2026年04月07日

J2・J3百年構想リーグの前半戦を終えて WEST編

先日、百年構想リーグの前半が終わりました。順調なチーム、意外なチーム様々だとは思いますが、昇降格は無いので、ひとまず安心して・・・いいのか(苦笑)?だって、もう監督を交代させられたチームも出てるし(汗)。


ということで、EASTとWESTに分けて、J2・J3百年構想リーグの順位を見ていきましょう。左から順位・チーム名・勝ち点・得失点差になります。なお、大阪はFC大阪、※はJ3チームになります。まずは、WEST-Aから。


01位 徳 島(21)+17
02位 富 山(18) +6
03位 高 知(18) +5 ※
04位 新 潟(16) +1
05位 金 沢(12) -6 ※
06位 讃 岐(12) -6 ※
07位 大 阪(11) -1 ※
08位 愛 媛(10) -2 ※
09位 今 治(09) -4
10位 奈 良(08)-10 ※


J3が多めなカテゴリーですけれども、徳島ヴォルティスの首位は順当なのかなと。ただ番狂わせと思える部分もあって、それが2位に就けているカターレ富山と3位の高知ユナイテッドSCになります。
富山は昨年大逆転でJ2残留を決めてはいるものの、戦力面ではかなりギリギリな面が強く、今年はスタメンを張ってきたキーパーが北海道コンサドーレ札幌に移籍してしまったので、守備の面で大丈夫かなと思っていましたけど、PK戦で3勝しているので、かなりキーパーはいい人を取ったのかなと思えます。高知は昨年チーム内がゴタゴタになり、最終的には当時の社長が辞任(後に取締役に再任されるものの、就任を辞退)するところとなりました。そして、今年はアルビレックス新潟に行った元監督が再任となったことで、チームがまとまったんでしょうね。やっぱり選手達の特性をよく知っているから、ここまでやれているんだろうなと思いますわ。
逆にJ2クラブの中でFC今治だけが沈んでいる格好になりまして・・・。ちょっとヤバいと言えばヤバいかな。先日の伊予決戦にも敗れたため、今後巻き返せないと厳しい事態になるでしょう。最下位の奈良クラブ(J3クラブ)は、大黒将司監督の戦術がまだ浸透していないのか、監督業が初めてなのでまだ慣れていないところがあるからなのか、ここも地味にヤバいね。


続いて、WEST-B。


01位 宮 崎(24)+11
02位 鹿児島(20) +5 ※
03位 大 分(14) +1
04位 熊 本(13) +3 ※
05位 鳥 栖(12) ±0
06位 山 口(12) -1 ※
07位 鳥 取(11) -3 ※
08位 滋 賀(10) -3 ※
09位 琉 球(09) -5 ※
10位 北九州(07) -8 ※


J2チームが3つしかないカテゴリーですけど、そう考えると、WESTは恵まれているなぁと激戦のEASTを見ていて思うワイ(ニヤニヤ)。
それはさておき、ここはテゲバジャーロ宮崎の独壇場。一体何があったんだと言いたくなるくらいです。キーパーがウチにいた茂木秀選手なのが大きな補強かなと思える部分で、逆にエースだった選手がいない状況で首位なんですから、かなりすごいとも。そこに食らいつく鹿児島ユナイテッドFCもすごいんですけどね(汗)。
ただ、そこより下が団子状態で、一時は断トツ最下位だったギラヴァンツ北九州が、気が付くとFC琉球を射程圏に収めております。もしかすると、レイラック滋賀FCも抜くような勢いが付いてきたとも。


こうして見ると、WESTはJ3チームが多いから実力差はそう大きく感じないですけど、下手にJ2のチームが沈んじゃうと、ヤバさが如実に出てしまうねぇ・・・。ただ、EASTは『J3のチームに勝って当たり前』というプレッシャーの下でJ2のチームは戦っているので、沈んでいるチームはそんなにないんですよね。ただ、ジュビロ磐田は論外として、中位にいるJ2チームは、もしかすると重症というのが見えないままリーグ戦に突入して、実戦を重ねるうちに重症が露呈するという最悪のパターンにならないかなぁ・・・。


百年構想リーグは、5/23まで地域リーグラウンド、5/30ないしは5/31・6/6ないしは6/7にプレーオフラウンドが開催されます。そこまでにどうなっているのやら。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)

2026年04月06日

J2・J3百年構想リーグの前半戦を終えて EAST編

先日、百年構想リーグの前半が終わりました。順調なチーム、意外なチーム様々だとは思いますが、昇降格は無いので、ひとまず安心して・・・いいのか(苦笑)?だって、もう監督を交代させられたチームも出てるし(汗)。


ということで、EASTとWESTに分けて、J2・J3百年構想リーグの順位を見ていきましょう。左から順位・チーム名・勝ち点・得失点差になります。なお、横浜は横浜FC栃木Cは栃木シティ、栃木Sは栃木SC、大宮はRB大宮アルディージャ、札幌は北海道コンサドーレ札幌、※はJ3チームになります。まずは、EAST-Aから。


01位 仙 台(23) +8
02位 秋 田(22) +7
03位 湘 南(21)+11
04位 相模原(12) +1 ※
05位 横 浜(11) ±0
06位 山 形(11) -1
07位 栃木S(10) -1 ※
08位 栃木C(09) -9
09位 群 馬(07)-12 ※
10位 八 戸(06) -4


ここは順当と言っていいのかな。ベガルタ仙台が安定の強さを誇っています。そこに食い入っているのが、ブラウブリッツ秋田で、ここが番狂わせといえば、番狂わせなのかな。秋田に関しては、雪国という扱いで、ホームまで1ヶ月くらい開催できなかった中で勝ち点を積み上げていったので、ホントによく頑張っていると思います。
4位にJ3チームのSC相模原が入っていますけど、戦績面では負け越し(4勝5敗(うちPK戦1勝1敗))なのよね。これが勝ち越しで終われば、健闘したと言えるのでしょうけど・・・。
下位には、J2昇格組の栃木Cとヴァンラーレ八戸が控えています。昨年は圧倒的な強さを見せていただけに、J2に慣れる機会とはいえ、少し心配ですね。


続いて、EAST-B。


01位 いわき(20) +6
02位 大 宮(19)+13
03位 岐 阜(18) +5 ※
04位 甲 府(17) +5
05位 松 本(15) +7 ※
06位 藤 枝(15) ±0
07位 札 幌(10) -6
08位 磐 田(08) -6
09位 福 島(08)-10 ※
10位 長 野(05)-14 ※


ここは大混戦。6位までの勝ち点差が5となっていて、ほぼ得失点差で成り立っていると言えるでしょう。
そんな中で、FC岐阜は大健闘といえるでしょう。ここまで6勝3敗(うちPK戦1勝1敗)で3位に就けているんですよ。J2の中でも前評判の高いジュビロ磐田やヴァンフォーレ甲府の上に立っている時点でも素晴らしいと思います。あとは前半戦で勝てなかった甲府とRB大宮アルディージャには勝ちたいですね。
まぁ、大宮と甲府はちゃんと上位に立っているあたり実力はしっかりとある。むしろいわきFCが首位に立っているあたり、いわきは本当に強くなったなぁと思います。よくウチはPKで勝てたわ(汗)。
逆にAC長野パルセイロはどん底に落ちてしまい、このままその流れに流されてしまうのかと思ったところで、フロントが手を打ってきましたね。藤本主税さんから小林伸二さんに監督を交代したら、あっという間に初勝利(笑)。今後台風の目になるかもしれないと思うと、下に沈んでいる札幌・磐田・福島ユナイテッドFCは、うかうかしていられません。


次回はWESTの順位を見ていきましょう。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

2025年12月12日

1.5年になる来年をどう迎える

今日、FC岐阜のJ2・J3百年構想リーグ用ユニフォームが、「FC岐阜クリスマスフェスタ in アクティブG」で発表されました。今年は、仕事の絡みで動けなかったので、ユニフォームも公式サイトで知った次第ですけど、J参入当時(2008年)のユニフォームデザインをオマージュして作成されたそうです。これまでのクラブの歩みに対する感謝と未来に向けての意志を表しているのだとか。
そのユニフォームを試着したのは、甲斐健太郎選手・大串昇平選手・横山智也選手・箱崎達也選手の4人。とりあえず、この4人は契約更新が決まったということだな(ニヤニヤ)。しかし、ディフェンダー2人にフォワード・ミッドフィルダー各1人って、キーパーはもしや・・・(汗)。あとは、まぁ若手3人は残ってくれるだろうと思ったのですが、甲斐選手も更新になるのは意外。確かにサマーブレイクあたりまでスタメンでフル活用だったものの、石丸清隆監督になってから実質干された格好になっていたので、移籍か満了だと思っていたもの。恐らく数年抜けていた期間があったとはいえ、バンディエラのような活躍を見せているから、将来の幹部候補生として扱われているのだろうな・・・。ウチも、そんなところで気を遣えるようなクラブになったのか(苦笑)。


まぁ、それは置いておいて。来年どこを補強すべきなのかというあたりを考えようかと。

まず喫緊の課題としては、センターフォワード既にブヴィク・ムシティ・オコ選手と川本梨誉選手がいるわけですけど、まだ正式に更新が決まったわけではないし、オコ選手に至っては大ケガの治癒がどこまで進んでいるかわからない。ゆえに、厚みの意味でも点を獲れる選手という意味でも欲しいところ
以前にも書きましたけれども、JFL得点ランク3位の上野遥介選手がドフリーなので、狙っていいですね。それ以外にも、いい選手がいたら取ってほしいものです。

その次に補強するなら、ディフェンダー。特に右サイドバックですかね。外山凌選手に対して快く思っていない人がチラホラ見受けられ、彼自身も大島康明元監督に乞われてやって来ている面があるので、来年いるか心配なんですね。そうなるとここは穴になると思うので、取りたいところ甲斐選手をそこに据えるでもいいけど、彼の本職はセンターバックなんだよな・・・。

あとは、ジョーカー的な形勢逆転を起こせる選手を欲しいところ替えるたびに戦力がダウンしているような交代劇は、できれば避けたい。ベテランでもいいので、かつての難波宏明さんのような一発逆転を起こせるような選手を1人リザーブの中に据えたいところ。総じてフォワードになるのですが、ミッドフィルダーでもいいかな。


思っている以上に穴は無いと思いたいけど、移籍などでいなくなったポジションをどう埋めるのかに掛かってくるでしょうね。まさか、監督とコーチですってんてんなんてことはないよな・・・(苦笑)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)