2016年11月16日

日本でも海外でも

先日発売された「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」。発売当初から品切れが続出するほどの人気商品になり、クリスマス商戦や正月商戦の目玉になるのではないかと言われています
その「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」、発売から4日間で26万台以上を売り上げていたことがゲーム雑誌「ファミ通」の調査でわかりました。どれだけ売れるか未知数だったのもあるのでしょうけど、結構売れているなと。もっと作ってもよかったんじゃないの(ニヤニヤ)?
これだけ売れていることもあるし、今後の需要もまだ見込めそうですから、今年中には100万台近く行くんじゃないのかなと思っております。

正直挿し替えができたり追加できたりとかすれば、もっとよかったんですけどねぇ。それはバーチャルコンソールの役割ですから・・・ということですか。


ちなみに、海の向こうでも「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」の海外版にあたる「NES Classic Edition」(ヨーロッパでは「Nintendo Classic Mini」)として発売されています。アメリカに関しての話ですが、某サイトの管理人の話によれば、アメリカでも品切れ続出だったそうです。やはりアメリカでも懐古主義が起こっているのね。
・・・で、センセは「テクモボウル」がプレイしたかったのかい(ニヤニヤ)?アメリカ版のヤツには「つっぱり大相撲」入ってないからって同じテクモのゲームで遊ぼうとヤケ起こさないの(笑)。


ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ
ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ



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Posted by alexey_calvanov at 23:55Comments(0)TrackBack(0)

2016年07月15日

掌の上のファミコン

アメリカで発売後、猛烈にシェアを伸ばした「Nintendo Entertainment System」(NES)。アタリショック後の荒廃したコンシューマー市場で出てきたこともあって、一大センセーショナルだったとも言われています。
あれから数十年、あの時の興奮と感動を再び味わえるようになりました。


Nintendo of America(米国任天堂)とNintendo of Europe(欧州任天堂)は、コンパクトサイズのNESである「Nintendo Classic Mini」が発売されることになりました。
大きさは掌に乗っかるほどのコンパクトさ。コントローラーも別売りのコントローラーでも、Wii・Wii Uのクラシックコントローラー、HDMI出力のコントローラーにも対応しているので、自分の遊びやすいコントローラーでプレイできるのはうれしいですよね。
気になるソフトは本体に収録されている形になり、30種類が内蔵されているとのこと。
マリオシリーズやゼルダの伝説シリーズといった任天堂の名作や悪魔城ドラキュラシリーズ・「グラディウス」といったコナミの名作も「忍者龍剣伝」や「テクモボウル」といったテクモ(現コーエーテクモゲームス)の名作もロックマンシリーズといったカプコンの名作も、スクウェア(現スクウェア・エニックス)の「ファイナルファンタジー」も収録されています。


日本では販売されないのという声も挙がりそうですが、NESとは本体の形が違うので、日本で出すなら『あの形』でないといけないですし、収録ソフトも少し変わってくるでしょう(「Nintendo Classic Mini」には、例えばドラゴンクエストシリーズは収録されていない)


バーチャルコンソールもいいけど、手軽さでいけば、この商品も捨てがたい。値段がお値打ちなら結構普及するものと見られます。なお、発売は11/11の予定です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:11Comments(0)TrackBack(0)