2025年09月14日

FC岐阜観戦記2025 アウェイ編 その14 サポを怒らせ大勝利!風を掴んで大勝利!

FC岐阜、昨日はSC相模原と戦いました。
岐阜は前節もアウェイでギラヴァンツ北九州と戦い、ウノゼロでシャットアウト。茂木秀選手が気合いの丸刈りで挑んだのがよかったのか、皆が刺激を受けていたようにも思いました。
一方の相模原もホームで勝利し、この日はホーム連戦ということもあって、連勝がほしいところでしょう。ギリギリのところで昇格プレーオフに引っ掛かりたいと思っているところでしょうから、ウチとしては、上位叩きで阻止したいところです。


KYG03_20250913_145824943こちらは、相模原の方が作ってくれている注目選手の紹介。
・・・残念ながら、甲斐健太郎選手は、この日はベンチ外だったのね(泣)。



KYG03_20250913_151357285写真スポットに現れたガミティ。ダチョウをモチーフにしたマスコットですね。確か、相模原市がダチョウの繁殖に力を入れていたからだったかと。



試合開始前、この日が海老名市のホームタウンデーだったことから、内野優市長が来賓として来ており、挨拶されました
その際にウチにも触れたのですが、こともあろうに、「FC岐阜の皆さん、SC相模原が今年J2昇格することをどうかお許し下さい」と宣った!もちろん、大ブーイング(笑)。
内野市長は、ウチのサポーターを怒らせてしまったな。彼は過去にアウェイの松本山雅FC戦で、現在ザスパ群馬に所属する山口一真選手がウチのゴール裏で煽りやがったために、ウチのサポーターがお怒りになった時の結末をあらかじめ予習しておくべきだったね(ニヤニヤ)。そんな結末が今回も待っていたわけですけど、まさかここまでになるとは・・・。今までの鬱憤が乗り移ったんだろうなぁ・・・。





KYG03_20250913_200117440試合は、もうウチのやりたい放題。内野市長への怒りが、これまでの鬱憤もあって、ああなったのかなと、改めて言っておく(ニヤニヤ)。<内野市長はいねがー!
・・・なまはげじゃないんだから(苦笑)。


試合が始まった時から、ウチがキャスティングボートを握り、エンドがウチのゴール裏を攻めるという、普段なら後半になったらできる状況を前半に行っていました。これ、コイントスがウチの先行だったのか相模原の先行だったのかはわかりませんけど、この段階でウチにツキが回っていたのかもしれません。相手のフォワードがスクランブル交代してしまったのもあるかもですが。
とはいえ、前半の守備がまま危なっかしいところがあり、それを全員でしのいだこと、つまりこの時点でツキとキャスティングボートを握り続けていたことが、後の虐殺ショーに繋がっていったのかもしれません。なお、後半の守備も危なっかしいところがあったけど、大量得点の後ということもあり、精神的に余裕をもって見られた

前半25分に、スローインから新外国人のブヴィク・ムシティ・オコ選手が受け取り、相模原の選手とのデュエルの末、山谷侑士選手に回し、クロスを上げるも、別の相模原の選手が跳ね返し、さらに別の選手がクリアしたものの、その球が泉澤仁選手の前に落ち、前にいた相模原の選手とのデュエルでフェイントを交えながら、シュートチャンスを窺うと、その時が来たとばかりに相模原の守備の隙間ができた時に一閃を放つと、きれいに吸い込まれていきましたサイドネットを揺らす先制点が、残虐ショーの口火を切る格好になったのです。
泉澤選手は前半45+1分にも決めてくれます。出場停止処分明けの箱崎達也選手がクロスを上げ、それに泉澤選手がワンタッチで合わせたシュートが、これまたきれいに決まる。お見事としか言いようのない素晴らしいシュートでした。しかもショートバウンドした球を狙って打ってるんだよね・・・。この日の泉澤選手は、冴えまくってたなと実感。

後半に入り、普通なら相手側に有利になる風なのに、ウチはそのアゲインストになった風をも味方にして、得点を重ねていきます
後半13(58)分には、泉澤→文仁柱→北龍磨→文の3選手でのパス回しと交換から、箱崎選手に渡し、ペナルティエリアに走り込んでいた川本梨誉(りよ)選手へ縦ポン川本選手は一旦滑り込みながらシュートを放つものの、キーパーに阻まれた。しかし、こぼれ球が近くにあることを確認したからなのか、すぐに起き上がって再びシュート!これに対して、相手キーパーも必死に立て直すものの、結果は鋭い一発が勝り、ゴールネットを揺らしました川本選手の移籍後初ゴールは、インパクトある形になりました。
後半29(74)分には、茂木選手のゴールキックからスタートするプレーで、北選手から横山智也選手へロングパスを駆使して、流れるようなドリブルで西谷亮選手へ渡す西谷選手は右足で何とか受け取りながらも軽やかな足取りで相手ゴールに迫り、キーパーとのデュエルを制すシュートを軽々と放ってゴールマウスに流し込みました。これはキレイなゴールだった。
そして後半33(78)分、北選手のクロスに横山選手が対応したものの、弾き返す格好となり、相模原の選手に渡ってしまいます。ところが、体制を整えている隙を北選手が突いて取り返し、その際に浮いた球を冷静に捌いてからのペナルティエリア外からのシュート!これが奇襲気味だったからなのか、キーパーが動けず、ゴール裏で見ていた私達も「入ったの?」と思われるような一発で5点目をゲットしました。もうキーパーが精神的にガタついてたところに、この一発だったから相当堪えてるだろうな・・・。
この後も川本選手が再びゴールを狙うものの、惜しくもバーに嫌われてしまった。しかし、これさえもギャグのオチのように思えたほど、今日の岐阜は余裕綽々(しゃくしゃく)。正直、5点目の後は、チャントは♪アイーダでもよかったんじゃないかと思えるほどでした。

ということで、結果は0-5のワンサイドゲーム内野市長のおかげで残虐行為手当たっぷりな試合を見せてくれましたよ(ニヤニヤ)。



KYG03_20250913_200646926ヒーローインタビューを受けている泉澤選手以外の全選手がやって来て、勝利イベントを受けているところ。
なぜか松本歩夢選手が前に出て躍ってた(笑)。今度は、オマエが点を取ってくれる番になってくれよ。



KYG03_20250913_200804229この日得点した川本選手が皆の前に立ってくれたのですが、スーパーヒーローがやって来ますので、このへんで・・・と言って去っていくのだった(爆)。



KYG03_20250913_200843528そして、この試合のMOMでいいでしょう、泉澤選手です。ここに来て累計3得点を挙げ、調子を上げています。
しかし、彼も早々に去っていった僕は口下手なので・・・って、オマエら(ニヤニヤ)!



これほど気持ちのいい勝ちは無し。現地参戦してよかったと思わせる試合になりました。そして、バック席にいたウチのサポを入れてくれた相模原の関係者の方、ホントにありがとうございました

しかし、ここで浮かれていたらいけない。9月唯一のホーム戦が待っているのです。相手はAC長野パルセイロ。9月になるまでアウェイで唯一勝てた相手でした。だからこそ、相手にリベンジさせてはいけないのです。しっかりダブルが取れるように、気を引き締めて練習を行い、試合に臨んでいきましょう。


なお、スタメシやイベントが結構よかったので、次回ゆっくりと紹介します。3連休バンザイ(ニヤニヤ)!


J3残り試合11。JFL入れ替え戦行きまでの勝ち点差は4。JFL行きまでの勝ち点差は11。


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Posted by alexey_calvanov at 17:19Comments(0)

2025年09月13日

我々が白眼を剥いている時は、絶対にJ2には行かせん!

のぉ、内野優海老名市長!<彼は、我々を怒らせたようだなぁ(ニヤニヤ)。


神奈川県相模原市南区にある相模原ギオンスタジアムで行われたSC相模原×FC岐阜の試合は、0-5で岐阜が圧勝しました。海老名市長に、J2上がるのを許して下さいと言われて、はいそうですねとはいかんわいな。

前半から圧倒していて、エンドが普段と逆でも、強く吹く風を味方に付けて、点を重ねていきました
後半も危なっかしいシーンがないわけではないけれども、冷静に対処し、逆に相模原のメンタルをへし折るかのように点を重ねていきました
正に理想的な試合運び。しかもアウェイで、これができたのは大きい今年は調子が悪いだけに、今までの鬱憤を晴らしたかのような試合にもなったね。

この勢いは絶やしてはいけない。1万人の動員を目指すAC長野パルセイロ戦に向け、今日の試合は上手く行き過ぎたと思って気を引き締め、しっかり練習してほしいものです。


勝負の9月は、まだまだ続く。


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Posted by alexey_calvanov at 22:36Comments(0)

2025年07月07日

FC岐阜観戦記 第10節 “ハシ”と“シマ”の間違いではないのか?

FC岐阜、昨日はSC相模原と戦いました。


両チームとも激動の1週間となったのではないかと思われますが、まずはウチから。


7/2に大島康明さんが監督を解任(クラブ側は双方合意の上で契約解除)され、この試合は大橋浩司ヘッドコーチが暫定監督に就任することとなりました。7/4には後任監督として石丸清隆さん(元愛媛FC監督)が就任することになりましたけれども、指揮を執るのは後半戦からとのこと。ゆえに、先述の通り、大橋ヘッドコーチが指揮を執ります。
個人的には、また外部招聘(しょうへい)かと呆れたくもなります。というのも、2019年に大木武元監督が退任となり、北野誠元監督が就任する過程によく似てるからなんだよなぁ・・・と思って見ております。あの時の轍を踏むくらいなら、大橋ヘッドコーチが監督になってくれた方が、最悪のケースになった際にあきらめも付きますけど・・・。
さらに追い打ちを掛けたのが、ウィリアム・トギ選手の契約に関して
4月頃には契約が済んでいたと思ったら、実際は仮契約で、本契約に至っていなかったとのこと。6月に契約の解消を訴えたかと思ったら、ルワンダのリーグに移籍してしまったんだとよ。二重契約で天秤に掛けたんじゃないかと思える行為ですけど、このあたりでFIFAにどう訴えるのかなと。少なくともウチには落ち度はない(はず)。この一件でFIFAから制裁を食らおうものなら、フロントはどう責任を取るんだと・・・。


一方の相模原は、スタジアム問題でSC相模原・ノジマステラ神奈川相模原(女子サッカー)・三菱重工相模原ダイナボアーズ(ラグビー)・ノジマ相模原ライズ(アメフト)の4球団で在日アメリカ陸軍相模総合補給廠跡地に新スタジアムの建設を訴えてきました。しかし相模原市は、4球団の構想案に見向きをせず、別の案を提示してきたことで折り合いが付かず、事実上断念となりました。元々消極的だったことは知られていたので、さもありなんと思っていたのでしょうけど、6月末にまで迫っていたライセンス期限に間に合うのか心配になる声も上がっていました
そんな中で、7/1にホームタウンの一つである海老名市にホームスタジアムの整備を表明し、事実上の移転を図ることになりました。まさに寝耳に水、ウルトラCのライセンス対策(苦笑)だったのですけど、まだ大風呂敷を広げただけのようにも思え、今後の動向は不明です。ただ、ギオンスタジアムは現状回しきれていないとのことなので、遅かれ早かれ自分達でスタジアムを作る方向で模索はしていたんでしょうね。ただ、相模原だけでは難しいと思われるので、自治体(海老名市)に申し出をしてきたという流れだと思います。恐らく災害時の拠点にすることが条件になってくるのでしょうけど、全くできないことは無いと思うので、あとは相模原のフロントがどう動くかに掛かっているでしょう。


KYG03_20250706_151752000さて、この日はリミテッドユニフォームの申し込みが始まりました
・・・何とも言えないなぁ(爆)。ノーコメントということで(ギャハ)。



KYG03_20250706_165411844ファンサービスに勤しむギッフィー。タオマフを目線のところに持ってくれば、ギッフィー容疑者になるところだぞ(ニヤニヤ)。



KYG03_20250706_185050701大きく変わったのは、選手紹介前のVTRにも。
これまで大島元監督だったのが、何とギッフィーに。すわ、ギッフィー監督爆誕!?<違います。



KYG03_20250706_185630664ということもあって、大橋暫定監督の写真は間に合わず(?)に、ウチのエンブレムでごまかす(爆)ことに。まぁ、天野賢一元監督が暫定監督だった時も、そんな感じだったからね。仕方ないのさ。
次の試合は再来週なので、その時に作るのでしょう。






KYG03_20250706_201557740前半戦最後の試合。この試合に勝てば、今までの悪い流れを断ち切れるのではないかと思って見ておりました。この試合で負けたら、JFL行きが決まってしまうのではないかという心配もある中で、見せてくれたのは、今までとは全く違う岐阜の選手達でした。
常に前を見て、アグレッシブに動き、パス一つ回すにももたつくことはほとんどなく、流れるような繋がりを見せていました。前半に関しては、合格点をあげられるほど攻守の精彩が非常によかったです。
その結果、前半6分に大串昇平選手からのバックパスを平瀬大選手が受け取り、前方にポーンとけり出すと、この日復帰した西谷亮選手が受け取って、中央にクロスを上げる。敵も蹴り出せず、流れていく球は佐々木快選手の足下。ワンテンポ置くと、軽く蹴り出すシュートでキーパーの右側に流し、ゴールマウスの中にLOVE注入!やっと本調子になってきたのかなと思わせるシーズン4得点目になりました。もうワンタッチゴーラーなんて言わせないいいシュートでしたよ。

ちなみに佐々木選手は、もう一つの顔を見せてくれました今回変わったなという点の一つでもあるのですけど、彼自身がスローインを行ったのもあるのですが、そのスローインが何とロングスローだったんですね。
今までウチでは禁止事項のように行われることは無かったんですけど、この日は2本行われていたんです。そのうちの1本が、佐々木選手だったというわけです。
佐々木選手は青森山田高校出身ということもあり、現在FC町田ゼルビアの監督でもある黒田剛さんの指導の下でプレーしてきたんですね。その時に習得したと思われるロングスローをこの日披露したってわけです。
やっぱりロングスローって、下手なクロス(センタリング)よりも正確に飛んでくれるなという印象ですわい。これで決められるようになれば、得点力は確実に上がるでしょうね。



KYG03_20250706_210005790しかし、後半に入って、相模原にスイッチが入ったのとまだまだウチのリザーブ陣は、物足りない部分があるのだなと思わされるふうにも。唯一勢いを付けられたのは、調子を崩していた北龍磨選手くらいで、中村仁郎選手は、もっと縦横無尽に動いてもよかったと思いました。それが影響したわけではないんですけど、相模原に一瞬の隙を突かれて失点してしまいました。やはり守備の緩慢さを突かれると、まだアカンわなぁ・・・。
その後は、盛り返せるシーンは、いくつもあったものの、決定力が無くてそのままタイムアップ。惜しいのともったいないのとのない交ぜになってしまった感じの試合になってしまいました。



ただ、やれると思ったのは事実今までの試合の中で一番いい試合だった。アグレッシブだけではなく、戦う意識もパス回しも、何もかも大島元監督時代より格段にいいです。ホントに大橋さんじゃなくていいのと思いましたね・・・。


で、表題の意味は、中日ドラゴンズで活躍し、監督では中日・阪神タイガース・東北楽天ゴールデンイーグルスで活躍した星野仙一さんのドラフト会議でのエピソードですね。
元々星野さんは巨人ファンだったことで知られ、当然巨人が1位指名してくれるものと思っていたら、指名したのは中日巨人は、相思相愛だった田淵幸一さんではなく島野修さんを1位指名したのです。それを知った星野さんは、「ホシとシマの間違いじゃないのか?」とつぶやいたそうです。
ゆえに、私も当初思ったのです。「ハシとシマの間違いじゃないのか?」と。そしたらその通りだった。やっと大橋さんで行くのかと思ったら、今度は石丸さんでしょ?もう何もかも間違っているよ(ギャハ)!
何だかもったいないなと思っている中で、次の試合が後半戦最初の試合は、石丸さんが監督を務める最初の試合にもなります。その相手は、ヴァンラーレ八戸ホーム開幕戦で最終盤にやられた相手です。あの時の借りをプライフーズスタジアムで返せるのか。石丸さんの初采配を乞うご期待(白目)!<あんまり期待してないだろ。


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Posted by alexey_calvanov at 23:38Comments(0)

2025年02月15日

正に黒船




栃木県栃木市にあるCITY FOOTBALL STATIONで行われた栃木シティFC×SC相模原の一戦は、2-1で栃木Cが歴史的勝利を逆転勝利で飾りました。
最初、相模原が押し気味で、前半30分に先制された時は、このまま押し切られるんじゃないかなと思ってたんですけど、栃木Cは冷静でした。運のよさもあったけれども、すぐに取り返しましたね。しかも田中パウロ淳一選手ですよ。彼がドリブルで起点を作って、クロスを上げて、吉田篤志選手が叩き込む。これが徹底的に叩き込まれていました。決めたシュートも含め、ほとんどが吉田選手のフィニッシュ。波状攻撃とまではいかないものの、チャンスがあれば叩き込む気概。これなんだな、昨年栃木CがJFLで66得点上げた理由は。

結果、終盤の後半39(84)分に田中選手の左からのセットプレーが見事に決まって逆転勝ちになったんですけど、田中選手はドリブルといいクロスといいセットプレーといい脅威になるぞ・・・。アイツ、地域リーグやJFLにいたらアカンかった選手だったんや・・・と再認識させられたよ。何でアイツは、アマチュアリーグに『左遷』させられたんだと思わされたわい。


この日の栃木Cは、ユニフォームの黒さから、黒船がJFLから来たと認識さえしてしまうほどの強さ。JFL上がりのチームは、初年度は特に異様に強いだけで語れない何かをもってプレーしているのは、いわきFC以来の怖さだなぁ・・・。ウチは打ち勝てるのだろうか(汗)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:57Comments(0)

2024年09月15日

FC岐阜観戦記2024 第14節 一人を除いて皆同じ答えだったんですけどねぇ・・・

FC岐阜、昨日はSC相模原と戦いました。


その昔放送されていた「クイズダービー」という番組の中で、司会の大橋巨泉さんが発した有名なセリフの中に、「一人を除いて皆同じ(答え)」というのがありました。「クイズダービー」は、5人の回答席があるという設定なっており、4人の答えは同じだけど、1人だけ違うという状況を指す言葉なんですね。これが4人正解を意味していないのがミソで、大橋さんの言葉運びの上手さを象徴していると思っていますね。ちなみに、1人だけ答えが違っていた場合、たいてい篠沢秀夫さんが「ガーン」と言って返すことがありました。お約束というヤツですね(ニヤニヤ)。
正にその状況が、今回の試合で起こってしまったんですよ・・・。この書き方で推測できるかと思いますが(苦笑)、そのあたりは試合の時にでも。

その前に、試合前の順位状況をば。左から順位・チーム名・勝ち点・得失点差になります。なお、大阪はFC大阪、横浜はY.S.C.C.横浜になります。


06位 金 沢(41)+3
=== 昇 格 プ レ ー オ フ ラ イ ン ===
07位 福 島(39)+11
08位 琉 球(39) -2
09位 大 阪(38)+6
10位 松 本(38)+4
11位 相模原(37)+3
12位 八 戸(36)+1
13位 岐 阜(33) -3
14位 鳥 取(31)-14
15位 長 野(29) -7
16位 讃 岐(28) -2
17位 横 浜(27)-17
18位 奈 良(26)-13
=== 入 れ 替 え ラ イ ン ===
19位 宮 崎(25)-13


今回は、あくまで岐阜の置かれている状況を見せることを前提にしているので、プレーオフまでの順位とJFLとの入れ替え戦までの順位だけにしていますが、これより上も下もあるわけで。


さて、見て頂くとわかるように、プレーオフの差もJFLとの入れ替え戦の差も同じ8になっています。つまり、この先勝ち進めれば、上位にも食い込めるようになれるし、この先負け続ければ、危機的状況にまで真っ逆さまとなる状況に置かれているわけです。前節も書きましたけど、テゲバジャーロ宮崎やカマタマーレ讃岐という下位のチームが調子を上げ始めているだけに、この先一つの選択肢を間違えると、後者に陥る可能性が高まってしまうのです。


KYG03_20240914_112515450スタジアムに来てみると、芝生広場にやぐらが組まれていました
どうやら盆踊りが催されるらしく、先日台風襲来した松本山雅FC戦で行う予定だった縁日を行ったとのこと。



KYG03_20240914_113032457こちらは、自衛隊ブースに置かれていた迷彩服姿のギッフィー。いよいよ自衛隊に入隊されるのですか(ニヤニヤ)。
・・・何か、パッと見、やすこさんを思い浮かべてしまった(苦笑)。



KYG03_20240914_115639647今回は下呂市のホームタウンデーということで、下呂市で育てられているブランド豚になる納豆喰豚(なっとくとん)を使った「納豆喰豚フランク」が売られていました。名前の通り、納豆を飼料の中に混ぜて食べさせている豚とのことです。
今回は、チョリソー味のものをチョイスしました。



これがすごく美味しい。ほどよく乗った脂のジューシーさにチョリソーのピリッとした食感が、たまらなくいい。それに加え、パリっとした食感も素晴らしいので、今回3連休だったこともあり、ビールを買っていたことから、つまみとして最高でしたね(ギャハ)。


KYG03_20240914_115645032あまりの美味しさに、通常のものも買ってしまった(爆)。レギュラーとジャンボとあったのですが、今回はジャンボに。見てもらうとわかりますが、ジャンボは1.5倍の大きさになっています。



こちらは、先程のチョリソー味よりもジューシーさが増したような食感になっており、かじったら肉汁がじゅわりと出てきて、ヤバいなぁと思いましたよ。それでいて程よい塩加減になっているので、ケチャップやマスタードは一切不要肉の味だけで十分に戦える一品になっていました。





KYG03_20240914_153450685試合に関しては、双方気合いの入った、一進一退の攻防がふさわしいものとなっていました。その中で岐阜はよく攻め、よく守っていたと思います。ここで何とか勝たないとという気持ちが前面に出ていました。
その気合いが頂点に達したのが、前半36分。粟飯原尚平選手のフリーキックがゴール前の混戦地帯に飛び込み、その中にいたイ・ヨンジェ選手が滑り込むような形で放ったヘディングシュートがゴールマウス左側に吸い込まれました。このシュート、甲斐健太郎選手が触ったヤツじゃないかなとかVTRを見ると思えてならないのですが、今までゴールの入らなかったイ選手のシュートだとしておこう(ニヤニヤ)。
しかし、その数分後に、同点に追い付かれてしまいました。抜かれたというのもあるのだけど、岡崎慎選手が最後までボールに追い掛けたシーンを見て、この試合に賭けているものを感じることはできた。今までは、そこまでやる選手がいなかったからねぇ・・・。

ちなみに、写真のものは、クーリングブレイクというもの飲水タイムの一種なんですけど、WBGT値(気温・湿度・日射・輻射などの周辺熱環境を総合して計測する暑さ指数)が31°C以上に達した場合に発令されるものだそうです。ただ、夏季期間(7/12~9/1)のみの設定のものが、この時期に設定されたということは、かなり異例な事態だよなぁと。
思えば、去年のこの時期、相模原の試合がアウェイで行われ、その時のキックオフが、このくらいの時間だったんですね。あの時は、何でこの時期で・・・と恨み節でしたけど、今年は逆の立場に。向こう側も同じ思いだったことでしょう。そう思うと、今回ので痛み分けになってくれないかと思いましたよ。



KYG03_20240914_170517475後半に入り、岐阜の攻勢が強まり、よくなってきました。しかし何故かゴールマウスを割れない枠を捉えたと思ったら、キーパーが弾いてしまったり、バーに嫌われたりと散々でした。何でここまで入らんのやろうなぁ・・・と思っていたら、最終盤に待っていたのは、奈落への招待状でした。

後半45(90)分、相模原の選手が放ったミドルシュートが中山開帆選手を襲うそこでしっかりキャッチしていたら、試合の流れは少なくとも悪いふうには変わらなかったかもしれない。ところがパンチングのするクセのある選手は、とっさにボールを弾こうとしてしまったようです。その弾いてしまったボールは、あろうことかブラックホールのようになったゴールマウスの中に吸い込まれてしまい、この得点が決勝点となってしまいました。

その後、岐阜はキーパーもゴール前に出る超パワープレーで打開を図ろうとしたものの、パンチングするキーパーの下に球が飛んでくるのだから、運命というのはわからないし、そして頭で合わせた結果は出なかった一人違う方向(答え)を出していた選手に合わせた時点で、運の尽きだったのかもしれません。それ以前から、運の無い状況が続いていたので、もう運さえも無かったのかもしれませんが・・・。



試合後のゴール裏も、今回のプレースタイルは納得していたようで、大きなブーイングなどもありませんでした。たまたまリスペクトデーだったからという点を差っ引いても、十分戦い抜いたと思っています。シンプルに運が悪い。それだけで負けたのです。ただ、それだけで負けた状況は、ちゃんと考えてほしいものです。もう中山選手を使い続けることがチームとしていい状況を与えるのかと。それだけじゃない。これ以上チームの中でいい流れを生み出せない選手がいるのならば、きっぱりと外すべきだ。人気とかは関係ない。それなら、活きのいい若手やくすぶっている選手にチャンスを与えた方が、同じ負けでも納得できる。今後は、入れ替え戦の恐怖に怯えながらも、着実に勝ち点を稼ぐためのメンツを揃えてほしいものです。

そうなると、次のアウェイになるギラヴァンツ北九州戦は、硬い守備を敷いた増本浩平監督の下で好調だったものの、ここ数試合はその守備を破られており、それが続いています硬い守備はほぼ変わらないと思うので、まずはその硬い守備の対策を練って、少ないチャンスから点を取るということを練習を通じて磨いていってほしいです。そして、次のホームになるツエーゲン金沢戦で連勝を・・・となってほしいです。


残り試合は10。プレーオフ進出までの勝ち点差は8、JFL入れ替え戦に至る勝ち点差は6。


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Posted by alexey_calvanov at 23:39Comments(0)

2024年08月07日

いよいよ佳境に入ってきた2024年のJ3を見る 昇格争い編

現在夏季中断中のJ3ですが、残り試合は15となりました。ここで、どのチームが昇格争いの只中にあるのか、どのチームが残留争いの渦中にあるのかを見ていきましょう。今回は昇格争いを見ていきます。左から順位・チーム名・勝ち点・得失点差になります。


01位 大 宮(53)+25
02位 今 治(42)+7
=== 自 動 昇 格 ラ イ ン ===
03位 沼 津(40)+14
04位 富 山(39)+11
05位 金 沢(39)+6
06位 相模原(36)+6
=== 昇 格 プ レ ー オ フ ラ イ ン ===
07位 北九州(36)+5
08位 福 島(33)+10
09位 大 阪(33)+5
10位 松 本(32)+6
11位 岐 阜(30)+1
12位 八 戸(30) -1
13位 琉 球(30) -5


昨年同様かなりの混戦模様ではあるものの、一つだけ確実に言えるのは、大宮アルディージャの一人勝ち状態が続いていて、このままならJ2昇格は確実でしょう。これは昨年には無い展開ですね。
大宮は、このまま行けば、大分トリニータ以来の1年でのJ2復帰を決めることになります。ただ、大分の時と違うのは、最後までもつれた昇格劇だった大分に対し、大宮はほぼ危なげなく、ある意味蹂躙しているといってもいい展開です。ブラウブリッツ秋田やいわきFCのような強靭なチームと言っていいでしょうね。
何より、J3では反則級の戦力を持っていること、その中でも杉本健勇選手が中心となってチームを引っ張っている点が大宮快進撃の裏にあるのではないかと思っています。
今後の大宮は、ただ勝つのではなく、どうやって90分を戦って、何点差で勝てるかになってくるでしょう。このチームを止めるのは、相当難しいです。


自動昇格枠の2つ目が混戦になっているというふうに見ていいのですが、そこに飛び込むチームは、FC今治・アスルクラロ沼津・カターレ富山・ツエーゲン金沢に絞られるかなと思っています。
現状2位に今治がいますけど、個人的に2位に来てもおかしくないのは沼津だと思っています。とにかくホームで強く、中山雅史監督のやりたいサッカーが浸透していることと若い選手・活きのいい選手が多いところで、沼津が最終的に抜けてくると思っています。
今治も安定した実力を持っていますし、過去何度も昇格争いの中に入ってきている経験もあるので、怖い相手ですけど、ここ一番で勝てるかどうかだと思います。

その点は、富山でも同じ。J3の中では強豪なんですけど、ここ一番の勝負で弱く、そこから失速するんですよね・・・。特に秋以降の試合で落とす傾向が見受けられるので、秋(10月以降)に試合を勝ち越せるようになってくれば、自動昇格も夢ではないでしょう。

金沢は序盤大丈夫かと思われたものの、さすが長い間J2にいたチームだと思える実力を発揮していますね。ここも勝負どころで落とさないことと連敗しないことでしょうか。

相模原は、今回のプレーオフ圏内にいる6チームの中で唯一監督交代を行ったところ。リヒャルト・悠紀・シュタルフ監督の下で攻撃的なチームに切り替わっていけるのか心配でしたけど、逆にそれに飢えていたかのようで、かなりフィットをしており、着実に勝ち点を稼いでいます。ここはベテランと若手ががっちり融合しているので、侮れなくなりました。特に若手は戸田和幸元監督の下で大きく成長したのかなと感じています。


プレーオフ圏外の中で怖いのが北九州。こちらは、増本浩平監督が就任し、当初は不安定だったものの、徐々に戦略が浸透していくと、ウノゼロなどロースコアで勝てるようになってきました着実に勝ち点を積み上げているのは、結構怖く、守備も安定しているので、1点を取るのも難しいとなると、プレーオフに最も近いのは北九州だと思います。実際第12節以降負けていないんですね。


それ以外は、何かしらのきっかけでブレイクすれば・・・のレベル。
福島ユナイテッドFCとFC琉球は大勝ちと大負けを繰り返さなければ、FC大阪は連勝できれば、松本山雅FCは内部のゴタゴタがチームの士気に影響しなければ、FC岐阜は監督交代が裏目に出なければ・・・となるでしょう。まぁ、早い段階で振り落とされると思っていますから、それを覆すような粘りを見せてほしいです。


次回は残留争いを見ていきます。


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Posted by alexey_calvanov at 23:02Comments(0)

2024年04月07日

FC岐阜観戦記2024 アウェイ編 その5 平家物語の一節にならないことを切に願う

祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。
沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。
おごれる人も久しからず、ただ春の夜の夢のごとし。
たけき者も遂にはほろびぬ、ひとへに風の前の塵に同じ。

こちら、「平家物語」冒頭の非常に有名な一節ですね。高校の古文で習ったとかいう方も多いと思います。栄華の誇った平家の滅びゆく様を描いた物語なんですけど、この冒頭の一節だけで、平家のおごりから来る滅びの道というのがわかってしまうのですから、何ともすごい文言です。

・・・しかし、これってウチのことやんけ!とか言いたくなってしまいそうですわ(苦笑)。首位に立っておごろうものなら、それが(時期的にもピッタリな)春の夜の夢のようになってしまうわけですし、勢い盛んになっていても結果的に落ちぶれていき、風の前に吹く塵と同じになってしまうんです。
で、どうして「平家物語」の一節が思い浮かんだって?そりゃ、昨日FC岐阜がSC相模原と相模原ギオンスタジアムで戦ったからですよ(ニヤニヤ)。ただ、同じギオンの名を冠したスタジアムに居を構え、現在首位をひた走るFC町田ゼルビアも同じような状況になってるんだよと言ってやりたい(爆)。


ということで、前節松本山雅FCを死闘の末ぶっ倒したことで、首位に立ちましたまだ未消化の試合を抱えているチームもあるので、暫定ではあるものの、上に立つことでプレッシャーに打ち勝ってもらいたいものです。

対戦する相模原は、若手中心だったメンツを昨年の夏以降ベテランも交えたバランス型に切り替えていくと、徐々に勝てるようになり、今年は6位に就けています。未だホームで負けていないというのもあって、かなり手強い相手になりそうで、昨年も勝てなかったんじゃなかったかな。


KYG03_20240406_084022819この日は、朝少し雨が降ったものの、日中は曇りとなり、また雨が降らなかっただけよかった。

こちらは、相模原ギオンスタジアムのある相模原麻溝公園で咲いていた桜。丁度満開の時期だったんですよ。少し肌寒かったですけど、桜はもう春の盛りを感じさせます。



KYG03_20240406_100028736スタジアムのアウェイ列付近には、こんなものが。ウチの歓迎を選手イラストで表しているようです。
まずは、荒木大吾選手(左)と石田崚真選手(右)。石田選手は相模原に2年在籍していたんですね。



KYG03_20240406_100028737こちらは、與那覇航和選手(左)と林祥太郎選手(右)
與那覇選手はルーキーなのでわかりますけど、林選手をチョイスした理由は何ぞ(苦笑)?誰かファンがいるんでしょうか。



KYG03_20240406_100028738そして、北龍磨選手(左)と茂木秀選手(右)
・・・ファンサが最高とかウチのチャントを知っているあたり、さてはウチに潜む忍者だな(ギャハ)!?
しかし一番不憫なのは、石田選手はあるのに、同じ相模原にいた川上竜選手のイラストが無かったことやね(汗)。



KYG03_20240406_104624016スタジアムに着いてからスタメシ開店までの時間が長かったから、スタメシがこれほど待ち遠しいと思ったこと思ったこと(笑)。


最初は、去年もお世話になった、なかみせの「焼き鳥」鶏皮(右)と軟骨(中央)にしました。
塩味にしたのは、津久井大豆辛みそが付いてきたから。



焼き鳥そのものは、結構塩気の利いたものになっていました。それでも香ばしい味わいがよかったですね。辛みそに関しては、結構にんにくの味わいが強いものになっていました。なので、にんにくによる辛味というのが強かったですね。


KYG03_20240406_112815610この店では、団子も買っています。みたらし団子にしてみましたが、三色団子やあんこの載った団子もありました。
こちらは何と2本で100円先述の「焼き鳥」は同じく250円ですから、結構破格値です。
ちなみに、今年も「うな丼」を買わせて頂きました。こちらは800円でした。やはり破格値(笑)。



KYG03_20240406_110112564もう一つスタメシを紹介。こちらは、高座豚手造りハムの「ミックスグリル」
同所で製造された様々な種類のハム・ソーセージなどが詰まっておりました。これにご飯を入れた丼もありました。



どれも美味しかったんですけど、一番は皮付きのハムですね。脂が乗っていて、皮の部分もじんわり脂が出てくる。そして中に肉汁の詰まったソーセージもよかったですよ。


KYG03_20240406_150042099試合前には相模原のマスコットになるガミティがやって来てくれました。随分久しぶりな感じがする。しっかり見ていないだけか(ギャハ)。






KYG03_20240406_155741797試合は、相模原が今まで組んでいた3-5-2のフォーメーションから3-4-2-1のフォーメーションに変更してきました。この3-4-2-1は前節のカマタマーレ讃岐戦で試したもので、これで勝てたことから今回も・・・となったのでしょう。ウチは恐らくこのフォーメーション対策を施していなかったんじゃないのかなと思える(実際、上野優作監督が試合前のコメントで5-2-3とは言っているものの、今までの戦術で攻めてくるんじゃないかと見ていた)ほど、動きが悪い。藤岡浩介選手はグラウンドが悪いと言っていたので、雨上がりで勝つ水を多く撒いて、スリッピーだったのかなとも。そのせいなのか、相模原の攻守が結構ねちっこい。ことごとく動きを封じられて、これまで見られた電撃戦が繰り出せなくなりました。それでも、双方が抑え込んだのか決め手を持てなかったからなのか、スコアレスで折り返します


後半に入って、先制を挙げたのが岐阜。後半8(53)分のことでした。
この日スタメンに出場した生地慶充選手のコーナーキックからスタートしたこのプレー、田口裕也選手が頭で合わせ、鋭いヘディングシュートとなってキーパーに襲い掛かるものの、弾き返されます。しかし、そのこぼれ球を藤岡選手が見逃さなかった前方に選手がいた中でも、とにかく蹴り込もうと必死に押し込んで、先制点をもぎ取りました。シュートと言うには泥臭いものでしたけど、1点は1点。この必死にもぎ取った1点を守り抜くことだけ考え抜いてほしいとこの時は思いました。
しかし、敵もさるもの。ここでギアを上げてきたように思いました。結果的に力で押し切られるような感じになってしまい、後半22(67)分に追い付かれてしまいます。
その後は、逆転しようと双方必死にあがくものの、決め手に欠けてしまい、1-1の引き分けになりました。しかし、岐阜は最終盤もう少しだったんだけどねぇ・・・。松本山雅戦のような展開になってもよかったけど、そうは問屋が卸さないですか・・・。



この試合を引き分けたことで、同じ勝ち点でありながら得失点差で大宮アルディージャにかわされてしまい、2位になっています。岐阜には1敗というものもあるので、勝ち点差以上に大きな差を感じずにはいられません。
しかし、まだ2位にいます今後の展開次第では上位に居座れるだけのチャンスがまだあるということでもあるのです。まだ「平家物語」の一節を語るべき時ではない。いや、語ってはいけないこれから栄華を極めんとしている時に、滅びゆく者達の物語の一端に入るわけにはいかない。まだまだ立ち向かっていくぞ!


次の試合はホームでカターレ富山と、その次の試合もホームでテゲバジャーロ宮崎と戦います。
富山とは平日ナイトマッチ。中3日の厳しい日程ですが、相手も同じ。ただ、富山は調子が上がっているので、気を抜かないように戦っていきたいものです。ホームでは複数得点を挙げて勝ってはいるものの、守備陣を中心に疲れが出ているようにも見えるので、ここはウノゼロでもいいので、確実に勝てるように戦術面でしっかり立ち向かってほしいものです。


さぁ、J2昇格までひた走れ!待っているのは昇格だけではない、優勝もだ!


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Posted by alexey_calvanov at 23:11Comments(0)

2024年04月06日

【昨年とは】攻守で粘っこくて粘っこくて・・・【結構違う】

神奈川県相模原市にある相模原ギオンスタジアムて行われたSC相模原×FC岐阜の試合は、1−1の引き分けに終わりました。
後半早々に叩き込めたのはよかったんですけど、そこから虎の子の1点を守りきれなかった・・・。相手のフォーメーションが独特(?)で、かつ前節で試したもののようなので、こちらのデータ不足もあるのかな。それでもやや攻め込まれ気味だった中で点を取れたのは大きい。
今度は十分な対策を練られると思うので、ホームで迎える時は勝とう!やれるはず、やれるはず・・・。


次からはホーム2連戦。しかも水曜(平日)ナイトマッチと中3日挟んだ日曜デイマッチになります。
水曜の相手になるカターレ富山、日曜の相手になるテゲバジャーロ宮崎共に息を吹き化しつつある中での争いになりそうなので、切り替えて次に備えましょう。特に富山は昨年3位に入った強豪。調子が悪そうだからと舐めて掛かると足をすくわれかねません。十分な策を練りましょう。


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Posted by alexey_calvanov at 18:51Comments(0)

2023年09月17日

FC岐阜観戦記2023 アウェイ編 その14 風を味方に付けろ!

FC岐阜、昨日は相模原ギオンスタジアムでSC相模原と戦いました。
目下下位に沈んでいる相模原ですけれども、夏の補強を行ったことで、チーム事情が一変したように思えます。岩上祐三選手が加入したことでチームの軸と推進力が生まれ、この頃は連勝をするなど、上昇機運が高まっています。ところが、前節の鹿児島ユナイテッドFC戦では、戸田和幸監督が体調不良で休養したせいか、上手くいかずに完敗となってしまいました。この試合で再び復帰することになる戸田監督が、岐阜に対してどう挑むのか。そして、ここで勝ち点を拾ってJFLへの入れ替え並びに入れ替え戦枠から抜け出せるのかポイントになってくるでしょう。

一方の岐阜、9月の声を聴いたら、とたんに勝てなくなった。嫌な予感はしていたのですが、ホントにその通りになって怖い(爆)。鹿児島に負け、テゲバジャーロ宮崎に引き分けとなり、勝ち点が積み上げられない。そうこうしているうちにFC大阪が掛け上げって来て、2位をかっさらう状況に。そのFC大阪(2位)との勝ち点差も4に広がり、このまま広がっていくのではないかと苦慮しております。


SOG03_090840旅の始まりは、町田市から。相模原市の隣になりますけど、こちらは東京都です。
とはいえ、実は町田方面のバスが取れずに、横浜から向かったのですけど、かなり時間が余ってしまったので、神奈川県内を放浪しておりました(苦笑)。その時、蒲田(こちらも東京都で、しかも都内23区(爆))に立ち寄ったのですが、JR・東急と京急って駅が離れているのね(泣)。JR岐阜駅と名鉄岐阜駅の関係に似ているけど、蒲田の場合は徒歩10分近くあるので、もっと離れているかな。

町田駅で降りたのは、ここから小田急の相模大野駅で行った方が利便がいいと思ったから。さすがにJR横浜線を乗り続けて橋本駅まで向かい、相模線の原当麻駅から歩いて向かうのは、少々大変だからなぁ・・・。ただ、今度このルートでもいいかなとかは思う。帰りが大変だったから(爆)。<今度が来年でないことを祈る。

で、こちらは、町田東急ツインズが掲げるFC町田ゼルビアの応援写真。選手の名前を全然知らないので、あったという事実だけ紹介(ギャハ)。



SOG03_104559この日は、協同乳業がサービスで「農協牛乳」や「農協ミルク」を無料配布しておりました。当たりくじ付きだったようです。




まぁ、「農協牛乳」っていったら、これだわね(笑)。<のう・きょう・ぎゅう・にゅう!



SOG03_111202この日は、クッソ暑かったのに、デイマッチで開催されるという絶対昨今の酷暑をことを考えずに日程組んだのだろうな。奈良クラブのように照明が基準に達していないから仕方なく昼に開催しているわけでもないだろうに。運営費をケチったか?


ということで、こんな時に運営してはいけないと思っていた矢先、とあるお店でビールが缶ながらも200円という破格値で販売しているのを見付けてしまった。だいたい生ビールだと昨今はワンコインで飲めるかどうか(平均は600~700円ほどだったはず)
キリンの「キリン一番搾り 糖質ゼロ」でしたけど、ソフトドリンクと同じような価格で売られることはスタジアムではない。3連休だし・・・。



SOG03_111845はい、買いました(ギャハ)。
相模原市緑区にあるなかみせという屋台(元はスーパーマーケットらしい)で、「うな丼」も買いました。うなぎには目が無い(ニヤニヤ)。<目ざといの間違いだろ(ニヤニヤ)。



いや、ここのうなぎがすごく柔らかいトロトロな感じになってて、食べたらすぐ溶けた(爆)。それだけ脂ののりもよく、タレの掛かったご飯にもぴったりでした。白焼きにしたらエライことになったろうなぁ(苦笑)。

そして、ビールに合う(爆)。「厚木シロホルモン」もつまみにして、一杯だけど一杯になりました!<早野さんどうして相模原に来ているんですか?





SOG03_160045さて、クッソ暑い中ではあったものの、強弱あれど風が吹く(風が吹けば涼しいのは、やはり秋になってきたからなのか)環境下で行われた試合珍しく岐阜サイドはスコアボード側に攻めるという展開になりました。風上時に先制点を取得して、その後は守りを固めようという作戦なんでしょうね。
しかし、その風上で岐阜は波に乗れず、下位にいるはずの相模原に苦戦していました。そうこうしているうちに、前半35分に新加入の岩上選手が繰り出すコーナーキックをドンピシャに合わされ、先制される始末丁度ガラ空きのところに打ち込まれてしまってるわ・・・。茂木秀選手しか守りがいないようなものなので、あれは取られても仕方ない。でも、それじゃダメなの。ちゃんと守備陣は危機管理を持って守らないと。

このまま相模原に引かれてしまうのではないかと心配していたら、前半終了間際(45+3分)に北龍磨選手と宇賀神友弥選手とでパスのやり取り(敵の隙を突く狙いだろうね)の後、村田透馬選手に回して、敵をかわしながらクロスを選択そのまま入ったかのように見えましたけど、生地慶充選手が中継点となってくれたようです。そのため、得点者も生地選手になっています(もしかすると、村田選手に修正されるかもしれないですが)。

風下に変わった岐阜は、前半の勢いそのままに後半早々(後半1(46)分)、庄司悦大選手から村田選手に回して左から大きくクロスを上げた後、松本歩夢選手が頭で合わせて北選手のヘディング→キーパー弾いてからのンドカ・チャールス選手のシュートで2点目・・・と思ったら、北選手の立ち位置がまずく、オフサイドの判定に。明らかに相手選手の前に立ってたものね・・・。
そこから岐阜の調子がおかしくなり、後半21(66)分にチャールス選手がPKを与えてしまい絶体絶命に。このPKは何とか茂木選手に防いでくれたので事なきを得ましたが、茂木選手じゃなければ確実に失点だった(汗)。この試合を見て、茂木選手は岐阜にいたキーパーの中で一番になったと確信したのは内緒


その後は決定的なシーンもほぼなく淡々と進み、1-1のドローとなりました。またドローだよ・・・。



勝ち切らないといけないところで、できない。9月に未だ勝っていないこともあり、コールリーダーをはじめとするコアサポの怒りが爆発。チャンスをフイにしているのは事実なので、そこのあたりはしっかり考えないといかんわな・・・。
しかも、この日の試合では庄司選手がイエローカードを出してしまい、再び出場停止になりました。前の出場停止はレッドカードによるものなので、1試合の出場停止で済んだものの、よりにもよって相手が松本山雅FCだぞ・・・。今季調子が悪いとはいえ、腐っても鯛な状況なチーム。鹿児島の時のように苦戦した挙句負けたなんて事態になったら、目も当てられない。鹿児島戦の反省を生かす事態にもなるので、庄司無き守備陣をどうするのか全員で守って全員で繋ぐプレーを心掛けないと、ホント昇格から遠のきそうですわ。
ちなみに、庄司選手の出場停止の扱いを調べるために、Jリーグデータサイトを閲覧していたんですけど、松本歩夢選手が8/5の試合で2枚もらってレッドカード扱いになって出場停止した流れ、あれは累計4枚にもなってたんだね。それで2試合出場できなかったわけか・・・。


しかし、4試合中3試合で主力を欠く試合になるとは・・・。いや、窪田稜選手が今回いなかったので、全試合と言えるのか。窪田選手が単純にコンディション不良とか休ませるための調整であることを祈るのみです。

厳しい状況になった中で松本山雅戦を迎えるわけですが、少しずつ調子を上げているようなので、正直勝てるかどうか厳しい。しかも勝ち点39になって追い付かれてしまい、双方にとって6ポイントマッチになってしまいました松本山雅にとっては、上位進出と昇格のチャンスが潰えなかったとほくそ笑んで挑んでくるでしょう。虎視眈々と上を狙っていると思うと、岐阜戦をステップアップのために利用することは明々白々。絶対に阻止しないといけない状況なのに、庄司選手がいない、窪田選手もいないかもしれない・・・。大丈夫なのか、上野優作監督さんよぉ。
そして、順位は8位に後退。先述の通り、松本山雅が9位に付けているため、ズルズル落ちる可能性を秘めています。上位に関してはFC大阪との直接対決を制したカターレ富山が2位に再浮上。息を吹き返した可能性があります。


なお相模原に関しては、岐阜と引き分けたことで勝ち点を1つ積み上げられました。19位のままではあるものの、18位のFC琉球の背中が見えてきました(相模原が27なのに対し、琉球は28)次の福島ユナイテッドFC戦に勝てば、相手次第になりますけど、入れ替え戦枠からも脱することができます。次のホームのギラヴァンツ北九州戦を裏天王山で迎えるかそうじゃないかで気の持ちようは大きく変わることでしょう。マウントを取って叩ければ、残留の可能性は大いに高まるでしょうね。


残り試合11。J2昇格への勝ち点差は4。


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Posted by alexey_calvanov at 22:18Comments(0)

2023年09月16日

こだまに揺られ、何を憂う

神奈川県相模原市にある相模原ギオンスタジアムで行われたSC相模原×FC岐阜の試合は、1-1の引き分けに終わりました。


また勝ち切れなかった・・・。先制された時もヤバかったが、前半終了間際に追い付いたのは、よかった。しかし、後半入ったシュートがオフサイドになってから、なかなか打てない打っても枠を捉え切れない。今日は、風の影響で、前半にスコアボード側から攻めたという特殊事情を加味しても、何とかしないといけなかったのでは。特に前半は力が入り過ぎたと思しきシュートが多いパス回しもそうだけど、技はあるのだから、力を加えるのは、ほんの少しでいいと思う。今まで入ったゴールは力んで打ってるのは、ほとんどないはず。技で打てば、入るんや。力むな。恐れず前を向き、ゴールを奪う。それだけを思え。日頃の成果がよければ、決まるはずだ。


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Posted by alexey_calvanov at 19:30Comments(0)

日中に開催するのは間違ってる!

奈良クラブじゃねぇんだぞ!<そこでネタにしない。


・・・ということで、神奈川県相模原市にある相模原ギオンスタジアムにやって来ました風が吹けば涼しいものの、ムッシーとした蒸し暑さになっており、雲もどよーんとしていることから、何かヤバい雰囲気を感じずにはいられません都心になりますが、昨日日中大雨になって新幹線遅れてたからなぁ・・・。
だからこそ、そんな不安を吹き飛ばす試合運びをFC岐阜のメンツには期待したいです。下位にいるとはいえ、侮ってはいけない相手。着実に勝利を掴んでほしいものです。


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Posted by alexey_calvanov at 10:53Comments(0)

2023年09月15日

相模原に行ってくる

もう少ししたら、相模原に行ってきます。


とはいえ、朝早く着いてしまう(爆)。試合は午後2時からなのに、朝早く着いてしまうので、その間何をしていようか迷うのだ(汗)。午前10時か11時くらいに着けばいいんだけどね・・・。

さらに帰り。夜行バスを取らずに帰ってくることまでは決めたんですけど、普通列車だけで帰ろうか途中新幹線ワープを駆使して帰るか、これまた迷っています普通列車だけでも午前様にはならないのですけど、もっと早く帰って、家でのんびりしたいなぁと思ってもいるので、お金は掛かるけど、新幹線で静岡を越えるというふうにしてもいいのかね。

あとは試合ですね。SC相模原は、戸田和幸監督が登場するのか。そもそも論で、相模原に勝てるのか。そっちの方が、行き帰りよりも不安なんだけどなぁ(ギャハ)。


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Posted by alexey_calvanov at 20:29Comments(0)

2023年06月19日

FC岐阜観戦記2023 第5節 友(チームメイト)ノタメニ

FC岐阜、昨日はSC相模原と戦いました。


先日のアスルクラロ沼津戦で引き分けたことで連勝はストップしたものの、無敗記録は継続中いつもこの時期は調子がいいとはいえ、個々の選手の攻守での役割がわかっている点とプレーのクオリティの高さで乗り切っている印象です。今までは、どちらかというと勢い(いわゆるイケドン)で行っている面が強かったですからね。
一方で相模原は新監督にはなったものの、調子がイマイチ上がらないJ3の中でギラヴァンツ北九州と同じく最も少ない勝利数(1勝)で19位にいられることが不思議なくらい。それだけ北九州の成績が悪いということでもあるわけで・・・。実は、相模原も同じ若手中心のチームなんですよね。本来ならミラーゲーム的な若手同士の激突で、いい試合が見られるものと思っていたんですけど、とんでもない試合になりました。


SOG03_153519ということで、JR岐阜駅からワンショット
駅構内の改装が行われているJR岐阜駅、6/10に3基新規設置されるエレベーターの工事の1つが完了しました。今回完了したのは、東海道本線の大垣・米原(下り)方面のホームへ昇るエレベーターで、ホーム後方(名古屋方面寄り)に設置されます。
今までは、駅員にあらかじめ来場を伝えたうえで上がるふうだったそうですが、今回の新規設置で、煩わしさの解消になることを期待しております。

同じ日には、ウォークイン改札も完成し、窓口対応がしやすくなりました。

なお、残りのエレベーターですが、高山本線のホームは8月、東海道本線の名古屋方面のホームは10月に完成予定です。トイレの改修も来年1月までに終わるので、JR岐阜駅は結構なリフォームが施されるのですなぁ・・・。



SOG03_174318今回は岐阜のサッカー以外の活動に触れていこうかと。

岐阜にはフットゴルフというサッカーボールで行うゴルフのチームがあり、男女計5名が所属しています。そのうち4名がアメリカのオーランドで行われたワールドカップに日本代表として出場を果たしたのです。結果、山下えりい選手がメンバーに入っている女子団体戦で優勝を果たし、金メダルを獲得しました。個人戦でも9位に入り、2025年に行われる次回大会に弾みのつくものになりそうです。



SOG03_174718今回は6月唯一のホーム戦でもありました。5月は3試合しかなかったにもかかわらず、ホームが2試合あったのに、今月は4試合あって3試合アウェイだもんなぁ・・・。しかも陸上の記録会絡みでナイトマッチ他は基本的にデイマッチ(ナイトマッチでも土曜だったりする)なのに。
と、ボヤいていても仕方ない。どうしてもやりたかった手続きをしなければ。

7/9に行われるアウェイの奈良クラブ戦は、オレンターノ岐阜主催のバスツアーが行われることになりました。時間的にも集合時間も解散時間も真夜中とかじゃない(爆)。見事に真夜中だったりするので、一回参加したいと思いながらも躊躇していたんですよね。しかも参加費用が、まま高いホントならJRないし近鉄で行った方が格段に安い。でも会場までダイレクトに行けるし、ゆったりできるバスツアーはある意味ありがたいのよ。
ということで、申し込んできました。参加人数も揃ったとのことなので、後日郵送される案内を待つだけ。



SOG03_180447そして、今回は久しぶりにタオルマフラーを買った。

「HYPER CHANTタオルマフラー」というこの商品、cinema staffが歌う♪HYPER CHANTという曲の歌詞が書かれたものになっています。この曲は2018年にリリースされ、しばらく岐阜のサポートソングとして使われていたんですけど、一時期あまり流れなくなったんですよね。今年に入ってから、コアサポから「和解した」という話が出たので、一気にいろんなところで使われるようになったという感じですか。






SOG03_205939試合は、勝ってなければ胸糞の悪いものになっていたのは言うまでもない。主審の中井敏博さんが酷過ぎた。試合早々に窪田稜選手が倒されて動けない状況だったのに、すぐに止めないのは他の審判でもままあることなので仕方ないそれをファウルにしないのはいかに。明らかにラフプレーなのにだよ。正直、この時点でもヤバいんじゃないかと思っていたのですが、そこから立ち上がって活発に動くのだから、ホントにプロなんだなと敬服しても足りないくらい
しかも、その窪田選手が魅せてくれた前半27分に相手陣地での揉み合いから庄司悦大選手がスライディングでカットし、柏木陽介選手に回す柏木選手は後方に下がっている生地慶充選手に回し、前方を選択。それが他の選手に繋がったことで右サイドに転がっていき、窪田選手と相模原の選手との競争に。キックオフ直後に倒れて動けなかったのがウソのように駆け上がっていった窪田選手がこの競争に勝ち、ボールをワンタッチしたかと思ったら、その刹那、思いっ切り蹴り込んだ!そのボールはゴールマウスの右側に突き刺さるゴラッソになりました。

この試合、個々の技術力の高さを見せており、得点にはならなかったものの、縦パスで折り返しながらゴール前に詰め寄るシーンとか、敵のニアな間を針の糸を通すように回すといったシーンが垣間見えました。それだけ相模原に隙があったのではないかと思われがちですけど、それ以外のチームでも実際に見せているのですから、個々の技術力は確実に上がっていると思います。


さて、この先制点もつかの間、前半37分に自陣での揉み合いの末に失点この失点も、かなりのラフプレーの末に生まれたものなので、ホームからのブーイングが止まらなかったですね。さらにその5分後には、窪田選手が再び接触プレーで動けなくなり、脳震盪による交代となりました。不穏な空気が漂う中で前半が終わり、窪田選手は救急車で運ばれたようです。
この日は100試合出場記念セレモニーが行われ、親御さんの前で先制点まで決めたというのに、何ともやるせないものになってしまいました。


後半に入っても、岐阜は攻めても攻めても相模原の守備を破れない。いいパスが出てもなかなか繋がらない。逆に相模原が攻める時間が増えてくる。焦りが募る中で、あの男がやってくれました。

後半41(86)分、藤谷匠選手がボールを奪うと、途中出場の北龍磨選手へ。そして同じく田中順也選手を経由して前線に走り込んでいた田口裕也選手に。右サイド方向に走り込んだ田口選手は、相手の守備に穴があると見て、シュートを放つ。逆サイドに流れたシュートは、相手のキーパーの不意を突いたのか、キャッチできず。左のゴールマウスのポールに当たったものの、ゴールインの方に流れ込み、鮮やかな逆転劇となりました。なお、この際、既にベンチに引いていた交代選手までゴール裏にやって来る(爆)。オマエら何しに来た(ニヤニヤ)。


その後も相模原の攻めをいなして試合終了。2-1の逆転勝利は、試合途中でピッチを去らないといけなかった友(チームメイト)のために捧げるものとなったと言っても過言じゃないでしょう。



SOG03_211012もちろん、この日のMOMは、田口選手でしょう。
途中出場ながら既に3得点。ガイナーレ鳥取時代と比べるとまだまだなんでしょうけど、十分な活躍とも言える動きこれから夏に入って、選手の入れ替えも出てくるでしょうから、是非ともスタメンでの活躍も期待していますし、切り札としての活躍も期待しています



SOG03_210601こちらは逆転負けした相模原の選手達。監督とコーチなどスタッフ達も集まって円陣を組み、総括を行っているのではないかと思われます。かなり長いことサポーターの前にもいましたけど、彼らの励ましがあったようです。ただ相当堪えているようでもあるのかなと監督の記者会見で垣間見えました北九州が勝っているので、状況によっては順位がひっくり返る事態だった中で、負けてしまったのに順位がそのままだったのが救いだったのか。<岐阜に3点目が入っていたら、順位がひっくり返ったので、よく粘ったとも言えるよ。



今回の勝利に伴い、岐阜は一気に6位にジャンプアップ次勝っても松本山雅FCを追い抜くことは難しそうですけど、奈良が負けた場合は追い抜ける可能性が出てきましたここから先は、勝ち点を積んでも追い抜くのが難しい、もどかしいひと時を過ごすことになりますけど、ここで勝ち点を積んでおくことに意義があるのです。この積み重ねた勝ち点が、相手が失速してきた時に生きてくるのです。そしてウチが負けても、相手が負けた時の補填にもなってくれます。負けが込むのはいけないですけど、不測の事態に陥った時に担保になってくれる。そう思いましょう。


次の試合は、6/24。アウェイの福島ユナイテッドFC戦になります。6月の総括と下位に沈んでいる福島に勝って、貯金(勝ち点)を積んでおきましょう。3年間福島のアウェイでは負けていない岐阜、上野優作監督になってから負けたではカッコ悪い。だからこそ、勝って兜の緒を締めて、とうほう・みんなのスタジアムで必ずや勝ちを収めましょうぞ!


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Posted by alexey_calvanov at 23:20Comments(0)

2023年05月30日

【2023】J3とJFLの順位を見てみよう【入れ替え】

丁度J3は全日程(全38試合)の1/4ほど、JFLは同じく(全28試合)1/3が過ぎました。一度、順位を見てみましょう。とはいっても、どちらも団子レースなので、順位を書き出すとエライことになりますから、かいつまんで・・・(括弧書きのプラス・マイナスは、得失点差)


まずJ3の上位陣は、トップが鹿児島ユナイテッドFCで勝ち点21(+7)、2位がAC長野パルセイロで同じく20(+7)、3位がカターレ富山で同じく20(+6)になっています。
昇格本命とされていた松本山雅FCは9位で勝ち点15(+1)と不振にあえいでいます。直近5試合でわずか1勝しかしておらず、やはり信州ダービーの敗戦が響いているのかなと。いわてグルージャ盛岡も11位で勝ち点14(+2)と振るわず、苦戦しているようです。

一方で、残留争いは現状3チームが目立つ格好になり、18位がFC琉球で勝ち点11(-5)、19位がSC相模原で同じく9(-3)、最下位がギラヴァンツ北九州で同じく6(-7)となっています。
琉球に関しては、監督交代が施されたものの、まだ上昇のきっかけを掴めない状況ですが、上位との勝ち点は1なので、一つ勝てば上向きになる可能性は十分あります。むしろ一つ勝っても上向けないのが相模原と北九州で、共に新監督を迎えたチームでもあります。
相模原に関しては、監督経験が乏しく(アマチュア(大学)チームの監督を1年務めたのみ)、コーチ陣もヘッドコーチ以外は恐らく実戦をまだ積んでいないのかなと思えるので、暗中模索といった感じでしょうか。
北九州に関しては、百戦錬磨の田坂和昭監督・北九州でコーチ経験もある長島裕明ヘッドコーチが勤めてるにもかかわらず、直近5試合1分4敗と惨憺(さんたん)たる成績。どうしてもうなった・・・。もしや、レトルトカレーの呪い(汗)?それとも、船頭多くして船山に上るなのか。もしかすると監督交代があるかもしれないなぁ・・・。
とりあえず、最下位のみが強制入れ替え、19位が入れ替え戦を行う格好になる(JFLのチーム1位・2位が参入資格を有する場合)ので、とにかく最下位にならないように戦い抜くしかないのよね・・・。


JFLに関しても団子レースとなっており、1位がレイラック滋賀(旧MIOびわこ滋賀)で勝ち点17(+6)、2位がソニー仙台FCで勝ち点15(+3)となっています。現状共にJリーグライセンスを所有していませんが、ソニー仙台は企業チームなので、Jリーグ参入の可能性は無いでしょう。問題は滋賀で、10年以上前から百年構想クラブへの申請を行い、受理されていない状況が続いています。今年チーム名を変えたので、改めてライセンス申請を行うことになるのでしょうけど、今年国体が行われるということで新規に作られた平和堂HATOスタジアムで申請することになると思います。このスタジアムはJリーグのライセンスを取得できる条件を満たしているとされるので、残り財務状況や観客動員などで問題無ければ、一気にJリーグ参入となるでしょう。
なお、J3ライセンス取得チームの状況はというと、ラインメール青森が3位で勝ち点14(+3)、ヴェルスパ大分が4位で勝ち点14(-1)、高知ユナイテッドSCが7位で勝ち点12(+3)、ヴィアティン三重が12位で勝ち点10(+5)となっています。

一方の残留争いは、13位がFCマルヤス岡崎で勝ち点9(-4)、14位が沖縄SVで勝ち点7(-6)、最下位がブリオベッカ浦安で勝ち点3(-9)となっています。先述の通り団子レースなので、まだ何とも言えないのですが、浦安だけ危機的状況になっているのはJ3と同じかも。岡崎と沖縄はまだ踏ん張れる状況かなと思いますね。引きずられないことを祈るのみです。なお、こちらは基本的には最下位は全国地域チャンピオンズリーグ2位との入れ替え戦に進みます(状況により変わる場合アリ)


まだ半分も試合が進んでいないので、大きく変わる可能性も十分あります。とにかく今はひとつでも多く勝ち点を積み上げる時期だと思いますけど、早く膿を出さないといけないチームは、素早い処置が必要となってくるでしょう。


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2022年10月31日

FC岐阜観戦記2022 アウェイ編 その14 光と影、そして闇

FC岐阜、昨日は神奈川県相模原市南区にある相模原ギオンスタジアム(相模原麻溝公園競技場)でSC相模原と戦いました。ここに来るのは3年ぶりですね。
そういえば、隣町になる東京都町田市も町田GIONスタジアムとなったので、非常にややこしい

岐阜は、先週のアスルクラロ沼津で何とか逆転勝ち。その意味では今回勝てるか否かで、このチームの真価が問われるのではないかと思われます。
一方で相模原は、J3に落ちてからというものの、勝ちに恵まれず、監督交代にまで至っています直近5試合中の4試合が負け(5連敗)で、先週のカマタマーレ讃岐戦でやっと引き分けに持ち込んだという状況順位も17位と降格制度が始まっていたら非常に危険なところにいます。少しでも順位を上げて、来年に繋がる戦いをしたいというところは、岐阜と同じなのかもしれません。


SOG03_100659この日の試合の主役と言える人物は、中島賢星選手。今年相模原に移籍しました。そして、先日行われたヴァンラーレ八戸戦で150試合出場を達成し、セレモニーも行われました。



SOG03_122523相模原のホーム側には、岐阜の時代に掲げられた中島選手の横断幕があったじゃありませんか。今も私達の中島賢星は、相模原で生きているのです。



SOG03_105401さて、スタメシの紹介です。


最初は、吉田商店の「厚木シロホルモン丼」。厚木市は相模原のホームタウンではないものの、なぜか出店(苦笑)。
元々シロコロホルモンと呼ばれていたのですけれども、普及を図っていた団体が解散してしまったため、現在は『シロコロホルモン』という名称を使えないらしい。なので、『シロホルモン』になったんでしょうね。



ホルモンも弾力はあるけど柔らかさもあり、食べやすいのもさることながら、掛っているたれが味噌メインなんでしょうけど、ご飯や一緒に添えられているもやしに合うんですね。もちろんホルモンとご飯も相性がピッタリなので、普通盛りのご飯では足りない(ニヤニヤ)。そう考えると、高くとも大(大盛り)にすべきだったのか・・・。


SOG03_1113022番目は、キッチン屋の「炭もも焼き丼」。宮崎県の名産である炭火焼きが、相模原で食えるとは・・・。



味そのものは、今回たれで食べたのもあるけど、悪くはなかった。ただ、やはり炭火でしっかり焼いてほしかったなぁ。炭火で焼いた味はするけど、あくまで味付け程度なのよね。本当に現場で炭火で焼いていたら、もっと炭の香ばしい味わいが付いて、もっと美味しいのにね・・・。やはり現場の味を知っている人間は騙せなかった(爆)。


SOG03_1149373番目は、ポカラの「タコス」今回はポークをベースにハラペーニョを追加しました。



意外と言ったら失礼になるけど、すごくよくできたタコスでしたね。ソースの酸味と辛みは抜群で、トルティーヤも恐らくとうもろこしで作ったものだと思う。小麦のものであっても、小麦臭さが無かったので、具の味わいが引き立つのよ。そこにハラペーニョのピリッとした味わいが、また辛さをもう一段階上げてくれて、美味しかったです。


SOG03_123821最後は、アイルの「アグーフランク」沖縄県の豚であるアグー豚を使っています。キッチンカーの写真は骨付きだったけど、もらったのは串に刺さったものだった。



もちっとした味わいが一番印象的でした。豚の味わいはまぁまぁかなと。もう少しジューシーでもよかったかなと思いましたが、豚肉のコク深い味わいはあったので、よかったかなと。


SOG03_155754試合に関しては、しょっぱい塩漬け肉を食わされたような感じでした。
お互いが攻めあぐね、一進一退を繰り返す中、岐阜はしばしばチャンスを掴み、コーナーキックを得ていたものの、最後のワンプッシュができなかった。それだけ相模原の守備がよかったとまでは言わないけど、岐阜の現状では破れないくらいのレベルにはあったのかなと。一方で、相模原は後半に向かうにつれてシュートの精度を上げてきたものの、基本的には岐阜は守備で何とか堪えたというふうでした。桐畑和繁選手とディフェンダー陣の奮闘が光った試合になりました。
相模原ギオンスタジアムで1064日ぶりに声出し声援となった試合はスコアレスドローとなりました。相模原はなかなか勝てない、岐阜はなかなか連勝とダブルが取れない状況に陥っています。



SOG03_160655150試合出場を果たした中島選手。試合後にやって来ました。
この日の試合は途中出場で、目立った活躍は無かったものの、要所で光るプレーは見せていました。そして相模原でまぶし過ぎる光を放ち、活躍している姿を見て、相模原に刺す影の部分、そして岐阜の闇の深さを感じずにはいられなかったです。



また振り出しというのか、連勝のできない岐阜はホームに戻ってテゲバジャーロ宮崎との一戦を迎えます。ダブルを取るのがだんだん難しいミッションになってしまっている中で、ホームでダブルを取るという最後のチャンスが、この宮崎戦いわきFCを倒し、ノリに乗っている中で、上手く乗れない岐阜はどう戦うのか。来シーズンに向けて、何をすべきか見せてほしいですね。


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2022年05月15日

FC岐阜観戦記2022 第3節 緑の勇者の成り上がり

FC岐阜、今日はSC相模原との一戦になりました。


岐阜は5/6に三浦俊也元監督の退任を発表横山雄次ヘッドコーチを監督に据え、新たな一歩で挑んだ先日の天皇杯岐阜県代表決定戦は岐阜協立大学に5-0で圧勝となりました。まぁ、相手は大学生なので、勝たないと困る試合。ただ、ここで今まで出られなかったメンバーが躍動していたともいうので、今後彼らがリーグ戦で活躍することを願いたいものです。

一方の相模原は新型コロナウイルス感染者が発生クラスター化して直近2試合(Y.S.C.C.横浜・ヴァンラーレ八戸)が中止に。天皇杯神奈川県代表決定戦は出場したものの、ベストメンバーを組めず破れています。ゆえに、ベストコンディションではない中で迎える久しぶりのリーグ戦になる相模原がどう戦ってくるかという点と岐阜が新監督の(リーグ戦としての)初陣になるこの試合を勝てるのかという点が気になるところでした。


SOG03_132423さて、この試合はナイトマッチになりました。その理由が、これ。
見にくいと思うので、ここで解説。岐阜スポーツフェアの一環(日程そのものは5/8で終了)で中部実業団対抗陸上競技大会が前日と今日開催していたためです。陸スタの性(さが)ですな・・・。いかんせん大型連休に組んでくれれば・・・とも思うのですけど。5/4にナイトマッチが組めなかったのかいなぁ。



SOG03_145605この日は、Jリーグ参入15周年記念ユニフォーム(左・中央)がお披露目されていました。販売会も兼ねていたんですよね。柏木陽介選手のサインがもらえるという点だけで釣られるクマーになる人は、いったい何人いるのだろう・・・。
なお、右は練習着のレプリカこれを売るほどウチは苦しいのか(苦笑)。



SOG03_145617田中順也選手と柏木選手の広告看板ですね。どちらも大垣共立銀行で、岐阜県だけでなく愛知県でも有名な銀行になりました。
大垣共立銀行というとOKBソングという曲に合わせてダンサーがダンスするCMが有名で、現在歌っているのは、鬼頭明里さんなんですよ(ニヤニヤ)。<なぜにニヤつく。



SOG03_150156今回は、こどもの日ということで、働く車が登場。
こちらはレッカー車ですね。有限会社イブカという会社のもので、岐阜のスポンサーでもあります。



SOG03_153522こちらは、オカザえもんのレーシングカー。何でここにいるんだろう。



SOG03_152231今日は、からあげまつりとのことなので、唐揚げを頂きましょうか。
最初は、ホテル グランヴェール岐山の「豚バラ肉の唐揚げ ドラゴンスパイス 2ヶ入」ドラゴンスパイスというのが気になって調べると、こしょう・にんにく・唐辛子・オニオン粉末・コリアンダーなどの11種のスパイスに藻塩(塩に昆布粉末や酵母エキスなどうま味成分が含まれている)を混ぜたものだそうな。



唐揚げは鶏肉が一番美味しいというけれど、豚肉で作った唐揚げも悪くないドラゴンスパイスのおかげで肉の旨味が引き立っているし、唐揚げになっているので、表面がカリカリ・中ジューシーに仕上がっています。2個だけど300円(税込)なら安い。


SOG03_150613こちらは、中華料理しょうりゅうの「ゲソのから揚げ」
・・・見てわかりますが、今回はオーソドックスな鶏肉の唐揚げは紹介しません(ギャハ)!



中華料理屋の唐揚げなので、高温カラッとな作りになっておりました。それでいて噛むとイカの味わいと衣の味わい(ちょっと甘め?)がいい意味でコラボしてよかったですね。


SOG03_150908中華料理しょうりゅうからは、「海老チリ」も。
「海老チリ玉丼」という丼物もあったんですけど、今回は単品で。ケチったわけじゃないぞ、糖質制限だ(ニヤニヤ)!<オメェ、この後五平餅食ってるだろ!



うむ、酸味と辛みが丁度いい塩梅で、海老はプリップリで美味いな。コイツはご飯欲しいや。糖質制限なんて辞めときゃよかった(ニヤニヤ)。<五平餅食ってるから我慢しろ!
SOG03_205347試合は、どちらかというと相模原に押されているんじゃないかと思うシーンが散見されました。まぁ、パスの精度とかシュートの精度は、かなり課題ですね。これは以前からずーっと言ってますけど。パスの精度に関しては、柏木選手並のクオリティが全選手に波及すれば、かなり違ったチームになるんだろうなぁと思わずにはいられない。
まだ変わったばかりという部分もあるからなのか、チグハグな部分もありました相手がコロナ禍から抜け出したばかりのチームだからよかったのかもしれません。もし実力のあるチームなら苦しかったでしょうね・・・。
さて得点は、前半8分に久しぶりのスタメンになる本田拓也選手が上げた球を山内寛史選手が右足でようやっと受け止め、こぼれた球を石津大介選手が振り抜いたら、ワンバウンドでゴールマウスに突き刺さったバウンド(足に当たったらしい)した球が結構高く跳ねて、キーパーの上に行っちゃったなぁ。あのあたりは円盤投げとかの投てき種目をやってたなぁ(苦笑)。
後半に入ると相模原の攻勢が強まってくるものの、終盤の後半38(83)分で岐阜が守備の隙を突き、途中出場の庄司悦大選手が上げた球を藤岡浩介選手がトラップしてから打ったのを相手が受け止め、さらにかき出そうとした球を藤岡選手が強引に奪い取り、キーパーとのデュエル(1vs1)にも打ち勝ち、2点目が入りました。藤枝MYFC戦で覚醒した獅子が、また決めてくれましたよ。
そして、試合は2-0で勝利。危ないシーンが多かったし、課題も多いけど、勝てばよかろうと言っておこう。



SOG03_210535MOMは石津選手ですね。
『困った時の石津大介』になりつつあるようです。もしかするとシュートの精度は彼が一番いいんじゃないかと思えるくらいシュートが上手い。そして鋭い球も打てるし、隅を狙おうという意識も高いかもしれない。藤岡選手と共に引っ張っていってほしい。



SOG03_205810そして、中島賢星選手がやって来てくれました。選手達が回っている時に先んじてやって来たから上手く撮れなかったわい。
中島選手は後半すぐからの登場でしたけど、ポジションのせいなのかあまり目立ってなかったなぁ・・・。得点に絡めるとまた違ってくるのでしょうけど、そんなことは岐阜の試合ではさせたくないね。



これで連敗は3でストップし、横山監督も胸をなでおろしたことでしょう。しかしながら、連勝できるか否かで監督の真価が発揮されると思っております。是非とも次のガイナーレ鳥取戦を・・・と思っていたら、ちょっと都合で行けないんですよね(泣)。仕方ないので、DAZN観戦になります。後日見た感想を挙げさせていただきます。
その代わり、天皇杯の1回戦が見られそうなら見に行こうかなと思います。相手は愛知県代表になった中京大学。何とJFL首位を走っているFCマルヤス岡崎を破っての出場なだけに、どんな戦いをするのか気になるんですよ。
会場は長良川メドウ球技場とのこと。岐阜県代表決定戦は長良川競技場でやってたのに、本線になったらメドウって何かチグハグだなぁ・・・。
天皇杯を含めると3連戦。初戦を取ったということは大きいので、ここで反転攻勢を掛けていきたいところです。


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Posted by alexey_calvanov at 23:24Comments(0)

2021年12月11日

カズ争奪戦?

Jリーグ草創期から、いやその前の時代から日本のサッカー界を引っ張ってきた男、カズこと三浦知良選手。36年目を迎えた今年、大きな動きがあるようです。


横浜FCで2006年以来、J2とJ1で戦ってきたのですが、今年に限って言えば、リーグ戦は1試合、カップ戦は3試合の出場のみとなり、リーグ戦に至っては、3/10の浦和レッズ戦の途中出場で出た1分のみとなっていました。既に54歳となり、ピッチの上に立っているだけでも驚かれる有様で、プレーに関しては老いを隠し切れないと評する人もいるくらいです。


それでもなお、来年はJ2で戦うことになった横浜FCは来季の契約を打診したそうですけど、ここに来て出場機会を求めて移籍するのではないかという報道が、にわかに沸いてきました


かねてから言われているのは、来年はJ3で戦うことになったSC相模原
このチームは、望月重良がオーナーを務めているのですけど、彼がカズを慕っており、彼のためにチームの背番号11を空席にしているとさえ言われています。実は、地域リーグ時代から行っているとのことなので、カズへの想いは半端ないとも言えます。同じ神奈川県にあるチームなので、今住んでいる家から通えるのもメリットではあります。

同じJ3ならY.S.C.C.横浜も獲得に名乗りを挙げたと言われています。
Y.S.C.C.の場合、ホームグラウンドが横浜FCと同じニッパツ三ツ沢球技場のため、同じ環境で戦えるのが強みになってくるでしょう。監督も変わることが決まっているため、監督で衝突するということも現状ありません。何よりフットサルチームもあります。フットサルの経験もあるカズ、そこには松井大輔選手も所属しているので、サッカーのオフシーズンでもプレー感覚を失いたくないのなら、フットサルでプロとしての感覚を維持することも可能と言えば可能です。


J2に残りたい場合、横浜FC以外で名乗りを挙げたのは、FC琉球
この場合は、観客動員数を伸ばしたいという意味合いが強くなってくることでしょう。琉球は今年コロナ禍の影響をモロに受けたというのもあるのですけど、観客動員数が大きく伸び悩みました野球・バスケットボールの人気が高い沖縄で、サッカーはマイナースポーツの印象がぬぐい切れません。そうなると、小野伸二選手を読んで集客の上げた経験のある琉球は、カズを招聘してもおかしくないことでしょう。ただ、出場機会を得られるかという部分では厳しいかもしれません。


カズに関しては、アマチュアリーグも注目を集めているところがあります。
一つは、高知ユナイテッドSC2019年に地域リーグから上がってきたJFLのチームです。来年が(2020年から戦ってきた)JFLでの3年目になります。
高知が欲している理由は、高知がJリーグに上がるための機運を盛り上げたい点・観客動員数を伸ばしたい面。そして何よりプロとしての戦いを植え付けたい面があるそうです。高知は、若手の多いチームであり、アマチュア契約の選手ばかりのチーム。そんな中でJリーグの経験も若い時にブラジル留学をしているカズから学ぶことは多いと思っているからです。カズの出場機会を求める面でもある程度は合致するのでしょうけど、J3並のレベルがあるJFLでやっていけるのかという疑問は、ファンならずとも思っているのではないのでしょうか。

そして、鈴鹿ポイントゲッターズも注目すべき球団になるでしょう。
このチームは、今年夏からカズの兄である三浦泰年さんが監督を務めています。そして三重県初のJリーグ入りを狙っています今年は上位3チームに大きく引き離されながらも4位に入り、来年上手く行けばJリーグ入りを果たせるかもしれません。それを見据えた新スタジアム構想もあるのですが、反対派の活動も少なからずあるため、彼らへのけん制と機運の盛り上げのためにカズ投入というのも十分にあり得ます話題性で行けば、このチームが一番なのではないかなと思ってなりませんけれども、三浦監督のいなくなった時が一番辛い・・・


ちなみに、横浜FCのロッカールームからは、置いてあるはずの荷物が既に引き上げているという情報もあり、移籍は既定路線という見方もあります。彼がどの道を選ぶにしても、来年がラストイヤーになる覚悟で挑んでほしいものです。


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2021年11月25日

最終展開に差し掛かったJリーグ J2編

J3もまだ決まっていない状況ですけど、J2もまだまだの状況。
・・・といっても、J1への昇格争いはジュビロ磐田が決定京都サンガF.C.は前節引き分けに終わったものの、昇格はほぼ手中にあると思っています。なので、今回は残留争いをクローズアップしていきます。
この残留争い、まだ決まっていない状況なのですけど、遂に次節で決まるんじゃないのかというところまで来ました。しかもJ1の時と同じく3チームというふうだから、何か呪われているんじゃないのかと(汗)。ということで、見ていきましょう(左から、順位・チーム名・勝ち点・得失点差・残り試合になります)。


16位 群 馬(40) -19
17位 大 宮(38) -7
18位 相模原(37) -18
=== 降 格 ラ イ ン ===
19位 金 沢(37) -22
20位 北九州(35) -26
21位 愛 媛(34) -28
22位 松 本(33) -34


上にレノファ山口FC(14位・勝ち点42)と栃木SC(15位・勝ち点42)がいるんですけど、試合数分の勝ち点が取れれば残留できるという法則があるようなので、恐らく残留を手中に収めているというふうかもしれません。そうなると、それより下のチームが危険水域と言えるわけで。

この中で、最も危険なのが松本山雅FCでしょう。何度も言ってますけど、直近5試合で勝てない状況。さらに得失点差も-34とかなり積み上がっている状況で、残り2試合全て勝つしか残留の条件がないという有様。あまつさえ上位が勝ち進むとそこで終戦確定という大窮地。とりあえず直接対決のSC相模原には勝っておきたい
直近5試合で松本山雅よりもヤバいのが愛媛FC。こちらは直近5試合で1分4敗と、ここだけ切り取ったら松本山雅よりも酷い状況。これも何度も言ってますけど、ガス欠の予感が的中(汗)。ガンバ大阪のサポが出した「勝て勝て勝て勝てホームやぞ!!」の弾幕がニンジニアスタジアムで出てこないのが不思議。
ここも浮上のきっかけが掴めないズルズルと言ってしまわないか心配ではあります。というのも、松本山雅も愛媛もJ3に同じ県のチーム(それぞれAC長野パルセイロとFC今治)があり、ダービーマッチになってしまうからです。特に愛媛は南海放送の強力なサポートがあり、録画ながらも全試合放送までしてくれる関係。そう考えると、降格が決まった場合、来年もそのサポートが受けられるのか心配になってきます。

残り2チームがまだわからない。ギラヴァンツ北九州が少しずつ降格の深みにハマっているようですけど、直近5試合で愛媛と同じ状況に陥っている大宮アルディージャが俄然怪しくなってきた。しかも今後の相手が、引き分けを挟みながらも負けなしの町田ゼルビアFCに残留争いを競っているザスパクサツ群馬というやりにくい方々。ただ、町田に勝てば、残留をぐっと引き寄せられるでしょうね。

なお、この残留争いの中でヤバいにおいが漂い始めたのが、群馬。何と元社長の不正会計が明らかになって調査中とのこと。この手の不祥事が出るとチームの勢いに影響が出ますからね・・・。大宮同様、磐田というやりにくい相手の跡に前述の大宮ですから、40勝ち点を積み上げているとはいえ、相手の動向を気にしながら戦わないといけないのね・・・。


ただ、J3の動向が決まっていないので、J2の降格枠も決まらない残留争いをしているチームの関係者は、テゲバジャーロ宮崎のチーム名を念仏のように唱えているんじゃないのかと(苦笑)。ゆえに、私も危険なのは、松本山雅・愛媛・大宮とにらんでるんですけどね・・・。それでもあと1つが決められない(汗)。どうなることやら。


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Posted by alexey_calvanov at 22:01Comments(0)

2021年11月17日

混沌さに深みが出てきた2021年のJ2残留争い

J2の残留争い、以前に比べると混沌さが増して、カオスという表現も生易しくなるほど苛酷さを増してきました。今回はそんなJ2の残留争いを見ていきましょう。

なお昇格争いは、1枠目をジュビロ磐田が決めました。2枠目も京都サンガF.C.でほぼ確定でしょう。今年は、この2チームが強かった・・・。


順位は以下の通りです(左から、順位・チーム名・勝ち点・得失点差・残り試合になります)。


15位 栃 木(39) -15
16位 群 馬(39) -19
17位 大 宮(38) -5
18位 金 沢(37) -21
=== 降 格 ラ イ ン ===
19位 北九州(35) -24
20位 相模原(34) -19
21位 愛 媛(34) -27
22位 松 本(32) -34


前よりも対象チームが増えてる(汗)。実は、この上(14位)にレノファ山口FCも控えているのですが、必要な勝ち点が試合数(J2は42試合)とイコールとされる中、41稼いでいるので実質クリアでもいいのかなと思っているのですよ。ただ、もう落ちて来ないだろうと踏んでいた大宮アルディージャがやって来た(汗)。そうなると、山口も今後の展開次第ではうかうかできないのよね・・・。松本山雅FC(第40節)と愛媛FC(最終節)の試合を残しているから。

この中で次節に負けると降格確定になるのが松本山雅。しかも先程紹介した山口との試合で決まるんですよ・・・。松本山雅は監督交代が裏目に出たとも言われています。なかなか勝てないという評し方が、ここまでしっくりくるのかというふうに思えるくらい負けが込んでいて、来年J3に行った時、1年で帰れるのか心配になってしまうほど反町康治元監督の頃のような圧倒感が無いのがそもそもの原因なんでしょうけど、J3に行った時、その圧倒感を取り戻せるかが課題になるんでしょうね。しかし、J3にやって来ると、レンタルで来ているFC岐阜の三ツ田啓希選手は呼び戻されることが確定だろうなぁ・・・。

次に危険なのが愛媛でしょう。ここは予想通りガス切れを起こしている状況ですね。ホームで勝てないのが全ての原因。これもウチが経験してきたやつだ(苦笑)。SC相模原と山口の試合がホームになるのですけど、このどちらかで勝てないと、残留争いをしている相手という意味でもヤバい

で、また悩む残りの2枠(爆)。
普通に考えれば、ギラヴァンツ北九州とSC相模原なんですよ。ただ、北九州はこの降格枠の中では一番勝ち点を稼いでいる相模原は直近5試合で見ると、勝敗数が残留圏にいるザスパクサツ群馬やツエーゲン金沢と同じ(1勝2分2敗)なんですよね。
そんな中、勢いで見ると、北九州が山口に勝ってブーストを掛けようかという雰囲気(若干ぬけぬけ気味なのが気掛かり)なのに対して、相模原はイマイチ乗り切れない状況(こちらもぬけぬけ気味)。そうなると残留圏にいながら急転直下になってしまっている大宮が非常に危ない誰だよ、無事残留できるなんて言ったのは!<オマエやろ!
同時に直近5試合で2分けのみになってしまっている栃木SCも少々ムチを入れないと危険水域に没しかねないです。ただ、ここは守備の面に力を入れているとのことなので、そこが発揮されれば乗り切れると信じています。


・・・と、ここまで降格枠4で見てきましたけど、現在J3ではテゲバジャーロ宮崎が首位に立っています今後の展開次第では2位以内を確定させる可能性もあるので、降格枠が3になるかもしれないのです。そうなると、19位に飛び込んだチームは生き残れる可能性もあるのです。それが確定できる可能性があるのは、11/21の試合ないしは11/28の試合になると思われます。なお、宮崎は11/28の試合で最終節になるため、11/21で2位以内を決めるんじゃないかなと思います。実は、宮崎が引っ掻き回してくれないと岐阜は2位以内が難しくなるというジレンマも抱えていまして・・・。すまんな(苦笑)。


次回はJ1の残留争いを見て行く予定です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:54Comments(0)

2021年10月28日

明はくっきり、暗は混沌のJ2

前回J1の残留争いを書きましたが、今回はJ2の昇格・残留争いをば。
残り7試合となったJ2は昇格枠は変更無し(2枠)となっているものの、降格枠は昨年降格無しだったことで枠が倍増(4枠)となりました。なので、来年J3がJ2降格4枠がメインのサバイバルレースになるのではないかと予測しているので、一足先に残留争いがサバイバルレースと化しているわけです。


では、見ていきましょう。最初は昇格争いから(左から、順位・チーム名・勝ち点・得失点差)。


1位 磐 田(74) +27
2位 京 都(72) +25
=== 昇 格 ラ イ ン ===
3位 甲 府(66) +23
4位 長 崎(62) +15
5位 新 潟(61) +22
6位 山 形(61) +12


実は、この下にFC町田ゼルビア(7位・59)やFC琉球(8位・55)も控えているんですけど、ちょっと離され過ぎているかな・・・とも。琉球に至っては監督の交代もあり、状況によっては失速する可能性もあります。前半は調子がよかっただけに誠に残念でなりません。

そんな中、ジュビロ磐田と京都サンガF.Cが半ば独走状態3位の勝ち点が6~8ということを考えると、ちょっと逆転は苦しいかなと。ましてや磐田の調子がよ過ぎる(苦笑)。となると、2位の京都を崩すことができるかなんでしょうけど、磐田ほどではないけど調子は良好なので、これまた苦しい。3位の甲府に頑張って頂きましょう。
以上のことから、甲府の頑張り次第でカオス化するかもしれないけど、現状なら磐田・京都のホットライン(笑)が昇格ということになるでしょう。前者はほぼ圧倒的な、後者は念願の復帰となるわけです。

ちなみに、2019年までは3位~6位まではプレーオフ枠というのがあったんですけど、これがあったら、町田にも琉球にも、さらに言えばジェフユナイテッド千葉(9位・53)や水戸ホーリーホック(10位・50)までチャンスがあったのにねぇ・・・。つくづくコロナが憎いと思っているサポーターも多いことでしょう。


一方で、残留争いは昇格争いよりも混沌としてきております。見てみましょう。


16位 山 口(34) -15
17位 群 馬(34) -17
18位 金 沢(33) -17
=== 降 格 ラ イ ン ===
19位 愛 媛(33) -23
20位 北九州(31) -23
21位 松 本(31) -31
22位 相模原(30) -18


・・・J1の時もそうだったけど、J2の得失点差も酷いなぁ(汗)。さらに怖いのは、勝ち点が煮詰まってるところ(苦笑)。現状同じ勝ち点でも得失点差で明暗が分かれているのが、ツエーゲン金沢と愛媛FCですね。
まだ7試合あるので、残留圏に残れる可能性もまだまだありますけど、直近5試合の勝敗を見てみると、愛媛(2勝1分2敗なので勝ち点7相当)と金沢(1勝2分2敗なので勝ち点5相当)以外は負けが込んでいるようにも思えますね。21位にいる松本山雅FCは勝ち点4相当を稼いでいるんですけど、その直後に3連敗を喫していて安定していないだけでなく、稼いだ勝ち点をフイにしているとも。
残留圏にいるはずのレノファ山口FC・ザスパクサツ群馬と20位にいるギラヴァンツ北九州・最下位に沈んでいるSC相模原は星並びは違えど、勝ちが無い(2分3敗)状況なので、今後の試合展開次第では一気に降格ラインにまっしぐら(山口・群馬)ないしは残留圏に上がれない(北九州・相模原)状況になるでしょう。
そんな難しい状況ではあるのですけど、負けの混んでいる松本山雅と最下位に沈んでいる相模原が現状一番厳しいかなと。
松本山雅は『ポスト反町』が全くでき上がっていないことが今季の成績の全てでしょう。何とか今年生き残れても、来年また同じふうになるでしょうね。2018年・2019年のFC岐阜のごとくに。
相模原に関しては、これまた2019年の鹿児島ユナイテッドFCと同じ事態かも。J2に上がったはいいけど、戦力が整えられず草刈り場になってしまったと。すごく頑張ってはいるんですけど、やっぱりJ3とJ2のサッカーは違うんでしょう。J3で通じた戦術やプレースタイルは、J2では全く通じないこともあります。審判のジャッジも甘くない。そこらへんに上手く適用できないと、厳しいんですよね・・・。それゆえに、昇格1年目で全てをクリアしたブラウブリッツ秋田は素晴らしい。しかし、草刈り場がいなくなった来年が勝負だと思いますよ。戦術も見極められているでしょうから、更なるブラッシュアップが必要になってくることでしょう。

で、残り2枠が全く読めない。愛媛と金沢が逃げ切れば、自動的に山口・群馬・北九州となるでしょうけど、一筋縄にはいかんだろうなぁ。特に愛媛はガス切れを起こすと浮上するのに苦労している感があるので、最終盤にコイツが出ると厄介ですよ・・・。個人的には、J3経験のある金沢・山口・群馬・北九州のいずれかが生き残ると思います。愛媛は直近の勝ち星で見れば大丈夫そうだけど、正直ヤバいかな。


なお、残留争いに巻き込まれていた大宮アルディージャは、今年は無事に残留できるんじゃないかなと思っています。ちぇー(ニヤニヤ)。<オマエがNACK5スタジアムに行きたいだけだろ!


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Posted by alexey_calvanov at 23:25Comments(0)