2016年08月03日

FC岐阜観戦記2016 アウェイ編 その4 おまけ 近くて遠い静岡

今回は、先日行ってきた静岡・清水とIAIスタジアム日本平(静岡市清水日本平運動公園球技場。通称アイスタ)のスタジアムグルメの紹介などをば。


SHV32_2710行きは「青春18きっぷ」を利用して、アイスタの最寄り駅の一つである清水駅までやって来ました。
最寄りの駅ということで、清水エスパルスの試合案内入りの看板が立っておりました



SHV32_2711そして駅の東口にあたるみなと口にも、最寄り駅ということもありエスパルスのロゴがでーんとありました



SHV32_2712元々清水区は清水市が静岡市と合併してできたもの。そんな経緯もあり、「エスパルスのある街」という意識が高いです(逆に旧静岡市には、エスパルス関連のものは少ない)
しかし、さくらももこさんの出身地だから、まる子が登場するのだろうけど、エスパルスのマスコットキャラのパルちゃんとの違和感半端ない(ギャハ)。



SHV32_2718アイスタアウェイ側からの景色。
日本平にあるためなのと2階席というのもあって、風光明媚な景色が眺められる稀有なスタジアムです。しかし、この日はいつも見えるらしい富士山は拝めず



SHV32_2721清水は元J1チームかつ人も多いということもあってか、スタジアムグルメも豊富。いくつか紹介していきましょう。


最初は、「移動式中華レストランNORI」のチャーシュー炒飯
実は、試合ごとに炒飯の中身が変わるという変わり種。さらに、その場で中華鍋を振って炒めているというのですから、移動式なのに本格的ですわ。



だから、味は普段店で食べてるような炒飯と変わらない本格的なもの米粒一つ一つまでしっかりとほぐれていて、味付けも濃過ず、それでいてしっかりとしています。
なお、この店は小籠包も有名です。来年も食べたいね!<遠回しにJ2残留を嫌がらせみたく言うんじゃない。


SHV32_2725こちらは、「ハニーハウス」のホルモン丼
自家製つぎ足しソースの掛かった豚ホルモンたっぷり乗った丼です。



いやぁ、たれが美味い。そして硬すぎないホルモンの味わいもあって、ご飯進みますわ。


SHV32_2726同じく「牛ホルモン」。こちらも自家製つぎ足しソースを掛けて頂きます。



こちらはプリプリの肉質と中の脂がたれと合わさって美味いですわ。ご飯との組み合わせがないのは至極残念だ(爆)。


総じて、スタジアムグルメは美味い。かつ紙コップリサイクル活動もあり、エコ的にも先進的なところではあるのですが、ダイドードリンコがスポンサーということもあり、他の会社のドリンクが全くないのと、ビン・缶だけでなくペットボトルの持ち込みも禁止なため、売り場で飲み物を買うと少々阿漕なところも垣間見えましたね・・・。だって、500mlのペットを半分強注いだものを210円で売ってるんですもの(汗)。
あとは、帰りのシャトルバスの捌き方が素晴らしかったものの、30分で着くはずのバスが1.5倍くらい掛かって、在来線の最終発車と同じ時間に着くのはどうなのと(おかげで新幹線に乗って帰る羽目に)。皆さん清水か静岡からシャトルバスで行きましょうよ・・・。



ちなみに、先日行った試合は「S-PULSE超ドSシリーズ」ということで、大型ビジョンには静岡新聞と静岡放送(SBSテレビ・SBSラジオ)の共同CMが流されていました。御年75歳と65歳(静岡新聞と静岡放送の設立年からの数え年が年齢になっている)の涙ぐましい努力が少し笑いを誘います。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)TrackBack(0)

2016年08月01日

FC岐阜観戦記2016 アウェイ編 その4 希望を持って挑みたい

FC岐阜、昨日は清水エスパルスとの一戦になりました。今回はIAIスタジアム日本平(静岡市清水日本平運動公園球技場。通称アイスタ)で行われたので、行って参りました。行くまでの過程やスタメシに関しては後日お届けできればと思います。美味い飯が多かったよ。来年もJ2で戦いたいね(ギャハ)。<清水のサポーターに怒られるよ!


SHV32_2713清水駅からシャトルバスに揺られて20分ほど。着いたアイスタの前には大勢のファンとサポーターが・・・。
この姿を見て、サッカー王国静岡のすごさを知らされるのであった。岐阜や名古屋では、ここまですごい人の列はサッカーではできない。野球ならできることはあるけれども・・・。



SHV32_2714今回は今年の冬に放送されていたテレビアニメ「ハルチカ~ハルタとチカは青春する~」のコラボイベント「パルチカ~ハルタとチカはエスパルスを応援する~」が行われていました。そのため入場口そばには等身大立て看板が並んでおりました。
こちらは、主演4人が1stユニフォームを着て登場している特別仕様のもの。各入場口には制服ないしは私服姿の各キャラが、お出迎えしておりました。



SHV32_2716こちらはポスターですね。売店で売られていたものと同じものかも。



SHV32_2731今回色々あったコラボグッズの中で、手頃だったクリアファイル5種をセレクト。ミニのぼりも個人的には面白かったんだけどねぇ(笑)。
個人的にはなかなかオシャレだと思いますね。



SHV32_2728アウェイ席から見たホーム応援席。サッカー専用スタジアムということで、見た目小さいながらも2万人が入るという、実のところまぁまぁ大きいスタジアムです。
特徴なのは、サイドスタンド。2階席になっていて、上段がホーム応援席になっています。ぎっしり入ってるけど、これでもこの日の観客動員数は11,143人なんだって(汗)。
ちなみに、清水では相手チームのことを『アウェイ』と言わず『ビジター』と呼称しております。野球のような呼び方をするのは、サッカーチームでもここくらいじゃないのかねぇ。



SHV32_2729試合に関しては、初めて吉田恵監督の采配を見たのですが、結構堅実。札幌ドームで戦った北海道コンサドーレ札幌戦からは変えてるんでしょうね。

この試合から崔誠根(チェ・ソングン)選手が登場。彼は、サガン鳥栖から期限付き移籍してまだ5日目だったのに、試合に貢献をしてくれたのには驚きましたね。14試合スタメンに出ていたのもあるのでしょうけど、献身的でしたね。
ちなみに、岐阜でブラジル人ないしは出身以外の選手を起用するのは2014年に在籍していたスティッペ・ブラジバット選手以来アジア人のスタメンで見ると2013年まで在籍していた李漢宰(リ・ハンジェ)選手(現:町田ゼルビア)以来なのではないかと。ラモス前監督がいかにブラジル人偏重だったのかが窺い知れます。


これまでとは違い、総じて積極的な攻撃を仕掛けようとしている動きは見せていたものの、相手は四半世紀J1にいたチーム。ホームで引き分けになった時とは大違いの戦いぶりでした。調子が良かった鄭大世(チョン・テセ)選手一人にやられた感もあるのですが、今の清水は本当に強かった・・・。
岐阜の見せ場は途中出場したレオナルド・ロシャ選手のクロスバー直撃のロングシュートのみと言っても過言ではなかったものの、難敵清水相手に2点に抑え、かつ鄭大世選手以外にあまり大きな仕事をさせなかったことは大きかったのではないかなと。個々の選手が噛み合ってくれば、崔誠根選手が本格起動すれば、勝利に一歩近づけるのではないかと思います。
あと感じたのは、最終防衛ラインが破れないようでは、1点が遠いなぁと。1人に任せるのではなく、ミッドフィルダーの一人を上げて両サイドから攻められなかったのかなと感じました。

なお、下位3チーム(ザスパクサツ群馬・ツエーゲン金沢・ギラヴァンツ北九州)が揃って負けたため、この試合でJ3降格圏に落ちる事態にはなりませんでした。ああよかったと安心すべきなんでしょうか、うーむ。



次はホームに戻ってカマタマーレ讃岐戦。勝てないホームですが、最悪の状況から脱しつつあると思います。清水の戦いぶりで気を抜かずに、ここで勝利をもぎ取りましょう。勝てない相手ではないはずです。


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Posted by alexey_calvanov at 23:59Comments(0)TrackBack(0)