2026年01月28日

【ただし】新たに大井川鉄道が☆の付いた切符に仲間入り【値上げ】

JR東海が発行している「JR東海&16私鉄 乗り鉄☆たびきっぷ」(以下☆の付いた切符)はJR東海の在来線とエリア内の16私鉄が土・日を含む2日間乗り放題になるばかりでなく、オプションとして新幹線を4回利用できます(米原~熱海で、ひかり・こだまのみ。要特急券)
その私鉄の中に大井川鉄道が加入することとなりました。これに伴い、加入私鉄は17社になりました。
なお、大井川鉄道に乗れる区間は、大井川本線(金谷~川根温泉笹間渡)のみで、列車は普通のみとなります。EL急行を利用する場合は別途EL急行料金が必要となり、SLのきかんしゃトーマス号・パーシー号は利用不可となります。


今回、大井川鉄道が加入したことで「JR東海&17私鉄 乗り鉄☆たびきっぷ」と名称が変わりますけれども、☆の付いた切符は、これ以外にもいくつか変更点があります

これまではJR東海の在来線のみ自動改札に対応しており、新幹線乗車の際には、特急券を提示したうえで通る(つまり有人改札を通る)ことを強いられたものの、今回のリニューアルで新幹線も自動改札を通ることが可能となりました。通常の切符と同じように、乗車券に当たる☆の付いた切符と特急券を同時に突っ込む格好となるのでしょうけど、何回通ったかという判定が自動改札機でできるのかと不思議に・・・と思ったら、乗車回数の上限が撤廃されたって!これは朗報、そして太っ腹だよ、JR東海(笑)。

と同時に、これまでの価格から値上げされ、9200円(子供4330円)となります。580円(子供はその半額分)値上げになりますね・・・。致し方ないとはいえ、この額に抑えてくれて、それでいて新幹線の利用上限撤廃とか自動改札で通せるようになったとか、もうありがたいくらいですよ。


リニューアルは4月から開始。販売は4/1から、利用可能になるのは4/4からになります。これに合わせたTOKAI STATION POINTと連動したキャンペーンも行われるとのことなので、既に持っている方は、お楽しみに。


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Posted by alexey_calvanov at 23:52Comments(0)

2025年08月26日

☆の付いた切符で巡る旅 雨の中での1日 前編

「JR東海&16私鉄 乗り鉄☆たびきっぷ」(以下「☆の付いた切符」)2日目。今回は、まず静岡県に向かうことにしました。
今回は三島まで向かうことにしたのですが、在来線で行けば、始発に乗っても午前10時を少し回るくらいまで掛かる往復を考えると、かなり時間を掛けてしまいかねない。これが「青春18きっぷ」なら仕方ないとなるわけなんですが・・・。
この「☆の付いた切符」なら、そんな心配をしなくていい。何と、「☆の付いた切符」では、熱海~米原の区間で、ひかり・こだまを4回だけ乗ることができます。この4回分、上手く使えば往復で使えるわけですから、効率的に回りたい時に便利なんですね。ただし、乗車券だけではNGで、購入時に一緒に出てくるスタンプを押す台紙を用意する必要がありますし、当然ながら自由席・指定席・グリーン券のいずれかも必要です。

そんな条件でも、新幹線ワープの威力は絶大で、名古屋から静岡までひかり、静岡から三島までこだまで行く場合、1時間35分で着いてしまうのです。


KYG03_20250810_093017532そんな三島にやって来た目的は、伊豆箱根鉄道に乗るため
伊豆箱根鉄道は駿豆線と大雄山線の2路線がありますけれども、今回乗るのは駿豆線の方です。この路線のみ「☆の付いた切符」が有効だからなんですね。

駿豆線は、いずっぱこの通称があり、三島~修善寺までとなっています。自社で所有している車両以外にもJR東日本から特急踊り子の車両(E257系)がやって来ます。なお、全ての駅にスポンサーとキャッチフレーズ(副駅名)が付いています



KYG03_20250810_080243492修善寺まで向かった際に乗ったのは7000系で、JR東海との相互乗り入れができる仕様になっているそうですけど、現状は実現していません相互乗り入れ用の機器を撤去した車両もあるそうなので、実現は絶望的ですね・・・。ただ、なぜこの路線だけが、「☆の付いた切符」の対象になったのかが、わかったように思います



KYG03_20250810_084851142三島から35分で終点の修善寺に着きました。
向かいのホームには、「ラブライブ!サンシャイン!!」のラッピング電車が停まっていました。
実は、コイツにすぐに乗れば、あっという間に三島に帰れるんですけど、そんなこととはつゆ知らず、のんびり構えていたら、スッといなくなってしまいましたとさ(泣)。



KYG03_20250810_085016668まぁいいや・・・ということで駅構内を散策していると、やっぱり(?)いました鉄道むすめ(ニヤニヤ)。
この路線には、修善寺まきのというキャラがいました。大雄山線には別のキャラがいるんだろうなぁ。



KYG03_20250810_085213626修善寺には、温泉むすめもいました。こちらは修善寺透子というキャラだそうです。



KYG03_20250810_093741531しばらくして、帰りの列車がやって来たので、それに乗って再び三島に戻ってきました。
改札口のそばには、「幻日のヨハネ -SUNSHINE in the MIRROR-」の主人公のヨハネ(左)とライラプス(右)の等身大パネルがいらっしゃいました。「ラブライブ!サンシャイン!!」もそうだけど、沼津(ヌマヅ)が舞台なのに三島の地でも出てくるだなんて、愛されているんだなぁ・・・。



あっという間ですが、伊豆箱根鉄道駿豆線は、これでおしまい(ギャハ)。次は、在来線に乗り換えて西に向かいます。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

2025年08月23日

☆の付いた切符で巡る旅 岐阜の三セクを完乗する 前編

1週間ほどの夏休みに入り、何をして過ごそうかと思った時、企画切符を使って遠出するかと思い立つ。
その中で、JR東海が発行している「JR東海&16私鉄 乗り鉄☆たびきっぷ」(以下「☆の付いた切符」)に掲載されている私鉄16線を完乗してやろうと思い立ったわけです。
既に愛知環状鉄道・あおなみ線・城北線・豊橋鉄道・天竜浜名湖鉄道・遠州鉄道・伊勢鉄道・近江鉄道の全線と先日完乗した明知鉄道の全線、そして養老鉄道の一部と三岐鉄道北勢線の一部は乗っています。で、残った路線は、そんなに多くはないものの、乗るには苦労するところが残っているので、そいつを潰すことになるのね・・・。
それでも、この「☆の付いた切符」を使えば、やれないことはないので、使い倒してやろう(ニヤニヤ)。


ということで、今回は2日に分けて完乗を目指すことにしました。1日目は岐阜県内の三セクを乗り潰すことにしました。コイツが一番苦労するからね・・・。


最寄り駅から今回乗る列車のある駅までは、中央本線から多治見駅で太多線に乗り換えて向かうことに。実は、東海道本線から岐阜駅で高山本線に乗り換えて向かう『本線ルート』という手もあるんですが、コイツだと乗り換え時間はあってないようなものになってしまうので、少し余裕のある多治見経由にしたわけです。ちなみに、時間的には『本線ルート』の方が、やや早いけど、誤差の範囲だったりする(汗)。


KYG03_20250809_123914007今回一番最初に乗ったのは、長良川鉄道。恐らく岐阜県内では一番長い三セクじゃなかったかと。
長良川鉄道は、旧国鉄の越美南線を運行している会社になります。そのため、長良川鉄道越美南線と呼ばれることも。区間は、美濃太田~北濃の約72kmを走る三セクになります。
過去に豪雨・台風・豪雪で運行休止になる機会が多く、沿線人口の減少や並行して走る道路が高規格化されたことから、今年(2025年)に入って、一部区間を廃線にしようという動きが出てきました。
その区間が、郡上市の区間、短いと美濃白鳥駅より先、長いと郡上八幡駅から先ではないかと言われていますけど、現状まだ具体的な話は出てきていませんもしかすると美濃市駅から先にまでなるんじゃないかという憶測も出ているだけに、予断を許さない状況になっています。



KYG03_20250809_120717975こちらは、メイン車両の一つであるナガラ300形という気動車です。かつてはナガラ3形とも呼ばれていました。観光列車に改造された2両を除き、3両残っている300形の中で、唯一のロングシート運行車両になります。



KYG03_20250809_112013445朝から何も食べずにやって来たので、乗り換えの短い時間の合間に美濃太田駅のベルマートキオスクで山崎製パンの「矢場とん監修ソーセージパン」(上)と「矢場とん監修メンチカツドーナツ」(下)を買ってきた
どのあたりが矢場とんなのか・・・と思って見たら、店で使っている味噌を使っているのだそうな。



そんな味噌の味がするのは、「矢場とん監修ソーセージパン」くらいで、それでも薄っすらレベル「矢場とん監修メンチカツドーナツ」なんて、普通にメンチカツの味だわい(ニヤニヤ)。味そのものは、山崎製パンの作ったもの(と言うのは、おこがましいか)なので、クオリティが低いわけではないのが救い。
KYG03_20250809_120707491美濃太田駅から約2時間ほど揺られてやって来たのが、越美南線の終点でもある北濃駅です。
この区間までが、先述の廃止論議に出てくるところになります。近い将来、この駅から列車がやってくることが無くなるのでしょう。そうなって後悔しないように、今回乗ったという側面もあります。



KYG03_20250809_120737728北濃駅には、転車台があります。当時走っていた蒸気機関車の転車に使われたもので、1902年に設置されました。2005年に国の登録有形文化財に指定されています。長良川鉄道になってからも使われたことはあるものの、現在は遺構的な存在になってはいます。ただし、陸運局の書類上では現役なんだそう。



KYG03_20250809_120930508北濃駅から先にもレールは伸びています。本来越美南線は、福井県を走る越美北線(九頭竜線)の九頭竜湖駅まで延伸する計画だったものの、需要が見込めないという理由で、この区間で打ち切りになりました。
そんな夢かなわずに終わっていった遺構を列車に乗って見られるのも、後どのくらいになるのでしょうか・・・。



KYG03_20250809_123500北濃駅の駅舎の一部は、終着北濃駅という飲食できる施設になっています。
「味噌かつ」を頂ける場所ではあるものの、インターバルが短いので、乗り逃したら大変混んでいるのも相まって、「山菜そば」の冷たいのを頂くことに。



こちら、麺は結構しっかりしているので、のどごしを楽しむ麺になっているとも。つゆはキリっとした辛めの味ですが、わさびもあるので、さらに辛くなる(苦笑)。「山菜そば」なのに、味付けのりが乗っているのも特徴的です。


これでギリギリになってしまったので、大丈夫かなと思ったけど、無事に乗って帰れました。これで長良川鉄道はコンプリートです。さて、次は西に向かいます。


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Posted by alexey_calvanov at 21:30Comments(0)

2025年08月20日

☆の付いた切符で巡る旅 明知鉄道編

KYG03_20250727_084119066「JR東海&16私鉄 乗り鉄☆たびきっぷ」(以下「☆の付いた切符」)を駆使して、しなのに乗って降りたのは、恵那駅。岐阜県恵那市にやって来ました。

恵那市は、平成の大合併で大きくなった街の一つです。その詳細は、次に回します。



KYG03_20250727_091601724今回乗るのは、恵那市と中津川市を走る三セク(第三セクター)の明知鉄道です。
明知鉄道は、国鉄の明知線として運営されていたのを1985年から三セク化し、今に至ります。それゆえ、65%ほどの会社の株を自治体(大きい順に、岐阜県・恵那市・中津川市)が所有しています。
明知鉄道の明知線は、全11駅のうちの2駅が中津川市にある以外は、全て恵那市になります。しかし開設当初は、現在は恵那市に属している南側(恵南地域)が岩村町・山岡町・明智町となっていました。なお沿線以外では、上矢作町・串原村がありました。
大きな駅は、JRとの乗り換えになる恵那駅、行き違い(列車交換)のできる岩村駅、車庫がある明智駅の3つですね。それ以外は、主に無人駅になっています。



KYG03_20250727_084831770さて、乗り換えをしようと思ったものの、まだ時間がある。暑いので、JR恵那駅の待合室で列車が来るのを待つ。
涼を求めて、ベルマートキオスクでドリームジャパンの「章姫&紅ほっぺ最中アイス」を買う
岐阜県産の章姫と紅ほっぺといういちごを使った最中アイスです。なお、いちご農家が「ひがしみのいちごキャラバン」というのを結成しているらしい。



よく冷えていたからか、アイスそのものは、カッチカチ(苦笑)。しかし、中にジェル状のものが入っているらしく、そのいちごは非常に甘酸っぱく、いちごの風味が抜群にいいですね。アイスそのものもいちごの風味が付いていて、甘く作られていました。


KYG03_20250727_090729716そうこうしているうちに、列車が到着。いかにもローカル線っぽい気動車ですね。
普段は1両のみですが、ラッシュ時には2両体制で運営されるそうです。その際は、1両目で後ろ乗り・前下車となるようです。



KYG03_20250727_090834589車内で、土産物屋が開いたので買ってきた「五平餅」を出来立てで温かかったこともあり、早速頂くことにしました。めぐみやというところで作ったものです。
東濃ではあるものの、いわゆるわらじ型になっています。東濃は一般的には、団子型なんだけどね。



こちらは、タレの甘さが最高ですね。しかしタレはただ甘いわけではなく、クルミなどを絡めているので、食べ応えもある。もちろん、穀潰しの米も、もっちりしていていいですよ。


KYG03_20250727_090844850明智駅に着いてから、折り返しになる列車の発車時間まで待たされることになるので、神戸館というところで作られた「野沢菜おにぎり」を頂くことに。



この「野沢菜おにぎり」、見た目は、普通のおにぎりのように見えますけど、中身があったんですよ。しかも飛騨牛だよ!明太子だよ!そんなの入れなくても、野沢菜だけで十分美味しいのに、何と贅沢な・・・。飛騨牛は佃煮になってて、甘辛で最高だし、明太子も塩辛めの味付けで、この時期には悪くないんだけど・・・。


KYG03_20250727_092050528そんな明知鉄道、ホントに山を縫うように走るローカル線ということもあって、こんな森の中を走るんですよ。
写真には収めていないんですけど、レールはどちらかというとガタついているし、隣には舗装された立派な道があるのを見て、車両達は悔しさと羨ましさを感じながら、いつも走っているんじゃなかろうかと思わされましたね・・・。



往復で2時間ほどで恵那駅に戻れるので、ただ乗るだけなら手軽だと思います。そこに観光がセットされると、名古屋や岐阜からなら日帰りで十分楽しめるんじゃないかなと。途中には岩村城址や大正村などの観光スポットがあるので、ゆっくり楽しめるかもしれません。寒天列車などのイベント列車もあるので、何人かで乗りたい場合は、イベント列車も検討されてはいかがでしょうか


これで、明知鉄道はコンプリート。とりあえず、今回はここまでにして、名古屋に帰ることにしました。ただ、そのまま家路に着くのは・・・とも思ったので、区間快速だったことから名古屋駅まで乗って、用事を済ますことにしました。そのあたりの話は、おまけという形で続く。


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Posted by alexey_calvanov at 23:20Comments(0)

2025年08月18日

☆の付いた切符で巡る旅 信州松本と塩尻を行け! 前編

先月、松本山雅×FC岐阜の試合を見に行くために、長野県松本市に行ってきました。
タイトルにある信州松本・・・と続くこれは、松本山雅FCのチャントの一つ、♪信州松本Footballから採っております。これ以外にも、松本山雅のチャントは、カッコいいのが多いんだよねぇ・・・。



コイツが、その元歌(♪信州松本Football)。もう10年くらい前から歌い継がれているんだね。



そんな今回の旅の朝、ゆったりとしなのに乗って向かうことに。今回は、「JR東海&16私鉄 乗り鉄☆たびきっぷ」(以下「☆の付いた切符」)という乗り放題切符を使いますこれを使えば、しなのに乗る時でも特急券のみで済みます(ただし制限アリ。その理由は後述)。


KYG03_20250726_105822604朝ご飯を兼ねて、名古屋駅の売店で、佐藤水産の「鮭のルイベ漬盛り海鮮弁当」を買いました



KYG03_20250726_105847209中はこんなふう。左側には生の鮭といくら、右側にはルイベ漬けの鮭が敷かれています。



こちら、ルイベ漬けの鮭は、ねっとりとして濃い味わいになっていて、醤油などの風味が強かったですね。醤油を掛けなくても濃い味わいだったので、醤油は生の方やいくらで使い切りましょう


KYG03_20250726_105901669ついでに、近くのベルマートキオスクで「うなぎ」のおにぎりを買いました



・・・うなぎドコー(苦笑)?そう言いたくなるほど、うなぎは小さい。それでも脂の乗ったうなぎの味は、ちゃんとしていたので、侮れない。もちろん、タレの味わいは絶品で、「うなぎのたれ」で売ってしまえばいいのにと思ってしまうほど(苦笑)。


しなのは、塩尻までで、その先は普通列車で松本に向かいます。というのも、「☆の付いた切符」を使って、しなので松本まで行ってしまうと、乗り越し運賃に名古屋から塩尻までの指定席料だけでなく、塩尻から松本までの指定席料も分割で払わないといけなくなるからです。じゃあ名古屋から通しで指定席券を買うとなると、名古屋からの運賃も払わないといけなくなるため、今回のように塩尻で乗り換えることとなるわけです。
松本に着いた時に、「☆の付いた切符」で出ようと思ったら、自動改札機で引っ掛かったので、仕方なく駅員のいるところで乗り越しを払うことになったのですが、「青空フリーパス」と間違えられ、必死に「☆の付いた切符」の説明をするハメに(汗)。JR東日本の駅員なので、仕方ない部分があるとはいえ、何ともはや・・・。


KYG03_20250726_132128579松本には着いたものの、シャトルバスの運行までまだ時間がある。少しの時間を潰すならと駅そばにある小木曽製麺所に立ち寄り、「小木曽のよくばりそば」頂く<この後スタメシ食うのに、何とも欲張りだなぁ。
こちらは、山菜・とろろ・大根おろし・葉わさびというこの店の人気トッピングを全部味わえる贅沢な一品でした。



味は、全て混ざるとよくわからなくなる(ギャハ)。でも、それぞれが個性を持っていて、特に葉わさびの辛さは、非常にわかりやすい(ニヤニヤ)。大根おろしも少しピリッとしていたので、先の部分を擦っているな。


KYG03_20250726_204913342話は一気に飛んで、塩尻にあるルートインホテルに。

試合が終わってから、松本駅まで出ようかと思ってたんですけれども、敗戦で一気に身体と心がくたびれたため、タクシーで現地に向かおうと思ったわけです。最寄りの駅からだと結構歩くことになるので。
なお、そのタクシーの運転手は、松本山雅のサポーターだったらしく、試合結果を聞かれまして勝ちましたよ→素晴らしい。PKで勝ちましたよ→素晴らしい!
・・・もうこちらは苦虫を噛み潰したような顔しかできない(泣)。なかなか心の傷をえぐられました(大泣)。客商売より地元のチームをひいきにしておりましたよ。サポーターの鏡だね!<という皮肉たっぷりの恨み節(ニヤニヤ)。

で、写真はルートインホテルで撮ったもの。Jリーグのスポンサーということもあって、J1・J2・J3の順位表を電光掲示しておりました。とはいっても、まだこの日の試合結果を反映していない、第21節までの順位になっていました。翌日以降変わったのかな。



この日は、塩尻で一泊。とりあえず、ご飯だけ買ってこようというとで、次回はそのあたりから。


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Posted by alexey_calvanov at 23:25Comments(0)

2025年08月09日

乗り通し・乗り潰しの初日が終わる

とりあえず、先程帰ってきました。
今回、長良川鉄道・樽見鉄道・養老鉄道(大垣~桑名)を乗り倒したことで、既に乗ってきた明知鉄道・養老鉄道(大垣~揖斐)を併せて、岐阜県の三セクは乗り倒したことになるのかなと。


明日も早いのよね。今度は静岡に行ってきます。さすがに在来線では時間が掛かり過ぎるので、新幹線ワープを駆使しようと思います(ニヤニヤ)。さすが、☆の付いた切符は違うなぁ(爆)。


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Posted by alexey_calvanov at 21:59Comments(0)

2023年06月13日

2日連続で静岡に行っていたのだ 中編

SOG03_125435一通り見て回り、小腹が空いたので、近くにあるキッチンカーとお土産屋で飲食を買うことに。

まず、お土産屋で「茶ピア」というお茶を買う量は少ないけど、静岡県といえば、お茶なのだ。キンキンに冷えた美味しいお茶を頂こうぞ。



こちらは、後味爽やかスッキリとしたものになっており、お茶の風味も申し分なし。いいお茶だなぁ。


SOG03_125756そして、近くのキッチンカーで「みっかび牛ステーキ串」を買った。普通の牛串よりかは大きいと思う。



食べたら、肉汁がジュワーっと出てきて、滅茶苦茶美味い。滅茶苦茶美味いんだけど、ステーキじゃなく、食べやすくカットしてあるヤツの方がよかった(ギャハ)。結果噛み切れずに全部口の中に入れなきゃいけなかったから、食べ終わるのに一苦労した(汗)。ただ、一緒に買っていたお茶のおかげで、口の中に残った脂っこさの部分は、かなり失せましたね。


SOG03_150014浜松駅に戻ってきました。ここから静岡駅に向かうのですが、時間ヤバいなぁと思いつつ行ったのですよ。で、結局時間的にヤバいことが判明し、トンボ帰りで浜松駅まで戻ってきたのです。

ということで、静岡市にある大河ドラマ館は、別の日に向かうことにしましょう。狙えるところは、7/30。そう、Y.S.C.C.横浜戦が薄暮ナイトマッチになるので、午前中に行けるだろうと踏んでおります折しも「青春18きっぷ」のシーズンですから、新幹線は乗れないけど、在来線の普通列車なら乗れる。何とかなりそうだ(たぶん)。

で、このポスターは静岡県内にあるJリーグ4チームの日程を書いたものホームゲームだけとはいえ、これだけあるのと、もし行くとなったらJR東海に乗ってねという昔はあまりなかった施策を見られたかなと。



SOG03_154220そのトンボ返りをする羽目になった理由が、さわやか。実は、浜松駅に着いた時に、遠鉄百貨店にあるさわやかで予約をしていたのだ。そしたら4時間半待ち(泣)。でも、それなら余裕で回れるだろうと思ったら、KONOZAMAだったよ(爆)!
浜松駅に向かう新幹線の車内で、ご案内メールが来た時には焦ったけど、無事にありつけました。
写真は、すごろくになっている油跳ね防止のランチョンマットのようなもの。紙製です。



SOG03_154849そして、こちらが、さわやか名物「げんこつハンバーグ」です。「げんこつハンバーグ」の場合、肉が250gとなります。これが「おにぎりハンバーグ」になると、肉が200gに変わるので、食欲に応じて変えて下さい
写真のものはカットされています。これは来た時には円形のハンバーグだったんですけど、店員さんがカットして、ナイフとフォークで断面を押し付けて、焼き目を加え、ソースを掛けるというアトラクションを行うんですね。



長い間待って、色々思うところはあるけど、オージービーフでも、いい肉を使っているのがわかる仕上がり個人的には、もう少し焼いてもいいかなとも思ったけど、タルタルステーキと思えば、納得の味わいとも。


土曜日は、さわやかで遅めの昼食を食べて帰還することに。それでも在来線で帰ったので、1時間以上は掛かってるんだよなぁ・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

2023年06月12日

2日連続で静岡に行っていたのだ 前編

6/10・6/11の2日間、静岡県に行ってきました。今回は「JR東海&16私鉄 乗り鉄☆たびきっぷ」を利用して行ってきたのです。
・・・静岡横断なら「休日乗り放題きっぷ」でいいんじゃないのと思った方は、確かにその通りなんです。実は、静岡に向かう前に、大垣と米原に向かっておりまして、大垣では東海道本線の支線(美濃赤坂駅方面)に向かい、その後米原駅まで特急で向かうのですが、その時旧新垂井駅に向かう、これまた東海道本線の支線を通るルートへ向かうことになったのです。そして新幹線で浜松駅まで向かったのです。
それゆえに、特急と新幹線(ひかり・こだま)なら特急券のみ買えば乗ることのできる「JR東海&16私鉄 乗り鉄☆たびきっぷ」を買ったわけです。値段は高いですけど、土・日など週末2日間フルで使えるので、広域の移動を伴う場合は、かなりお得になるんです。


SOG03_101736ということで、米原駅から新幹線で浜松駅まで一気に移動(とは言っているが、途中名古屋駅で乗り換えたのは内緒)
駅前には、出世大名家康くんが花で作られたものがありました。



SOG03_120604今回の目的は、浜松市内にあるどうする家康 浜松 大河ドラマ館。こちら、浜松市役所のそばにあり、遠州鉄道で遠州病院駅から徒歩15分ほど。または遠鉄バスで市役所南の停留所から徒歩5分ほどで行くことができます。
利便性ならバスなんでしょうけど、今回は「JR東海&16私鉄 乗り鉄☆たびきっぷ」を持っているので、遠州鉄道で向かいました金額は少ないですけど、タダで乗れるのはオイシイ(ニヤニヤ)。
ちなみに、奥に見えるのは浜松城です。



SOG03_121143入ってすぐにあるのが、出丸のはね上げ門。これ以降、撮影で使われたセットや小道具が飾られています



SOG03_121313そのすぐそばにあるのが、見張り小屋徳川家康最大の窮地になる三方ヶ原の戦いのワンシーンで、この場所が出てきます。



SOG03_121929こちらは、「緋色縅(おどし)腹巻」という鎧引間城に籠城した田鶴こと椿姫が着ていたとされるもので、薙刀を持って勇敢に戦ったと言われています。その雄姿を見た徳川家康は賛辞を送り、彼女達を弔う祠を建てたと言います。その祠は椿姫観音となり、家康の正室である瀬名こと築山がそばに100本の椿を植えたと言われています。田鶴が椿姫と呼ばれるようになったのは、この植えた椿がきっかけとも。



SOG03_122329先に進むと、再び出丸にあった見張り小屋が。こちらは最初にあった見張り小屋の隣にあったようです。



SOG03_122356こちらは、武田信玄が着ていたとされる服ですね。近くには、かの有名な風林火山ののぼりが。



SOG03_124705こちらは、最近発掘された浜松城北東隅の石垣で使われたチャート。非常に硬い岩とされています。



SOG03_124723この石垣は明治になってから上部が失われ、下部が地中にあったこともあり、存在はわかっていたものの実態は不明瞭でした。
2020年の発掘調査に伴い、浜松城の規模が明らかになったそうです。



この後、もう一つの目的地に向かうのですが、それは次回に続く。


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Posted by alexey_calvanov at 23:51Comments(0)

2022年11月19日

静岡鉄道をタダ乗りしてきたぞ!<だから、言い方!

SOG03_120023今日、静岡県静岡市にやって来ました。
早く行ければよかったのですが、かくかくしかじかで、「JR東海&16私鉄 乗り鉄☆たびきっぷ」で向かいましたコイツなら、新幹線のひかりとこだまなら4回まで乗れるし、JR在来線だけでなく私鉄16路線乗り放題なんだぜ。しかも今日だけじゃなく、明日も乗り放題。FC岐阜の試合に行く時に使おう(ニヤニヤ)。


ということで静岡駅にて。目的地は少し北の方にあります。
さくらももこさんのイラストと「模型の世界首都」と称したイメージイラストも。そういえば、バンダイやタミヤといったプラモなどの製造工場が静岡県にはたくさんあるからねぇ。



SOG03_120030あ、J2に落ちたチームだ(ギャハ)。



SOG03_120817静岡駅から北に約500m。徒歩10分弱で着いた目的地。
静岡鉄道の新静岡駅兼しずてつジャストライン新静岡バスターミナル兼新静岡セノバです。まぁ要は複合商業施設とバスターミナルの入った駅ビルですわ。



SOG03_121540今回ここにやって来た目的は、「COOL CHOICE 2022 in しずおか」が開催されていたため。静岡鉄道としずてつジャストライン(静岡鉄道グループが手掛けるバス会社)の市内線がタダで乗れるようになっています。長沼駅ではイベントもやっていたようです。



SOG03_125833今回は、こちらの無料切符を駅にいる係員からもらい、自動改札に通すというふうになっていました。
なお、バスの場合は何もせずに乗るだけのようでした。



SOG03_121825列車がやって来ました。A3000系という最新車両がやって来ました。



SOG03_124451こちらが静岡鉄道の路線図。
今でこそ静岡市内で完結している路線ですが、平成の大合併以前は、旧静岡市と旧清水市を繋ぐ路線として活動していました。ほぼJR東海道本線と並行して走っているので、早く走っていても、ゆったりのんびりとしているように見えがちです。
正式名称は静岡清水線で、通称は静鉄電車とのこと。『静鉄』自身が静岡鉄道の略称ですからね。
名目上は普通の他に急行が2種類走っているそうですけれども、現在は新型コロナウイルスの影響で普通のみらしい。急行が走っていた時は、名鉄の瀬戸線のようなイメージだったのかしら。<先行列車を追い抜けない急行ってヤツか。



タダ乗り日だった今日の乗車率ですが、昼下がりということもあり、ぎゅう詰めではなく、100%を少し超えたかなという雰囲気でした。息苦しくなるほどの不快感は無く、まぁまぁ多いかなというふうな感じだったので、ちょっと拍子抜け静岡鉄道がヤバいという話は聞いていないので、恐らく当面は何の問題も起こらないと思います。


SOG03_124501おまけ
もしや、このお方はシジマールさん!?
彼は藤枝MYFCのコーチなのに、静岡県内では大きく浸透しているお方なのは、あのチームの影響なのかねぇ。



しかし、今回乗って来たのは、静岡鉄道だけじゃない。いくつかある静岡県の私鉄の中で、最も長いであろうあの鉄道にも乗って来たのです。そのあたりは次回に続く。


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Posted by alexey_calvanov at 23:29Comments(0)

2017年04月16日

FC岐阜観戦記2017 アウェイ編 その4 おまけ ベルマーレのスタメシは美味かった

ここからは、先日行われた湘南ベルマーレ×FC岐阜の観戦時に頂いたスタメシを紹介。おまけもあるよ(笑)。


SHV32_0625最初は、「まついsunち」の「カレー焼きそば」。ウォームアップ代わりに丁度いいかなとか思って買った(爆)。<食うのにウォームアップもへちまもあるのかよ!



カレーのスパイシーな味わいがいいですね。出来立てが食えれば最高なんですけど、まぁ仕方ない(苦笑)。


SHV32_0628お次は、「丼もの屋」の「釜揚げしらす丼」
スタメシでは珍しく生物(鮮魚)を取り扱う店です。湘南に来たのだから、せめて・・・と思って買いました。ホントはしらすの乗ったたこ焼きが食いたかったのですが、無かったのよね。



しらすの塩気がご飯もっと欲しいというふうにさせてくれますね。しらすは臭みも無くて美味かったよ。生でも干したのでもいいけど、塩ゆでもいいね。


SHV32_06313番目は、「具志堅の家 ~ぐしけんち~」の「ソーキそば」バッティングパレス相石スタジアム(平塚球場)そばのゲート(7ゲート)で展開しておりました。



そばつゆはいい味しておりました。ソーキ(豚バラ肉)に味が付いてたらなぁ・・・とか思ったけど、十分いいんじゃないのかなと。でも次来ることがあれば、隣に展開していたタコライスにしよう(ニヤニヤ)。


SHV32_0627ここでは、飲み物も買ったんですよ、珍しく。
それは、「湘南サイダー」「QQone」というところで売っています。こちら、タピオカ入りもあったんですけど、ここはオーソドックスに。普段は瓶入りですが、スタジアムに持ち込めないという事情もあるので、このように移し替えて販売しております。



飲んで一発でわかるのは、甘くない。そのため、すっきりとした味わいになっており、パン類とかの相性は抜群なんでしょうね。


SHV32_0634スタメシ最後は、「鳥仲商店」の「味噌カツ」
え、湘南で味噌カツ!?そんな名古屋人の心に火を付けてしまいましたね(ニヤニヤ)。



見た感じは味噌なんて掛かっとらんやんけ・・・と思ったんですけど、食べてみるときちんと味噌の味がする(笑)。これは肉を味噌漬けにしたのだな。肉が柔らかくなっておる。


SHV32_0647最後は、熱海駅で買ったお弁当
「東華軒」の「東華軒のよくばり弁当 誉」です。

でも、何で熱海駅なのかというと、今回「JR東海&16私鉄 乗り鉄☆たびきっぷ」で行ったんですわ。基本的に週末のみ(繁忙期除く)使えるこの切符で、行きは在来線で熱海までこの券で清算し、熱海からICカードで平塚まで行き、帰りは終電乗り継ぎでは間に合わないと思ったので、熱海までICカードで乗り、それから先はオプションの新幹線(ひかり・こだまのみ)&特急乗車券(新幹線のみ4回分。それ以外は何回でも可)で帰ったのです(運賃は対応可能だが、特急券料金は自腹なので注意)在来線往復だったら、少しですけど、こちらの方が安いですよ。
なお、こだまだったとはいえ、思った以上に混んでた。自由席がほとんど空いていないとは・・・(汗)。



SHV32_0648中はこんなふう。
4種類のお弁当(うち3種がご飯で、残り1種はおかずのみ)が詰め込まれた贅沢な仕様です。



一品一品美味かったんですけど、特に「相模デラックス こゆるぎ弁当」のピーナッツ(なのかな?)の風味のする肉入りご飯が最高に美味かった。「金目鯛の味比べ」の金目鯛のおかずもよかったですね。


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Posted by alexey_calvanov at 23:54Comments(0)TrackBack(0)

2016年07月27日

東海地方のJRと16私鉄が2日間乗り放題という夢のような切符登場

JR東海は7/29からJR東海と私鉄16線が2日間乗り放題になる切符「JR東海&16私鉄 乗り鉄☆たびきっぷ」が発売されることになりました。
この切符は、土・日・祝日の休日に利用可能(つまり、土・日および日・祝と祝・土)で、7/30から対象になります。通年利用できますが、ゴールデンウィーク・お盆・年末年始(4月27日~5月6日・8月11日~8月20日・12月28日~翌年1月6日の期間)は利用できなくなっています

利用できる鉄道はJR東海が運営する在来線エリア(東海道本線・御殿場線・身延線・飯田線・武豊線・高山本線・中央本線・太多線・関西本線・紀勢本線・参宮線・名松線)と16の私鉄(伊豆箱根鉄道・岳南鉄道・静岡鉄道・天竜浜名湖鉄道・遠州鉄道・豊橋鉄道・愛知環状鉄道・東海交通事業(城北線)・名古屋臨海高速鉄道(あおなみ線)・三岐鉄道・養老鉄道・樽見鉄道・明智鉄道・長良川鉄道・伊勢鉄道・近江鉄道)。見て頂いてわかるかと思いますが、私鉄でも名鉄と近鉄は対象外になっていますので要注意。
今回の切符は「青春18きっぷ」とは違い、オプションなしで特急・快速みえやホームライナーなどの指定席券が必要な列車・新幹線に乗ることもできます。ただし、いずれの前述の列車にしても乗車の場合は指定された券が別途必要になります。また新幹線に乗車する場合は熱海~米原のひかり・こだまに4回までしか乗れないので注意が必要です。
金額は8480円(子供は3990円)。2日間でこの金額ですから、全国で使える「青春18きっぷ」(5回つづりで11,500円)より割高には感じられるものの、私鉄と別途券の必要な在来特急・新幹線が乗れるのですから、その点ではオトクに感じられるのかもしれません。
なお、購入できるのはJR東海の駅の切符売り場や旅行会社の窓口となっています(ただしJR東海の列車が乗り入れていても新宮駅・猪谷駅・甲府駅・国府津駅・辰野駅・塩尻駅のようにJR他社の管轄のため販売していない駅もあるので注意)。


普段乗る機会のない私鉄に乗るいい機会になりますし、一緒に配信される「鉄☆たびアプリ」がまた鉄道マニアの方々の心をくすぐりかねないのよね(ニヤニヤ)。実は、この中には豊郷小学校旧校舎群も含まれているので、この機会に再び「けいおん!」の聖地を訪れてみてはいかがでしょう?


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Posted by alexey_calvanov at 23:44Comments(0)TrackBack(0)