2025年10月24日

秋の新アニメ2025 その24 転生悪女の黒歴史

秋の新アニメ2025、24回目は白泉社から刊行されている月刊マンガ雑誌であるLaLaで連載中の「転生悪女の黒歴史」です。
キービジュアルで見る限りは、痛々しそうな作品じゃないかと思わせる部分はあるものの、そこまですごいとは思えないのよね・・・。そんな下馬評を覆せるか。見ものです。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、ごく普通のOLだったが、中学から高校に掛けて、自分を主人公にした小説を書き上げていた。しかし、その小説は封印作品として実家の押し入れに眠らせていた


ある日、母親から押し入れの整理をしたいという電話が入り、中の荷物に対して適当にあしらっていると、それに気を取られたのか、トラックにひかれて命を落としてしまう


気が付くと、別の世界にいた。そこは、自分が書いた小説の世界だったが、なりたかった主人公ではなく、主人公をいじめる悪女として転生したのだった。つまり、最後は処刑される死亡フラグを歩んでいる何とかして、そのフラグから脱するために、彼女は自分の物語を思い出しながら、あの手この手で窮地を脱するため奮闘する。



というふう。


いやぁ、作画が崩壊してますなぁ(ニヤニヤ)。そして、かなり強引な展開が見受けられますなぁ(ニヤニヤ)。と、思わせている部分があるものの、これはあくまで彼女の黒歴史(小説)の中の物語なので、あの作風でいいんだと思えましたね。そんな作風であっても、作品自体のテンポがいいし、キャラが非常に立ってて面白いときた。痛快な展開だったので、雑っぽい作りでも何とも思わなくなりましたよ(笑)。


もしかすると、今期のダークホースかもしれない。破天荒な展開が、滅茶苦茶面白くてクセになるわ(爆)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  続きを読む

Posted by alexey_calvanov at 23:20Comments(0)

2025年10月22日

秋の新アニメ2025 その21 機械じかけのマリー

秋の新アニメ2025、21回目は白泉社の月刊マンガ雑誌Lalaで連載されていた「機械じかけのマリー」です。現在は、続編になる「機械じかけのマリー+」が連載されているそうです。
そういえば、『マリー』と聞いて、その昔ラジオドラマで「ぼくのマリー」という作品があったのを思い出したんですわ。元々、集英社の週刊ヤングジャンプで連載していたんですけど、ラジオ番組として放送されていたこともあって、そこでラジオドラマをやってたんですわ。もう随分昔の話だねぇ・・・。<ゾンビぞ~うさ~ん(ニヤニヤ)。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、御曹司のメイドロボット・・・として働いている元格闘家の女性御曹司は極度の人間不信だったため、依頼人からロボットメイドに扮装して守るように依頼されたからだ。それができるのも、格闘家としての経験の豊富さと彼女が生粋の無表情だったからである。

彼女は、御曹司から人間だとバレないように必死に演技を続けるが、御曹司は彼女をロボットだと思っているからなのか、普段は見せない姿をよく見せるようになり・・・。



というふう。


この作品、コロコロと作風が変わり、普通のシーンがあったかと思ったら、カットインでシリアスなイラスト(1枚絵)が出てくる。そうだと思ったら、コミカルなシーンではミニキャラのようなカットが入るんですね。コミカルなシーンでミニキャラになるのは、よくある話ですけど、カットインでシリアスなイラストが入ってくるのは、なかなか斬新

話そのものも、御曹司の意外な姿がかわいく、主人公も無表情ながらも感情の機微が伝わってくる。それに御曹司に対して健気なところもかわいいところです。
今後、この2人に様々な出来事が襲ってくるでしょうけど、それを乗り越えて互いの愛情を知り、分かち合い、深めていくのでしょうか。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


人気ブログランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ  続きを読む
Posted by alexey_calvanov at 23:52Comments(0)