか前のめりで来ちゃいかねんわね・・・。ホント、長野×盛岡の試合状況は逐一監督やスタッフの耳に入れておくべきだろうなと思いますわ。長野リードなら来年を見据えた戦いに切り替え、長野が複数失点しているのであれば、前のめりに行けと指示して悔いのない戦いをさせてあげたらいいと思うの。
一方で、G大阪U-23は本当に最後のゲーム無様な試合は見せたくないので、必死になると思います。アウェイで無様な展開だったのでなおのこと。最後までジャイアンを倒そうと挑んでくるのび太のようなふうになるのではないかと思っております。ドラえもんが帰っても(トップチームがこの先頑張っていけるよう)安心させるため、というように。


というわけで、最後は最終節でもらえる勝ち点を見ていきましょう。左から、チーム・勝った時の勝ち点・引き分けの時の勝ち点・負けた時の勝ち点になります。


長 野 62 60 59
相模原 61 59 58
岐 阜 59 57 56


長野は勝てば文句なし。引き分けの場合は相模原が勝たない限りJ2昇格決定です。
相模原は勝っても長野が勝ってしまったらアウト。引き分けの場合は得失点差の状況次第ですが、相模原が得失点で+7なので、事実上アウト。負けは文句なしでアウトです。
岐阜は勝ち以外は全て無条件でアウト。たとえ勝った場合でも相模原が引き分けでかつ長野との得失点差の9点差を埋められなければアウトです。つまり唯一昇格の可能性があるのは、相模原の引き分けか負けかつ長野が大量失点で負けるケースだけなのです。ただし、サッカーをよく見ている人ほど9点差を埋めるのは非現実的なので、事実上の脱落・・・というのは前に書いたかな。


この胃のもたれそうな最終節は、12/20の13時キックオフになります。最終節なので、公平性を保つために全試合同時刻でキックオフになります。試合が終わるとほぼ同時に他会場の結果がわかるので、そこで一喜一憂が見られるのでしょうか。泣いても笑っても最後。悔いのないように応援していきましょう。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)

2020年12月11日

【残り】いまだ大混戦のJ3【2試合】

12月の3連戦、昇格争いのターニングポイントになる3連戦、今年最後の3連戦も間もなく終わりです。この3戦目が、今回生き残った3チームにとって、重要な戦いになるのです。


では、現状を見てみましょう。まずは順位から。☆は昇格決定です。


1位 秋 田(72) +40 ☆
2位 長 野(58) +21
=== 昇 格 ラ イ ン ===
3位 相模原(57) +7
4位 岐 阜(55) +12


各チーム3点を積み上げ、得も言えぬ過酷なふうになってきています。お互いがお互いをけん制し合い、いつ蹴落とすか虎視眈々と狙っているふうでしょうか。その時期が今度の試合なのです。あー怖い怖い(苦笑)。
ちなみに、5位のFC今治と6位の鹿児島ユナイテッドFCが共に勝ち点52なのですけれども、差が6あり、得失点差もAC長野パルセイロに10点差以上(今治が+11、鹿児島が+7)、かつ残り2試合なことを考えると、かなり苦しいと思います。一縷の望みを賭けるとはよく言ったものですが、それは4位のFC岐阜までもそうなのだと。


まず第33節の試合ですが、2位の長野は4位の岐阜とここに来て直接対決。まさに雌雄を決する一戦になります。3位のSC相模原は1位のブラウブリッツ秋田との対決になります。実は、このところ調子の悪い秋田ですが、アウェイは未だ負け無し相模原はアウェイでの試合(秋田のホーム)で負けているだけに、ダブル阻止で動くでしょう。


今回は、第33節でもらえる勝ち点を見ていきましょう。左から、チーム・勝った時の勝ち点・引き分けの時の勝ち点・負けた時の勝ち点になります。


長 野 61 59 58
相模原 60 58 57
岐 阜 58 56 55


先程も書いた通り、長野は岐阜との直接対決。ここで長野が勝てば、岐阜は終戦に。さらに相模原が負ける事態も重なれば、その時点で長野の昇格が決定になります。引き分けの場合でも岐阜の終戦は変わらないので、岐阜はとにかく勝たないといけません
相模原は昇格へ望みを繋げるのは、まず勝つこと。これが引き分けの場合は、長野とのチキンレースになり、場合によっては岐阜も絡んだ三つ巴でのチキンレースになります。負けの場合は、長野が勝ったら終戦なのは前述の通り。長野が引き分け・負けなら長野が上に立った状態で最終節を迎えます。
岐阜は先程も書いたように、負けたら終わり。あまつさえ引き分けでも得失点差の絡みで基本的に終わりと言えるでしょう。ところが岐阜が長野に勝った場合、とてつもない番狂わせとも言える結果になり、相模原が勝った場合は相模原が2位に浮上、相模原が負けた場合は岐阜が3位に浮上し、長野にぴったりマークすることになります。最もカオスになるのが相模原が引き分けの場合で、何と勝ち点58で並ぶことになり、得失点差で順位が決まる格好に。状況によって変わる可能性がありますけど、相模原が負けた時と同じく岐阜は3位に就きます。


なお、試合は明後日の12/13に開催されます。
長野×岐阜は14時、相模原×秋田は13時にそれぞれキックオフになります。相模原×秋田の状況を見て、長野と岐阜の双方は試合を動かしていくかもしれません。ただ、それを気にし過ぎると、去年の最終節の柏レイソル×京都サンガF.C.のような凄惨な結果を招くことになるかもしれません。ゆえに慎重にかつ大胆な試合運びをすることを望みます。


・・・ああ、胃が痛くなる試合だなぁ(汗)。長野戦は見に行きます。決戦ですから。


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Posted by alexey_calvanov at 23:47Comments(0)

2020年12月08日

【残り】いまだ大混戦のJ3【3試合】

12月最初の試合が終わり、中3日で2試合目が始まります。最後の3連戦の中日になる試合なのですが、ここで大きく動く可能性を秘めています。


まずは現状を見て見ましょう。☆は昇格決定です。


1位 秋 田(71) +42 ☆
2位 長 野(55) +20
=== 昇 格 ラ イ ン ===
3位 相模原(54) +6
4位 岐 阜(52) +11


この下にも、5位のカターレ富山(勝ち点50)、6位のガイナーレ鳥取(勝ち点50)、7位のFC今治(勝ち点49)、8位の鹿児島ユナイテッドFC(勝ち点49)、9位のロアッソ熊本(勝ち点48)が控えていますけど、差が5~7離れている現状を考えると、残り3試合ということも踏まえて、かなり厳しいと思います。4位のFC岐阜でさえ厳しいというのに・・・。

AC長野パルセイロはアウェイながらもY.S.C.C.横浜に危なげなく勝ち2位に浮上、SC相模原はヴァンラーレ八戸に押されながらもなんとか引き分けに持って行った格好になり、3位に転落。そして岐阜は鳥取にいいところを見せられず完敗となりました。


そんな3チームの残り試合の対戦相手を見て見ましょう。Hはホーム、Aはアウェイ、青字はブラウブリッツ秋田、赤字はU-23になります。


長 野 AG23 → H岐阜 → H岩手
相模原 H沼津 → H秋田 → A今治
岐 阜 H八戸 → A長野 → AG23


長野は、最後のアウェイをガンバ大阪U-23で迎えます。ホームで行われた試合では1-0ながら勝っているだけに、いかにいなせるかが課題になるでしょう。最後の試合ではないものの、若手選手のアピールの場になっているので、必死に食らい付いてくるのではないのでしょうか。
その後はホーム2連戦なので、地の利を生かせば、最も昇格に近いチームになりそうです。

相模原は、ホーム2連戦になります。最初の相手アスルクラロ沼津はアウェイで引き分け。あの時とは状況が違っているので、プレッシャーに負けなければ勝てる相手とも言えます。
むしろ心配なのはブラウブリッツ秋田戦アウェイで1-3と完敗だったため、同様の試合運びをしてしまうと、一気に昇格争いから脱落の可能性も秘めています

岐阜は、次の八戸戦がホーム最終戦。外弁慶のチームになっているので、ここで何とか勝っておかないと、状況次第では終戦になってしまうでしょう。あとは直接対決の長野から勝ち点3を奪えるか。いずれにしても最終戦まで気の抜けない状況が続き、1つでも落とすとアウトになります。


最後に勝ち点の推移を見てみましょう。左から、勝ち・引き分け・負けの順です。


 長 野    相模原    岐 阜
3-0-0 64  3-0-0 63  3-0-0 61
2-1-0 62  2-1-0 61  2-1-0 59
2-0-1 61  2-0-1 60  2-0-1 58
1-2-0 60  1-2-0 59  1-2-0 57
1-1-1 59  1-1-1 58  1-1-1 56
1-0-2 58  1-0-2 57  1-0-2 55
0-3-0 58  0-3-0 57  0-3-0 55
0-2-1 57  0-2-1 56  0-2-1 54
0-1-2 56  0-1-2 55  0-1-2 53
0-0-3 55  0-0-3 54  0-0-3 52


得失点差も考えると、長野は1つ負けても問題ないものの、たとえ負けなくても引き分けが2つ付くと相模原・岐阜が猛チャージを掛けた場合、3位以下に落ちる可能性が高まります。
一方で相模原・岐阜は、1つでも負けるとかなり厳しいふうになります。ただ相模原は得失点差が一番少ないので、同じ勝ち点で並んだ場合、一番不利になります。また岐阜は3連勝を飾れても、相模原が3連勝する、長野が2勝1分以上になった場合、昇格できなくなります


運命を左右する試合は、明日開催されます。
沼津を迎える相模原は18時、八戸を迎える岐阜とガンバ大阪U-23とのアウェイになる長野は共に19時のキックオフになります。相模原が1時間早く始まるので、状況によってはプレッシャーを掛けられるかもしれません。


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Posted by alexey_calvanov at 23:33Comments(0)

2020年12月04日

【残り】いまだ大混戦のJ3【4試合】

12月に入り、Jリーグ(J2・J3)は昇格争いが過熱してきました。今年は新型コロナウイルスの影響で残留争い(J1・J2)が無いので、いつも以上にアツく感じます。

そんな中で、J3のもう一枠を巡る争いが、いまだ熾烈。しかもここに来て12月なのに3連戦が控えているというチキンレースとサバイバルレースが同居するという厳しさもあります。


まずは現状を見て見ましょう。☆は昇格決定です。


1位 秋 田(71) +42 ☆
2位 相模原(53) +6
=== 昇 格 ラ イ ン ===
3位 長 野(52) +18
4位 岐 阜(52) +13


まだこの下にもカターレ富山・ガイナーレ鳥取・ロアッソ熊本(勝ち点47)、FC今治・鹿児島ユナイテッドFC(勝ち点46)が控えていますけれども、残り4試合で昇格ラインとの勝ち点差が6ないし7ある現状を考えると、やや厳しいかなと。可能性の芽は無いわけではないのですがね・・・。

パッと見では、SC相模原が頭一個リードし、AC長野パルセイロとFC岐阜が猛追している状況です。長野と岐阜は得失点差のみで、6点差あるものの、これをひっくり返すのは大変なので、やはり勝つことが一番大事になってきます。相模原が得失点で+6なのもポイントですね。引き分けで追い付かれた時、最も不利なのは相模原ですから。


そんな3チームの残り試合の対戦相手を見て見ましょう。Hはホーム、Aはアウェイ、青字はブラウブリッツ秋田、赤字はU-23になります。


相模原 A八戸 → H沼津 → H秋田 → A今治
長 野 A横浜 → AG23 → H岐阜 → H岩手
岐 阜 H鳥取 → H八戸 → A長野 → AG23


相模原は3連戦に長距離移動を残しており、かつ秋田との直接対決を残しています。つまり、そこまでの間にどこまで勝ち点を伸ばせるかがポイントになってくるでしょう。ただアスルクラロ沼津戦と秋田戦はホームでの開催、しかも秋田はホーム最終戦なので、モチベーションを上げやすいのが秋田戦突破の材料になるかもしれません。ゆえに、この3連戦をどう乗り切るかで、相模原昇格は見えてくるかもしれません。今のところカード4枚という状況も無さそうですし。
注目選手はビクトル・ホムロ・ユーリの3人の外国人選手。堅守・バランス・攻撃がきれいに分かれる、機動戦士ガンダムに出てくる黒い三連星のような存在です。誰かを踏み台にしないと勝てないぞ(ニヤニヤ)。

長野は基本的に相手としては楽で、特にガンバ大阪U-23を残しているのですが、この試合をいなせないと、次の岐阜戦がかなり苦しくなります。あとは3連戦はアウェイが2つ、ホームが2つなので、なおのことアウェイをどう乗り切るかがカギですね。
注目選手は三田尚希選手。ミッドフィルダーながらチーム得点王の8得点で、うち左足が6得点。この左足6得点はリーグトップという驚異。とにかく動き回らせるな、左足のシュートに持ち込ませるなというふうでしょうか。

岐阜は日程的には一番早くホームでの開催が終わるので、ホームの力を得られにくいところが大きなポイントになるのですけど、アウェイの方が勝っている、典型的な外弁慶(爆)。むしろアウェイ(相手がホーム)の方が厄介な相手になります。その点で最大の天王山が長野戦ここまで昇格争いがもつれ込めば、長野の試合で決まると言っていいでしょう。それでも決まらない場合、最後の試合になるガンバ大阪U-23を残しているので、ここに勝てば昇格になるかもしれません。ただ、気の抜けない相手ばかりなので、勢いのある今のうちに勝っておきたいところ。気になるのは柳澤亘選手が鳥取戦で出られない点。この代わりを誰にするかで勝負が決まると言っても過言ではありません。
注目選手は、川西翔太選手。9得点のチーム得点王で、チームの軸になります。攻撃の面でもさることながら、アシストも4つ決めており、他の選手の攻撃の起点にもなるのです。


試合は、明日(12/5)岐阜×鳥取、明後日(12/6)に八戸×相模原・YSCC×長野となっています。三度岐阜は昇格相手にプレッシャーを与えられるのでしょうか。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)

2020年09月28日

遂にアウェイか!

9/24付のJリーグの公式発表により、超厳戒態勢だった「チケッティング」と「ファン・サポーター」のガイドラインが、9/30より「厳戒態勢」に切り替わることにより、全てのカテゴリーで「厳戒態勢」となりました。これに伴い、ステップ2に移行することになりました。本来なら早くて7月、遅くとも8月あたりでなっていたはずのステップ2が、Jリーグの佳境になってやっと実現することになりました。
ただ、このステップ2は2つのルートがあり、以下のようになります。


ステップ2-1
  • 入場客数50%の上限

  • 観客席間を1席以上開ける

  • アウェイ席無し


ステップ2-2
  • 入場客数30%ないしは最大3,000人のいずれか大きい数が上限

  • 観客席間を1m以上開ける

  • アウェイ席あり



この中で一番大きな違いは、アウェイ席の有無
席間に関しては1席以上とあるので、これまで通り1m以上の間隔で通すところもあるでしょう。入場客数も特にJ3に多い5,000人のスタジアムの場合はあまり大きな影響を与えないと思います。

そんな中で、各クラブがどう判断するのかが気になっていました。そうしたら、最も早いアウェイになった10/4のロアッソ熊本戦で大きな動きが。何とステップ2-2への移行を決めたのです。まだあくまでFC岐阜戦のみの対応になるかもしれないので、今後の対戦でどう動くのかはわかりません。ただ、これが後の試合にまで適応というふうなら、他のチームのサポーターもうれしいことでしょう。

この話が出た時、前乗りしようかなぁ・・・とも思ったのですけど、次の日は仕事になるのとまだまだコロナ禍の中なので、スタジアムへ行く以外の余計な移動は、なるべく自粛します。


既にチケットは取りました。熊本行きの直行バスが廃止されていたので、福岡からの乗り継ぎ便で行こうと思うのですが、ネットで買えなさそうなので、バスセンターで直接買いに行きます帰りは新幹線になるので、直接買うことになりそうです。


やっとアウェイに行ける・・・。まだ他のクラブの発表待ちですけど、できる限り行ければ行きたいねぇ。


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Posted by alexey_calvanov at 23:54Comments(0)

2020年07月20日

感染拡大がまた起こっているのだから、仕方ないわね・・・

新型コロナウイルスが再び猛威を振るっています。
東京では200人前後の感染者が出ており、それが周辺の県に飛び火している状況です。また東京からやって来た人達や東京にいた地元民が原因じゃないかと思われる感染拡大も日本各地で起こっており、パンデミックになる可能性が否めなくなってきました


そんな中で、政府は「Go To キャンペーン」なる振興策を強行する構えですが、さすがに東京へ行く人や東京出身者の適用を除外する流れに。そうしたらキャンセル料云々で揉め出し、結果的に公的資金(つまりは税金)の注入・・・と後手後手を通り越し、八方美人というのか有権者の顔色だけを窺って打っている政策になってしまっているなと。
もう意味がないから止めてしまえと思うわけです。メインの旅行業界・宿泊業界には気の毒でなりませんけど、ここで止めないとアカンわ。旅行業界・宿泊業界を救いたいなら、助成金で何とかなるわけですから、そこでしょう。飲食業(レストラン・食堂・居酒屋・バー・軽食関係の店・ファストフード店・屋台やフードトラック)や病院(エッセンシャルワーカーな業界)などと同じ土俵に立たせて支援するのが一番です。


さて、プロ野球やJリーグは5000人で観客動員を制限している状況です。プロ野球も将来的に20,000人(球場キャパのおよそ半分)くらいまでは入れるという方針ですが、Jリーグも8月から半分程度まで入れる方針を掲げていました。同時にアウェイからの観客も迎え入れる・アルコール販売の解禁と発表しています。
ところが、この新型コロナウイルスが再び猛威を振るっていることを鑑み、Jリーグは8月からの観客動員数拡大とアウェイ客の受け入れ・アルコール販売の解禁を延期することにしました。当初は8/1以降の試合だったのですが、8/10以降の試合に延期となります。
結果的に更なる厳しい体制が続き、FC岐阜に関しては、8/2のアウェイで行われる藤枝MYFC戦、8/8のホームで行われるいわてグルージャ盛岡戦が双方のアウェイを迎え入れることができなくなり、ホームの観客のみになりました。
順調に制限が解除されれば、同じく8/15のアウェイで行われるSC相模原戦ですけど相模原市は川崎市・横浜市と並ぶ『神奈川県の最前線』隣が東京都の町田市や八王子市などと接するため、行くことを控える人も多いでしょう。そうなると、8/22の郡山西部サッカー場で行われる福島ユナイテッドFCが最初のアウェイになる人が多くなるのではないのでしょうか。ちなみに、ホームは8/30のブラウブリッツ秋田戦まで持ち越しになるため、結構厳しい・・・。


早く治まってほしい。もう、それしか考えられないくらいに私達は追い詰められてしまっているような気がしてなりません。


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Posted by alexey_calvanov at 23:22Comments(0)

2020年06月15日

やっと2020年のJリーグの再開・開幕の日程が出たよ

今日、J1・J2・J3の日程が発表されました。J1とJ2は再開後の、J3は開幕後の日程になります。どちらも大幅な組み直しです。


特徴としては、最初にリーグ内のチームを東西に分割して、その中での移動を7月いっぱいまで行うということ。
2番目に(J1・J2なら再開から、J3なら開幕から)最初の試合と2番目の試合は、リモートマッチ(無観客試合)での開催になること。
3番目に平日開催がかなり盛り込まれる、また祝日がある場合はそこに積極的に放り込まれるということ。
4番目にオリンピックが延期になったので、中断期間は無いということ。
5番目にJ3はFC東京U-23の傘下は無いということ。
6番目にルヴァンカップに関しては、予選にあたるグループステージはホーム&アウェイではなく一発勝負を2試合行うということ(松本山雅FCは不参加が決定)
7番目にJ1は日本代表試合が組まれても試合があるということ。
8番目にJ1の降格・J2のプレーオフでの昇格と降格が無いということ(その代わり、2021年はJ1は降格枠が4~6、J2は同じく4になる)
9番目は途中交代が最大5人で、ハーフタイムでの交代はカウントせずに最大3回可能となること。
などなどいろいろあるのでしょうけど、私がざっと見てわかった限りでは、こんなところでしょうか。

なお、アウェイ観戦ができるのは8月になる予定だそうです。このあたりは少し後で。


さて、J1・J2は結構過密日程になった印象(そもそも試合数が多いというのもある)ですけれども、J3は思った以上に過密じゃないなと、ぱっと見で思ってしまった。試合数が34試合とJ2の42試合に比べたら少ないからねぇ・・・。
基本的に当初のスケジュールで見ても週末開催で回せましたからね。J1もルヴァンカップやら天皇杯(今年は実質アマチュア大会になった)やらが挟まっているので、J3と同じ試合数でもJ2並のスケジュールになってしまうんですわ(汗)。


で、日程修正後の岐阜ですが、開幕節はFC今治に変更となりました。AC長野パルセイロが東西の東側になってしまったからですけど、それでも同じ開幕戦で組まれていたのでしょうか。ともあれ、アマチュア上がりのチームとJ2から降格のチームが当たるという胸アツ展開になるとは・・・(汗)。練習試合とはいえアマチュアリーグのチームにボロッカスにやられていることもあるチームなので、絶対気を抜かないでほしいです。プロ舐めたらアカンどレベルで挑んでほしいです。この試合と第2節のガイナーレ鳥取戦がリモートマッチになります。ああ、今年は鳥取に行けない(泣)。
その後も運がいいのか悪いのか、7月中はアウェイが平日というふうになっておりまして・・・。大阪(セレッソ大阪U-23)と鹿児島(鹿児島ユナイテッドFC)という行きたい場所にいけないという悲しさよ(大泣)。去年鹿児島に行ったのはいいが、大雨で中止→代替試合が水曜日だったから、なおのことですよ。水曜開催になってしまったことに嫌な予感をぬぐえないのですが、その嫌な予感を払拭できるくらい強くなってほしいですわい。

で、先程書いたように8月からアウェイ開催ができるようになりまして、その最初の試合が8/2の藤枝MYFC戦になります。案外近いところからのアウェイになるので、ちょっと安心。ただ、例年だと「青春18きっぷ」が使えない時期だなぁ・・・。こうなったら、おトク切符の組み合わせで乗り込むか。

なお、全てのリーグで9月以降の会場が未定(岐阜に関しては、8月のSC相模原戦が日程と会場も未定)になっていますけど、8月初旬・10月初旬に段階的に発表されるそうです。ただ、九分九厘ホームは長良川競技場で、9/19の第16節まではナイトマッチ、それ以降は平日開催を除けばデイマッチになると思います。アウェイは会場にもよりますけど、同じ感じになるのではないのでしょうか。


決まったからには、過密日程でも頑張って乗り越えていくしかない。あとはケガ無く練習や試合を行ってほしいものです。


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Posted by alexey_calvanov at 23:33Comments(0)

2020年06月09日

観客を入れることより驚いたこと

Jリーグ再開に向けて、様々なことが決まってきました。
既にJ1が7/4に、J2が6/27に再開が決まり、J3は6/27に開幕となりました。そして、その後のロードマップも決まり、7/10以降の試合から観客を入れてでの開催になると決まりました。J1では第4節以降の試合からになります。J2も同じ状況なら第4節から、J3は同じく第3節から観客動員可能となります。
その観客動員も上限5,000人で行うことになります。これはまだ正式な決定ではないですが、スタグルなどの飲食関係の出店は不可になるとのことなので、夏の暑い最中での観客動員となると、飲食が無いのはかなり厳しいと思われ、大容量のペットボトルの持ち込みは不可という面もあるため、観客の体調管理の難しさも露呈するかもしれません。近くにコンビニのあるスタジアムならいいのですが、基本的に近くにコンビニは無いんだよね・・・。長良川も間近に合ったセブンイレブンは閉店してしまったし。ファミリーマートまでとなると少し距離があるのよ。

その後、8/1からは観客間の距離を1メートル保つことを前提にスタジアム収容人員50%までは観客動員可能となります(屋内のスタジアムになる札幌ドームは運営未定)。1.5万人のスタジアムなら7,500人まで動員可能になるのです。


チケットに関しては、シーズンチケットは払い戻しになるでしょう。一部のクラブでは払い戻しのお知らせが出ているので、今後詳細発表がなされるでしょう。ゆえに、今年はシーズンチケットの人間もチケットを購入して・・・という流れになります。人気球団のチケット購入は至難の業になるでしょうから、できる限り平等な購入ができるようにしてほしいです。例えば、連続してホームのチケットを購入できないようにするとか、J1なら全16ないしは17試合中、最大半分までしか購入できないとか、人気カードは抽選にするとか・・・。


試合の面では、今年から導入予定だったVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)はモニタールームで三蜜が起こりかねないので、行わないことになりました。新型コロナウイルスの感染者が出た場合など不測の事態が起こった際、試合が開催できる条件として、トップ登録選手が14人(うちGK1人含む)ベンチ入りメンバー登録できればOKというふうになりました。なんだ、J3ならよくあることじゃん(苦笑)。

その他、夏の移籍期間も変更になり、7/31~8/28までに。追加登録は11/6までになります。


そして一番驚いたのが、来年の話。ケツにもスポンサーが付くんですって(ニヤニヤ)!鬼が笑うどころか、皆笑いかねないよ(ギャハ)!


これらを含む様々な案件が各クラブ間では承認されているとのことで、6/23の理事会で本決まりとなれば、この形で施行されるとのことです。
ただ、さすがにケツスポンサーはどうかと思うけどなぁ・・・。何でも入れりゃいいってもんじゃない(謎)。ボ●ギノ●ルやヒ●ヤ大●堂が付かなきゃいいけど・・・(汗)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:10Comments(0)

2020年05月29日

Jリーグ、再開と開幕へ

2/21・2/23に開幕したJリーグ。2/21にJ1、2/23にJ2が開幕したのですが、その後は新型コロナウイルスが猛威を振るったため中断せざるを得なくなり、3/7に開幕予定だったJ3に至っては、いまだ開幕していない状況でもありました。
そして、今日開かれた実行委員会で、緊急事態宣言が先日解除されたことを受けて、リーグ戦再開ないし開幕を議論することとなりました。Jリーグは一律で6/27としていたものの、J1チームの一部が反対したため、最終的にJ1が7/4、J2とJ3は6/27になりました。
試合数が多いJ2といまだ開幕していないJ3に関しては、Jリーグが提案した日程でないと今後苦しくなる可能性がありますからね・・・。J1はルヴァンカップがあるとはいえ、全体練習がまだできないチームもあって、この日程に延ばしてもらったとも。また観客を入れられるのが、7/11以降になることから、できる限り無観客試合を減らしたいという思いもあるのでしょう。

同時に日程の見直しも発表され、詳細は6/15に発表となります。ここでの焦点は、開幕説を終えたJ1とJ2は試合としてカウントされるのかという点でしょう。実は、ルヴァンカップは予選リーグが見直しとなったため、初戦がリセットされてしまったのです(同時にリーグ戦に集中したいという理由でJ2の松本山雅FCが不参加を表明)。さらに再開時には数ヶ月間は長距離移動による感染リスクを避けるためブロック開催になるとのことだそうなので、既に開幕戦でダービーマッチを繰り広げたアビスパ福岡とギラヴァンツ北九州は、万一やり直しになったらと思うと、気が気じゃないでしょうね。


さて、ここからはFC岐阜の話。
恐らく西日本側のチームに組み込まれるのでしょう。そうなると、富山・大阪の2チーム・鳥取・讃岐・今治・熊本の計9チームとなると思います。まさかウチだけワイルドカードで東側と西側双方で出られますよ・・・なんてことはないでしょうから(ニヤニヤ)。
いずれにしても、初めての降格となって、こんな事態の中で開幕になるのですから、正直どうなるのかわかりませんとにかく怖いのが戦力がバクチになる大阪の2チームですわね。U-23とは銘打っているものの、J1選手のリハビリ相手として使われる可能性もあるので、そうなった時にフルボッコにされないかという不安もあります。もちろん、J2時代に相性の悪かったチームには警戒感を持たないといかんでしょう。同期対決になる熊本や浅からぬ因縁のある鳥取は、特に気を付けなければ。

戦力はJ3屈指とも言われ、選手のクオリティも高いとされる。方々では昇格候補トップとされているけど、去年あれだけ持ち上げられて、結果KONOZAMAを味わっているワイ、そう簡単に信じないぞ!<こういったこじらせたサポーターが一番厄介なんだよな(ニヤニヤ)。


・・・というわけで、日程の詳細を見るまで、安心できない。いや、日程を見たらますます1年でJ2に変えれるか不安になるだろうなぁ(汗)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:11Comments(0)

2020年02月25日

コロナェ・・・

こんな展開になるなんて、始まった時には想像だにしていなかった。


新型コロナウイルスの影響で、日本プロサッカーリーグは、3/15まで開催のJリーグのリーグ戦およびヤマザキルヴァンカップのグループステージの延期を発表しました。対象となるのは、J1・J2リーグの第2節~第4節(J1は2/28~3/1の第2節、3/7・3/8の第3節、3/13・3/14の第4節の各9試合。J2は2/29・3/1の第2節、3/7・3/8の第3節、3/14・315の第4節の各11試合)、J3リーグの第1節・第2節(3/7・3/8の第1節、3/14・3/15の第2節の計9試合)、ヤマザキルヴァンカップのグループステージ第2節・第3節(2/26と3/11の第2節、3/4の第3節の各8試合)の計94試合になります。現状代替試合に関しては未定になっているものの、観客を動員しての開催の方向で動いており、購入したチケットは今後払い戻しや代替試合で使用する可能性が残っているので、手元に取っておいてほしいとのことだそうです。


Jリーグとしては、2/20・2/21および2/24でのテレビ会議では、延期の結論が出ず、リーグ戦の第2節およびヤマザキルヴァンカップのグループステージ第2節以降は開催の方向で動いていました。しかし、最後の会議の行われた2/24に行われた厚生労働省の新型コロナウイルス感染症対策専門家会議にて「これから1~2週間が急速な拡大に進むか、収束できるかの瀬戸際」との見解によって事態は大きく動きます。
まず2/25の全クラブによる緊急会議でヤマザキルヴァンカップのグループステージ第2節のみが延期されることとなり、その後、村井満チェアマン(以下チェアマン)の権限と理事会で今回の決定に至っています。ただ、チェアマン権限と理事会で今回の決定に至った部分も2/25の緊急会議で話されていたと思います。ヤマザキルヴァンカップの延期が決まった時点で既に織り込み済みだったわけです。


正直、国が何もしていない中での英断であり、今後他のプロスポーツならびにスポーツイベントを行う団体がどうするべきかの指針になったのは間違いないでしょう。しかし、遠征のためにあらかじめ予約をしていた人達にとって、延期は死活問題であり、今からキャンセルを行おうとしても、キャンセル料を取られるのは必至です。それに対して何にも補償が無い、自己責任というのもあまりに辛いです。特に遠距離遠征で膨大な額を支払っている人達はご愁傷様しか言えないのは・・・その点では、各方面も何らかの対策を練ってほしいです。全額返金は無理だとしても、キャンセル料を一定額抑えることはできないものでしょうか。


なお、再開に関してもクラブと協議の上で最終的にはチェアマン権限で進められるとのことです。3/15まで収束(ないしは終息)しているとは思えないので、更なる延期が起こってもおかしくないのですが、できる限りチェアマンには、いい判断を下してほしいものです。


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Posted by alexey_calvanov at 23:17Comments(0)

2020年02月24日

【ガンバ大阪】これは美味しい方の大阪【セレッソ大阪】

SHV39_0117Jリーグ開幕とほぼ同時にヤマザキパンとJリーグとのコラボ商品が販売されました。2/21~2/24および2/29~3/8までは全国で10種類販売されているのですが、この地域でも「ランチパック 明太マヨネーズ&たまごと明太マヨネーズ&チーズ」(左)と「ランチパック だし入りたまご焼きととん平焼き風味」(右)を見掛けました。もしかしたら、探せば全部見付けられるとは思うけど、大変そうなのでそこまではしない(ニヤニヤ)。

で、「ランチパック 明太マヨネーズ&たまごと明太マヨネーズ&チーズ」は、昨年J1で5位だったセレッソ大阪とのコラボ商品で、クラブカラーのピンクをイメージした明太子を使用し、明太子マヨネーズとたまごフィリングを挟んだものと明太子マヨネーズとチーズフィリングを挟んだものが一緒に入っています
「ランチパック だし入りたまご焼きととん平焼き風味」は、昨年J1で7位だったガンバ大阪とのコラボ商品で、だし入りたまご焼きを挟んだものととん平焼きを挟んだものが一緒に入っています

しかし、今回買ったのはJR東海が運営するベルマートというコンビニのような売店なのですが、どちらも大阪のチームなのとどちらもJ3を持っている(両方ともU-23という若手メインのチームがある)ので、今年J3にいるFC岐阜に向けての展開なんだなと勝手に思い込みながら買ったのでした(苦笑)。<思い込みもここまで来ると重症だな(ニヤニヤ)。



「ランチパック 明太マヨネーズ&たまごと明太マヨネーズ&チーズ」は、明太子の風味が絶妙で、玉子と合わせたら、本当に双方のコクがたまりませんわ。チーズと合わせても同じように双方のコクがたまらないのですけど、チーズのコクに負けない明太子のコクって・・・(汗)。あ、双方ともに味が濃いなと感じました(ニヤニヤ)。

「ランチパック だし入りたまご焼きととん平焼き風味」は、だし巻き玉子は、あっさりしながらもしっかりとだしが利いていて、とん平焼きの濃い味わいに非常に合うように作られています。そのとん平焼きは、お好み焼きの味(笑)。キャベツのシャキシャキした味が実にマッチした、お好み焼きの味(爆)。もうお好み焼きで売った方が潔かったんだけど、『本場』のセレッソ大阪に配慮したんだろうな(ガンバ大阪のホームは北摂の吹田市、ガンバ大阪のホームは大阪市と堺市のいわゆる阪南・泉州(ないしは和泉)地方)


いやはや、どちらも美味しいから、どっちが大阪なんて決めるのは、野暮だな(ニヤニヤ)。ガンバとのコラボもセレッソのコラボも大阪ダービーに相応しいデキになっているとだけ言っておきましょう。今年はJ3で相まみえることになるんだし(泣)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:56Comments(0)

2020年01月23日

毎度のことながら、ここでやるだけのことをやっておかないといけない

この前、Jリーグの全日程が発表されました。毎年半ばまではキックオフ時間も発表され、たいてい9月以降の詳細は夏場の発表になります。今年はオリンピックがあるので、開催期間中は休止になるんですよね。


というわけで、初めてのJ3となるFC岐阜の試合の全日程が発表されたわけですけど、最後が因縁の鹿児島ユナイテッドFCとは・・・。12月なのでさすがに寒いと思うけど、南の方だから酷く寒くはないでしょう。試合も恐らく夕方までの間でしょうし。
そんな中で、序盤の試合日程を見ると、何と東北アウェイがいきなり2連チャン3/29にヴァンラーレ八戸戦、4/4にブラウブリッツ秋田戦が控えています。いつも5月に東北に行くんですけど、今年は青森と福島に行くので、この遠征が兼ねることになるのかな。ちなみに、福島ユナイテッドFC戦は5/31になります。
とりあえず、最初のアウェイになるSC相模原戦は、「青春18きっぷ」の期間にはなるものの、日曜のデイマッチになるので、夜行バスで行って、帰りは新幹線がベターなのかな・・・。

で、問題は先述の八戸戦行きの飛行機は取れた。ただ帰りの飛行機がまだ販売していないので、来週の火曜(1/28)まで待たないといけない早く取れれば安く上がるだろうけど、問題は最終の飛行機が取れるかという点もあること。新幹線で帰ることができれば問題ないけど、飛行機より掛かるのよね・・・。

その次の秋田戦もかなりの難航ルート。当初飛行機で・・・と思ったら、ANA(全日空)しかなく、高いのよ。片道3万はキツイ。そこで何とかならんかと思って検索したら、行きは夜行バスで仙台まで行って、そこから新幹線で秋田まで行くというルート仙台には朝早くに着いて、新幹線の乗り換えもスムーズ。しかも始発とまではいかないものの、早い時間(午前8時)に乗れて、秋田に着くのも10時半頃に着くことから、スタジアムまで行くのも間に合わないということもない。あとは観光の時間が取れるかどうか。試合後なら少し取れるのですけど、行ける場所が限られるだろうなぁ・・・。
というのも、帰りは夜行バスと高速バスの乗り継ぎになるからです。午後8時過ぎに秋田を出発して、翌朝東京(バスタ新宿)に着いたら、名古屋行きに乗り換えるというもの。お昼過ぎには着くので、少し家でのんびりできるけれども、随分長い(恐らく半日掛かり)ルートになりそうだ・・・。ちなみに、これで1万円掛かるかどうかで行けるのだから、夜行バス・高速バスってすごい(苦笑)。


とにかく、八戸戦の帰りと秋田戦の行きが取れれば、現状のミッションはコンプリートできそう。あとはゴールデンウィーク以降の予約が取れれば万事OKなんだけど、いよいよ定期的に高速バスや飛行機の運航サイトを巡回する日々がやって来るのか・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:34Comments(0)

2019年12月17日

2020年のJリーグは変則的

2020年のJリーグの概要が決まりました。
J1は2/21(金)、J2は2/23(日)、J3は3/7(土)に開幕となります。その前に2/16(日)にJリーグカップ戦になるヤマザキルヴァンカップが開幕となります。ルヴァンカップは、J1の18チームとJ2に降格した松本山雅FCとジュビロ磐田が対象になります(予選ラウンドにあたるグループステージは、開幕戦を除き水曜に開催)

開幕戦を見てもわかるように、2020年はJ1・J2の開幕が早くなっていますルヴァンカップがJリーグ開幕よりも早いのも例年にない特徴でしょう。これも全てオリンピックが開催されるから。
7/6(月)から8/13(木)のオリンピック期間は、Jリーグが中断になります。J1が7/6(月)から8/13(木)、J2・J3が7/20(月)から8/9(日)までということです。
この措置は当初J1のみとされていたものの、東京への移動・宿泊が難しいということで、J2とJ3にも適用されることになりました。もっとも、J3は夏休み期間にサマーブレイクが設けられているので、何を今さらと言われるですけどね(苦笑)。
それでも試合終了日程は例年通り(J3は試合数の増加で1週間遅くなっている)なので、恐らく平日開催で埋め合わせをしていくのではないかと思われます。


詳しい日程(試合の組み合わせなど)は来年1月半ばに決まるのでしょうけど、オリンピック休みをどう使うかがポイントになってくるのでしょうね。代表に出る選手はそういないため、戦術面での連携強化夏の移籍が絡んでくる頃だと思うので、移籍選手の戦術を仕込む期間に充てられるのかもしれません。


来年は戦いにくいシーズンになるでしょうけど、いつも冷や飯を食わされているチームにも上位に食い込めるチャンスがあるのではないのでしょうか。スタートダッシュに賭ける、後半戦でまくるなど面白い展開になってくるのかなと思います。いや、なってくれ(ニヤニヤ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)

2019年12月14日

最後の最後で湘南滑り込み

J1昇格ないしは残留を掛けたJ1昇格プレーオフの最終戦である湘南ベルマーレ×徳島ヴォルティスの一戦が、湘南のホームになるBMWスタジアムで行われました。


前半は徳島が先制して、このまま逃げ切るんじゃないかなと思っていましたが、後半になって選手交代が功を奏したのか、もしくはJ1チームの意地を見せて、何とか同点に追い付き、そのままレギュレーションで逃げ切ったという試合になりました。


徳島サイドから見たら、ご愁傷様でしたとしか言えないですわ。リカルドロドリゲス監督は不公平だと不満を漏らしていましたけど、プレーオフで上がってきたチームが、過去ふがいない成績(1年でJ2に出戻る)を見せていたため、このレギュレーションになったのは妥当なわけで。
湘南サイドから見たら、チヨウ・ギジェ元監督のパワハラ騒動の一件でチーム状況がガタガタだったけど、最後の力を振り絞って残留を勝ち取ったのでしょう。この先の補強などオフシーズンの過ごし方次第で、来年生き残れるか否かが決まってきますので、とにかく早めに動けと。


これにより、J1は降格したのが、ジュビロ磐田と松本山雅FCのみ。逆にJ2は昇格したのが柏レイソルと横浜FCのみになりました。そして、この昇降格劇に伴って、神奈川県にあるJリーグチームはJ1とJ3にくっきり分かれることになりました。J1は川崎フロンターレ、横浜F・マリノス、横浜FC、湘南ベルマーレに。J3はY.S.C.C.横浜とSC相模原に。


来年は、J2も大変なシーズンになるでしょう。実力のあるチームが残ってしまったことに加え、磐田・松本といったチームも加わってくる。また水戸ホーリーホックのような、近年実力をめきめきと付けてきたチームもあり、星稼ぎと舐めて掛かれなくなってきた。ゆえに確実に星を取る・星を取りこぼさないチーム作りがますます重要視されるようになってくるでしょう。


Jリーグが全日程を終えたことにより、今後はオフシーズンの動向が気になるところ。既に一部実力者の移籍が報じられていますけど、今年もあっと言うような移籍劇が見られるのかねぇ・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 22:26Comments(0)

2019年11月23日

白熱を帯びてきた2019年J1残留争い

Jリーグは、いよいよ大詰め。今日はJ1が第32節が行われ、明日はJ2最終(第42)節が行われます。J3は今日から明日に掛けて第32節が開催されます。今日はJ1の残留争いを追い掛けていきましょう。


まずは、試合開始前の順位表から。既に浦和レッズはアジアチャンピオンズリーグの影響で試合を終えております。


12位 名古屋 (36)
13位 浦 和 (36)
14位 鳥 栖 (35)
15位 清 水 (35)
--- 降格プレーオフ圏 ---
16位 湘 南 (31)
--- 降 格 圏 ---
17位 松 本 (30)
18位 磐 田 (25)


現状、ジュビロ磐田の16位以下が確定16位なら、昨年と同様に降格プレーオフ(J1目線で見れば、J2では昇格プレーオフがJ1では降格になる)を戦うことになりました。松本山雅FCと湘南ベルマーレは勝ち続ければ残留圏脱出のチャンスが残されています。


今日の注目試合は、首位のFC東京と16位の湘南ベルマーレの一戦。NHK総合テレビでも放送(一部地域除く)していました。ゆえに私も観ておりましたわ。
試合は湘南が先制して逃げ切るかなと思った最終盤に、あっぱれなシュートを浴びせられて引き分けに。最後は湘南にコーナーキックをやらせるべきだったんじゃないのかな・・・。ちょっとFC東京に忖度しているような終わり方になったので、後味悪いとも。
その他残留争いのトピックとして、17位だった松本は2位だった横浜・F・マリノスに負けたため、横浜FMがFC東京から首位を奪う格好になり、北海道コンサドーレ札幌が最下位の磐田に負けるという波乱含みのものになりました。


残留争いの結果を踏まえた順位表は、こちらになります。


12位 名古屋 (37)
13位 浦 和 (36)
14位 鳥 栖 (36)
15位 清 水 (36)
--- 降格プレーオフ圏 ---
16位 湘 南 (32)
--- 降 格 圏 ---
17位 松 本 (30)
18位 磐 田(28)


順位に変動はない(今節で変動があったのは、先述したFC東京と横浜FMのみ)ものの、差が詰まってきた印象が。今回の試合で11位のベガルタ仙台まで残留が決まったと言っていいでしょう。

名古屋グランパスは下にいるサガン鳥栖に勝てなかったのは痛い。この試合で残留を決めておきたかったのでは。次は磐田戦ですけど、札幌に勝ったことで勢いが付いてしまったからです。そして、もしかするとその次の鹿島アントラーズ戦も含めて2連敗に陥る可能性があるからです。連敗で降格プレーオフ圏内に突入という最悪のシナリオを回避するためにも、ホームの磐田戦は是が非でも勝利を掴まないといけないでしょう。
日程的に厳しい浦和も今後上位陣との対決を控えているだけに、気の抜けない戦いが続きます。まだ湘南とは勝ち点4差あるとはいえ、今シーズンのチーム状況から考えるに、最終節のガンバ大阪戦も落としかねないでしょう。この一戦だけでも勝つ意気込みを見せないと、降格の可能性をはらんでおります。
鳥栖と清水エスパルスは、浦和以上に得失点差を重ねている(浦和-15、鳥栖-18、清水-24)ため、次の試合で勝つだけでなく、複数点欲しいところ。特に清水は大敗を喫して重ねた失点が重くのしかかっているので、最終節の鳥栖との決戦に少しでも身軽になっておきたいところ。敵失にも期待を寄せないといけないでしょう。

そして、先程紹介したボトムズ。
湘南は勝てなかったのが痛い。勝っていれば上位陣に大きなプレッシャーを与え、次で降格圏脱出と持ち込めたので、なおのこと。こうなってくると原則連勝を狙うしかないのですが、上位のサンフレッチェ広島と下位松本との直接対決。もはや同得失点差である清水を引きずり込めるかに賭けるしかないでしょう。
松本も負けて痛い状況。こちらは逆に連勝以外、降格プレーオフ圏内に留まることになります。さらに最後は湘南との試合になるため、降格圏脱出と湘南へのプレッシャーの意味両方で、何としてでもガンバ大阪との一戦は負けられません
磐田はどこまでひっかき回せるかに焦点が移っています。降格の可能性を少しでも減らすために、名古屋とヴィッセル神戸戦は負けられません。


なお、次節と最終節は同時刻開催になります。一喜一憂する最終盤、どんなドラマが待っていることでしょうか。


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Posted by alexey_calvanov at 20:01Comments(0)

2019年01月12日

サッカーミュージアムに行ってきたよ

SHV39_4273昨年末、時間を少し持て余していたので、何の因果か偶然にも日本サッカーミュージアムに行くことになりました。アキバから近かったというのもあったからね(ニヤニヤ)。
場所としては、千代田区の中にあり、最寄り駅はJR総武線と東京メトロ丸ノ内線の御茶ノ水駅ないしは東京メトロ千代田線の新御茶ノ水駅
JR総武線と東京メトロ千代田線は御茶ノ水橋ないしは聖橋を渡って、東京メトロ丸ノ内線は1番ないしは2番出口から順天堂大学病院前まで進みます。すると、サッカー通りという道にぶつかるので、そこを道なりに進んでいきましょう。写真のような街路灯があるので、わかりやすいかと。



SHV39_4275街路灯は、日本代表の色であるサムライブルーに塗られたものもあります。



SHV39_4278そのものズバリ、サッカーミュージアム入口という交差点を越えて見えてくるのが、日本サッカーミュージアム日本サッカー協会ビルの中にあります。
営業時間は、平日は13:00~18:00、土日祝は10:00~18:00(最終入場は共に17:30)まで。基本的には月曜定休ですが、月曜が祝日の場合は翌火曜が休み。その他時期によって営業体制が異なるので、公式サイトで確認して下さい。
また、過去1年以内の国内サッカーの試合チケットを持参すれば、100円値引きしてくれるので、サッカー観戦のついでに見に行くのも可能です。



SHV39_4276ちなみに、隣にある湯島幼稚園には、サッカーの絵が描かれており、いかにもサッカーの街ともいえるようなものに。



SHV39_4279サッカーミュージアムは地上1階、地下2階となっており、地下2階以外は無料で入れます。
入ってすぐのところには、シャーレ(銀皿)のレプリカがあり、いつでも優勝した時の感動を味わえます。



SHV39_4281こちらは、J1・J2チームの展示が行われています。チームグッズやマスコットなどの他、貴重な展示物もあります。



SHV39_4282あ、ウチのチームもあった。
でも、ギッフィーおらへんやん。寄贈できるのかしら?



SHV39_4284一方でJ3。
写真とチームの場所を示した地図と順位表しかあらへんがな・・・。J3の立ち位置がよくわかります。
ちなみに、今年に入ってから入れ替えが行われるものと思いますが、カマタマーレ讃岐・ロアッソ熊本と鹿児島ユナイテッドFC・FC琉球が入れ替えになるのね。



SHV39_4285さて、ここからは地下2階の展示コーナーに。

最初は、日本代表の歴代ユニフォーム。1936年のベルリンオリンピックから現在までのものが置かれています。
初期の頃は白基調だったことがわかりますね。サムライブルーがメインになってくるのは、随分最近のようです。



SHV39_4286このメモは、当時の日本代表監督だったハンス・オフトさんの書いたもの。当時はホワイトボードではなく、大きな紙の上に書いて知らせていたようです。
ちなみに、この試合は10/28のもの。後にドーハの悲劇として語り継がれるあの試合のものです。



SHV39_4287こちらは「Jリーグ開幕宣言」の時の原稿(上)と当時のチケット(下)
当時のチェアマンだった川淵三郎さんが読み上げたものですが、その中の『夢に向けて』を本番では『夢に向かって』と読んだのは、有名な話。後に、頭の中が真っ白になったという趣旨の話をしています。



SHV39_4288こちらは、横浜フリューゲルスのマスコットであるとび丸
横浜フリューゲルスはオリジナル10の1チームとして参入したものの、経営難で1999年の天皇杯優勝を最後に消滅(横浜マリノスに合併)しました。フリューゲルスの快進撃は今でもサッカーファンの胸に焼き付いていると思いますし、ノーモア・フリューゲルスのように、二度とこのような事態が訪れないように厳しい運営基準を設けています
どこか寂しげに見えたのですけど、後に引退発表することになった名古屋グランパスの楢崎正剛選手(横浜フリューゲルスの元選手)のことを思ってたのでしょうかねぇ・・・。



SHV39_4289フリューゲルスのグッズと選手ユニフォーム・グラブ。
グラブは楢崎選手が使っていたものですね。



貴重な日本サッカーの歴史を知ることができるだけでなく、殿堂入りした方々の略歴も知ることができます。さらに日本代表グッズも購入できるので、東京土産代わりに買ってもいいかもしれません。
もうちょっとJリーグ関係のコーナーがあればなぁと思うのですが、それは別の場所にできるのかしら・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:22Comments(0)

2018年09月22日

【大混戦】今年も昇降格にハラハラさせられる時期になりました【2018】

サッカーを見ていると、必ず付きまとうのは、昇降格を巡る戦い。一方昇格争い、一方残留争いと言われる戦いなのですが、去年巻き込まれなかったのに、今年巻き込まれるパターン・去年も今年も巻き込まれるパターンだとまたかで済みますけど、久しぶりに巻き込まれるパターンだとホント緊迫感を増すんですね・・・。幕末の日本のように大慌てになるらしい。もちろん初体験なら気が気じゃなくなるのは言うまでも無い


というわけで、残り試合が減ってきたので、昇格争い・残留争いを見ていきましょう。


最初はJ1の残留争い。J1は昇格争いはないですから気楽でいいですよね・・・と言うと、バカ言え残留争いが苛烈なんだぞと怒られるのですよ(ニヤニヤ)。


12位 名古屋(31)
13位 湘 南(30)
14位 横 浜(29)
15位 鳥 栖(29)
---- プレーオフライン ----
16位  柏 (29)
---- 降格ライン ----
17位 G大阪(27)
18位 長 崎(24)


昨日・今日と試合が行われ、明日も行われるので、前節(第26節)の順位から。横浜は横浜Fマリノス、G大阪はガンバ大阪になります。
残り8試合ながらも史上稀に見る混戦で、12位にまで上昇したけど、まだ気の抜ける場所にいるとは思えない名古屋グランパスも降格争いの中にいるんでしょうね。ゆえに入れておきます。気に入らないから入れたわけではない(ニヤニヤ)。まだこの上にいるジュビロ磐田や清水エスパルスもヤバいと言われているものの、とりあえず安心できる場所なのではないかと思う、大崩れさえしなければ
注目は勝ち点30以下のチーム、中でも強いチームとして名を馳せているはずの横浜Fマリノス・柏レイソル・ガンバ大阪が、この場所。特に横浜FMはオリジナル10の中でまだ降格劇を味わっていないチームなので、心配なところではありますね。
個人的には、まだどこも残留の芽はあると思っています。ただ、息切れをし始めている名古屋・柏は危険水位にいるのかもしれない。名古屋は、ここで安心してはいかんぞ(ニヤニヤ)。


お次はJ2。昇格争いから見ていきましょう。


1位 松 本(61)
2位 町 田(60)※
---- 昇格ライン ----
3位 大 分(57)
4位 東 京(56)
5位 横 浜(56)
6位 大 宮(54)
---- プレーオフライン ----
7位 福 岡(54)
8位 徳 島(53)


こちらも今日・明日と試合があるので、前節(第33節)の順位から。こちらの横浜は横浜FCになります。
昇格争いもやや混戦気味。そんな中で頑張っているのがFC町田ゼルビアこのチームはJ1ライセンスを持っていないのです(※で表示)。ということは、仮に昇格争いに残った場合、自動昇格枠なら枠消滅、プレーオフの場合は3チームから争うことになります。
そうなると、J1の降格争いにも影響を及ぼします。特に自動昇格になった場合、降格枠が1つ減り、最下位のチームのみが降格になり、17位がプレーオフ争いになります。そうなると16位までが残留になり、1チーム救われる格好になるんですね。是が非でもそれを望むチームがあそことあそこと・・・(ギャハ)。
なので、注目は町田。この勢いが終盤まで続くかでしょう。あとは1年での復帰を目指す大宮アルディージャ、久しぶりの昇格を目指す徳島ヴォルティスがどこまで頑張れるかでしょう。どちらも攻撃力が素晴らしいチームなので、勢いに乗れば自動昇格やプレーオフに滑り込めるでしょうね。

一方で降格争い。


19位 岐 阜(32)
20位 京 都(28)
---- 降格ライン ----
21位 熊 本(27)
22位 讃 岐(25)


もうこの4チームでしょう。アルビレックス新潟や愛媛FCは恐らく降格争いから脱したと見ています。
注目はFC岐阜です。ここまで10連敗このまま負ければJ2記録タイになる19連敗になってしまいます。この負けをどこで止められるか、あるいはそのまま引きずられるか。その間に残り3チームが立て直せるか状況次第では岐阜が一気に降格圏に落ちるわけですよ。同じく京都サンガF.C.もギリギリの中にいますが、戦力はある程度整っているだけに、ギリギリで粘る可能性もあります。2016年の東京ヴェルディのように。


そしてJ3。J3は降格制度はないので、昇格争いを見ていきましょう。


1位 琉 球(44)
2位 鹿児島(43)
---- 昇格ライン ----
3位 沼 津(40)※
4位 群 馬(37)
5位 秋 田(34)※
6位 鳥 取(33)
7位 G23(32)×
8位 福 島(32)※


こちらも昨日・今日と試合があり、明日も試合があるので前節(第22節)の順位から。
まだ10試合残っているので、まだまだ混戦気味ですね。その中で一歩抜け出したのがFC琉球・鹿児島ユナイテッドFC・アスルクラロ沼津の3チーム。ここがメインになってくるでしょう。
しかしながら、ここ最近調子を上げてきたザスパクサツ群馬も侮れない。こちらは1年でのJ2復帰を掲げてチームを刷新しているのですが、やっと歯車が噛み合ってきた感じです。またボーナスステージになりがちなU-23チームも今年は侮れない相手になり、中でもガンバ大阪U-23は上位を窺える位置にいます。ただ、沼津・ブラウブリッツ秋田・福島ユナイテッドFCにJ2ライセンスが無いから昇格できないのと同じように、U-23チームは昇格ができません。ただし、U-23チームは昇格ラインの妨げにならないので、仮に1位や2位になった場合、3位以降のチームから昇格をするという展開になります。
なお、J2ライセンスのないチームが昇格枠に入った場合は、J2の時と同じで昇格枠が消滅します。そうなるとJ2の降格枠も1つ減り、1チーム救われる格好になるわけですね。もし2チームともライセンス無しの場合は、降格無しとなり、J2の混戦が無意味になってしまうのですけど、そっちの方がいいと思うチームがあそことあそこと・・・(ギャハ)。


最後に、JFL(ジャパンフットボールリーグ)からの参入組はどうなるか見てみましょう。
JFLは前後半の2シーズン制になっていますが、順位に関しては年間の方がわかりやすいので、そちらで紹介します。


1位 ホンダF(62)
2位 八 戸(44)※
3位 ソニー(39)
4位 大 阪(38)
---- J参入ライン ----
5位 武蔵野(36)
6位 今 治(33)※
7位 滋 賀(33)


セカンドステージ第8節の順位を組み合わせた年間順位になります。この中でホンダFはHonda FC、ソニーはソニー仙台FC、武蔵野は東京武蔵野シティFC、滋賀はMIOびわこ滋賀になります。
総合優勝はHondaで間違いないでしょう。そうなると昇格チームがどうなるかに焦点が移るでしょう。
企業チームであるHondaとソニーは別として、残りの5チームがJ参入に意欲を示しています。ただ現在J3ライセンスを持っているのは、ヴァンラーレ八戸とFC今治の2チームのみになります。
J参入の順位での条件は4位までに入ること。ただしJ参入チームが3つ以上ある場合は、上位2チームの身が進出となります。現状では8位の奈良クラブも含め3チームだけなのですが、奈良は少し厳しいでしょう。そうなると、八戸がほぼ確実、今治はもう少しのところで参入できるのではと思います。特に1チーム入れば、J3の特殊日程が解消されるので、八戸はこのまま頑張ってほしいですね。もちろん今治も頑張ってほしいです。岡田武史さんが心血注いでいるのは十分にわかっていますし・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:20Comments(0)

2018年05月27日

J1中断中なので、振り返り

以前にもお話しした通り、J1はワールドカップ開催の関係で中断中です。そのことをこの前書こうと思っていたら、アルビレックス新潟に勝っちゃったから、全く浮かれてて忘れてた(ギャハ)。


というわけで、まずは現在の順位から。東京はFC東京、セ大阪はセレッソ大阪、横浜は横浜Fマリノス、ガ大阪はガンバ大阪です。まぁ、J1だけだからわかるっちゃあわかるか(ニヤニヤ)。


01位 広 島
02位 東 京
03位 川 崎
04位 セ大阪
05位 札 幌
06位 神 戸
07位 仙 台
08位 磐 田
09位  柏
10位 清 水
11位 鹿 島
12位 湘 南
13位 横 浜
14位 浦 和
15位 長 崎
--入替ライン--
16位 ガ大阪
--降格ライン--
17位 鳥 栖
18位 名古屋


今年のJ1最大の特徴は、サンフレッチェ広島が独走していること。2位と9点の勝ち点差を広げているのは、随分久しい出来事のようです。2位のFC東京と4位のセレッソ大阪も好調を維持しているようで、この2つが後半戦のキーチームとなりそうです。
逆に昨年調子のよかった鹿島アントラーズや浦和レッズは11位と14位に沈んでいます
さすがにすぐに降格圏行きにはならなさそうですが、どうなることやら。特に監督の交代を行った浦和は踏ん張れるか注目です。
新規参入組の中で、湘南ベルマーレは12位、V・ファーレン長崎は15位にいます。
復帰組の湘南はもうちょっと頑張ってほしいけど、長期連戦の中でのこの順位ですから、後半頑張ってほしいですね。長崎に関しては、浮き沈みの激しいチームになってしまいますね。底上げがあまりできていないので、後半の補強次第では降格圏に沈む可能性もあります。
なお、イニエスタ選手が入団したヴィッセル神戸は6位。もしかすると優勝も狙える順位にいるので、一発逆転を狙うなら、イニエスタ選手との連携をいち早く図れるように心を砕いてほしいものです。


さて、面白いのは降格圏争い。
オリジナル10のガンバ大阪と名古屋グランパスがいるではありませんか(ニヤニヤ)。その間にサガン鳥栖と、どのチームも落ちると久しぶりなチームになりそうです。あ、名古屋は一昨年に落ちたから久しくないか。おかえりレベルだね(ギャハ)。
ガンバにしろ名古屋にしろ、選手は揃っているのに、監督の采配が悪いとも言えるふうで。浦和・柏レイソルが交代をした中、ガンバ・鳥栖・名古屋は維持を選択しています。これが裏目に出なければいいんですけどね・・・。
まぁ、名古屋は最悪の状況ですわね。パス回しとかは悪くないのに、シュートが外国人頼み。他のフォワードもいるのに、外国人で占められている感じになっています。日本人選手が遠慮して外国人に回してるんじゃないかと。これではシュート数も増えん。どうしても外国人がメインになるのは仕方ないとはいえ、ミッドフィルダーでも打てると思ったら打ってほしいね。これはFC岐阜にも言えることなんだけど、名古屋の方が重傷だったとは・・・。


J1は7/22より再開予定となっております。再開後は基本的にゆったりとした日程になりそうなので、過密日程で選手への疲労感が心配ということはなさそうです。ただ、天皇杯が控えているので、天皇杯の状況いかんでは、厳しい日程になるチームも出てくるでしょうね。


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Posted by alexey_calvanov at 23:54Comments(0)

2018年05月24日

J1とJ3は中断期間があったんだよね・・・

J2にいると忘れがちですが、今年J1はワールドカップの関係で中断期間に入ります。7月半ばまでの約1ヶ月の間に、下位に沈むあのチームは立て直しができるんでしょうかねぇ(ニヤニヤ)?詳細は今度のアルビレックス新潟戦の話に絡めて書いていければと思います。


で、J3やアマチュアリーグの最高峰JFL(日本フットボールリーグ)は度々中断期間に入るのですが、これは天皇杯絡み。先日各都道府県の決勝が行われ、出場クラブが出揃いました
各都道府県+シードの計48チームの内訳は、J3が9、JFLが10、学生(大学)が13となり、それ以外は地域リーグや各都道府県リーグのクラブになります。

その勝ち上がりも、順当だったところもあれば、波乱含みのところもありました。
基本的にJ3やJFLのチームが上がってきたところは順当だったと思いますが、神奈川県や静岡県のようにJ3が複数あるところでは、他なら行けそうなチームでもつまづいちゃうんですよね。神奈川県だとSC相模原とか。静岡県の場合は、JFLに所属するHonda FCという最強のアマチュアチームがあるので、他のJ3チーム(アスルクラロ沼津・藤枝MYFC)は爪弾きになっちゃうんですよね・・・。
しかし、いわきFCのように予選の段階からJリーグのチームを食ってしまうチームもあるんですよね。
いわきFCは初出場だった昨年も筑波大学と同じく台風の目としてひっかき回しましたから。いわきFCはソニー仙台FC(宮城・JFL)と対戦し、勝ち上がった場合、川崎フロンターレ(J1)との対戦が控えています。去年のように、2クラブをジャイアントキリングできるかがポイントになるでしょうね。
逆に福島ユナイテッドやギラヴァンツ北九州のように、下のカテゴリーに負けるようなチームは正直情けない連戦の疲れなどもあるのでしょうけど、それは他のチームにも言えること。サッカーは様々な要素が絡むスポーツでもあり、天皇杯で優勝すれば昇格ができるというわけでもないので、無理して勝つ必要はないけれども、下のカテゴリーには必ず勝たないといけないと思いますよ。何のためにそこにいるんだと言われかねないですよ。


そんな中、FC岐阜は今年もJ2同士の一戦を挟んでの対戦(相手はモンテディオ山形)になります。恐らくそこを勝ち上がると、相手は順当に上がれば柏レイソル(J1)になるでしょう。恐らく下カテゴリー優先(基本的にJリーグ同士の場合。まれに県のサッカー協会が動いて融通を利かす場合あり)になるでしょうから、試合会場は長良川競技場になるでしょう。


天皇杯はJ3・JFL中断期間に1回戦を、J1(シード持ち以外)・J2勢の参加する2回戦は6月に入ってから行われます1回戦のみ週末開催、2回戦以降は月1回の水曜開催になります。3回戦が終わった後、4回戦(ベスト16)の対戦相手のくじ引きを行い、その試合を経てベスト8が決まります。
基本的に私は天皇杯否定派(先述のように、優勝しても昇格するわけではなく、メリットが少ない)なので、そこそこやってくれればいいかなと思っています。ケガだけは気を付けておくれよ・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:54Comments(0)

2018年02月27日

Jリーグには功労金制度がなかったのか

野球や相撲などプロスポーツには、引退選手には功労金という一般企業でいうところの退職金が割り当てられます。ところが、今までなかったプロスポーツがあったのです。それはJリーグ
そんなJリーグにも引退選手に功労金が払われる制度を設けると発表しました。
対象になるのは、300試合出場した選手となっていますが、それはJ1での出場記録。じゃあ、J2やJ3に出場した選手には対象とならないのかというと、さにあらずJ2なら1試合=0.9試合換算、J3なら同じく0.8試合換算で計算されます(単純にJ2のみで出場した場合は334試合で、同じくそれがJ3での場合は375試合でJ1出場300試合になる)
では、『試合』と呼ばれるものは何になるのかというと、リーグ戦や入れ替え戦・プレーオフなどの公式戦はもちろん、公式親善試合と言われるもの(ゼロックス杯や過去行われていたオールスターゲーム)も対象になるのだそうです。何だったら、天皇杯やACLも対象にしてあげたらいいのにとか言いたくなるのですが、Jリーグが絡まないからNGなんでしょうねぇ・・・。

この功労金制度導入に伴い、「引退」の定義も定められ、「シーズン終了時点でJリーグに登録していた選手で、翌シーズンの登録期限に選手登録されていない」選手が対象となりました。ただし、海外移籍からプロ契約した選手は例外(対象外)となるのだそうで、その逆の立ち位置(いわゆる海外移籍)も対象外になるのでしょう想定外のケースが出た場合は理事会で決めるとのことなので、今後さらに煮詰められていくことでしょう。

なお、もらえる金額はというと、300試合出場で100万円、400試合で200万円、500試合で300万円となるのだそうで。これを低いととるか、高いととるか・・・。


ただね、セカンドキャリアもままならない選手が多い中で、少しでも功労金を出して慰労しようという流れができたことだけでもよしとした方がいいかもしれません。後は、もっとこの制度を利用できる選手が現れてほしいものです。


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Posted by alexey_calvanov at 23:57Comments(0)