その中に、「幻想の風景をめぐる ふくしま」というのがあり、こちらがスクウェア・エニックスの「ファイナルファンタジー」とのコラボ企画になっております。その名前は「FUKUSHIMA FANTASY」で、福島県の名所(日中線しだれ桜並木・花見山公園・ジュピアランドひらたの芝桜など)を同作品のキャラ(「ファイナルファンタジー」なので、赤魔導士や黒魔道士といったジョブネームのキャラになる)が巡っているかのようなCGイラストを組みこんだ写真になっています。私も見ましたけど、ものすごくきれいで幻想的です。
これは、動画を見て頂くのが一番ですね(ニヤニヤ)。
過去にスクウェア・エニックスは、佐賀県と「ロマンシング佐賀」という「ロマンシングサガ」とのコラボを行っています。この「FUKUSHIMA FANTASY」も「ふくしまDC」の核になる企画となって定着してほしいなぁと思いますね。
「ふくしまDC」は、4/1~6/30となっています。様々な企画が目白押しですので、是非公式サイトでご確認下さい。
先日、ガイナーレ鳥取×FC岐阜の試合を見に行くために、鳥取に向かったのですが、その旅の始まりはJR中国の夜行バスから。
そんな今回の出雲市駅行きの夜行バスを米子駅で乗り捨てる(爆)。
今回、色々考えた。
夜行バスを降りて約1時間ほど。やって来ました特急スーパーまつかぜ。先述の通り、2号に限り普段は4両でやって来ます。
この、特急スーパーまつかぜ、2・3・8・11・13・14号は鳥取県内完結便なんですけど、3/15のダイヤ改正から、これらの便は、特急なのにワンマン運転されることとなったのです。要はコストカットだと思うのですけれども、これがまた曲者(苦笑)。
また、この車両は、顔同士が繋がっているという連結にもなっています。このあたりの特急では珍しい連結なんだそうで。まぁ、変態連結よりかはいいか(ニヤニヤ)。
車内の電光掲示にも『5』の文字が。ちゃんと5両編成の特急に乗ってますよ(ニヤニヤ)。
鳥取県内を走る特急ということで、途中には大山が見られました。この日は暖かい日和だったのに、まだ山には雪が残っておりました。もっとも、黄砂混じりのせいなのか、大山をくっきり見えたのは、車窓の中だけでしたが(泣)。
米子駅から約1時間ほどで鳥取駅に着きました。この後、車両切り離しを行い、残った車両が特急スーパーまつかぜ3号となって米子駅に帰っていきます。
ここからは、鳥取県に入っていく旅になります。
車内で頂こうと思って、米子駅にあるセブンイレブンでご飯を買ってきた。それが、「ホルモン焼うどん」。
そして、米子駅で普通列車の倉吉行きに乗り換え。恨み節のように繰り返します(苦笑)けど、これに乗るために、特急を介さないといけないわけですわ・・・。
何でコナン駅という名称まで付けられるような駅になったのかというと、この由良駅のある東伯郡北栄町は、作者の青山剛昌さんの出身という経緯があるため(当時は大栄町)です。
そんなコナン駅の駅務員室にもコナングッズが飾られていました。この駅は、普段は無人駅なんですけど、2023年から週数回は駅務員が駐在する駅になっています。
そうこうしていると、倉吉駅に着きました。
大雨に打たれたので、半分ボロボロになりながらも、今回の宿泊地に。鳥取駅そばにあるホテルで一泊です。
とまぁ、長々と今回買った切符の説明をして、すまんのぉ(ギャハ)。それだけ話をしておかないと、やっぱり高いんじゃないのと思われてしまって、はいおしまいになりかねないですからね・・・。やり方次第で安くなりますよという話をしたかっただけなのです。私もこの話を聞いて、目からうろこでしたもの(前述の動画がそう)。
特急しらさぎは、新しく敷かれたレールに乗って、新幹線の下にある新駅に滑り込みました。
北陸新幹線から見た敦賀市内の景色。こちらは港方面ですね。
こちらは、同じところから西口方面から伸びる道路側の景色。
金沢駅に着いて、シャトルバスに乗ろうかと思ったら、試合開始3時間前からしか動いていなかった(泣)。
では、買ってきたもの紹介。
もう一つが、「オムえびめし」。