「やってるやってるー!」と言いたそうな笑顔ですな(ニヤニヤ)。ということで、JR名古屋高島屋で開催中の「ジミー大西画業30周年記念作品展POPOUT」に行ってきました。大雪の降ったあの日に行ってくるとはワイもトンチキだと思われるかもしれないけど、元々行く理由が名駅にあったから、せっかくと思い行ったのです。
しかも、テレビを見ていたらジミーちゃんがいきなり出てきて、何なんだと思ったら、この作品展の紹介だったというわけ。ほぼ張り付きで名古屋にいるらしい。
そんなジミーちゃんの略歴。・・・いや、画伯なのに、ジミーちゃんとか言うのは甚だ失礼だとは思うけど、言っちゃうんだよねぇ(苦笑)。
今回の作品展は、画業30周年と所属している吉本興業創業110周年とが見事に合わさったので行われているとのこと。なかなか感動的なメッセージが並んでいますけど、最後の「私も頑張ります。お前も頑張れよ」の〆が、いかにもジミーちゃんらしい(ニヤニヤ)。
先程名古屋に張り付きの状態になっていると書きましたけど、この日はサイン会も行われているのです。それ以外にも、専用のスペースで新作の絵を描きながら1日を過ごすとのことで、結構ハードなカンヅメをされるんだなぁと。皆の前で描くので、お静かに見守ってあげて下さい。
では、そんな画伯の作品をいくつか紹介します。実は、この作品展は写真撮影OKなんですね。唯一ダメだったのは、制作過程の映像のみ。ジミーちゃん太っ腹ですわ(笑)。
そんな作品の最初は、「野原」。
・・・とは言ってるけど、にぎやかな中にシマウマのシルエットが映えますね。
2番目は、「フェスティバル」。これは、作品に名前負けしない、にぎやかな絵ですね。ジミーちゃんの絵というのは、色使いが激しいんだけど、刺激的になり過ぎない配色がなされていると思うんですね。それでいて躍動的ですし。
3番目は、「共存共栄」。・・・と言っておきながら、かみ殺されそうな勢いで相手をガブってるんですけど(ニヤニヤ)。
4番目は、「踊る地響き」。フラメンコを踊っているワンシーンを切り取ったかのような作品。これは確かスペインにいた時の絵の一つですね。
5番目は、「都会」。スペイン・バルセロナにあるランブラス通りの絵だそうですが、なぜそこに日本兵?
6番目は、「バルサ」。これはわかりやすい。サッカーのバルサの試合を観て描いたのでしょう。ボールが躍動的に見えますね。
7番目は、「EU」。一見すると何でEUかと思うのですけど、描かれている絵をよく見ると、エッフェル塔と凱旋門があることから、これはフランスに行った時の(情景を思い浮かべながら描いた)絵なんじゃないかなと思ってしまうんですね。
8番目は、「ワニくん」。2000年代あたりから立体物の創作も手掛けるようになった初期の作品ですね。この作品は、箸置きにもなっているくらいですし、先程のプロフィール写真にも登場するくらい、ジミーちゃんのお気に入りなんでしょうね。
9番目は、「メキシコ・ミュージック」。見ていて陽気になりそうな顔だと思ったのと同時に、ジミーちゃんのギャグの一つである「メキシコメキシコ!メキシコメキシコ!アミーゴ!」を思い出した(爆)。
10番目は、「ジミーちゃん募金箱」。絵で食っていくには苦しい時(2018年)の作品ですから、カンパを募ってでも・・・という思いがにじみ出ていますね。ホントにお金を入れたくなってきた(ニヤニヤ)。
この先は、今年(2022年)に描かれた最新作になりますね。そのトップバッターは、「世界情勢 | 日本」。
ウクライナ情勢もあってか、日本もやや暗色で描かれていますね。それだけ重苦しい雰囲気をまとっているのだと痛感させられる絵です。
2番目は、「THE銀座」。銀座に降り立った時の衝撃を絵にしたそうですけど、きめ細やかな部分まで描かれていて、いかに銀座のインパクトが強かったのかがわかりますね。
3番目は、「幸せ-URAWA-」。さいたま市の浦和地区を描いたものになるのでしょうね。だから浦和レッズは出てくるけど、大宮アルディージャは出てこない(苦笑)。
最後は、「月の船」。これは名古屋のことを描いた絵ですね。この展示会の合間かその前に描いたものでしょう。いかにも・・・なベタな絵ですけど、すごくわかりやすくていいんじゃないのかね。いい絵だと思いますよ。
ジミーちゃんのアートワークは、この冊子に収められています(一部除く)。この冊子を買ったら、サインがもらえるとのことなので、早速買ってみたら、すぐにサインがもらえた。うれしかったですねぇ。家宝にします。
この作品展は、来年1月8日まで開催されます。既にほとんどの地域を回ってしまっていますが、まだ福岡と大阪での開催を控えております。福岡は来年4月から福岡三越で、6月には会場未定で大阪で行われます。
というよりも、三越伊勢丹グループでの開催ばかりの中で、名古屋だけ高島屋なんだ(汗)。いかに高島屋の力が強くなっているのかがわかる作品展ですわ・・・。<栄三越とかあるから、なおさらだよね。
最初は、千歳市にある佐藤水産鮨から「北海道まるごと海鮮丼」。
こちらは、空知郡中富良野町にあるとみたメロンハウスから「フレッシュメロンのチーズケーキ」。第1弾から出店していましたけど、列の長さに辟易して一度あきらめたのですけど、今回は短かったので並んで買ったぞ。
というわけで、最初は札幌市南区にあるじゃがいもHOUSEの「十勝若牛と黄金のビーフシチューコロッケ」(右)。
もう一つは、札幌市豊平区にある日糧製パンの「ようかんパン」。前にも紹介したんじゃないかなと思ったのですが、どこを探っても出てこないので、今回紹介。
それが、室蘭市にあるくじら食堂の「室蘭やきとり弁当」。
中身はこんなふう。
最初は札幌市中央区にある麺屋すずらんの「鶏出汁の焼き味噌バターコーンラーメン」。鶏ガラと和風だしを合わせただしと味噌を混ぜたラーメンになっています。
このお店ではもう一つ、「黄色い丼 スパイシーカレーラーメン」。夕方5時以降の販売になっていました。
最後は、佐藤水産の「厚切り時鮭の三大サーモン鮨」。
最初は、札幌市中央区にあるらーめん五丈原の「とんみそらーめん」。
実は別の日に、「とんしおらーめん」も頂いている。3回目の紹介が遅くなったのは、このこともあったのだ。
お次は、函館市のマルヒロ太田食品の「道産子コーンコロッケ」(上)と「ジャンボタラバかにコロッケ」(下)。
こちらは、帯広市にあるトヨニシファームの牛串です。
最後は、三越から。
まずは、「メロンプリンパン」。
気を取り直して、今度は「天然酵母(レーズン、クルミ)」。
今度は、プルマンベーカリー同様、北海道物産展の人気店であるじゃがいもHOUSEの商品を紹介していきましょう。
最初は、札幌市西区にあるらーめん竹馬の「みそらーめん」。
ここからは札幌市西区にあるプルマンベーカリーの紹介です。実はまだあるんだけど、まだ食べていないのもあるので、次回以降にまた紹介することになります(笑)。
こちらは、「道産牛のビーフカレーパン」(左)と「男爵カレーパン」(右)。
まずは、沖縄県南城市にあるうちなあ家から「琉球三昧弁当」。
もう一つは、長崎県長崎市にある岩崎本舗の「角煮三種弁当」。
ここから先は三越の「春の大北海道展」から。
そして、もう一つも札幌市にあるレクラン ドゥ ルコルテの「レーズンサンド グラン」(上)と「レーズンサンド グラン RUBY」(下)。
最初は、登別市の藤崎わさび園から「わさび味噌」(左)。
もう一つは、函館市にあるレストラン箕輪の「ローストビーフ丼 名古屋限定メニュー」。
ここで「大くまモン展」の展示物を紹介。写真撮影は可能なので、思いっきり撮れた(爆)。
こちらは、「大くまモン展」の特別衣装。
そして、別所にあった加藤清正の衣装を着たくまモン。
くまモン関係のものもいくつか出ておりました。
そして中身。思ったよりクオリティが高い。
もう一つは、両口屋是清の「千なり ~くまモン 加藤清正パッケージ~」。
中を見ると、にっこりほほ笑むくまモンの姿が焼き印で描かれています。
最後は、熊本市西区にある熊本ラーメン 黒亭の「肥後あそび豚の黒亭担々麺」。
今回後半戦に行った目的は、富良野市にある富川製麺所の「辛味噌ラーメン」を頂くため。
もう一つは、
最初は、札幌市中央区にあるラーメンツバメの「肉煮干し中華そば 味噌」。今回出店しているラーメンツバメは、人気ラーメン店飛燕の姉妹店だそうです。
2番目は、釧路市にある釧路 小町園の「いかの塩辛」(上)と「えんがわの塩辛」(下)。
こちらは、同じ釧路市にある竹田食品の「いかの塩辛」。
最初は福島県会津若松市にある「牛乳屋食堂」。
2番目は宮城県石巻市にある三養水産の「牡蠣フライ」。
最後は、岩手県陸前高田市にあるきのこのSATOの「奇跡の生しいたけ」。
最初は松坂屋から、札幌市にある175゚DENO担担麺の「北海道みそ担担麺スペシャル」。札幌で人気の担担麺なのだそうな。
次は、JR高島屋のものになります。
最初は、JR高島屋の商品から。
続いては、白老町にあるウエムラ牧場の「白老牛ステーキ寿司弁当3種盛り」。
3番目は、お久しぶりの店。十勝清水町にあるドライブインいとうから「秋の味覚豪快豚丼」。
最後は星ヶ丘三越から。
まず最初は、名鉄百貨店の「大九州展」から。急遽寄ったにもかかわらず、欲しいものがいくつかあり、お馴染みの物を買っていった中、山口油屋福太郎の「七味あごだしめんたい」をチョイス。
続いてはJR名古屋高島屋の「楽天うまいもの大会」から。
中はこんなふう。
そんな中でも、美味い商品がたくさんあるのが北海道物産展の魅力でもあるのです。そのあたりを紹介できれば。
2番目は、函館市にあるミートハウスの「豚ロース重」。厚切りの豚ロース重がたくさん乗っているだけでなく、牛バラ肉も乗っております。
最後は、札幌市中央区にあるひげ男爵の「和牛すじ肉のカレー」。1日40食限定と今回食べるのに最も艱難を極めた一品です。私が並んだ時には、もはや40食目と危なかった・・・(汗)。
最初は札幌市中央区にある「べじそば ななつき」の「秋薫る北海道産キノコのべじそば」。
もう一つもラーメン。札幌市豊平区の「麺処 まるはBEYOND」の「辛い醤油ラーメン」です。
最初は函館市にある「布目」の「真いか新手造り塩辛」(左)と「いかげその塩辛」(右)。
こちらは、斜里町にある波飛沫(なみしぶき)の「特選トロチャーシューめん」。今回は塩味をチョイスしました。
そんな対決の目玉の一つ、ラーメン対決といきましょう。
そして、三越からは千歳市の「RAMEN IORI(ラーメンいおり)」の味噌ラーメン。極めてオーソドックスに見えますね。
>「RAMEN IORI」からは、辛味噌ラーメンも紹介。
もう一つ、三越からはこの商品を紹介したいですね。
中を割ると、この通り。何と中に入っているのは、きんぴらごぼう。とろみの付いたきんぴらごぼうが鶏肉の中に挟まれて揚げてあるんですね。