JR名古屋駅の1番線ホームは、現在リニア新幹線の工事に伴って運行休止中。デッドスペースになったため、ホームと鉄道が走っていた部分とかつて居酒屋だった店を取り込んで期間限定の店舗に切り替えて運行し始めました。最初は、居酒屋の世界の山ちゃんが出店し、好評のうちに終了。第2弾として、2024年の11月から麺屋いろはという富山県にあるラーメン屋が出店しています。麺屋いろはは、西町大喜と並ぶ「富山ブラック」の二大勢力の一つ。真っ黒なスープが特徴のしょっぱいラーメンです。今回は「ブラックチャーシューラーメン」にしてみました。
やっぱりしょっぱい(笑)。でも、このしょっぱさがクセになる味わいで、飲み慣れてくると、塩気とコショウのピリッとした味わい、ほんのりと来る甘みが深みになって、味わい深いものになっていました。麺も縮れ気味の中太麺で、スープによく絡む。具は、メンマ・ねぎ・チャーシューで、メンマはしょっぱいラーメンのせいか、ものすごく甘く感じる。スープにくるほのかな甘みは、メンマから染み出したものなのかな。やっぱり、「富山ブラック」は見た目に反して、かなり洗練されているわ・・・。
ちなみに、この店ではカラーも販売しているので、今度はカレーにしてみようかしら・・・。
この麺屋いろは名古屋駅1番線店は5/31までの出店予定です。ホームの中にあるため、状況によっては入場券が必要になるので、要注意。
期間限定で1番線ホームが店舗になっているのですけど、以前は世界の山ちゃんが構えていました。
JR名古屋駅にある名古屋驛麺通りに麺処 井の庄が2021年11月8日にオープンしていたのだ。知らなかったよ(苦笑)。
JR名古屋駅には、きしめんをはじめとする麺類を扱うお店があります。立ち食いスタイルで、(立ち飲みの)居酒屋も兼ねているのですが、昔は長距離移動も多かったこともあり、繁盛したのでしょうね。それなりに需要があるのか、1ホームに2店舗はありました。
飛び込んだ日が、閉店間際ということもあり、つまみ類はあらかた売り尽くされていたようで、酒党な方々は、くだを巻くほどではないものの、何か出してよーと甘えた声に近い声を出しておりました。そんな中で、私も私で何にしようか悩んだ末に、店の表に貼ってあった「いか天きしめん」をチョイス。
サッカーを観に岐阜へ行った帰り、晩ご飯も兼ねて、10月末で営業終了(店舗入れ替えによるもの)になる名古屋・驛麺通り(JR名古屋駅内)にある鬼金棒(きかんぼう)に行って来ました。