その私鉄の中に大井川鉄道が加入することとなりました。これに伴い、加入私鉄は17社になりました。
なお、大井川鉄道に乗れる区間は、大井川本線(金谷~川根温泉笹間渡)のみで、列車は普通のみとなります。EL急行を利用する場合は別途EL急行料金が必要となり、SLのきかんしゃトーマス号・パーシー号は利用不可となります。
今回、大井川鉄道が加入したことで「JR東海&17私鉄 乗り鉄☆たびきっぷ」と名称が変わりますけれども、☆の付いた切符は、これ以外にもいくつか変更点があります。
これまではJR東海の在来線のみ自動改札に対応しており、新幹線乗車の際には、特急券を提示したうえで通る(つまり有人改札を通る)ことを強いられたものの、今回のリニューアルで新幹線も自動改札を通ることが可能となりました。通常の切符と同じように、乗車券に当たる☆の付いた切符と特急券を同時に突っ込む格好となるのでしょうけど、何回通ったかという判定が自動改札機でできるのかと不思議に・・・と思ったら、乗車回数の上限が撤廃されたって!これは朗報、そして太っ腹だよ、JR東海(笑)。
と同時に、これまでの価格から値上げされ、9200円(子供4330円)となります。580円(子供はその半額分)値上げになりますね・・・。致し方ないとはいえ、この額に抑えてくれて、それでいて新幹線の利用上限撤廃とか自動改札で通せるようになったとか、もうありがたいくらいですよ。
リニューアルは4月から開始。販売は4/1から、利用可能になるのは4/4からになります。これに合わせたTOKAI STATION POINTと連動したキャンペーンも行われるとのことなので、既に持っている方は、お楽しみに。
そんな三島にやって来た目的は、伊豆箱根鉄道に乗るため。
修善寺まで向かった際に乗ったのは7000系で、JR東海との相互乗り入れができる仕様になっているそうですけど、現状は実現していません。相互乗り入れ用の機器を撤去した車両もあるそうなので、実現は絶望的ですね・・・。ただ、なぜこの路線だけが、「☆の付いた切符」の対象になったのかが、わかったように思います。
三島から35分で終点の修善寺に着きました。
まぁいいや・・・ということで駅構内を散策していると、やっぱり(?)いました鉄道むすめ(ニヤニヤ)。
修善寺には、温泉むすめもいました。こちらは修善寺透子というキャラだそうです。
しばらくして、帰りの列車がやって来たので、それに乗って再び三島に戻ってきました。
今回一番最初に乗ったのは、長良川鉄道。恐らく岐阜県内では一番長い三セクじゃなかったかと。
こちらは、メイン車両の一つであるナガラ300形という気動車です。かつてはナガラ3形とも呼ばれていました。観光列車に改造された2両を除き、3両残っている300形の中で、唯一のロングシート運行車両になります。
朝から何も食べずにやって来たので、乗り換えの短い時間の合間に美濃太田駅のベルマートキオスクで山崎製パンの「矢場とん監修ソーセージパン」(上)と「矢場とん監修メンチカツドーナツ」(下)を買ってきた。
美濃太田駅から約2時間ほど揺られてやって来たのが、越美南線の終点でもある北濃駅です。
北濃駅には、転車台があります。当時走っていた蒸気機関車の転車に使われたもので、1902年に設置されました。2005年に国の登録有形文化財に指定されています。長良川鉄道になってからも使われたことはあるものの、現在は遺構的な存在になってはいます。ただし、陸運局の書類上では現役なんだそう。
北濃駅から先にもレールは伸びています。本来越美南線は、福井県を走る越美北線(九頭竜線)の九頭竜湖駅まで延伸する計画だったものの、需要が見込めないという理由で、この区間で打ち切りになりました。
北濃駅の駅舎の一部は、終着北濃駅という飲食できる施設になっています。
「JR東海&16私鉄 乗り鉄☆たびきっぷ」(以下「☆の付いた切符」)を駆使して、しなのに乗って降りたのは、恵那駅。岐阜県恵那市にやって来ました。
今回乗るのは、恵那市と中津川市を走る三セク(第三セクター)の明知鉄道です。
さて、乗り換えをしようと思ったものの、まだ時間がある。暑いので、JR恵那駅の待合室で列車が来るのを待つ。
そうこうしているうちに、列車が到着。いかにもローカル線っぽい気動車ですね。
車内で、土産物屋が開いたので買ってきた「五平餅」を出来立てで温かかったこともあり、早速頂くことにしました。めぐみやというところで作ったものです。
明智駅に着いてから、折り返しになる列車の発車時間まで待たされることになるので、神戸館というところで作られた「野沢菜おにぎり」を頂くことに。
そんな明知鉄道、ホントに山を縫うように走るローカル線ということもあって、こんな森の中を走るんですよ。
朝ご飯を兼ねて、名古屋駅の売店で、佐藤水産の「鮭のルイベ漬盛り海鮮弁当」を買いました。
中はこんなふう。左側には生の鮭といくら、右側にはルイベ漬けの鮭が敷かれています。
ついでに、近くのベルマートキオスクで「うなぎ」のおにぎりを買いました。
松本には着いたものの、シャトルバスの運行までまだ時間がある。少しの時間を潰すならと駅そばにある小木曽製麺所に立ち寄り、「小木曽のよくばりそば」頂く。<この後スタメシ食うのに、何とも欲張りだなぁ。
話は一気に飛んで、塩尻にあるルートインホテルに。
一通り見て回り、小腹が空いたので、近くにあるキッチンカーとお土産屋で飲食を買うことに。
そして、近くのキッチンカーで「みっかび牛ステーキ串」を買った。普通の牛串よりかは大きいと思う。
浜松駅に戻ってきました。ここから静岡駅に向かうのですが、時間ヤバいなぁと思いつつ行ったのですよ。で、結局時間的にヤバいことが判明し、トンボ帰りで浜松駅まで戻ってきたのです。
そのトンボ返りをする羽目になった理由が、さわやか。実は、浜松駅に着いた時に、遠鉄百貨店にあるさわやかで予約をしていたのだ。そしたら4時間半待ち(泣)。でも、それなら余裕で回れるだろうと思ったら、KONOZAMAだったよ(爆)!
そして、こちらが、さわやか名物「げんこつハンバーグ」です。「げんこつハンバーグ」の場合、肉が250gとなります。これが「おにぎりハンバーグ」になると、肉が200gに変わるので、食欲に応じて変えて下さい。
ということで、米原駅から新幹線で浜松駅まで一気に移動(とは言っているが、途中名古屋駅で乗り換えたのは内緒)。
今回の目的は、浜松市内にあるどうする家康 浜松 大河ドラマ館。こちら、浜松市役所のそばにあり、遠州鉄道で遠州病院駅から徒歩15分ほど。または遠鉄バスで市役所南の停留所から徒歩5分ほどで行くことができます。
入ってすぐにあるのが、出丸のはね上げ門。これ以降、撮影で使われたセットや小道具が飾られています。
そのすぐそばにあるのが、見張り小屋。徳川家康最大の窮地になる三方ヶ原の戦いのワンシーンで、この場所が出てきます。
こちらは、「緋色縅(おどし)腹巻」という鎧。引間城に籠城した田鶴こと椿姫が着ていたとされるもので、薙刀を持って勇敢に戦ったと言われています。その雄姿を見た徳川家康は賛辞を送り、彼女達を弔う祠を建てたと言います。その祠は椿姫観音となり、家康の正室である瀬名こと築山がそばに100本の椿を植えたと言われています。田鶴が椿姫と呼ばれるようになったのは、この植えた椿がきっかけとも。
先に進むと、再び出丸にあった見張り小屋が。こちらは最初にあった見張り小屋の隣にあったようです。
こちらは、武田信玄が着ていたとされる服ですね。近くには、かの有名な風林火山ののぼりが。
こちらは、最近発掘された浜松城北東隅の石垣で使われたチャート。非常に硬い岩とされています。
この石垣は明治になってから上部が失われ、下部が地中にあったこともあり、存在はわかっていたものの実態は不明瞭でした。
今日、静岡県静岡市にやって来ました。
あ、J2に落ちたチームだ(ギャハ)。
静岡駅から北に約500m。徒歩10分弱で着いた目的地。
今回ここにやって来た目的は、「COOL CHOICE 2022 in しずおか」が開催されていたため。静岡鉄道としずてつジャストライン(静岡鉄道グループが手掛けるバス会社)の市内線がタダで乗れるようになっています。長沼駅ではイベントもやっていたようです。
今回は、こちらの無料切符を駅にいる係員からもらい、自動改札に通すというふうになっていました。
列車がやって来ました。A3000系という最新車両がやって来ました。
こちらが静岡鉄道の路線図。
おまけ
最初は、「まついsunち」の「カレー焼きそば」。ウォームアップ代わりに丁度いいかなとか思って買った(爆)。<食うのにウォームアップもへちまもあるのかよ!
お次は、「丼もの屋」の「釜揚げしらす丼」。
3番目は、「具志堅の家 ~ぐしけんち~」の「ソーキそば」。バッティングパレス相石スタジアム(平塚球場)そばのゲート(7ゲート)で展開しておりました。
ここでは、飲み物も買ったんですよ、珍しく。
スタメシ最後は、「鳥仲商店」の「味噌カツ」。
最後は、熱海駅で買ったお弁当。
中はこんなふう。

