2025年08月07日

JR東日本のオトクな切符で巡る東日本の旅④

八戸から青い森鉄道に乗って、目時からIGRいわて銀河鉄道に変わっていくのを経て、盛岡に再び戻ってきました。ここからはJR東日本の東北本線に乗っていきますが、前日ほどじゃないけど、1時間ほど待たされる
しかも朝。お店はまだ開いていないと言っても過言ではない。仕方ないので、土産屋とiwate tetotetoに向かうと、午前8時に開店するとのことなので、渡りに船とばかりに寄っていきました。その隣(通路向かい)のNewDaysも開いていたので、そこにも寄っていきました。


KYG03_20250713_082948895最初は、NewDaysで買ってきた「白どらレーズンバター」北海道札幌市白石区にあるわらく堂というところで作られたものです。
焼き印には、JR北海道のマスコットであるKitacaのエゾモモンガが描かれています。



こちらは、外身がしっとりしているものでしたけど、中もバタークリームということで、これまたしっとりしていましたレーズンは、もう少し入っていてほしかった(苦笑)。


KYG03_20250713_083049977iwate tetotetoにあるFukuran with 福田パンで再びパンを買ってきた。今回は朝ご飯代わりでもあるので、甘いものではないものをチョイスしたつもり。
最初は、「やきそば」(左)と「チーズと野菜サンド」(右)。いきなり総菜パンのようなものをチョイスしてみた(爆)。



「やきそば」は甘酸っぱめのソース味の付いたものになっていました。それ以外は、特にひねりも無いので、普通に美味いと思いましたね。
「チーズと野菜サンド」は、クリームチーズの風味が強い中で、レタスと玉ねぎとトマトの味わいが絶妙でした。味付けとしては大人し目で、たくさん食べても胃もたれや胃に重たい感覚がなかったですね。


KYG03_20250713_083130628そして、「白桃 ホイップクリーム」。これはデザートだと言っておこう(ニヤニヤ)。



桃なので、甘いことは甘いんだけど、あっさりとした甘さなので、何個食べても大丈夫なんじゃないかと思ってしまうほど。だから、このパンで3個目なんですけど、全然食べ過ぎだとは思わないほど、たくさん食べた感覚にならないのですよ。それでいいのかと言われると、何とも言えない(ギャハ)。


そんな思いをよそに、東北本線を仙台方面に乗っていきました
行きと同じく、一ノ関・小牛田で乗り換えて、仙台へ。普通は、このまま東北本線に乗っていくのですが、今回「乗り換え案内」で調べてみると、ベストルートは東北本線ではなくて、常磐線だったんですね・・・。


次回は、常磐線に乗り換えてからの話をば。


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Posted by alexey_calvanov at 23:58Comments(0)

2025年07月31日

JR東日本のオトクな切符で巡る東日本の旅②

仙台から小牛田・一関を経由して、やって来たのは盛岡。この盛岡駅で1時間半ほど待たされる格好になってしまうので、ここでお昼ご飯を食べて、八戸までしばらく乗るから、軽食を買っておこうと思ったわけです。


KYG03_20250712_123717805盛岡駅にあったのが、大谷翔平選手の絵。これは、伊藤園の商品で作ったものです。「お~いお茶」などのペットボトルの蓋を並べて、大谷選手の絵にしたんですね。



KYG03_20250712_120953413さてお昼をどうしようかなと思って、盛岡駅をさまよっていると、フェザンにそば屋があったので、そこにしようと思って入る。

入った店は、やぶ屋というそば屋で、「わんこそば」も食べられるのですが、今回は宮沢賢治御用達の店だったということもあって、「賢治セット」を頼んでみました
内容は、温かい「天ぷらそば」に「三ツ矢サイダー」が付いてくるセットメニューこのセットは、宮沢賢治が好んで食べていたものに由来しており、宮沢賢治が「ブッシュに行こう」と言ったら、この店を指し、「一杯飲もう」と言ったら、「三ツ矢サイダー」のことを指したのです。

ちなみに、「天ぷらそば」も「三ツ矢サイダー」も当時はなかなかの高級品で、月給80円だった宮沢賢治の給料に対し、「天ぷらそば」が15銭、「三ツ矢サイダー」が23銭だったそうな。



こちら、そばはホントに美味い。岩手県産のそば粉に奥羽山脈の水を使って練った二八そばは、香りも風味も抜群で、昆布・かつお・さばのだしと秘伝のかえしの入ったつゆと合わさると、そばの味わいがより深く感じられました天ぷらもカラッとしていてサクサクなんですけど、つゆが染みてしんなりしてもちゃんと美味しいのがいいですね。
だからこそ、何で「三ツ矢サイダー」だったのかなと宮沢賢治には問いたい(爆)。これが合うとは・・・(汗)。


KYG03_20250712_124707998そばを頂いて、iwate tetotetoにあるFukuran with 福田パンで、パンを買ってきた。車中で頂こうかのぅ(ニヤニヤ)。
上から、「いちごバター」・「つぶつぶいちごバター」・「パイナップルバター」になります。



「いちごバター」・「つぶつぶいちごバター」は、ジャムになったいちごといちごを潰して作ったかの違いなのと、「つぶつぶいちごバター」の方は酸味があったかなと。バターが一緒に入っているので、酸味が抑えられてまろやかになっていたかなと。
「パイナップルバター」は、パイナップルの粒が少し残っていて、パイナップルの風味がふんわりと感じられました。こちらもバターのおかげで、まろやかな味わいになっておりました


1時間半ほど待って、やっとIGRいわて銀河鉄道に乗ることができました
これだけ待たされたのも理由があって、IGRいわて銀河鉄道は、盛岡から出ている列車が多い(一部JR東北本線からの直通乗り入れやJR花輪線への直通乗り入れあり)のですけど、たいてい滝沢ないしはいわて沼宮内で止まってしまうんですね。今回は八戸まで行きたかったので、八戸行きの直通を待っていたのです。それで、1時間半待たされたわけですわ。滝沢やいわて沼宮内まで行けたとしても、そこから八戸までいくとなると、結局盛岡発の列車に乗ることになるわけですから・・・。
ちなみに、目時(めとき)が青い森鉄道との境界駅なんですけど、目時行きという列車は無く、いわて沼宮内から先に行きたい場合は、必然的に八戸行きに乗ることになるんですね。

そして、八戸からヴァンラーレ八戸の出してくれるシャトルバスでもよかったんですけど、そこでさらに1時間ほど待たされるので、だったらと八戸で次の陸奥市川に行ける青森行きの列車に乗り換え、陸奥市川からは市営バスに乗って、プライフーズスタジアムの最寄りの停留所になる市川で降りました
その後は、プライフーズスタジアムで試合を見て、シャトルバスに乗って八戸駅まで帰ります。


次回は八戸駅から始まります。


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Posted by alexey_calvanov at 23:54Comments(0)

2016年05月04日

東北の旅2016① 始まりは土砂降りの中で

5/1から5/3まで東北と東京を巡って来ました。とはいっても、今回の予定では色々と回るつもりでいたものの、いろんなことが絡んで結局目的地に行けたのは半分にも満たないというちょっと残念な結果に終わりました。それでも、得たものは多かったので、満足はしています。


SHV32_2360そんな初日、今回は飛行機でいわて花巻空港に向かうことにしました。このルートが今回回るうえではベストだと、そう思っていたのです。


というわけで、朝早い電車で名古屋駅に向かい、ミッドランドスクウェア前から出ているあおい交通のバスで県営名古屋空港に。
このバスは、ほぼ唯一と言っていいくらい名古屋空港へ向かうアクセスになっており、30分くらいで着くので思った以上に早いです。なお、このバスはJR勝川駅からも出ており、帰りのルートは栄で下車もできます運賃は700円(2016年現在)。



SHV32_2361今回乗るのは手前のシルバー機。FDA(フジドリームエアライン)の最新機(10号機)なのだそうな。そして、見て頂くとわかりますが、この時の天候は晴れていました



SHV32_2364フライト中の光景。
晴れた空の下には雲海が・・・。新潟市上空だそうですが、この雲を見て、東北方面の雨はほぼ確実に。



SHV32_2365そして、いわて花巻空港
あーあ言わんこっちゃない。まだ酷くはなかったけど、雨が降っておりました。



この後、JRに乗り換えようと思ったのですが、どこにもJRの案内が無い。しばらくロビーをさまよっていると、盛岡駅直行のバスが出ているではありませんか。
どういうことだと思ってバス停の案内を見ていると、このバスでないとJR花巻空港駅に行けないのですよ、これが。

実は、JR花巻空港駅といわて花巻空港は、バスで5分ほどの距離があるんです。歩くと20分くらいの距離というところでしょうか。全然空港前の駅じゃないじゃないのよ(泣)。
そんなことから、JRの乗り換えで行くよりかは直接バスで盛岡に向かった方が早いということなので、高速バスで向かうことになりました。


盛岡駅に着いたのは、想像していた時間より少し遅く午前10時前。しかも雨足が強くなってき始めていたので、本来向かうはずだった福田パンの本店に行くのを断念。駅近くにないかと探っていたら・・・。


SHV32_2368盛岡駅内にあった土産物店「iwate tetoteto」の中で発見。この中に福田パンの支店が入っており、かつこの駅構内でしか買えないオリジナルパンもあるとのこと。買ったものはまた次の時に。色々あってなかなか食べられなかったのよ(泣)。



この「iwate tetoteto」もそうですが、盛岡駅というのはそう複雑ではないとは思えたにもかかわらず、迷いやすい構造になっている感が。中央に新幹線の乗り場があるために在来線と第3セクターのいわて銀河鉄道とが分断されているように感じました。案内図も不親切に感じ、観光客にはわかりにくいですわ。
おまけに、切符売り場と改札口も遠くて、これまたわかりにくい基本的に切符売り場の隣に改札口・・・というのが不文律だと思っていただけに、この構造にも困ったものが。このあたりの改善もお願いしたいところです。


雨が降っている中、滞在時間30分弱で盛岡から花巻へとんぼ帰り。そうしたわけは、花巻に向かいたいところがあったからです。


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Posted by alexey_calvanov at 23:56Comments(0)TrackBack(0)