先日、ベルマートキオスクで、「ぼうしパン」を見付けたので、買ってきた。こちらは、現在放送中の連続テレビ小説「あんぱん」のライセンス商品の一つになります。実は、随分前に「ぼうしパン」は食べたことがあるんですけど、その時は何の気なしに食べているんですね。というのも、この「ぼうしパン」は、高知県高知市にある永野旭堂本店で誕生し、戦前からこの形状で販売している由緒ある商品なんですね。それこそ、「あんぱん」の最初の舞台になる昭和初期からですよ。現在の呼称で売られるのは、1955年からだそうで、その際にカステラ生地に変わったため、当初は「カステラパン」と呼ばれていたのだそうな。
なお、今回の「ぼうしパン」は、カスタードクリームの入った変わり種の部類になります。
ということで、食べてみると、外側の帽子のツバにあたる部分が、しっかりと焼かれて固くなっている部分となっているので、そこはサクサクしているんですね。帽子の本体にあたる部分は、しっとり・フカフカな仕上がりになっており、中のカスタードクリームが、「ぼうしパン」そのものの甘さよりも少し甘めの作りになっていることから、甘々でとろけそうな気分になります(ニヤニヤ)。
いやはや、コイツは『くるりんぱ』としたくなるような美味しさですな(笑)。<やっぱりオマエは、あんぽん!
買い物に行った帰り、日本特殊陶業市民会館(名古屋市市民会館)にNHKの中継車が停まっているので、何でやろと思ったんですけど、そういえば、明日は「NHKのど自慢」をやるんだったと思い出す。去年から出場者と観覧募集を掛けていたからなぁ・・・。
ということで、本選は明日なんですけど、その前日に、出場者(当選者)の中で予選会というふるいに掛けられるんですね。
と思って、会場内にあるモニターを見ると、会場の借りている時間がわかるのですけど、ほぼ半日借りてるやんけ!


