2022年12月05日

レコゲー2022 12月⑤

レコゲー、今回も各ハードの注目作の紹介です。今回もNintendo Switchからで、今回に関しては懐かしい作品の紹介になります。


最初は、アイドル雀士スーチーパイ サターントリビュート(★)
セガサターンで発売したスーチーパイシリーズを収録したオムニバスソフト。1995年に発売した「アイドル雀士スーチーパイSpecial」と「アイドル雀士スーチーパイRemix」、1996年に発売した「アイドル雀士スーチーパイⅡ」、1998年に発売した「スーチーパイアドベンチャー ドキドキナイトメア」、同年に発売した「アイドル雀士スーチーパイ めちゃ限定版」が収録されています。一部の作品は、アーケードからの移植になります。
当時の内容をそのまま収録とはなっているものの、一部作品が当時の18禁設定の作品になるため、現在の仕様に切り替えられて収録されます。一部はプレイステーション版の仕様に変更されているものが収録されています(めちゃ限定版に収録されているものが、その一例)。なお、「アイドル雀士スーチーパイSpecial」と「アイドル雀士スーチーパイRemix」、「アイドル雀士スーチーパイⅡ」、「スーチーパイアドベンチャー ドキドキナイトメア」、「アイドル雀士スーチーパイ めちゃ限定版」は、各々でダウンロード購入することも可能になっています。

もう一つは、コズミック・ファンタジーCOLLECTION(★)
1990年~1994年にかけて発売されたコズミック・ファンタジーシリーズを収録したもので、クラウドファンディングによって活動資金を集め、開発されたものになっています。
今回、1990年にPCエンジンCD-ROM2(ロムロム)で発売した「コズミック・ファンタジー 冒険少年ユウ」、1991年にPCエンジンCD-ROM2で発売した「コズミック・ファンタジー2 冒険少年バン」、1992年にPCエンジンCD-ROM2で発売した「コズミック・ファンタジー ビジュアル集」、同年にメガCDで発売した「コズミック・ファンタジー Stories」、1993年にPCエンジンCD-ROM2で発売した「コズミック・ファンタジー3 冒険少年レイ」、1994年にPCエンジンCD-ROM2で発売した「
コズミック・ファンタジー4 突入編 伝説へのプレリュード」、同年にPCエンジンCD-ROM2で発売した「コズミック・ファンタジー4 激闘編 光の宇宙の中で・・・」の計7本が収録
されます。
当時としては画期的なビジュアルRPGになっていますので、遊んだことのある人も無い人も楽しんで頂けたらと。


次回はPC作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:51Comments(0)

2022年12月04日

レコゲー2022 12月④

レコゲー、今回も各ハードの注目作の紹介です。今回もNintendo Switchから。


3番目は、地球防衛軍4.1 for Nintendo Switch(★)
2015年にPS4で発売した「地球防衛軍4.1 THE SHADOW OF NEW DESPAIR」の移植版。
移植に際し、オンライン通信以外にも本体間のローカル通信での通信対戦が可能になっています。全員がカセットを持ち寄ることになるものの、手軽に遊べるようになった点では、評価できるところですね。

4番目は、Fit Boxing 北斗の拳~お前はもう痩せている~(★)
2018年・2020年に発売したシリーズの一つで、このシリーズでは初のコラボ作品になります。「北斗の拳」の世界観でフィットボクシングで身体を絞るというものです。「北斗の拳 激打」みたいなものだな(ニヤニヤ)。
基本は、指示に従ってJoy-Conを振るというものですが、その時、「北斗の拳」のキャラ達がインストラクターになってくれます。またザコバトルやボスバトルもあり、必殺技をパンチで防いだり、逆にパンチで必殺技を繰り出したりできるようになります。BGMは、アニメで使われたあの主題歌など20曲を収録しているので、アニメから入った人でも楽しめます。
一部では2人同時プレイもできるので、日々の鍛錬を見せる場にもなりそうですね。

5番目は、ウィッチズガーデン(★)
2012年にPCで発売した同作品の移植版。元々はういんどみるのブランド10周年を記念して製作されたもので、今年は発売10周年になるのですね。何の因果か。なお、「E-mote」が本格的に利用された作品になります。
移植に際し、フルHDになりました。元々1280×720というHD仕様だったので、より高精細になったのはうれしい人も多いのではないのでしょうか。


次回も各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 20:08Comments(0)

2022年12月03日

レコゲー2022 12月③

レコゲー、今回から各ハードの注目作の紹介です。まずはNintendo Switchから。


最初は、ドラゴンクエスト トレジャーズ 蒼き瞳と大空の羅針盤(★)
ドラクエシリーズのスピンオフ作品になり、今回は「ドラゴンクエストⅪ 過ぎ去りし時を求めて」で登場したカミュとその妹のマヤの兄妹が主人公になっています。
ふしぎな精霊に導かれてやって来た異世界を舞台に繰り広げられるお宝探しRPGになります。当初は「ドラゴンクエストモンスターズ」のシリーズと思われていましたが、内容はかなり違うようです。
大きく違うのは、拠点という場所を作り、そこから仲間になるモンスターを募るという点。仲間にする過程は、戦って倒した後に起き上ってきたモンスターをスカウトするというふうで、このあたりは「ドラゴンクエストモンスターズ」のシリーズと一緒。少し違うのは、欲しいアイテムを渡さないと正式な仲間にならないところや噂を聞きつけて仲間になろうとする点でしょう。またカミュとマヤのレベルはリンクされているので、どちらでプレイしても可能です。さらに、彼らはあくまでサポート役なのですが、直接攻撃に参加することもできます。もちろん、モンスターに戦闘は任せて、自分は宝探しでも構いません
また、『トレジャーズ』の名の通り、宝探しがメインで、島に行ってお宝コンパスで相性の合うモンスター達と探しに向かい、見付けたらそれらを仲間モンスターに渡して持って帰り、持って帰った宝は、拠点で鑑定を行うというふう。持ち帰った宝にもランクがあり、いい品ほど高い鑑定額が出ます。もちろん、一番の目標は、「七つの竜石」と呼ばれる伝説の宝探しです。なお、モンスターには宝探しの際に威力を発揮する要素(「探索れんけい」)を持っており、モンスターを踏み台にしてジャンプしたり、滑空能力を利用して空から探索をするなど様々あります
拠点は仲間の管理やお宝の管理、一定レベルになれば仲間だけで拠点から島に派遣することができるようにもなります。また、新しい料理や武器(弾丸)を買ったり、レシピを用いれば作ることもできます
この作品には、主人公達のライバルになる団体も登場し、お宝探しの邪魔をしたり、拠点を狙ってお宝を強奪する団体もいれば、主人公達に友好的で先輩としてアドバイスをする人達もいます。また通信機能を使って他のプレイヤーとの交流も可能です。
その他、拠点地下や宝の地図などにあるお宝ダンジョンなど遊び尽くすには相当な時間を費やしかねないやり込み要素がいっぱいあるので、やり込み好きな人にもオススメです。

2番目は、マリオ+ラビッツ ギャラクシーバトル(★)
任天堂から発売している世界で人気のマリオシリーズのキャラとUBIソフトから発売している同じく世界で人気のラビッツシリーズのキャラとが対戦するシミュレーションRPGで、2018年に発売した「マリオ+ラビッツ キングダムバトル」の続編になります。
突然現れた悪の生命体を両シリーズのキャラがやっつけ、宇宙に平和を取り戻すのが目的。実は、今作ではクッパが仲間に。敵キャラにクッパの手下と思しきキャラがいるのに正気か(ニヤニヤ)!?
・・・とまぁ、そのあたりは置いておいて、今作では敵に捕まっているスパークスというキャラを救出すると、マリオやラビッツ達のサポートをしてくれるようになり、双方の能力を組み合わせると連携技のようになることも。なお、敵を見付けた際には、3人1組でのチームバトルになります。
舞台になるのは春・夏・秋・冬の4種類の惑星で、個性的な星々で住民の依頼をこなすのが悪の生命体駆逐以外のメイン目標になります。
一味変わったマリオシリーズでありラビッツシリーズでもあります。パーティーゲームじゃないけれど、見ていて楽しい作品ではありそうです。


次回も各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:35Comments(0)

2022年12月02日

レコゲー2022 12月②

レコゲー、今回もマルチ展開の作品の紹介です。


後半戦最初は、「熱血硬派くにおくん外伝 リバーシティガールズ1・2」(PS5PS4Nintendo Switch)(★)
2019年にPS4・Nintendo Switchで発売した1作目と今回の作品と同日にPS5・PS4・Nintendo Switchで発売する2作目を収めたダブルパック。
におくんシリーズにある何でもありなアクションの要素はそのままに、命乞いした敵を勧誘でき、主人公をサポートをしてくれる「リクルート」の機能が斬新ですね。ちなみに、主人公の2人は、「熱血硬派くにおくん」の主人公の彼女だったりする。2作目では一緒にプレイできるようだよ(ニヤニヤ)。

2本目は、「ワンダーボーイ アルティメット コレクション」(PS4Nintendo Switch)(★)
1980年代~1990年代に発売したワンダーボーイシリーズ9作品(ハード別での合計は13作品)を収録したもの。
収録されるのは、「ワンダーボーイ モンスターランド」・「スーパーワンダーボーイ モンスターワールド」・「ワンダーボーイ」・「スーパーワンダーボーイ」・「モンスターワールドⅡ ドラゴンの罠」・「モンスターレア」・「ワンダーボーイⅤ モンスターワールドⅢ」・「ワンダーボーイ イン モンスターワールド」・「モンスターワールドⅣ」になり、アーケードからセガSG1000・セガマークⅢ・マスターシステム・メガドライブ・ゲームギアと歴代のセガハードが登場します(泣)。
当時では不可能だったステージ途中のセーブ機能や巻き戻し機能が備えられ、「レバガチャジャンプ」といったクリアに必須な機能ながらも操作の難しいものもワンボタンで対応できるようになります。

最後は、「赤い刀 真」(PS4Nintendo Switch)(★)
2010年にアーケードで稼働した「赤い刀」をベースに、2011年にXBOX360で発売した同名作品を移植したもの。HD化に加え、システム一新版と「赤い刀」調整版が収録されたものでした。
今回の移植に際し、新たなアレンジ曲が収録された他、日本語・英語の他にフランス語とスペイン語が収録されています。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:32Comments(0)

2022年12月01日

レコゲー2022 12月①

12月、年末商戦に入りました。
今年は、コロナ禍の中でも行動制限が加わっていないので、今年に関して言えば、ほぼ自由な旅行を行う人が年末年始に増えるのではないかと思います。第8波が来るとか来ないとか言われている中でも、感染対策を万全にして、全国旅行支援を上手く使って、楽しんでほしいと思います。
私も年末に旅行を行く計画を立てました。その一つ目の段階がクリアできたので、もう一段階がクリアできれば完璧かなと。そうじゃくとも、別の手段を考えているので、行けるとは思います


では、早速見て行きましょう。今回はマルチ展開の作品の紹介です。


最初は、「クライシス コア -ファイナルファンタジーⅦ- リユニオン」(PS5PS4Nintendo Switch)(★)
2007年にPSPで発売した「クライシス コア -ファイナルファンタジーⅦ-」の移植版。据え置き機としては初の展開となります。
移植に際し、ハイデフ化されることで3Dモデルが一新されることは決まっておりますけれども、画面解像度とFPSは各ハード違うようです。PS5とPS4 Proは画面解像度は3840×2160と共通ではあるものの、FPSは前者は60fps、後者は30fpsになります。一方でPS4は画面解像度は1920×1080で、FPSは30fpsNintendo Switch(TV・携帯モード共)は1280×720で、FPSは30fpsになります。
その他、フルボイスに対応したり、バトルなどのシステム面での最適化、サウンド調整が施されています

2番目は、「魔法使いの夜」(PS4Nintendo Switch)(★)
2012年にPCで発売した同作品の移植版。2021年の大みそかに発表されたので、ほぼ1年がかりでの展開になりました。来年末には映画化も決まっているようです。TYPE-MOONが商業化してからの本格的な作品になります。
移植に際し、フルHD化とフルボイス化が実現する運びとなりました。有名どころのキャストが並ぶのを見て、思わずニンマリした人もいたのではないかと(ニヤニヤ)。

3番目は、「SAMURAI MAIDEN -サムライメイデン-」(PS5PS4Nintendo Switch)(★)
戦国時代の本能寺に剣術の得意な女子高生がタイムスリップし、侍として活躍するアクションゲーム。いわゆる無双シリーズ系の作品なんでしょうけど、JKが大暴れするあたり、過去に発売している「お姉チャンバラ」のにおいが・・・(苦笑)。
基本的には、先述の通り無双シリーズ系なのでしょうけど、サポート役のくノ一達が様々な技を繰り出します。そして、そのくノ一達と百合な関係になることで、さらに強くなれるらしい。「泡沫逢瀬」のような異空間での2人きりの行動や「思い出アルバム」の中で絡んでくるマンツーマンの秘密特訓を行うことで、その絆を深めていくのでしょうな。だから主人公のプロフィールに、女性にモテモテのようなことを書いてあったのか(ニヤニヤ)。
なかなか斬新な部分も垣間見えるこの作品、上手くいけば幕末編とかの続編も期待できるかもしれませんね。

前半戦最後は、「JINKI -Infinity-」(PS4Nintendo Switch)(★)
JINKIシリーズ最新作で、元々はマンガから始まっている作品です。ゲームに関しては、最初PC作品で登場し、後にコンシューマーに移植されています。
1992年の東京を舞台に、保育士だったヒロインの一人が、通りすがりのロボットに乗って、同乗者と共に戦うというものになっています。
基本的にシミュレーションパートは、RTS(リアルタイムストラテジー)のようなものになっています。そこにヒロイン達との関係を深めるアドベンチャーモードが入ってくるふうになります。
ちなみに、PC作品もあり、18禁での登場になりますが、それは別に紹介します。


次回もマルチ展開の作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:30Comments(0)

2022年11月03日

レコゲー2022 11月③

レコゲー、今回は各ハードの注目作・・・といってもNintendo Switchしかなかった(爆)。


最初は、ポケットモンスター スカーレットポケットモンスター バイオレット(共に★)
人気シリーズの最新作。Nintendo Switchでは5作目になります。
今作の特徴として、オープンワールドになっていて、自由な冒険の進め方ができるようになっています。また自身のタイプによって、そのオーブを持つタイプにポケモンの技も強化されます。さらに、そのポケモン同士が挑むレイドバトルも用意されており、リアルタイム制で進行していきます。
もちろん、今作でもダブルパックが用意されているので、両方プレイしたい人には、こちらがオトクです。

2本目は、ジャストダンス2023エディション(★)
海外で人気のダンスアクションゲーム。日本での展開は8本目になります(メインシリーズでは4本目)。
今作は、ユーザーインターフェイスが刷新され、ワンクリックでプレイまで至れるようになっています。また最大5人でのマルチプレイが可能になっており、楽曲はデフォルトで40曲収録されています。その中には、BTSの♪Dynamiteが収録されているとのこと。ブルーノ・マーズやジャスティン・ティンバーレイクの曲も収録されているようです。洋楽ファンにはたまらないダンスゲームになるのは、毎度思うこと。

3本目は、アマカノ(★)
2014年に発売した同名のPC作品の移植版。意外ですけれども、コンシューマーの移植は今回が初めてのようです。
そんなこともあってか、移植面での追加要素は無いようです。ただ、2016年にPCで発売し、E-moteを導入した「アマカノ〜Perfect Edition〜」に近いものになるのではないかと思われます。


次回はPC作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:52Comments(0)

2022年11月02日

レコゲー2022 11月②

レコゲー、今回もマルチ展開の作品の紹介です。


3番目は、「ドラえもん のび太の牧場物語 大自然の王国とみんなの家」(PS5Nintendo Switch)(★)
2019年に発売した「ドラえもん のび太の牧場物語」に次ぐ作品。ただし、前作との関係は全くなく、新規作品になります。開発はマーヴェラスになります。
前作では、のび太一人で牧場や農場を開発・管理、炭鉱の採掘などをしていたのが、今作では、のび太だけでなく、ドラえもんなど仲間との連係プレイも可能に。2人同時でプレイすることも可能です。また前作は1人で過ごすことの多かった家も、今作ではいつもの仲間達などとのシェアハウス的な過ごし方をできるようになっています。
農業の幅も広がり、果物のなる果樹・桜の木のような鑑賞樹木・竹など実用的な物も植えられるようになっており、前作では農業や牧場をメインに据えておきながらおざなりになっていたのとは大きく変わっていますね。

4番目は、「モノクロームメビウス 刻ノ代贖(ときのたいか)」(PS5PS4)(★)
現在3部作の最終作が放送されている「うたわれるもの」の外伝的な作品で、同作で不遇の死を遂げている後のヤマト右近衛大将になった人物が主人公になっており、彼のヤマト右近衛大将に出世する前の若き頃の話になります。
今作ではシンボルエンカウント制が採られており、戦闘中に光子力ダイナモが一定量になると、高い戦闘能力を持ったキャラが参戦できるようになり、様々なサポートが受けられるようになります。

最後は、「ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク」(PS5PS4)(★)
2018年にPS4で発売した「ゴッド・オブ・ウォー」の続編。世界の終焉をもたらすラグナロクに挑みながら、北欧の神々や異形の怪物に立ち向かうというもの。
特にPS5版では高精細なグラフィックにロード時間の短縮、3Dオーディオの完全対応が図られ、快適かつ美しい画像や音響の中でプレイすることが可能になっています。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:51Comments(0)

2022年11月01日

レコゲー2022 11月①

11月になりました。
日々涼しいを通り越し、寒いと思える日々が来るようになり、いよいよ冬の足音が聞こえてきたのかなと思う中、いかがお過ごしでしょうか。秋はどこへ行った(ニヤニヤ)。
そんなゲーム業界は、年末商戦の前哨戦になるはずなのですが、今月はいかがなものなのでしょうかねぇ。早速見て行きましょうか。今回はマルチ展開の作品の紹介です。


最初は、「タクティクスオウガ リボーン」(PS5PS4Nintendo Switch)(★)
2010年にPSPで発売した「タクティクスオウガ 運命の輪」のリメイク。大元は1995年にスーパーファミコンで発売した「タクティクスオウガ」にまでさかのぼれます。この作品、オウガバトルサーガという叙事詩の一つで、8作品の中の7作目にあたるものになります。
リメイクにあたり、グラフィックとサウンド面での強化ばかりでなく、ユーザーインターフェイスもアイコン方式になり、ユーザーに理解しやすいものに変更されています。また日本語だけでなく英語でのフルボイスにもなっております。さらにユニット単位でのレベル管理・バトルAIの刷新・バトルのテンポ向上・オートセーブに対応といった細やかなカスタマイズが施されています

2番目は、「ソニックフロンティア」(PS5PS4Nintendo Switch)(★)
人気アクションゲームの最新作。本来は2021年のソニックシリーズ30周年を記念して発売される予定でしたが、品質向上のために今年発売に変更となりました。
今作の舞台は古代遺跡の眠る島々で、様々な環境下の中を縦横無尽に駆け巡りますアクションに適した操作と従来のハイスピードに対応した操作の2つから選べ、12か国語に対応しています。


次回もマルチ展開の作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:29Comments(0)

2022年10月03日

レコゲー2022 10月③

レコゲー、今回は各ハードの注目作の紹介です。今回はNintendo Switchのみになります。


最初は、ベヨネッタ3(★)
シリーズ最新作。崩壊と繁栄、2つのニューヨークを舞台に敵に挑んでいきます。
シームレスに進行するアクションゲームがメインになっており、姿を変えることで身体能力を上げたり、無防備になりながらも魔獣を操って敵を駆逐するといったこともできます。さらに拷問器具で追撃できたり、超高速を駆使することで敵の攻撃を紙一重でかわしたり、逆に何度も追撃できたりも可能です。

2番目は、NieR:Automata The End of YoRHa Edition(ニーア オートマタ ジ エンド オブ ヨルハ エディション)(★)
2017年にPS4で発売した「NieR:Automata」の移植版。
移植に際し、新コンテンツの収録、6種類のコスチューム、4種類のアクセサリー、2種類のポッドスキンが追加されます。ただしフレームレートは30fpsになっているので注意が必要です。

3番目は、Harmonia(ハルモニア)(★)
2017年にPCで発売した同作品の移植版。こちらはPC版の発売元であるKeyが2016年冬のコミックマーケット91で頒布したものとそのさらに半年前に配信された英語版をベースにしています。
移植に際し、日本語と英語に加え、中国語も収録され、日本語のみですがフルボイスに対応しています。またタッチスクリーンに対応しているだけでなく、Joy-Conでの片手プレイも可能です。


次回はPC作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:21Comments(0)

2022年10月02日

レコゲー2022 10月②

レコゲー、今回もマルチ展開の作品の紹介です。今回は様々なジャンルの作品になります。


最初は、「ノーモア★ヒーローズ3」(PS5PS4Nintendo Switch)(★)
シリーズ最新作で、地球制服を企む宇宙人と戦う殺し屋が主人公という構図になっています。
今作は充電機能のあるビームカタナを振り回してトップ10にいる宇宙人達をスタイリッシュに斬っていくというものになっています。それ以外にもデスグローブを介した超能力的技やプロレス技もあり、結構多彩なアクション作品でもあります。しかし、トップ10のいるスーパーヒーローランキングに出るにはカネが掛るということで、アルバイトに精を出して稼ぐというミニゲームもあります。地味なものから派手なものまで、こちらも結構多彩(笑)。
なお、PS5版では60fpsと4K映像に対応し、さらに高精細な背景にもなっているとのこと。またPS4版はPS5版へのアップグレード対応も行えるようになっています。

2番目は、「バイオハザード ヴィレッジ Z Version ゴールドエディション」(PS5PS4)(★)
今年5月に発売した「バイオハザード ヴィレッジ」のZ指定版。そこから更なる追加要素を加えたものです。
本編以外にも3つのコンテンツが収録された「ウィンターズ エクスパンション Z Version」と「トラウマパック」と呼ばれるより残虐なコンテンツが詰まったものが収録されています。

3番目は、「Cotton 16BIT トリビュート」(PS4Nintendo Switch)(★)
1994年にスーパーファミコンで発売した「コットン100%」と同年にメガドライブで発売した「パノラマコットン」が収録されたオムニバスソフトです。
前者は「コットン」をベースにした横スクロールシューティングになっています。後者は疑似3Dになったシューティングになっており、残機制ではなくライフ制になっています。特に後者は中古市場で非常に高騰している作品なので、今回収録されたことを喜ばしく思っているのではないのでしょうか。

最後は、「D.C.4 Fortunate Departures ~ダ・カーポ4~ フォーチュネイトデパーチャーズ」(PS4Nintendo Switch)(★)
こちらは今年2月に発売したPC作品の移植版。「D.C.4 Fortunate Departures ~ダ・カーポ4~」のファンディスクで、ヒロイン達のその後の物語が描かれています
コンシューマーへの移植に際し、2編の追加シナリオが収録されます。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:36Comments(0)

2022年10月01日

レコゲー2022 10月①

10月になりました。秋が深まり行く中、ゲーム業界は年末に向けて様々な商品を展開していく時期に差し掛かります。一番は年末商戦になる12月なんですけど、この時期に発売して定番化を図るという作品もあるんですね。今回は登場しませんが、パーティゲーム系は意外にもこの時期に出るケースがあるようです。では、早速見て行きましょう。


今回はRPG作品を中心に見て行きたいと思います。


一つ目は、「スターオーシャン6 THE DIVINE FORCE」(PS5PS4)(★)
シリーズ25周年作品で、「スターオーシャン5 -Integrity and Faithlessness-」の続編(約50年後を描いた世界)になっています。
今作は、「スターオーシャン セカンドストーリー」以来となる主人公を男性か女性かを選べる「ダブルヒーローシステム」を採用しており、どちらからでも物語を楽しめます。イベント、仲間キャラ、果ては戦闘シーンの曲まで変わるということなので、同じ物語をお互いの目線で見て補完するというふうになるんでしょうね。その他、主人公達と一緒に冒険する機械生命体によって与えられる超常的な能力「ヴァンガード・アサルト」が利用できたり、過去作同様にシームレスバトルや「アイテムクリエイション」も可能になっています。またミニゲームも収録されているようです。

もう一つ目は、「ペルソナ5 ザ・ロイヤル」(PS5Nintendo Switch)(★)
2019年にPS4で発売した同作品の移植版。大元の「ペルソナ5」は2016年にPS3とPS4で発売しています。
新要素として、キャラクター・ストーリー・スポットの追加、ダーツライブ(セガの関連会社で、ダーツマシン販売会社)のダーツマシン「DARTSLIVE3」とのコラボ、日常アシスト機能などが行われています。


次回もマルチ展開の作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 21:45Comments(0)

2022年09月05日

レコゲー2022 9月⑤

レコゲー、今回も各ハードの注目作の紹介です。最初はNintendo Switchの続きから。


後半戦最初は、夢幻戦士ヴァリスCOLLECTION Ⅱ(★)
2021年に発売した「夢幻戦士ヴァリスCOLLECTION」の続編にあたる作品。今回は1991年にPCエンジンCD-ROM2(シーディーロムロム)で発売した4作目・1992年にメガドライブで発売したSDバージョン、そして1986年にMSXで、1991年にメガドライブで発売した1作目が収録されます。なお、今回1作目がオリジナルの一つになるMSX版とメガドライブ版両方収録されるのですけど、双方の違いは、難易度の高さと言われ、メガドライブ版はPCエンジン版をベースにしているものの、攻略方法が違う点があるそうです。
今作でも、前作同様にサウンドモードやビジュアルモード、さらに巻き戻し機能を搭載しています。細やかな機能もブラッシュアップされるとのことなので、さらに遊びやすくなると思われます。

もう一つは、悠久のカンパネラ(★)
2021年にPCで発売された同作品の移植版。
コンシューマー移植に際しての追加要素は無く、あくまでコンシューマー版にカスタマイズ(アダルト要素の排除のみ)されたものになっているようです。


最後は、PS5の注目作の紹介です。
今回はひとつのみ。デストロイ オール ヒューマンズ!2 - リプローブド(★)になります。
2007年にPS2とX様で発売した「デストロイ オール ヒューマンズ!」の続編。実は「デストロイ オール ヒューマンズ!2」は発売しているものの、日本では未発売その後何本かシリーズとして出ているのですが、それらも日本未発売です。残酷表現とあまりにも日本人には尖っていた内容で未発売になったのではないかと思われます。
今作は前作から10年後の世界が舞台になっており、母船をぶっ壊したソ連のKGBにケンカを売る話になります。しかし、それだけに留まらず、イギリスや日本、そして宇宙でも大暴れするようです。
長い年数がたっていることもあるけれども、グラフィックは大幅向上、操作性もよくなり、ミッションも多数用意されています。また画面分割での2人同時プレイができるとのことなので、一緒にやる人がいれば、是非ともやってほしいものです。


次回はPC作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:03Comments(0)

2022年09月04日

レコゲー2022 9月④

レコゲー、今回は各ハードの注目作の紹介です。最初はNintendo Switchからになります。


1本目は、太鼓の達人 ドンダフルフェスティバル(★)
太鼓マスターになるべくあの2人が活躍するモードが収録されている他、太鼓のリズムを使った押し合いバトル、苦手な部分をトレーニングできる「上達サポート」、最大4人までのオンライン対戦やセッションも可能になっています。

2本目は、ソードアート・オンライン アリシゼーション リコリス(★)
今年の7月にPS4で発売された同作品の移植版。ゲームオリジナルの展開も、この作品が最後になっているとのこと。
移植に際し、無料で配信されたアップデート4作品が同時収録される以外は、以前のものと同じになるようです。丁度アニメがベストセレクションながらも再放送されているので、ゲームのオリジナル展開とはいえ、やってみたいと思った人は、買いでしょうね。


次回もNintendo Switchの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:52Comments(0)

2022年09月03日

レコゲー2022 9月③

レコゲー、今回もマルチ展開の作品の紹介です。
ここで紹介するのは、RPG以外の作品になります。早速見て行きましょう。


一つ目は、「この素晴らしい世界に祝福を! ~呪いの遺物と惑いし冒険者たち~」(PS4Nintendo Switch)(★)
2019年にPS4・PS Vitaで発売した「この素晴らしい世界に祝福を!〜希望の迷宮と集いし冒険者たち〜」(後に2020年にPS4・Nintendo Switchで発売した「この素晴らしい世界に祝福を!〜希望の迷宮と集いし冒険者たち〜Plus」も含む)に続くダンジョンRPG+アドベンチャーの2弾目。
基本的には前作と変わらないようですけど、仲間達との連携要素と主人公の転職が可能になったことが含まれるとのことなので、これまで以上に幅が広がったかなと思います。武器の強化とかもあるので、よりRPG要素の強まった作品になるのね。一応これもRPGだった(爆)。

もう一つは、「ハーヴェストオーバーレイ+彼女(あのコ)はオレからはなれない」(PS4Nintendo Switch)(★)
「ハーヴェストオーバーレイ」は2014年に、「彼女(あのコ)はオレからはなれない」は2012年に、それぞれPCで発売されたもので、前者は2015年にPS Vitaに、後者は2014年にPS Vita・PS4で発売しています。PS4ではベスト版のような扱いになりますが、Nintendo Switchでは完全新作になります。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:58Comments(0)

2022年09月02日

レコゲー2022 9月②

レコゲー、今回もマルチ展開の作品の紹介です。
今月は「ドラクエⅩオフライン」以外にもRPGが揃っているんですね。早速紹介していきましょう。


最初は、「聖塔神記 トリニティトリガー」(PS5PS4Nintendo Switch)(★)
秩序の神と混沌の神との戦いが起こっている世界を舞台に、混沌の神に選ばれた主人公が、神々の代理戦争に巻き込まれるというもの。
基本的にはオーソドックスなアクションRPGですが、マルチプレイ(オフラインかつ1台の本体で接続する方法になり、最大3人まで)にも対応しています。直感的に武器を切り替えることで、相手の弱点を素早く突くこともできます。

2番目は、「英雄伝説 黎(くろ)の軌跡Ⅱ」(PS5PS4)(★)
英雄伝説シリーズとしては9作目、軌跡シリーズとしては4作目にあたる作品の続編になります。
今作は、主人公と仲間達が各地に分かれて行動する形になっています。そのため、チャプター選択方式で進行されるとのこと。状況によっては特殊ミッションの発生するチャプターも。また「御伽の庭城(メルヒェンガルデン)」というミニゲームもあり、バトルに参加できるメンバーの中から自由にパーティ編成を行い、そのメンバーで仮想空間上のエリアを探索します。各区画に指定されているミッションをクリアすると次に進め、一定区画まで進むとボス戦も設定されています。レアアイテムももらえるとのことなので、進めがいもありますね。

3番目は、「ヴァルキリーエリュシオン」(PS5PS4)(★)
ヴァルキリーシリーズの一つで、完全新作になります。今回のシリーズ展開に伴い、今まで開発に携わっていたトライエースからソレイユに変更となりました。
今回はシリーズ初のアクションRPGになり、立体的かつスピード感あふれるバトルが楽しめるようになっています。


次回もマルチ展開の作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:56Comments(0)

2022年09月01日

レコゲー2022 9月①

9月になりました。いよいよ3年ぶりに一般入場も可能になった東京ゲームショウが幕開けになる月です。コミケの時と同様にワクワクしている人も多いのではないのでしょうか。しかも、入場制限は現状行われないようなので、行ける人は感染対策をしっかりと施せば大丈夫・・・とのことですけど、心配な人は控えた方がいいのも事実。このあたりは自己判断でお願い致します。

そんな注目月は半期の決算月でもあります。注目作も多いんです。早速見て行きましょう。今回もマルチ展開の作品の紹介から。


今月一番外せないタイトルになるであろう作品、それは「ドラゴンクエストⅩ 目覚めし五つの種族 オフライン」(PS5PS4Nintendo Switch)(★)
2012年に発売した「ドラゴンクエストⅩ 目覚めし五つの種族 オンライン」をベースにしたオフライン版。実は、「ドラゴンクエストⅩ 目覚めし五つの種族 オンライン」にもオフライン版が搭載されているものの、今回発売するものとは全く違うものになっています(主人公の妹ないし弟が活躍する物語)

今作は、先述の通りオンライン版をベースにして、いくつかの追加要素・変更点が加えられています
最初は過去のオークリード大陸を舞台にしたオリジナルエピソードが収録されています。また一部追加されたイベントもあるようです。
また今回はオフラインということもあり、過去にエピソード内のキャラとして登場したキャラが仲間として参加してくれます。仲間になってほしいと思っていた人にはうれしい配慮ですね。
それ以外では鍛冶とスキルが「ドラゴンクエストⅪ」の仕様に変更されているため、遊びやすくなっている他、戦闘もアクション要素の強かったものからターン制バトルになったので、じっくり考えながら進められるようになっています。そしてキャラグラフィックがデフォルメ化されているので、幅広い年齢層に楽しめるように配慮がされています。
なお、一部にオンラインの要素を含ませているので、全くオフラインではない点もある意味注意が必要とも言えます。例えばフレンドに自分を送り込むことができる点でしょうか。またクリアした時に出る「ふっかつのじゅもん」をオンライン版に入力すると、強くてニューゲーム(レベル70でスタート)になるとのこと。
十分に注意しなければならない点として、先述の強くてニューゲームは、すでにプレイしているオンライン版キャラには引き継げず、全くの新規になるという点と各ハードのマルチ展開離されていない点。特に後者はオンライン版を遊ぶ時に考慮しなければならないと思いますので、購入の際に十分注意して下さい。


今後この作品が売り上げを伸ばしていけば、オンライン版のVer.2以降の作品も大型アップデートとして展開しやすくなるでしょう(既にVer.2にあたる「眠れる勇者と導きの盟友 オフライン」は展開が決まっています)。また、この作品の成功は、現在全く移植されていない「ドラゴンクエストⅨ」の移植への道筋が作れるかもしれません。2画面のセミオフライン要素という難題ではありますが、ほぼ同じ状況の作れるNintendo Switchなら・・・と個人的には思っているのです。ぜひとも成功を収めてもらいたいものです。


次回もマルチ展開の作品紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:22Comments(0)

2022年08月26日

ちゃんと意味があった

Nintendo Switchには、現在2つのモデルがあります。グレーとネオンブルー・ネオンレッドのHADモデル(通称「新しいスイッチ本体」)ホワイトとネオンブルー・ネオンレッドの有機ELモデルがあります。過去には、HACモデルと呼ばれるグレーとネオンブルー・ネオンレッドの本体があり、そちらとHAD(現行)モデルとの違いは、大きく見るとバッテリーの持ち時間の違いだそうです。


今回お話しするのは、最近発売された有機ELモデルの方です。
有機ELモデルには、モニターにフィルムが貼ってあります。これは、飛散防止フィルムと呼ばれているものだそうで、最初(製造の工程段階)から貼られております中には、いらないとか美観上よくないとか言って、剥がしてしまう人がいるのではないのでしょうか。確かに保護フィルムの類なら普通は剥がしていいのです。しかし、任天堂の公式によれば、この有機ELモデルに貼られている飛散防止フィルムは絶対に剥がしてはいけないのだそうな。
なぜかというと、名前の通り、有機ELディスプレイが破損した時に破片が飛散することを防ぐために貼られているから。そのため、かなり強めに貼っているのだそうです。しかも一旦剥がしてしまうと、二度と戻らないとのことなので、逆に剥がさない方がいいのです。


心理的に剥がしたくなるとは思いますけど、もしそうしたい場合は、取扱説明書で確認の上で剥がすようにしたいものです。


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Posted by alexey_calvanov at 20:48Comments(0)

2022年08月18日

Nintendo Switchでテーブル筐体コントローラー

いやはや、すげえ発想だわ。


Nintendo Switchでテーブル筐体の形をしたコントローラーを作った猛者が現れました。最初何言ってるのかわからなかったんですよ。いや、もしかしたらNintendo Switchの本体にテーブル筐体型の箱をハメ込んだんでしょう・・・とも思ったんですよ。しかし、実際の写真を見てみたら、ガチンコのテーブル筐体だった(爆)。

開発したのは、パソケードという販売店舗および商品で、過去にもPCやゲーム機を内蔵したアーケード筐体を手掛けていました。今回もとあるツイートを見た会社の人がノリで作った試作品だそうで、一般販売の予定は全くないとのこと。


一体どういう原理なのかと思って詳細を見てみると、平たく言えば、「Nintendo Switchドック」なんですよ。「Nintendo Switch ドック」にHDモニターとコントローラーが付いて、そこにガワ(テーブル)が付いたものなんです。ただ、「Nintendo Switchドック」は本体をぶっ挿す格好になるんですけど、この筐体型コントローラーの場合はUSB接続で行います筐体の上にUSBのぶっ刺さったNintendo Switchがあるという何ともシュールな光景が(爆)。
なお、このテーブル筐体は対面式ではなく並列式2人が横並びでプレイするスタイルになります。またNintendo Switchの機能面でいうと、HOMEボタン・USBポート・ヘッドフォンジャックなどは側面(コンパネの脇)に搭載されています。


今、セガエイジスやNEOGEOのアーケードアーカイブスなど過去のアーケード作品が販売しています。テレビ画面で楽しめるので、手軽になったのはいいけど、やはりゲームセンターのあの雰囲気で・・・と思っている人も少なからずいるでしょう。そんな時に、この筐体型コントローラーがあれば、あの時の雰囲気を楽しめそうですね。「スペースインベーダー」が発売なり配信なりされれば、気分は一気に1970年代の喫茶店に早変わり・・・なんてことも。


ただ、作るのも大変そうですし、ファームウェアアップデート等が行われるとうまく稼働しないかもしれないようですけど、任天堂公認でこの手ものを周辺機器として限定販売してもいいんじゃないのかなと。でも、万一売り出されてもお高いのでしょうなぁ・・・(汗)。


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Posted by alexey_calvanov at 22:46Comments(0)

2022年08月01日

レコゲー2022 8月 前編

8月になりました。半月ほど過ぎるとお盆休みになり、いよいよ夏本番となるわけです。そして、今年は100回目のコミケ開催になります。コロナ禍でなければ、何が何でも行っていたと思いますけど、今回も規制(飛び込みNG)の付いた中での開催になるので、ちょっと行けそうにないですね。
ゲーム業界は、お盆を挟むということもあって、あまり新作の発売が無い時期になります。なので、早速見て行きましょう。


最初はマルチ展開の作品から。


トップは、「SDガンダム バトルアライアンス」(PS5PS4Nintendo Switch)(★)
3機1小隊の隊長として、ゆがめられたガンダムの世界でのミッションを進めていくというものになっています。
ゆがめられた世界を正すミッションだけでなく、原作を追体験できるトゥルー・ミッションもあり、一粒で二度美味しいものになっています。シナリオ内で手に入れた設計図は、自分でカスタマイズ可能です。またインファイター・オールラウンダー・シューターの3機で1小隊を組むことができ、それぞれの得意分野を利用して敵に挑んでいくことになります。

2番目は、「ソウルハッカーズ2」(PS5PS4)(★)
「真・女神転生デビルサマナー」・「デビルサマナー ソウルハッカーズ」の流れを組む「ソウルハッカーズ」の2作目。
敵の相性(弱点)を突く悪魔(仲魔)を用意して戦っていくのがメインになっており、お馴染みの仲魔探しや悪魔合体も可能になっています。本編クリア後には集会プレイも可能になっており、強くてニューゲームも体感できます(引き継ぐ項目は自由にカスタマイズ可能)。また難易度設定や全滅時のコンティニューの可否も選べます

3番目は、「地球防衛軍6」(PS5PS4)(★)
前作より数年経った世界が舞台で、勝利を収めながらも壊滅的な打撃を受けた世界に敵の残存部隊との小競り合いが起こるという流れになっています。
今作も、1人プレイ以外にも分割画面による2人同時プレイ、オンラインなら最大4人までプレイが可能になっています。またPS4からPS5への無料アップグレードにも対応し、オンライン上ならクロスプレイも可能になっています。


最後は、各ハードの注目作ですが、今回はNintendo Switchのみ。


その作品は、PAC-MAN WORLD Re-PAC(パックマン ワールド リ・パック)」(★)
1999年にプレイステーションで発売した「パックマンワールド 20th アニバーサリー」をリメイクしたもの。実に23年ぶりになるそうです。リメイクにあたり、グラフィックの向上だけでなく、アクション要素の追加もあるそうです。


次回はPC作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:20Comments(0)

2022年07月04日

レコゲー2022 7月④

レコゲー、今回も各ハードの注目作の紹介です。今回はNintendo Switchです。


一つ目は、ゼノブレイド3(★)
シリーズ3作目になるこの作品、当初は9月の予定だったのが前倒しで発売することになるという、極めて異例の作品となりました。ちなみに、今作が集大成になるとのこと。
相対する敵との合戦の中、謎の巨人が現れ、それに共に対峙したことで、本当の敵の存在とそれに対して共に戦い、真相を探るというもの。
仲間との連携がキーワードになっており、最大7人のパーティで共に戦いながら敵に迎え撃つのですが、一人は敵を引き付け、一人は引き付けた敵にやられる仲間の回復やサポート、そして一人は側面から敵を討つ・・・というふうです。この際、クラスチェンジで攻撃的陣形を敷いたり、守備的な陣形を敷いたりというふうなこともできるので、戦術面での幅は広がりそうです。また融合の力を利用して巨人となり、敵を蹴散らすことも可能です。

もう一つが、ライブアライブ(★)
1994年にスーパーファミコンで発売した同作品の移植版。スーパーファミコン末期に発売したこともあって、あまり知られていない作品の一つですが、評価は高く、名作として語り継がれています小学館との共同企画(著作権の一部が小学館の扱い)の作品でもあります。
移植に際し、HD-2D化されて登場することになり、当時小学間で連載していた作者のイラストが統一された鉛筆画風のイラストになっております。また音声の収録がされるとのこと。


次回はPC作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:24Comments(0)