埼玉県さいたま市大宮区にあるNACK5スタジアム大宮で行われたRB大宮アルディージャ×FC岐阜の試合は、3ー0で大宮の完勝でした。ウチは久しぶりに味わった惨敗でしたな。<br>
もう何もかもが別格。スビード・個の力・テクニックなど全てが上回っていて、半ば弄ばれているシーンもあったように思いました。ウチはボールを維持するのがやっとで、わずかな隙を狙ってシュートを打ったけれども、全く歯が立たない。早い段階でボールを奪われ、高い位置でボールを取りに行ってしまわれるほど隙だらけに見えたんでしょう。<br>
逆に、いい薬になったかもしれません。これだけの実力を出さないと勝てないし、J2に行っても勝てない。それがわかっただけでもいい収穫だったかもしれない。<br><br>
今度の藤枝MYFC戦こそ勝とう。槙野智章監督の逆襲なんて屁でもないわい。<br><br>
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最初は、グリーンパルの「ナクスタカレー」。グリーンパルはアウェイ側にある2店舗の一つで、売店運営なども行っているケータリングの会社ですね。
グリーンパルでは、「もつ煮」も頂いています。
こちらは、宮木牧場の「ローストビーフ丼」(左)と「大宮ホルモン焼き」(右)。
最後は、同じホーム側にある「Y.s KITCHIN」の「いも煮」をば。
今回は朝イチの新幹線で関東圏に乗り込むことにしました。夜行バスでも行けなくはなかったんですけど、着いても朝の5時ゆえに、何にもないさいたま新都心に放り込まれてしまうので、どうしようとなってしまうんですわ(苦笑)。
名古屋から東京経由で3時間ほど。途中宇都宮線の影響で上野東京ラインも遅れが発生したのですけど、無事に大宮駅に着きました。
NACK5スタジアム大宮は、大宮駅からだと結構歩かされるのですけど、途中の氷川神社の参道には梅の花が咲いていました。もうすぐ春ですね。<ちょっと気取ってみませんか。
実に5年ぶりのNACK5スタジアム大宮です。
開場まで時間があったので、自販機で飲み物を買おうと思って探していると、丁度ホームゴール裏の入場ゲートあたりまで来てしまいました。
5年の間にスタジアム事情も大きく変わったようで、一番の変化はスタジアムを周回できるようになった点でしょうか。今まで行けなかったホームゴール裏に行ってスタメシを買うこともできるようになりました。スタメシの件は、次回ゆっくりお話ししましょう。
実は、大型ビジョンが改修中とのことで利用不可とのこと。ゆえに、選手紹介がボードとなっておりました。どこぞのJリーグ参入1年目のチームですか(苦笑)。
アウェイスペースでは、今年1月に亡くなった横山知伸さんのコーナーが設けられていました。キャリアの最後(2019年)はウチだったんだよね・・・。大宮にも3年在籍(2014~2016年)していました。
大宮といえば、仲のいい2人のマスコットが有名ですね。
もう一人がアルディ。こちらが、本当の大宮の顔です(ギャハ)。なのに、人気の面ではミーヤにかっさらわれてしまっているようにも(苦笑)。
大宮のサポーターが集まり出したぞ(ニヤニヤ)。そういえば、先日の開幕戦の来場者数は7183人だったとのこと。ウチの方が少し多く入っていたことで、長良川競技場がJ3で最も入った試合になったんですね。
試合は、風が強かったからなのか、大宮が東(アウェイ席)から西(ホーム席)へ、岐阜が西から東へと攻める格好になりました。
大宮駅に着いて東口に見えてきたのは、大宮を応援するすずらん通り商店街のアーケード。
NACK5スタジアムは、大宮駅からバスが出ているようなんですけど、行った時は既に出発後。1時間に数本という都会の中ではなかなかお目に掛かれない時刻表だったので、仕方なく歩くことに。
こちらは、氷川神社の二の鳥居。先程の氷川参道同様、うっそうとした木々が生え茂っております。
そして着きましたよ。NACK5スタジアム大宮に。
スタジアムの中はこんなふう。
こちら、大宮のマスコットのミーヤ。
その冷たい扱いは会場にも表れておりました。
さて、試合。
試合後、あいさつに来た古橋選手。謎ポーズになってますけど、写真撮影のタイミングなだけです(笑)。