その中に、「幻想の風景をめぐる ふくしま」というのがあり、こちらがスクウェア・エニックスの「ファイナルファンタジー」とのコラボ企画になっております。その名前は「FUKUSHIMA FANTASY」で、福島県の名所(日中線しだれ桜並木・花見山公園・ジュピアランドひらたの芝桜など)を同作品のキャラ(「ファイナルファンタジー」なので、赤魔導士や黒魔道士といったジョブネームのキャラになる)が巡っているかのようなCGイラストを組みこんだ写真になっています。私も見ましたけど、ものすごくきれいで幻想的です。
これは、動画を見て頂くのが一番ですね(ニヤニヤ)。
過去にスクウェア・エニックスは、佐賀県と「ロマンシング佐賀」という「ロマンシングサガ」とのコラボを行っています。この「FUKUSHIMA FANTASY」も「ふくしまDC」の核になる企画となって定着してほしいなぁと思いますね。
「ふくしまDC」は、4/1~6/30となっています。様々な企画が目白押しですので、是非公式サイトでご確認下さい。
そこで買ったのは、「大盛高菜スパゲティ」。九州といったら、高菜でしょう(ニヤニヤ)。
そんな小倉・博多方面のソニックに乗ると見掛けるのが、USA駅こと宇佐駅(笑)。DA PUMPの♪U.S.A.を思い出す人が多いでしょうけど、私には苦い思い出が(苦笑)。
そして、中津駅に着くと、ビルに福沢諭吉のポスターが貼ってありました。「不滅の福澤プロジェクト」の一環らしい。そういえば、1万円札は福沢諭吉から渋沢栄一に替わったんですね。長年日本のお金の顔として頑張ってきました。お疲れ様でした。
とはいえ、この先名古屋まで長丁場になるので、おにぎり一つだけ買っておいた。セブンイレブンの「大きなおむすび のり佃煮」です。
正午過ぎに鹿児島中央駅から乗った普通列車、キハ47という国鉄時代の車両だったのですけど、今や珍しい非冷房車だったようで、扇風機が天井にありました。ところが天井の扇風機が回っていない。暑いのにJR九州は回さないのか・・・。
そう思って周りを見渡すと、スイッチのようなものが。先程の写真にも、右端の方に写っていましたね?赤いボタンを押すことで回るようです。逆に下の白いボタンを押せば、止まる仕組みのようです。
枕崎行きの普通列車に揺られて約1時間半、やっとのことでJR最南端の駅になる西大山駅に着きました。
ホームには、おあつらえ向きに、ここで撮って下さいというスポットまで(ニヤニヤ)。
JRの東西南北の端駅を示した標。
西大山駅には、こんな鐘もあります。駅名標と共に写ると少し映えるね。
駅前には、「幸せを届ける黄色いポスト」が置かれていました。古風なポストが真っ黄色に塗られて置かれているんですね。
ここに1時間以上いるのか・・・と思っていたのですが、そんな思いは杞憂に終わりました。
吉野ヶ里公園駅から再び長崎本線に乗る。ここから江北駅まで行くのですが、本当ならそのまま乗って、肥前浜駅で非電化になるので、再び乗り換えて長崎駅・・・と思ってた。しかし、『最短ルート』大好きな乗換案内が許さなかった(苦笑)。江北駅から佐世保線で早岐(はいき)駅まで送られたのだ(爆)。つまり、佐世保市経由で長崎市に入れというルート案内だったのです。これはちょっと想定外・・・とは思ったものの、長崎県も長崎市以外に行ったことが無かったので、降りる時間は短くとも長崎市以外を見られるのならよしとも思っておりました。<「テクテクライフ」が捗るね(ギャハ)!
それがこちら、西九州新幹線です。長崎駅から一気に武雄温泉駅まで向かいます。後から、JR九州が販売しているオトクなきっぷ(「おためし!私たちも、かもめ。早特7」なら3200円(博多駅まで乗車可能)、「かもめネットきっぷ」なら3070円(武雄温泉駅まで))であらかじめ予約しておけばよかったなと思った(泣)。でもまぁ、万一乗れなかったことも考慮して当日買いにしたわけですから、よしとしましょう。ちなみに、通常は3600円(指定席・自由席も同じ価格(泣))です。
武雄温泉駅から再び江北駅に戻ってきました。江北駅では少し時間があったので、駅北口に出てみました。
この碑にあるように、当時は肥前山口駅と呼ばれていました。西九州新幹線開業に合わせて、現在の江北駅に名前が変わったのです。