そのJFL CUPは沖縄SVが優勝、ラインメール青森が2位、いわてグルージャ盛岡が3位、ジェイリースFCが4位となりました。J参入が目標とされるチームが上位に立った中、ジェイリースの健闘が光った大会になりました。
そんな2026-2027のJFLですけれども、どんなふうになるのか、勝手ながら予想して見ようかと思います。
まず、J参入の本命は、意外かもしれませんが、アスルクラロ沼津だと思います。
JFL CUPは東グループに所属し、3位だったのですが、それでも推す理由は、青森や盛岡と紙一重の戦いを見せていたこと・J3時代から戦力をあまり落としていない点・天皇杯での戦績(Honda FCを破って県代表になり、ジェフユナイテッド千葉をあと一歩のところまで追い詰めた点)もあるのですけれども、一番は沼津という場所と観客動員にあるのではないかと思います。
もちろんJ参入の本命として、青森も盛岡も挙げられるのですけれども、『準』本命なんですよ。なぜなら、沼津と同じ理由が並んでも、最後の条件である場所や観客動員で厳しいのではないかと思うからです。
まず、今シーズンからJFLは秋春制になります。8月に開幕して翌年5月に終わる(12月下旬~翌年2月下旬までウィンターブレイク)スケジュールなのですが、沼津はJ3時代に着実に地域に根差したクラブ運営を携え、JFL行きになったとはいえ、多くの観客を見込める環境を作り上げています。さらに沼津には、「ラブライブ!サンシャイン!!」というキラーコンテンツがあり、観客動員の面で心配は少ないとみています。
対して、青森や盛岡は、観客動員で難があり、青森はJ参入の際に観客動員問題が付きまとい、盛岡はJ3時代に観客動員で2000人を切っている事態が多く見受けられました。昨年も2000人を超えた試合は少なかったように思います。
ましてや秋春制に移行したことにより、観客動員の落ちる冬場が前半だったのが、試合展開の盛り上がる時期に来るため、お客を呼びたい時期に呼べない可能性をはらんでいるんですね。リーグ戦終盤は春とはいえ、東北の5月は、そんなに暖かくなく、特に盛岡は5月でも10°Cを叩き出すこともあることから、観客動員の面で苦戦するのではないかと思っています。仮に青森や盛岡がJ参入基準を満たしていたとしても、観客動員の面で大丈夫なのか、それで『準』本命なんですね。ゆえに、青森と盛岡は、開幕戦からスタジアムをマックスにするくらいの気持ちで観客動員を図っていかないと後々苦労すると思いますよ・・・。
あとは、ライセンス取得次第ですが、沖縄SVも十分J参入争いの中に入れると思います。
企業チームだとHonda FCとジェイリースがキーパーソンになるのでしょうけど、JFL CUP・天皇杯で調子がよくなかったHonda FCが立て直せるのかで、大きく難易度が変わるでしょうね。代わりにジェイリースが突っ走ってくれると、JFLが面白くなるのですけれども、はてさて。
一方の残留争いは、ヴィアティン三重・クリアソン新宿が危険水域じゃないかと見ています。
三重はJFL CUP西グループを1勝しかできず、その後監督交代でゴタゴタが出ているのが気になるところ。最終的に霜田正浩さんが監督に就任したそうですけど、出遅れ感は否めません。
新宿はJFL CUP東グループ最下位(しかも1勝も挙げていない)で、過去の戦績(15位・11位・14位・12位)を見ても厳しいことから、いよいよ・・・となりかねないかなと。
その次に危険なのは、Y.S.C.C.横浜じゃないかと思います。JFL CUP東グループでは4位だったものの、監督が退任してしまったため、ヘッドコーチが暫定監督を務めるという異例の事態で開幕を迎えます。過去に例を見ない事態を迎えているため、序盤でつまづくと、最後まで残留争いを繰り広げそうな雰囲気を醸し出しています。選手兼任コーチがいる時点で手詰まり感を感じるのですが、いかに。ただ、Y.S.C.C.は鄭大世さんがコーチ就任という材料もあるため、ハマれば怖いチームにもなりそうです。
最後に注目チームの対戦相手ですが、沼津はアウェイで沖縄SVと戦います。いきなり沖縄行きですか(汗)。
青森はアウェイで盛岡と戦います。こちらは、いきなり東北ダービーとなりましたか。隣県対決となるので、たくさんのお客さんで埋まってくれるといいのですが、いかに。
Honda FCはアウェイでジェイリースと戦います。こちらもダービーマッチのような雰囲気になりそうですね。企業チーム同士なので、意地と意地のぶつかり合いになるだけでなく、ジェイリースとしてはHonda FCにどう立ち向かっていくのかが注目ポイントです。
三重はホームでVonds市原FCと戦います。まず市原にとっては、場所は違えど三重県はJFL昇格を決めた思い出の地。いい雰囲気の中で開幕戦を迎えたいでしょうから、何としても勝ちたいでしょう。三重は、これ以上悪い雰囲気を引きずらないためにも、かつサポーターを安心させるためにも万全を期して戦いたいところです。
新宿はホームで横河武蔵野FCと戦います。残留争いでしのぎを削った相手と初戦を迎えることになりますが、このチームをいなせなければ、今シーズンも残留争いに巻き込まれるんだと思って、何としても勝とうと気を引き締めて戦ってほしいです。これは相手の武蔵野も同じことです。
Y.S.C.C.はホームでFCティアモ枚方と戦います。どうもY.S.C.C.はJ復帰を果たすためにホーム開幕戦で動員1万を目指しているようです。・・・無茶<それは言ってやるな!
さぁ、新たな歴史が芽吹く2026-2027のJFLを制するのは、どこなのか。ながいたたかいがはじまる。<ああ、しんじゃった(ギャハ)!
・・・そこは、何で平仮名なのかをツッコんでくれ(苦笑)。
昨年、高知ユナイテッドSCとの入れ替え戦で負けたことで、12年ぶりのJFL行きになったY.S.C.C.。
そんな彼らを追い掛けてきたサポーターの面々。随分減ったんじゃないかと思ってたけど、声量はホームの岡崎の面々よりも大きかった。そう思うと、アウェイに来ているサポーターの数は、あまり変わっていないのではとも。
JFLの試合に来たら、買っておきたいガイドブック。
この日の試合を見に来た目的は、山内寛之選手を見たかったから。
彼だけかな・・・と思ったら、小川正輝選手も、Y.S.C.C.に合流していたのね(汗)。先述のガイドブックにも載ってないんだもの(苦笑)。
>岡崎に行く時は、スタメシが期待できないので、あらかじめ買っていこう・・・と思いつつも、結局時間が無くて買えない(泣)。最寄りの停留所の一つ前の停留所の前にあるローソンやスタジアム近く(といっても少々遠い)のドラッグストアであるゲンキーで買い出ししていくしかないのよね・・・。
まだ小腹が空いていたので、ひみつの駄菓子屋クローバーで駄菓子を買う。
この日は、東海オンエアのりょうさんが来場されていました。どうもそれ目当ての方々も見受けられ、試合開始前に帰ってしまう人達もちらほら・・・。せっかくなんだから、試合も見に行ってほしいなぁと思った次第。
試合に関しては、Y.S.C.C.が圧倒的だったものの、特に前半はシュートが放てない状況に陥って、なかなか先制点が取れない。岡崎は劣勢だったものの、時にシュートを放っており、枠にさえ入れば岡崎優勢に変わっていくのかなと思いながら見ておりました。
12/7、神奈川県横浜市神奈川区にあるニッパツ三ツ沢球技場でY.S.C.C.横浜×高知ユナイテッドSCとのJ3・JFL入れ替え戦(第2戦)を見に行ってきました。
こちらは、後半開始時に撮った高知側のスタンド。高知からのツアーバスが中止になったという話は聞いていたものの、なんのなんの、地元や関東圏などの高知出身者が、これだけ多く来場してくれました。メインスタンドもぎっしりしていましたよ。
試合は、前半から双方緊迫感のある展開を見せるかと思ったら、前半7分、高知の左からのフリーキックをY.S.C.C.が弾いたと思ったら、それが高知の選手の下に飛び、右へ大きく展開。その展開された球を数人のパス回しを経て、今度は中央にクロス。その球をこの試合先発になった新谷聖基選手が頭で合わせ、ゴールマウス左隅に吸い込まれました。Y.S.C.C.が第1戦で行った奇襲を今度は高知がやってのけました。シンプルながらもお手本のような鮮やかなクロスからのヘディングシュートで先制となりました。
そして、そのままタイムアップ。
遂に高知がJ参入を決めました。
今回のために作られた、お手製の切符。
このお手製の切符、本物のような切符で作られました。200枚限定配布だったようです。
「祝J3入会!」と書かれた紙弾幕が用意され、集合写真の時に出されました。
選手とスタッフが集合し、勝利の雄たけびを上げる瞬間。
吉田岳史監督の胴上げシーン。
一方のY.S.C.C.サイドは、お通夜状態。最後は選手や監督がゴール裏に来たそうですけど、怒号に近いエールが飛んでいたらしい。スタジアムDJの1年でJリーグに戻ろうと訴えたものの、平均観客動員数が2000人を越えない中で、本当に戻れるのかが心配ですね・・・。だから5101人来たのに驚かされたわけですけど、半数が高知のサポーターだったとしても、2500人くらいは呼べる実力はあるのですから、普段からこの営業活動を行ってほしいよねぇ・・・。
それでもやるぞ!<もう見切り発車感バリバリだな。
もう一つは、キリンタスの「飛騨牛生フランク」。
さすがにこれだけでは・・・と思い、行きに頂いたものも紹介。
今日の試合は、8/21に誕生日を迎えたギッフィーの誕生祭も兼ねていました。おめでとうギッフィー。
試合は、久しぶりに岐阜が大暴れになりました。年に一回ホームかアウェイのどちらかで起こるガチャの大当たりのような残虐ショー・・・なんだろうけど、今回を含め、これまでの試合展開を見ていると、そう思えないんだよなぁ(苦笑)。
ということで、MOMは2点目を決めた庄司選手(右)になるものだと思っていたんですが、こうもすごい試合になってしまったからね・・・。
こうなっちゃうと、眠れる獅子が目覚めたと思って、藤岡選手を推すしかないだろうと言いたくなるのもわかります。
試合開始前から雨がぽつぽつと降り出し、前日発表の天気予報とは全く違うことに最近の天気予報の精度が落ちてきているなぁと思いながら見ておりました。
そんな悪い雰囲気を一気に消し飛ばしてくれたのが、途中交代で出場した粟飯原尚平選手。
結果として、松本山雅戦以来の勝利。粟飯原選手が長いトンネルを抜け出させるシュートを放ったことで、もたらされました。ぽつぽつ程度だった雨が、この時ばかりは雨粒がはっきりわかるほどの雨になっていました。夜空が歓喜の涙で祝福してくれたんだと思うと、雨も悪くないね。
試合終了後にやって来た選手の代表として田口選手がトラメガ持って感謝の言葉を述べていました。
そして、ヒーローインタビュー後にやって来た粟飯原選手。先程も書きましたけど、ミスタージョーカーというふうに呼んでもふさわしい活躍を見せてくれていまよ。
その間には、岡本享也選手がやって来ました。この日はスタメンで出場していました。児玉潤選手が北海道コンサドーレ札幌に電撃移籍したことで巡ってきたチャンスですね。
今回は、横浜市営バスで宮ヶ谷(みやがや)の停留所から。
そして、残念なお知らせ。
去年誕生したハマピィが炎天下の中やって来てくれました。オカピを父に持ち、ペガサスを母に持つ彼には、カモメの羽が生えているという不思議生物(爆)。なお、カモメは横浜市の鳥なのだそうな。
そんなニッパツ三ツ沢球技場でのスタメシ。去年は開幕戦ということで人でごった返しており、買うに買えなかった思い出(泣)。なので、今年が初めての紹介。縁日と称してホームゴール裏でもやっていたので、意外に多かった印象。
「麻婆丼」の中は、こんなふう。
そんな私にとっての接待試合になったこの試合、非常に申し訳ないと思える内容になりました。
試合後に岡本享也選手がやって来た。向こう側ヘは、ンドカ・チャールス選手が向かっている。これもサッカー独特のものだよねと、某サイトの管理人と話しているのは言うまでもない。
今日スタジアムに来てみると、新しいのぼりが。おお、杉田隼選手ののぼりだ。まだ背番号も名前も入ってないけど(苦笑)。
この日は、こどもの日に一番近い日になるので、子供向けイベントが多かったのとこいのぼりをあちこちで見掛けました。
全く関係ないですけど、長良川球場のスコアボードが変わったんだね。全面フルカラーLEDになったんだ。
スタジアムに来たのが列整理ギリギリだったため、開場後にスタメシセレクト。
久しぶりに、かさなるステージも見てきた。難波宏明アンバサダー(以下ナンチャン)が、自身が監督を務める岐阜聖徳学園大学のことを話すのではないかと思ってです。
ナンチャンは、センターサークル応援団にも登場しました。
待っていたのは最悪の展開だ(泣)。笑顔どころかギャン泣きの展開だわ・・・。
ということで、サポーターの怒りが爆発。まずは選手達に思いの丈をぶつけることとなりました。矢面に立つ選手は、基本的に悪くはないのです。ただ、不甲斐無いプレーを反省しないといけないのは、気付いてほしいなぁ。
そんなピリピリした状況下で、今年Y.S.C.C.に移籍した岡本享也選手がやって来ました。
そして、仕事を終えたGGG(トリプルジー)がやって来た。帰るだけなんですけど、すわフロントの懐柔策かと思ってしまったワイ。
今日は、こんなシーンから。
後ろ姿もりりしい感じで何より。
そして今日は漢祭りとカレー祭りの同時開催。カレー祭りは、
そんな試合は、序盤から岐阜ノリノリの中で始まりました。すると序盤早々、あの選手が躍動しました。
MOMは、2得点で文句なく田中選手でしょう。
とまぁ、そんな感じだったので、写真は少ない(ニヤニヤ)。
その試合は、前半に関しては岐阜は完璧とも言えるような華麗な動きを見せていました。ボール奪取も上手かったし、パス回しもしっかりしていた。何より相手に攻め込まれる時間帯が少なかったし、攻め込まれてもシュートを打たせなかった。もっと言えば、打つ前にボールが回収できていたので、何でここまでできて点が入らないんだろうという不思議が頭の中をよぎって仕方なかったんですね・・・。
この日は、「FC岐阜春のパン祭り」と題し、シールを7点集めるとマグカップがもらえるというイベントが行われていました。今回は寝そべるギッフィーにしましたけど、このバージョンの方が人気だったようです。
そして、こちらは「FC岐阜春のパン祭り」対象外の商品だったのですが、Beringei cafeで「スラッピー・ジョー」というのを買ってみた。
この日は献血車も来ていて、献血を呼び掛けていました。
そして、CCNの重なるステージでは、いつもの市橋大輔さんの身に何かあったのか(苦笑)、西村知穂さんがピンチヒッターを務めていました。ゆえに、ナンチャン(難波宏明アンバサダー)とのやり取りが、ラジオのノリになっていたようで(ニヤニヤ)。そうか、普段からナンチャンのトークは酷かったんだ(ギャハ)。