2020年10月03日

レコゲー2020 10月③

レコゲー、今回はNintendo Switchの注目作の紹介です。


最初は、ピクミン3 デラックス(★)
2013年にWii Uで発売された「ピクミン3」の移植版。
移植に際し、Wii U版の追加コンテンツが全て収録される他、難易度の追加やヒント機能の追加、ストーリー・原生生物図鑑・2つの新モードが追加されるとのこと。
据え置き機と携帯機の機能を併せ持ったNintendo Switchなので、いつでも遊べるだけでなく、Joy-Conを使った快適な操作もできるのではないかと思います。

もう一つは、moon PREMIUM EDITION
1997年にPSで発売した「moon」の移植版。権利関係の問題で移植が進まなかったのですが、やっと移植に漕ぎ着けました。なお、既にダウンロード版が2019年に配信されています。
内容そのものは、PS版と同じになっていますが、豪華特典の付いた特装版になっています。極秘資料集や特製CDなどが付き、これを見れば「moon」の世界をより深く知ることができるというものになるかもしれません。


次回はPC作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 17:36Comments(0)

2020年10月01日

レコゲー2020 10月①

10月になりました。秋が深まらんとする中で、ゲーム業界は久方ぶりの活況になるであろう時期になっています。来月PS5とXBOX SERIESが出るからです。かなりの高性能機というのに、値段は抑えているので、大丈夫かと思われていますが、普及すればそれもペイできると踏んでの価格攻勢なのでしょう。現状は新型コロナウイルスの影響で巣ごもり需要は高いと言われているので、スタートダッシュがカギになるかなと思います。
そんなこともあり、今月は新ハード発売前の抑え目な時期。売りにくい時期ではありますが、堅実に売りを作っていくべきかなと思います。


というわけで、注目作の紹介です。今回も最初はマルチ展開の作品からです。


最初は、「新女神転生Ⅲ ノクターン HDリマスター」(PS4Nintendo Switch)(★)
原作(「真・女神転生Ⅲ-NOCTURNE」)は2003年にPS2で発売、ベースは2004年に発売された「真・女神転生Ⅲ-NOCTURNE マニアクス」および2008年にPS2で発売された「デビルサマナー 葛葉ライドウ 対 アバドン王」の初回特典だった「真・女神転生III-NOCTURNE マニアクス クロニクルエディション」になっています。人によっては念願の発売となっているのではないのでしょうか。
リマスターに伴い、初心者向け難易度の設定(設定はダウンロードコンテンツとして配信)、グラフィックの向上、ボイスの追加が図られています。

もう一つは、「イース・オリジン スペシャルエディション」(PS4Nintendo Switch
2006年にPCで発売された同作品の移植版。PS4版はダウンロード版として2017年に発売しておりますが、パッケージ販売は初めてになります。
イースシリーズの一番最初の部分にあたる物語になります。遥か昔の物語にあたるため、シリーズの主人公は登場せず、複数の主人公で構成されています。
2006年発売のパッケージをイメージして作られており、特典も付いてくるとのことなので、シリーズのファンも楽しみなのではないのでしょうか。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:20Comments(0)

2020年09月03日

レコゲー2020 9月③

レコゲー、今回はNintendo Switchの注目作の紹介です。


一つは、プロ野球 ファミスタ 2020(★)
ファミスタシリーズの最新作で、Nintendo Switchでは、2018年に発売された「プロ野球 ファミスタ エボリューション」以来になります。
今作では、セリーグ・パリーグ併せて12球団に加え、独立リーグ(北海道・BC・四国アイランド)の選手選抜・女子プロ選抜・日本球界で活躍した外国人選手選抜・東京六大学野球選手選抜など20チーム以上が登場します。もちろん、ナムコスターズも登場しますよ。
モードとしては、ナムコスターズの仲間を集め、チームのレベルを上げていって世界を救うファミストーリー、オリジナルのペナントレースを作成してプレイできるマイペナント、ホームラン競争や的あてなどができるファミスタパーティーなどがあります。またJoy-Conでの操作など基本的なことを学べるトレーニング、選手・チームロゴなどが作れるエディット、おすそ分け・オンライン・本体2台を使った対戦が可能となっています。
野球も佳境に入ってくる中で、自分の思いをぶつけられ、かつ手軽に遊べる作品に仕上がっていますね。

もう一つは、智代アフター~It's a Wonderful Life~CS Edition(★)
2005年にPCで発売された「智代アフター~It's a Wonderful Life~」の移植版。これまでPS2・PSP・XBOX360には移植されていましたが、任天堂ハードでは初めてになります。
移植に際し、日本語と英語のテキスト収録、主人公も含めたフルボイス化、タッチスクリーン操作やJoy-Conでの片手操作も可能、タクティカルRPG「Dungeons&Takafumis」が収録などが追加されています。


次回はPC作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:40Comments(0)

2020年09月01日

レコゲー2020 9月①

9月になりました。残暑厳しい折・・・と言うのがおこがましくなるほど暑い日々になっております。個人的には、名古屋で11月にも夏日(25°C以上。その時は25°C丁度)を叩き出した2011年以来の暑さになるんじゃないかなと少し恐れております。
そして、今月は東京ゲームショウの月になります。今年は既にオンラインでの開催が決まっておりますけども、オンラインであることを生かして深夜まで開催されるのね。今まででは考えられない展開になっております。
ニコニコ超会議もオンライン化で成功しているので、ゲームショウでも成功すれば、今後大きなイベントがオンライン化にかじを切ることでしょう。もしかしたらコミケなどの同人誌即売会もオンライン化で売る時代になるかもしれません。そうなれば、サークルが落ちるという事態もかなり減るんじゃないかなと。

そんな中で迎えた9月のゲーム業界は、なかなかに充実しています。本来ならゲームショウでも試遊できるように準備したいところでしょうけど、今年ばかりは難しいいかにして遊んでもらうか・遊びたいと思わせるかを考えながら紹介していくんじゃないかなぁ。


というわけで、注目作の紹介です。今回もマルチ展開の作品の紹介です。


最初は、「メタルマックス Xeno Reborn」(PS4Nintendo Switch)(★)
2019年にPS4とPS Vitaで発売された「メタルマックス Xeno」のリメイク作品。
変更点として、「新たな車の追加・スキルツリー式の成長システム・新しくなった戦車改造システムに加え、戦闘システムの大幅な変更が挙げられます。具体的には、コマンド式からリアルタイムバトル的な戦闘への変更および戦闘の深化(戦車での戦闘と生身での戦闘は戦いの在り方が違うらしい)が行われているようです。また車や徒歩の速度が種類によって違うというのも大きな特徴になります。戦闘にも影響を与えるとのことなので、攻略にも影響が出るのでしょうね。
2度の延期を経て、半ば新作のような制作になったこの作品、ファンが多いのでやきもきしている人もいらっしゃるでしょうけど、これまでの要素もしっかり残しているので、既存のファンも困らないようになってるのかなと。

2番目は、「この素晴らしい世界に祝福を! この欲望の衣装に寵愛を!」(PS4Nintendo Switch)(★)
テレビアニメや映画で展開されたライトノベル原作の作品で、ゲーム化はコンシューマーでは3度目になります(スマホアプリの展開もアリ)。
道中で拾った石版の呪いでヒロインたちの性格が真逆になったばかりか、濡れ衣を着せられて四苦八苦の状況を打破するため、犯人探しと石板の呪いを解く作業を並立して行っていくというふうになります。
呪いを解くためには、彼女たちの欲する衣装を着せてあげることに終始する、そのためにはスケジュール立てをし、クエストやアルバイトで資金を稼いで、衣装の材料をゲットするということを繰り返していきます。その中でヒロインとの親密度を上げていき、呪いを説くというふうになるのでしょう。なお、サブキャラのルートもあるので、サブキャラ好きも安心(笑)。
また新作を見たいなと思っている人は、是非ともこの作品でその思いを埋めて下さい。

3番目は、「アイキス」(PS4PS Vita)(★)
2019年にPCで発売された同作品の移植版。
追加要素は無いものの、HD画像でプレイできるのは、ある意味PCより手軽だからこそ映えるのではと。またPS Vitaの最後に近い作品にもなっている(まだこの先ラインナップはあるのですが)ので、プレミア的な部分もありますね。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:54Comments(0)

2020年08月02日

レコゲー2020 8月②

レコゲー、2回目もマルチ展開の作品の紹介です。


3番目は、「ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル リマスター」(PS4Nintendo Switch)(★)
2003年にゲームキューブで発売した「ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル」のリメイク。FFシリーズでは珍しいアクションRPGになっております。
リメイクに際し、新規ステージ(高難度ダンジョン・高難度ボス)、キャラボイスおよびバリエーション、アイテムを追加サブキャラになりきれる「ものまね」というシステムも追加しています。また今までのイベントを回想できる以外に主題歌やBGMも追加されました。それらばかりでなく、PS4・Nintendo Switchに加え、スマートフォン(Android・iOS)とのクロスプラットフォームに対応しています。クロスプラットフォームはオンラインプレイだけでなくゲームの進行でも可能ということなので、リメイクとしては結構豪華なものになっています。

最後は、「この素晴らしい世界に祝福を!〜希望の迷宮と集いし冒険者たち〜Plus」(PS4Nintendo Switch)(★)
2019年にPS4・PS Vitaで発売した「この素晴らしい世界に祝福を!〜希望の迷宮と集いし冒険者たち〜」のリニューアル版ですが、Nintendo Switchでは新規発売になります。
リニューアルに際し、新規ダンジョン・クエスト・CG・衣装・モンスターの追加、そしてモンスター図鑑の実装がなされています。さらにBGMもアレンジ版が搭載されたり、主人公の取得スキルが増えているとのこと。それ以外ではユーザーインターフェイスの改善やキャラの個性を魅力あるものに改善などが施されております。
9月に新作が発売されるとのことのなので、おさらいも兼ねてプレイしてもいいのかもしれないですね。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 16:28Comments(0)

2020年08月01日

レコゲー2020 8月①

8月になりました。夏の盛りだというのに、新型コロナウイルスの影響が止まりません。もし、新型コロナウイルスが風邪やインフルエンザの一種なら、夏場というのは湿気などで衰えやすい時期でもあるのに、止まるどころかますます増えています検査母数が増えているので、そう感じる部分はあるものの、陽性率が増えてきたり、死者数が増えてくれば、日本でもパンデミック化してもおかしくない事態であることは変わらないでしょう。

ともあれ、この時期はゲーム業界的にはあまり注目作が出てこないもの。しかしながら、年末・決算期に並び消費の動く(購入者が増える)時期でもあるので、手抜かりなくやっていくべき時期でもあります。特に、「あつまれ どうぶつの森」が過去最高の売り上げを見せ、今後「スーパーマリオブラザース」(1985年発売のファミコンソフト)の売り上げ記録を抜くのではないかとさえ言われています。巣ごもり需要の拡大はあり得るので、新作もリピート品も拡販のチャンスだと思われますから、売り上げを作っていってほしいものです。


では、見ていきましょう。今回はマルチ展開の作品の紹介です。


最初は、「キャプテン翼 RISE OF NEW CHAMPIONS」(PS4Nintendo Switch)(★)
実に10年ぶりのゲーム化となるこの作品、アニメシェーダーで描かれながらもリアルな挙動を追及したアクションスポーツになっています。アクションはスピリットゲージを消費することで原作と同じ華麗なプレイを可能とし、プレイ中に自身を成長させたり仲間との絆を深めることによって新しいスキルなどを発動できるようにもなります
内容もテレビアニメ(中学生時代)を追体験できる話とプレイヤー自身(キャラエディットしたものを使用)が主人公となって原作を追体験する話の二部構成になっており、その他マッチプレイやPK戦のみを独自に行うことも可能です。チームアレンジ(チームエディット)もできるので、自分好みのチームでマッチプレイを行うことも可能です。

2番目は、「モンスターボーイ 呪われた王国」(PS4Nintendo Switch)(★)
1987年にアーケードで展開された「ワンダーボーイ モンスターワールド」(後に1988年にセガ・マークⅢで発売された「スーパーワンダーボーイ モンスターワールド」として移植)がベースになっている作品で、今作は当時の製作陣監修の下での完全新作となっております。
今作では、人間での姿以外にも5種類のモンスターに変身でき、様々なアクションを駆使しながらクリアしていくというものになっています。しかしながらシンプルなアクションはそのままに、魔法が使える・武器のアップデートが可能・細やかなギミックが見られるなど現代風なアレンジもされています


次回もマルチ展開の作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:20Comments(0)

2020年07月03日

レコゲー2020 7月③

レコゲー、今回はNintendo Switchの注目作の紹介です。


最初は、ペーパーマリオ オリガミキング(★)
シリーズ6作目で、シリーズ20周年記念作品。オリガミの王国に作り替えようとする国王を止めるため、国王の妹やクッパと共にマリオとルイージが国王に占領されたピーチ城に向かうというアドベンチャーになっています。
今回のバトルは独特なもので、「360°バトル」と称されています。これは制限時間と回数内で敵をできる限り縦1列に揃え、その状態で攻撃すると与えられるダメージが大きくなるというものにもなっているのです。タイミングも重視されるので、アクション要素も強いものと思われます。
フィールド内では、魔方陣を見付けたら「カミの手」で切り開き、怪しいなと思うところをハンマーで叩くとピノキオに戻すことができ、戦闘の際には応援してくれます。また壁や床に穴が開いていたら、道中や戦闘で手に入れられるカミッペラで修復することができ、それで先に進むこともできるようになります。

2本目は、ニンジャラ
既にダウンロード版が販売されており、今回はパッケージ版として展開されます。
ガムという必殺技を駆使し、個性的な武器(カタナ・ハンマー・ヨーヨー)を振り回すチャンバラをベースにしたアクションゲーム。キャラは忍者の子孫となっています。特徴としては、最大8人のバトルロワイアルやチーム対戦がオンラインで可能になっています。

最後は、キャサリン・フルボディ(★)
2011年にPS3・XBOX 360で発売された「キャサリン」をベースに2019年にPS4・PS Vitaで発売された同作品のリメイク版を移植したものです。
難易度の幅が広がったこと(セーフティモード搭載)、サポートシステムの搭載(セーフティとイージーのみ)、第3のヒロイン登場などの他、追加コンテンツで搭載された理想の声が全て収録されています。まだ遊んでいない人、パズルアクションが苦手な人でも楽しめるように配慮されています。


次回はPC作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:56Comments(0)

2020年07月01日

レコゲー2020 7月①

7月が始まりました。新型コロナウイルスの影響はまだまだ収まらず、第2波が来ているのではないかと思われる動きも主に東京で見られるようになってきました。ゲームの製作にも影響を与え始めており、今月発売の作品の中には、本来なら今月より前に発売されるはずだったものも存在しています。
何より、オリンピックが行われる月だったのに、休みだけが残ったという有様観光関係は徐々に再開されているとはいえ、新型コロナウイルスの影響が残っている限り、本格的に動けないだろうなぁ・・・。特に東京方面への移動は。


取り止めが無くなりそうなので、早速参りましょう。今回もマルチ展開の作品の紹介です。


最初は、「ブレアウィッチ 日本語版」(PS4Nintendo Switch)(★)
この作品は、先述したように6月発売予定だったものが、新型コロナウイルスの影響で今月に延期になったものです。1999年の映画「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」の事実上の続編(原作から2年後の世界)にあたる作品です(2016年に公開された映画「ブレア・ウィッチ」とは別物ですが、こちらも「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」の続編にあたる)。当時としては結構画期的な映画だったんですよ。
街の近郊にある森で一人の少年が行方不明になった事件が発生し、警官である主人公は愛犬と共に森で捜索をするというものになっています。森の魔女の呪いが襲い掛かるのを知らないで向かったのですよ・・・。
当時の作品を知っている人なら、十分に楽しめるでしょうし、知らない人もホラーゲームとして楽しめるのではないのでしょうか。

2番目は、「eBASEBALLパワフルプロ野球2020」(PS4Nintendo Switch)(★)
国体(国民体育大会)でも行われるようになったeスポーツに対応したパワプロシリーズの最新作。それに伴い、長らく付いていた『実況』の文字が消えることになりました。
PS4・Nintendo Switchとの間の対戦やデータ共有は不可なものの、LIVEパワプロ経由での別ハードのオリジナル選手を移動することは可能になっております。またPS4は「実況パワフルプロ野球2018」と「実況パワフルプロ野球サクセススペシャル」、Nintendo Switchは2019年発売の「実況パワフルプロ野球」で作成したオリジナル選手を今回の作品に引き継ぐことができます。またPS4ではPS VR、Nintendo Switchではamiiboに対応しています。その他、2019年のプロ野球に沿ったルールに改定・細やかな仕様変更がされています。
今年のプロ野球は先月やっと開幕したので、待ちわびた人もいらっしゃることでしょう。少ない試合数を補う意味でも、この作品をプレイしてみてはいかがでしょうか。

3番目は、「ベア・ナックルⅣ スペシャルエディション」(PS4Nintendo Switch
1994年にセガから発売した「ベア・ナックルⅢ」の続編となっており、実に26年ぶりのシリーズ展開になるのです。シリーズ最新作ではあるのですが、セガでは発売されず、セガからライセンシーを獲得したフランスのパブリッシャーなど3社での共同開発になります。
通常攻撃や投げ技の他にスペシャル攻撃(技とも)やスーパー奥義が追加されています。前者は体力を使用する代わりに繰り出せるもの、後者は無敵技になります。また一部のキャラを除いてシリーズのキャラが隠し要素として登場したり、最大4人(オンライン時は同2人)までのプレイが可能にもなっています。
当時を懐かしみながら、古代祐三さんをはじめとした当時の音響スタッフによって新しく練られたサウンドと共に楽しんでほしいですね。

最後は、「サムライスピリッツ ネオジオコレクション」(PS4Nintendo Switch)(★)
NEOGEO(ネオジオ)稼働30周年記念作品。その翌年から家庭用ゲーム機としてNEOGEOが展開されているので、こちらも実質30年になるわけです。
NEOGEOで展開された「SAMURAI SPIRITS」・「真SAMURAI SPIRITS 覇王丸地獄変」・「サムライスピリッツ 斬紅郎無双剣」・「サムライスピリッツ 天草降臨」・「サムライスピリッツ零」・「サムライスピリッツ零SPECIAL」・「サムライスピリッツ零SPECIAL完全版」が完全移植されるばかりでなく、オンライン対戦が可能に。さらにミュージアム機能(イラスト・資料・BGM・キャラ紹介・スタッフインタビューなど)が搭載されています。
今でも根強いファンがいる作品なので、オンラインも含め対戦ができるというのは大きいのではないのでしょうか。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:17Comments(0)

2020年06月01日

レコゲー2020 6月①

6月になりました。この時期は落ち込む時期でもあるので、そこまで注目作が出てこないと思ってましたけど、ここまで何もないんじゃないかと思わされたことは無かった。何本か出てはいるけど、食指が動くような作品は本当に少ない。梅雨時で家に閉じこもることが、これまで以上に多くなる中で、これは辛い・・・。


では、見ていきましょう。最初はマルチ展開の作品の紹介しようと思ったら、延期になったので、いきなり各ハードの注目作に・・・と思ったら、Nintendo Switchだけになってた(泣)。


最初は、遙かなる時空の中で7(★)
シリーズ最新作で、任天堂系ハードで先行販売される初の作品となりました(これまでは、「遙かなる時空の中で4」でPS2・Wii同時発売はあった)。
現代の女子高生が、異世界からやって来た者達によって乱れた龍脈を立て直すため、異世界に向かいます。実は、主人公は織田信長の娘という設定なんだって。
基本的には仲間と共に乱世を鎮めるため異世界を駆け巡るのですが、恋愛要素によって特別な場所に向かうことも戦闘もあるので、そこで絆を深めることもできますし、現代から異世界にアイテムを持参することもでき、それを相手に渡すことによって、面白い反応が見られることもあります。
最近は歴女というのも出てきているので、歴史好きの女子達にオススメしたい作品になっていますね。

2番目は、ミスタードリラーアンコール(★)
2002年にゲームキューブで発売された「ミスタードリラードリルランド」をベースに最適化されて移植されたもの。
移植に際し、グラフィックの高解像度化・フルボイス化・カジュアルモードという酸素の減る量が調整された、いわゆるイージーモードの搭載・Joy-Conを持ち寄れば、最大4人での対戦も可能となっています。

最後は、ナムコットコレクション(★)
ファミコン時代のナムコのソフトが当時のまま収録されたオムニバス集。パッケージ版とダウンロード版で購入方法が違い、パッケージ版は10本が全て収録されているのに対し、ダウンロード版は個別購入ないしはセット購入のどちらかを選べます
収録されているのは、「パックマン」・「ギャラガ」・「ドルアーガの塔」・「バトルシティ」・「スターラスター」・「ファミリージョッキー」・「妖怪道中記」・「ドラゴンスピリット 新たなる伝説」・「クインティ」・「スプラッターハウス わんぱくグラフィティ」の10本です。個人的には、これまで移植の無かった「クインティ」やオリジナル版は移植されているのにファミコン版は無かった「スプラッターハウス わんぱくグラフィティ」が注目でしょうか。


次回はPC作品の注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:09Comments(0)

2020年05月02日

レコゲー2020 5月②

レコゲー、今回は各ハードの注目作の紹介です。最初はPS4の注目作の紹介です。


一つは、英雄伝説 碧の軌跡:改(★)
2011年にPSPで発売された「英雄伝説 碧の軌跡」の移植作。ベースは2014年にPS Vitaで発売された「英雄伝説 碧の軌跡 Evolution」がベースになっています。
移植に際し、メインストーリー部分のフルボイスが実現。またフルHD・60fpsでの挙動となっております。さらにスキップモードが今作でも備えられており、イベントだけでなく戦闘シーンでも高速モードにすることができるので、サクサク進みたい方にオススメです。もちろん、遊びやすくユーザーインターフェイスも改良されています。
「閃の軌跡」と同じ時代で起こったもう一つの出来事をわかりやすく描いていくとのことで、同作のキャラも登場するとのこと。この作品をプレイした経験のない人でも入り込みやすくなるように配慮されているそうです。

もう一つは、BAYONETTA&VANQUISH(★)
2009年にPS3・XBOX360、2014年にWii U、2018年にNintendo Switchで販売された「BAYONETTA(ベヨネッタ)」と2010年にPS3・XBOX360で販売された「VANQUISH(ヴァンキッシュ)」が収録された作品。
どちらもスタイリッシュなアクションゲームとして名を馳せたのですが、PS4になったことで、さらに高精細な映像で楽しめると思います。


続いて、Nintendo Switchの注目作の紹介です。


最初は、ゼノブレイド ディフェニティブ・エディション(★)
2010年にWiiで発売された「ゼノブレイド」の移植作。2014年にNew ニンテンドー3DSに移植されました。
映像のハイデフ化以外に新シナリオが収録されます。
既に2が発売されており、繋がりはないものの、ゼノシリーズを知る上では重要な作品なのは間違いないでしょう。

もう一つは、バイオショック コレクション(★)
2008年にXBOX360・PC・PS3で発売した「バイオショック」、2010年にPS3・XBOX360で発売した「バイオショック2」、2013年にPS3・XBOX360で発売した「バイオショック インフィニット」の移植作で、2016年に発売された同作品の移植になります。
先程も紹介したように、「バイオショック・「バイオショック2」がリマスター、「バイオショック インフィニット」は完全版として収録されています。
実は3作品とも日本では販売会社が違う(1はスパイク(現在のスパイク・チュンソフト)、2はD3パブリッシャー、インフィニットはテイクツー・インタラクティブの日本法人)ので、今回やっと開発元でもある2Kでの展開になったというわけです。


次回はPC作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:36Comments(0)

2020年05月01日

レコゲー2020 5月①

5月になりました。緊急事態宣言が発動し、ゴールデンウイークの終わりと共に終わる・・・というふうにはならないようで、5/4には延長する発言が飛び出しそうです。仕方ないこととはいえ、あまり延長に延長を重ねると、そのひずみがどこかで爆発しないか心配にはなります。そして、今順調な職種でもじわじわ資金繰りが悪化しているという話も。飲食業など現在進行形で危ない状況のところもあるので、早いこと国はサポートをしてあげてほしいところです。
緊急事態なので融資の可否を論じるのは後でいいはず。とりあえず今は焦げ付いても吹き飛んでもいいので、支援を渡すべきだと思うのですが・・・。


さて、巣ごもり需要があるのではないかと言われているゲーム業界でも新型コロナウイルスの影響で延期という作品も出てきました家で製作するのは厳しい部分もあるので、三蜜を避ける動きが活発になってくれば、今後も延期が増えるかもしれません。


では、見ていきましょう。今回も最初はマルチ展開の作品の紹介です。


最初は、「海腹川背 BaZooKa!!」(PS4Nintendo Switch)(★)
海腹川背シリーズの最新作で、今作は、いつものアクションゲーム(ただし固定画面での展開)に加え、バトルロワイアル的な格闘要素のあるモードも入っています前者はチャレンジモードと称され、1人から遊べますが、仲間と一緒にプレイすることもでき、手助けしながらプレイすることもお互い邪魔しあいながらプレイすることも可能です。後者は2人以上のプレイになっておりますが、ローカル対戦やオンラインプレイも可能で、制限時間内に生き残るバトルロイヤルや同じく星を奪い合うスターマッチもあります。
なお登場キャラは、海腹川背シリーズからの参戦(今作オリジナル含む)だけでなく、「コットン」・「どきどきポヤッチオ」などスタジオ最前線開発の作品の他、ユーチューバーも参戦するとのこと。もう何でもありだな(苦笑)。

続いては、「ドラゴンクエストⅩ オールインワンパッケージ version1-5」(PS4Nintendo SwitchPC
過去4作品(目覚めし五つの種族(Ver.1)・眠れる勇者と導きの盟友(Ver.2)・いにしえの竜の伝承(Ver.3)・5000年の旅路 遥かなる故郷へ(Ver.4))に最新版(いばらの巫女と滅びの神(Ver.5))を加えたものになっています。これから遊ぶ人や他のハードで遊ぶ時に便利です。なお、今作はWii U版の展開が無いので、そろそろWii Uでのプレイは終了になるのかねぇ・・・。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 20:34Comments(0)

2020年04月04日

レコゲー2020 4月④

レコゲー、今回はNintendo Switchの注目作の紹介です。


最初は、ことばのパズル もじぴったんアンコール(★)
2008年にWiiで発売された「ことばのパズル もじぴったんWii デラックス」をベースにして再構築した作品。Wii版以降の新単語が収録され、中には公募で採用された単語もあります。新規ステージも収録され、こちらも公募で採用された作品があります。
Joy-Conでのおすそわけプレイ、タッチパネルでのプレイも可能な他、オンライン対戦も可能です。また「あーけーどモード」が久しぶりに収録されています。

2番目は、スーパーリアル麻雀 LOVE♥2~7(らぶに~な)
アーケードおよびセガサターンで発売された「スーパーリアル麻雀グラフィティ」(PⅡ・PⅢ・PⅣ)・「スーパーリアル麻雀PⅤ」・「スーパーリアル麻雀PⅥ」・「スーパーリアル麻雀P7」を収録したオムニバスソフト。P7以外はX指定作品だったため修正が施されている以外は、原作に準拠しています。なお、「スーパーリアル麻雀PⅤ」のアニメ画質はリマスタリングが施されているとのこと。
既に「スーパーリアル麻雀グラフィティ」以外はダウンロードながら販売されているものの、コレクターズアイテムとしての価値は十分にあると思います。手間なく遊べる点でもオススメです。

最後は、リトルバスターズ! Converted Edition(★)
2007年にPCで発売されたもので、ベースとなっているのは、2008年にPCで発売され、以降数々のコンシューマーハードに移植されてきた「リトルバスターズ! エクスタシー」の全年齢版。
過去移植された新要素(主人公が一部パートのみ以外はフルボイス・新規立ち絵・HD画質・一部イベントの描写変更)を全て収録しただけでなく、日本語と英語のテキスト切り替え(音声は日本語のみ)・用語解説(こちらも日本語と英語での収録)・タッチパネルでのプレイやJoy-Con(右)のみでの片手プレイが可能といった新要素も加えられています


次回はPC作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:11Comments(0)

2020年04月01日

レコゲー2020 4月①

4月になりました。まだまだ新型コロナウイルスの影響は続きそうで、学校再開もほとんどの地域で叶わない状況です。大型連休あたりまで再開はしないと決めたところもあり、今後も苦しい状況になりそうです。会社勤めの人達も時差通勤やテレワークなどで大変です。ただ、勤めに出ないと回らないところ(製造業や店関係の仕事)もあるわけで、そこは感染しないかとのジレンマに陥ってますよ。
そんな中で、巣ごもり重要で売り上げが上がるのではないかと言われているゲーム業界も、恐らく新型コロナウイルスの影響は避けられないと思います。上がった分を覆い尽くすくらいのマイナスの可能性も否めず、今後は少ないコストでいかに売り上げを上げるかに焦点が置かれると思います。そうなると、インディーゲームのような少人数で配信して販売するソフトが強いんだよね・・・。


では、見ていきましょう。今回はマルチ展開の作品の紹介です。


最初は、「聖剣伝説3 トライアルズ オブ マナ」(PS4Nintendo Switch)(★)
1995年にスーパーファミコンで発売した「聖剣伝説3」のリメイク版。ちなみに、副題は英語版に付いていたものです。
3Dでのフルリメイクになっているのが今回のウリで、それに伴いサードパーソン視点になっています。またキャラもフルボイスになっています。新要素としては、アビリティとクラス4というシステムが追加されています。前者は、誰か1人があるアビリティを習得すれば、習得者以外の仲間にも装備させることができるもので、リンクアビリティと呼ばれています仲間キャラ以外からも習得可能なようです。後者は、いわゆる4番目の職業が開放されるというふうですが、すぐには開くシステムではなさそうです。その他、プレイしやすさが向上しており、繰り返しプレイもしやすくなっています。

2番目は、「アオナツライン」(PS4PS Vita)(★)
2019年にPCで発売した同作品の移植作。
移植に際しての新要素は特に無いのですが、PS4なら高画質、PS Vitaなら携帯してプレイできるという利点があると思います。PC版を遊びたくても遊べなかった人にぜひ。


最後は、「夢現(ゆめうつつ)Re:After」(Nintendo Switch・PC)
2019年にPS4・Nintendo Switch・PS Vita・PCで発売した「夢現Re:Master」のファンディスク。各キャラのアフターストーリーが収録されています。
なお、PSハード系の販売はダウンロードのみになっているそうです(PS4は販売予定)。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:14Comments(0)

2020年03月24日

お菓子なNintendo Switch

旦那さんがNintendo Switchが欲しいと言ったら、奥さんはどうしますか?
家計簿を突き付けて、そんなの買う余裕無いわよとか言うのは、ちょっと無粋。まだ難しいと思っても、夫のために何とかしようとする奥さんのお話をここで致しましょう。

夫がNintendo Switchを欲しいと言った時に妻がとった行動、自作した(爆)。いえいえ、一から部品を揃えて作るだなんて任天堂の社員でもできやしないでしょう。もっと別のアプローチで実行したんです。そう、クッキーですよ(ニヤニヤ)。
夫がNintendo Switchを欲しいと言った時に妻がとった行動、それはアイシングクッキーという色付きのクリームを塗ったクッキーを作ったのです。
そんなことができたのは、奥さんがお菓子絵本作家という、プロの立ち位置だからということもあったからでしょう。それでも非常によくできていて、Nintendo Switchの本体の色も見事なだけでなく、ゲーム画面もきっちり再現「大乱闘スマッシュブラザーズ」の画面と思しきものを丁寧に作り上げています。持ってないのに素晴らしい研究力・解析力だ。


今回は購入を検討している夫に向けたイメージトレーニング用ということですけど、子供が欲しいとねだった時の一時しのぎの対策として功を奏せばと思ったり。ただ、クリエイティビティな部分がないと大変なので、そんじょそこらの腕ではできなさそうなのが残念なところ。一般販売してほしい(爆)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:04Comments(0)

2020年03月03日

レコゲー2020 3月 決算期スペシャル③

レコゲー決算期スペシャル、今回はNintendo Switchの注目作の紹介です。


最初は、あつまれ どうぶつの森(★)
シリーズ最新作で、Nintendo Switchからは初めての作品になります。今作は、それまでの村ではなく、手つかずの無人島が舞台。2匹のどうぶつと共に一から開発を行っていき、移住パッケージ支払いで発生した借金を返済していきます。
島の開発は、島の素材を利用して行う、いわゆるDIY方式が採られており、作ったものがきっかけでできることが増え、噂を聞き付けたどうぶつ達がやって来て、さらに島が発展するという好循環を生み出すようになります。
この作品は、1人プレイが基本ですけれども、人数分のJoy-Conを持参すれば、最大4人まで一緒に島の開発(共同生活)を行うことができます。さらにオンラインであれば最大8人まで可能になります。そして、オンラインでは他の島にお邪魔することも可能です。さらにNintendo Switch Online専用のスマートフォンアプリをダウンロードすると、ゲーム連動サービスが利用でき、ニンテンドー3DSで発売した「とびだせ どうぶつの森」・「どうぶつの森 ハッピーホームデザイナー」で作成したマイデザインをQRコード化したものを、スマートフォンアプリを起動させた状態でカメラ撮影してダウンロード可能になったり、チャット機能の際にキーボード入力できるようにもなります。他にもamiibo・amiiboカードが利用可能です。

続いては、ポケモン不思議のダンジョン 救助隊DX(★)
2005年に発売したニンテンドーDSの「ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊」(以下「青の救助隊」)とゲームボーイアドバンスの「ポケモン不思議のダンジョン 赤の救助隊」(以下「赤の救助隊」)を一まとめにしてリメイクしたものです。
リメイクに際し、「青の救助隊」・「赤の救助隊」当時には進化が発見されていなかったポケモンをはじめ、メガシンカポケモンも登場します。またドット絵だったグラフィックも柔らかなイラストのものに変更されています。プレイもしやすくなり、オート移動や自動で技を出す機能、最大8匹でダンジョンを回ることもできます(ただし、ダンジョン入場時は3匹まで)。そして、万一ダンジョンで倒れてしまっても、救助隊に助けられれば、その場から再開もできるようになりました。

3番目は、英雄伝説 閃の軌跡Ⅲ(★)
2017年にPS4で発売した同作品の移植版。
移植に際し、PS4版で配信されたダウンロードコンテンツが収録され、高速移動も可能になっています。
いきなり3作目なのは解せないですが、ここで売れれば1作目・2作目も遊べるのではないかと思います。

最後は、ジャストダンス2020(★)
欧米では人気の複数人で楽しめるモーション型のダンスアクションゲームで、欧米版の作品がそのまま移植(ローカライズ)されるのは初めてになります(これまでは日本独自でのナンバリング(Wii版で1・2、Wii U版で1本)やタイアップソフトとして発売されていた)
本作では40曲が収録され、家族で楽しめるキッズモード、最大6人までプレイできるCo-opモードが搭載されます。収録曲の中には、「アナと雪の女王2」の主題歌も収録されるので、キッズモードも相まって子供も十分に楽しめるのではないかなと。


次回はPC作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:30Comments(0)

2020年03月01日

レコゲー2020 3月 決算期スペシャル①

3月、決算期の時期になりました。今年は新型コロナウイルスの影響をモロに受ける業界もあることでしょう。ゲーム業界も特にアーケードゲームで影響を与えるでしょう。外出を控えるように言われていることもあるでしょうし、密集空間になりやすいですからね・・・。
そんな中で期待できるのは、コンシューマ部門になってきます。今は直接店に出向かなくとも買うことができるので、大きな落ち込みは無いだろうと思います。


というわけで、見ていきましょう。最初は、いつもの通りマルチ展開の作品の紹介です。


最初は、「ONE PIECE 海賊無双4」(PS4Nintendo Switch)(★)
「ONE PIECE」の世界観に無双の一騎当千を描いたアクションゲーム。シリーズとしては4作目に当たります。
今作では、新要素として破壊アクションの追加・空中無双アクションの追加とそれに伴うキャラの新コンボやアクションの追加・巨大なボスに立ち向かう新対戦モードが追加され、四皇と呼ばれる敵キャラも追加されます。この追加に伴い、四皇が全員参加になります。併せてプレイヤーキャラも40人以上になっています。その他、ミッションモードは30以上(1ミッションは複数あり)、エピソードは100以上になり、より作品のコアな部分に触れられるでしょう。今作からはオンライン対戦も楽しめ、世界のONE PIECEファンとも楽しめます。
今でも人気で連載も続いており、今後が楽しみではあるのですけど、これまでを振り返るという意味でも楽しめるのではないかなと思います。

2番目は、「DOOM Eternal」(PS4・XBOX ONE)(PS4のみ★)
人気FPSの最新作。地獄の軍勢に支配された地球を舞台に彼らを撃ち滅ぼし、地球の破滅を食い止めるために立ち上がります。派手な流血シーンやデスメタル流れる廃退的な世界観は、洋ゲーファンのみならず、一部の音楽ファンも引き付けることになったそうな。
今作は積極的な攻撃を行えば、体力・アーマー・弾薬の3種類のリソースの回復システムが行えるようにもなっているので、窮地に陥ったら陥るほど攻撃に転じた方がいい『攻撃は最大の防御』以上の状況を味わえます。下手をすれば、それでトリップしてしまうのではないかと思えるほど(笑)。さらに、グローリーキルを繰り出せば、敵が回復アイテムを方々にまき散らすとのこと。リスクも多いが、見返りも多いこのシステムのおかげで、『リスクを恐れて何が悪い』と言わんがばかり攻めることができるのです。まさに特殊で何が悪い(ニヤニヤ)。同じようにアーマー回復は火炎放射器、弾丸回復はチェーンソーとポジティブに当たりなさいと言わんがばかりの仕様ばかり(爆)。頭の中を空っぽにしても戦える安心仕様なので、ストレス解消にもいいかもしれません。恐らくオンラインもできると思うので、世界中の仲間とスッキリしましょう(ニヤニヤ)。

3番目は、「ウイニングポスト9 2020」(PS4Nintendo SwitchPC)(★)
こちらもシリーズ最新作。「ウイニングポスト9」のパワーアップ版でもあります。
最大の特徴は、「子孫継承システム」の復活プレイヤーの特徴が子孫にまで影響を及ぼし、子供に教育方針を決めることで将来の職業にも影響を及ぼしてきます。また女子であれば、特有な職業であるアイドルになることも。また子孫継承はライバル対決にも影響を及ぼし、勝敗が自身へのモチベーションに大きく左右するようになっています
また「絆コマンド」もパワーアップし、かつイベントで出会えるように改善。かつ与える影響もわかりやすくなっています。
その他、未来を予測したシナリオの追加・クラブ運営の復活・血統が見やすくなるなどユーザーフレンドリーな仕様になっています。

最後は、「金色ラブリッチェ」(PS4PS Vita)(★)
2017年にPCで発売した同作品の移植作。
追加要素は無いものの、大画面でプレイできる、携帯ゲーム機でプレイできるというのは大きいでしょうね。シナリオも悪くないようなので、ギャルゲーが好きな人にもプレイしてもらいたいものです。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:03Comments(0)

2020年02月03日

レコゲー2020 2月③

レコゲー、今回はNintendo Switchの注目作の紹介です。


最初は、初音ミク プロジェクト ディーヴァ メガミックス(★)
シリーズの最新作で、Nintendo Switchでは初登場になります。
ゲームモードは、「初音ミク プロジェクト ディーヴァ アーケード フューチャートーン」に似た遊び方になっているアーケードモード、Nintendo Switchの仕様に合わせたミックスモードがメインになっています。収録曲は全101曲となっており、新曲も10曲収録モジュール(コスチューム)も300着以上用意されただけでなく、Tシャツエディットという新機能も搭載されています。
単純にリズムアクションを楽しむだけでなく、見た目のおしゃれさも楽しめる作品に仕上がっているようです。

2番目は、東方スカイアリーナ・幻想郷空戦姫-MATSURI-CLIMAX
元々はPCで発売していたもので、2016年にPS4、2017年にPS Vita、そして昨年Nintendo Switchでそれぞれダウンロード販売されていた同作品のパッケージ版。ジャンルとしてはバトルアクションになっています。
バトルBGM(歌)の盛り上がりに合わせて、キャラクターのテンションが変化する仕様になっており、かつテンションカスタマイズ機能で、自分好みの機能にすることもできます。さらに、攻撃・速度・守備の面を強化できる霊玉システムによって、更なるカスタマイズが可能になっています。なお、ローカル対戦・オンライン対戦がそれぞれ可能です。

最後は、バブルボブル 4 フレンズ(★)
1986年に初登場したシリーズの最新作で、2019年にヨーロッパで発売した同作品をローカライズしたものになっています。
全100ステージを最大4人でプレイできる本編に加え、1986年に稼働したアーケード版も併せて収録されています。


次回はPC作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:22Comments(0)

2020年02月01日

レコゲー2020 2月①

2月になりました。暦の中では一番寒いはずなのに、異常に温かい日が続くようです。だから、少し寒い日が来ると堪えるんですよね・・・。
また新型コロナウィルスが蔓延しているとのこと。予防策をきちんと行っていけるようにしましょう。


さて、ゲーム業界は来るべき決算期に向けて、跳躍の準備に入るところ。新作はボチボチといったところですが、ここで出た注目作は、決算期の売り手にもなっていくのです。


早速見ていきましょう。最初は、マルチ展開される作品の紹介です。


最初は、「ペルソナ5 スクランブル ザ ファントム ストライカーズ」(PS4Nintendo Switch)(★)
コーエーテクモゲームス(オメガチーム)の無双シリーズとのコラボ作品で、シリーズ初のアクションRPG「ペルソナ5」の後日譚を描いたものになります。
今回は日本各地が舞台になり、主人公だけでなく怪盗団も直接操作が可能になっています。ゆえに、状況に応じたプレイも可能で、仲間の特徴をいかに掴んで有利に進めるかがカギになるでしょう。

2番目は、「UNDER NIGHT IN-BIRTH Exe:Late[cl-r]」(PS4Nintendo Switch)(★)
2012年にアーケードにて稼働した「UNDER NIGHT IN-BIRTH」をベースにし、2013年より展開された「UNDER NIGHT IN-BIRTH Exe:Late」の最新版。実に5年ぶりのアップデートになります。
今作の登場に際し、新キャラが1人追加され、総勢21人での対戦になります。既存のキャラには新しい必殺技が実装され、より使いやすいふうになっています。
8年もの長い間楽しまれているので、さらに洗練されたアクションゲームになっていくでしょう。

最後は、「ロックマン ゼロ&ゼクス ダブルヒーローコレクション」(PS4Nintendo Switch)(★)
2002年~2005年までゲームボーイアドバンスで発売されたロックマンゼロ4作品と2006年・2007年にニンテンドーDSで発売されたロックマンゼクス2作品を収録したものになっています。
新要素として、クリアタイムを競う「Zチェイサー」という機能(コンピューター・ローカル対戦・オンラインランキングで競うことが可能)に加え、難易度調整や高画質モード、さらにDSで登場したゼクスの2作品に関しては、上下画面で遊べるオリジナルモードとスクリーンレイアウト(原則として一画面化)を施すことが可能です。
大きい画面でじっくり遊ぶこともできるし、Nintendo Switchに関しては、かつてのように携帯ゲーム機として遊ぶこともできるので、久しぶりにやってみたいと思ったら、買いでしょう。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 21:58Comments(0)

2020年01月03日

レコゲー2020 1月③

レコゲー2020、今回はNintendo Switchの注目作の紹介です。


最初は、スーパーロボット大戦X(★)
2018年にPS4・PS Vitaで発売した同作品の移植。当時は「魔神英雄伝ワタル」・「ふしぎの海のナディア」などが初登場となって話題になりました。
移植に際し、他機種版で追加コンテンツとして販売されたボーナスシナリオ全20話を収録しています。
今年、「魔神英雄伝ワタル」はアニメ化に向けて再起動することになりました。作品を知るために、この作品を触れるのもいいかもしれませんね。

2番目は、幻影異聞録♯FE Encore(★)
2015年にWii Uで発売した「幻影異聞録♯FE」の移植版。アトラス(女神転生シリーズ)とのコラボ作品として話題になりました。
移植に際し、新曲・新ストーリーなどが収録され、サブキャラがセッション(敵を弱点属性で攻撃する際、味方が追撃して連続攻撃を行う行動)に参加してくれるようになりました。

3番目は、まいてつ - pure station -(★)
2016年にPCで発売された「まいてつ」を移植したもので、移植版は2018年にPS4から発売したものをベースにしています。
追加要素は無いものの、Nintendo Switchに移植されることで、いつでもどこでも遊べるようになりました。聖地巡礼の際に参考になるかもしれません。


次回はPC作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:07Comments(0)

2019年12月05日

レコゲー2019 12月 据え置き機編⑤

レコゲー据え置き機編、今回もNintendo Switchの注目作の紹介です。


4番目は、アサシン クリード リベルコレクション(★)
2013年にWii Uで発売した「アサシン クリード4 ブラック フラッグ」と任天堂ハードでは初登場(PS3で2014年に発売)になる「アサシン クリード ローグ」(この作品のみ、ダウンロードを介してからのプレイになる)を移植し、さらに全てのダウンロードコンテンツが遊べるようになっております。
また仕様に関してもNintendo Switchに最適化されており、HD振動・携帯モードでのプレイ・タッチスクリーン対応・モーションコントロールを利用した照準などが盛り込まれています。
Wii Uで遊んだときよりもより直感的に遊べるようになっているのではないかと思われるので、ちょっとした体感ゲームと言えるのかもしれません。

最後は、忍者じゃじゃ丸 コレクション(★)
いわゆる「ロムカセットコレクション」と称されるオムニバス作品主にファミコンで発売したじゃじゃ丸シリーズを収録しています。
収録作品は、1985年に発売した「忍者じゃじゃ丸くん」、1986年に発売した「じゃじゃ丸の大冒険」、1989年に発売した「じゃじゃ丸忍法帳」、1990年に発売した「じゃじゃ丸撃魔伝 幻の金魔城」、1991年に発売した「忍者じゃじゃ丸 銀河大作戦」、そしてオリジナル作品になる「じゃじゃ丸の妖怪大作戦」の計6本になります。アクションゲームだけでなく、RPGもあったりとバラエティ豊かなシリーズだったんですね。
ちなみに、オリジナルの「じゃじゃ丸の妖怪大作戦」は、「忍者じゃじゃ丸くん」をベースにしたものですけど、体力制になっていたり、20人の仲間を駆使して戦ったりなどの要素が加わっています。


次回はPC作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:54Comments(0)