今日、マーサ21で行われた「FC岐阜新加入選手お披露目会」に行ってきました。去年と違ったのは、じゅうたんを敷いた席が無くなって、全ていす席になったということ。そのいす席は、個席タイプと長椅子タイプに分かれていました。あとは、例年に比べると少なかったかなというふうに思いました。微々たるものだと思いますけど・・・。そのため、早く行かなくても、午後2時くらいに着いたのに、空席が少し出たこともあって、スッと座れました。
今年は変則シーズンということもあって、「FC岐阜まつり Player’s Collection」は(少なくとも百年構想リーグの開幕前には)行われないそうです。そのため、百年構想リーグで着用されるユニフォームやオフィシャルウェアに付くスポンサー、トップパートナーの紹介が冒頭でなされました。
ちなみに、司会は平松友康さんでした。去年は久世良輔さんだったので、今年は何か用事があったのかな。なお、平松さんは15年前のジュビロ磐田戦で初スタジアムDJだったそうですけど、今年のホーム開幕戦になる磐田戦は担当しない模様(苦笑)。
選手がやって来ました。個々の紹介は、別のところで。今年は7人の選手が入団(うち3人が新人で、4人が他クラブからの移籍)しました。例年はスーツでの来場だったのが、今年はユニフォームでの来場になりました。これも去年と違う点かな。
こちらは、ミニゲームでの一コマ。最後に勝利のポーズを行って下さいのレスポンスになります。ゴールシーンでもいいんですけど、この姿を見てみたいものですね。なお、ミニゲームは、お題のイメージをジェスチャーで表わせというものだったんですけど、唯一全員揃ったのは、子供の出したクマだけだったのは、ご愛嬌なのか(ニヤニヤ)。
それでは、新入団選手の紹介です。最初は、湯岑滉生(ゆみねこうき)選手。新潟産業大学から入団しました。同大学からは、初めてのJリーガーなのだそうです。水球・卓球・空手・ライフセービングは全国大会の常連だそうです。なお、特別指定選手からの入団になります。
なかなかのイケメンである(笑)。
2人目は、屋嘉比奏汰(やかびかなた)選手。中京大学から入団しました。彼も、特別指定選手からの入団になります。何かやってくれそうな雰囲気を漂わせているのですが、それはピッチで見せておくれよ(ニヤニヤ)。
3人目は、藤田准也選手。近江高校から入団しました。唯一の高卒選手なので、長い目で見ていく選手になるのかも。過去に村田透馬選手が6年ほど掛けてレギュラーを握れる選手になったのですけど、彼もそうなるでしょう。ただ、できれば短い期間で掴んでほしいものです。まだまだプロの練習はキツいとは思いますが、何とか踏ん張って付いていってほしいです。
4人目は、ワッド・モハメッド・サディキ選手。柏レイソルからの育成型期限付き移籍でやって来た選手ですが、昨年は同じ経緯でFC琉球に所属していました。面白そうなパーソナリティを持っている選手だけど、やはりピッチでの活躍を見せるのが第一。ピッチ上で面白いと思わせるプレイスタイルを見せて下さい。
5人目は、チョン・ヒョンホ選手。タイの1部リーグに所属するBGパトゥム・ユナイテッドFC(奈良クラブにも出資しているバンコク・グラス・グループの一つ)から移籍してきた韓国人選手です。長身が特徴かと思ったら、日本語の流暢さに舌を巻く。何でも昔ひざをケガしたのがきっかけとのこと。暇を持て余すより憧れの日本の言葉を勉強することにしたのだと。ゆえに、日本でのプレーが非常にうれしいらしい。こちらもうれしいものです。
6人目は、羽田健斗選手。清水エスパルスからの移籍でやって来ました。マンガ好きとのことで、最近のトレンドは異世界転生モノらしい。ただ、転生したら平民がいいって(爆)。
最後は、中村駿選手。磐田からの移籍でやって来ました。実績十分、経験豊富な選手だと思っています。是非ともスタメン・リザーブどちらでも存在感ある選手でいてほしいです。あと、ちゃんと駿さんと呼びますから許して下さい(ニヤニヤ)。
なお、荒木大吾選手とは旧知の仲らしい。指導者ライセンスを取得するための講習時にも偶然会っており、行くかもしれない趣旨は伝えていて、決まったら連絡すると言っておきながら忘れたんだと。これは荒木選手、激オコでいいよ(ギャハ)。
そして、イベントの最後は全員揃っての記念撮影。正面だったので、恐らく公式サイトの写真もこんな感じになるのだろう(ただ、高いところから撮っているので、もう少しいい写真になっているだろうね)。もう来週の火曜(1/13)から宮崎県西都市でキャンプを張るんですね。12日間みっちり行って、少なくとも1試合の練習試合が組まれているようです(恐らく調整中になっている1/24も練習試合になるのではないかと)。朝鮮民主主義人民共和国代表合宿(1/10~1/18)で中国の重慶に行っているので、途中合流になる文仁柱選手以外は、ここでしっかりと練習して、去年のプレイスタイルをさらに磨きながらアップデートして下さい。新しい選手は、まず既存選手との連携を磨いてほしいです。
さて、せっかく岐阜に来たので、JR岐阜駅にあるPLUSTAアスティ岐阜にて、お土産代わりにSOUの「岐阜月城バームクーヘン」を買った。本体よりポストカードが欲しいなんてことは言わない(ギャハ)。こちらは、写真家の小林淳さんが自身の写真をモチーフにした新しい土産品の第1弾で、小林さんが注目を浴びるようになった「月と岐阜城」をモチーフにしたバームクーヘンです。岐阜県産の小麦粉と国産の米粉を1ヶ月掛けて熟成させ、ふんわり柔らかく仕上げているそうです。
食べてみて、確かにふんわりしているなぁと思いましたけど、同時にしっとり感もちゃんとあり、甘さは控え目な作りになっていました。何とも贅沢な作りなんだなぁとも思わされました。値段は高いが、いい味でした。