2026年01月15日

冬の新アニメ2026 その19 悪役令嬢は隣国の王太子に溺愛される

冬の新アニメ2026、19回目は投稿小説サイトである「小説家になろう」が原作で、後にKADOKAWAのビーズログ文庫で刊行されている「悪役令嬢は隣国の王太子に溺愛される」です。
現在、スピンオフも含めて続刊中の作品で、悪役令嬢モノながらも溺愛モノという変わったジャンルになっています。いわゆる女性向けなのかなと思いながら見ておりますが、女性向けの作品でもいい作品は多いだけに、期待はしたいところです。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


とある乙女ゲームの世界に転生した主人公は、将来は王太子妃、ひいては王妃も約束されている女性となる。しかし、当の王太子は、別の女性、主人公の好きな乙女ゲームのヒロインに心変わりしてしまった。そう、主人公は自分の好きな乙女ゲームの中に登場する悪役令嬢に転生していたのだ。

そんな主人公に待っているのは、彼女を断罪するイベント。王太子からは婚約破棄に加え、国外追放の処分まで下る。このまま国外追放になれば、親しい間柄の人達や両親にも二度と会えなくなってしまうと打ちひしがれる中、颯爽と現れたのは、隣国の王太子で、主人公が遊びたくても遊べなかった続編に登場する人だった。そんな彼に求婚を迫られ・・・。



というふう。


初回は、主人公の人となりが紹介されるのですが、見ている限りでは、世間一般で言うところの悪役令嬢というふうではなく、気さくなお嬢様といった感じなのかなと。それなのに、王太子のワガママとも言える行動で、別の女性にくっつこうとしたばかりか、主人公を疎ましく思っていたのか、あること無いことを吹聴するというふうになっていたようにも。もしくは実際に言っていたものの、主人公が知らなかったという見方もできなくはないけど、そのあたりがあいまいなので、ややわかりにくいふうになってしまったかなぁ。

個人的には、オーソドックスながらも悪くない展開だと思います。シンプルでわかりやすいので、次回以降も2人の関係にだけ集中できるのかなと思っています。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:22Comments(0)

2026年01月13日

冬の新アニメ2026 その16 勇者のクズ

冬の新アニメ2026、16回目はKADOKAWAの投稿小説サイトである「カクヨム」で連載している「勇者のクズ」です。
この作品、原作の小説は、後にカドカワBOOKSで刊行されているのですが、諸事情で続巻の刊行は中止されています。しかし、コミカライズの際に作者との調整のうえで、KADOKAWAから版権を回収し、同人誌としてコミカライズ→リイド社のウェブマンガサイトである「COMIC BORDER」で連載しています。なお、KADOKAWAの縁が切れたわけではなく、アニメ化に合わせて、ダッシュエックス文庫から新装版が発売予定です。
そういえば、この作者の作品は、この作品以外にも「勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録」もアニメ化されています。同じ勇者が主人公ながらも、全く違うものになりそうなので、その部分でも期待したいところです。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


時は21世紀半ば。東京の裏社会はエーテルと呼ばれる魔術強化手術で魔王になったマフィア達に支配されていた。
その魔王に対抗するためにあてがわれたのが、勇者である。勇者も薬剤で魔力強化されたものの、合法で殺傷行為を行っていたため、五十歩百歩のように見られ、ただの人殺しに見られることも・・・。


ある日、勇者の一人である主人公は、勇者見習いの女の子を助けたものの、その女の子から連れ去られた友人の救助を懇願される



というふう。


その初回は、テンポが早いのはいいんだけど、何とも説明力があまり無く、しかも面白味に欠けるときた。サッと見てしまうと、話に置いてけぼりになってしまうので、ちゃんと付いていかないといけなくなり、面白く無さも手伝ってストレスになるこれが堂々巡りをするので、見ていてやや辛い「勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録」を作った作者の作品なのに、こうも違うのかと思わされましたね。


今後上手く立ち回れるのかな・・・と不安視していますが、日テレの土曜深夜枠アニメって、何か評判悪いのよね。今回もハズレ枠にならないか心配です。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

2026年01月11日

冬の新アニメ2026 その12 勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録

冬の新アニメ2026、12回目はKADOKAWAの運営する投稿小説サイトである「カクヨム」が原作で、後に同社の電撃の新文庫で展開している「勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録」です。
今期の中では、注目作の一つのようですけど、原作を見ていないので、イマイチ感覚が掴めないですね。とりあえず見てみようレベルで見ていく予定です。なお、この作品は、2025年の秋アニメだったのですが、クオリティ向上のために延期になったとのこと。ますますハードルが上がっとるやないけ・・・。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


勇者、この世界では勇ましい者という栄光の意味ではなく、ただただ最悪の刑罰であり、死することさえ許されず、仮に死すれば蘇生されて再び任務に挑まなければならない。その任務とは、魔王討伐という非常に苛酷な物であった。


主人公は、元聖騎士団長という役職に就いていたものの、とある策略にハメられ、勇者刑に処されてしまった。そして、同じ勇者刑に処されたヤバい奴らと共に無理難題な魔王討伐を行うことになった。


ある日、仲間の一人が聖騎士団から棺を盗んでしまったその中には少女が眠っていたのだが、その正体は、対魔王兵器だったのだ。



というふう。


初回は1時間のスペシャルになっていましたけど、その圧倒的にクオリティの高い作画に目がやられましたね。それでスプラッタな表現をやられてしまったら、もうキツい(汗)。ただ、その圧倒的な表現力で作品の詳細がわかってしまうのだから、怖い。
そんな狂気な世界のキャラも濃く、主人公は女神と称される生体兵器を嫌っているのだけれども、それは過去聖騎士団長を務めていた時に、過酷な使役のせいで、女神がヤバい状況に陥ってしまい、やむなく殺したのを咎められた挙句、虚偽の内容(というでっち上げの理由)で勇者刑に処されたからなんですね。それ以降は人間不信にも陥っているかのように粗暴にもなっているので、余程苛酷な行程を経て今に至っているのだなと痛感させられます
そして、キーパーソンになる女神は、これまたぶっ壊れており、過酷な戦場に似つかわぬ笑顔を振りまき、ミッションを達成したら褒めろ褒めろとうるさい(爆)。それでいて、戦闘力は異常に高く、並みいる敵をぶっ倒してしまう主人公も強いんだけどね。そこに契約という身体の一部を差し出すと、相手は自身の真の力を発揮できるんですよ。もちろん、過酷な活動を強いれば、機能不全に陥り、死んでしまうこともあるため、使いどころを誤らないようにしないといけないんですわね。


とまぁ、深い設定が、これでもかと放り込まれるので、1時間でもあっという間に終わり、むしろ追い付くのに大変だった(汗)。可能なら何回も見て覚えていくしかないですわ。
そして、今回は盗っ人だけと仲間と指揮官らしき人しか出てきていないけど、他にも共に旅する仲間がいるようなので、今後の展開も楽しみではあります。
それより、あのクオリティ高い作画が続くのか・・・と思ったら、完パケしているんだって。これは別の意味でヤバいぞ・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:32Comments(0)

2026年01月09日

冬の新アニメ2026 その8 死亡遊戯で飯を食う。

冬の新アニメ2026、8回目はKADOKAWAのレーベルであるMF文庫Jで展開しているライトノベルが原作の「死亡遊戯で飯を食う。」です。
この作品は、アニメ化される前からCMで作品紹介をされていることがあったので、名前は知っているものでした。ファンからすれば、待望のアニメ化ということでしょうし、私自身も気にはなっていた作品だったので、どんな作品なのか楽しみでなりません


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


これは、とあるいかれた世界の話少女達が挑むのは、死と隣り合わせのゲームで、勝ち残れば賞金がもらえるものの、万全を尽くしても死が待っている非情なものだった。

主人公は、その死と隣り合わせのゲームで勝ち残っている女性。この日は、洋館の中にメイド服姿で閉じ込められた一緒にいるのは自身を含め6人で、主人公以外の女性は、このゲームの初心者ないしは少しの経験しかない者だった。主人公は、仲間になった5人と共に、この洋館を抜けだすことができるのか。



というふう。


初回は1時間スペシャルとなっていて、ゴーストハウスと呼ばれる洋館からの脱出劇を描いたものになっているのですが、序盤は、やや抽象的過ぎるというのか、盛り上がりに欠けていて、話の筋を追い掛けるのが難しい作品だなと思いましたね。引き絵の時に顔が省略されるのが、仕方ないのか手抜きなのか正直わからないまま、そっちの方が気になって仕方なく、話を追い掛ける妨げになったのが残念です。
ただ、話が進んでいくと、このゲームの凄惨(せいさん)さが包み隠さず現れて、もうスッパスッパ切っていく(苦笑)。もう人間をモノ扱いしてやってくれるから、こっちの精神もやられそうです。実は、このゲームに出る人間は、凄惨な状況になっても防腐処理が施されるので、そう見えないように配慮されているとのことですけど、そのことをわかっていても、スプラッタさは消えないのよね・・・。

そして、クライマックス。生きろと声を掛けていた仲間を殺さないとクリアできないという痛烈な皮肉。しかも、その時に流れるのは、♪Whatever Will Be, Will Be (Que Sera, Sera)というドリス・デイの名曲。さらに、この曲はアルフレッド・ヒッチコックの映画である「知りすぎた男」の主題歌なんですね。まさに主人公は(このゲームの全てを)知りすぎていたというメッセージの込められたものなんじゃないかと思うと、終盤の怒涛の展開が恐ろしく感じてしまうほど曲のメロディーと内容がある種爽やかなために、キッツいコントラストをも感じてしまうほどに・・・。


序盤の過程が冗長というのか上手く表現できていないというのか、ともかく残念な部分はあるものの、ゲームが進むと一気に緊迫感と皮肉が入り混じったものになっているので、ベースの作品は面白いのかなと思います。今後次第かな。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:22Comments(0)

2025年10月25日

秋の新アニメ2025 その27 異世界かるてっと3

秋の新アニメ2025、27回目はKADOKAWAが制作に関わっているアニメ「オーバーロード」、「この素晴らしい世界に祝福を!」、「幼女戦記」、「Re:ゼロから始める異世界生活」がクロスオーバーした「異世界かるてっと」の続編になる「異世界かるてっと3」です。
2019年に第1期、2020年に第2期が放送、2022年に劇場版が公開され、今回第3期の放送が始まりますテレビ作品としては5年ぶり、劇場版も含めれば、3年ぶりになるんですね。恐らく劇場版の続きからになるので、見る方は大変かもしれませんが、何とか付いてきてほしいものです。
ちなみに、今期は地元の放送が無く、BSも視聴のタイミングが合わないので、配信で見ることとなりました。恨めしい(泣)。


あらすじは続きモノなので無し。異世界に飛ばされたのに、また別の異世界に飛ばされ、その世界から帰ってきたところから始まります。


いきなり、「慎重勇者〜この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる~」の主人公とヒロインが出てきて懐かしいと思ったら、主人公帰るんかい(爆)!でも、主人公が帰れるのなら、他のキャラも帰ろうと思ったら帰れるんじゃないのかとツッコみたくなりますが、そこは野暮ってものなのか(ニヤニヤ)。


そういうわけで、相変わらずな2組の面々を見られてよかった感もありますが、担任の何か含んだような表現は何を物語っているのか。もしかして、今までの転移の首謀者って・・・と思ったりもしましたけど、まだまだ謎が残っておりますなぁ。すっかり忘れてたけど(ギャハ)。
ちなみに、2組に転校生がやって来たのですけど、隣のクラス(1組)にも転校生がやって来るようです。今回新登場になる「陰の実力者になりたくて!」のキャラ達のようですが、彼らの登場によって、学園生活はどうなっていくのでしょうかね。楽しみです。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:54Comments(0)

秋の新アニメ2025 その26 ちゃんと吸えない吸血鬼ちゃん

秋の新アニメ2025、26回目はKADOKAWAの月刊マンガ雑誌である月刊ドラゴンエイジで連載していた「ちゃんと吸えない吸血鬼ちゃん」です。
この作品も連載が既に終了していて、番外編が連載しているようです。恐らくアニメ化された記念というふうか、さらにファンを増やそうと思って仕掛けたかのどちらかでしょう。そうなると、1クールの間で作品がきれいに収まる可能性が十分考えられますけど、全104話あるのをどうまとめるのか・・・
あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


ある日、転校生がやって来た。彼女は吸血鬼で、ミステリアスな雰囲気をまとわせて圧倒的な存在感を見せつけたことで、クラスの人気者になる
しかし、彼女の隣に座っていた男子は、ひょんなことから彼女の本性を知った彼女は、おっちょこちょいのドジっ子で、血を吸うのが下手という致命傷まで持っていた。それならば・・・と、彼は彼女の練習台になることにしたのだった。



というふう。


初回は、吸血鬼とその隣の席に座っていたモブ(笑)との関係性や人間性が垣間見えた回となりました。モブと書いていますけど、クラスメイトの男子は、結構重要なキャラですよ。彼が血を吸わせると言わなければ、彼女は干からびてしまいかねない(ニヤニヤ)。血が吸えないから、お菓子ばかり食べるいけない子になってしまう(爆)。
ちなみに、彼女が血をチューチュー吸うシーンになると、ちびキャラになってかわいいのがいいですな(ニヤニヤ)。


今後は、2人の関係性が段々縮まっていくのだと思いますが、クラスメイトとの関係性も大きく変わっていくのでしょうね。彼女にとっていいふうに変わっていくことを願うばかりです。


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Posted by alexey_calvanov at 22:58Comments(0)

2025年10月20日

秋の新アニメ2025 その17 顔に出ない柏田さんと顔に出る太田君

秋の新アニメ2025、17回目はKADOKAWAのウェブコミック配信サイトである「ドラドラドラゴンエイジ」で連載され、後に同じウェブコミック配信サイトである「ドラドラしゃーぷ#」に移籍して連載された「顔に出ない柏田さんと顔に出る太田君」です。
こちらも、現在は連載が終了していて、番外編になる「顔に出ない柏田さんと顔に出る太田君+」が連載されているんですね。実は、この作品はCM展開していたこともあり、気にはなっていた作品なんですね。連載も完結しているというふうなら、事の顛末まで展開してくれるといいですよね。収まりがいいですから。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、顔に思っていることが出てしまう男子高校生。同じクラスメイトで顔に思っていることが全くでない女子が気になって仕方ない。
今日も彼女の表情を引き出そうとあらゆる手を尽くすが・・・。


というふう。


初回は、2人の対照的な姿を際立たせるシーンが目立っていましたけど、実のところ彼女は、表情が全く変わっていないながらも、怖い時は怖がっているし、悲しい時は悲しんでいる表情には出ていないけど、感情はかなり揺さぶられているんですよね。そのあたりが言葉でしか表現できないもどかしさが、視聴者には彼女なりの悩みなんだろうなというふうに伝わってきました。
だからこそ、主人公の一言一言がキツいし、痛々しく感じるのが何とも残念彼女のことが気になるなら、彼女に表情を引き出せるような優しい言い方もあるだろうに・・・とか思ってしまうのです。


expression_controllerまぁ、そんな柏田さんには、「表情コントローラー」が、一番ピッタリですな。ポチッとな。



musuko・・・普段表情を変えないから、笑い過ぎてアゴが外れたらしい(爆)。



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Posted by alexey_calvanov at 22:55Comments(0)

2025年10月19日

秋の新アニメ2015 その16 アルマちゃんは家族になりたい

秋の新アニメ2025、16回目はKADOKAWAのウェブコミック配信サイトである「コミックNewtype」で連載していた「少女型兵器は家族になりたい」より「アルマちゃんは家族になりたい」です。
元々は、SNS上で連載していた「天才科学者たちが最高のロボットをつくった漫画」がベースになっており、そこからこの作品になっていったのですけれども、アニメ化に合わせ、今のタイトルになったわけです。連載が終わっているので、1クールで全てやっていけるのかがポイントですかね。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


若き天才エンジニアである2人の男女が、ある日、周囲を見返すために見た目は少女ながらも自立型の戦闘兵器ロボットを開発する。しかし、高度な解析力を持っているがゆえに、2人を父親と母親と認識してしまう。あまりのことに困惑する2人だが・・・。


というふう。


初回は、自立型ロボットの能力の高さが垣間見える回かつ2人の心境が垣間見える回になっていました。特に世間を見返すために作られたロボットが、自分達の関係性まで見抜くほどだとは思っていなかったでしょうから、慌てるのも何となくわかるし、否定的になるのもよくある話だけどわかるわかる(ニヤニヤ)。
まるで自分達の子供のように受け入れて、川の字になって寝るとか本当に家族のような振る舞いをしているのも、何だかんだ言って、ロボットのことを気に掛けているんですな。立派なロボットだと証明する以外にも何かしらの想いがあるからなんでしょう。今後もそのあたりを軸に展開していくのだと思います。ロボットが日常生活にどこまで溶け込めるかもポイントになっていくんでしょう。ハートウォーミングな話になっていくといいですね。


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Posted by alexey_calvanov at 23:22Comments(0)

2025年10月16日

秋の新アニメ2025 その13 終末ツーリング

秋の新アニメ2025、13回目はKADOKAWAの月刊マンガ雑誌である電撃マオウで連載中の「終末ツーリング」です。
ービジュアルを見ると、文明崩壊後の日本を舞台にした作品だなという以外は、何も情報が入ってこない。どんな作品になっているのかも不明です。普通にツーリングする雰囲気でもなさそうだし、先が読めないので、どうなるのか・・・。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


文明崩壊後の日本。2人の少女が、1台のオフロードバイクにまたがって旅に出る。滅んだ世界で、2人が見たものは・・・。


というふう。


初回は、少女2人のうちの制服を着ている方にお姉さんがいるらしく、バイクツーリングを趣味にしていたことがわかるんですけど、その後に終末を迎えた世界が挿入されていくので、どうも文明が滅んだのは、ごく最近なんじゃないかと思われる雰囲気なんですね。もしかすると1年経っていない可能性も・・・。さらに言うと、お姉さんは存命ではない、下手をすると人類そのものがほぼ壊滅状態になってしまったとも。
もっと気になるのは、もう一人の少女。手が変形して、ビーム兵器が飛び出したことから、もう一人の少女は、アンドロイドの可能性が出てきました。それでも、人間のように食事をしたり、風呂に入ったりするので、人間と同じような生活を送っていたのかもしれません。
初回だけ見ても、世界が滅んだ理由とか2人の少女に待ち受ける運命とか全くわからない。もしかすると、そんなことを感じずに、ただ終末の世界を楽しめばいいというふうになってしまうのか。これは先を見て行かないとわからんわい・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:56Comments(0)

2025年10月07日

秋の新アニメ2025 その4 私を喰べたい、ひとでなし

秋の新アニメ2025、4回目はKADOKAWAの月刊マンガ雑誌である電撃マオウで連載中の「私を喰べたい、ひとでなし」です。
キービジュアルを見ると、アンニュイな姿の主人公とそれとは全く逆な3人のキャラの楽しそうな姿、そして意味深なイラスト・・・と、正直どうなるのかわからない作品です。これは見てみないとわからないぞ。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、海辺の街に住む女子高生。一人暮らしをしているのだが、これは過去に家族を交通事故で亡くしているからである。
そんな過去を持つことから、死への執着が人より多く、いつかあの世にいる家族の下に向かいたいとさえ思うようになっていた。それと同時に(家族が亡くなったと思われる)夏が早く終わることを願っている

しかしある時、海のような透き通った瞳の少女に不意に海へ引き込まれそうになった彼女を救ってくれる。そんな彼女は、再び現れる。海の中から人ならざる者が現れ、彼女に襲い掛かろうとした時に。彼女を救うために、彼女を食らうために・・・。



というふう。


今回は、主人公のパーソナルな部分とヒロインの一人である彼女を救うことと彼女をいつか食らうことを目的とした人魚(普段は人間の少女の姿で過ごしている)の話でしたね。不幸体質な主人公なのかなと思ったら、主人公は人ならざる者を寄せ付ける体質らしく、とても美味しい獲物らしい。恐らく家族を失ったことがきっかけになっているのだろうなと思います。
そこに人魚が正体のヒロインが、主人公を成熟させて食べようと思い、そのためには周囲の『獲物』を狙うヤツから身を守らねば、と転校生と称してボディーガード役を担うことになったんですね。
で、主人公にはクラスメイトの女子が、ほぼ一緒に付いているのですけど、かなり明るい子ですなぁ。主人公もそれに合わせて明るくは振る舞っているものの、やはり無理をしていると思いましたわ。


話としては、ややホラーチックと百合系のない交ぜなんだなということが何となくわかりましたけど、配信のせいなのかややカクカクした動きに見えるんですよね・・・。何だろう、大型ビジョンの走査線が遅いヤツみたいな。作画が悪いわけじゃないのに、映像の動きが悪いのは、たぶん初めて。


話としては、キービジュアルの一つにあった3人のキャッキャウフフは、期待できないだろうな(ニヤニヤ)。やや血生臭い作品になりそうです。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)

2025年07月20日

夏の新アニメ2025 その24 盾の勇者の成り上がり Season 4

投稿サイト「小説家になろう」の作品が原作で、後にKADOKAWAのレーベルであるMFブックス(メディアファクトリーの一レーベルであるMF文庫Jの姉妹関係)で連載している「盾の勇者の成り上がり」の第4期になる「盾の勇者の成り上がり Season 4」です。
キービジュアルを見ると、王座に座っている主人公の姿が印象的ですね。遂に村の長から王様になって何かやるのかな・・・と思ってますけど、どうもいけ好かない顔にも見えるので、何か裏があるかなと思いながら、見ようかなと。


あらすじは続きモノなので無し。復活間近の四霊の一つとの戦いのために四聖勇者の残り3人との和解を果たしたものの、ヒロインが王位の継承を企てているという誤解が広まり、それが誤りだということを伝えるために旅立つことから始まります。


主人公一行は、亜人の国で連絡船に乗って目的地に向かうつもりだったものの、その国が盾の勇者を崇めるところだったため、思わぬ足止めを食らうことになってしまうのですけれども、もう少しディティールがわかれば、今回の経緯がわかりやすくなるのになぁと思ったんです。ただ、4期まで進んでしまっている以上、難しいとも言えるので、何とも言えないのですよ。


話の要点は掴めたものの、細かい部分での深みがあまり出なかったと思います。ただし、長いシリーズの過程で描き切れなかったとも言えるので、今後は作中の中で少しずつ出していってほしいなと思います。個人的には、底(第2期の評価がかなり悪い点を指す)は打っていると思いますし、面白い展開にはなっているとも思っています。


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Posted by alexey_calvanov at 21:18Comments(0)

2025年07月19日

夏の新アニメ2025 その22 瑠璃の宝石

夏の新アニメ2025、22回目はKADOKAWAの不定刊行マンガ誌であるハルタで刊行されている「瑠璃の宝石」です。
CMを見ると、かわいい女の子ときれいなお姉さんが採石(石の採集)をしている姿が映し出されているのですが、どんな作品なのかは、ちょっとわからないんですよね。ちなみに、当初見る予定ではなかったんですけど、地元でもやっているというふうだったので、見てみようと思い見ておりますBSなら早い時間にやってますしね。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、きれいなものが好きな女子高生。
ある時、母が持っていた水晶のペンダントを見て、一目ぼれしてしまう。そのことがきっかけで、自分でも採れるのではないかと思い、一人山に向かう
そこで、一人の女性と出会う。何でも鉱物学を専攻している大学院生で、鉱物採集に来ていたのだそう。彼女との出会いによって、主人公に採掘熱が吹き上がるのだった。



というふう。


今回は、主人公と山で出会った女性と一緒にガーネットという鉱石を採るまでの過程が描かれているのですけど、鉱石が何なのかというところからプレートテクトニクスという地学の話までを詳しく知ることのできる話になっており、石一つでも奥深いものがあり、奥深く物事を知れるのだなと感心しました。


話としては非常に丁寧に作られており、鉱物や地学を知らない人でも十分に理解できる内容になっていました。それでいて、話の盛り上げ方も素晴らしいので、これは当たりだなと思いました。
なお、主人公がホントに女子高生なのかと思えないほどのロリっ子なのだが(ニヤニヤ)。あれは小学生だと思ったし、そう思われてもおかしくない(ギャハ)。


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Posted by alexey_calvanov at 18:08Comments(0)

2025年07月16日

夏の新アニメ2025 その17 サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の隠しごと

夏の新アニメ2025、17回目は投稿小説サイトである「小説家になろう」が原作で、後にKADOKAWAのカドカワBOOKSで刊行されている「サイレント・ウィッチ」より、「サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の隠しごと」です。
こちらは、テレビCMなどで何度か見ていますけど、結構なコミュ障だよなぁ・・・。正直大丈夫なのかといいたくなるくらいにヤバい子なんですけど、どんなふうな話のなるのやら。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


詠唱無くして魔法は唱えられない。これが常識だった世界で、一人の少女が、その常識を打ち破った
それが主人公で、七賢者の一人として崇め奉れていたほどなのに、極度の人見知りかつあがり症なのが玉に瑕。それゆえに、彼女は七賢者としての功績は、ほぼ果たしていなかった

魔術の研究に勤しむ彼女の下に、ある日同じ七賢者の一人がやって来る。重大な依頼を抱えて・・・。



というふう。


初回は、平穏な毎日が破られたと思ったら、彼女に重大な依頼が与えられ、否が応でも受けないといけないという流れだったんですけど、主人公は、何か「あばばばばばば・・・」と普段言ってそうな女子に似ているなぁ(ニヤニヤ)。偉大な魔女なのにもかかわらず、とかく日常会話のできないダメ女で、よくこんなふうで生活できたなぁとツッコみたくなるほど。どうも彼女をサポートする人がいたんですけど、売られてしまったようで(苦笑)。きっと彼女に嫌なことをされたんでしょう(ギャハ)。<フェイクニュースを流さない!
そして拒絶反応っぷりも尋常じゃなく、顔が崩壊しているんだもの。作画崩壊じゃなく自ら顔を崩壊させているトンデモ女子ですよ(苦笑)。
そんな(偉大なのに)コミュ障の極みのような彼女が、どうやって同じ七賢者から与えられた任務を全うしていくのか、ちょっと楽しみですね。さすがに潜入先でピーピー泣いているわけにはいかんでしょうから・・・。もちろん沈黙の魔女と言われるだけの実力も見せてくれないと、割が合いませんなぁ(ニヤニヤ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:57Comments(0)

夏の新アニメ2025 その16 フードコートで、また明日。

夏の新アニメ2025、16回目はXでの投稿が原作で、後にKADOKAWAのウェブマンガ配信サイトである「コミックNewType」で連載している「フードコートで、また明日。」です。
女子高生2人が、フードコートでダベるだけの作品なんでしょうけど、どんなふうなアレンジを加えてくるのかしらという点が気になります。ちなみに、この作品は、宮城県名取市にあるイオンモール名取のフードコートを舞台にしているようで、イオンモール名取とその店舗の中に入っている一部店舗がスペシャルサンクスになって作中に出てくるようです。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


清楚ではあるものの、話し掛けづらい雰囲気を出す女子とギャルのような見た目で周囲から怖がられている女子の2人が、別々の高校に通いながらもあるところで接点がある
それは、イオンモール名取にあるフードコートで、飲み食いしながら、たわいもない会話をするというところ。今日も清楚そうな女子からギャルな女子に話を振ることで、彼女達の放課後のひと時が始まる。



というふう。


これは、なかなか面白い。ホントにたわいもない会話なんだけど、清楚系の女子の話の振り方と見た目と違って喜怒哀楽の百面相が面白い。それに対して、冷静にいなすギャル系の女子のテンポがまたいい時に激しいツッコミを入れて、清楚系の女子を困惑させるシーンなんか見ると、痛快ですな(ニヤニヤ)。知的生命体の下りは、ギャル系の女子の圧勝でしょう(爆)。
同時に、ギャル系の女子は、結構頭の回転が速くて頭がいいと思った反面、清楚系の女子は結構おバカなんじゃないかと(苦笑)。1話の最後に英語の会話をするシーンがある中で、「I don't know!(わっかんねぇよ!)」と返す下りは、やや香ばしい系かもしれない(ニヤニヤ)。


繰り返しますけど、女子高生のたわいもない会話を楽しめれば、この作品のよさもわかってくれるはずです。この作品に作画のよさとかを求めるべきではないなと。多少の作画崩壊は問題無いです。清楚系の女子の顔が、少々サル顔でもいいんです(ギャハ)!<女子に向かって、サル顔言うていかん!
ちなみに、ワイは清楚系バカのサル顔の女子が大好きです(ギャハ)!<だから女子に向かって、サル顔言うていかん!
・・・本人が認めてるからいいじゃん!


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2025年07月11日

夏の新アニメ2025 その12 ゲーセン少女と異文化交流

夏の新アニメ2025、12回目はXとPixivで連載していたマンガが原作で、後にKADOKAWAのウェブマンガサイトである「ドラドラしゃーぷ#」で連載中の「ゲーセン少女と異文化交流」です。
この作品は、ニコニコ静画やカドコミにも連載しているようで、なかなか多彩な展開を示しているようです。内容的には、異文化交流ということで、あのウサギが絡むような感じになるのか(ニヤニヤ)?<NOVAウサギさんちーす!


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、ゲームセンターでアルバイトをしている青年。
バレンタインも近いある日のこと、彼の働いているゲーセンに一人の外国人の少女がクレーンゲームに勤しんでいた。しかしながら、3時間経っても一つも取ることができない業を煮やした彼は、彼女のために手を貸してあげることに。彼女の欲しかった人形をプレゼントする時、彼女に「ハッピーバレンタイン」と声を掛けたその一言が、彼女との関係を大きく変えることになるとは・・・。


というふう。


まぁ、勘違いから始まるボーイ・ミーツ・ガールという感じですかね。本人の意思に関わらず、彼女と恋人の関係になるという流れになるところをまだまだあなたのことを知らないので、もっと教えてほしいとコミュニケーションノートを使って交流を図るという、なかなかの落としどころ(爆)。とはいえ、このまま彼氏彼女の関係になっていくんだろうなぁと思わせる1話目でもありました。
この作品の彼女は、日本語が全く話せないようですが、表情はコロコロ転がるように変わっていって、見ていて面白いですな。コミカルさがいいエッセンスになっているようにも。そこにクールなように見えて内面は彼女の言動にドギマギしているというなかなかのウブな主人公(笑)。結末がわかっているとはいえ、この2人の関係性(距離感)も今後注視していきたいですね。
ちなみに、彼女がプレーしていた「太鼓の達人」のようなゲームの画面には「邪神ちゃんドロップキック」のキャラ達がカメオ出演していましたね。まさかこんなところで出てくるだなんて・・・。邪神ちゃんが輪切りにされてなくてよかった(ニヤニヤ)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 19:15Comments(0)

2025年07月08日

夏の新アニメ2025 その8 青春ブタ野郎はサンタクロースの夢を見ない

KADOKAWAのレーベルの一つである電撃文庫から刊行されているライトノベル「青春ブタ野郎シリーズ」から「青春ブタ野郎はサンタクロースの夢を見ない」です。
アニメだと2期にあたる作品に今回はなるのですが、その間に3本の劇場作品を挟んでいるんですね。最近(5月末~7月初め)になって、2本目(「青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない」)・3本目(「青春ブタ野郎はおでかけシスターの夢を見ない」)・4本目(「青春ブタ野郎はランドセルガールの夢を見ない」)がテレビ放送されていました最新作への復習も兼ねたものなんでしょうけど、人気作品だけあって、結構手厚いなぁとも。


あらすじは続きモノなので無し。大学生になった主人公に、思春期症候群の影が忍び寄るところから始まります。


久しぶりに見た感じになることもあってか、主人公が何者なのかとかヒロインとの関係とか思春期症候群というものが何なのかとかが30分という中でも丁寧に描かれていたかなと思います。その過程で、同じコマに出席している女子の様子がおかしいことに気付いて終わるとなるんですけど、どうもこの彼女が思春期症候群を患っているのではないかと思われるんですね。
今後は、彼女に罹患した思春期症候群をどう解消していくかが見どころになるのですけど、その過程って結構グサグサと見ている人間に刺さるんだよ(苦笑)。堪え性の無い人間には、少々キツいシーンもあるので、この作品を始めてみる人は、ちょっと覚悟して見てほしいものです。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:54Comments(0)

夏の新アニメ2025 その7 渡くんの××が崩壊寸前

夏の新アニメ2025、7回目は当初KADOKAWAの月刊マンガ雑誌であるヤングエースで連載され、後に講談社の月刊マンガ雑誌である月刊ヤングマガジンに移籍して連載していた「渡くんの××が崩壊寸前」です。
ナニが崩壊寸前なのかはさておき(ニヤニヤ)、この作品はKADOKAWAで揉めたのか、講談社に移籍してるんですね。移籍してまで連載が続くって、かなり珍しいパターンですよ。
なお作品そのものは終了しているのですが、今回1クールで全てを語れるかと言われると、ちょっと難しいかな・・・。とはいえ、人気になれば、続編もあるでしょうから、あきらめちゃいけない。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、妹と一緒に叔母の家に居候している高校生。両親を早くに失い、親類の家を転々とする暮らしの末、現在のところに落ち着いている。それゆえか、全てを投げうって妹のために全力を振るっている妹想いといえば聞こえはいいが、実際のところは重度のシスコンである。

そんな平穏な日々は突如崩される。
ある日、学校にやって来た転校生は、信州に住んでいた頃の幼馴染みだったのだが、彼女は自分達の育てていた畑を滅茶苦茶にした『畑荒らし』だった。その日を境に彼女は姿を消していたのに、再び彼の下に現れたので、非常に警戒する気持ちと困惑な気持ちがない交ぜな中、ストーカーのごとく不気味にかつしつこく追い掛ける彼女に向き合うと・・・。



というふう。


初回は、主人公の身の上話的な展開でしたけど、妹に向こう見ずな点以外は、ごく普通の男の子なんですね。そして、クラスメイトの女の子に淡い思いを抱いているようだけど、妹のことばかり考えているせいか、人間関係に難アリだったようで(苦笑)。ところが、信州時代の幼馴染みの登場で、一気に場面が荒れ、しかも主人公のことにぞっこんだったせいか、ヤバいシチュエーションを平気でやってのけたこともあって、かなり親密じゃないのかと周囲から誤解される(苦笑)。
まぁ、一言言いたいのは、あの幼馴染みはアカン(爆)。周りをぶっ壊して手に入れる幸せなんて決して幸せになれんよ。最後は自分も不幸になってしまう・・・と身も蓋もないオチを言ってますけど、ともかく嫌なキャラだね。主人公は、幼馴染みとの関係に距離を取りたかったのなら、早いこと気になっていた女の子に告白していたらよかったんだよ・・・と、愚痴りたくもなる(苦笑)。


今後、積極的にアプローチを掛ける畑荒らしの幼馴染みと実は相思相愛な可能性もあるクラスメイトとの駆け引きが楽しみですけど、まだ何かあるらしいよ。まさか妹が・・・(ニヤニヤ)。<んなこったぁない!


で、『××』って結局何だったんでしょうねぇ(ギャハ)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:08Comments(0)

2025年04月19日

春の新アニメ2025 その23 忍者と殺し屋のふたりぐらし

春の新アニメ2025、最後になるであろう23回目はKADOKAWAの月刊マンガ雑誌であるコミック電撃だいおうじで連載中の「忍者と殺し屋のふたりぐらし」です。
作品としては、掲載雑誌からもわかるかもしれませんが、4コママンガなんですね。2人の女の子が織りなすコメディ作品なんでしょうけど、まだまだどうなっていくのか全く想像できない・・・(汗)。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、成り行きで忍びの里から抜けてしまった抜け忍の女の子。これまで7回抜け出し、今回で8回目らしい(ただし、本人は知らないうちに抜けてしまっていると述べている)。
目的の街に着いたものの、何も食べていない彼女は、遂に行き倒れてしまう。その際、助けてくれたのが、女子高生・・・というのは表向きで、その実態は名うての殺し屋だった。
彼女は、そのことを追っ手を軽々と倒したことで知る。その時、彼女は自身の能力である『モノを葉っぱに変える能力』で答えたのであった。ここに奇妙なコンビが誕生したのだった。



というふう。


初回は、2人の実態がクローズアップされていました。殺し屋の方は、暗殺能力には長けているものの、その後の処理に手間取っているために、殺し屋ランキングなるものの順位が低い(第1話時点で210位)。一方で抜け忍の方は、戦闘能力はからっきしなものの、事後処理能力は高いし、殺し屋には全く無い家事全般は任せられるレベル。そして、双方に言えるのは、アホの子である(ギャハ)。
先程も書きましたけど、4コマ作品なので、テンポはかなりよく、それでいて面白いところは、しっかり押さえている血が見えてもシリアスに落とし込まないように配慮もされていて、見ていてすがすがしささえ感じたほどでした。ただ、重要そうな追っ手をいとも簡単に殺してしまって、何とももったいない(ニヤニヤ)。


今後は、奇妙なアホの子・・・あわわ、コンビの2人暮らしにクローズアップされていくのでしょう。同時に追っ手の存在や一緒に逃げてきた抜け忍のその後も語られるのでしょう。そちらの話もちょっとだけ期待したいですね。


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Posted by alexey_calvanov at 21:35Comments(0)

2025年04月14日

春の新アニメ2025 その15 ざつ旅-That's Journey-

春の新アニメ2025、15回目はKADOKAWAの月刊マンガ雑誌である電撃マオウで連載中の「ざつ旅-That's Journey-」です。
今期の作品の中では、面白そうだなと思っています。いわゆる期待作という格好ですが、ホントに期待通りの作品になっているのか。そこだけが問題だ(ニヤニヤ)。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、マンガ家志望の女子大生漫画賞の新人賞を受賞し、意気揚々と編集部に作品を複数持ち込んだものの、全てボツと突き返されてしまう
意気消沈の中で、彼女は半ばヤケになって、面白半分にSNS上で旅に出ることを投稿し、どこに行けばいいかを閲覧者に集うこととした。それをとあるマンガ家さんが拾って拡散してしまったがために、引くに引けない数の返答が来てしまう。

しかし、旅に出たい気持ちは変わっていない。むしろ後押ししてもらう格好で、新人賞でもらった賞金と大学の単位数が足りていることで生まれた時間を元手に、ノープランな旅である『ざつ旅』を楽しむこととなったのだった。



というふう。


初回は、そのざつ旅で、福島県会津若松市周辺を回ることとなるのですけど、随所に旅先の魅力を感じられてよかったですね。あとはノープランなので、行き当たりばったりなんですけど、それだからできる旅のゆとりというのも感じられるので、旅のよさが伝わってきます。あと、主人公は鉄子だろ(ニヤニヤ)。
ただ私は、この手の旅ができないんですよね・・・。目的地を決めて、そこからベストの時間配分を時刻表から確認して、きちんとその通りに進められるスケジュールを組まないとダメな人間なんですよね・・・。ゆえに、この度の魅力を感じられる反面、家に帰れなかったらどうすんだよという不安にも駆られる人でもありました(苦笑)。まぁ、ワイの場合は、アウェイツーリズムという形で行く人間なので、余った時間でどこか行こうという流れですから(ニヤニヤ)。


今後も日本全国いろんなところを旅すると思います。一人だけの時もあれば、友人など複数人で向かうこともあるでしょう。既に1話では、何らかの形で絡むのではないかと思しき人達が登場しています。その人達との絡みで、相乗効果が生まれてくれると面白味も増すのかなと思いますね。個人的には好きな作品になりそうです。なお、ナレーションが任天堂のCMでお馴染みの人だったので、あんな『雑』なナレーションをするのは意外だった(爆)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:54Comments(0)

春の新アニメ2025 その14 ゴリラの神から加護された令嬢は王立騎士団で可愛がられる

春の新アニメ2025、14回目は投稿小説サイトの「小説家になろう」が原作で、後にKADOKAWAのカドコミ(旧ComicWalker)のレーベルであるFLOS COMICでコミカライズされている「ゴリラの神から加護された令嬢は王立騎士団で可愛がられる」です。
原作は小説ではあるものの、書籍化は諸事情でなされていないんですね。しかし、ゴリラと令嬢がかわいがられるというのが何とも噛み合わないし、想像も付かない。どんな作品になるんだろうか・・・。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、16歳になると様々な動物神からの加護を受けることができるようになる世界に住む少し気弱な伯爵令嬢
寄宿学校入学と同時に、彼女も加護を受ける動物神を引くのだが、なぜかゴリラの加護を受けることとなってしまう。この加護のせいで、平穏な日常生活を送るという夢は、もろくも崩れ去り、逆に日常生活に支障をきたすものになってしまった。

しかし、この力を欲した王立騎士団からスカウトされることとなり、ますます望まない方向に進むものの、そこではイケメンがお出迎えしてくれて・・・。



というふう。


えー、初回を見たんですけど、何かあまりヤマを感じられないまま、流されるままに見てしまっていたせいもあるのか、面白味に欠ける展開のまま進んでいた気がします。よくある展開のように見えてしまっているのが、全くもって残念なのよね。違う違うそうじゃない・・・と思うのかもしれないですけど、ホントに面白味がわからない作品でした。


今後は、イケメン達が絡んでくると思うんですけど、女子向けとも言えないし、男子向けとも言い難いこの作品をどう調理していくのだろうか・・・


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:08Comments(0)