2020年10月15日

秋の新アニメ2020 その19 安達としまむら

秋の新アニメ2020、19回目はKADOKAWAのレーベルである電撃文庫から発売されているライトノベル月刊誌「電撃文庫MAGAZINE」で連載中の「安達としまむら」です。
今期の中で注目作と思っている作品の一つで、作者の関係で岐阜県が舞台になっているようですから、岐阜や名古屋も描かれるらしい。あと日常系の百合モノということなので、その手の作品が好きな人も注目しているんじゃないのかな。個人的には「電波女と青春男」以来なので、かの人の作品の持つ独特のレトリックをどう表現するのかも楽しみですね。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、ごく普通の高校生。ある時授業をサボって向かった体育館の裏で一人の女子と出会うどうも同じ学年の生徒ではあるのだが、友人でもない距離感を丁度良いと思っていたことから、緩い関係で付き合っていた


ある時、主人公の知らない友人と一緒に帰っているあの子に出会う。それ以降2人の関係に微妙な空気が流れて・・・。



というふう。


初回は2人の出会いを描いているのでしょうけど、もうちょっとその出会いにインパクトが欲しかったかなと。全体的に穏やか過ぎてて淡々としていることから、少し波風立ててもいいんじゃないかいなと思ったり、むしろ2人と関係ない謎の存在(宇宙人?)がメインを張っているので、話の導線がおかしくなりそうに・・・(汗)。


話としては緩い(爆)。淡々とし過ぎてもう少し何とかならんかいなとは思っていたものの、話としては悪くないので、今後2人の距離がどう縮まるのかが気になりますな。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2020年10月13日

秋の新アニメ2020 その15 アサルトリリィ BOUQUET

秋の新アニメ2020、15回目は人形造形などに力を入れている会社であるアゾンインターナショナルと創作集団acus(アカス)が手掛けるメディアミックス作品「アサルトリリィ」のアニメオリジナル作品「アサルトリリィ BOUQUET(ブーケ)」です。
この作品は、アクションドールから端を発しており、ノベライズ化や舞台にもなっています。当初はアニメ・ゲーム・コミカライズの予定は無かったものの、今回のようにアニメ化がなされ、配信時期は未定なものの、スマホアプリとしても登場予定です。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


謎の生命体の出現によって破滅の危機に瀕していた近未来の地球。全世界が謎の生命体に対して団結し、科学と魔法の力を秘めた決戦兵器を開発し、それらを遂行するための養成機関を各地に設立した。

最も名高い養成機関である女学院に合格した主人公は、かつて自分を助けてくれ、入学するきっかけにもなった女性と再会するのだが・・・。



というふう。


作中で戦闘シーンが出てきているせいもあるのか、話の展開が早く感じられ、登場人物もやや多めなので、少し見逃すともうわからない(汗)。制服のせいもあるのかもしれないのですが、見わけも付けにくい。戦闘に関しては、もう少し先でもいいんじゃないのかなと思ったのですが、1クールしかないからね(ニヤニヤ)。

今後は、もう少し話を落ち着かせてくれないと、わからないまま話が進行してしまいかねない。せっかく大規模なネット体制を組んだのに、地方によっては、この作品にかなり期待をかけていた人もいるでしょう。だのにこれでは・・・となりかねないです。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2020年07月17日

夏の新アニメ2020 その9 やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。完

夏の新アニメ2020、9回目は小学館ガガガ文庫から発売されているライトノベル「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」が原作の「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。完」です。
いよいよこの作品も完結となるそうですけど、新型コロナウイルスの影響で4月放送予定だったのが、今月まで延期になりました。その間、TBSテレビ(関東圏)とTBSチャンネルのみですが、第2期の再放送を行っていたようで。ああ、他の地域は復習できずに通販番組で穴埋めだよ(泣)。せめてBS-TBSではやってほしかったわい。


あらすじは続きモノなので無し。春にならんとしている頃、卒業式を控えた時期に差し掛かったところから始まります。ちなみに、主人公たちの所属学年は高校2年生です。


・・・いきなり振り返り無しで始まってしまったので、約5年ぶりの新シリーズですから、唐突過ぎてどうだったっけかとなってしまう(汗)。これは初見の人は瞬殺だわい。やはり第2期の再放送が無いと困るなぁ。
あと内容が静かすぎて、盛り上がりに欠けてしまったのも残念。これも既にシリーズを見ている人だとそこまで感じないでしょうけど、初見や過去のシリーズを振り返らずに見てしまった人には、厳しいいい話ですし、これから青春群像劇としてクライマックスを迎えようとしている中で、水を差してしまっているなと残念でなりません


これから見る人は、少なくとも第2期、できれば第1期も含めての視聴が必須です。敷居は高いですが、それだけ見てほしい作品だと思います。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2020年07月13日

夏の新アニメ2020 その6 ノー・ガンズ・ライフ(第2期)

夏の新アニメ2020、6回目は集英社の月刊マンガ雑誌であるウルトラジャンプで連載している「ノー・ガンズ・ライフ」の第2期です。
この作品も、新型コロナウイルスの影響で4月放送だったのが延期になりました。ただ、SFハードボイルドと言いながら、結局おかしな格好の人達が暴れるだけの作品になってしまったなぁ、と。それでも第1期は見たので、惰性で見る感じでしょうか。


あらすじは続きモノなので無し。主人公の事務所にテロ部隊が侵入し、仲間がさらわれるという展開から始まります。


ハードボイルドというのは抑揚が無い作品だと言わんがばかりに、あまりヤマの無い展開事件は淡々を進んでいると言わんがばかりに、何にもわからない。初見の人だと専門用語の多さに辟易してしまうのではないかなと。一応アバンパート(序盤)にあらすじがあったので、そこで少しわかったかなというふう。
個人的には、やっぱり内容がわからないかなと。もう1回初回から見直さないといけないのかと思うと、ちょっと辛いなぁ・・・。肌に合う作品ではなかったようです。


なおエンディングの主人公、フルボッコですやん(爆)!そこが見どころなんて言わせんよ(汗)!


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 22:56Comments(0)

2020年01月16日

冬の新アニメ2020 その13 推しが武道館いってくれたら死ぬ

冬の新アニメ2020、13回目は徳間書店から刊行している月刊マンガ雑誌の月刊COMICリュウで連載中の「推しが武道館いってくれたら死ぬ」です。
この作品は、前から注目されている作品として紹介されていたのか、徳間書店関連のCMでも流れていたんですよね。個人的にも気にしていたので、楽しみです。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


ある時、偶然見掛けたライブで一人のメンバーが大好きになった主人公。以降、持ってた私服を全て売って彼女のための活動資金に充て、着ている服は学生時代のジャージだけ寝ても覚めても彼女のことを思い、彼女のイメージカラーであるサーモンピンクのサイリウムを振るう彼女の姿は、いつしか同じファンの間からも注目されるようになった。

しかし、彼女の態度は塩対応といわれるくらいにそっけない・・・と思ってしまう主人公。色々な思いに駆られつつも、今日も彼女のことを応援するのだった。



というふう。


初回は、地下アイドルの実情とそれを取り巻くアイドルマニアの話なんですが、アツいねぇ(笑)。いかにもアイドルマニアな風貌の男のアツさもさることながら、主人公の一途な思いもひしひしと伝わってきましたライブシーンもよくできていて、地下アイドルにしては結構しっかりしているグループだなと思いました。
あとは岡山県を舞台にしているということで、岡山のスポットがよく出てきましたね。これは聖地巡礼が捗る(ニヤニヤ)。

この後も、すれ違いの2人に明るい日が射しこむのか、推しメンが武道館に行けるのか、期待して見ていきましょう。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:22Comments(0)

2019年10月20日

秋の新アニメ2019 その18 ノー・ガンズ・ライフ

秋の新アニメ2019、18回目は集英社の月刊マンガ雑誌であるウルトラジャンプで連載している「ノー・ガンズ・ライフ」です。
この作品、TBSテレビの「アニメリコ」枠で放送されているのですが、BSでの放送はBS-TBSではなく、BS11での放送になります。こちらは「ANIME+」枠での放送と、いわゆる『敵に塩を送る』放送になりました。今後もこの流れになっていくのでしょうかねぇ・・・。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、新技術「身体機能拡張技術」によって、身体の一部を改造された拡張者と呼ばれる者。かつ彼は処理屋として拡張者と人間との間のいざこざに介入し、解決していった


ある日、全身拡張者の男から1人の少年を保護するよう依頼される。しかし、主人公は追っ手のシスターを標榜する女に奪われてしまう。依頼人の任務を達成するために、彼は大きな企業との戦いに巻き込まれたことを知ってか知らずか、少年の奪還を目指す。



というふう。


この作品は、ハードボイルド作品となっているものの、どうしても拡張者の姿を見てしまうと、おかしさをぬぐい切れない笑ってしまうという意味ではなく、少しトンチキに見えてしまうんですよ。それでいて、内容は派手さは無く、少し見ていてかったるいかなと思える部分も。ハードボイルドならもう少し見せる場面を作るべきだったんだろうけど、その場面が薄いんです。どうしてもトンチキな拡張者の姿だけが浮いて見えるので、その部分で面白さを剥いでしまっているのであれば、残念なところでもあります


今後見せる場面を見出せなければ、ただのおかしな姿の人が暴れ回るアニメになってしまいます。SFハードボイルドは、なかなか無いジャンルなので、魅力を引き出してほしいんだけどねぇ・・・。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2019年07月18日

夏の新アニメ2019 その15 まちカドまぞく

夏の新アニメ2019、15回目は芳文社の4コママンガ雑誌のマンガきららキャラットで連載中の作品が原作の「まちカドまぞく」です。
コメディ作品の多いマンガきららキャラットの作品ですけど、今回もビジュアルを見る限りでは、ご多分に漏れないこととなるでしょう。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、貧乏極まりない暮らしをしている生まれつき病弱な女子高生。
15歳になったある日、突如頭に角が、尻から尻尾が生え出した。そのことを母に伝えると、しれっとあなたは『まぞく』の血筋であることを告げられ、活動名を与えられる。そして玄関ストッパー代わりに使われていたハニワの置き物(実はご先祖)から魔法少女を倒すことを命じられる

早速近所に魔法使いがいないか探していた時、ダンプカーにひかれそうになるその時助けてくれたのが、何と魔法少女だった。彼女をやっつければ・・・とは思ったものの、圧倒的な力の差になす術がない。これで勝ったと思うなよとは言ったものの、彼女がそのセリフを言わずに済む日が、果たしてくるのだろうか・・・。



というふう。


ビジュアルの通り、30分コメディタッチで進行していきます。まぞくの主人公が魔法少女をやっつけるために奮闘する作品なので、少しシリアスになるんじゃないかとも思ったんですが、主人公の想像以上のポンコツぶりに逆に癒されてますわ(苦笑)。
初回に結構な情報を詰め込まれたものの、ポンコツ癒し系の主人公とクールな魔法少女のやり取りに緊迫感全く無し(爆)。それゆえに、結構な情報を詰め込まれたことを忘れて楽しめましたわ。まぁ、当分は主人公が魔法少女を倒すということを忘れてもいいのかもしれない(ニヤニヤ)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

2019年02月21日

TBS、置きもののミミズクを大真面目に中継してしまう

TBSテレビで放送している「Nスタ」。この番組、平日は15:46~19:00まで放送しているうち、17:50~18:15の全国ニュース以外はローカルパートになってます。ただし、18:15~19:00までが関東圏のローカルパート(いわゆる地方ニュース)で、それ以外の時間は任意でネットとなっていることから、もしからしたら関東圏以外の人も見たかもしれません(ウチの地元は、ガッチリとローカルワイド番組が先述の全国ネット部分以外は固めているので、やってないだろうなぁ)


今日17:40頃の中継で、都内でミミズクを見付けて映しておりました。この日の放送では、ミミズクが都内で相次いで現れていると報じ、生放送中に捉えられるかと煽りに煽っていました。それゆえに、生放送中に無事見付かったのだから、リポーターが白熱するのも無理はない
ところが、どこかおかしいと思ったのでしょう。よく調べてみたら、ソイツは置きものだった(汗)。誤って本物のように伝えちゃったぞ、ヤバい。ヤバいぞ・・・。
というわけで、エンディングの時に、アナウンサーがお詫びして訂正しておりました。ただ、エンディングの時なので、関東圏以外の人には伝わらずに終わったのかもしれないなぁ・・・。


こんな騒動になった時、決まってネット上では炎上騒ぎになって、鬼の首を取ったように騒ぐのですが、今回はちょっと様子が違いました。
置きものを真面目に中継していたことを思い出して、苦笑してしまっただとか、逆にお腹がよじれるほど笑い転げたなどあまり怒ってはいない様子。もちろん間違いはいけないと述べている人もいましたが、そんな人でさえ、笑ったと微笑ましい話のような結末


ミスはもちろんいかんけど、愛嬌のある間違いなら、そこまで目くじら立てなくともいいんじゃないのというわけですね。今回のミスは、おかしな事態になるどころか、大真面目な報道がやってしまった渾身のギャグ的な扱いなのでしょう。私も笑って許してあげたいです。たぶんそのシーンを見たら、ゲラゲラ笑ってただろうなぁ(ニヤニヤ)。


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Posted by alexey_calvanov at 23:49Comments(0)

2018年08月12日

これは大人向け

8/10に放送された「新幹線変形ロボ シンカリオン」。この日はたまたま甥っ子・姪っ子が来ていたこともあり、見たいと言うだろうと踏んで、たまたまチャンネルを合わせていたわけです(正確には「ゾイドワイルド」の後なので、そのままにしていたというふうだが)。
この日の内容が、たまたま「新世紀エヴァンゲリオン」とのコラボ回だったんですよ。そういえば、やるって言ってたなぁと見ていて思い出したのですけど、この内容がすごかった。

熱中症で夢の世界に行ってしまった主人公が、第三新東京市で洞木三姉妹(コダマ・ヒカリ・ノゾミ)に出会って、アツい新幹線トークを繰り広げたかと思ったら、熱海市に使徒が現れて主人公がシンカリオンに乗って戦うことに(おあつらえ向きに、この日のために用意したとか宣う用意周到ぶり。使徒襲来予測しとったんかい(ギャハ)!)
ATフィールド展開に苦戦していた主人公の下に駆け付けたのが、「新世紀エヴァンゲリオン」の主人公、碇シンジ!主人公とクロスファイトしてやっつけちゃうのよね・・・。
で、夢かなーと思ってたら、ヒカリの写真がバッチリ収められてて、夢じゃなかったというオチ


・・・いやー、かなり強引過ぎておなかいっぱいです、朝から(ニヤニヤ)。


まずは鉄分たっぷりで朝からやってるのに、鉄ちゃん(鉄道マニア)養成番組(アニメ)になっとるやん。主人公のあのアツさは、下手をしたら引く、ドン引きや(笑)。
そして、洞木三姉妹が登場コダマ・ヒカリ・ノゾミやで!<チッチキチー!
・・・出られなかったってひびきさん、こだまさんのギャグ言うたらあきまへん(ニヤニヤ)。<そんな(間違いする)ヤツ、おれへんやろー。
あとは、シンジくんが主人公をサポートするような超ポジティブキャラになっていた点レイとアスカがボケツッコミの関係になっていたとか、「新世紀エヴァンゲリオン」を知ってたら、朝から大騒ぎの内容ですよ。

総じて、これは子供向けじゃないこの回に限って言えば、子供ポカーンや(苦笑)。乗っ取りじゃない、(一緒に見ているだろう)大人向け作品になってしまったわいな。
恐らくですが、この日の放送、いやこの日にぶつけたのは、コミケにいた早朝待機組向けだったんじゃないんかと。全国放送なのに、そうするか(ギャハ)!


なお、知らんかった・見逃した・ワンセグ映らんなどの人達に朗報です。
関東圏のみですが、8/13の25:03より再放送が決定しました。また関東圏以外の人達でもTVer(ティーバー)・YouTube(コロコロチャンネル・タカラトミー公式・番組公式TV)でも見られます(ただし、エヴァ関連のBGMは差し替え)。
また、「エヴァコラボをきっかけに興味を持った方も、(中略)お盆期間中はシンカリオンを一気見しちゃいましょう!」とノリノリな発言ということで、期間限定再配信も行う(8/17の24時まで)とのこと。やられた!


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2018年07月20日

夏の新アニメ2018 その14 少女☆歌劇 レヴュースタァライト

夏の新アニメ2018、14回目はトレーディングカード販売などを行っているブシロードと舞台や声優のマネジメントを行っているメルケプランニングが原作を担っているオリジナル作品「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」です。
アニメとミュージカルが相互リンクし、展開される新感覚エンタメとして提起されたこの作品は、昨年6月にウェブイラストでの企画がスタート、9月にはミュージカルが公演され、今年からはコミカライズ展開も行われています。満を持してアニメ化された・・・というふうですけど、これいかに。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は、舞台で生きていくことを夢見る舞台少女。厳しい入学基準のある演劇学園に入学を果たす。


ある日、学園に転校生がやって来た。その転校生は何と主人公の幼馴染み。同じ舞台に立つことを共に語り合ったあの子だ。
ある日、学園の一部生徒に1通のメールが届く。実は裏オーディションと呼ばれるもので、主役選びのバトルロイヤルのようにも見えるが、実態は不明。にもかかわらず、少女達はその戦いに駆られるようになる。そこには選ばれし者ではないのに、ひょんなことから潜入することになった主人公の姿も・・・。



というふう。


前半は、いわゆる演劇学園の生徒達の日常を描いたものになっています。この手の学校といえば、宝塚を思い浮かべるわけですけど、想像通りの展開なのかなと。
ドラスティックに動くのは後半に入ってから。何でか知らないけど、主役を巡るバトルロイヤルになる(苦笑)。そしてマスターがなぜかキリン(汗)。どうしてこうなったのか全く説明の無いまま展開されているのは、視聴者を置いてきぼりにしないのかねぇ・・・。もっとバトルロイヤル部分の説明が欲しかった。ちなみに、歌って戦うあたりは「戦姫絶唱シンフォギア」だな・・・というかそっくりやんけ(ギャハ)。
結局、シンフォギアを歌劇に落としただけなんじゃないかと思えてなりませんノイズが出てこないのが違うだけか(ニヤニヤ)。全くこの作品の詳細が語られていないだけに、そのあたりの説明をもっと加えてほしいわ。第0話でやったとか言うなよ。


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Posted by alexey_calvanov at 23:18Comments(0)

2018年07月12日

夏の新アニメ2018 その7 七星のスバル

夏の新アニメ2018、7回目は小学館のレーベルであるガガガ文庫から刊行されているライトノベルが原作の「七星のスバル」です。
イメージ映像では、ファンタジー系の作品っぽいなとは思ったものの、どんな原作なのかはノーマーク。とりあえず見てみようという感じで見ておりました。地上波放送は関東ローカルですからねぇ・・・。

ちなみに、TBSテレビ・BS-TBS・TBSチャンネル1のアニメ枠は、2018年4月から「アニメリコ」という枠名が付くようになりました長らく名前が無かったというのが、ある意味不思議でしたけど。これを機に、フジテレビの「ノイタミナ」のように飛躍できるんですかねぇ?


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


かつて絶大な人気を博したオンラインゲーム(MMORPG)「ユニオン」。その中で異彩を放ったチームが存在した。「スバル」と称する小学生7人で構成されたチームは、「ユニオン」の中で絶対的な強さを持っており、ユーザーの間では伝説のチームとなっていた。

ある日、「スバル」のメンバーはあるクエストをこなしていたが、その際、メンバーの1人がゲームオーバーになったと同時に、死んでしまうという事故が発生した。それを機に、「ユニオン」のサービスも終了し、メンバーも仲間割れを起こして、解散することになった。


それから6年後、高校生になったかつての「スバル」のメンバーの1人だった主人公は、クラスメイトの懇願で、リニューアルされた「ユニオン」、「リユニオン」のプレイヤーとなって参加することになる。そこで謎の箱を見付ける。その中には、亡くなったはずのメンバーが入っていた。



というふう。


1回目は、基本的に小学校時代の主人公達が活躍するシーンがメインですね。いかに彼らがすごいメンツだったことを示すシーンだったんですけど、あまりに淡々とし過ぎて印象に残らんねぇ(汗)。メンバーの1人が死ぬシーンも、何となくしかわからないのよね。何で死んでしまったのかが明らかになっていないのは、今後それが重要なシーンに繋がるからなのかもしれないけど、あまりにあっけなさ過ぎて、視聴者置いてけぼりにならんかなと。
その後、主人公はオンラインゲームのやり口に怒りの感情を見せるものの、もっと何で怒ってるのかの感情を吐露してくれればとか思ったり。空虚で放心状態の割には・・・なんだよね。


総じて、各キャラへの感情移入がし辛いまま進んでしまって、かつ何を言いたいのかがわからないまま進んでしまったかな。わかったのは、ヒロインになるであろう仲間の一人が死んだけど、オンライン上で『復活』したということか。これだけで先を見てわかって下さいはキツいなぁ・・・。次回以降きちんと語られてほしい。


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Posted by alexey_calvanov at 23:08Comments(0)

2018年01月20日

冬の新アニメ2018 その16 たくのみ。

冬の新アニメ2018、16回目は小学館のマンガ配信サイトである裏サンデー・同じくマンガ配信アプリであるMangaONEで連載されているマンガが原作の「たくのみ。」です。
さて「だがしかし2」と分ける形で始まる新アニメ。お酒が原作になる作品はいくつかるのですが、今作はどちらかというとポップな作りになっているようです。お酒好きにはたまらない構成なんでしょうけど、お酒好きではない人にも楽しめる作品となってくれるのでしょうか・・・


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


主人公は転職のため、岡山から上京してきた。初めての東京、右も左もわからない主人公は、住むことになるシェアハウスでも上手くやっていけるかと不安になってしまう
しかし、シェアハウスの住人達は、彼女を温かく迎えただけでなく、お酒の美味しさをも教えてくれたのだった。



というふう。


この作品も15分という短い時間の中で、主人公とシェアハウスの住民の性格を見事に表現できていたのではと思います。特に酒の知識に卓越したものを持っている姉妹の姉はなかなかですな(ニヤニヤ)。
肝心のお酒は、まぁぼちぼちかな(一緒に出てくるおつまみがすごかった感が)初回はエビスビールでしたが、だいたい知っていることで固めていたのかと。それでも詳しくない人には、へぇとなったのではなかろうかねぇ。しかし、次回予告までエビスビール絡み(恵比寿駅の発車チャイムは、エビスビールのCMで流れるアレ)とは(汗)。

個人的には、個性がきちんと出ていて、それでいて本題もきちんとこなしていると思います。この作品なら、「だがしかし2」の後を任せても大丈夫だろう(笑)。


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冬の新アニメ2018 その15 だがしかし2

冬の新アニメ2018、15回目は小学館の週刊マンガ雑誌である週刊少年サンデーで連載されている「だがしかし」の続編「だがしかし2」です。
前期はスマッシュヒットを遂げ、続編を望む声が高かったわけですけど、今期はアニメ制作会社の変更と放送時間の短縮で前よりパワーダウンしているんじゃないかと心配にもなってきます。それでも、元々オムニバスでやってきているので、1話あたりの話が減るだけと考えればいいんじゃないのかなとも。


あらすじは続きものなので無し。いきなり駄菓子屋が傾いていた。どうしてこうなった。そう、あれは3ヶ月前・・・という昔話から始まります。


前期を見ている人には、15分になっても変わってないなと思ったのではないのでしょうか。相変わらず主人公は相変わらず漫画家になろうと漫画描きに打ち込んで、ほたるは駄菓子の知識は万全なもののどこか抜けているのも相変わらずでした(笑)。遠藤兄妹もそんなに変わったかなという点は見受けられなく、総じて安定のクオリティでした。1話で出てきたペペロンチーノの駄菓子は美味そうだったなぁ・・・。

新規で見ている人には、まだ彼女達の特徴を十分に知ることなく終わってしまったのではと思うのですが、本当の面白さはここからだ・・・と言っておきましょう(爆)。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 22:43Comments(0)

2017年11月22日

東芝、看板番組から降板

不正会計問題で揺れている東芝。既に白物家電事業やテレビ事業を売却している中で起こった問題だっただけに、東芝の解体の決定打になってしまったのではないかと個人的に思っています。半導体事業の売却だけで乗り切れるのか、公共事業の受注だけでやっていけるのか、疑問は尽きないんですよ。


そんな中、1956年から2002年まで単独スポンサーを務め、2009年からはメインスポンサーとして復帰したTBS系の日曜午後9時のドラマ枠「日曜劇場」(秋田・福井・徳島では日曜昼ないしは夕方に放送)1969年から1998年まで単独スポンサーを務め、それ以降もメインスポンサーとして支えていたフジテレビ系の日曜午後6時半のアニメ枠「サザエさん」(青森・山梨・山口・徳島では土曜ないしは日曜に放送)2018年3月までに降板することが明らかになりました。既に「サザエさん」は降板の噂があったため、今回公式に発表された形になります。
降りた理由は、先述の白物家電事業やテレビ事業の売却に伴い、同作品内で宣伝したくてもできない、つまりは宣伝のメリットがないという点東芝自身の広告見直し(事業改革の一環)からとのことだそうです。
同時に、ニューヨーク・タイムズスクエア最上階にある「東芝ビジョン」からも2018年上半期をもって終了するとの発表もありました。これにより、今年のカウントダウンイベントで東芝が絡むのは最後となるようです。

なお、「サザエさん」には、高須クリニックがメインスポンサーに付くのではないかという話が挙がっており、高須克弥院長が検討していると明言しています。現在放送している「水戸黄門」で今の高須クリニックのCMが見られますけど、カネ掛かってるなぁ(汗)。西原理恵子さん数秒なのに目立ってるなぁ(苦笑)。


全て長年の日本・世界に知れ渡っているものだけに、早く後継のスポンサーが決まるといいのですが・・・。


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Posted by alexey_calvanov at 23:04Comments(0)

2017年04月14日

春の新アニメ2017 その10 クロックワーク・プラネット

春の新アニメ2017、10回目は講談社のレーベルである講談社ラノベ文庫で刊行されているライトノベルが原作の「クロックワーク・プラネット」です。
こちらも去年冬のコミックマーケット、TBSブース内で宣伝映像が流れていましたね。名古屋でも見られると思って楽しみにしていたのですが、今期は地上波はTBSのみ関東圏以外はBSないしはCSでしか見られないということだそうで。最近TBSアニメは選択と集中が激しくなっているなぁ・・・。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


1000年前に人類が滅亡したはずの地球。しかし、ある時計技師のおかげで、地球は歯車による時計仕掛けによって構成された世界に生まれ変わった

それから1000年後の京都と呼ばれる区画に住む主人公の家に、美少女自動人形(オートマタ)の入った箱が空から落ちてきた。そして彼女を稼働させたことで、この世界が再び破綻することを知ることとなる



というふう。


まぁ、総じて地味な展開(苦笑)。そして美少女自動人形のドス黒さ満点(爆)。それ以上でもそれ以下でもないといったふう。世界観の説明も、少し物足りないかなと思う部分はあったものの、不足していたわけではないので、悪くはないかなと。
まだまだ序盤なので、とりあえず今は世界が危機に瀕してきていることがわかればいいのかなと。これから美少女自動人形の目的とかがわかってくると思うので、今後次第でしょう。今のところはつまらないというのは無かったです。


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2017年01月06日

冬の新アニメ2017 その1 うらら迷路帖

いよいよ今年のアニメが始まりました。その一番最初は久しぶりにTBSアニメになりました。今回紹介するのは、4コママンガ雑誌「まんがタイムきららミラク」で連載されている「うらら迷路帖」です。
この作品、去年の夏、丁度夏コミのあたり(正確にはTBSアニメフェスタあたり)に発表されて、コミケの会場周辺にはポスターがあちこちに貼られていた記憶があります。そのため、否が応でも期待値が上がりましたよ。そして、やっと放送が開始されることとなり、どうなるのかなと期待しながら見ておりました。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


不思議な力を操って、悩める人達に道を指し示す「うらら」と呼ばれる占い師。この「うらら」は15歳になれば見習いになることを許され、七番占になれば一人前として扱われ、五番占になれば師となって弟子を持つことが許される

主人公も「うらら」になって、母親と再会するために「うらら」の集う街迷路町にやって来る。山育ちだったこともあり、様々なトラブルを引き起こすものの、一緒に学ぶ仲間と共に、一人前の「うらら」になるべく奮闘するのだった。



というふう。


初回ということもあり、主人公がフィーチャーされる回でしたけど、一緒に学ぶ仲間もそれなりに紹介されていたので、とりあえずどんなキャラ化困ることはなかったかなと。
ただ、正直少し無理して盛り上げようとしている感があったかなと。平坦な道だったから無理矢理起伏を付けて楽しませようとしているところがありました。シナリオが赤尾でこさん(と言ってわかる人は少ないので、歌手の三重野瞳さんと言うとわかる人がいるのかな?)ということもあったので、もう少しいいふうに練ってくれれば・・・。私も原作未読な作品だったので大それたことは言えないですけど、原作をもっと俯瞰(ふかん)してほしかったなと。


今は始まったばかりなので、今後に期待です。


放送局・放送時間の紹介は、「続きを読む」にて。


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2016年07月09日

夏の新アニメ2016 その8 この美術部には問題がある!

夏の新アニメ2016、8回目はKADOKAWAのレーベルの一つ、アスキー・メディアワークスから刊行されているマンガ雑誌「電撃マオウ」で連載されている「この美術部には問題がある!」です。
春はTBSアニメを見なかったので、今回数ヶ月ぶりに見ることになりましたね。ここのところTBSアニメに元気がないのは、原作の枯渇とか色々あるんでしょうけど、深夜アニメの放送先駆けとして踏ん張ってほしいところなんですわ。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。


何の変哲もない学び舎にあるごく普通の美術部。そこには、なぜか三次元に興味のない、常に二次元の絵をカンバスにぶつける1人の少年とその少年に想いを馳せながらも全く気付かないことに時に無性にイラつく1人の少女、そして2人の関係に興味を持ちながらも普段は部室で寝てばかりの部長がいた。
そんな2人(ないしは3人)が織りなす人間ドラマは、時におかしなことになっていき・・・。



というふう。


初回ということで無難にまとまっていたのですけど、3人のどことなくおかしな雰囲気がまたいいですわ。主人公の女の子は、新入部員(同学年だが後から入っている)の男の子に惹かれているものの、興味がない素振りしか見せないので、そのことにイラつきさえするその姿にかわいさを感じたりするんですよねぇ。
そして、男の子の方は、かなりのエキセントリックさを見せておりますわ(苦笑)。自分の描いた二次元の絵を『嫁』と称したり、その『嫁』と一緒に式を挙げる・・・って、その昔いた「マネキンと結婚したい」レベルだぞ(ギャハ)!とか思ったら、その男の子が『嫁』を描き上げたら部活辞めるとか言い出すし・・・。

初回から無難にまとめながらも、捧腹絶倒というのか急展開で置いていかれそうでしたけど(苦笑)、原作を知らない人間でも面白かったと思いましたよ。今後に期待できそうです。


放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。


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2016年05月15日

99.9%ハンバーグ

SHV32_2497ハンバーグじゃない確率、0.1%(笑)。<どう考えてもハンバーグ100%だろうが!

というわけで、現在TBS系で放送中の「日曜劇場 99.9 -刑事専門弁護士-」とのコラボ商品として、ヤマザキパンのランチパックが発売となりました。
左が第1弾の「ハンバーグ アイオリソース&デミグラスソース」、右が第2弾の「ハンバーグ おろしポン酢ソース」。
双方とも、作中に登場する主人公の深山がプロデュースした調味料で調理したものという設定になっています。



まず第1弾の方は、コク深いデミグラスソースの風味と少し酸味の利いたアイオリソースがマッチしていて、ハンバーグの味わいもきちんと楽しめるものになっています。こちらは肉を食べているという実感が沸きますわ。
対して第2弾の方は、レモンジュース(ポン酢という意味合いで使っているのだと思う)の風味が強すぎて、肉の味わいがあまり感じられなかったですね。大根おろしも入っているのかがわからないほどレモンジュースの風味が強かったです。


このコラボ商品、第1弾は明日(5/16)まで、第2弾は今日(5/15)から販売ということ。6月半ばに再度発売されるとのことらしいですが、どうしても・・・という方は、明日何とか探してみましょう。オススメはJRのキオスク(東海地区の場合)でしょうね。もちろん、全国のコンビニ・スーパーでも展開しているので、地道に探してみてもいいでしょう。


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Posted by alexey_calvanov at 22:58Comments(0)TrackBack(0)

2015年07月16日

遂に民放が動いた

かねてから言われていた、番組を見逃した時のアフターフォローとも言える配信がついに実現しそうです。


民放キー5局(日本テレビ・TBSテレビ・フジテレビ・テレビ朝日・テレビ東京)はドガッチを運営するプレゼントキャスト運営の下で、見逃した番組を広告付無料動画で配信するキャッチアップサービス「TVer(ティーバー)」を立ち上げると発表しました。
対象となるのは、キー局が放送するドラマ・バラエティなどで、配信期間は放送終了後から次回放送までの1週間ほどになるとのこと。今年の10月から開始予定で、スタート時には10番組が配信される予定とのことだそうです(つまり、可能性として各局2番組ほど)。これを多いと見るのかまだまだと見るのかで、この配信サービスの評価が分かれるところですね。


放送終了後から次回放送までの1週間ほどとはいえ、PC・スマホ・タブレット関係なく観賞可能になっているので、いつでもどこでも見られるのは大きいと思っています。何より、地域格差が無くなるというメリットがあり、特にテレビ東京の番組が全国で見られることになるので、これまで遅れネットや放送されなかった人気番組もすぐに見られるようになります。
今のところ在京キー局の番組のみになりそうですけど、これが将来的に在阪・在名など地方局をキー局にする番組にも対象が広がってくればと思っております。配信期間もニコニコチャンネルのように、放送終了後から次回放送までの1週間ほどは無料、それ以外で見たい場合は有料というふうでも十分採算は取れるのではないかと思います。違法動画の撲滅のためにも、各局が素早い対応をできるようにしてほしいものです。


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Posted by alexey_calvanov at 23:25Comments(0)TrackBack(0)

2015年07月04日

夏の新アニメ2015 その2 城下町のダンデライオン

夏の新アニメ2015、2回目は芳文社の「まんがタイムきららミラク」で連載されている4コママンガが原作の「城下町のダンデライオン」です。
原作も3年前に始まったものなので、それほど原作のストックがない中でアニメ化されて大丈夫なのか・・・とか思ったりもしたのですが、それだけ原作の枯渇が続いているのかもしれませんねぇ。


あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表示)。


街中に暮らす9人きょうだいの大家族である櫻田家。一見普通の大家族のように見えるが、実は父親はこの国の王様、つまり櫻田家はロイヤルファミリーだったのだ。しかも9人きょうだい全てが何かしらの特殊能力を有し、時にその力を発揮しているのである。


そんな中、父親である王様総一郎は、突如後任の王様を国民投票で選ぶことを宣言する。その判断材料として街中に張り巡らされた2000台に及ぶ監視カメラやそれらを編集し放送するテレビ番組などだったため、人見知りでかねてからカメラ設置に否定的だった三女茜にとっては苦痛以外の何物でもなかった。しかし、国王になれば自由に物事が決められることを遥から聞かされた茜は、監視カメラの撤廃とそれによって撮られてしまったパンツ画像の規制を掛けて次期国王になろうと奔走する。



というふう。


この作品、9人きょうだいに代表されるように、登場人物が異常に多い。それに加え各キャラに特殊能力があるというふうだから、状況によっては複雑になりかねない。そんな中でも、第1話という限られた時間の中で、各キャラの紹介と特殊能力の紹介をきちんとこなしたのは素晴らしいとも。端的にきちんとまとめられていたので、これは今後他の作品も参考にしてほしいなぁと思いますね。
作品の内容そのものも、4コマ原作ということもあって、サクサクと進んでいました。起承転結もはっきりとしていましたし、わかりやすい。先述のキャラ紹介と特殊能力紹介が秀逸だっただけに、作品そのものも光る物がありました。


この面白さとわかりやすさを武器にして、これからもこれらを維持してほしいですね。最近のTBSアニメは正直クオリティのよろしくないものが続いていたので、これを機に反転攻勢をかけてほしいですね。


放送局・放送時間の紹介は、「続きを読む」にて。


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Posted by alexey_calvanov at 22:52Comments(0)TrackBack(0)