2022年10月14日

秋の新アニメ2022 その16 夫婦以上、恋人未満。

秋の新アニメ2022、16回目はKADOKAWAで刊行されている月刊青年マンガ雑誌の「ヤングエース」で連載している「夫婦以上、恋人未満。」です。
この作品、原作は読んでないですけど、なぜか期待している作品の一つになっています。どんなものなのか調べてみると、同棲生活をメインに描いた作品とのことなので、どんな展開になるのかなというふうな期待ですね(ニヤニヤ)。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


自分自身をリア充ではなく、むしろ陰キャだと自覚している主人公は、自身の通っている学園の3年生になると行われる夫婦実習には、是非とも普通に会話できる幼馴染みを・・・と望んだ希望は叶わず、むしろ自身とは逆の立ち位置になる陽キャの女子と共に暮らすことになったのだ。
しかし、彼女自身にもお目当ての子がいたわけで、その彼氏・彼女と一緒に暮らすために、お互いの利害が一致Aランクになってカップル交換を果たそうと約束するのだが・・・。



というふう。


今回は主人公と幼馴染み、ヒロインとヒロインのあこがれの彼氏が織りなす関係を描いていましたけど、どちらかというと主人公と幼馴染みとヒロインの関係比較をメインにしていましたね。夫婦実習を始める前は、主人公と幼馴染みは普通の関係だったのに、実習開始後はなぜか幼馴染みが艶(なま)めかしくなっているあたり、あの実習怖いぞ(苦笑)。

その夫婦実習、結構ガバガバというのか、ツッコミどころがあるなというのか、お互いの生活を監視カメラで観察していながらも、不純異性交遊は原則禁止のようですけど、彼女ないしは彼と一緒の部屋(指紋認証があるので、本人以外はロックされるのだが、一緒なら大丈夫だろう)に入ってカメラの無いプライベートゾーンに入られたら、やっちまうぞ(爆)!プライベートゾーンになってるトイレや風呂場もアレだぞ(ニヤニヤ)!そのあたりのポイントがどうなるのかわからんが、それを『夫婦生活』というのであれば、Aランク間違いなしやんけ・・・とか思ったり思わなかったり。<オマエの思っていることは、この世界の不純異性交遊だと思うので、即失格だな(ニヤニヤ)。


・・・とまぁ、夫婦実習の話はそこまでにして。
実は、ヒロインも陽キャながらも、結構ウブだったという事実が発覚し、主人公とあまりレベルの変わらない部分がある中で、今後この2人がリアルに距離を縮め、カップル交換を望まず一緒に過ごすことを決めるのか否かが焦点になるでしょう。まぁ、この手の作品は(以下略)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2022年10月13日

秋の新アニメ2022 その13 悪役令嬢なのでラスボスを飼ってみました

秋の新アニメ2022、13回目は投稿小説サイトの「小説家になろう」が原作で、KADOKAWAの角川ビーンズ文庫で刊行されている「悪役令嬢なのでラスボスを飼ってみました」です。
この作品も原作ノーマークですけど、ラスボスを飼うという何とも怪しい響き、何かあるだろうなと思いながら見ることになるのでしょうね。しかしアニメイズムじゃないのにアニメイズム枠でやるのは珍しいなぁ・・・。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は皇太子との婚約を破棄された摂政の令嬢で、婚約破棄を言い渡された時、自身が前世プレイしていた乙女ゲームの世界だということを知る自身が作中の悪役令嬢であることとその後の展開と共に。
何とかして破滅フラグ(雑な死に方)を回避しようと思い、その発端となるラスボスの魔王に会って結婚を申し込もうと思い立つのだが・・・。



というふう。


初回は、主人公の婚約破棄と自身の悪役ぶりを知らされる回で、何をやっても彼女が悪の限りを尽くしていたというレッテルを貼られてしまうという、ある意味かわいそうな子という立ち位置なんですよね。それでもなお、自身を変えるために何とか奮闘するのですけど、あまりそれを見せずにやっている点は、好感触です。しかも程よくコメディ色を噛ませて、シリアスさを薄めているあたりは見やすくていいですねぇ。そして徐々に魔王の心をほぐしていく過程も丁寧でしたし、何だかんだ言って魔王も彼女のことを気に入っているのかなという雰囲気を醸し出していました。
今後は、婚約破棄をされた令嬢と共に皇太子の婚約発表会に出席し、引導を渡してやるという胸アツな展開になるかなと思いますけど、そう簡単には行かないかもしれないとも思っています。そして、今はどちらかというと魔王優勢の展開ですけど、これが主人公が魔王を虜にするような展開になっていくのかも楽しみですね。


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Posted by alexey_calvanov at 23:20Comments(0)

2022年10月11日

秋の新アニメ2022 その9 陰の実力者になりたくて!

秋の新アニメ2022、9回目は投稿小説サイトの「小説家になろう」が原作で、後にエンターブレイン→KADOKAWAで刊行される「陰の実力者になりたくて!」です。
昔CMで見た程度で事前情報は全くと言っていいほど無いんですけど、キービジュアルで結構ダークそうな作品かなと思って見ております。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、子供の頃からヒーローでもラスボスでもない、影の実力者になりたいと思うようになり、あらゆる格闘技など強くなる方法と手段なら何であれ習得していった
しかし、それで倒せるのはせいぜいチンピラくらいで、軍人に囲まれたら勝てるかどうか微妙。ましてや核ミサイルの中に入れば微塵にされてしまうと思い、自分のやっていた行為が無駄だったのではないかと思い始めた時、トラックにはねられ、異世界に転生させられる


異世界では、自身の能力を生かして、影の実力者になるべく奔走するのだが・・・。



というふう。


この作品、1回目は主人公の転生前の世界(現生世界)での出来事が描かれており、その時から主人公は素っ頓狂とも思える生活を送っていたことがわかります。そこでの主人公は、華奢な身体ながらも滅法強く、クラスメイトを誘拐した相手に互角以上の実力を発揮してのしてしまうのですから、これだけでも末恐ろしいのにねぇ・・・。
それから、クラスメイトは主人公から何か(彼女と同じように仮面をかぶって生活していること)を悟ったそうですけど、結局生前にそれを問うことができなかったようです。
結果的に主人公の人となりをわかる点ではよかったものの、転生後の世界はほとんど描かれていないのと登場人物の多さに、今後わからないまま進んでいかないかと心配にはなっています。惜しい作品にならなければいいけど・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 22:47Comments(0)

2022年10月08日

秋の新アニメ2022 その4 宇崎ちゃんは遊びたい!ω

秋の新アニメ2022、4回目は元々はツイッター上のショートコミックが原作で、後にニコニコ静画内にあるKADOKAWAのドラドラドラゴンエイジで配信連載されることになった「宇崎ちゃんは遊びたい!」の2期になる「宇崎ちゃんは遊びたい!ω(ダブル)」です。
前期は、よくできたうざったいアニメ(笑)でしたけど、今期も番宣を見る限りでは、相変わらずのノリなのかなと思っております。


あらすじは続きモノなので無し。この半年で2人の距離は縮まったかに見えた・・・と思ったけど、相変わらず彼女は先輩にちょっかいを掛けて遊びたいと思っていたのでありました(爆)。


2期は夏休み明けでテンションダダ下がりの彼女の姿から始まるのですけど、夏休み関係なく遊べばいいじゃないかという主人公と共通の友人のアドバイスですっかり元の調子を取り戻し、相変わらずのうざったさをばら撒いてた(苦笑)。ああ、もうグーパンチグーパンチ(ギャハ)。
そして、改めて思ったさ。この作品のキャラのほとんどが、どうしようもねぇなぁ(ニヤニヤ)。喫茶店にいるマスターの娘は、2人に何着させようとしてるんだ。喫茶店だぞ、あくまで。ポールダンスできるような柱までおっ立てようだなんて、何てことを考えてるんだ(ニヤニヤ)!いいぞ、もっとやれ(ギャハ)!<アカン、喫茶店が喫茶店でなくなる!


・・・ということで、続きモノ特有の敷居の高さ、入りにくさはあまり感じなかったですね。作品を知っていなくとも、この作品のキャラのキチ・・・もといエキセントリックさがわかったのではないかなと思います。主人公だけがまぁまともかなと思えるくらいで、他はどこかおかしなものを持っていると思ったのではないのでしょうか。今期はクオリティの面で心配されていましたが、この分なら大丈夫でしょう。


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Posted by alexey_calvanov at 20:57Comments(0)

2022年10月07日

秋の新アニメ2022 その3 新米錬金術師の店舗経営

秋の新アニメ2022、3回目は投稿小説サイトの「小説家になろう」で展開され、後にKADOKAWAの富士見ファンタジア文庫で展開されているライトノベルが原作の「新米錬金術師の店舗経営」です。
最近は店舗運営モノの作品も多く出てきていますね。過去だと酷い薬師の話とか(爆)、最後までよかった薬師の話とかが話題になりましたけど、今回は錬金術師なんですね。どんな話になるのやら・・・。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


両親を盗賊団に襲われることで亡くし、孤児院で育った主人公は、亡き両親のようにお店を持ちたいと思い、錬金術師の養成学校に通い、5年間の苦節の末に卒業する。

卒業当日、師匠から成り行きでとある辺境の村にある店を格安でもらうのだが、1ヶ月の道のりを経てたどり着いた店は、ボロボロな状態で・・・。



というふう。


今回は主人公の人となりと卒業までの半生を描いておりました。それと師匠と主人公の関係も描いていましたね。
まず半生は壮絶というのが相応しい展開盗賊に襲われて両親が亡くなり、放り出されるかのように孤児院に送られ、そこで他の子達を見向きもせず勉学に勤しみ、そして孤児院の寄付に来た錬金術師との出会いをきっかけに養成学校に入るのですよ。その後も友人を作ることなく勉学と生活費を稼ぐためのアルバイトに費やして、卒業試験を迎えるのですが、手違いで所定の薬を作れないのに、所定より上のクラスのものを作ってしまい、見事合格に。
・・・破天荒過ぎるんだけど、主人公ってかわいそうな子だったんだなと思わされる部分もあり、ちょっと感動。そして師匠との関係ですが、何ともいい雰囲気・・・とか思ってたら百合展開の想像図を描く主人公(笑)。あとお師匠酷いよ(爆)!
・・・とは言ったものの、曲がりなりにも心配しているそうですから、今後何らかの手助けが入るんじゃないかなと思ったり


辛い雰囲気のシーンでもテンポよく見せてそう感じさせなかったり、基本的に話はコメディタッチの作りになっているので、最後まで見ていて面白かったですね。次回以降も期待したいです。


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Posted by alexey_calvanov at 22:47Comments(0)

2022年07月19日

夏の新アニメ2022 その19 はたらく魔王さま!!

夏の新アニメ2022、19回目はKADOKAWAのライトノベルレーベルである電撃文庫が原作の「はたらく魔王さま!」の第2期「はたらく魔王さま!!」です。
第1期の放送が2013年なので、実に9年ぶりの続編になります。ここまで開いている作品も珍しいのではないのでしょうか。それだけ人気が高かった証ですし、皆が待っていた続編でもあります。ちなみに、9年間の間に原作は終了(本編は2020年に終了)しているとのことなので、上手くいけば2期で、できれば3期あたりまでで原作を描き切れるのではないかと思います。


あらすじは続きモノなので無し。異世界からの襲来を何とか治め、ファストフード店の時間帯責任者の主人公(魔王)とテレフォンアポインターのヒロイン(勇者)の2人は、再び平穏な日々に戻った笹塚で日常を送るところから始まります。


9年の歳月を感じた点としては、作画が(制作会社が変わったせいもあるけど)あか抜けた感があるねぇ。すごくタッチの柔らかい絵柄になっていました。そいつがコミカルに動くので、前期以上に面白くなっていますヒロインの『作画崩壊』がすごい(ニヤニヤ)。

作品そのものに関しては、異世界から主人公とヒロインをパパママと呼ぶ謎の子供が登場周囲に波風を立てながらも大きな謎を残していますね。一体彼女は何者なのか、そして一体何のためにやって来たのか今後は、この子を主軸に展開していくのでしょうけど、相変わらず普段はドタバタしたコメディ作品になってくれるのだと思います。雰囲気は相変わらず(ホメ言葉)なので、結構期待しています。


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Posted by alexey_calvanov at 22:05Comments(0)

2022年07月17日

夏の新アニメ2022 その18 異世界薬局

夏の新アニメ2022、18回目は投稿小説サイトである「小説家になろう」が原作で、後にKADOKAWAのレーベルであるMFブックスで刊行されている「異世界薬局」です。
この作品は、アニメ前から小説のCMがたびたび流されているので、気にはなっていたんですね。また薬関連の話ということで、かかりつけ薬局や薬剤師に関するPRでも登場したようです。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は大手の医療機関で辣腕を振るう薬学研究者だったが、過労がたたり亡くなってしまう


目が覚めると、大きな屋敷の息子として転生していた。転生先でも彼は薬学の知識を得た少年となり、かつ神術と呼ばれる能力を身に付けるのだが・・・。

というふう。
初回は、前半パートで転生前の生活を、後半パートで転生後の生活を紹介していたので、主人公のバックボーンとディティールを知ることができたのはよかったですね。また主人公が(雷に打たれたことで得た)化け物じみた能力を手に入れたことも家庭教師の恐れおののき方を見てわかったし、1話で詰め込み気味だったのに、案外わかりやすかったですね。
もう少しヤマになる部分は欲しかったかなと思ったのですけど、主人公に焦点を絞って丁寧な説明に徹した点では申し分ないかなと。あとは主人公の能力に関してわかりやすい展開を見せてくれれば、申し分ない作品になると思います。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)

2022年07月12日

夏の新アニメ2022 その12 継母の連れ子が元カノだった

夏の新アニメ2022、12回目はKADOKAWAの投稿小説サイトである「カクヨム」が原作で、後に同社のライトノベルレーベルである「角川スニーカー文庫」で連載中の「継母の連れ子が元カノだった」です。
こちらも今期の注目作。原作も大ヒットしているようです。原作は佳境を迎えようとしているのですけど、今回はどこまで描かれるのでしょうか。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


中学時代は、お互い恋人同士だったものの、ときめきよりもいら立ちの方が濃くなっていき、卒業とともに分かれた

・・・はずだったが、お互いの両親が再婚したことで、元恋人同士が一つ屋根の下で『きょうだい』として過ごすことになってしまった。お互い主導権を握るため、あの手この手を尽くすのだが、一層お互いを意識する事態になってしまい・・・。


というふう。


初っ端から険悪なムード丸出しで(苦笑)。それでもお互いの両親の前では、いい顔をしていようと繕う姿の痛々しいこと。その中で同じ学校に通うようになり、嫌でも同じ家族のきょうだいとして過ごさないといけない時間が増えていく。さらに友人というだしを使って近付こうと思っているのをヒロインは許せない家族のことを思っているヒロインは健気な部分もあるけど、どこか素直じゃないのかなと思える節がある。対して主人公もどこかクールなんだけど、何か想定外のことがあると冷静でいられなくなりそうな部分がある。そしてお互いのことになると、手助けできる間柄

つまりは、普段は仲が悪いけど、どこかしらでお互いを思いやり、お互いを意識し、お互い仲を直すきっかけを求めていたのかなと。それで1話の終盤にいい雰囲気になったのだけど、両親が帰って来てご破算と。まぁ、よくある展開だけど、これほどもどかしく思ったことはない(苦笑)。


ちょっと変わったラブコメの雰囲気を味わえてよかったなぁ。正直「ドメスティックな彼女」という設定は違えど、よく似た作品があったので、そことの差別化を図れたのはよかったのかと思います。


いい意味で1話完結になりそうな作品でもあったので、今後はこのもどかしい関係をどうやってほぐしていくのか、あるいは続けていくのかを気にしながら見て行くことにしましょうか。


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Posted by alexey_calvanov at 23:20Comments(0)

夏の新アニメ2022 その11 異世界おじさん

夏の新アニメ2022、11回目はKADOKAWAのウェブコミックである「ComicWalker」で連載し、後に同じKADOKAWAのウェブコミックである「WebComicアパンダ」で連載している「異世界おじさん」です。
今期の中で注目している作品でもあります。異世界転生ではなく異世界から帰ってきたという異色の作品でもありますが、おじさんのギャップを楽しむという点で面白いのかなと思っております。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


2017年秋。17年前にトラックにはねられ、昏睡状態(意識不明)だったおじさんが目覚めた。親戚一同がおじさんの処遇に困る中で、同じような考えだった甥は、おじさんの異世界で扱っていた能力を目の当たりにする閃いた甥は、おじさんと一緒に住むことにし、YouTuberとして生計を立てるようにしたのだ。

そして、おじさんとの生活の中で、過酷な異世界生活の一端を垣間見ることにもなったのだった・・・。



というふう。


おじさんの笑顔がまぶしい(ギャハ)。


いやはや、おじさんの破天荒かつ壮絶な半生を1話だけでも十分に味あわせて頂きましたわ。オークに間違えられるだの、技術革新をしたら魔女狩りっぽい結末に至りそうになるだの、ツンデレ少女のストーキングだの散々ですな・・・。<最後のは、うらやまけしからんだろ!
と、おじさんの異世界ライフの話だけで十分にお腹いっぱいなのに、異世界で培った能力を使って送料を浮かせるとか生活資金を稼ぐとか、ある意味すごいわ。それをしっかりと受け止めてくれる甥っ子も健気・・・なのか単なるカネづると思ってるのか(苦笑)。


今後セガユーザーの側面を見せてくれるだろうおじさんですけど、この第1話が出オチにならないかが唯一の心配。話が面白くなりそうなだけに、そこだけなんですよね・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 22:38Comments(0)

2022年07月08日

夏の新アニメ2022 その4 ようこそ実力至上主義の教室へ 2nd Season

夏の新アニメ2022、4回目はKADOKAWAのライトノベルレーベルの一つであるMF文庫Jで刊行されている「ようこそ実力至上主義の教室へ」の第2期「ようこそ実力至上主義の教室へ 2nd Season」です。
前期が2017年の放送ということなので、実に5年ぶりの第2期になるとのこと。その間に原作もかなり進んだと思うので、どんな展開になるか知っている人も楽しみではないかなと。かなりストイックな作品でもあるので、前期視聴が必須になるのかもしれない点が悪いふうにならなければいいですけどね・・・。一応春に再放送をやっていましたし、配信もあるので振り返るのは簡単になりましたけど。


あらすじは続きモノなので無し。無人島での試験を終え、豪華客船でくつろぐ1年D組の生徒達に新たな特別試験の開始を告げるメールが届くところから始まります。


やっぱり前期を見てから出ないと、わかりにくいところも多いなぁ(苦笑)。5年のブランクがあるので、作品が好きな人じゃないと振り返るのも大変だと思うなぁ(苦笑)。登場人物も多いので、ホントに既に視聴している人じゃないとわからないかもしれない。
ただ、それを差し引けば、これから始まるサスペンスとだまし合いの胃がキリキリするような展開ながらも、膝ポンとしたくなるような面白さを味わえるのではないかなと思います。


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Posted by alexey_calvanov at 22:35Comments(0)

2022年07月07日

夏の新アニメ2022 その3 連盟空軍航空魔法音楽隊ルミナスウィッチーズ

夏の新アニメ2022、3回目はKADOKAWAのブランドの一つである角川書店が主になっているメディアミックス作品であるストライクウィッチーズシリーズの最新作「連盟空軍航空魔法音楽隊ルミナスウィッチーズ」です。
今作は「ワールドウィッチーズ」10周年記念作品になるそうです。そして、かなり経路の違う作品になるそうですが、はてさて。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


1944年、人類はネウロイと呼ばれる謎の存在との戦いが長期化していた。その最中、ブリタニアで過ごす一人の少女は、ロンドンでウィッチと呼ばれる存在の少女2人と出会う

一方で、音楽で侵攻の脅威にさらされている人達を元気付けようと音楽隊の結成に動いていた女性軍人は、上層部にその存在価値を見出そうと訴えるも、けんもほろろ。そんな中で追い求めていた理想の少女に出会うのだった。それがブリタニアから出てきた少女だったとは知らずに・・・。



というふう。


初回で恐らく今後結成されるルミナスウィッチーズの隊員を紹介しているのかなと思える節があったのですけど、ちょっと多いなぁ(苦笑)。どうせならロンドンで出会った3人だけに焦点を絞ってほしかったなぁ。話の内容としては悪くないと思ったので、なおさら。

で、今回のルミナスウィッチーズって・・・アレだ!「マクロス7」に出てくるジャミングバーズだ(ギャハ)!<たぶん違う。
・・・まぁ、でも実際に軍隊の中にも吹奏楽団がいて、士気を高めるために前線に出て合唱とか演奏とかやるらしいからね。アリっちゃアリだが、あの飛行道具を付けて飛ぶ姿は想像できんわね・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:11Comments(0)

2022年04月16日

春の新アニメ2022 その22 このヒーラー、めんどくさい

春の新アニメ2022、22回目はニコニコ静画やKADOKAWAのウェブマンガサイトであるComicWalkerで連載している「このヒーラー、めんどくさい」です。
タイトルから見て、ヒーラーが厄介そうな人物らしい。キービジュアルを見てると、コメディ作品らしい。そんなくらいしかわからないけど、面白そうだなと思いながら今回見ようと思います。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、世の中を脅かす魔獣のために戦わんとする戦士。
ある日、魔獣に襲われていたところに、ヒーラーが通りすがった。しかし、彼女はとてもめんどくさいヤツだった。それだけじゃなく、彼に「私から300m離れると死んでしまう呪い」を掛けてしまう始末
遂にコイツら、どうなるんだ・・・と魔獣にまで心配されそうになる



というふう。


もう、この一言で片付くんじゃないかと心の中で思ったわい。


グーで殴っていい!?

このヒーラー、グーで殴っていい!?

もう、それはジャイアンがのび太に放ったグーパンチのごとく、顔がめり込むまで放ってやりたいんですけど、構いませんか(ニヤニヤ)?<敵対してた魔獣さんが仲裁に入るレベルだな(ニヤニヤ)。
実は、今回の1話は原作とは違い、著者の別の作品をベースに仕上げたものらしいのですけど、(原作の1話を知らないとはいえ)これはこれで面白かったと思います。作品の内容(要はヒーラーのうざったさ(爆))を的確に伝えるいい話ですよ。原作改変を嫌がる人がいますけど、これはいい改変だと思います。


あと、オープニングで全話のゲストキャラが紹介されるという斬新さにもびっくらたまげたし、サブタイトルにも話の内容を全部込めていたというなかなか色々仕込んでる作品だわ。これはホントに面白くなりそうな予感がします。ギャグコメディとしてもよくできていたし、期待したいです。


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Posted by alexey_calvanov at 23:21Comments(0)

2022年04月12日

春の新アニメ2022 その15 デート・ア・ライブⅣ

春の新アニメ2022、15回目はKADOKAWAのレーベルの一つ、富士見ファンタジア文庫から刊行されているライトノベルが原作の「デート・ア・ライブ」の4期目になる「デート・ア・ライブⅣ」です。
放送そのものは約3年ぶりになりますけど、その間に制作会社の変遷がすさまじく、毎期毎期制作会社が入れ替わるというものに。放送局もジリ貧になり、今期は東阪以外の地方でのネットが打ち切られる格好になりました。なお、この作品も新型コロナウイルスの影響か、2021年秋の予定だったのがここまで延期となりました。


あらすじは続きモノなので無し。未曾有の大災害の窮地を救った主人公が、仲間になった精霊達とにぎやかに暮らしていたある日、行き倒れになっていたマンガ家の少女を助けるところから始まります。


数年のブランクがあるので、説明的になってもいいので、各キャラの説明が欲しいなぁと思ったのが第一の感想。これは時間という制約の中でやらないといけないので仕方ないとはいえ、無説明のまま進めるのは新規視聴者には困りものかも。それでも、精霊を仲間にする過程は丁寧に描かれていたので、今回はまだ仲間にはならないものの、こうやって仲間にしていくのだなという部分をわかってもらえたのは大きいのかも。


今後は、二次元大好きな方を振り向かせないといけないんですけど、この手の方を振り向かせるのは難しいのよね・・・。あのヘンタ・・・もとい、有能な本部がどんな選択を導き出すのか、ちょっとだけ楽しみではあります(ニヤニヤ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:52Comments(0)

2022年04月11日

春の新アニメ2022 その13 であいもん

春の新アニメ2022、13回目はKADOKAWAの月刊マンガ雑誌である少年エースで連載中の「であいもん」です。
キービジュアルを見る限りだと、和菓子屋を舞台にした作品ということはわかるんですけど、それ以上は何とも。主人公の一人である女の子は、どこかで見たことあるような顔しているけど、気にしないでおこう(ニヤニヤ)。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、和菓子屋の息子ながらも、ある理由でミュージシャンを夢見ていたものの、父親の入院(その実は痔)をきっかけに、実家に帰って後を継ぐことを決める

実家に帰ると、京都駅で自分を父親と間違えた子供に出会う。彼女が、この和菓子屋の後を継ぐのだと父は息巻いているほど、子供ながらよくできる子だったのだ。
母親は、彼女がギターを持った父親によって置いていかれた子供だということを打ち明け、この子の父親代わりになってほしいと頼まれるのだが・・・。



というふう。


初回の最初、夢破れた主人公が京都駅で実家に居候している子供(その時はまだ知らない)に父親と間違われるのですけど、その後バスに乗るから、同じ道になるんじゃないの・・・とか思うのは野暮か(ギャハ)。
話そのものは、彼女が父親に中バスてられたも同然かつ居候の身ゆえに、誰にも頼らずやっていく・・・と息巻いているのですけど、恐らく店で喫煙を注意された男達の逆恨みで受けたウソ注文に責任を感じ、1人で頑張ろうとしていたところを父親代わりになってくれと母親に頼まれた主人公が助け舟を出すという流れになっていましたね。この過程で、主人公の心優しい性格(決して適当な人間ではなく、和菓子屋を継ぎたくないということは全く無かった)に彼女の心のわだかまりもほどかれていくのかな・・・というふうでした。最終的にはハートウォーミングな話でまとまっていたので、心ほっこりとしてイイハナシダナーとなりました(笑)。
今後も悩みや心のわだかまりのある人達をほぐす作品になっていくのだと思います。そのキーポイントになるのが和菓子と歌になるのかなと個人的には思っていますが、いかに。


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Posted by alexey_calvanov at 20:43Comments(0)

2022年04月08日

春の新アニメ2022 その9 史上最強の大魔王、村人Aに転生する

春の新アニメ2022、9回目はウェブ投稿小説サイトである「小説家になろう」で連載され、後にKADOKAWAのレーベルである富士見ファンタジア文庫で刊行されている「史上最強の大魔王、村人Aに転生する」です。
いわゆる転生モノですけど、これも最近増えてきた前世で成し遂げられなかったことを転生先で成し遂げるというパターンですね。しかも同じ世の中で転生するという、これも最近増えてきた事例です。原作ノーマークですけど、何か不安になる要素が目立つような、ないような・・・。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。
主人公は、かつて神話に名が残る史上最強の魔王を前世に持つ男。あまりの強さゆえに生涯孤独な生活を味わっていたため、転生時には平凡ながらも友と一緒に過ごせる生活にあこがれていた
彼は、とある村の平凡な少年として転生したものの、相変わらず友人のできない環境下に置かれていた。何をやっても上手くいかない中で、森の中で魔物と戦う少女と出会うのだが・・・。



というふう。


初回は、主人公は異世界転生を果たしたものの、しゃべり方が威厳あるものになっていて、かつ前世の風格も抜けていないことも災いして、なかなか友人ができないのですよね。村にやって来た神父さんのアドバイスあっても上手く行ってない様子ですわ。その後出会った少女は、実は主人公の出会う少女(彼にとってのヒロイン)は神父さんの娘なんですね。なお、神父は両親以外なら唯一の理解者で、主人公の魔力が尋常じゃないことを理解もしている達観者ですな。

しかし、ヤマになる部分が少なくて、やや単調気味なのが気になるところ少年時代ということを差っ引いても不安になる要素ですね。お互いの境遇が似通ったところはよくわかったものの、主人公になぜか共感を持ち辛かったところも気になるところ
この後青年時代になり、学園生活も始まるのですけど、テンプレになるか単調になるか、先行き不安です。立て直せるのかな・・・。


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2022年04月07日

春の新アニメ2022 その8 勇者、辞めます

春の新アニメ2022、8回目はKADOKAWAの小説投稿サイトであるカクヨムで展開され、後にカドカワBOOKSで刊行されるライトノベルが原作の「勇者、辞めます」です。
この作品は、カドカワBOOKSで全3巻、後に富士見ファンタジア文庫で刊行しています(再販なのかは不明)。なので、1クールで全てを語り切れるタイプの作品になりそうですね。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、かつて魔王軍を打ち破った勇者。しかし、魔王を討伐したことで、その力を民達に疎まれ、居場所を失ってしまった


そんな彼が頼ったところは、かつて打ち破った魔王のいる居城。野を越え山を越えやって来たにもかかわらず、主人公だと知るや否や、魔王は彼を拒絶してしまう。
しかし、魔王の僕(しもべ)たる四天王は、彼の実力を認めているため、正体を隠すという条件付きながら魔王軍復興のために彼を採用するのだが、彼に与えられたお題は正しく無理難題で・・・。



というふう。


いわゆるなろう系の作品と言えるものなのですけど、そこまでなろうの雰囲気は見せていないですね。世界観は非常にしっかりしていると思います。
それより、人間界の傲慢さというのか、使い捨て感覚で主人公を邪険に扱って追放してしまう世界の方が怖いわ・・・。ただ、魔王が主人公の顔を見たくないとさえ思えるのは、ある意味本望とも言え、またある意味どの面下げて・・・と魔王軍の皆から思われても不思議ではないなと。そんな中でも主人公の実力を知っている四天王が彼を受け入れた懐の深さも感銘だったし、主人公の能力の高さも垣間見え、今後の難題を上手く片付けられそうな予感を感じましたね。いや、そうじゃないと話が進まないんだけどね(苦笑)。


テンプレと言われれば、厳しい意見ですけど、個人的には先を期待したい作品ではあります。魔王の態度がどう変わるかも気になるところです。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 20:54Comments(0)

2022年04月06日

春の新アニメ2022 その6 ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会(第2期)

春の新アニメ2022、6回目はKADOKAWAのレーベルであるアスキー・メディアワークス、バンダイナムコミュージックライブ(旧バンダイナムコアーツ)のレーベルであるランティス、バンダイナムコフィルムワークスのレーベルであるサンライズの3社共同プロジェクトで展開されている「ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」の第2期です。
何か、始まる前から荒れる要素があるとか嵐の予感があるとかいろいろと言われていますけど、見てみるまでわからないというのが本音。まずは見てみましょう。


あらすじは続きモノなので無し。無事にスクールアイドルフェスティバルを終えたスクールアイドル同好会のメンバーは、2学期に開催されるオープンキャンパスに向けて準備を始めているところから始まります。


いやはや、1話を見てびっくり。オープンキャンパスに香港からの留学生がやって来たよ。その留学生の超個人主義が何とも言えない違和感を生み出しているのよね・・・。それが今回の狙いであり、ウリなんだろうけど、スクールアイドル同好会に入ろうと思ってたのを翻して、次のスクールアイドルフェスティバルにエントリーしようと思っているのだから、開いた口が塞がらない
実力は折り紙付きで、ピンでも十分やって行けるんだろうけど、個人技だけでは限界があるというのも事実で、虹ヶ咲のメンバー全員で乗り越えた点で集団の魅力は十分見せられていますから、コイツアカンやろうなぁ・・・という、先の読まれる展開も何だかなぁと思えてなりません。

いわゆる水と油の状態で始まった今回。次回以降もそれが続くとなると、結構胃の痛い展開になりそうで、ラブライブ!シリーズでこんなギスギスした部分であまり無かったんじゃないのかなと思っていたので、これは荒れるわな・・・と思いました。1話を見て、一番最初の映像(オープンキャンパスに出す予定のプロモV)見て、これって何のファンタジー世界作品かねとか思ってたのがかわいく思えたわい(笑)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 22:50Comments(0)

2022年01月13日

冬の新アニメ2022 その11 錆喰いビスコ

冬の新アニメ2022、11回目はKADOKAWA(アスキー・メディアワークス)のレーベルである電撃文庫から刊行されているライトノベルが原作の「錆喰いビスコ」です。
今期の作品の中で、キービジュアルだけで見ることを決めたふうなので、正直何の情報も入っていません(汗)。今作は正統派作品(いわゆるなろう系ではない)なので、どういうふうな展開になるのか楽しみではあります。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


東京都内で防衛兵器の暴走に伴う大爆発が起こり、以降全てを錆び付かせる風が吹いて止まない近未来主人公は、貧民街に住まう開業医として、錆び付かせる風が原因で発症する不治の病「錆食い」治療のための特効薬を探していた。

それより少し前、群馬を越えようとする僧侶がいた。しかし、その僧侶は、持ってはいけないはずの弓を所持していた

ある日、街に巨大キノコの生えるテロが起こった自警団の一人である姉に家から出るなと言われ、留まっていたその時、首謀者、そう僧侶に扮していたテロリストがいたのだった。



というふう。


初回は話が二極展開されていて、行ったり来たりするのがストレスだったかなと。二極展開になっている割には、わかりにくいというふうではないので、そのあたりが救いだったものの、実質2人の主人公を見せるためには仕方ないとはいえ、もう少し見せ方だけ何とかならないかと。


話そのものは、まだまだ全貌が見えてこないので、この先次第なんでしょう。2人が合流するようですから、展開が行ったり来たりは無いでしょうけどね・・・。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 21:06Comments(0)

2022年01月06日

冬の新アニメ2022 その1 リアデイルの大地にて

冬の新アニメが、いよいよ始まりました。今期は、さほど多くない(とは言っても16本ほどある(苦笑))けど、それなりに面白そうかなと思える作品もちらほら例のあの作品が、どういうデキになるのか楽しみです(ニヤニヤ)。


さて、記念すべき1回目は、投稿小説サイトの小説家になろうが原作で、後にKADOKAWAのファミ通文庫から刊行されているライトノベルである「リアデイルの大地にて」です。
まぁ、原作はノーマークなのは、ほとんどの作品で言えることなんですけど、いわゆるなろう系なので、チート級の強さは当たり前にあるのではないかと思われます。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は不慮の事故で半身不随になり、病院で入院していたものの、ある時入院先の病院で停電となったため、生命維持装置の電源が落ちてしまったことにより、亡くなってしまう。しかし、その魂は、彼女が病床で遊んでいたオンラインゲームの世界に転生した。
・・・のだが、どういうわけか、そのゲームの世界から200年後の世界に流れ着いたのだ。彼女は、失われたスキルと限界突破をしたステータスを併せ持つ入エルフの女性として、新たな生涯を進むことになるのだが・・・。



というふう。


えー、話としては非常に淡々としながらも、わかりやすくてよくできている最初の街の主人(おかみさん)と子供達は非常に親切なんですよね。そして主人公自身も(200年引きこもっていたという設定ではあるものの)ステータスのおかげで周辺の敵にも容赦ない一撃を与えられるほど強く、周囲の人間が恐れる塔の中へもずけずけと入って行ける(笑)。塔の中では、彼女のことを知っているキャラがいて、詳細を教えてくれる点も、視聴者にはわかりやすい。
・・・んだけど、何とも言えない引っ掛かりがあって、淡々とし過ぎて面白味に欠けてしまっているんですよね。話の展開も悪くないし、面白くならない要素はないはずなんだけど、面白味が無いあまりにきれいに流れ過ぎて、話が引っ掛かってくれないんですよ。何とも言えない引っ掛かりが、面白味が無くて引っ掛かりにくいという矛盾した表現(苦笑)ですけど、事実なのですから仕方ない。


やはり流れるままに流される作品は、面白味に欠けてしまうのかねぇ・・・。もっと、グイっと引き込まれる要素があればよかったのにと思えてなりません。


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Posted by alexey_calvanov at 21:41Comments(0)

2021年10月14日

秋の新アニメ2021 その14 世界最高の暗殺者、異世界貴族に転生する

秋の新アニメ2021、14回目は投稿小説サイトの「小説家になろう」が原作で、後にKADOKAWAのライトノベルレーベルであるスニーカー文庫で刊行されている「世界最高の暗殺者、異世界貴族に転生する」です。
この作品の作者は、今年の冬アニメだった「回復術師のやり直し」を手掛けた人なんですね。周囲からは色々言われているだけでなく、この方の作品を批評すると、KADOKAWAが黙っていない・・・いや、そもそも論でKADOKAWA作品が、というふうなんですけどね(汗)。
今作もその方が手掛けているということで警戒感を持っている人が多いのですけど、現状そのことに関して白とも黒とも言えないので、私は気にしていないです、はい。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、名うての暗殺者で世界一と評されていた。


ある時、彼の最後の仕事と位置付けていた闇オークション現場の掃討は、辛くも成功したものの、終了後に養成機関への『転職』という道筋は、組織の仕組んだ暗殺者の暗殺計画だった。
まんまと掛かってしまった主人公は、ハイジャックされた(ことになった)飛行機の中で、その人生を終えたものの、女神と称する女性から、一から別の人生をやり直すか、自分の記憶や知識を持って新しい人生を歩むか迫られる後者を選んだ彼は、異世界で新たな人生を歩むこととなった。



というふう。


初回は、先述した闇オークションの掃討、つまり主人公の前世を描いた回だったのですけど、主人公以外の人物が目立っていて、主人公って誰だっけと悩まされる、特に前半パートでは主人公の出てくる機会が全くと言っていいほど無いので、違う作品見てるんじゃないかと不安になってきましたよ。ただ、主人公が結構ハードボイルドなタイプというふうだし、その手のプロだということをひしひしと感じさせてくれました。この石橋を叩いて渡るというのか、完璧なアサシンが何で組織の策に引っ掛かっちゃったのかなというのが不思議でなりません。そのあたりを明瞭にしてくれればね・・・。


話の展開は悪くないんだけど、途中途中の部分が削られ過ぎて、わかりにくくなってしまったかなとも。そしてまだ転生後の話に至ってないというオチ(爆)。これからなんだろうなとは思うけど、1クールなのに主人公の前世の話で1話分はもったいないなぁ・・・。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 22:59Comments(0)