そんな中、ゲーム業界、特に据え置き機においては踊り場から来るものと携帯ゲーム機やスマートフォンをはじめとするアプリゲーム、そしてソーシャルゲームの普及により大きく停滞中。いいソフトがほとんど出てこないという有様になっています。
そうなると、軸になるソフトは何なのかと言うと、残念なことに過去の作品の移植になってくるわけです。新作の中には、「ドラゴンドグマ」という作品もあるものの、いまいちインパクトに欠けるんだよなぁ・・・(嘆)。
閑話休題、その移植作というと、STEINS;GATE(シュタインズ;ゲート)・STEINS;GATE 比翼恋理のだーりんと虫姫さまHD。
「STEINS;GATE」は2009年にXBOX360で、2010年にPC、2011年にPSPとiOSでそれぞれ発売され、2011年にはテレビアニメ化もされています。「STEINS;GATE 比翼恋理のだーりん」は2011年にXBOX360で発売され、今年4月にはPSPでも発売されています。この作品に関して言えば、矢継ぎ早に発売されたと言ってもいいでしょう。
基本的には、「STEINS;GATE」はXBOX360で発売されたプラチナコレクションが、「STEINS;GATE 比翼恋理のだーりん」はオリジナルになるXBOX360版がベースになっているので、既に持っている人はPS3の高精細画像のみを期待する形になってしまうので、できることなら未所有の人に買ってもらいたいところ。
「虫姫さまHD」は2004年にアーケードで稼働し、2005年にPS2に移植されています。萌えを意識しながらも中身は硬派なシューティングとして知られています。
今作では、ハイデフ化・高精細な画像を達成している以外に、初心者向けのノービスモードを搭載。アーケードとは違うアレンジモードも加えられています。
今作においては、サントラ付の限定版もあるので、好きな人は是非に。個人的にはいいBGMだと思うの(笑)。
次回はPC作品の紹介です。
毎度おなじみの入口前の立て看板。
展示の一つ。ドクペことドクターペッパーを持つ助手ないしクリスティーナこと牧瀬紅莉栖(くりす)。
こちらはゆるゆりの展示のひとつをば。恐らくほぼ等身大のパネル。
売店コーナーにあったイラスト。
で、そのドクターペッパーを買ってきた。
今更ながら、今年3月に発売された「秋葉原公式切手」を買ってきた。
中は、こんなふう。
切手以外では、参画企業のポストカードとイラストが付いています。
3連写真は、「Steins;Gate(シュタインズ・ゲート)」(サイエンス・アドベンチャー・チーム。5pbとニトロプラスとの合同企画)・「まおゆう魔王勇者」(エンターブレイン)・「SMILE SHOOTER」(YAMASA)。







