2022年04月16日

春の新アニメ2022 その22 このヒーラー、めんどくさい

春の新アニメ2022、22回目はニコニコ静画やKADOKAWAのウェブマンガサイトであるComicWalkerで連載している「このヒーラー、めんどくさい」です。
タイトルから見て、ヒーラーが厄介そうな人物らしい。キービジュアルを見てると、コメディ作品らしい。そんなくらいしかわからないけど、面白そうだなと思いながら今回見ようと思います。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、世の中を脅かす魔獣のために戦わんとする戦士。
ある日、魔獣に襲われていたところに、ヒーラーが通りすがった。しかし、彼女はとてもめんどくさいヤツだった。それだけじゃなく、彼に「私から300m離れると死んでしまう呪い」を掛けてしまう始末
遂にコイツら、どうなるんだ・・・と魔獣にまで心配されそうになる



というふう。


もう、この一言で片付くんじゃないかと心の中で思ったわい。


グーで殴っていい!?

このヒーラー、グーで殴っていい!?

もう、それはジャイアンがのび太に放ったグーパンチのごとく、顔がめり込むまで放ってやりたいんですけど、構いませんか(ニヤニヤ)?<敵対してた魔獣さんが仲裁に入るレベルだな(ニヤニヤ)。
実は、今回の1話は原作とは違い、著者の別の作品をベースに仕上げたものらしいのですけど、(原作の1話を知らないとはいえ)これはこれで面白かったと思います。作品の内容(要はヒーラーのうざったさ(爆))を的確に伝えるいい話ですよ。原作改変を嫌がる人がいますけど、これはいい改変だと思います。


あと、オープニングで全話のゲストキャラが紹介されるという斬新さにもびっくらたまげたし、サブタイトルにも話の内容を全部込めていたというなかなか色々仕込んでる作品だわ。これはホントに面白くなりそうな予感がします。ギャグコメディとしてもよくできていたし、期待したいです。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2022年04月12日

春の新アニメ2022 その15 デート・ア・ライブⅣ

春の新アニメ2022、15回目はKADOKAWAのレーベルの一つ、富士見ファンタジア文庫から刊行されているライトノベルが原作の「デート・ア・ライブ」の4期目になる「デート・ア・ライブⅣ」です。
放送そのものは約3年ぶりになりますけど、その間に制作会社の変遷がすさまじく、毎期毎期制作会社が入れ替わるというものに。放送局もジリ貧になり、今期は東阪以外の地方でのネットが打ち切られる格好になりました。なお、この作品も新型コロナウイルスの影響か、2021年秋の予定だったのがここまで延期となりました。


あらすじは続きモノなので無し。未曾有の大災害の窮地を救った主人公が、仲間になった精霊達とにぎやかに暮らしていたある日、行き倒れになっていたマンガ家の少女を助けるところから始まります。


数年のブランクがあるので、説明的になってもいいので、各キャラの説明が欲しいなぁと思ったのが第一の感想。これは時間という制約の中でやらないといけないので仕方ないとはいえ、無説明のまま進めるのは新規視聴者には困りものかも。それでも、精霊を仲間にする過程は丁寧に描かれていたので、今回はまだ仲間にはならないものの、こうやって仲間にしていくのだなという部分をわかってもらえたのは大きいのかも。


今後は、二次元大好きな方を振り向かせないといけないんですけど、この手の方を振り向かせるのは難しいのよね・・・。あのヘンタ・・・もとい、有能な本部がどんな選択を導き出すのか、ちょっとだけ楽しみではあります(ニヤニヤ)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:52Comments(0)

2022年04月11日

春の新アニメ2022 その13 であいもん

春の新アニメ2022、13回目はKADOKAWAの月刊マンガ雑誌である少年エースで連載中の「であいもん」です。
キービジュアルを見る限りだと、和菓子屋を舞台にした作品ということはわかるんですけど、それ以上は何とも。主人公の一人である女の子は、どこかで見たことあるような顔しているけど、気にしないでおこう(ニヤニヤ)。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、和菓子屋の息子ながらも、ある理由でミュージシャンを夢見ていたものの、父親の入院(その実は痔)をきっかけに、実家に帰って後を継ぐことを決める

実家に帰ると、京都駅で自分を父親と間違えた子供に出会う。彼女が、この和菓子屋の後を継ぐのだと父は息巻いているほど、子供ながらよくできる子だったのだ。
母親は、彼女がギターを持った父親によって置いていかれた子供だということを打ち明け、この子の父親代わりになってほしいと頼まれるのだが・・・。



というふう。


初回の最初、夢破れた主人公が京都駅で実家に居候している子供(その時はまだ知らない)に父親と間違われるのですけど、その後バスに乗るから、同じ道になるんじゃないの・・・とか思うのは野暮か(ギャハ)。
話そのものは、彼女が父親に中バスてられたも同然かつ居候の身ゆえに、誰にも頼らずやっていく・・・と息巻いているのですけど、恐らく店で喫煙を注意された男達の逆恨みで受けたウソ注文に責任を感じ、1人で頑張ろうとしていたところを父親代わりになってくれと母親に頼まれた主人公が助け舟を出すという流れになっていましたね。この過程で、主人公の心優しい性格(決して適当な人間ではなく、和菓子屋を継ぎたくないということは全く無かった)に彼女の心のわだかまりもほどかれていくのかな・・・というふうでした。最終的にはハートウォーミングな話でまとまっていたので、心ほっこりとしてイイハナシダナーとなりました(笑)。
今後も悩みや心のわだかまりのある人達をほぐす作品になっていくのだと思います。そのキーポイントになるのが和菓子と歌になるのかなと個人的には思っていますが、いかに。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 20:43Comments(0)

2022年04月08日

春の新アニメ2022 その9 史上最強の大魔王、村人Aに転生する

春の新アニメ2022、9回目はウェブ投稿小説サイトである「小説家になろう」で連載され、後にKADOKAWAのレーベルである富士見ファンタジア文庫で刊行されている「史上最強の大魔王、村人Aに転生する」です。
いわゆる転生モノですけど、これも最近増えてきた前世で成し遂げられなかったことを転生先で成し遂げるというパターンですね。しかも同じ世の中で転生するという、これも最近増えてきた事例です。原作ノーマークですけど、何か不安になる要素が目立つような、ないような・・・。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。
主人公は、かつて神話に名が残る史上最強の魔王を前世に持つ男。あまりの強さゆえに生涯孤独な生活を味わっていたため、転生時には平凡ながらも友と一緒に過ごせる生活にあこがれていた
彼は、とある村の平凡な少年として転生したものの、相変わらず友人のできない環境下に置かれていた。何をやっても上手くいかない中で、森の中で魔物と戦う少女と出会うのだが・・・。



というふう。


初回は、主人公は異世界転生を果たしたものの、しゃべり方が威厳あるものになっていて、かつ前世の風格も抜けていないことも災いして、なかなか友人ができないのですよね。村にやって来た神父さんのアドバイスあっても上手く行ってない様子ですわ。その後出会った少女は、実は主人公の出会う少女(彼にとってのヒロイン)は神父さんの娘なんですね。なお、神父は両親以外なら唯一の理解者で、主人公の魔力が尋常じゃないことを理解もしている達観者ですな。

しかし、ヤマになる部分が少なくて、やや単調気味なのが気になるところ少年時代ということを差っ引いても不安になる要素ですね。お互いの境遇が似通ったところはよくわかったものの、主人公になぜか共感を持ち辛かったところも気になるところ
この後青年時代になり、学園生活も始まるのですけど、テンプレになるか単調になるか、先行き不安です。立て直せるのかな・・・。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:14Comments(0)

2022年04月07日

春の新アニメ2022 その8 勇者、辞めます

春の新アニメ2022、8回目はKADOKAWAの小説投稿サイトであるカクヨムで展開され、後にカドカワBOOKSで刊行されるライトノベルが原作の「勇者、辞めます」です。
この作品は、カドカワBOOKSで全3巻、後に富士見ファンタジア文庫で刊行しています(再販なのかは不明)。なので、1クールで全てを語り切れるタイプの作品になりそうですね。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、かつて魔王軍を打ち破った勇者。しかし、魔王を討伐したことで、その力を民達に疎まれ、居場所を失ってしまった


そんな彼が頼ったところは、かつて打ち破った魔王のいる居城。野を越え山を越えやって来たにもかかわらず、主人公だと知るや否や、魔王は彼を拒絶してしまう。
しかし、魔王の僕(しもべ)たる四天王は、彼の実力を認めているため、正体を隠すという条件付きながら魔王軍復興のために彼を採用するのだが、彼に与えられたお題は正しく無理難題で・・・。



というふう。


いわゆるなろう系の作品と言えるものなのですけど、そこまでなろうの雰囲気は見せていないですね。世界観は非常にしっかりしていると思います。
それより、人間界の傲慢さというのか、使い捨て感覚で主人公を邪険に扱って追放してしまう世界の方が怖いわ・・・。ただ、魔王が主人公の顔を見たくないとさえ思えるのは、ある意味本望とも言え、またある意味どの面下げて・・・と魔王軍の皆から思われても不思議ではないなと。そんな中でも主人公の実力を知っている四天王が彼を受け入れた懐の深さも感銘だったし、主人公の能力の高さも垣間見え、今後の難題を上手く片付けられそうな予感を感じましたね。いや、そうじゃないと話が進まないんだけどね(苦笑)。


テンプレと言われれば、厳しい意見ですけど、個人的には先を期待したい作品ではあります。魔王の態度がどう変わるかも気になるところです。


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Posted by alexey_calvanov at 20:54Comments(0)

2022年04月06日

春の新アニメ2022 その6 ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会(第2期)

春の新アニメ2022、6回目はKADOKAWAのレーベルであるアスキー・メディアワークス、バンダイナムコミュージックライブ(旧バンダイナムコアーツ)のレーベルであるランティス、バンダイナムコフィルムワークスのレーベルであるサンライズの3社共同プロジェクトで展開されている「ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」の第2期です。
何か、始まる前から荒れる要素があるとか嵐の予感があるとかいろいろと言われていますけど、見てみるまでわからないというのが本音。まずは見てみましょう。


あらすじは続きモノなので無し。無事にスクールアイドルフェスティバルを終えたスクールアイドル同好会のメンバーは、2学期に開催されるオープンキャンパスに向けて準備を始めているところから始まります。


いやはや、1話を見てびっくり。オープンキャンパスに香港からの留学生がやって来たよ。その留学生の超個人主義が何とも言えない違和感を生み出しているのよね・・・。それが今回の狙いであり、ウリなんだろうけど、スクールアイドル同好会に入ろうと思ってたのを翻して、次のスクールアイドルフェスティバルにエントリーしようと思っているのだから、開いた口が塞がらない
実力は折り紙付きで、ピンでも十分やって行けるんだろうけど、個人技だけでは限界があるというのも事実で、虹ヶ咲のメンバー全員で乗り越えた点で集団の魅力は十分見せられていますから、コイツアカンやろうなぁ・・・という、先の読まれる展開も何だかなぁと思えてなりません。

いわゆる水と油の状態で始まった今回。次回以降もそれが続くとなると、結構胃の痛い展開になりそうで、ラブライブ!シリーズでこんなギスギスした部分であまり無かったんじゃないのかなと思っていたので、これは荒れるわな・・・と思いました。1話を見て、一番最初の映像(オープンキャンパスに出す予定のプロモV)見て、これって何のファンタジー世界作品かねとか思ってたのがかわいく思えたわい(笑)。


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2022年01月13日

冬の新アニメ2022 その11 錆喰いビスコ

冬の新アニメ2022、11回目はKADOKAWA(アスキー・メディアワークス)のレーベルである電撃文庫から刊行されているライトノベルが原作の「錆喰いビスコ」です。
今期の作品の中で、キービジュアルだけで見ることを決めたふうなので、正直何の情報も入っていません(汗)。今作は正統派作品(いわゆるなろう系ではない)なので、どういうふうな展開になるのか楽しみではあります。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


東京都内で防衛兵器の暴走に伴う大爆発が起こり、以降全てを錆び付かせる風が吹いて止まない近未来主人公は、貧民街に住まう開業医として、錆び付かせる風が原因で発症する不治の病「錆食い」治療のための特効薬を探していた。

それより少し前、群馬を越えようとする僧侶がいた。しかし、その僧侶は、持ってはいけないはずの弓を所持していた

ある日、街に巨大キノコの生えるテロが起こった自警団の一人である姉に家から出るなと言われ、留まっていたその時、首謀者、そう僧侶に扮していたテロリストがいたのだった。



というふう。


初回は話が二極展開されていて、行ったり来たりするのがストレスだったかなと。二極展開になっている割には、わかりにくいというふうではないので、そのあたりが救いだったものの、実質2人の主人公を見せるためには仕方ないとはいえ、もう少し見せ方だけ何とかならないかと。


話そのものは、まだまだ全貌が見えてこないので、この先次第なんでしょう。2人が合流するようですから、展開が行ったり来たりは無いでしょうけどね・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 21:06Comments(0)

2022年01月06日

冬の新アニメ2022 その1 リアデイルの大地にて

冬の新アニメが、いよいよ始まりました。今期は、さほど多くない(とは言っても16本ほどある(苦笑))けど、それなりに面白そうかなと思える作品もちらほら例のあの作品が、どういうデキになるのか楽しみです(ニヤニヤ)。


さて、記念すべき1回目は、投稿小説サイトの小説家になろうが原作で、後にKADOKAWAのファミ通文庫から刊行されているライトノベルである「リアデイルの大地にて」です。
まぁ、原作はノーマークなのは、ほとんどの作品で言えることなんですけど、いわゆるなろう系なので、チート級の強さは当たり前にあるのではないかと思われます。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は不慮の事故で半身不随になり、病院で入院していたものの、ある時入院先の病院で停電となったため、生命維持装置の電源が落ちてしまったことにより、亡くなってしまう。しかし、その魂は、彼女が病床で遊んでいたオンラインゲームの世界に転生した。
・・・のだが、どういうわけか、そのゲームの世界から200年後の世界に流れ着いたのだ。彼女は、失われたスキルと限界突破をしたステータスを併せ持つ入エルフの女性として、新たな生涯を進むことになるのだが・・・。



というふう。


えー、話としては非常に淡々としながらも、わかりやすくてよくできている最初の街の主人(おかみさん)と子供達は非常に親切なんですよね。そして主人公自身も(200年引きこもっていたという設定ではあるものの)ステータスのおかげで周辺の敵にも容赦ない一撃を与えられるほど強く、周囲の人間が恐れる塔の中へもずけずけと入って行ける(笑)。塔の中では、彼女のことを知っているキャラがいて、詳細を教えてくれる点も、視聴者にはわかりやすい。
・・・んだけど、何とも言えない引っ掛かりがあって、淡々とし過ぎて面白味に欠けてしまっているんですよね。話の展開も悪くないし、面白くならない要素はないはずなんだけど、面白味が無いあまりにきれいに流れ過ぎて、話が引っ掛かってくれないんですよ。何とも言えない引っ掛かりが、面白味が無くて引っ掛かりにくいという矛盾した表現(苦笑)ですけど、事実なのですから仕方ない。


やはり流れるままに流される作品は、面白味に欠けてしまうのかねぇ・・・。もっと、グイっと引き込まれる要素があればよかったのにと思えてなりません。


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Posted by alexey_calvanov at 21:41Comments(0)

2021年10月14日

秋の新アニメ2021 その14 世界最高の暗殺者、異世界貴族に転生する

秋の新アニメ2021、14回目は投稿小説サイトの「小説家になろう」が原作で、後にKADOKAWAのライトノベルレーベルであるスニーカー文庫で刊行されている「世界最高の暗殺者、異世界貴族に転生する」です。
この作品の作者は、今年の冬アニメだった「回復術師のやり直し」を手掛けた人なんですね。周囲からは色々言われているだけでなく、この方の作品を批評すると、KADOKAWAが黙っていない・・・いや、そもそも論でKADOKAWA作品が、というふうなんですけどね(汗)。
今作もその方が手掛けているということで警戒感を持っている人が多いのですけど、現状そのことに関して白とも黒とも言えないので、私は気にしていないです、はい。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、名うての暗殺者で世界一と評されていた。


ある時、彼の最後の仕事と位置付けていた闇オークション現場の掃討は、辛くも成功したものの、終了後に養成機関への『転職』という道筋は、組織の仕組んだ暗殺者の暗殺計画だった。
まんまと掛かってしまった主人公は、ハイジャックされた(ことになった)飛行機の中で、その人生を終えたものの、女神と称する女性から、一から別の人生をやり直すか、自分の記憶や知識を持って新しい人生を歩むか迫られる後者を選んだ彼は、異世界で新たな人生を歩むこととなった。



というふう。


初回は、先述した闇オークションの掃討、つまり主人公の前世を描いた回だったのですけど、主人公以外の人物が目立っていて、主人公って誰だっけと悩まされる、特に前半パートでは主人公の出てくる機会が全くと言っていいほど無いので、違う作品見てるんじゃないかと不安になってきましたよ。ただ、主人公が結構ハードボイルドなタイプというふうだし、その手のプロだということをひしひしと感じさせてくれました。この石橋を叩いて渡るというのか、完璧なアサシンが何で組織の策に引っ掛かっちゃったのかなというのが不思議でなりません。そのあたりを明瞭にしてくれればね・・・。


話の展開は悪くないんだけど、途中途中の部分が削られ過ぎて、わかりにくくなってしまったかなとも。そしてまだ転生後の話に至ってないというオチ(爆)。これからなんだろうなとは思うけど、1クールなのに主人公の前世の話で1話分はもったいないなぁ・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 22:59Comments(0)

2021年10月12日

秋の新アニメ2021 その10 86-エイティシックス-(第2クール)

秋の新アニメ2021、10回目はKADOKAWAのレーベルである電撃文庫から刊行しているライトノベルが原作の「86-エイティシックス-」の第2クールになります。
前半は少々衝撃的な終わり方をしましたけど、後半戦はどうなるのか。気になるところです。
なお、この作品は、しっかりと後半戦の1話を見ていたものの、見事にすっ飛ばしていました(爆)。本当に申し訳ない。
あらすじは続きモノなので無し。成功率0%の特別偵察任務でスピアヘッド隊が行方不明になり、ハンドラーが新たな部隊を指揮するところから始まります。
ともすれば、話の展開が前半戦と同じに見える部分が多く、まさかの再放送・・・と思ってしまったものの、少々違う部分も垣間見えます。その一つが、ハンドラーと部隊とのコミュニケーションが、スピアヘッド時代よりも円滑になっている点。女性隊長ということもあって、同性ゆえにというところもあるのかもしれません。ただ、ハンドラーのイメージイラストは、相変わらず豚だったが(ギャハ)。
なお、行方不明になっていたスピアヘッド隊は、隣国の人達によって救助され、保護されたのですが、結果的に戦局に戻ることを選ぶようです。隣国の関係者は少々難色を示しているのですけどね・・・。
スピアヘッド隊の皆さんは、これと言って大きな変化はないものの、隣国関係者、特に大統領はかなりの曲者。一緒に住まう少女も何かしらクセのある人物のようです。
まだまだ全貌の見えてこない作品ですね。ヒロインであるハンドラーとの絡みも今のところ復活し無さそう。ただ、話は面白いので、今後も期待して見ていきましょう。
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Posted by alexey_calvanov at 23:10Comments(0)

2021年10月10日

秋の新アニメ2021 その8 真の仲間じゃないと勇者のパーティーを追い出されたので、辺境でスローライフすることにしました

秋の新アニメ2021、8回目は投稿ウェブサイトの「小説家になろう」が原作で、後にKADOKAWAのライトノベルレーベルであるスニーカー文庫で刊行されている「真の仲間じゃないと勇者のパーティーを追い出されたので、辺境でスローライフすることにしました」です。
・・・随分長いタイトルだなぁ(汗)。いわゆるなろう系の作品は、こんな長ったらしいタイトルを付けて箔を付けるなんてことをやるんだよねぇ。恐らく「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」あたりから、この風潮が強まった気がするのですけど・・・。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、かつて勇者と共に戦った仲間の一人。徐々に勇者達のパーティーの足手まといになったことから、仲間の一人に真の仲間ではないとリストラ宣告をされ、パーティーから追放されてしまう。

その後、流浪を重ね、辺境の地に流れ着いた主人公は、名前を変えて冒険者ギルドに登録薬屋を営む夢を実現するため、薬草採取・販売に勤しんでいたが・・・。



というふう。


初回は、勇者の仲間として活躍した主人公とかつて所属していたパーティーとの日々が画かれているのですけど、主人公は彼らの足を引っ張っているというよりも、能力が底上げされているだけなので、力不足を感じていたのではないかと推測できます。そこを賢者の仲間に突かれた、ある意味図星なのかなと。てっきり陰謀論が働いたのだと思ってたけど、本人もうすうす感付いていたのね(苦笑)。
で、最下層の冒険者になって薬草採取をしていたのかと思ったら、知り合いの子の病気の薬を取りに行くために禁則状態だった森へ立ち入らないといけなくなっただけでなく、主人公に絡んだ変なパーティー共の放った火によって薬草採りも苦戦。あまつさえアウルベアにも襲われる有様で散々だったものの、苦労したおかげで信頼を得たようで、念願の薬屋を建てられましたとさ・・・と、絵に描いたようなサクセスストーリーになりましたね。まぁアニメだから絵なんだけど(ギャハ)。


とにかく、なろう系にある嫌味な感じの成功展開は、この回に関して言えば、そこまで嫌味っぽく見えなかったかなと。苦労していた人が掴んだアメリカンドリーム的な展開だったと思います。


今後、元仲間が流れ弾のようにやって来る(爆)ので、彼女とのやり取りがどうなるのかなと。もう嫁を取ったのか(ギャハ)!展開早過ぎ!


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Posted by alexey_calvanov at 22:58Comments(0)

2021年10月05日

秋の新アニメ2021 その3 無職転生 ~異世界行ったら本気だす~(第2クール)

秋の新アニメ2021、3回目は投稿小説サイト「小説家になろう」で始まり、後にKADOKAWAの関連会社になったメディアファクトリーのレーベルであるMFブックスから刊行されている「無職転生 ~異世界行ったら本気だす~」の第2クールです。
前半戦になる第1クールは、今年の冬(1月~3月)に放送され、夏に再放送されました。そして、今クールからテレビ愛知・J:COMテレビ・AT-Xでの放送が決まりました・・・ってやる予定だったら、第1クールもやってもらわないと(泣)。テレビ愛知以外は日曜の放送から遅れての放送になりますけど、いい作品なので、見られればよしと思います。


あらすじは続きモノなので無し。いよいよ港町に着き、渡航する準備をしていたところ・・・というところから始まります。


やはり前半戦を見ていないと、各キャラの立ち位置が少々わかりにくいのかなと。しかしながら、前半戦をしっかりと見ている人達には、ああやっぱりなという部分というのか、前半戦でデッドエンドの関係性は解決したんじゃないのかとツッコみたくもなってきた(爆)。
仲間の一人が他の種族から忌避される種族の人間だったため、渡航料を吹っ掛けられ、その資金を工面するために最終的には主人公が犠牲を払って・・・となった時に、彼の人がブチ切れ、腹を割って話すという流れ(その間に新たなキャラが登場するとかあるけど割愛)なんですけど、それは前半の終盤で何度も見せられ、その後、前半最終話で彼の人が頭を丸めて解決したんじゃないんかい、ワレェ・・・となったんですわ。それだけ根深い問題なんだなと思うと同時に、貴重な話数を1話割くなと言いたくもなった(苦笑)。
ただ、それだけでこの作品は駄作だというのは早合点で、きっとよくなるに違いない・・・と思ってるのも早合点なのか(ニヤニヤ)。
とりあえず、今後の展開次第ですね。前半戦が見られなかった地域の人達は、できることなら配信で追い付いて下さい。それだけの価値のある作品ではあると思ってますから。


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Posted by alexey_calvanov at 23:21Comments(0)

2021年10月03日

秋の新アニメ2021 その1 SELECTION PROJECT

秋の新アニメが10月に入って早速始まりました。今期はかなり見る作品が多いので、紹介が大きく遅れる可能性もありますけど、何とか早めに紹介できるように努めて参ります。


さて、その記念すべき1回目は、KADOKAWAと動画工房が手掛けるオリジナル作品の「SELECTION PROJECT」です。
アイドルオーディションとリアリティショーを組み合わせたものだそうですけど、昨今アイドル絡みのアニメが多い気がしており、飽和状態になっている中で、どうオリジナリティを出せるのかが気掛かりな点ではあります。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


「SELECTION PROJECT」、それは毎年夏に行われるアイドルの祭典。オーディションでもありリアリティショーでもあるこのイベントは、多くの視聴者を集め、選ばれた者達は大きく飛躍することを約束された。


全国9ヶ所の予選会場の中の一つから参加する主人公は、幼い頃から病弱だったものの、「SELECTION PROJECT」から飛躍したあるアイドルの姿を見て、アイドルになることを決意し、9回目になる「SELECTION PROJECT」の門を叩くのだが・・・。



というふう。


懸念していたオリジナリティの部分ですが、見事的中したのかな・・・と思っています。
オリジナリティが歪さを見せており、いくつかあるのですけど、気になった点は大きく3つ。

1つ目は、モブキャラしかいない(爆)。
もちろんキービジュアルにあるキャラが選出されるのは、わかりきったことなのですけど、そのキャラも埋もれるくらいモブになってしまっていること。これを演出として捉えるのかクオリティの面での問題なのかは、もっと先を見ていかないとわからないです。ただ素人の彼女達がアイドルになる過程で敢えてそうしたのなら、素晴らしい演出なんですよ。でも、そうじゃない気がするのは、最後の点で言えればと。

2つ目は、なぜ敢えて北関東をフィーチャーする演出にした?
地方分権が叫ばれる中なので、わからないことはないんだけど、普通に考えれば東京のある南関東が主人公のいるべき立ち位置だと思うのよね。何で埼玉県の北関東会場が激戦区になっていった経緯が全く描かれていない(この作品は各地区の決勝大会から始まっている)ので、視聴者はモブキャラだらけの大会に何の感情も抱けずに淡々と見ているだけなのよね・・・。

3つ目は、モブに負けた主人公(と思しき人物)
正直この演出の目的は何だったのだろう。北関東にメインを据えたのもわからんのだけど、モブキャラだらけのオーディション決勝に僅差で負けるという演出も、その後の展開のために必要というのなら、散り際の華やかさよりも「いい最終回だった」と思って視聴者が見るのを止めかねんぞ・・・。何せモブのハーフが、選ばれるのはあなたであるべきだと言ってるくらい。そもそも作中にふらついて倒れたって、「ラブライブ!スーパースター」の澁谷かのんですか(ニヤニヤ)?それに彼女の目指したアイドルも交通事故で死ぬとか言ってるから、てっきり「IDORY PRIDE」の続編かと思っちゃったよ。ほれ、同じアルファベットで構成されている作品同士だし(ギャハ)。
もう既にキービジュアルに主人公が立ってて、モブハーフはいないんだから、素直に立たせてやれよと。恐らく次回以降、モブハーフが辞退するないしは次点でやらせてみるかと選出者側が温情を掛けるかのどちらかなんだろうけど、もっと後味の悪い展開もあるんじゃないかと不安にさえなってきた(爆)。


見ていて退屈を通り越し、モブキャラだけを見せられる苦痛と拷問に耐えられただけよかったと思いますわ。それなのに、1話だけでは何があったのか消化しきれないほどの演出面での下手さ。ゆえにBSと地上波の放送を二度見したほどだわ(ギャハ)。
次回以降どうなるのか不安定な中、また苦痛と拷問になるんじゃないかという不安が確実視されています。決していい作品じゃないことは、この回で確定しました。いったい何人の人達が視聴に脱落したのだろう・・・。


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2021年07月08日

夏の新アニメ2021 その7 探偵はもう、死んでいる。

夏の新アニメ2021、7回目はKADOKAWAのライトノベルレーベルであるMF文庫Jから刊行されている「探偵はもう、死んでいる。」です。
ライトノベルとしての連載は2019年と新しめの刊行になっており、アニメ化は早い方なのかなと思いますね。事前情報は一切入れていないので、どんな話になるかわからないのですけど、タイトルはやや意味深ではあるなぁ・・・。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は極度の巻き込まれ体質で、かつ両親は生まれてしばらくして蒸発してしまい、以降親類の家や施設を転々として、今は中学にして1人暮らしをしている状況である。

ある日、道を歩いていたら拉致されるように車に乗せられてしまい、彼らにスーツケースを渡され、飛行機に乗せられてしまう。すると、高度1万メートルの真っただ中でハイジャックに巻き込まれてしまう「お客様の中に、探偵の方はいらっしゃいませんか?」という聞き慣れないセリフを現実のものと受け止めた時、隣席の女性が手を挙げたことにより、彼は探偵である彼女の助手に成り行きでなってしまうのだが・・・。



というふう。


初回は1時間の特別版(一応第1話の呈を採っているけども、実際は2話構成とも言える展開)だったけれども、話の展開が少しも入ってこない(苦笑)。ヒロインである探偵の女子が突っ走り過ぎていて、動機もへったくれも無い。いや、元々そんな作品だというふうに言わんがとも思えるものの、これは視聴者を置いてきぼりにしかねんなぁ・・・。しかもその探偵、死んじまうんだよ、唐突に(ギャハ)。


そんなふうなので、主人公の極度の巻き込まれ体質と極度のお人好し以外は忘れ去ってもいいんじゃないかと思わされました。彼女のチート的な能力は1話で捨て去られるという全くもってもったいないというのか、1話でタイトル回収してしまったら、出オチにならないかとも心配しながら次回を見ていこうっと・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 21:09Comments(0)

夏の新アニメ2021 その6 魔法科高校の優等生

夏の新アニメ2021、6回目はKADOKAWAのアスキー・メディアワークスから刊行されている月刊マンガ雑誌である「月刊コミック電撃大王」で連載中の「魔法科高校の優等生」です。
この作品は、ライトノベルである「魔法科高校の劣等生」のスピンオフで、「魔法科高校の劣等生」の主人公の妹の視点で描かれたものになっています。そのため、この作品は主人公と妹が入学する前の話からスタートしています。
ちなみに、「魔法科高校の劣等生」は後継作の製作が決定(テレビシリーズなのか劇場版なのかは不明)しており、その繋ぎの作品という見方もできます。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


魔法と呼ばれる技術が具現化して1世紀弱経った西暦2095年、優秀な魔法力を持つ兄妹が入学する少し前の話。
兄と一緒に横浜でのショッピングデート気分を楽しんでいた時、兄が呼び出しを食らってしまい、その帰りを待つことになった。その時、魔法によってテロ事件を企てる人間が火事を起こし、偶然居合わせた彼女が止めることになるのだが・・・。



というふう。


先程も書いたように、主人公達兄妹が第一高校に入学する前の話になり、「魔法科高校の劣等生」を見ていない人でも、主人公兄妹の関係がわかるように描かれているのは好印象。逆に「魔法科高校の劣等生」を見たいとさせる雰囲気作りをしているのもいいことですね。
いきなり火事発生のハードな展開を見せたかと思ったら、兄へのラブコールやキャッキャウフフな様子を見せており、まさかこのままコメディタッチの作品になるのか・・・と思ってたら、冒頭のシーンに戻るジェットコースター的な展開を見せていました。この作品らしいと言えばらしいのかもしれないけど、初回は抑え目でもよかった気がする(苦笑)。まぁ、今作では主人公になる妹の『決意表明』のような回になるからかねぇ・・・。ただ、見せ方は先述の通り悪くは無いんです。ただ、付いて行けるか否かがわからないだけです。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 20:43Comments(0)

2021年07月07日

夏の新アニメ2021 その4 ぼくたちのリメイク

夏の新アニメ2021、4回目はKADOKAWAのレーベルになるMF文庫Jから刊行されているライトノベルが原作の「ぼくたちのリメイク」です。
この作品の放送している時間、BSでの視聴になるんですけど、あの「マギアレコード」の続編の枠になるんですよね。8月からの放送になるとのことですが、さぁどうしようということで、今回こちらを見て決めようかと思っています。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、ゲームディレクターになるべく奮闘し、何とか夢叶ってあるゲームメーカーに就職したものの、会社の倒産と自ら進めてきた企画の頓挫に打ちのめされ、残ったお金で実家に帰ることに。

実家に帰った時、自分の部屋にあったのは10年前に合格した芸大の合格通知。同世代の人間の活躍を目の当たりにし、あの時彼らのいる芸大に進んでいれば・・・と後悔していると、何と合格したその日にタイムスリップしていた。
もう後悔したくないと思った彼は、芸大に進み、寄宿舎でかけがえのない仲間達と出会うことになる。



というふう。


初回は1時間の特別版になっていました(1時間の放送は、現在だと2話連続放送か1話を1時間放送するかのどちらかだが、今回は後者)
1時間あるということで、登場人物が多くても、きちんと紹介できるだけの時間はあるので、わかりにくくなるということはなかったですね。主人公の後悔でタイムスリップしたとも言えるからか、10年前の記憶を持って行ったものの、クリエイティブさに対してクラスメイトに立ち行かないことがわかるなど、転生してもチート級の力を発揮できるわけではないというところが、ある意味斬新ではあります。
1時間やった割には、大きな山が無いなぁとは思ったものの、丁寧な作りは評価できると思いますし、あるヒロインとの関係は、この1話だけでまま深まってるなぁと思いましたね(ニヤニヤ)。もっとも、元いた世界とも係わったことのある女性ディレクター(どうも1話の内容の中にはタイムスリップしなかったβ線の話も一緒に描いているらしい)もヒロインとしての素質があるような気がするんですけどねぇ(ギャハ)。


個人的には、2期の予定のある「マギアレコード」がイマイチだったので、こちらを見続けることにします。<そうじゃなきゃ取り上げもしなかったんだろ?


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:01Comments(0)

2021年04月16日

春の新アニメ2021 その16 幼なじみが絶対に負けないラブコメ

春の新アニメ2021、16回目はKADOKAWAのレーベルである電撃文庫から刊行されているライトノベルが原作の「幼なじみが絶対に負けないラブコメ」です。
こちらは、放送開始前からCM<はいはい、CMで見たパターンね(ニヤニヤ)。
・・・仕方ないじゃんかよ、そこで知ったんだからさぁ。
ともあれ、CMで見た限りでは、学園モノのラブコメディくらいしかわからないのよね。よくある作品になるのか、そうではないのか、楽しみにしながら見ていきましょうか。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、高校1年生の冬に同級生で賞まで取った小説家の女子に恋をした。彼にとっての初恋だった。

時は過ぎ高校2年の文化祭の準備に忙しい頃彼女が役者である先輩と付き合うという話が伝わってきた。彼の初恋は、もろくも崩れ去ったのだ。
そんな時、幼馴染みが声を掛けてきた幼馴染みは主人公に告白してフラれた間柄なのだが、そんな彼に提案をするのだった。「フッた彼女に復讐してやろう」と。



というふう。


初回は、主人公を軸に、ヒロイン・悪友・幼馴染みが複雑に絡み合っていました結構初回なのに複雑なので、導線を導くのに苦労したんじゃないかなと思いましたが、まぁ何とかわかるかなと。どうも幼馴染みは主人公に未練たらたらな部分があり、ヒロインから振り向かせたい一心なところがあるんですわ。で、時に復讐を持ち掛ける時に彼女のふりをしようと持ち掛けたりと何かと積極的。何かヒロインに復讐というより、さっきも書いたけど、主人公を振り向かせる口実に使ってるんじゃないのかなとさえ思えました。
しかし、そんなに魅力的ではない主人公(1話の最終盤に驚愕の事実が明らかにはなるけど(苦笑))、初恋のヒロインをただ思うだけで何もしてこなかった主人公、やたらと積極的な幼馴染み・・・どっかで見たことあるなぁ(汗)。


・・・


・・・・・・


・・・・・・・・・


アレか!西園寺さんの部分が幼馴染みであることを除けば、かのヤバいアニメ「School Days」だ(ギャハ)!<最後首が飛ぶんですね(ゲラゲラゲラ)!
・・・いやね、ものすごく主人公に幼馴染みがアプローチ掛けるんですわ。彼女になる演技をしようとか、練習がてらにキスしようとかの下りが、西園寺さんを思い出すのよ(汗)。このまま行ったら引き返せなくなるぞ、誠とか言いたくなったわ(ギャハ)。でも、主人公は伊藤誠にならなかった、そこまでの理性は保ってた、そこはえらい(ニヤニヤ)!<えらく低次元なところを褒めてるな。


今後は、彼の意外な秘密がきっかけで、ヒロインと幼馴染みの主人公争奪戦になっていくのか(冷戦・熱戦かかわらず)?その前に先輩とヒロインの関係をどうにかしないと、その土俵にも立てんわな・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:14Comments(0)

2021年04月14日

春の新アニメ2021 その14 86-エイティシックス-

春の新アニメ2021、14回目はKADOKAWAのレーベルである電撃文庫から刊行しているライトノベルが原作の「86-エイティシックス-」です。
この作品は、2020年に発表されていたものの、その後音沙汰がなく、2021年に入る直前に放送が決まったという流れになりました。恐らく作中のCGモデル作成に苦戦したのではないかと思われます。なお、この作品は分割2クールの予定で動いております。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


完全自立無人戦闘機械との戦いに明け暮れる世界があった。その戦闘を続けている共和国では、戦火の結果を報告する際、表向きにはこう述べられていた。『無人式自律戦闘機械により、人的被害は皆無。人道的な先進的な無人機による戦闘により、本日も我が国の犠牲者は0名である』と。

しかし、無人機とされていた機体には、人が乗っており、共和国内で差別されていた有色人種がその役に就いていた。つまり、彼らは死んでいるにもかかわらず、人として見られていなかったのだ。


その状況と共和国の軍の腐敗を嘆き悲しむ一人の少女がいた。彼女は、無人機と言われる差別された人の乗る部隊の中でも、いわく付きの舞台の指揮を任されることになるのだが・・・。



というふう。


初回では、制約(いわゆる生の食料は貴重で、普段は人工的な物に置き換えられている点など)はありながらも人としての生活が営まれ、異例の出世を遂げた主人公の世界最前線の緊迫感から解放されたにもかかわらずほぼ自給自足でインフラ整備は乏し目の無人と言われる兵器を操る部隊の生活、そして彼らの緊迫した最前線その中で最期を迎えんとする仲間の『処分』が目まぐるしく描かれていました少し猫の目のような変わり方ではあったものの、彼女のいる世界と部隊のいる世界のコントラストのキツさが否が応でもわかってしまう恵まれた中で指揮を執る人にはわからないでしょうなという嫌味とも侮蔑の目が、これでもかと刺さってきますわね。特に差別される側の指揮官への信用度の低さは。道具扱いだもの・・・。


今後は、その間の垣根が少しずつ低くなっていくのか、逆に乖離が激しくなるのか。そして、その部隊との邂逅で彼女にどんな影響が与えられるのか、そのあたりを気にして見ていこうかと思います。なお、結構重い話なので、背筋を伸ばして見ることになるんかいなぁ・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 22:58Comments(0)

2021年04月11日

春の新アニメ2021 その9 スーパーカブ

春の新アニメ2021、9回目はKADOKAWAが運営する投稿小説サイト「カクヨム」が原作で、後に角川スニーカー文庫で展開しているライトノベル作品の「スーパーカブ」です。
作中に出てくるスーパーカブとは、Hondaが販売しているスクーター「ホンダ・スーパーカブ50」を指し、このカブシリーズ自体は1950年代から生産している息の長いシリーズでもあります。そんなスクーターが生み出す展開がどうなるのか、気になる作品ではあります。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、山梨県北杜市に住む女子高生。見た感じは普通の女子高生なのだが、父親は幼い頃に死に別れ、母親は失踪し、今は天涯孤独で駅前の団地に一人暮らしている特に友も趣味も無い無機質な中での高校生活。家からは自転車で通うだけの毎日だった。


ある日、学校を通る原付バイクが気になり、普段通う道とは逆になるバイク販売店で原付バイクを物色していると、店主がいわくつきの中古スクーターを用意してくれた。このスクーターこそ、彼女の生活を一変させる代物になるとは、彼女自身も気付かなかった。


というふう。


まぁ、総じて地味や(苦笑)。あまりに地味過ぎて単調なんじゃないかと思ってしまうほど。でも、そこからにじみ出てくる彼女の個性(本人は没個性と思っているようだが)と日常は丁寧に描かれており、確かに彩りの少ない日々を過ごしていることを十分に認識できたあたり、すごいと思いました。
だからこそ、スーパーカブを買ってからの生活というのが生きてくるまだ乗り慣れず、四苦八苦しながら操縦を学んでいるあたりに共感を覚えましたよ。特にガス欠になった狼狽ぶりは、車の免許を取って初めてガス欠寸前になった時とよく似てるスクーターの場合は予備燃料を溜めることができるらしく、それでしばらくは走れる設計になってるのね。
なお、作中ではクラシックを上手く使ってるのも印象的でした。ナイトランを♪月の光にしたのは、何ともセレクトのいい。


このスクーターとの出会いで、これから彼女の視野はさらに広がっていくのでしょうけど、その彩りの変化を楽しみに見ていきたいと思います。くれぐれも地味だからと切ってはいけない地味だと侮ることなかれ・・・と思いながら見ていこうかと思っています。これはいい拾い物をした。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

2021年04月10日

春の新アニメ2021 その6 聖女の魔力は万能です

春の新アニメ2021、6回目は小説投稿サイトの「小説家になろう」が原作で、後にKADOKAWAのレーベルの一つであるカドカワBOOKSで展開している「聖女の魔力は万能です」です。
原作はノーマークですが、いわゆるなろう系で片付けられる可能性もあって、少々もったいないなと。
なろう系も二分できると思いますわね。いい意味でなろう系じゃ無い作品と、やっぱりなろう系だねと言われるような作品とに。今回の作品は前者であってほしいと願うばかりです。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は仕事中毒とも言えるくらい夜遅くまで仕事に没頭する20代の女性で、一人暮らしをしている家に帰って来た時、異世界の召喚術に巻き込まれてしまう

着いた先には、彼女ともう一人の女性がおり、召喚主の男は聖女様とあがめるのだが、主人公のことはまるで目にも暮れず、もう一人の女性を持ち上げるばかり
それでも彼女は王宮に住むことはできたものの、何もすることが無く途方に暮れていた


数週間後、彼女は息抜きに王宮内を散歩することに。そこで元の世界と同じ薬草類を見掛ける彼女は王立の薬用植物研究所に通うようになり、後に正式な研究員となって薬草作りに没頭するのだが、なぜか彼女の作るポーションは、効力が通常の1.5倍になっているらしく・・・。



というふう。


この作品は、ヤマになるシーンは少なかったかなと。でもそれだからつまらないというふうではなく、ふつふつと面白さが湧いてくるような感じになっています。
今回はあくまで主人公の数ヶ月間の行動がクローズアップされるようになっており、国の内情・世界の実情はあまり語られていない(必要最低限のみな)ので、すっきりと見られるかなと。そして彼女の凛とした部分も最後見られ、この世界で生き抜く決意のようなものを見せられた気もしないでもない


地味なのが残念な、渋い味わいのある作品です。正直あまり盛り上がら無い作品なんでしょうけど、最後まで見てほしいなと思わせるだけの力は持っていますから、私自身は最後までじっくり見ていこうと思います。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 21:03Comments(0)