2021年10月14日

秋の新アニメ2021 その15 サクガン

秋の新アニメ2021、15回目はサテライトが手掛けるオリジナル作品の「サクガン」です。
この作品は、文化放送・DeNA・創通・毎日放送の共同企画によるオリジナルアニメ制作プロジェクト「Project ANIMA」の第1弾「SF・ロボットアニメ部門」で準大賞を獲った作品がベースになっているようです。その後、色々変遷して今のタイトルになったとのこと。キービジュアルを見る限りでは、冒険譚のようなふうにも見えますが、はてさて。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


極彩色のネオンに光化学スモッグ漂う岩盤に囲まれたコロニーと呼ばれる街に住む一人の親子。9歳ながら大学を卒業し、ワーカー(鉱員)として働いている女の子とシングルファーザーで同じく鉱員の父親は、未開地帯の地図作りをしたい女の子とそれを強硬に反対する父親との『激しい』親子喧嘩を繰り返しながらも平穏な日々を過ごしていた

ある日、未開世界から親子の友人が帰ってきた外の世界に羨望している女の子は、親子の友人の話に目を輝かせる。そんな時、彼女が夢で見た世界と同じ世界の写った写真と地図ではないかと思しき謎の石を手に入れる親子の友人と共に、その世界に向かいたいと父親を説得していた時、外から異生物が侵入し・・・。



というふう。


初回は、基本的に親子のコメディタッチな展開がメインで、この『激しい』やり取りが、親子の関係を十分に理解させてくれるものになっています彼女の自立に心配を抱くあたりは、まさしく子煩悩(いや親バカか(苦笑))な父親ですわ。それでいて女の子は9歳ながら大学卒で、父親の採掘の手伝いをこなしているあたり、もう父親の面倒を見る母親代わりになっている(笑)。だからこそ大人になった気分になっていて、地図作りをすることでさらなる自立を図りたいのかなと。そこに女の子とつるんでいる親子の友人が現れて、ますます面白くなるかなと思ったら、異生物が現れて、その親子の友人が突如ドロップアウト・・・(泣)。その結末に至るシーンで、女の子に自身は子供なのだから父親の中にいろというつるんでいた親子の友人の娘のシーンが、グッときましたね。あれはなかなか言えないし、その後のシーンに繋がってしまうと泣けてきましたよ・・・。


今後は初回のようなコメディタッチは控えめになって、シリアス路線がメインになってくるのだと思いますが、その過程で少女は本当に大人の階段を父親の手助けを借りて昇っていくのだと思いますわ。女の子1人だけなら誤って落ちてしまいかねない大人の階段を。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:29Comments(0)

2021年10月11日

秋の新アニメ2021 その9 結城友奈は勇者である -大満開の章-

秋の新アニメ2021、9回目はタカヒロ原作のオリジナル作品である「結城友奈は勇者である」の3作目「結城友奈は勇者である -大満開の章-」です。
えー、今週になって先週始まったんだと気付く失態。それで1回目の視聴を逃してしまい、配信待ちをしておりました(泣)。白状しますが、見ていたのに書きそびれた作品が、もう一つありまして・・・(汗)。明日以降紹介します。早く紹介すると言っておきながら、この失態ですわ。申し訳ございません。


で、この作品は、1期と2期の評価は正直よくない3期もあるということなので、見ようかどうか迷ったのですけど、スーパーアニメイズムのミニ枠で、この作品のアプリゲームが原作のアニメもやっていたから、その流れで見るか・・・と思って期待もせずに見ておりました。

そういえば、先日香川県に行った時、スタジアムで結城友奈のイラストの入った服を着た人がいましたよ。何事ぞと思ったのですが、そうか、この作品だったなと思い出したのでした。<香川県が舞台だもんな。


あらすじは続きモノなので無し。勇者部の奮闘によって脅威の去った世界を舞台に、後遺症が残るとされていた勇者部部員達の身体は奇跡的に回復し、日常生活を取り戻したところから始まります。


この一連の流れは、たった1年間の出来事(下手したら半年くらいの間かもしれない)と思うと、なんて驚異的な展開だったんだと愕然。しかし、もっと愕然としたのは、1期・2期と全く違う作品内容だったこと。何ですか、この日常系ギャグコメディ作品は。まるでスーパーアニメイズムのミニ枠でやってた作品のようですよ(ギャハ)!
あまりに違った展開になったため、この作品は1回だけで終わりじゃないのかと疑ってしまったほど。そう思ってたら、最終盤で不穏な空気が・・・。そのあたりは2話に繋がっていくのですけど、まぁワーストで斬っていくのかな(ニヤニヤ)。<もう悪い方前提で考えてるのかよ!


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 20:24Comments(0)

2021年07月06日

夏の新アニメ2021 その3 乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった・・・X

夏の新アニメ2021、3回目はウェブ小説投稿サイトの小説家になろうで展開され、後に一迅社のライトノベル文庫である一迅社文庫アイリスから刊行されている「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった・・・」の続編になる「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった・・・X」です。
前期は2020年にTOKYO MX・MBSテレビ・BS11などでの放送になっていましたが、今期はMBSテレビキー局の「スーパーアニメイズム」としてTBSテレビ系列での全国放送になりました。全国展開していてもBS放送も行われ、そちらはBS11からBS朝日に変更になっています。もしかすると4K対策なのかなと思っていますけど、それならBS-TBSでもいいんだよね・・・。再放送の扱いを嫌がったのか、あくまで「スーパーアニメイズム」の枠を「アニメイズム」枠ないしは「アニメリコ」枠(TBSアニメの枠)に持ってきたくないだけだからなのか、ですわ。なお、今回は地上波とAT-Xでは字幕放送に対応しているとのことなので、見やすくなりましたなぁ。


あらすじは続きモノなので無し。見事破滅フラグを回避し、穏やかな日々を過ごす主人公が、学園祭の日を迎えたところから始まります。


前期の展開を知っている人から見たら、この穏やかな日々が訪れるなんて思ってもみなかったでしょう(笑)。それゆえに、リセットした気分で見られるように配慮しているようにも感じられました。特に前期を見ている人も、そうでない人も楽しめるように、登場人物の紹介を簡単ではあったものの行っていましたね。そのうえで、今後の仲間達の将来をどうするかという話も出してきて、ゴール(目的)を見せているようにも感じました
学園祭ではしゃぐ主人公に、あの破滅フラグの元凶とも言える乙女ゲームのような展開の舞台を演ずることになるだなんて・・・というあたり、不穏な空気を感じてしまいますけど、もう破滅フラグは外れたんだよね。大丈夫なんだよね・・・と思わせながら、次回に続く(ギャハ)!<そんな終わり方でいいのか!


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Posted by alexey_calvanov at 23:29Comments(0)

2021年04月12日

春の新アニメ2021 その10 すばらしきこのせかい The Animation

春の新アニメ2021、10回目は2007年にスクウェア・エニックスよりニンテンドーDSで発売されたゲーム「すばらしきこのせかい It's a Wonderful World」が原作の「すばらしきこのせかい The Animation」です。
随分古い作品がアニメ化されるんだな・・・と思っておりますが、未プレイなので少し新鮮味を持って見られそうです。そういえば、2018年にNintendo Switchでリメイクが出てるし、今年は続編も出る予定があるんだった。
ただ、オープニング主題歌を歌うグループのメンバーの一人が不祥事で逮捕され、主題歌取り消しの憂き目に遭っており、それが作品の内容に影響しないかどうか心配です。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公はシブヤのスクランブル交差点で目が覚める。しかし、彼の目覚めたシブヤは現実ではなく、それと重なり合う異次元の世界だった。
訳のわからないまま「死神ゲーム」という7日間のゲームに参加させられることになった主人公は、一緒に参加することになった女性とパートナーになる
途中別のパートナーと出会ったり、敵の幹部に会ったりしながら、このゲームのクリアを目指す。



というふう。


この作品は、やはりゲームをプレイした人でなければ、正直わからない部分も多いなぁという印象でしたね。進行が早めなので、どうしても繰り返し見ることが前提になってしまう。そのため、主人公の唯我独尊的な部分が目立ってしまい、突っ走り過ぎて敵の思うつぼにハマりそうになったりするんだよね。良くも悪くも主人公の悪目立ちが過ぎる展開になっていて、次見る時のハードルになりそうです。


まだこれからの部分もあるので、この回だけで評価するのは正直早計なんだろうけど、少し主人公に共感が持てないなぁと思っております。


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Posted by alexey_calvanov at 23:21Comments(0)

2021年01月10日

冬の新アニメ2021 その7 俺だけ入れる隠しダンジョン

冬の新アニメ2021、7回目は投稿小説サイト「小説家になろう」が原作で、後に講談社のライトノベルレーベルであるKラノベブックスから刊行されている「俺だけ入れる隠しダンジョン」です。
「小説家になろう」では四半期ランクで1位を取った実績のある作品。商業ベースになってもコミック化を果たし、マルチ展開も成功しています。前評判も高い作品ということで、どんなふうになるのか楽しみです。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、司書に就職が内定していたものの、初出勤の日に上位貴族のコネで就職を奪われた貴族ランクとしては最下位で貧乏な立ち位置にいた。そこで、将来安定な冒険者になるための学校の試験を受けようと思ったものの、現状では合格まで程遠い有様だった。

そこで、自身のスキルでレアモノである「大賢者」を発動し、予知を行いたいところではあったものの、副作用(強烈な頭痛)で使い難い・・・はずだった。幼馴染みが『解決策』、キスをすることで緩和できるを持ってきたことによって解決したことで。
このおかげで、隠しダンジョンを発見。そこで出会った肢体を外すと死んでしまう鎖に縛られた女冒険者に新たなスキルを譲渡され、快進撃が始まることになる。



というふう。


・・・おい、何だよこのアニメ。これはひどい!ひどいぞ(ギャハ)!<ヤケ起こすなよ(ニヤニヤ)。
初回から幼馴染みにキスどころかベローチューだぞ(苦笑)。それを能力の開放(要は副作用の緩和)とかこつけて・・・(ニヤニヤ)。

あ、真面目に話すと、初回は世界観というのか主人公の使う能力に関する説明は非常に丁寧でした。
隠しダンジョンの女冒険者(師匠)から創造・付与・編集・LP(ライフポイント、いわゆるHP)変換を受け継いだのですが、LP変換以外はLPを消費することで得られるものなので、強力なものを行えば行うほどLPの消費もすごく、死に至りかねないわけです。で、LP変換が重要になってくるわけですけど、人間の三大欲求(性欲・食欲・物欲)を満たすことで得られるとのこと。
・・・もうおわかりですよね(ニヤニヤ)。主人公は幼馴染みと妹をダシにあんなことやこんなことをするんですよ(ぷんすか)!<だからヤケ起こすなよ(ニヤニヤ)。
これ、欲望にストレートなクズアニメですわ(ホメ言葉)!「School Days」の伊藤誠を連れて行けば、最強の冒険者になれるに違いない(ギャハ)!<何の役にも立たない気がするけど(ニヤニヤ)。


今後、もらったスキルを駆使し、レアモンスターの素材を持ってきたことで無事に合格はできるものの、今度は入学金を稼ぐハメに・・・。まーた幼馴染みと妹を(以下略)。


・・・ところで、師匠は肢体を縛られて動けないのに、『食指』がピクリともしないのはなぜだろう。200年封印されていたとはいえ、妙齢の美女。これは美(以下自主規制(ギャハ))。LP変換が低すぎるのかな(ニヤニヤ)!?<このゲス以下め。


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Posted by alexey_calvanov at 11:20Comments(0)

2020年04月09日

春の新アニメ2020 その4 波よ聞いてくれ

春の新アニメ2020、4回目は講談社の月刊マンガ雑誌である月刊アフタヌーンで連載しているマンガが原作の「波よ聞いてくれ」です。
基本的に事前情報をあまり入れないようにしていることが多いのですけど、つい最近Yahoo!で1巻全部を無料で読めるということで、ついつい読んでしまったのですわ。そうしたら一気読みしてしまいましたよ(汗)。それだけ面白い作品だと思いましたよ。そう思う部分は、この後紹介(爆)。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は札幌のスープカレー屋で給仕をしている女性。ある時、泥酔している状態で偶然出会った放送局の男性に自分の失恋話を愚痴っていた

ところが数日後、自分の愚痴がラジオから流れてきた。隠し録りをされていたのだ。
とんだ醜態を晒してしまった彼女は、それを止めるために彼のいるラジオ局に乗り込んでいく。しかし、彼の口車に乗せられて、彼女はスタジオでアドリブトークを振られることになるのだった。そして、それがきっかけで冠番組まで持つことになるのだった・・・。



というふう。


まぁ、この作品はラジオ局でしゃべる女性の話・・・というふうよりも、彼女の恋愛模様を描いた作品なんだろうと思います。ラジオ云々はエッセンスなんですよ。でも、そこにもちゃんとゴールがあるんだろうと思いますけどね。
とにかく言えるのは、彼女のロック・・・いや下手をしたらヘビーメタルな性格(笑)が遺憾なく発揮されているんです。先述のラジオ局に乗り込むのも、速攻で行ってましたからね。かなりのドリフト利かせて(ニヤニヤ)。そして口から先に生まれてきたような、立て板に水なしゃべりもまたクール。とにかく主人公がカッコいい。惚れるわ(ニヤニヤ)。
あと、冒頭(爆)。マンガではBパートあたりで始まる彼女の愚痴からスタートするんですが、アニメでは自分の冠番組を持ったところからのスタート(マンガでの冒頭は回想録っぽくなっている)になっていますね。こうすることで、彼女の性格がさらに際立っていいと思います。っていうか、何でクマと戦ってんねん(ギャハ)!ということで、始まって数分も経たずにタイトル回収(爆)。彼女の冠番組の名前だったんですね・・・。


正直なところ、斜陽に拍車の掛かったラジオ業界に入った彼女が、北海道で人気のディスクジョッキー(パーソナリティーでも可)にどういうアプローチでなっていくのか楽しみでもあるし、いい男見付けて幸せになってほしいよね。まぁ、二兎追う者は一兎も得ずにならないか心配でもあるけど、強引に二兎得てしまいそうだなぁ(ゲラゲラゲラ)。


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Posted by alexey_calvanov at 22:58Comments(0)

2020年04月08日

春の新アニメ2020 その3 LISTENERS リスナーズ

春の新アニメ2020、3回目はオリジナル作品の「LISTENERS リスナーズ」です。
オリジナル作品ということで、原作持ち作品以上に初回が勝負なんですけど、たいていここで失敗すると最後まで浮上できないわけです。今回のアニメ作品も上手くいくことを願いたいですが、どうでしょうか。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、ある出来事で文明が壊滅した世界に生きる、ジャンク拾いの少年。


ある日、少年はジャンクの山から見つけたお宝を拾おうと思った時、腰にインプットジャックの付いた記憶喪失の少女を見付けるその少女は、リスナー(祈手)と呼ばれる者だが、町長はその存在を忌み嫌っていた

少女を拾った次の日、街にミミナシと呼ばれる謎の生命体がやって来た。街を去ろうと思っていた少女と共に主人公は自作のアンプを用いてイクイップメントと呼ばれる戦闘メカを呼び出し戦うのだった。



というふう。


・・・うーん、初回を見ただけでは、なかなか難しいよ、評価が。一つ言えるのは、小難しい展開は一つもないのに、何やってるのかわかりませんという流れになっているところ(苦笑)。私の理解力が無いのかなと苦慮しておりましたが、粗方そういうふうな見方をしているらしい。
とりあえず、アンプという音楽で使う道具をインプットジャックの付いているリスナーという人に挿し込むとイクイップメントと呼ばれる戦闘ロボが登場し、リスナーが操作するというふうで、主人公はアシスト役のようですけど、このあたりがよくわからないし、自作という部分を差っ引いてもカッコよくない(苦笑)。


ひとまずヤマがないのと小難しくないのにわかりにくい展開でかなり作品の評価は悪いです。次回以降取り返せるか、厳しい中で迎えてしまいますな・・・。
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Posted by alexey_calvanov at 23:56Comments(0)

2019年07月12日

夏の新アニメ2019 その8 荒ぶる季節の乙女どもよ。

夏の新アニメ2019、8回目は講談社の月刊マンガ雑誌である別冊少年マガジンで連載中の「荒ぶる季節の乙女どもよ。」です。
見た感じでは、学園闘争でも起こすんかいなと思わせるようなビジュアルですけど、さすがにそんな物騒なもんじゃないだろうと思うわいな(ニヤニヤ)。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は高校の文学部に所属する女子高生。隣に幼馴染みで同級生の男の子が住んでいる以外は、ごく普通の文学好きな女子だった。

ある日、文学部で「私が死ぬまでにしたい事」で盛り上がる。その時、1人の文学部員が投げかけた一言がきっかけで、文学部は性的な錯綜に至ってしまうのだった。それは主人公の幼馴染みへの見方も変えてしまうくらいに・・・。



というふう。


この作品は、平たく言ってしまえば、思春期特有の悩みを端的に描いたものなんですが、あまりにオーバーヒートし過ぎて無茶苦茶になってしまっているふうなんですね。解決策が出てこずぐちゃぐちゃにぶちまけてしまった中、幼馴染みの(彼女の視点から見たら)醜態を見てしまったために、さらにおかしくなってしまった・・・というのが1話の流れなんですけど、気持ちはわかるんだよねぇ。

シリアスに寄りかねない事態を少しコメディタッチに描いて、シリアスさを和らげているというふうなので、見やすさという点ではいいかなと思います。ただ、事の解決を少し捻じ曲げるような不安も感じてしまい、今後着地点を間違えないでほしいとも思います。


恐らく性の話をしながら、文学部員のメンバーから生まれる恋の行方を描いていくと思いますが、先程の不安、つまり事の解決をコメディタッチにし過ぎて捻じ曲げてしまわないかを払拭できるかで、この作品の評価は大きく変わるのかなと。初回を見る限りでは、悪くなかったので、このままのペースなら大丈夫かなぁ。


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Posted by alexey_calvanov at 23:21Comments(0)

2018年10月18日

秋の新アニメ2018 その13 RELEASE THE SPYCE

秋の新アニメ2018、13回目はオリジナル作品の「RELEASE THE SPYCE」です。
既にKADOKAWAのレーベルであるアスキー・メディアワークスでマルチ展開(小説・コミック)をしております。ちなみに、企画原案・シリーズ構成をタカヒロさん、キャラ原案をなもりさんが受け持っています
うーむ、タカヒロさんの企画したアニメ作品って、正直当たりが少ないような・・・。この作品は大丈夫だといいんですけどね。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、ごく平凡な高校生・・・と自身は思っているものの、五感(特に視覚・嗅覚・味覚)に優れており、舌は人のコンディションや感情を把握できるという超感覚の持ち主だった。

ある日の夜、母親と工場の景色を見ていた時、人影が屋根を跳ぶ姿を見た。もしかして人と思っていたくらいだったのだが、翌日突然クラスメイトの二人から友人になるよう提案される
実は、クラスメイトの二人は、世界の平和を守るために暗躍するスパイ組織の一員で、先輩と後輩の計4人で活動しており、主人公をスカウトしようと思っていたのだ。
ある事件に巻き込まれた主人公は、彼女達と一緒に行動することで、街を守る目的を決意に変え、仲間に入ることを決めるのだった。



というふう。


正直シナリオ展開とかが過去作品を見ている限り心配だったものの、有望な参謀のおかげかよくできています主人公がかなり変態なのは置いておいて(苦笑)、1話目でキャラが多くとも特徴がよく出ていたと思います。この手の作品だと、主人公を強引に勧誘する(酷いと脅す)ケースになりがちですけど、今作では穏便に事を運んでいたので、ある意味斬新でした。
スパイアクションという割には、あまりピリピリしたり殺伐とし過ぎず、今時の女子高生のようなかわいさときゃぴきゃぴとした部分も見られて、この部分でも斬新だったなと思います。


主人公の脇を固める登場人物の明朗簡潔さ、主人公の能力の高さ、敵の背景など取っ掛かりの部分がわかりやすいのは非常に素晴らしい。次も見たいと思わせるデキになっていました。


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Posted by alexey_calvanov at 23:30Comments(0)

2018年10月16日

秋の新アニメ2018 その9 色づく世界の明日から

秋の新アニメ2018、9回目はP.A.WORKSが手掛けるオリジナル作品の「色づく世界の明日から」です。
P.A.WORKSの作品は、正直当たりハズレが多く、ここ最近はハズレの部類が多い気がするんですね(あくまで個人の感想ですが)。ただ、今回は青春群像劇として期待が持てる気がするのよね。ちょっとだけ期待している作品です。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、幼い頃に色覚を失った女子高生。色覚を失ったことがきっかけで魔法使いの一族ながら魔法が嫌いな少女になっていた。


祭の日の夜、彼女はおばあちゃんから時魔法を掛けられ、60年前のおばあちゃんに会うように言われる。飛ばされた先は、ある人の家で、図らずもそこに『不法侵入』してしまう格好になる。
行く当てを失った彼女は自分の家に行こうとした時、偶然にも同じ高校の生徒に出会うことになる(同時に彼女の『不法侵入』の写真を撮っていたのだが)。

無事に家に着いた時、おばあちゃんはそこにいなかったものの、主人公から見てひいひいおばあちゃんになる女性に引き取られ、おばあちゃんの母親や父親と共に面倒を見てもらうことになる。そして探し物を見付けるため街を歩いていたら・・・。



というふう。


初回は、結構地味ながらところどころインパクトがありましたね。(魔法の効果とはいえ)いきなり不法侵入なんてできんわい(ニヤニヤ)。あと主人公は結構ダークだよね。色覚を失ってある意味自暴自棄になっているのかな。モノクロの世界の中で生きる彼女を一筋の光になるであろう、ある人物の絵が彼女を変えてくれるきっかけになるんかねぇ。そう思うと、今後彼女が出会った人達が、いいふうに作用してくれるんでしょう。。そして、これがおばあちゃんの運命も変えることになるのでしょう。


作品の持って行き方次第では面白くなりそうです。とりあえず今回のP.A.WORKSは安心して見られそう(苦笑)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:25Comments(0)

2018年07月24日

夏の新アニメ2018 その18 ぐらんぶる

夏の新アニメ、最後になる18回目は講談社の月刊マンガ雑誌である「good!アフタヌーン」で連載されているマンガが原作の「ぐらんぶる」です。
・・・ファンタジー?<ちがーう!
・・・冗談はさておき、見た感じはダイビングを題材にした青春群像劇っぽい作りに見えますが、絶対そんなことはないな(ニヤニヤ)。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は今年大学に入学し、大学のある伊豆の叔父の下で居候することになる。叔父はダイビングショップを運営しているのだが、その店に入ったら、そこにいたのは酒盛りをしている全裸の男達・・・
そんなインパクト十分な中に放り込まれ、サークルに問答無用に入ってしまうことになった主人公は、彼らのおかげで、否が応でも注目を浴びる人間になってしまった・・・



というふう。


・・・アニメイズムのテロップ(一部地域では無い可能性アリ)の後、いきなり注意書きがデーンと出て、嫌な予感はしていたが、すげーよ。
未成年の飲酒ダメ、絶対的なテロップが出てたと思ったら、主人公は20歳とこれでもかと強調。主人公2浪っすか(汗)。恐らく、原作は20歳未満という話だったんだろうけど、アニメ化に際してそのあたりが問題になったんだろうね。
そして、酒の飲ませ方一気飲み上等なだけでなく、水と称して飲ませてたのは、スピリタス(ウォッカ)じゃん!ウーロン茶と称して飲ませてたのは、スピリタスのウイスキー割じゃん!こんなんアカンに決まってるやん!これはテロップ出してても怒られるレベル。よく東阪とBS・CS以外にネット局ができたな・・・。

じゃあ作品自体はどうなのかというと、正直思っていた以上に微妙勢いでやってる、それこそ作中のサークルのノリが作品に乗り移った感じですわ。これを面白いのか否かは分かれそうだね・・・。


個人的には少しキツい作品です。ただ、アニメイズムのB1である「ハッピーシュガーライフ」(あいテレビ除く。AT-Xは放送時間が違う)を見た後だと癒されるのは何でだろう(ギャハ)。
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Posted by alexey_calvanov at 23:07Comments(0)

2018年07月23日

夏の新アニメ2018 その17 ハッピーシュガーライフ

夏の新アニメ2018、17回目はスクウェア・エニックスから刊行されている月刊マンガ雑誌「月刊ガンガンJOKER」で連載中のマンガが原作の「ハッピーシュガーライフ」です。
パッと見は百合アニメっぽいのですが、原作を知っているわけではないので、どうなんだろうかと気にしながら見ることになるのかな。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は愛というものが何か、これまで知らなかった。そのため、自暴自棄のような生活を送り、男もとっ替えひっ替えのように扱っていた。

しかし、ある時少女に出会ってから、彼女は愛を知ることになる。そして、その子を守るために、どんな手段でも・・・


というふう。


最初は見た感じキャッキャウフフの感じだったけど、段々とおかしな流れになっていって、しまいには狂気の沙汰とは思えないシーン連発やないかい!もはやこの作品の登場人物は正常なのかと心配になってしまうほど。一番ピュアな子だったはずの主人公と一緒にいる女の子が実は人さらいに遭っていた(つまり主人公がさらったようなもの)なんて、一番アカンたれやないかい!
早い時点でこの記事を書いていたら、もう少し淡白なものになっていたのでしょうけど、幸か不幸か事後情報を仕入れてしまい、ますますこの作品の登場人物のベクトルのヤバさに驚愕するのですが・・・。


はっきり言おう、 ま と も な 人 物 が い な い ( 泣 ) !
主人公は家を手に入れるためなのかSATSUGAIを犯し、尋ね人の少女をさらう格好になり、バイト先では店長の不貞を暴いて最低自給以下の給料を取り戻し、その店長は自分の好みの男を性的暴行の末に軟禁、あまつさえ(自分のお気に入りの男を振った)主人公をいじめるように仕向ける悪辣さ。ああ、どこをどう切り取っても甘くない、ボス(ギャハ)!<誰だよ、ボスって!
・・・内容的にかなりキッツイものに仕上がっており、ヤンデレ耐性なりハードコアなシリアス路線に耐えうる精神力あればOKでしょう。私はどうなるかな・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)

2018年07月10日

夏の新アニメ2018 その5 ゾイドワイルド

夏の新アニメ、5回目はタカラトミーのプラモデルが原作の「ゾイドワイルド」です。
「ゾイド」というアクションキットプラモデルとも言われるプラモデルは、1983年に第1シリーズが、1998年に第2位シリーズが展開されました。そして、今年第3シリーズとなるシリーズが展開開始され、予想以上の売り上げになったと言われています。丁度第1シリーズの世代が親になり、子供に買い与えるという流れもあるのでしょうし、当時直球世代だった人が、再び買ったという流れもあったんでしょうね。

今回テレビアニメは5回目になり、キー局のMBSテレビ(毎日放送)製作となると、「ゾイド新世紀スラッシュゼロ」以来17年ぶりの作品になるのだそうだ。ただ、今回のターゲットは子供層だけでなく、20~30代の若年層も狙っているとのこと。そうなると、この作品よりも少し後、「ゾイドフューザーズ」や「ゾイドジェネシス」といったテレビ東京系で製作された方を指すんじゃなかろうかと。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


ゾイド、それは金属の肉体と動物の本能・闘争心を持ち、生態系の頂点に君臨している生命体。そんなゾイドの狩人、ゾイドハンターになろうと思った主人公は、父親が残した本を日々読みながら、今日も危険地帯で相棒を捜していた


ある日、デスメタル帝国から逃げ出したゾイドが危険地帯で見つかった。そのゾイドの叫び声を聞いた主人公は、居ても立っても居られずそこに向かい、見つけるのだが・・・。



というふう。


見ていて、随所に子供向けの作品なんだなと思わせるところがちらほらすごく熱血漢あふれる主人公は、その最たるものなのだと。あとはルビ付きの歌詞が付いた主題歌とかね(笑)。敵もものすごくわかりやすい(ニヤニヤ)。ただ、敵がお笑い寄りなのは気のせいか。何か戦闘がおちゃらけなければいいんだが・・・。


主人公のキャストが大丈夫かなと思える節があるものの、全体的にはまぁまぁかなと。これからゾイドや敵のデスメタル帝国の秘密、仲間達が登場するんだと思います。そこまでは少し様子見かな。


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Posted by alexey_calvanov at 23:33Comments(0)

2018年04月09日

春の新アニメ2018 その4 魔法少女サイト

春の新アニメ2018、4回目は週刊少年チャンピオンで連載中のマンガが原作の「魔法少女サイト」です。
原作をあまり知らない場合、アニメの公式サイトなどを見て情報を収集することがあるんですけど、アニメの公式サイトは、一種独特の雰囲気を醸し出していて、この作品大丈夫なんかと心配になってしまいましたよ。お下げ髪の謎の人物が超怖い(爆)。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は中学生の少女だが、学校だけでなく家にも居場所のない不幸な子であった。
学校に行けば、クラスメイトからの執拗ないじめに遭い、家に帰ったら父親からのネグレクトと兄からの虐待に遭う有様で、そのことから、彼女は常日頃からどうやって死ねば楽なのかを考えてしまうほど追い詰められていた


ある時、執拗ないじめと虐待で精神的にボロボロだった彼女は、「魔法少女サイト」という不思議なサイトに繋がっているパソコンを目撃する。画面の主は彼女を魔法少女にしようと言ったものの、あまりの不気味さにシャットダウンを施したものの、翌日下駄箱には拳銃型のステッキが入っていた
その日の帰り、いじめがエスカレートし、クラスメイトと素行の悪い先輩に性的暴行を加えらえれそうになるが、不意に持っていた拳銃型ステッキを彼らに向けて撃ってしまう。すると、彼らは電車の走る線路の前に瞬間移動し、肉塊と化す。この瞬間、彼女は魔法少女としての生活を送り始めるのだが・・・。



というふう。


いやぁ、1話だけ見てても、主人公の周りの出てくるヤツ出てくるヤツがホントに人間としてクズどうしようもないヤツ等ばかりで、反吐が出そうなのよね。いじめているクラスメイトもさることながら、性的暴行を加えようとしていた先輩と主人公の兄が本当に酷い。特に兄は表向きはいい人ぶってるけど、父親でさえ見下しているという真性のクズ。まぁ、この子にしてこの親(父親が該当する)ありの状況だったから、仕方ないのかもしれないけどね・・・。唯一母親だけが自分の産んだ子なのでしょうから、気に掛けてはいるものの、ネグレクトしている父親の権力が絶大なのか言い出せないんでしょうね。あとはクラスメイトの一人で、主人公のことを見ていられなかった先輩格の魔法少女くらいが味方というふうなのかな(あと主人公のことを気に掛けてくれる男子がいるらしい)。
魔法少女になっても、自分が酷い目に遭っていても自分のしでかしたことに反省と後悔をしているあたり、結構優しい面を持っているものの、彼女の遭っている状況は、そうなって当然なんだよね。むしろ代償を払わないといけないのがおかしいとさえ思えるのですが、それでも代償を払わないといけないのは、そうは問屋が卸さないんだよということを示唆しているようにも。


事態が少し複雑で、キャラの全体像が見えていないものの、話としてはなかなか面白い。あとは同じ代償を支払う作品の代表格「魔法少女まどか☆マギカ」とどう違うのかを見いだせるかがポイントになってくるでしょう。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:46Comments(0)

春の新アニメ2018 その3 重神機パンドーラ

春の新アニメ2018、3回目はオリジナル作品の「重神機パンドーラ」です。
この作品、中国のプロデューサーが企画をしたものを河森正治さんが手掛けています。ロボットアニメを中国の方がプロデュースすることになったわけですけど、どんな作風になるのかが気になるところですね。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


2031年、次世代エネルギー開発の失敗に伴い、世界が一変する。生物・機械・植物を超越・融合した未知なる特異進化生物が現れることとなり、その超絶な進化で人類は一気に存亡の危機に瀕したからだ。

絶対防衛都市の中で細々と過ごしていた人類は、特異進化生物への対策を練りながら、その撲滅に奔走していた。その中の一人に、その危機を作り上げた人物がいたのだった。


ある時、突如特異な進化を遂げた生物に街が襲わそうになる。何とか食い止めるために、彼は自らが起していた研究の成果をぶつけて挑んだものの、あと一歩のところで成果が出ない。しかしあることがきっかけで、彼は自身の操るマシンの新たなる能力を引き出すことに成功するのだった。



というふう。


この作品、前半と後半で大きく流れの変わっているふうで、前半はキャラの性格らしいもっさりというのか焦燥感を感じる流れになっていて、この作品大丈夫なんかいなと思ったものの、後半、特にロボットへの変形を遂げた後からアツい展開になっていましたね。とろくさい主人公が、一気にシャキーンとして妙にカッコよく見えるのよね(苦笑)。


今後ロボットアニメとしてアツい展開を見せていくのでしょうけど、主人公がどんな天才的な実力を発揮するのかも見ものですね。普段はホントにだらしない、どうしようもないヤツが、どう変わっていくのかしら。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:01Comments(0)

2018年01月19日

冬の新アニメ2018 その14 BEATLESS

冬の新アニメ2018、14回目はKADOKAWAのレーベルの一つ角川書店から刊行されている月刊雑誌NewTypeで連載されていた小説が原作の「BEATLESS」です。
この作品は、2011年から14回にわたって連載されていたもので、2012年に単行本化されています。2013年の日本SF大賞にもノミネートされているので、実力はある作品のようです。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


社会のほとんどがhIE(Humanoid Interface Elements)という人型ロボットにとってかわられている世界。それを疎み、排斥する人もいる中、主人公は、ロボットも人と同じようなものであると思うような優しい人間だった。

しかし、ある時彼はhIEの暴走に巻き込まれ、あわやというところで、超高度AIが施されたhIEに救われ、以後彼女のオーナーとして過ごすことになる。そして、彼は超高度AI同士の、ひいては人類の行く末も決まるような争いに巻き込まれていく。



というふう。


まぁ、初回は主人公の優しさとヒロイン超強いくらいしかポイントが無いというか、よくできたヒロインで・・・というふうでよろしいでしょうか(ニヤニヤ)?正直それほど面白いという作品じゃなかったような・・・。私が、この手の作品を苦手なんだろうなと思うくらいで、感想を言い表しにくいだけなのかもしれないし。

まだこれから、ヒロインがどういうふうに成長していき、そのオーナーとなった主人公が、どのように自身の心境を変化させていくのかというのを描いていくのだろうと思います。ただ、それが面白いのかはわからない(苦笑)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:20Comments(0)

2018年01月09日

冬の新アニメ2018 その4 刀使ノ巫女

冬の新アニメ2018、3回目はオリジナル作品の「刀使(とじ)ノ巫女」です。
今期はオリジナル作品がよく絡むようで、この作品もそう。しかもオリジナル作品で2クールとなると、途中ダレないか心配ではありますが、この作品は最後まで走り抜けれるのでしょうかねぇ・・・。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


異形の荒神を封じ込めるために戦う刀使と呼ばれる女性達。その女性達は全国5か所にある中高一貫校の中から選ばれていた

その中の一つである学校の生徒である主人公は、仲間と共に鎌倉にある全国大会に向かったのだった。その時出会った少女が、後に行動を共にすることになる。ある理由で・・・。



というふう。


初回でありながら、アクションが多く、動きも機敏。それでいて驚くほどきれいなんですよね。あのクオリティを2クール間維持できたら大したもの。ただ、登場人物の魅力よりもこのアクションが見どころになるのは、ある意味本末転倒なんですけど、今は登場人物の詳細がまだ見えてこないだけに、それはそれでいいのかなとも。

その登場人物、主人公の学校は岐阜県の関市にあるのね。だから岐阜羽島駅から新幹線なんだろうけど、関市から行くのなら、少々遠くとも名古屋なんだよね(関から羽島までは名鉄で行けるものの、案外大変)・・・とか細かいツッコミを入れてしまう地元民の悲しい性(苦笑)。
・・・そう考えると、だからうなぎなのね(関市はうなぎが有名。なお、新幹線の駅のある羽島市はなまずが有名)新横浜で乗り換えなのも単純に在来線の乗り換えなのね。だったら名古屋から乗った方が本当に早い彼女達はひかりかこだまで行ったことになるのか・・・。


とにかく(苦笑)、今後登場人物を取り巻く環境がどう変化するのか気になりますね。追われる身になった主人公がどうなるのかも含めて。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:20Comments(0)

2017年10月10日

秋の新アニメ2017 その4 結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章-/-勇者の章-

秋の新アニメ2017、4回目はタカヒロ原作のオリジナル作品である「結城友奈は勇者である」の前日譚と第1期にあたる同作品の続編であるコンプレックス作品「結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章-/-勇者の章-」です。テレビ欄表記では、「結城友奈は勇者である2 -鷲尾須美の章-/-勇者の章-」となっているそうです。なお、前日譚にあたる原作の「鷲尾須美は勇者である」はアスキー・メディアワークスのゲーム雑誌「電撃G’s Magazine」で連載されていました。
正直、見ていて面白みがあまり無い作品なのですが、せっかくやるので、見てみようと。しかも前日譚が放送されるのならば、なぜ第1期に繋がるのかというのもわかりやすくなるだろうし・・・。


あらすじは続きものなので無し。「結城友奈は勇者である」の時代から2年前の神世紀298年にさかのぼります。


残念ながら、今回も初見殺しの作品になってしまったのかな。前見ている人や原作を知っている人ならわかるでしょと言いたげな、ある意味傲慢とも言える展開になってしまいました。一応主人公とその仲間がバーデックスに対抗するという流れなのですけど、彼女達が討伐を行う対象になった理由は明らかにされていませんでしたね。後日明らかになるのでしょうけど、何かモヤモヤした感じで終わりそう。


今回も消化不良で終わるばかりか、見たことのない人への失望感を増させる感が・・・。はっきり言いましょう、前期を見たことのない人は、それを見るまで見なくていいです。見るつもりがない人は、0話切りでも何の問題もありません!


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 22:55Comments(0)

2017年04月17日

春の新アニメ2017 その12 月がきれい

春の新アニメ2017、12回目はオリジナル作品の「月がきれい」です。
最初公式サイトを見た時には、どういう作品になるのかわからなかったのですけど、後にタイトルを見て思い出したことがあったのです。そのあたりは後で話していきましょう。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は小説家志望の中学3年生。彼は、年相応な思春期を迎えているために、異性というものにも深い興味を持っていても、なかなか一歩を踏み出せない

4月のある日、3年生で初めて同じクラスになった陸上部にいる女の子に目が合うことに。それ以来ファミレスで彼女の家族と一緒になったり、クラスの体育会の係を一緒にこなすうちに、無意識のうちに2人は意識し始める



というふう。


まず、絵がきれいです。心が洗われ引き込まれるくらいにきれいです。そこに主人公とヒロイン(第1話は少しヒロイン寄りだったのかな?)の心理描写が丁寧に描かれていて、ともすれば思春期の頃の私達というのは、かくも面倒くさい生き物だったのかな(苦笑)と思わされるほど。この中で、主人公というのは、色々と悶々としながらも男の子らしい部分が見え始めた少年に、ヒロインはスポ根少女ながらも主人公と出会うことで女子として異性を意識し始めるのかなというふうに感じましたね。

ちなみに、タイトルの「月がきれい」なんですが、主人公の文学少年から察するに、夏目漱石が生徒の「I love you.をどう訳せばいいか」との問いに対する答えのエピソードから取ったのではないかと思われ。ということは、サブタイは『as the moon,so beautiful.』となっているものの、個人的には『I love you.』というふうにも読み取れ、2人の思春期独特の甘酸っぱい恋愛模様を描いたものになるのではと思いますね。その視点から見ると、かなりデキのいい恋愛アニメになるかもと思いますし、その導入部分としてはいい入り方しているなと思いますわ。普通に見るとかったるいなぁと思われかねないですからね(ニヤニヤ)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:21Comments(0)TrackBack(0)

2017年01月15日

冬の新アニメ2017 その14 Rewrite 2ndシーズン Moon編・Terra編

冬の新アニメ2017、14回目は2011年に発売したゲームが原作で、2016年夏にアニメ化された「Rewrite」の続編「Rewrite 2ndシーズン Moon編・Terra編」です。
こちらは、ゲームの一ルートをアニメ化した物になっているそうです。じゃあ去年夏にアニメ化されたものは何だったんだというと、ゲームをベースにしたオリジナル(8話以降がそう)だったとのこと。ゲームをプレイしていた人にもアニメから入った人達にも、見事な初見殺し的な配慮じゃないか(汗)!
というわけで、個人的にはわけのわからないまま終結しているので、この2ndシーズンでそのあたりをきれいに回収できればと思ったり。


あらすじは続きものなのでなし。今回主人公が味わう奇妙な体験の原点になった篝との出会いに話が戻ります。


というわけで、今回も相変わらずわからないままに終わってしまいましたとさ(苦笑)。
早い話が、主人公は様々な人生を同じ人間で積み重ねている、繰り返しの人生を送っているというふうなんでしょう。その結末として、篝のいる樹の下に向かうことになったんじゃないかと思いたいのですが、うーん相変わらずわからん(汗)。
まぁ、繰り返すを意味するために、主人公をありとあらゆる惨殺で〆るのは趣味が悪いなぁ・・・。それでも最後はコーヒーの差し入れにほっこりするシーンで終わってましたけど、ここでギャグアニメとかだったら、「この泥水(コーヒー)まずい」→惨殺ってこともあったんじゃないかと(苦笑)。

それでもなお、わからないまま事が進んでいくので不安です。これを払しょくできなかったのは痛いね・・・。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:25Comments(0)TrackBack(0)