SBクリエイティブからドリコムに移籍している理由はわかりませんけど、現在でも後日談を展開しているということは、人気のある作品だというふうにも言えるかもしれません。しかも、全国放送なので、相当期待値も高いと思われます。
あらすじはこう(以下PCではイタリック体で表記)。
主人公は、誠実だけが取り柄の地味な子爵令嬢。彼女は、親の莫大な借金のために結婚することになったものの、婚約者が浮気を働いていただけでなく、その相手の策略にハマってしまい、かつ力のある人間だったこともあり、主人公を擁護する者も現れなかったため、窮地に陥っていた。
絶体絶命な中、一人の女性が彼女に声を掛ける。声を掛けたのは、10年前に処刑された幽霊だった。「助ける代わりに私の復讐を手伝いなさい」、その答えに応じた主人公に対し憑依し、反撃に出る。
というふう。
初回は、小宮殿を舞台に婚約パーティの会場で起こった自身の冤罪を晴らすために、亡霊の女性が手助けをし、策略を掛けた女性を追い詰めるというものになっていました。その饒舌な、ややサディストな物言いは、主人公ではなく亡霊の女性が乗り移って喋っているものの、周囲はわからないまま彼女の声をそのまま主人公の声と思い、徐々に周囲は主人公(=亡霊の彼女)の雰囲気に呑まれていくんですわ。その一連の逆転劇は、見ていてスカッとする展開になっているとも言え、策略を掛けた女性と婚約者の末路は、見ていてざまぁと言いたくなる(笑)。
ただ、一部の人間は、10年前に処刑された希代の悪女が乗り移ったかのようだと述べているので、今後彼女を脅威に感じる可能性もあるのかなと。あと、貴族社会(精神的に)汚い(ギャハ)。
今後は亡霊になった女性が、主人公を通じて、自身に掛けた冤罪を実行した者(恐らく王太子と王太子妃)に復讐するために動くのでしょうけど、その過程で様々な事件や陰謀が振り掛かってくるものと思います。
ちなみに、掴みはバッチリでした。2人の人となりを30分で上手くまとめただけでなく、貴族社会が腐っているのもわかりましたし、先程も述べた通り、勧善懲悪なスカッとする進行も相まって、実に素晴らしい1話だったと思います。これが2話目以降でもできれば、今期の中でも評価の高い作品になるかもしれません。
放送局・放送時間の詳細は、「続きを読む」にて。
そんな中、名鉄名古屋駅に、こんなポスターが貼ってあった。
ということで、アソビューというところでウェブチケットを買って準備万端整いました。いよいよ、会場に乗り込みます。
入口には、スタジオを見守ってくれた「太陽の石」をバックにスーパーヒトシ君がお出迎え。
そして、写真撮影ができたもう一つの場所が、スタジオ再現コーナー。
さぁ、こちらが再現されたスタジオですよ。
回答席の左隅には、司会者席が据えられていました。番組最終盤、つまり現在は司会者だけでなくクイズマスターの席にもなっていましたね。
こちらは、歴代のヒトシ君人形達。
「世界ふしぎ発見!」は、様々な展開がなされました。
そういえば、今日のテレビ欄、「世界ふしぎ発見!」のところには仕込みがされていました。
丁度1週間前、つまり元日にTBSテレビ系列で放送された「ジョブチューン元日SP コンビニ3社ジャッジ」。大手コンビニ3社(セブンイレブン・ローソン・ファミリーマート)の商品を有名シェフがジャッジメントするというもので、各社かなり息巻いていたようです。まぁ、元日のテレビは面白そうなの無いなぁと思っていたので、早々にテレビを切っていましたよ(苦笑)。テレビを付けっ放しにするほどテレビは見ている人間なのに・・・。
そんな中で、物議を醸したのが、ファミリーマートから発売されている「直巻 和風ツナマヨネーズ」。ご飯を炊く時と和風ツナマヨネーズを混ぜる時に和風だしと昆布だしを加え、かつ旨味と甘みを感じられるように仕上げたとのこと。
そう思うと、一緒に買った「直巻 高菜明太」の方が、明太の辛味と高菜の(いい意味での)しょっぱさが、いいコントラストになっていて美味しかったのよね。ご飯の美味さも引き立ててるし。
