2015年03月28日

開発ツールの使用料がタダになるかもよ!

もちろん条件付。


CRI・ミドルウェアが手掛けるスマートフォン向けの開発ツール「CRIWARE」が4/1から月額許諾料を無料にすると発表しました。このことで、アプリ開発を手掛けたい中小の開発会社には大きな追い風になりますね。


ただし、もちろん簡単にはタダというふうになりません
まず最初の登録費用となる初期費の部分35万円と最初の月の許諾料40万円の計75万円は必ず支払う必要があること。そして無料になるためには、月の売り上げが2700万円以下であることが証明できるように販売報告書の提出が必要であるという点。さらに、Android・iOSで提供される基本プレイ無料の作品であることも条件になります
それでも最初の資金繰りがしんどい時期に月々40万払わなければならないというのは、小さい会社には厳しいことだと思います。社員の給料だってままならないと思われますので、ありがたいことには変わりありません。販売報告書だってきちんと揃えていれば問題ないことですし。


この点を上手く生かして、会社を大きく盛り立てれればいいですね。


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2015年03月07日

まるでスーパーファミコンみたいなコントローラー

以前ファミコン(NES)のコントローラーみたいなデザインのコントローラーが8BitDoより発売されましたけれども、今回はスーパーファミコンのものにそっくりのコントローラーが発売されたとのこと。その名も「スーパーレトロゲームコントローラ」
内容は以前発売されたコントローラーとほぼ同じで、違うのはボタンの数が増えたことくらいでしょうか。
しかし、デザインもさることながら色使いもそっくり(笑)。ここまでそっくりだと本家から怒られないのかと思うこともあるのですが、こうして発売しているということは法的な問題はクリアしたんでしょうね。あの任天堂の法務部からOKサインをもらったのですから、相当なやり手に違いない(爆)。
対応しているのは、iOS・Android・Windows・Macで、今回はWiiには対応していない模様

なお今回このコントローラー以外に、「レトロゲームコントローラPro」も発売予定こちらは何とも言えないデザインのコントローラーになっています(苦笑)。ファミコンカラーにあのデザインはないだろうに・・・。


(Android/iOS/Windows/Mac OS用) スーパーレトロゲームコントローラ
スーパーレトロゲームコントローラ



(Android/iOS/Windows/Mac OS用) レトロゲームコントローラPro
レトロゲームコントローラPro



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2015年03月06日

アップルの『教え』に反したのでアクセスできません

現在iOSとAndroidで配信中のカードゲームアプリ「グリモア~私立グリモワール魔法学園~」。このうちiOS版の方が配信停止の措置を採られることとなりました。
原因は、新規イベントで配信されていた「極楽混浴 流しっこガチャ」に登場するカードイラスト4点。どうやらこのカードイラストがアップルの中にある規約(過剰な性描写のあるシーンの配信禁止)に触れたのではないかと思われます。
ちなみに、18禁作品も平然と販売(爆)しているAndorid版はこれまで通り配信されておりましたが、製作サイト側が公平性に欠けることになるという理由で、このイベントを一時中止し、その後実施する予定だった大型アップデートも後日行うと発表しています。また、問題のイラストは差し替えを行っており、既にアップルには審査してもらっているとのこと。結果はこちらも後日公表されるとのことだそうです。


そんな過激なイラストって、どんなんやろうね・・・とファンサイト(攻略サイト)に掲載されていたものを発見したので見てみましたよ。


・・・


・・・・・・


・・・・・・・・・


・・・まぁ、外国人が見たら、バスタオル1枚とか髪の毛で乳首隠すとかは過激なものなんでしょうけど、OVAや深夜アニメで鍛えられた日本人から見たら、こんなの大したことはありません(キリッ)!<意見には個人差があります。
・・・もしからしたら、とあるキャラの目がいやらしかったんや(ニヤリ)!そういうことにしておこう。


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2014年11月01日

秋の新機種2014 アップル編

秋の新機種、今回はアップル編です。
最近のアップルは最新OSのiOS 8が不具合続きであたふたしているかと思ったら、最高経営者のティム・クックさんが同性愛者という事実を公表し、いろんな意味でアップルは変わったなと思わされた次第です。前者は技術力が低下してないかという点で、後者はこれまでいじょうに(自身の信条まで踏み込んで)オープンな雰囲気が広がってるなという点で。

ところで、スマホのiPhone 6と同6 Plusは9月の段階で発表されましたが、今度は先月16日(日本時間では先月17日)にタブレット端末の発表を行いました後出しジャンケン的なことをやるのが好きだなぁ、アップル(苦笑)。


というわけで、今回はタブレット端末のiPadシリーズの最新作の紹介です。


①iPad Air 2
9.7インチのRatinaディスプレイを使用したストレートタイプのタブレット端末。OSはiOS 8で、16GB・64GB・128GBモデルの3種が用意される。
初代と比べ18%の薄型化が図られ、CPUはA8Xが搭載されている。また指紋センサー「Touch ID」も搭載されている。

個人的感想
際立った特徴として挙げられるのは薄型であるという点。6.6mmという薄さはタブレット端末の中でも極めて薄い部類になると思われ。またキャリアアグリゲーションにも対応しているので、超高速通信も体感できるようになっているのは高評価。Ratinaディスプレイにも改良が加えられ、タッチにも反応しやすくなったり見やすさも向上しているとのこと。イラつきが減るのはいいことである。


②iPad mini 3
7.9インチのRatinaディスプレイを搭載したストレートタイプのタブレット端末。OSはiOS 8で、16GB・64GB・128GBモデルの3種が用意される。
指紋センサー「Touch ID」が搭載されている。
個人的感想
iPad Air 2には細やかな改良が加えられているのに対し、この機種に関しては「Touch ID」が搭載とカラーバリエーションの変更くらいで目立った部分がない。ここまでくると好みの問題とも言えよう。


次回はディズニーモバイルの機種紹介です。


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2014年09月12日

春の新機種2014 隠し玉 この時期になると恒例になってきたアップルの新機種発表会

遂にアップルの新機種が公表されました。かねてから言われていた機種名と仕様ではあったものの、逆に言えば、それだけユーザーが要望していたものを兼ね備えた機種になったとも言えます。


アップルの新機種の新機能として一番に挙げるべきはNFC搭載でしょう。こちらはアップル独自の決済システムである「アップルペイ」を搭載しており、Touch IDを介して行われるとのこと。各所で決済ができるようにする予定なものの、日本での導入は未定。
この機能はかねてからアジア圏(特に日本で)要望されていただけに、日本での対応は必須だと思うんですけどねぇ。

もう一つは、アップルウォッチ
iPhone 5以降の機種が必要になるのですが、腕時計からメールや電話ができるようになるというもの。心拍数の測定など健康面のサポートも行えるとのこと。
既にAndroid陣営のサムスンやソニーが出しているだけに、差別化をどう図るかがポイントでしょうね。もちろん、アップルで待っていた人は今まで歯ぎしりしていたでしょうから、うれしかったんだろうなぁ。

なお、今回の新機種もドコモ・ソフトバンク・auの3キャリアで発売されることになっています。


それでは機種の紹介をしていこうかと。今回は2機種登場するとのことだそうです。


・iPhone 6
4.7インチのRatina HDディスプレイを搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはiOS 8で、16・64・128GBの3モデルで展開される。
薄さが6.9mmとなり、丸みを帯びたものに変更されている。CPUとしてA8チップを搭載しており、A7よりもさらに高速処理が可能になっている。またMetalと呼ばれるグラフィック面が大幅増強された技術も搭載されている。カメラ機能も一部増強され、NFC・キャリアアグリケーション・VoLTEにも対応している(ただし、VoLTEに関しては、ドコモで対応するかは未定)

個人的感想
遂にNFCに対応。既存のサービスも対応できるかがわからないものの、日本のおサイフケータイに対応するということになれば、iPhone有利が急速に働くのではないかと思われ。画面の大きさも柔らかいフォルムもこれまでになく強調され、日本人ウケしやすいものになっている。もしかすると、日本を意識したモデルなのではと勘繰ってしまうほど。


・iPhone 6 Plus
5インチのRatina HDディスプレイを搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはiOS 8で、16・64・128GBの3モデルで展開される。
薄さが7.1mmとなり、丸みを帯びたフォルムになっている。CPUとしてA8チップを搭載しており、A7よりもさらに高速処理が可能になっている。またMetalと呼ばれるグラフィック面が大幅増強された技術も搭載されている。カメラ機能も一部増強され、NFC・キャリアアグリケーション・VoLTEにも対応している(ただし、VoLTEに関しては、ドコモで対応するかは未定)

個人的感想
この機種は、iPhoneとiPadという関係ではなく、iPhone 6のアドバンストモデルとして登場していると考えるといいかもしれない。機種としてはiPhone 6より大きいものの、既存モデルであるiPadよりも小さいので、今流行りのファブレット端末になっていると考えられる。このファブレットという考え方も日本を意識したものなのかもしれない。なお、機能面は全く同じなので、大きな画面が欲しいと思った場合はこちらがオススメ。


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2014年08月08日

まさかのリメイク、まさかの不受理

1986年、当時の子供達を夢中にさせたロボットアニメ「トランスフォーマー」を題材にしたゲーム「トランスフォーマー コンボイの謎」が発売されました。
この作品は当時サイバトロンの総司令コンボイが死に、後継者としてこの作品の主人公となるウルトラマグナスにマトリックスを託すところから始まります。なお、コンボイがなぜ死んだのかは劇場版で語られていたのですが、日本では公開されるのが遅くなってしまったため、この作品発売当初は全くわからないままでした(ゆえに、コンボイの死の謎を明かすというキャンペーンが行われ、この作品がその核になった)。

しかしその思いとは裏腹に、ゲーム内容は究極の覚えゲー(理不尽な敵配置など)とまで揶揄されるほど酷いもので、『スタート開始2秒で死ぬ』というのはこの作品の代名詞とまで言われるようになりました。コンボイの謎を解きたいがために当時小学生だった今(2014年)だと30代くらいの子供達がこぞって買ってしまったため、『被害者』が続出。その子供達を中心にクソゲーの烙印を押されることになり、何かとその頃のトラウマが披露されるのでした。当然、「たけしの挑戦状」・「シャーロックホームズ 伯爵令嬢誘拐事件」・「星をみる人」などと並ぶクソゲーとなってしまったのは言うまでもありません。

その「トランスフォーマー コンボイの謎」は2008年にWiiのバーチャルコンソールで遊べるようになっております。ポケモンショックに配慮して光のチカチカ具合を抑えたものになっておりますが、A(全年齢)指定でありながら「大人になったからといって、子供のころよりうまくできるとは限らない。更なるトラウマを負わないように」という理不尽な難易度に配慮して異例の注意喚起を掛けているとのことだそうで。まぁ、精神的におかしくなっても文句は言えんわな(苦笑)。


そんなこの作品がなぜかリメイクされることとなりました。
タイトルは、「キュートランスフォーマー 帰ってきたコンボイの謎」。チョロQのトランスフォーマーが活躍するものになっている以外は、グラフィックからBGMまで変わらず、そして理不尽さは相変わらずという昨今のゲームを遊び慣れている人にとってはトチ狂ったとも(笑)。なお、主人公はオプティマスプライムとバンブルビーから選べるようになっていますが、恐らく「ソード・オブ・ソダン」のボルダンとシャルダンのように能力差は全くないんでしょう(爆)。
プレイ回数に関しては、時間で回復するというスタミナ性を採用したアクションゲームになっているのが大きな違いと言えば大きな違い。それゆえに、理不尽さがアップしているとも(汗)。

現在、「キュートランスフォーマー 帰ってきたコンボイの謎」はAndroidで8/7から配信されており、iOSでも近日配信予定というふうになっていました。ところが、iOSでの配信が暗礁に乗り上げてしまったのです。
配信を行う際、iOSの場合はアップルの審査を受けることになるのですけど、アップルサイドがこの作品を偽物(要は許諾を受けていないもの)なんじゃないかと誤認している模様。当然ながら、この作品はタカラトミーの許諾を受けた『本物』です。なので、本物であるという証明ができればすぐ配信できるとは思っています。まぁ、「アウトラン3D」とかのように『永久に未定』とかなるふうではないだろうし(ニヤニヤ)。


なお、この作品のアニメ化まで決まっているそうで、「秘密結社鷹の爪」を手掛けたDLEが製作し、2015年1月に公開する予定なのだとか。おいどうかしてるぞこれ(ギャハ)。


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2014年06月16日

これは役に立たない(笑)

現在絶好調なオリックス。この時期まで好調を維持しているのは、正に奇跡的。前評判はそれほど高くなっただけに、なおさらです。


そんなオリックスがアプリ製作会社と共同でファン向けに製作したアプリが「オリックス・バファローズ カメラ ~君もプロ野球カードになろう!~」アプリ名を見る限りでは、プロ野球カードの一場面に自分が出られるんだな・・・と思うことでしょう。それは確かに半分正解で半分間違い(笑)。
Frameボタンを押せば、自分が野球カードの一枚になれるようなフレームが登場し撮影ができます。ところが、Playerボタンを押すと、撮影の際にオリックスの森脇監督や選手一同、そしてマスコットであるバファローブルとバファローベルが何の気なしに写り込むというファン以外は誰得なアプリでございます(苦笑)。いや、これはファンでも困りものなんじゃないのか(爆)?
なお、登場したオリックスの監督・選手・マスコットはバファローズ図鑑に登録されるとのこと。また出てくる人を指定したい場合は、写真を撮る際に加えられるCCPointsというポイントを使えば可能になるとのことだそうです。
このアプリは現在iOSでのみ対応というふうになっており、対象はiOS 6.0以上になっています。Google Play(Android)には対応していないので注意が必要です。


うーん、改めて何とも役に立ってくれるのかわからないアプリだ(苦笑)。例えば、ドラえもんのひみつ道具にある「差すと雨が降る傘」みたいなもんだなぁ。<あれは水が欲しい時に役に立つだろう。


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2014年05月29日

春の新機種2014 ドコモ編 隠し玉 やっと出揃いました

今回の隠し玉、一番最初はドコモになりました。とはいうものの、既にauがHTCシリーズの最新機種を出す予定でいるので、ドコモが隠し玉というふうに定義できるのかは少々疑問。そして、今回の機種はドコモにとって新機種になるだけのものなので、純粋に新機種というのもはばかられそうな気がしないでもない(苦笑)。

その新機種とは、昨年発売になったiPad AirとiPad mini Retinaディスプレイモデル
既にauとソフトバンクでは発売されている機種になっています。今回ドコモから発売されることが決まったことで、3大キャリアでiPadシリーズ最新作が購入可能になったというわけです。現状ドコモの料金プランが安くなっている(という触れ込みな)ので、これで刺激策になればと思っているのでしょう。


現状、ドコモオリジナルの機能を搭載する予定はないようなので、詳細な紹介は、こちらをご覧下さい


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2014年02月17日

実はケータイ版は初めてのドラクエⅣ

ドラゴンクエストの過去のシリーズ(Ⅸ除く)が次々と展開されることが決まって早数ヶ月経ちました。現在、Ⅰ・Ⅷが配信中ですけれども、今回第3弾として「ドラゴンクエストⅣ 導かれし者たち」が配信されることが決まりました


「ドラゴンクエストⅣ 導かれし者たち」はシリーズ初のオムニバス形式で展開される作品で、1~4章で勇者の仲間達が活躍する姿を通して、ラスボスの姿が垣間見えるような作りになってきて、5章で初めて仲間達を集め、ラスボスを倒すという流れになっています。また、今後発売される予定の「ドラゴンクエストⅤ 天空の花嫁」・「ドラゴンクエストⅥ 幻の大地」と併せて天空シリーズの一つとして数えられます。


今回スマートフォンで移植されるドラクエⅣはPS版をリメイクしたDS版をベースにしたもので、本当の意味でラスボスを倒すという第6章がプレイできるようになっています。また街や城などでは、「ドラゴンクエストⅦ エデンの戦士たち」(スマホ版では未配信)同様疑似3Dになっていて、360度回転できるふうになっています。また仲間との会話も今回の移植版でも楽しむことができます
スマホ版オリジナル機能としては、戦闘速度の調整(最大5段階)・教会が無くてもどこでも中断セーブが行える機能(ただし一部除く)・スマホ操作に合わせた調整(片手で操作がしやすくなっているなど)が施されています。


スマホ版のドラクエⅣ、配信日・価格は現状未定です。対応機種は、アップル系の商品は、iOS 7.0以上のiPhone 4・4S・5・5c・5s、第5世代以降のiPod touch、iPad 2・iPad(第3および第4世代)・iPad Air・iPad mini・iPad mini Retinaディスプレイモデル、Androidは4.0以上の機種(一部除く)になります。
懐かしいなと思う方から過去のシリーズは全て遊んできた人まで楽しめる作品ですので、ぜひに。


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2013年12月02日

スマホ版ドラクエⅧ発売キター

ドラクエシリーズのうち、「ドラゴンクエストⅠ」(以下Ⅰ)が既にダウンロード開始されていますけれども、そこから一気に「ドラゴンクエストⅧ 空と海と大地と呪われし姫君」(以下Ⅷ)まで飛んでダウンロード開始となります。まぁ、ドコモから発売されるSH-01F DRAGON QUESTでプリインストールされるから・・・ということもあるので、こういう発表になったんでしょうね(苦笑)。


Ⅷは2004年にPS2で発売され、シリーズで初めて3Dモデリングで製作された作品です。以後のドラクエの方向性を決定付けた作品ということで、シリーズの中ではエポックメイキングになった作品とも言えるでしょう。なお、シリーズで唯一PS2で発売され、これ以降ソニーハードでの展開は行われていません。

で、今回移植されるバージョンはスマホに合わせた操作性になっており、片手で操れるように改良された他、オート走行・設定した作戦に応じたAI戦闘が行えるようになっています。なお、画面は操作の関係からか縦画面のみになります。
気になる価格は2800円で追加料金はなし(いわゆるアイテム課金がないということ)の買い切り制。配信開始日は12/12(先述のSH-01F DRAGON QUESTは12/7発売)、対応OSはAndroid・iPhoneシリーズ・iPadシリーズになっています。


いきなりⅧというのもビックリするわけですが、諸事情でこうなった・・・というのは先程書いた通り。でも、一気に飛んだとはいえ、Ⅰでのあの操作性とグラフィックで大丈夫かいな・・・と思っている方々もいらっしゃるのではないのでしょうか(かくいう私もその1人(爆))。
動画(下記参照)で見る限り、おかしそうなところは無いものの、こればかりは実際プレイするまでわかりませんわな(苦笑)。





しかし、発売してから約10年経っているのには驚いたなぁ・・・。10年ひと昔とは言うけれども、この時点で今日展開されている「ドラゴンクエストⅩ 目覚めし五つの種族 オンライン」の基礎ができ上がっているんですよね。
ただ、この作品、「ドラゴンクエストⅦ エデンの戦士たち」ほどじゃないですけど、50~80時間くらいかかる作品だったかと思ったんですけど(苦笑)。スマホ本体が熱くなるで(ニヤニヤ)。


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2013年10月27日

秋・冬の新機種2013 隠し玉 お話したいことが、まだまだあります

秋・冬の新機種、今回も隠し玉が登場してきました。とはいっても、今回はアップルの新機種発表。少々異例ではありますが、iPadの発表なので、まぁわかるかなとも。
9月にiPhone5s/cが発表になり、それなりに売れてはいます。ただドコモ発売の中でも熱狂的な売れ行きを見せたかつてとは違い、少々陰りが見えてきていますね。特定のカラーが手に入らないゆえの弊害とも取れますけど、今後どうなるか気になるところです。


では、今回の隠し玉、iPadシリーズの機種紹介です。なお、今回のモデルはソフトバンクとauで販売予定になっています。


・iPad Air
9.7インチのIPS液晶(Ratinaディスプレイ)を搭載したストレートタイプのタブレット端末。OSはiOS 7。
プロセッサは64bitアーキテクチャのA7を搭載し、16GB/32GB/64GB/128GBの4種類を用意している。また今機種から2色(グレイ・シルバー)展開になっている。

個人的感想
この機種は、従来のモデルに比べて1.9mm薄く(前世代が9.4mmなのに対し、今機種は7.5mm)、180gほど軽くなっている(同じくWi-Fiモデルで652g、今機種はWi-Fiモデルで469g)。また額縁も少々細くなっているものの、誤動作も減っているという。薄いながらも、使いやすさが向上し、かつ処理速度も速い。


・iPad mini Retinaディスプレイモデル
7.9インチのIPS液晶(Ratinaディスプレイ)を搭載したストレートタイプのタブレット端末。OSはiOS 7。
プロセッサは64bitアーキテクチャのA7を搭載し、16GB/32GB/64GB/128GBの4種類を用意している。また今機種から2色(グレイ・シルバー)展開になっている。

人的な感想
今回もこの機種はiPadのコンパクト版という位置付け。通常のiPadと遜色ない仕様になっているが、若干厚い・重い機種に仕上がっている。


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2013年09月11日

夏の新機種2013 iPhoneキター!

まだまだ終わらない2013年夏の新機種。今日(9/11)、いよいよiPhoneの新シリーズが来ました。
今回のiPhoneはiPhoneシリーズ初の多色展開ということになり、選択の幅が広がったのがまず大きな特徴で、もう一つはこちらもシリーズ初の廉価版とも言えるモデルが登場するという点でしょうか。これまでと違うiPhoneシリーズの展開は吉と出るか凶と出るか・・・。見どころではあります。

そして、今回からいよいよドコモから発売されることになりました以前はドコモサイドからの視点でiPhoneが欲しかった理由を書いてますけれども、実はアップルも厳しい状況下に置かれているようで。
その理由は現在のスマホ・タブレット端末シェア率数年前までは拮抗していたiOSとAndroidの比率が、このところのAndroid製スマホの多様化・多販売化により一気に比率を上げ、iOSは15%程になったと言われています。日本では抜群な売れ行きをしているiPhoneも世界では劣勢ということもあり、さらなる日本での販売拡大(要はよく売れる地域に資源を集中させる)を掛けるために、今回ドコモと妥協をした・・・という見方もできるそうです。また韓国のサムスン電子を意識しているとも言われ、販売台数で2位に甘んじている現状を打破したいのではないかとも言われています。

3大キャリアが揃ったことで、各キャリアの施策が勝負の分かれ目になってくるのかもしれません。大胆な施策による引き抜き合戦で安くなってくればいいんですけど、いかに?


というわけで、3大キャリアが初めて販売する今回のiPhoneの紹介です。


・iPhone5s
4インチRetinaディスプレイを搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはiOS7で、販売モデルは16GB・32GB・64GBの3種類
モバイルでは初となる64bitアーキテクチャーであるプロフェッサ「A7」を搭載。また初めてGPS・加速度センサー・磁気センサーを継続的に制御することのできるモーションコプロッセサー「M7」や指紋認証機能も搭載している。

個人的感想
先程も書きましたが、今回の機種はシリーズ初の多色展開中国向けを意識したと言われるゴールドがスペースグレイ・シルバーと共に追加されます。しかしゴールド・シルバーとはいっても裏面の一部が塗装されている(表面はホワイト系)だけで、まだ完全塗装ではないのは残念です。
ただ機能面では高級スマートフォンを銘打っているだけに多彩。これまでの機能に加え、ちょっとしたPC並のプロフェッサ・コプロフェッサを搭載し、カメラ機能もさらに拡充され、かつ指紋認証も加わり、日本製のスマートフォンとも遜色が無くなりつつあると感じられるようになった
なお、指紋認証された指紋はアップルが管理することはないとのこと。


・iPhone5c
4インチRetinaディスプレイを搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはiOS7で、販売モデルは16GB・32GBの2種類
本体は1枚板のポリカーボネート製の背面ディスプレイが取り付けられている。また800万画素のCMOSカメラを搭載している。

個人的感想
こちらも多色展開を行うことが決まっており、5色(ブルー・ホワイト・レッド・イエロー・グリーン)からなっている。ポリカーボネートで製作されていることから価格は抑えられるものと推測されている。ベースとなっているのはiPhone5となっているので、大きな特徴はないものの、チューンナップされていることは推測され、より安価で扱いやすいモデルになることは間違いないと思われ。


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2013年05月19日

ジーコサッカー!?

サッカーの神様というと、ブラジル出身の2人のサッカー選手を思い浮かべる人が多いでしょう。
1人はアフリカ系のブラジル人であるペレ。巧みなドリブル捌きで世界のサッカーファンを魅了した人です。
そしてもう1人、日本のサッカー界にも大きく貢献したサッカー選手でもあるその人こそ、ジーコです。パス回しが非常に上手い選手としても有名ですね。選手キャリアとして最後になった鹿島アントラーズでの雄姿は、多くのサッカーファンを魅了したと言っていいでしょう。


そのジーコの半生を元にしたゲームが登場するとのこと。作品名は「Zico the official game」で、AndroidとiOSで登場します。この作品、ジーコさんの全面監修の下で製作されているとのことだそうです。

内容は、画面の目標物(缶やボトルなど)を狙うのがメインで、描く放物線をイメージしながらスライドさせるというもの。中にはPK戦のようなシチュエーションや時間制限のあるステージもあり、ジーコさんの半生をトレースさせながらもメリハリのある作品に仕上がっているようです。
また、作中には、ジーコさんに関するクイズもあり、ジーコさんの好きな人にも楽しめる作品になっています。


・・・でもね、ジーコさんの監修と聞くと、いやーなことを思い出すのが、ゲームフリーク達の悲しい性(苦笑)。『ジーコ監修』でピーンと来た方、ええそうですよ、「ジーコサッカー」です。

「ジーコサッカー」は1994年に発売したスーパーファミコン用ソフトで、あまりに玄人向けの内容とマウスがないとロクな操作ができない(コントローラーも対応しているものの、カーソル操作がしづらいなどのデメリットが多い)ため、中古で投げ売りされたばかりか、新品も全く売れず、ワゴンセールの常連として長い間君臨していました。もちろん今でもレトロゲームを扱う店に入れば、必ずと言っていいほどこの作品を見掛けることになるでしょう。
そして、この作品を一躍有名にしたのは、ハッカーモノと言われる非合法ソフトに流用されたこと「ジーコサッカー」のソフトを利用して、非合法ソフトに内容を書き換え、ガワはそのままで販売されたなんてケースが散見されたそうです。私も実際中古ゲーム屋で見掛けています(おまけに非常に高い(泣))。


そんな経緯があるので、今回の「Zico the official game」もそんな憂き目・・・あ、アプリで配信だからそんなことはないか(ニヤニヤ)。<偽装アプリに使われる可能性もあるぞ。


ジーコ サッカージーコ サッカー



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2012年10月25日

秋の新機種2012 ソフトバンク 後編

前回の記事でも書いたように、iPad mini・iPad Retinaディスプレイモデルが発表され、ソフトバンクからも発売されることになりました。今回の2機種はauからも発売されることになったので、iPhone4Sの頃と同様にソフトバンクの独占が崩れることになりました
しかしながら、これまでアップル製品を展開しているということもあって、多少なりともアドバンテージがあると思いますし、これまでとの機種の違いというのもあるかもしれないので、改めて掲載します。


⑤iPad mini
アメリカのアップルから発売されるストレートタイプのタブレット端末。7.9インチのXGA・IPS液晶を搭載している。OSはiOS 6。
iPhone5と同じくA5というCPUを搭載し、3つの容量タイプ(16GB・32GB・64GB)から選べるようになっている。

個人的感想
この機種は、最薄7.2mmの薄型になっており、従来のiPadシリーズより約一回りにコンパクトになったもので、XGAに対応しているので、従来のものと同じアプリを使用可能になっている。
液晶はRetinaディスプレイではないものの、高精細にこだわった作りになっている。またコンパクト化が図られたことで、手の小さな女性にも扱いやすくなり、電子書籍を文庫本のように読むことが可能となったため、使い勝手がさらによくなったとも言える。
この機種はソフトバンクの中でも最上位のLTEであるSoftbank 4G LTEとなっているだけでなく、プラチナバンドにも対応する可能性があるので、繋がりやすさと快適な操作性で他のタブレット端末にはないアドバンテージを持っているものと思われる。


⑥iPad Retinaディスプレイモデル
アメリカのアップルから発売されるストレートタイプのタブレット端末。9.7インチのQXGA(2048×1536)・Retinaディスプレイ付IPS液晶を搭載している。OSはiOS 6。
A6Xという最新型のCPUを搭載し、3つの容量タイプ(16GB・32GB・64GB)から選べるようになっている。

個人的感想
こちらは従来のiPadシリーズと同じサイズ。しかし処理速度や高精細は従来の2倍以上になっているところもあり、同じ機種とは思えないものに仕上がっている
ソフトバンクはiPadを初代からずっと発売しているので、今回リニューアルともいえるiPadの登場で、従来のシリーズ(初代iPadやiPad2)所有者が買い換えるという需要も掘り起こせるのではないかと思われる。もちろんソフトバンクの中でも最上位のLTEであるSoftbank 4G LTEだけでなく、プラチナバンドにも対応する可能性があるので、繋がりやすさと快適な操作性で他のタブレット端末と比べてもアドバンテージが大きいのは否めない


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秋の新機種2012 au編③

秋の新機種au編。最後はタブレット端末の紹介です。
現地時間の一昨日(10/23)に、アップルから新機種の追加発表がありました。その際、他のPCと一緒にかねてから言われていたあの端末が登場することに。そればかりでなく、更なるサプライズもあったようです。


では見ていきましょう。


⑩AQUOS PAD SHT21
約7インチワイドのXGA・TFT(IGZO)液晶を搭載した最薄8.9mmのストレートタイプのタブレット端末。OSはAndroid4.0。
高精細ながら省電力を備えたIGZO液晶・3640mAhの大型バッテリー・ワンセグ・NFC・IPX5/7相当の防水機能・IP5X相当の防塵機能を搭載している。

個人的感想
大型バッテリーを搭載しながらも、省電力にこだわっている。液晶ではIGZO液晶をauで初めて搭載している。見た目は少々ごつくカラーも黒のみで音声通話は不可だが、薄さにもこだわった機種になっているので、扱いやすくもなっている。


⑪iPad mini
アメリカのアップルから発売されるストレートタイプのタブレット端末。7.9インチのXGA・IPS液晶を搭載している。OSはiOS 6。auでは初めてのiPadモデルになる。
iPhone5と同じくA5というCPUを搭載し、3つの容量タイプ(16GB・32GB・64GB)から選べるようになっている。

個人的感想
この機種は、最薄7.2mmの薄型になっており、従来のiPadシリーズより約一回りにコンパクトになったもので、XGAに対応しているので、従来のものと同じアプリを使用可能になっている。
液晶はRetinaディスプレイではないものの、高精細にこだわった作りになっている。またコンパクト化が図られたことで、手の小さな女性にも扱いやすくなり、電子書籍を文庫本のように読むことが可能となったため、使い勝手がさらによくなったとも言える。


⑫iPad Retinaディスプレイモデル
アメリカのアップルから発売されるストレートタイプのタブレット端末。9.7インチのQXGA(2048×1536)・Retinaディスプレイ付IPS液晶を搭載している。OSはiOS 6。iPad miniと同じくauでは初めてのiPadモデルになる。
A6Xという最新型のCPUを搭載し、3つの容量タイプ(16GB・32GB・64GB)から選べるようになっている。

個人的感想
こちらは従来のiPadシリーズと同じサイズ。しかし処理速度や高精細は従来の2倍以上になっているところもあり、同じ機種とは思えないものに仕上がっている
auでは初めてのiPadになるので、これまでソフトバンクと迷っていた人には朗報だったのかもしれない。


次回は、このiPadシリーズがソフトバンクでは隠し玉で出てくることになるので、改めて紹介します。


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2012年10月21日

秋の新機種2012 ソフトバンク編 前編

秋の新機種、今回はソフトバンク編です。


ソフトバンクに関して、まず最初に挙げられるトピックはイーモバイル率いるイー・アクセスとの合併。詳細はこちらに譲りますが、未だに解せない・・・。これに伴って、次のサービスに関する話が出てくるわけで。
それがiPhone5の発売とそれに伴うSoftBank 4G(以下4G)の本格的開始(iPhone5のみ4G LTE)
4Gの本格的な開始に伴って、当初は行う予定のなかったデザリングを急遽提供することになりました。理由はイー・アクセスとの合併で強気に出られることから来るんですが、ホントにauがやるから・・・という対抗策という面が強いですね。なお、デザリングサービスは2年間無料提供とのこと。
その他、Yahoo!との連携強化がなされ、ソフトバンクのケータイ番号をYahoo!のIDとして利用できる他、490円/月で映画や音楽のプロモVなどが見られる「UULA」、同じく490円/月とテレビに繋ぐドングルを使用するだけで、HD画質の映像を楽しめる「SMART TV スマテレ」などがあります。


では機種の紹介をしていきましょう。今回は年内発売予定の機種を紹介していきます。来年以降の機種は2013年の春モデルとして紹介していく予定です。


①iPhone5
アメリカのアップルから発売されるストレートタイプのスマートフォン。4インチのIPS液晶を搭載している。OSはiOS 6。
以前の機種よりディスプレイが大きくなり、かつ軽く(112g)コンパクト(薄さ7.6mm)になっている。CPUはA6という以前のものより2倍という処理速度の速いものを採用している。
機種はこれまで同様16・32・64GBの容量モデルが販売される。

個人的感想
後述することになるau版との差はあまりなく、通信方式の違いくらい(auはCDMA EV-DO Rev.AおよびRev.B、ソフトバンクは3G)。そうなると好みの問題になってくるが、基本的には繋がるエリアの多いところで決めるといいのかもしれない。
処理速度の速さには目を見張るものがあり、ボタンを押したら即反応というのは他のスマホではなかなか見られない特徴といってもいいだろう。


②RAZR M 201M
アメリカのモトローラ・モビリティから発売されるストレートタイプのスマートフォン。4.3インチのQHD有機EL液晶を搭載している。OSはAndroid4.0(後日4.1にバージョンアップ予定)
ディスプレイにはゴリラガラス2、背面にはケブラー繊維という耐性強化が図られている。

個人的感想
ソフトバンクのモトローラ機種は、実に8年ぶり。ボーダフォン時代に出た問題のひどさに伝説的になったともいえるモデル702MO / 702sMO以来となる。
この機種は海外展開しているDROID RAZR Mをベースにしたもので、ホワイトのみ日本オリジナル展開のものになっている。
前述の点と耐性の強化が図られている以外はそれほど大きな特徴のない機種。それでもモトローラフリークにはうれしいお知らせだと思う・・・ただ既にauで出てはいるが(苦笑)。


③STREAM 201HW
中国のメーカーHuawei(華為技術)から発売しているストレートタイプのスマートフォン。4.3インチのQHD有機EL液晶を搭載している。OSはAndroid4.0(後日4.1にバージョンアップ予定)
高速起動をウリにしている。

個人的感想
この機種は海外展開しているAscendをベースにしたもので、ドコモで発売するAscend HW-01Eとは兄弟機種になる。
電源を押して立ち上がるのに約5秒(電池を抜いてから挿し込んだ後の起動時除く)と高速起動をウリにしている以外は大きな特徴のない機種。ドコモの機種では搭載されているワンセグ・おサイフケータイ・赤外線通信・防水機能を搭載していないのも痛い。


④PANTONE 6 200SH
4.5インチのHD・NewモバイルASV液晶を搭載したストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid4.0(後日4.1にバージョンアップ予定)。
25色のカラーリングだけでなく、1900mAhの大容量バッテリー、NFCが搭載されている。

個人的感想
この機種は通算7代目のPANTONEケータイスマートフォンになってから2代目ということもあって、こ慣れた印象もある。ただ、他の機種が色々盛り込んでくる中、まだまだ目立つのがカラーリングでは情けないものがある。
ちなみに、今回200SHになっているのは、次の番号にあたる201SHがプリペイドケータイで発売していたため。そのため、来年発売のシャープの機種は202SHとなる。


次回はディズニーモバイルの新機種紹介です。

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2012年07月04日

賭けてくれ、DeNA!

DeNAといっても、現在最下位疾走中のあの球団の親会社の話。
DeNAは、試合展開を予想するアプリ「BASEBALL STADIUM LIVE」を7/3より開始しました。現在のところiOS版のみとのことで、Androidや一般的なケータイやPCにまでアプリが広がるのかは不明。もちろん無料で楽しめます。
内容は、単純に言ってしまえば予想ゲームで、現状DeNA主催のゲームが対象
試合が得点圏に進んだ際、このアプリ通知が来るようになっており、得点圏に立ったバッターがどういう結果になるのかというのを4択(ホームラン・ヒット・アウト・四死球)形式で予想するものになっています。左記の予想以外にもホームラン予想・三振予想というものもあり、それらで的中させることでポイントがもらえ、モバゲーとの連携で行われるランキングシステムに加入していれば、上位入賞者には野球関連グッズや観戦チケットがもらえたりするという特典もあるとのこと。

このアプリの利点は、野球中継を見聞きしている時や野球観戦中にリアルタイムで配信されるということ。その試合に対する没入感が増して、より試合を楽しめるようにという願いが込められているのでしょう。DeNAとしては、あわよくば、主催の横浜スタジアム(もしくは地方球場での主催試合)の観客動員数に繋げたいという思惑があるのかもしれません。


・・・まぁ、今のDeNAの惨状を見てしまっては、得点圏に回ってくる機会は少なそうだし(苦笑)、仮に回って来ても、「アウト」と予想する人が多く出る結果になるんじゃないかと思ったり(爆)。逆に相手チームが得点圏(以下略)
とはいっても、三浦大輔選手が好投する(今日通算150勝達成だそうで。おめでとうございます)など気を吐いている部分もあるので、賭けとしては成立してくれんじゃないかなと淡い期待をしてみる(ニヤニヤ)。


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2012年03月27日

スマホでもPSO2

末恐ろしい発表が昨日行われたな、と正直思わされましたよ。


現在PC(Windows)、PS Vitaで開発(発売は、PC版は2012年、PS Vita版は2013年のそれぞれ予定)されている「ファンタシースターオンライン2」。この2ハードでの連携だけでも正直驚かされたのに、まだ驚かそうというのだから、酒井プロデューサーも人が悪い(苦笑)。
何と、この2ハードに加え、スマートフォンでもプレイできるようにするとのことだそうだ。
対象OSはAndroidとiOS、つまり日本で販売されているほとんどのスマートフォンでプレイ可能になるということです。

これ以外にも、この作品の詳細が明らかになり、基本プレイに関しては全てのハードで無料(このことは、イコールでパッケージ販売は行わない可能性があるという意味を示しているのかもしれない)、(アイテム課金は行うものの)性能の高い武器を高額では販売しない(ともすれば実力差を招く可能性もあるが、逆に言えば、ユーザー間のコミュニケーションがキモになるとも言える)ということを前提にしているそうです。
アイテム課金に関しても、効率よく進めるために、様々な機能を楽しみたい人のために、オシャレをしたい人のためにあるので、有料部分はゲームの本質に触れるようにはしないよう配慮していくことを明かしています。
ちなみに、仮想通貨を導入することも発表されましたが、この仮想通貨も基本的には3ハードでの連携が可能になっているとのこと。課金できる金額がいくらまでなのか、仮想通貨の役割がどういうふうになるのかは詳細が決まっていませんので何とも言えませんが、別口で払わなければならい煩わしさが無くなることを思えば、大英断とも言えるでしょう。


今回の発表を踏まえて、改めて各ハードの扱いについて見ていきましょう。

まずPC版は、セガ的にはメインストリームとして位置付けしているハードで、長くサービスを続けるのに耐えうる仕様にしていくとのこと。そのため、一般的なスペックでも十分なコストパフォーマンスで動かせるよう配慮していくとのこと。またPC版ならではの機能として、グラフィックボードが使えたり、チャットに長けているなど(玄人向けながらも)操作がしやすいというメリットがあります。
変わってPS Vita版は外出先で遊ぶ時に適したハードという位置付けになっています。
またPC版との同期付けも可能なので、家で遊んでいたデータを外でもじっくり遊べるというメリットがあります。そのために、サーバーにデータを預けるという仕様になっており、不正対策にも長けているわけです。
では、今回新規発表がなされたスマートフォン版はというと・・・。
PC・PS Vitaとの同期付けも可能ながら、スマホだけで楽しめるように配慮されたのがこのバージョンの大きな特徴になります。
タッチパネルを使った簡単操作で遊べるようになるものと思います。また手軽さと常に持ち歩く特性を生かして、フレンド間とのメーラーの役割を果たしたり、より手軽に遊べるようになったりというふうにもなっています。恐らく、PS Vitaをプレイする時間があまりないものの、スマホを触れる時間があるという、かなり短い時間(通勤・通学中、待ち合わせの時間など)で触れるように改良されているものと推察できます。またソーシャルゲームのようなものも提供されるとのことです(恐らく、「結果が出るまで○○分待ちのクエスト」のようなものになると推測)。


これまでにないゲームになりそうな「ファンタシースターオンライン2」。そんなβテストの受け付けを現在行っているそうなので、迷っている人はぜひとも考慮してみてはいかがでしょう。


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2012年03月16日

アイマスがiPhoneに

先日、PS3でガンダムのオンラインゲームが無料(一部課金あり)でできると書きましたが、今度はアイマスこと「アイドルアスター」が無料(一部有料)でできるモバイルゲームとして登場することになりました。
とはいっても、正確には一般的なケータイ(モバイル版)で出していた作品がiPhoneでも楽しめるようになりましたよ、という話。それゆえに、作品のタイトルは「アイドルマスターモバイルi」となっています
蛇足ですが、昔ならiと言えばiモード、つまりはドコモのアプリゲームを指したのに、今はiPhoneのiになってしまったのは時代の流れなんでしょうね・・・。


ところで作品の内容ですが、基本は待ち受けとしてセットしておくもので、最初に選んだ765プロ所属のタレントをタップすると、独り言をしゃべってくれたり、時間を教えてくれたりなどの反応を示してくれる以外にも、例えばカメラ機能を使えば、相手の子と一緒に写真に収まってくれたりもします

しかし、このアプリの真骨頂は、ゲームモード
アプリ待ち受けの右上にあるドアをタップすると始まるもので、全国505ヶ所から舞い込んでくる依頼をこなして地名度を上げていき、ファンを増やすのが大きな目的になります。
この全国505ヶ所というのは実際にある場所で、その場所へ期限内に行くことで依頼をこなしたことになります。もちろん、中には絶対に行けないという場所もあることでしょう。そこで、他のプロデューサーに依頼を代わりに行ってもらう代行依頼システムがあります。代行依頼は掲示板に掲載されるので、その地域に近い人がそれを読んでオファーをしてくるというふうになっています。この代行依頼はツイッターを介して掲示板に依頼を出したことを掲載できるので、より効率化を図ることもできます。

その他に、得られた特産品で体力を回復させたり、知名度を増やすことができたり、ファン人数やエリア数が一定以上達すると、アイドル達とのスペシャルイベントが発生するので、お目当てのアイドルと親交が深くなりたければ、一生懸命に依頼をこなしていくことが重要なんですよ(ニヤニヤ)。もちろん、称号やトロフィーもあるので、自慢したがりの人も大満足です(爆)。


なお、モバイル版が既に出ていると書きましたけど、そこからの引き継ぎも可能になっていて、今まで汗水たらして貯めたデータも移行できますけれども、ご当地待ち受けやご当地着ボイスといったご当地デジコンは引き継ぐことができず、データが消失することになるので注意。また完全移行になるので、もう一本の世界戦ができるというふうでもなさそうです(それ以前にiPhone専用のSIMカードが用意されると思うので、そういったことはできないかもしれない)


今回iPhone(iOS)対応になったということで、対象はauとソフトバンクのみ最大手であるドコモに関しては、Androidでのリリース待ちということになるんでしょう。バンナム(バンダイナムコゲームス)のことなので、恐らく手は打っているはずですから、首を長くして待ちましょう(ニヤニヤ)。


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2011年10月23日

秋の新機種2011 ソフトバンク編

秋の新機種、今回はソフトバンク編です。


今回ソフトバンクがウリにしているのは『超高速』。これまでも超高速通信をウリにしていた部分もありますが、今回さらに高速化が進んだ機種を一気に投入することになりました。冬モデルの機種も合わせ4機種で、下り最大21Mbpsに対応した「ULTRA SPEED」機種として販売していきます。

超高速に関しては、TD-LTE(いわゆる第4世代ケータイ)とほぼ同等の速度を誇る、下り最大110Mbpsの「SOFTBANK 4G」(以下4G)として展開されます。
実はこの4G、以前ウィルコムが実験枠で使おうとしたXGPの枠を譲り受けたものウィルコムの業績悪化によりなかなか開始できなかった次世代PHSサービスの枠を譲り受けて利用することになりました。サービス開始は冬モデルからになり、当初は下り最大76Mbpsでの提供になるということだそうです。


では見ていきましょう。今回全部で13機種の発表(データ通信端末・その他通信利用端末含む。iPhone4Sは別の日に発表している)になりましたが、今回は年内発売の5機種とiPhone4Sを紹介。残りの機種は来年に紹介予定です。


①AQUOS PHONE THE HYBRID 101SH
テンキーを備えたスライド式のスマートフォン。いわゆる一般的なケータイに形を模したものになっている。OSはAndroid2.3。
防水機能を搭載している。

個人的感想
形状は一般的なケータイと同じで、かつ同じような操作ができるのは、操作に慣れていない人には非常にうれしいかもしれない。そして日本独自の仕様(ワンセグ・おサイフケータイ(FeliCa)・赤外線通信)も搭載されているので、一般的なケータイで普段からこの機能を使っている人やiPhone利用者でこの機能を使いたかった人達にとって、移り変わるには丁度いいものなのかもしれない。


②AQUOS PHONE 102SH
4.5インチHD対応のTFT液晶を備えたストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid2.3。
下り最大21Mbpsの「ULTRA SPEED」に対応している他、デュアルコアCPU・1210万画素CMOSカメラ・PX5/7相当の防水機能・IP5X相当の防塵機能・消費電力を最大50%抑えることのできるエコ機能も併せ持っている。

個人的感想
今期の中で1・2を争うフラグシップモデルになりそう。とにかく欲しいと思うような機能をこれでもかと詰め込んでいるあたり立派とも既にスマートフォンにしている人達にも訴求できる機種になるかもしれない。iPhoneユーザーも注目に値する機種だろう。


③LUMIX Phone 101P
薄さ9.8mmのストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid2.3。
1320万画素CMOSカメラや下り最大21Mbpsの「ULTRA SPEED」に対応した他、デュアルコアCPU・防水機能にも対応している。

個人的感想
とにかくポイントはパナソニックのデジカメLUMIXの名を冠した1320万画素のカメラ見た目がデジカメのようなふうになっているので、カメラを頻繁に利用する人にはサブカメラとしても利用可能だと思われる。
AQUOS PHONE 102SHと同様、1・2を争うフラグシップモデルになる可能性が高い。


④HONEY BEE 101K
ポップなカラーリングが映えるストレートタイプのスマートフォン。ウィルコムで展開されているHONEY BEEの一つ。OSはAndroid2.3。
下り最大21Mbpsの「ULTRA SPEED」・デュアルコアCPU・IPX5/7相当の防水機能を搭載している。

個人的感想
この機種、ウィルコムの人気シリーズ「HONEY BEE」がスマートフォンになって初めて展開されたばかりか、これまでKDDI資本の強かったauとウィルコム以外でしか販売されなかった京セラが初めてその2社以外で展開するものにもなる。
ポップなカラーリングは目を引くものの、おサイフケータイといった対象者に欲しいと思われる一部機能が対応していないのが惜しいところ。でも、十分に対象者には訴求できるものになっていると思われる。


⑤STAR7 009Z
中国のメーカーであるZTE(中興通訊(ちゅうこうつうしん))から販売されるストレートタイプのスマートフォン。OSはAndroid2.3。
防水機能を搭載している。またSIMロック解除を利用できる機種にもなっている。

個人的感想
名前の通り、7色の多色展開で行われる。また旧型番が適用される最後のモデルともなっている。
シンプルな操作はポイントになるものの、一部機能が使えない点においては少々引っかかるものがある。


⑥iPhone4S
アメリカのアップルから発売されるストレートタイプのスマートフォン。OSはアップル独自のOSであるiOS5。
大きさはほとんど変わらないものの、CPUがデュアルプロセッサのA5(アップル独自のCPU)に更新され、カメラも800万画素CMOSに変更されている

個人的感想
ソフトバンクからは4代目のiPhoneとして販売される。既に販売慣れているので大きな混乱はないだろうと思われていたが、システムダウンかつ品薄状態が続いているのは気になるところ。今回はauが販売しているので、気は抜けないはずだが・・・。
au版との違いは、通信速度(au版iPhone4SはCDMA2000 1x EV-DO Rev.A:下り最大3.1Mbps、上り最大1.8Mbps。ソフトバンク版iPhone4SはW-CDMA(HSDPA):下り最大14.4Mbps、上り最大5.8Mbps)と通話とメール(通信)が同時に使えるか否かという技術的な部分、金銭面の問題になる。
既にiPhoneシリーズを使っていて、インフラ面に不満のない人はそのまま利用してもいいとは思うものの、それ以外で不満のある人はau版を推奨せざるを得ない。
次回はドコモの機種紹介です。


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Posted by alexey_calvanov at 23:46Comments(0)TrackBack(0)