2026年04月02日

レコゲー2026 4月②

レコゲー、今回は各ハードの注目作の紹介です。今回はNintendo Switch 2から。


最初は、ゼノブレイドクロス ディフィニティブエディション Nintendo Switch 2 Edition(★)
2025年にNintendo Switchで発売した「ゼノブレイドクロス ディフィニティブエディション」の移植版。大元は、2015年にWii Uで発売した「ゼノブレイドクロス」になります。
移植に際し、画像が4Kに、フレームレートが60fpsにそれぞれ対応しています。なお、既にNintendo Switch版を持っている場合は、有料でアップグレードパスに対応しています。

2番目は、LoveR Kiss Endless Memories Nintendo Switch 2 Edition(★)。
2025年にNintendo Switchで発売した「LoveR Kiss Endless Memories」の移植版。
移植に際し、映像面の強化が図られただけでなく、PROフォトセッションの同時撮影人数が7人に増加しています。なお、Joy-Con 2のマウス操作とアップグレードパスにも対応しています。

最後は、SIMPLEシリーズ for Nintendo Switch 2 Vol.1 THE 麻雀
SIMPLEシリーズが、いよいよNintendo Switch 2で発売することとなりました。その第1弾作品になります。
今作では、オフラインなら複数人での対局も「おすそわけ通信」で可能になっている他、1人でもフリーゲーム・アーケードモード・ランキングチャレンジが楽しめます。もちろんオンライン対戦も可能です。なお、Joy-Con 2のマウス操作にも対応しています。


次回もマルチ展開の作品紹介です。


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2026年04月01日

レコゲー2026 4月①

4月になりました。新入学・新入社など春のうららかさと共に明るい話題が出てくるといいですけど、同時に値上げなどが始まる時期にもなって、まぁ辛いプレイステーション5の本体(日本専用版を除く)も値上げになるとのことなので、早く何とかしてほしいと思います。
そして新作は決算期の後ということもあってか、少し落ち着いてきましたね。早速見ていきましょう。今回もマルチ展開の作品紹介から。


今回は3本のみとなり、一つ目は、「メモリーズオフ 双想 Break out of my shell」(PS5PS4Nintendo Switch)(★)
2025年に発売した「メモリーズオフ 双想」に登場したヒロインの後日談を描いたものになっています。ヒロインの意外な一面や主人公とのラブラブ具合が垣間見えると思いますから、作中に思い入れのある人には、楽しんでプレイできるのではないのでしょうか。

二つ目は、「ザ・ローグ : プリンス オブ ペルシャ」(PS5Nintendo Switch 2Nintendo Switch
2025年にダウンロード販売した商品が、パッケージ販売されることとなりました。アクロバティックなコンボや素早いアクションを決めていくものになっています。なお、ステージは自動生成になっているので、同じステージは、ほぼ来ないと言っていいでしょう。

最後は、「フロントミッション サード : リメイク」(PS5PS4
1999年にプレイステーションで発売した「フロントミッション サード」の移植版。
移植に際し、高解像に進化したグラフィックとアニメーション・現代風にアレンジされたサウンド・ヴァンツァーの自由なカスタマイズが可能になっている他、「クイックコンバット」というスピーディーでテンポのいいバトルを楽しむことができるようになっています。


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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2026年03月03日

レコゲー2026 3月 決算期スペシャル③

レコゲー、今回は各ハードの注目作の紹介です。今回はNintendo Switch 2から。


最初は、ぽこ あ ポケモン(★)
ゲームフリークとコーエーテクモゲームスのオメガフォースとの共同開発で、スローライフ・サンドボックスゲーム(決まった目的が無く、自由に遊ぶことのできるゲーム)として展開されます。
人間の姿に変身したポケモンが、人間のいなくなった荒廃した街を再建していったり、野菜などを栽培したりなど自由に過ごしていき、その過程で他のポケモンと出会い、一緒に過ごすこともあります。またマルチプレイにも対応しており、まっさらな街を自由に発展させていき、他の街ではゲストとして訪問することも可能です(ただし、ゲストの街で出会ったポケモンを図鑑の登録したり、アイテムを持ち帰ることは不可)。

2番目は、スーパーマリオブラザーズ ワンダー Nintendo Switch 2 Edition + みんなでリンリンパーク(★)
2023年にNintendo Switchで発売した「スーパーマリオブラザーズ ワンダー」の移植版。
移植に際し、タイトルにも付いた新ステージである「リンリンパーク」の追加、プレイヤーキャラと敵キャラの追加、サポートモードの追加、パワーアップアイテムの追加、最大4人でプレイ可能な「キノピオ探検隊」の訓練の追加などがあります。なお、既にNintendo Switch版を持っている人は、アップグレードパスに対応しています。

3番目は、 LOLLIPOP CHAINSAW RePOP Nintendo Switch 2 Edition(★)
2024年にPS5・PS4・Nintendo Switchで発売した「LOLLIPOP CHAINSAW RePOP」の移植版。大元は、2012年にPS3とXBOX360で発売した「LOLLIPOP CHAINSAW」となっています。
移植に際し、常時60fpsへのフレームレート向上やグラフィックの向上だけでなく、新モードであるガンシューティングモードも搭載されています。なお、既にNintendo Switch版の「LOLLIPOP CHAINSAW RePOP」を持っている人は、アップグレードパスに対応しています。
次回は、Nintendo Switchの注目作の紹介です。


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2026年03月02日

レコゲー2026 3月 決算期スペシャル②

レコゲー決算期スペシャル、今回もマルチ展開の作品の紹介です。


5番目は、「零 ~紅い蝶~ REMAKE」(PS5Nintendo Switch 2)(★)
2003年にPS2で発売した「零 紅い蝶」の移植版。後に2004年にXBOXで「FATAL FRAME Ⅱ CRIMSON BUTTERFLY DIRECTOR'S CUT」というアレンジ移植版、2012年にWiiで「零 眞紅の蝶」として移植しています。
移植に際し、グラフィック・サウンド・ゲームシステム・操作性が一新され、主人公などの声も変更が加えられています。またサイドストーリーも充実が図られています。そして、新要素として、手を繋ぐ行為や射影機のピント・ズーム・フィルター機能・過去作のアレンジアイテムになる「お守り」が追加され、怨霊対策が大きく改善されました。それに合わせて、怨霊の攻撃のバリエーションも追加され、掴み攻撃とにらみ攻撃が加わりました

6番目は、「おかゆにゅ~~む!R」(Nintendo SwitchPC)(★)
2025年に発売した「おかゆにゅ~~む!」の続編。ホロライブ所属のVTuberである猫又おかゆがヒロインになる作品になります。東京で開かれる物産展のための斬新な商品の開発のために青森に一緒に行くというものになっています。
先述の通り、青森県を舞台にしているため、青森県の様々な名所が登場するほか、ASMR演出のシーンが登場するところもあります。この他、マルチエンディングを採用していたり、ミニゲームがパワーアップしています。

最後は、「ゴーヘルゴー業 つきおとしてゴー」(PS4Nintendo Switch)(★)
2024年にPS4・Nintendo Switchで発売した「ゴーヘルゴー つきおとしてこ」に追加コンテンツを加えたものになっています。
その追加要素としては、新施設・新キャラがあり、新施設では処分した亡者を確保できることも可能になりました。また勤労特典でシステム面での強化が図れるようになったり、メインヒロインの新イベント・亡者の追加などがあります。


次回は、各ハードの注目作の紹介です。


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2026年03月01日

レコゲー2026 3月 決算期スペシャル①

3月になりました。決算の時期になり、新作が多く出てくることとなりましたけど、もうちょっと盛り上がってもいいのかなと思ったり思わなかったり・・・。それでも注目作は多いし、デカい作品も出てくるので、そのあたりは決算期だなと思わせてくれます。早速見ていきますか。今回もマルチ展開の作品の紹介からです。


最初は、「モンスターハンターストーリーズ3 ~運命の双竜~」(PS5Nintendo Switch 2)(★)
シリーズ最新作で、モンスターハンターシリーズの世界観をベースにしたRPGになっています。
双子の竜を巡る物語になっており、その竜と絆を結んだライダーが主人公となって進めていきます。
今作では、3すくみ(パワー・スピード・テクニック)のじゃんけん方式を軸にしたターン制コマンドバトルをさらに進化させ、勝ち方の選択肢を増やし、戦略的な立ち回りができるようになりました。相手モンスターとお互いの狙いがかさなると、「真っ向勝負」という状況になって、有利なタイプで攻撃できれば相手へのダメージも大きく与えられ、かつ味方モンスターとの絆ゲージも大幅に上昇します。

2番目は、「ウイニングポスト10 2026」(PS5Nintendo Switch 2Nintendo SwitchPC)(★)
シリーズ最新作で、2023年に発売した「ウイニングポスト10」のアップデート版になります。
今作では、日本の競馬史に残るレースを描いた「シネマイベント」、名馬と築き上げた歴史を表現する「名馬相関図」などが搭載されます。史実を基にした特殊な関係性も再現されるとのこと。また系統確立の中でも究極の目標である「始祖血統」作り上げることが可能になり、認められた際には、子孫にまでその血統に影響を与えるようです。
その他、シナリオの追加・専門の解説の追加・女性秘書の追加など様々な追加要素も含まれています

3番目は、「R-TYPE TACTICS Ⅰ・Ⅱ COSMOS」(PS5Nintendo Switch 2Nintendo Switch)(★)
2007年にPSPで発売した「R-TYPE TACTICS」と2009年にPSPで発売した「R-TYPE TACTICS Ⅱ -Operation BITTER CHOCOLATE-」をまとめて移植したシミュレーションゲームになっています。
移植に際し、後日談になるコスモス編の12ステージが追加されます。

4番目は、「流星のロックマン パーフェクトコレクション」(PS5PS4Nintendo Switch)(★)
2006年にニンテンドーDSで発売した「流星のロックマン」(「ペガサス」・「レオ」・「ドラゴン」)、2007年にニンテンドーDSで発売した「流星のロックマン2」(「ベルセルク×シノビ」・「ベルセルク×ダイナソー」)、2008年にニンテンドーDSで発売した「流星のロックマン3」(「ブラックエース」・「レッドジョーカー」)の移植版。ソニー系ハードでの発売は初になります。
移植に際して、オンライン機能を強化し、通信対戦やバトルカードトレードが可能になっています。


次回もマルチ展開の作品紹介です。


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2026年02月03日

レコゲー2026 2月③

レコゲー。7、今回から各ハードの注目作の紹介です。最初は、Nintendo Switch 2から。


Nintendo Switch 2からは、バイオシリーズの過去作が移植されることとなりました。それが、バイオハザード7 レジデント イービル ゴールドエディション グロテスク Ver.(★)とバイオハザード ヴィレッジ Z Version ゴールドエディション(★)になります。
前者は、2018年にPS4とXBOX ONEで発売された「バイオハザード7 レジデント イービル」に全てのダウンロードコンテンツを収録し、CERO認定をZ(18歳以上推奨)にしたものになっています。後者は、2021年にPS5・PS4で発売された「バイオハザード ヴィレッジ」に全てのダウンロードコンテンツを収録し、CERO認定をZ(18歳以上推奨)にしたものになっています。
丁度最新作も登場し、この機会に・・・という方は、バイオハザード30周年記念パックも発売しているので、よろしければ、そちらをご購入下さい。


次回も各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:59Comments(0)

2026年02月01日

レコゲー2026 2月①

2月になりました。決算を迎える前になるということで、注目作が多く出される時期でもあるのですけど、ご多分に漏れず、今年も2月に作品が集中しました。早速見ていきましょう。今回もマルチ展開の作品から紹介していきます。


最初は、「ドラゴンクエストⅦ Reimagined」(PS5Nintendo Switch 2Nintendo Switch)(★)
2000年にプレイステーションで発売された「ドラゴンクエストⅦ エデンの戦士たち」のリ・イマジネーション作品。リメイクとしては、2013年にニンテンドー3DS、2015年にAndroid / iOSへそれぞれ移植されています。
リ・イマジネーションに際し、作品そのものの修正を施しており、一部のイベントやシステムの削除を図っています。元々100時間近くクリアに掛かる作品だったため、仕方のない側面はあるものの、残虐かつダークな面持ちのあるドラクエシリーズの中では珍しい部類に入るため、そのあたりも見直されているのが何とも残念ではあります。削除された中には、カジノもあり、これはレーティングの影響とも言われています。ただし、カジノの中にあったラッキーパネルは調整はされるものの残ります。またモンスター職は廃止になったものの、その際必要だったモンスターの心はアクセサリー扱いで残ります
代わりに追加されたものとして、闘技場・職業の掛け持ちシステム・シナリオが挙げられます。中でもシナリオは、種泥棒と言われたあのキャラが成人して戻ってくるとのこと。どんな活躍が見られるか楽しみではあります。
なお、ドールルックという温かみのあるグラフィックになっています。またキャラボイスが付くようになりました

2つ目は、「バイオハザード レクイエム」(PS5Nintendo Switch 2)(★)
シリーズ最新作で、シリーズ30周年記念作になります。
謎の変死事件を追い掛けるうちに、核ミサイルで破壊されたラクーンシティに行き着くというもの。そのため、過去作で登場したラクーンシティの生き残りもプレイアブルキャラとして登場します。
今作では、三人称視点と一人称視点を交互に使い分けてプレーすることが可能になります。また役割分担が図られており、一人はアイテムのクラフト機能を有し、もう一人は武器と装備の強化を図る機能を有しています
シンプルに怖いだけでなく、シリーズの核心に触れる今作は、様々な刺激を受けるのではと思いますね。

3つ目は、「テイルズ オブ ベルセリア リマスター」(PS5Nintendo Switch)(★)
2016年にPS5・PS4で発売された「テイルズ オブ ベルセリア」のリマスター版。
リマスターに際し、目的地のアイコン表示・グレードショップ初期解放および購入価格半額機能の追加・オリジナル版のダウンロードコンテンツの収録・デフォルト移動速度の高速化・アイテム入手表現の簡略化・オートセーブ・通常戦闘敗北時のリトライ機能の追加・スキップ機能などが追加されています。

4つ目は、「龍が如く 極3 / 龍が如く3外伝 Dark Ties」(PS5PS4Nintendo Switch 2)(★)
2009年にPS3で発売された「龍が如く3」のリメイク版であり、その外伝が収録されたオムニバス作品でもあります。なお、2018年にPS4でリマスター版が発売されており、こちらが移植の際のベースになっていると思われます。
リメイクに際し、元ベンチャー企業の会長がヤクザの世界に足を踏み入れて出世していく過程を描いた外伝が収録されています。なお、一部キャストの変更が行われています。


次回もマルチ展開作品の紹介です。


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2026年01月02日

レコゲー2026 1月②

レコゲー、ここからは各ハードの注目作の紹介です。今回はNintendo Switch 2から。


最初は、ファイナルファンタジーⅦ リメイク インターグレード(★)
元々は、1997年にプレイステーションで発売していたもので、2020年にフルリメイクされたものになります。この作品は、3部作になっており、今回はその1作目にあたります。今作は2021年にPS5で発売され、さらに追加要素を加えられたインターグレード版の移植になります。
Nintendo Switch 2独自の追加要素は、携帯機としてプレイ可能という部分くらいで、それ以外の追加要素は無いのですが、これからFFⅦのリメイクをやっていきたい人には、いい機会になるのではないのでしょうか。なお、2作目「ファイナルファンタジーⅦ リバース」のPS5以外での発売は未定(PS5では2024年発売)で、3作目は未だ展開を見せていません

2番目は、あつまれ どうぶつの森 Nintendo Switch 2 Edition(★)
2020年にNintendo Switchで発売した「あつまれ どうぶつの森」の移植版。
移植に際し、TVモードが4Kテレビに、マウス操作にそれぞれ対応した他、マイク機能を使ったアイテムの追加、オンラインプレイが最大12人で楽しめるようにもなりました。なお、既にNintendo Switch版を持っている人は、アップグレードパスに対応しているとのこと。

3番目は、真・三國無双 ORIGINS(★)
2025年にPS5で発売した同作品の移植版。丁度1年経っての移植になりますね。
移植に際しての追加要素は無いのですが、PS5版に比べて本体価格を安くしている(PS5版が9680円(税込)に対し、Nintendo Switch 2版は8580円(税込))ので、お求めやすくなったとも言えるでしょう。


次回も各ハードの注目作の紹介です。


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2026年01月01日

レコゲー2026 1月①

新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。
さて、新年は5日から始動という会社が多いと思いますが、ゲーム業界の新作初売りは15日からのようですね。今年も3連休明けの木曜日になるようですけど、そこまでは何とか過去作で繋ぐというふうになるのかな・・・。
では、早速見ていきましょう。今回もマルチ展開の作品紹介から。といっても、1本だけなんですけどね(ニヤニヤ)。


その唯一の作品とは、「凶乱マカイズム」(PS5Nintendo Switch 2Nintendo Switch)(★)
多様な悪魔が群雄割拠する魔界を舞台に、その中の一つの魔界の魔王を亡き父から継いだばかりの新米魔王とその亡き先代魔王とはマブダチだった傭兵とが繰り広げるアクションゲームになります。
発売元が日本一ソフトウェアということで、やり込み要素の強い作品になっていて、謀反を起こした部下に食われた亡き父が作ったプリンを取り戻してほしい・・・って聞いて呆れるなぁ(苦笑)。
ただ、システムは真面目で、攻撃範囲の異なる7種類の武器(拳・剣・弓・ヤリ・オノ・銃・杖)を使いこなしながら突破するというのがメインで、7種類の武器の中には4つの特殊技が派手なエフェクトと共に炸裂するとのこと。その技は、広範囲の敵を巻き込むタイプやカウンタータイプなど様々あります。なお、スコア表示は当然初っ端から万単位(笑)。また、魔物を捕らえて従魔にすることができ、その従魔は戦場で武器に変化する「魔チェンジ」というシステムがあり、自身の強化と強力な技が使えます拠点でキャラ強化などもできるので、様々な成長スタイルで楽しめそうです。


次回は、各ハードの注目作の紹介です。


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2025年12月02日

レコゲー2025 12月②

レコゲー、今回から各ハードの注目作の紹介です。最初は、Nintendo Switch 2です。今回は2本のみです。


一つは、アサシン クリード シャドウズ(★)
今年の3月にPS5で発売した同作品の移植版。安土桃山時代の日本を舞台に繰り広げられるものになっています。従来通りステルス主体の移動もできるだけでなく、ダブル主人公になったことで、肉弾戦を繰り広げて先に進むことも可能になっています。

もう一つは、A列車で行こう はじまる観光計画 Nintendo Switch 2 Edition(★)。
2021年にNintendo Switchで発売した「A列車で行こう はじまる観光計画」の移植版。
移植に際し、Nintendo Switch版よりも車両(列車・自動車)を多く置くことができるようになった他、グラフィックやフレームフレートの向上・オートセーブ・ゲームチャット・USBマウス(およびNintendo Switch 2のマウス機能)に対応し、新規シナリオも2本収録されます。


次回も各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:58Comments(0)

2025年12月01日

レコゲー2025 12月①

12月になりました。いよいよ年末商戦のスタートとなりましたが、ラインナップを見ると、そこまで盛り上がるものになるのか、いささか疑問なものとなりました。逆に言えば、それより前の作品が揃っているので、そちらを中心に組み立てていけば・・・とも感じています。


では、早速見ていきましょう。今回も最初は、マルチ展開の作品の紹介です。


最初は、「オクトパストラベラー0」(PS5PS4Nintendo Switch 2Nintendo Switch)(★)
シリーズ最新作で、今回は主人公の故郷を復興することがメインの話になるそうです。
今作は、ドット絵と3DCGとの融合が図られたHD-2Dで描かれています。なお、初代(1作品目)の仲間も含めて30人ほどが冒険に加わってくれます

2番目は、「メトロイドプライム4 ビヨンド」( Nintendo Switch 2Nintendo Switch)(★)
シリーズ最新作で、FPSで展開されるアドベンチャーゲームになります。
今回は、とある惑星を舞台に、主人公と彼女の所属する組織に恨みを持つある人物と共同で、その星からの帰還を目指します。探索をしながら惑星の謎を追い掛けていきましょう。
今作では、ある種族から受け継いだサイキック機能を受け継ぎ、探索やバトルで使っていきます。

3番目は、「Football Manager 26」(PS5Nintendo Switch)(★)
サッカー経営シミュレーションゲームの最新作で、欧州のプレミアリーグの公式ライセンスを取得しています。そればかりでなく、今作では女子サッカーのデータも収録されるとのこと。また過去作とのデータ移管が可能になっています。なお、PS5版はConsoleとして、Nintendo Switch版はTouchとして発売されます。

最後は、「アーネスト・エバンス コレクション」(PS5PS4Nintendo Switch)(★)
日本テレネットの作品を復刻する「テレネットリバイバル」の作品の一つで、1991年にメガドライブで発売した「エル・ヴィエント」、同年にメガCDで発売した「アーネスト・エバンス」、1993年にメガCDで発売した「アネット再び」の3本が収録されます。なお、この作品のプロジェクト成立後も紆余曲折がありました


次回は各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:05Comments(0)

2025年11月05日

レコゲー2025 11月④

レコゲー、今回は各ハードの注目作の紹介です。今回はNintendo Switch 2の紹介です。


最初は、ゼルダ無双 封印戦記(★)
今作は、「ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム」の過去の世界、太古の封印戦争を描いたものになります。今作の主人公は、リンクではなくゼルダ姫なんですね。しかも自身にとってはものすごい過去の話で、元の世界に戻るために奔走する側面もあるんですよ。
内容としては無双シリーズなので、爽快アクションが軸になります。ゼルダ以外にも古代ハイラル王国の建国者達が仲間になっており、彼らと入れ替わりながらプレーすることとなります。新登場の強力な合体技や「ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム」でも登場した装置を利用したプレーも今作で味わえます。
なお、1台の本体で2人プレイが可能で、その際は上下での画面分割でプレーします。またおすそわけ通信も可能です。

2番目は、カービィのエアライダー(★)
2003年にニンテンドーゲームキューブで発売した前作にあたる「カービィのエアライド」以来、22年ぶりの続編となる作品です。
今作はシンプルな操作体系が特徴で、左右で通常走行、スティックの前後で滑空の調整となっています。また通常走行時はボタン1つでアクセル(加速に向けたチャージ)もブレーキも兼ねているので、慣れれば、かなり楽になるのではないのでしょうか。そして、各キャラにはスペシャル技があるとのこと。
バラエティ豊かなコースを舞台に最大6人のライダー達と戦いながら1位を競うアクションレースモードの「エアライド」、最大8人で上から目線でミニチュア「エアライド」を楽しむ「ウエライド」、育てたマシンをスタジアムで行われる最大16人との争いを制する「シティトライアル」、そして先述の3モードを1人でこなしていく「ロードトリップ」の4つのモードが搭載されています。

3番目は、リップルアイランド カイルとキャルのレストラン
1988年に発売した「リップルアイランド」のスピンオフ作品。豊富な食材の育つ島で、島一番のレストランを目指すアクションゲームになります。今作では最大16人の協力オンラインプレイが楽しめます。なお、オフライン時でも最大4人でプレイ可能です。

最後は、龍が如く 極(★)と龍が如く 極2(★)
「龍が如く 極」は2016年にPS4で発売した同作品の移植、「龍が如く 極2」は2017年にPS4で発売した同作品の移植。「龍が如く 極」は、2024年にNintendo Switch版が発売しているので、それがベースになっていると思われます。「龍が如く 極2」は新規収録になるんですね。
ゆえに、移植に際しての追加点は無さそうですけど、初めてプレイする人なら、このハードがいいかもしれませんね。
なお、「龍が如く 極」と「龍が如く 極2」のダブルパックも発売します。


次回も各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:56Comments(0)

2025年11月01日

レコゲー2025 11月①

11月になり、今年も残すところ2ヶ月となりました。もうすぐ年末商戦のスタートとなり、ゲーム業界も、それに向けた新作をぶつけてくるところですが、どんな作品を出してくるのでしょうか。早速見ていきましょう。今回もマルチ展開の作品紹介から。


最初は、「桃太郎電鉄2 ~あなたの町も きっとある~ 東日本編+西日本編」(Nintendo Switch 2Nintendo Switch)(★)
シリーズ最新作で、コナミからの発売は今回で3本目になります。
今回は、東日本と西日本とですごろくを分けて展開されます(ダウンロード版は、それぞれで購入も可能)少なくとも前作から100駅弱増加しているとのこと。またマップの表現がより緻密になり、東日本・西日本でゲストボンビーが違うのも特徴になります。
なお、Nintendo Switch 2の場合、マップ表示がより広大になり、おすそわけ通信も可能です。またUSBカメラを接続すれば、カメラプレイとローカルチャットが楽しめるようになります。

2番目は、「ユグドラ・キングダム」(PS4Nintendo Switch)(★)
ロンドンへの修学旅行中に不思議な卵を見付けたことをきっかけに異世界に転生した主人公と王殺しの嫌疑を掛けられた父を救うために奔走していたヒロインとの物語になります。ジャンルとしては、アクションアドベンチャーとなっており、日常パートはアドベンチャー、バトルシーンは成長型(レベルアップするとスキルを習得できる)のアクションゲームになっています。
バトルシーンは、最大6人で展開し、途中交代も可能です。武器と武器とがぶつかると相殺が起こり、非力な相手は弾き飛ばすことができ、かつ魔力が多くたまるものの、疲労が蓄積し、弱点があぶり出されるようにもなります。そこを突くこともでき、一気に大ダメージを与えることも、その逆も起こり得ます。なお、魔力を溜めると必殺技が繰り出せます
さらに、親密さが増せば、連帯感が増し、さらなるチームスキルを繰り出すこともできるようになります。
なお、本編以外にオリジナルのアクションゲームも収録されています。


次回もマルチ展開の作品紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 15:15Comments(0)

2025年10月04日

レコゲー2025 10月④

レコゲー、今回も各ハードの注目作の紹介です。まずは、Nintendo Switch 2から。


Nintendo Switch 2の唯一紹介する作品は、ペルソナ3 リロード(★)
2006年にPS2で発売した「ペルソナ3」の移植。今回は2024年にPS5・PS4などで発売した同作品を移植のベースにしています。
追加要素は特にないと思われますが、任天堂ハードでは初めて(「ペルソナ3 ポータブル」がダウンロード配信されているが、それは除く)になるので、今まで同作品を触れたことのない人でも遊びやすくなっているそうですから、RPG好きなら一度遊んでほしいものです。


次はPS5から。PS5からも1本のみとなりますが、その作品は、NINJA GAIDEN 4(★)
「忍者龍剣伝」の流れをくむシリーズ最新作。PSハードで発売ながらも、販売はXBOX GAME STUDIOSというXBOX(マイクロソフト)関係の会社が担っています(なお、ダウンロード販売でXBOX SERIES X/Sでも配信される)。かつて封じたはずの敵の呪いを解放するために、東京に赴き戦うというものになっています。
高速バトルがポイントとなり、多種多様な武器を用いて敵をなぎ倒していきます。それ以外では、難易度調整が可能になっていたり、一度クリアしたミッションをキャラを変えて挑むことも可能です。また一度クリアしたミッションを特殊条件下など多彩なチャレンジで挑むこともできます。


次回はPC作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:45Comments(0)

2025年10月01日

レコゲー2025 10月①

10月になりました。東京ゲームショウが終わり、秋が本格的なってくる中で、いよいよ年末商戦が近づいてきました。その前哨戦が10月・11月になるのですけど、今月はビッグタイトルが控えているので、早速参りましょう。今回もマルチ展開の作品から。


最初は、「ドラゴンクエストⅠ&Ⅱ」(PS5Nintendo Switch 2Nintendo Switch)(★)
1986年にファミコンで発売された「ドラゴンクエスト」と1987年に発売された「ドラゴンクエストⅡ 悪霊の神々」をHD-2Dでリメイクした作品。過去にもスーパーファミコン・ゲームボーイ・Wii・ケータイアプリ・スマートフォンアプリに移植・リメイクされていきました(Wiiのみベタ移植)。
リメイクに際し、大幅な変更が加えられています。シナリオが一部追加され、ディティールが加えられています。いわゆるロトシリーズの中に残された謎を今作で明かされるとのこと。
それ以外の変更点では、モンスターの追加・「ドラゴンクエストⅠ」における戦闘シーンの変更(タイマン戦闘のみから1×複数の戦闘パターンの追加)・フィールドの追加(判明しているのは、「ドラゴンクエストⅡ」の海底シーン)・ふくびきの変更(スロット形式からガラガラ(回転抽選器)形式に変更)・「ドラゴンクエストⅡ」での仲間の追加・「ドラゴンクエストⅠ」でも紋章が登場など様々です。

2番目は、「Pokémon LEGENDS Z-A」( Nintendo Switch 2Nintendo Switch)(★)
「ポケットモンスターX・Y」で登場した舞台にある街で展開される物語になっており、街で起こった様々な依頼をこなすものになっています。
これまでのシリーズとの大きな変更点として、ターン制からリアルタイム制に変更されたところでしょう。ポケモンとトレーナーともに移動し、トレーナーの指示に従ってポケモンが動くというふうになっています。当然ながら発動時間が掛かる必殺技を選べば、敵に攻撃を受ける時間も増えるので、そうならないためにも、より戦術的な動きが必要となってきます。
なお、最大4人までの通信対戦(オンラインバトル)が可能で、持ち時間3分の中での短時間バトルになっているようです。オンラインバトルは仲間内で楽しめるプライベートバトルも搭載されており、ローカル通信での通信対戦も可能です。

3番目は、「ゼンシンマシンガール」(PS5Nintendo Switch2)(★)
全身を武装・機械化したマシンガールがブラック企業に乗り込んで、破壊の限りを尽くすという作品で、「お姉チャンバラ」のような近接戦と「地球防衛軍」のような銃撃戦を両方楽しめるのが特徴になります。
・・・まぁ、パッと見、マシンガールって「コブラ」の主人公です(ニヤニヤ)。このコブ・・・もとい、マシンガール達がライブ配信された中でブラック企業のメンツと戦い、その過程で得られた素材や視聴者からの投げ銭で強くなるという一風変わったシステムになっています。


次回もマルチ展開の作品の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 22:55Comments(0)

2025年09月01日

レコゲー2025 9月①

9月になりました。長かった夏休みが終わって、学生の方々は学校に再び通うことになりますね(一部地域では、8月の末からですけど)。そして、今月は東京ゲームショウが開催されます。昨年は「ドラクエⅢ」のHD-2D版が出展された一方、今年は「ドラクエⅠ&Ⅱ」のHD-2D版がプレイアブル出展になるでしょう。まだまだ隠された仕様や謎が出てくるのではないかと思いますし、それ以外にもたくさんの作品が、お目見えすることでしょう。状況が合えば行って来ようかと思いますが、どうかなぁ・・・。


そんなこともあって、今月は注目作が多いです。早速見ていきましょう。今回もマルチ展開の作品紹介です。


最初は、「ファイナルファンタジータクティクス - イヴァリース クロニクルズ」(PS5PS4Nintendo Switch 2Nintendo Switch)(★)
1997年にプレイステーションで発売された「ファイナルファンタジータクティクス」のリマスター版。2007年にPSPで「ファイナルファンタジータクティクス 獅子戦争」として移植されています。
ただ、今作は「ファイナルファンタジータクティクス 獅子戦争」の要素は一切排除してのリマスターになり、原作のプレイステーション版をベースにしたクラシックとユーザーインターフェースの刷新・加筆と調整の施されたストーリー・フルボイスのエンハンスドが用意されています。エンハンスドは、先述以外にも、ムービーも含めたグラフィックのリファインと高解像化・難易度調整などのバランス調整・サウンドノベルの追加がなされています。

2番目は、「紅の錬金術師と白の守護者 〜レスレリアーナのアトリエ〜」(PS5PS4Nitendo Switch)(★)
2023年にiOS / Androidなどで配信された「レスレリアーナのアトリエ 〜忘れられた錬金術と極夜の解放者〜」のスピンオフ作品。
フィールドやダンジョンでの探索や戦闘から得た素材で、調合→アイテム作成→販売というのが基本的な流れで、その資金を基に街を発展させていき、そこから新しい調合レシピやメインストーリーの進行が発生するというふうになります。
過去のアトリエシリーズのキャラも登場するので、往年の作品を知っている人にも楽しめそうです。

3番目は、「みんなのGOLF WORLD」(PS5Nintendo Switch)(★)
ご存じ「みんなのGOLF」の最新作。実に6年ぶりの新作になりますが、その間に開発会社も変わりました。恐らく過去の開発会社とは全く関わりのない会社に移ったのではないかと思われ。
これまでプレイステーションの独占展開だったのですけど、初めて任天堂系ハードにも展開され、それに合わせてソニー・インタラクティブエンタテインメントからバンダイナムコエンターテインメントに発売元も変更になりました。
内容は、バラエティモードというものが搭載され、竜巻やモノリスが落ちてくるといった奇想天外なものになっています。キャラに関しては、シリーズのほとんどのキャラが出演するとのこと(ただし、声優は一部変更されている)。


次回もマルチ展開の作品紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:21Comments(0)

2025年08月03日

レコゲー2025 8月④

レコゲー、今回は各ハードの注目作の紹介です。今回はNintendo Switch 2とNintendo Switchの注目作の紹介です。


Nintendo Switch 2からは、星のカービィ ディスカバリー Nintendo Switch 2 Edition + スターリーワールド(★)をば。
2022年にNintendo Switchで発売した「星のカービィ ディスカバリー」の移植版。
移植に際し、フレームレートと解像度の向上以外に「スターリーワールド」という追加シナリオが搭載されています。なお、既にNintendo Switch版を持っている人は、アップグレードパスで追加可能です。


Nintendo Switchからは、2本紹介していきます。

一つは、オペレーション・ナイトストライカーズ(★)
タイトーの名作アーケードが収録されたオムニバス作品で、1987年稼働の「オペレーションウルフ」・1988年に稼働した「オペレーションサンダーボルト」・1989年に稼働した「ナイトスライカ―」・1990年に稼働した「スペースガン」が収録されます。アーケード版は、日本版と海外版のどちらも収録され、どちらにもイージーモードが併せて収録されます(一部作品除く)。「オペレーションサンダーボルト」は、1人プレイバージョン(日本版・海外版に双方のイージーモード)も収録されています。
4作品ともコンシューマー版の移植も併せて行われ、「オペレーションウルフ」は、ファミコン・NES(北米)・SEGA Master System(ヨーロッパ)版、「オペレーションサンダーボルト」は、SNES(北米)版、「ナイトストライカー」は、メガCD版、「スペースガン」は、SEGA Master System(ヨーロッパ)版が、いずれも移植されます。

もう一つは、テレネット シューティング コレクション Ⅱ(★)
日本テレネットから発売されていたシューティングゲームを収録したオムニバス作品。
1992年にPCエンジンで発売した「キアイダン00(ダブルオー)」と「ブロウニング」、1990年にPCエンジンで発売した「ファイナルゾーンⅡ」と「レギオン」が収録されています。
前作に比べるとコアなラインナップですが、シューティングゲーム好きにはたまらないものになるでしょうね。


次回はPS5の注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 20:12Comments(0)

2025年08月01日

レコゲー2025 8月①

8月になりました。もう少しすると、お盆休みになりますね。学生の方々は既に夏休みに入っているので、お盆休みの重要性がわかりにくいと思いますけど、社会人になると1週間程度の休みが貴重になるんですわ(苦笑)。
そんな中で、ゲーム業界もお盆明けから活発に・・・と思いきや、今年はお盆休み前に動きがあるようです。早速見ていきましょう。今回もマルチ展開の作品から紹介していきます。


最初は、「スーパーロボット大戦Y」(PS5Nintendo Switch)(★)
シリーズ最新作で、実に4年の開発期間を経て発売となりました。
今作では、戦闘に参加しないキャラが、後方支援する「アシストリンク」が搭載されました。あらかじめ戦術マップで編成されたアシストクルーが持っている「アシストコマンド」を使うことで、アシストクルーが持っている戦闘に有利な効果を得られるようになっています。なお、「アシストコマンド」を使用するには、「アシストカウント」が必要で、これは戦闘時に敵機を撃墜すると増加します。また、アシストクルーは戦闘後に経験値を獲得でき、ランクアップすると能力の強化が図られます。さらに最高値に達すると、シナリオイベントも開放されるそうです。
そして今作では、「STGメモリー開放」というものが用意され、ミッションクリア時に獲得できるミッションエクスペリエンスポイントという経験値のようなものを使うと、部隊全体に大きな効果を獲得できるようになります。
さらに今作では、マップ中の味方フェイズ開始時とミッションクリア後の戦略パートに入った時などで、オートセーブが行われるようになります。オートセーブで保存された進行状況は、他のセーブデータと同じくスロットに納められており、自由にロード可能です。
今作では、1970年代・1980年代の過去作をはじめ、2000年代以降の作品も多く収録されており、特に「ゴジラ S.P<シンギュラポイント>」や「SSSS.DYNAZENON」などのような意欲作も収録されているので、コアなファンも楽しめそうです。

2番目は、「牧場物語 Let's 風のグランドバザール」( Nintendo Switch 2Nintendo Switch)(★)
2008年にニンテンドーDSで発売した「牧場物語 ようこそ!風のバザールへ」の移植版。
リメイクに際し、花嫁・花婿の候補が追加されただけでなく、住民も追加されます。その際に、キャラデザインやキャラボイスも変更がなされています。なお、一部登場人物は、オリジナル版から名前の変わっているそうです。
この作品をNintendo Switchで購入した人は、別途料金を払うとNintendo Switch 2へのアップグレードが可能になるとのことだそうです。

3番目は、「SHINOBI 復讐の斬撃」(PS5Nintendo Switch)(★)
シリーズ最新作で、実に14年ぶりの復活となります。
手描きを意識したグラフィックで展開される本格的なアクションゲームとなり、開発は「ベアナックルⅣ」を手掛けた人達で構成されています。作風としては、メガドライブで発売した「ザ・スーパー忍」・「ザ・スーパー忍Ⅱ」を意識したものになっているとのことで、往年のゲームファンには、痺れる展開が見られるのではないのでしょうか。


次回もマルチ展開の作品紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:07Comments(0)

2025年07月02日

レコゲー2025 7月②

レコゲー、今回は各ハードの注目作の紹介です。今回はNintendo Switch 2の紹介です。


最初は、スーパー マリオパーティ ジャンボリー Nintendo Switch 2 Edition + ジャンボリーTV(★)
2024年にNintendo Switchで発売した「スーパー マリオパーティ ジャンボリー」の移植版。
移植に際し、Nintendo Switch 2の特性を生かしたものになっており、Joy-Con 2をマウスのように使ってプレイ・マイク機能を使って声や拍手でアピールすることが可能になった他、別売りのUSBカメラを使えば、Miiの代わりに自分の顔や姿をプレイヤーとして使えます。また「ジャンボリーTV」というモードが追加され、マリオ達と一緒に様々なコーナーに参加することができるようになります。その他、「おすそわけ通信」に対応していたり、TVモードでは1440pの表示が可能になっています。
追加された新作ゲームは20種類と豊富なのがいいですね。また既に持っている人は、「アップグレードパス」に対応しているので、お求めやすくなっています。

2番目は、ドンキーコング バナンザ(★)
シリーズ最新作で、今作は3Dアクションで展開されます。長老達から力を得ると、様々な能力を発揮できるようになるのも特徴ですね。
相棒と共に地下世界の遥か奥にある「星の中心」に向かうのが目的で、行く手を阻む謎の組織と戦いながら、地下世界をいろんなものを壊しながら縦横無尽に駆け抜けていくことになります。もちろん、途中で黄金のバナナ(バナモンド)を拾うのは、お約束(笑)。たくさん拾えば、ドンキーコングを強化できます。また、アイテムの購入も別荘を買って体力回復のできる拠点にも使えるだけでなく、仲間の協力賃にも必要なので、たくさん集めておくといいでしょう。なお、フォトモードで好きな瞬間を撮影可能になっていたり、2人協力プレイ、おたすけモード、Joy-Con 2のマウス機能を使って彫刻が楽しめる「DKアーティスト」が搭載されているとのこと。

最後は、イースX -PROUD NORDICS-(★)
2023年にPS5・PS4・Nintendo Switchで発売した「イースX -NORDICS-」の移植版。
移植に際し、新規シナリオ・マップが追加されています。ただし、Nintendo Switch版からNintendo Switch 2版へのアップグレードは対応していないようです。


次回はNintendo Switchの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:18Comments(0)

2025年06月04日

レコゲー2025 6月④

レコゲー、今回もNintendo Switch 2の注目作の紹介です。今回は、HDリマスター版などの作品をまとめて紹介していきます。


ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド Nintendo Switch 2 Edition(★)
2017年にNintendo SwitchとWii Uで発売した「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」の移植版。
移植に際し、高精細(HDR)な映像・ローディング時間の短縮・セーブデータ数の増加・スマートフォンアプリでゲーム連携サービスになる「ZELDA NOTE」に対応します。なお、Nintendo Switch版を持っている人は、同様のサービスをアップグレードで対応してくれるとのこと(ただし追加内容は、Nintendo Switch 2の本体でのプレイでのみ対応)。

ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム Nintendo Switch 2 Edition(★)
2023年にNintendo Switchで発売した「ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム」の移植版。「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」の続編になります。
移植に際し、高精細(HDR)な映像・ローディング時間の短縮・セーブデータ数の増加・スマートフォンアプリでゲーム連携サービスになる「ZELDA NOTE」に対応します。なお、Nintendo Switch版を持っている人は、同様のサービスをアップグレードで対応してくれるとのこと(ただし追加内容は、Nintendo Switch 2の本体でのプレイでのみ対応)。

ブレイブリーデフォルト フライングフェアリー HDリマスター(★)
2012年にニンテンドー3DSで発売した「ブレイブリーデフォルト フライングフェアリー」の移植版。
移植に際し、HDグラフィック化・ユーザーインターフェースの刷新・倍速機能・エンカウント率の設定・通信機能の換装・ミニゲームの新規収録などが施されています

龍が如く0 誓いの場所 Director's Cut(★)
2015年にPS4とPS3で発売した「龍が如く0 誓いの場所」の移植版。
移植に際し、重要人物の新シーンやインターネット上で協力(最大4人)してステージを進める「カチコミオンラインバトル」が追加されます。

幻想水滸伝 Ⅰ&Ⅱ HDリマスター for Nintendo Switch 2 門の紋章戦争 / デュナン統一戦争(★)
今年3月に発売された「幻想水滸伝 Ⅰ&Ⅱ HDリマスター 門の紋章戦争 / デュナン統一戦争」の移植版。
移植に際し、解像度の向上、フレームレートが60fpsに向上し、Nintendo Switchからのデータ移行も可能になっています。


次回も各ハードの注目作の紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:21Comments(0)